機能形態Ⅱ・疾患

機能形態Ⅱ・疾患
22問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ストレスで末梢血中の白血球に変化が現れることを( )という。 この場合、白血球の( )と( )が増加し、( )と( )が減少する。 つまり、過度なストレスでは免疫力が低下する。

    ストレスパターン, 好中球, 単球, リンパ球, 好酸球

  • 2

    犬の重症筋無力症の原因は( )受容体である。先天性はまれで、後天性の全身型が最も多い。( )症の合併しやすい。

    アセチルコリン, 巨大食道

  • 3

    【1次止血】 ( )が穴を塞ぐ。粘着を上げる為に、( )因子が働く。 【2次止血】 ( )因子により、( )がトロンビンの作用によって( )血栓で穴を丈夫に塞ぐ。 もとの血管に戻すために、この血栓や他の因子は( )によって溶かされる。

    血小板, フォンヴィレブランド, 血液凝固, フィブリノーゲン, フィブリン, プラスミン

  • 4

    大脳▶︎( )、意識、随意運動 中脳▶︎( )、姿勢 小脳▶︎( )運動 間脳▶︎( )調節、性欲、( )中枢 橋▶︎( )中枢 延髄▶︎( )、血管、嘔吐、咳、( )中枢

    記憶, 平衡, 不随運動, 体温, 食欲, 排尿, 呼吸, 嚥下

  • 5

    神経は中枢神経と末梢神経に分かれる。 【中枢神経】 ( )と( )からなる。 【末梢神経】 ( )神経と( )神経からなる。 12対の脳神経は末梢神経である。 脊髄神経も末梢神経であり、( )神経と( )神経を司る。

    脳, 脊髄, 体性, 自律, 運動, 知覚

  • 6

    壊死性髄膜脳炎は限られた(大型犬・小型犬)に発症する。 好発犬種は( )、マルチーズ、チワワ等である。( )性脳炎であり、(高齢・若齢)に多い。初期症状として( )、運動失調、視力障害など大脳皮質によるものが多い。

    小型犬, パグ, 非化膿, 若齢, 発作

  • 7

    脳炎 【犬🐶】 ( )、( )、壊死性髄膜脳炎の3つが主。 壊死性髄膜脳炎以外の2つは(細菌・ウイルス・真菌)性であり、3つとも(化膿性・非化膿性)である。 【猫🐱】 猫伝染性腹膜炎、( )、( )症の3つが主。 ( )症は(細菌・ウイルス・真菌)性であり、他2つはウイルス性である。3つとも(化膿性・非化膿)である。

    犬ジステンパー, 狂犬病, ウイルス, 非化膿性, 汎白血球減少症, クリプトコッカス, クリプトコッカス, 真菌, 非化膿

  • 8

    【免疫グロブリン】 ( )▶︎粘膜の防御。涙・唾液・消化液・母乳 に分泌する。 ( )▶︎液性免疫の主体で1番多い。 ( )▶︎1型アレルギーに関与する。 ( )▶︎最も早く出現。補体活性化作用あり。 ( )▶︎B細胞表面にでる。不明点が多い。

    IgA, IgG, IgE, IgM, IgD

  • 9

    グロブリン(TP)が増加するモノクローナルガンモパチーの疾患はどれか。

    多発性骨髄腫, リンパ腫, リンパ性白血球

  • 10

    グロブリン(TP)が増加する疾患でポリクローナルガンモパチーであるものはどれか。

    肝硬変, 猫伝染性腹膜炎, 免疫介在性疾患

  • 11

    【尿崩症】 ( )による尿の調節が上手くいかず、薄い尿が生成される病気。主な症状は( )、( )、体重減少がある。 腎性尿崩症は腎不全や( )症候群などが原因になる。 中枢性尿崩症の検査には( )試験が行われる。

    バソプレシン, 多飲, 多尿, クッシング, 水制限試験

  • 12

    【胚の分化】 ・内胚葉▶︎( )( )( ) (うちのコショウ匂うよ) ・中胚葉▶︎( )生殖器 腎臓( )筋肉 子宮 (酎ハイが循環して滑稽に禁酒) ⚠️皮膚の( )は中胚葉! ・外胚葉▶︎( )( ) 皮膚 (外観が神秘)

    呼吸器, 消化器, 尿路, 循環器, 骨格, 真皮, 感覚器, 神経

  • 13

    骨のカルシウム代謝に必要なビタミンは?

