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Chapter8 漢方の薬物学
28問 • 2年前
  • オオタアヤコ
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    問題一覧

  • 1

    漢方薬を構成する薬物は、植物の他に鉱物や動物からも用いられ、総称して生薬と呼ばれる。

    ⭕️

  • 2

    生薬にも食材と同じく、寒・涼・温・熱の四気がある。

    ⭕️

  • 3

    温熱薬は陽に属し、清熱、鎮静などの作用をもつ。

  • 4

    温めたり冷ましたりする特徴がはっきりせず効能が穏やかなものを平性薬という。

    ⭕️

  • 5

    苦味には収斂、固渋の作用があり、虚弱者の発汗や慢性の下痢に応用される。

  • 6

    辛味には、発汗によって外邪を発散させるはたらきがあり、代表生薬に桂枝がある。

    ⭕️

  • 7

    甘味には補益作用があり、身体がだるい、気力がない場合に応用される。

    ⭕️

  • 8

    帰経とは、生薬や食材がどの臓腑・経路にはたらきかけるかを示すものである。

    ⭕️

  • 9

    他の薬物の作用方向を導引できる薬物を引経薬といい、諸薬の作用方向を上昇させるものに牛膝がある。

  • 10

    桃仁、紅花など理血作用が強い薬物は妊娠慎用である。

    ⭕️

  • 11

    大黄などの瀉下作用がある生薬は、妊娠期間中も安心して使用できる。

  • 12

    昇降浮沈とは、薬物が体内に入るとどのような方向性をもつか示すもので、昇浮薬は下方、体内へと向かい、沈降薬が上方、体表へと向かう。

  • 13

    昇浮薬は、かぜの初期や皮膚のかゆみなど病位が上部や体表部にある場合に応用される。

    ⭕️

  • 14

    沈降薬は、固摂失調による下垂症状に応用される。

  • 15

    表証の症状を主に発汗によって取り除く生薬を解表薬という。

    ⭕️

  • 16

    排便をうながす生薬を瀉下薬という。

    ⭕️

  • 17

    小柴胡湯は、臓腑間の調和や陰陽平衡を目的とする和解剤である。

    ⭕️

  • 18

    温裏剤は、熱証に用いられる方剤である。

  • 19

    防風通聖散は、表裏双解剤に分類される。

    ⭕️

  • 20

    エキス剤とは、本来、湯液剤、丸剤、散剤として服用されていた方剤の生薬を煎じて抽出した煎液の水分を蒸発させ乾燥エキスとしたものである。

    ⭕️

  • 21

    以下の記述に対して、昇浮薬、沈降薬のうち昇降薬はどれか。

    身体を温める作用がある薬, 花、葉などの軽い薬, 身体の上部、表部など、風の初期に用いる薬

  • 22

    五味:酸  五臓:肝  作用:(    )作用

    収斂固渋

  • 23

    五味:苦  五臓:心  作用:燥湿作用、(    )作用、瀉下作用

    清熱

  • 24

    五味:甘  五臓:脾  作用:(    )作用、補益作用、調和作用

    緩急

  • 25

    五味:辛  五臓:肺  作用:(    )作用

    発散

  • 26

    薬効分類と代表生薬の組み合わせで誤っているものはどれか。

    理血薬 ー 山薬

  • 27

    薬効生物と代表処方の組み合わせで、正しいものはどれか。

    理血剤 ー 桂枝茯苓丸

  • 28

    薬効分類と代表処方の組み合わせで、誤っているものはどれか。

    解表剤 ー 小柴胡湯

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    ⭕️

  • 2

    生薬にも食材と同じく、寒・涼・温・熱の四気がある。

    ⭕️

  • 3

    温熱薬は陽に属し、清熱、鎮静などの作用をもつ。

  • 4

    温めたり冷ましたりする特徴がはっきりせず効能が穏やかなものを平性薬という。

    ⭕️

  • 5

    苦味には収斂、固渋の作用があり、虚弱者の発汗や慢性の下痢に応用される。

  • 6

    辛味には、発汗によって外邪を発散させるはたらきがあり、代表生薬に桂枝がある。

    ⭕️

  • 7

    甘味には補益作用があり、身体がだるい、気力がない場合に応用される。

    ⭕️

  • 8

    帰経とは、生薬や食材がどの臓腑・経路にはたらきかけるかを示すものである。

    ⭕️

  • 9

    他の薬物の作用方向を導引できる薬物を引経薬といい、諸薬の作用方向を上昇させるものに牛膝がある。

  • 10

    桃仁、紅花など理血作用が強い薬物は妊娠慎用である。

    ⭕️

  • 11

    大黄などの瀉下作用がある生薬は、妊娠期間中も安心して使用できる。

  • 12

    昇降浮沈とは、薬物が体内に入るとどのような方向性をもつか示すもので、昇浮薬は下方、体内へと向かい、沈降薬が上方、体表へと向かう。

  • 13

    昇浮薬は、かぜの初期や皮膚のかゆみなど病位が上部や体表部にある場合に応用される。

    ⭕️

  • 14

    沈降薬は、固摂失調による下垂症状に応用される。

  • 15

    表証の症状を主に発汗によって取り除く生薬を解表薬という。

    ⭕️

  • 16

    排便をうながす生薬を瀉下薬という。

    ⭕️

  • 17

    小柴胡湯は、臓腑間の調和や陰陽平衡を目的とする和解剤である。

    ⭕️

  • 18

    温裏剤は、熱証に用いられる方剤である。

  • 19

    防風通聖散は、表裏双解剤に分類される。

    ⭕️

  • 20

    エキス剤とは、本来、湯液剤、丸剤、散剤として服用されていた方剤の生薬を煎じて抽出した煎液の水分を蒸発させ乾燥エキスとしたものである。

    ⭕️

  • 21

    以下の記述に対して、昇浮薬、沈降薬のうち昇降薬はどれか。

    身体を温める作用がある薬, 花、葉などの軽い薬, 身体の上部、表部など、風の初期に用いる薬

  • 22

    五味:酸  五臓:肝  作用:(    )作用

    収斂固渋

  • 23

    五味:苦  五臓:心  作用:燥湿作用、(    )作用、瀉下作用

    清熱

  • 24

    五味:甘  五臓:脾  作用:(    )作用、補益作用、調和作用

    緩急

  • 25

    五味:辛  五臓:肺  作用:(    )作用

    発散

  • 26

    薬効分類と代表生薬の組み合わせで誤っているものはどれか。

    理血薬 ー 山薬

  • 27

    薬効生物と代表処方の組み合わせで、正しいものはどれか。

    理血剤 ー 桂枝茯苓丸

  • 28

    薬効分類と代表処方の組み合わせで、誤っているものはどれか。

    解表剤 ー 小柴胡湯