    ビタミンD

  • 14

    ・股関節形成不全でみられる腰を左右に振りながら歩く歩行を( )という。 ・前十字靭帯断裂では( )サインがみられ、膝関節を引き出しながら歩く。 ・先天性股関節脱臼では( )サインが見られる。

    モンローウォーク, ドロワー, オルトラニ

  • 15

    免疫介在性疾患を全て選べ。

    天疱瘡, エリテマトーデス, 免疫介在性溶血性貧血, 多発性関節炎

  • 16

    【エリテマトーデス】 エリテマトーデスは( )疾患で犬に多く、全身性エリテマトーデスと( )エリテマトーデスがある。 全身性エリテマトーデスは( )型アレルギーが関与し、治療薬は免疫抑制剤の( )、シクロスポリンや( )、ニコチン酸アミドを併用する。

    免疫介在性, 皮膚, Ⅱ, プレドニゾロン, テトラサイクリン

  • 17

    【免疫介在性溶血性貧血】 ( )疾患で自分自身の( )を攻撃してしまうことで貧血が起こる。(オス・メス)の犬に多い。貧血によって歯茎が( )色になり、白目や皮膚に( )が見られる。

    免疫介在性, 赤血球, メス, 白, 黄疸

  • 18

    臓器とそれぞれの細胞を正しく組み合わせろ。 1)腎臓 2)精巣 3)肺 4)肝臓 【選択肢】 1)ライディッヒ細胞 2)クッパー細胞 3)メサンギウム 4)クララ細胞

    3, 1, 4, 2

  • 19

    近位尿細管で再吸収されるものはどれか。

    グルコース, アミノ酸

  • 20

    洞様毛細血管はなんの臓器でみられるか。

    肝臓

  • 21

    オス犬の副生殖腺は( )のみだが、オス猫の副生殖腺は( )と( )である。 前立腺肥大は去勢によって予防できるが、発症すると( )を起こしやすいが( )への影響は受けにくい。

    前立腺, 前立腺, 尿道球腺, 便秘, 尿道

  • 22

    卵巣は左右( )対である。 卵巣は表層の( )と中心部の( )に分けられる。卵胞や黄体が形成されるのは( )部分のみである。 他の動物で( )はこの位置が逆になっている。

    1, 皮質, 髄質, 皮質, 馬

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  • 1

    ストレスで末梢血中の白血球に変化が現れることを( )という。 この場合、白血球の( )と( )が増加し、( )と( )が減少する。 つまり、過度なストレスでは免疫力が低下する。

    ストレスパターン, 好中球, 単球, リンパ球, 好酸球

  • 2

    犬の重症筋無力症の原因は( )受容体である。先天性はまれで、後天性の全身型が最も多い。( )症の合併しやすい。

    アセチルコリン, 巨大食道

  • 3

    【1次止血】 ( )が穴を塞ぐ。粘着を上げる為に、( )因子が働く。 【2次止血】 ( )因子により、( )がトロンビンの作用によって( )血栓で穴を丈夫に塞ぐ。 もとの血管に戻すために、この血栓や他の因子は( )によって溶かされる。

    血小板, フォンヴィレブランド, 血液凝固, フィブリノーゲン, フィブリン, プラスミン

  • 4

    大脳▶︎( )、意識、随意運動 中脳▶︎( )、姿勢 小脳▶︎( )運動 間脳▶︎( )調節、性欲、( )中枢 橋▶︎( )中枢 延髄▶︎( )、血管、嘔吐、咳、( )中枢

    記憶, 平衡, 不随運動, 体温, 食欲, 排尿, 呼吸, 嚥下

  • 5

    神経は中枢神経と末梢神経に分かれる。 【中枢神経】 ( )と( )からなる。 【末梢神経】 ( )神経と( )神経からなる。 12対の脳神経は末梢神経である。 脊髄神経も末梢神経であり、( )神経と( )神経を司る。

    脳, 脊髄, 体性, 自律, 運動, 知覚

  • 6

    壊死性髄膜脳炎は限られた(大型犬・小型犬)に発症する。 好発犬種は( )、マルチーズ、チワワ等である。( )性脳炎であり、(高齢・若齢)に多い。初期症状として( )、運動失調、視力障害など大脳皮質によるものが多い。

    小型犬, パグ, 非化膿, 若齢, 発作

  • 7

    脳炎 【犬🐶】 ( )、( )、壊死性髄膜脳炎の3つが主。 壊死性髄膜脳炎以外の2つは(細菌・ウイルス・真菌)性であり、3つとも(化膿性・非化膿性)である。 【猫🐱】 猫伝染性腹膜炎、( )、( )症の3つが主。 ( )症は(細菌・ウイルス・真菌)性であり、他2つはウイルス性である。3つとも(化膿性・非化膿)である。

    犬ジステンパー, 狂犬病, ウイルス, 非化膿性, 汎白血球減少症, クリプトコッカス, クリプトコッカス, 真菌, 非化膿

  • 8

    【免疫グロブリン】 ( )▶︎粘膜の防御。涙・唾液・消化液・母乳 に分泌する。 ( )▶︎液性免疫の主体で1番多い。 ( )▶︎1型アレルギーに関与する。 ( )▶︎最も早く出現。補体活性化作用あり。 ( )▶︎B細胞表面にでる。不明点が多い。

    IgA, IgG, IgE, IgM, IgD

  • 9

    グロブリン(TP)が増加するモノクローナルガンモパチーの疾患はどれか。

    多発性骨髄腫, リンパ腫, リンパ性白血球

  • 10

    グロブリン(TP)が増加する疾患でポリクローナルガンモパチーであるものはどれか。

    肝硬変, 猫伝染性腹膜炎, 免疫介在性疾患

  • 11

    【尿崩症】 ( )による尿の調節が上手くいかず、薄い尿が生成される病気。主な症状は( )、( )、体重減少がある。 腎性尿崩症は腎不全や( )症候群などが原因になる。 中枢性尿崩症の検査には( )試験が行われる。

    バソプレシン, 多飲, 多尿, クッシング, 水制限試験

  • 12

    【胚の分化】 ・内胚葉▶︎( )( )( ) (うちのコショウ匂うよ) ・中胚葉▶︎( )生殖器 腎臓( )筋肉 子宮 (酎ハイが循環して滑稽に禁酒) ⚠️皮膚の( )は中胚葉! ・外胚葉▶︎( )( ) 皮膚 (外観が神秘)

    呼吸器, 消化器, 尿路, 循環器, 骨格, 真皮, 感覚器, 神経

  • 13

    骨のカルシウム代謝に必要なビタミンは?

    ビタミンD

  • 14

    ・股関節形成不全でみられる腰を左右に振りながら歩く歩行を( )という。 ・前十字靭帯断裂では( )サインがみられ、膝関節を引き出しながら歩く。 ・先天性股関節脱臼では( )サインが見られる。

    モンローウォーク, ドロワー, オルトラニ

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    免疫介在性疾患を全て選べ。

    天疱瘡, エリテマトーデス, 免疫介在性溶血性貧血, 多発性関節炎

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    【エリテマトーデス】 エリテマトーデスは( )疾患で犬に多く、全身性エリテマトーデスと( )エリテマトーデスがある。 全身性エリテマトーデスは( )型アレルギーが関与し、治療薬は免疫抑制剤の( )、シクロスポリンや( )、ニコチン酸アミドを併用する。

    免疫介在性, 皮膚, Ⅱ, プレドニゾロン, テトラサイクリン

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    【免疫介在性溶血性貧血】 ( )疾患で自分自身の( )を攻撃してしまうことで貧血が起こる。(オス・メス)の犬に多い。貧血によって歯茎が( )色になり、白目や皮膚に( )が見られる。

    免疫介在性, 赤血球, メス, 白, 黄疸

  • 18

    臓器とそれぞれの細胞を正しく組み合わせろ。 1)腎臓 2)精巣 3)肺 4)肝臓 【選択肢】 1)ライディッヒ細胞 2)クッパー細胞 3)メサンギウム 4)クララ細胞

    3, 1, 4, 2

  • 19

    近位尿細管で再吸収されるものはどれか。

    グルコース, アミノ酸

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    洞様毛細血管はなんの臓器でみられるか。

    肝臓

  • 21

    オス犬の副生殖腺は( )のみだが、オス猫の副生殖腺は( )と( )である。 前立腺肥大は去勢によって予防できるが、発症すると( )を起こしやすいが( )への影響は受けにくい。

    前立腺, 前立腺, 尿道球腺, 便秘, 尿道

  • 22

    卵巣は左右( )対である。 卵巣は表層の( )と中心部の( )に分けられる。卵胞や黄体が形成されるのは( )部分のみである。 他の動物で( )はこの位置が逆になっている。

    1, 皮質, 髄質, 皮質, 馬