問題一覧
1
社会保障制度一①]
文中の空欄[1]~[3]に入る最も適切なものを選んでください。
社会保険は、同じ「保険」といっても生命保険などの私的な保険とは異なります。保障の対象となる者は原則として全国民であり、保険料の負担は[1」されています。
公的年金制度の国民年金からは「老齢・障害・[2]」の3つの基礎年金が支給されます。勤労者等には厚生年金保険が、[3]の年金として、基礎年金に上乗せされる形で支給されます。
語群
ア.遺族
イ、報酬比例
ウ.所得補償
工. 自己責任化
オ.義務化
力.退職
オアイ
2
[社会保障制度ー②]
文中の空欄[4]~15」に入る最も適切なものを選んでください。
国民年金の保険料については、自営業者等は個別に納めますが、一般の勤労者等はその[4】分も含めた厚生年金保険料を納めており、集められたその保険料から一定額が国民年金に拠出されています。
厚生年金保険の保険料は、賞与も含めた総報酬を対象として、給与・賞与それぞれの基準額に一定の保険料率をかけて計算され、被保険者と[5】が折半で負担します。
語群
ア.国
ウ.事業主
イ. 被扶養配偶者
工.父母
イウ
3
[募集時の正しい説明一①]
文中の空欄[6]~[ 7]に入る最も適切なものを選んでください。
1.生命保険契約は生命保険会社と契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの[6]を規定しているのが約款です。
2. 生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの約款を作成し、[7】の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。
語群
ア.権利義務
ウ.財務大臣
イ.割合
エ. 内閣総理大臣
アエ
4
[募集時の正しい説明一②]
文中の空欄[8]~[10」に入る最も適切なものを選んでください。
1.「[ 8]」はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であり、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。
2.「[9]」はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。
3.運用リスクに自己責任が求められる特定保険契約等では、[8」と[9]で構成される「[ 10]」に、リスクの内容や負担すべき費用等も重要な事項として記載されています。
語群
ア.契約概要
エ.保険証券
イ.意向確認書面
ウ.注意喚起情報
オ.契約締結前交付書面力.告知書(診査報状)
アウオ
5
[私たちの役割と心がまえー①]
文中の空棚[11]~[131に入る最も適切なものを選んでください。
1. 私たちには、生活設計にもとづく家計管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の[ 11]、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が不可です。
2.契約の締結時だけではなく、その後も、お客さまには適切な[12]を提供していくことが大切です。「契約の[13]とその保全手続きにかかわる情報提供活動」は、お客さまとの長いおつきあいを可能とするだけではなく、新しいお客さまをさらに増やしていくことにつながっていきます。
語群
ア.継続
工.条件
イ. 告知義務
オ.アフターサービス
ウ.税務
力.キャッシュサービス
ウオア
6
[私たちの役割と心がまえー②」
文中の空欄[14】~[15]に入る最も適切なものを選んでください。
1. 生命保険は、お客さまと生命保険会社の合意にもとづく契約の締結([14])によって成り立っています。「適切な情報提供によって、お互いが納得した内容の一定期間または終身にわたる「[14]』をすること」が生命保険契約の本質であることを、しっかり理解する必要があります。
2.生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っています。加えて、お客さま対応上のさまざまな販売活動に関するルールを守り、自らがその[15]を管理していく責任も生まれてきます。
語群
ア.意向確認
ウ.ニーズ喚起
イ. 約束
工.行動
イエ
7
[保険金・給付金の請求と支払い一①]
文中の空欄・[16]~[17.]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険は、死亡保障に重きをおいた種類の場合、わずかな保険料の払い込みでも、死亡したときは多額の保険金が支払われます。しかし、[16]計算の基礎に使用している死亡率とはなはだしくかけはなれた高い死亡率を示すような死亡原因や、[17]に反するような原因によるものにまで保険金を支払うことは、かえって保険制度の健全な運営の妨げになる場合があります。
語群
ア.保険金
ウ.教義
イ.保険料エ.公序良俗
イエ
8
[保険金・給付金の請求と支払い一②]
文中の空欄[ 18]~[20]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険は、以下のような場合には死亡保険金を支払わない旨、約款に定めています。
1.被保険者が、契約日または[18]から所定期間内に自殺したとき。
2. 死亡保険金受取人が、[19]被保険者を死亡させたとき。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、生命保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。
3.契約者が、[19]被保険者を死亡させたとき。
4.[20]によって死亡したとき。ただし、死亡した被保険者の数によっては、死亡保険金を全額または削減して支払うことがあります。
語群
ア、故意に
イ.過失によって
工.自動車交通事故
オ、承諾日
ウ.戦争その他の変乱
力.復活日
カアウ
9
[相続の法律一①]
文中の空欄[21]~[22]に入る最も適切なものを選んでください。
1.相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることができます。それは、(1)相続の承認、(2)相続の[21]のいずれかを選択することです。
2.被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を、相続の[22]承認といいます。
語群
ア.放棄
イ.取消し
ウ.単純
エ、限定
アウ
10
[相続の法律一②]
文中の空欄[23]~[25」に入る最も適切なものを選んでください。
1.相続税の課税対象となる財産には、相続により取得した現金・土地などの本来の相続財産の他に、[23]相続財産として、死亡保険金や死亡退職金なども含まれます。
2. 配信者と子どもが相続人の場合、配属者の法定相続分は[24]となります。
3.配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は[25]となります。
語群
ア.みなし
イ.準
エ. 3分の1
オ.3分の2
ウ.2分の1
力.4分の3
アウカ
11
1
ウケキアケ
12
[生命保険会社の仕組み]
[31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア.「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。
イ.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険業の取益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務益に近いものです。
ウ、生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められています。
エ、「株式会社」における契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。
ウエ
13
[契約取り扱いの手続き]
[32]次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア、申込書に記入していただく職業は、単に会社員とか、あるいは会社名を記入していただければ差し支えありません。
イ.「保険年齢」を使用して契約年齢を求めるには、契約日を基準として、被保険者の満年齢を計算します。1年未満の端数については、5ヵ月以下は切り捨て、5ヵ月超のときは切り上げて満年齢に1歳を加算します。
ウ.契約年齢を求める方法として「満年齢」を使用する生命保険会社と、いわゆる「保険年齢」を使用する生命保険会社があります。
エ.第1回保険料(充当金)領収証を紛失したときは、ただちに生命保険会社へ連絡することが必要です。
アイ
14
[契約の選択]
[33]次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア.道徳上の危険(モラルリスク)とは、「生命保険を利用して、不正に利得しようとする心理状態」の人がすすんで生命保険を解約したがる傾向があることをいいます。
1.契約の取り扱いに際して、契約者や被保険者の年齢・職業・収入・資産状況などに比べて、保険金額や入院給付金日額が過大ではないかを確認することは、お客さまに対して失礼にあたるので必要ありません。
ウ.契約時や診査時における告知が正しくなかったために、保険金や給付金が支払われないこともあります。
エ、生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「契約内容登録制度」や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。
アイ
15
[保障の見直し]
[34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.「約転換制度」を取り扱う場合は、契約転換により、保障内容、保険金額、保険料などが全く新しく切り換わることを契約者に説明することが必要です。
イ.「契約転換制度」を利用する際の保険料は、転換前契約の契約時の保険料率により計算されることを契約者に説明することが必要です。
ウ.「契約転換制度」による取り扱いを行う場合、具体的な保障内容などの変更点について説明します。この際には、契約者に対し転換前と転換後の契約に関する重要な事項を対比して記載した書面を交付するとともに、契約者には、この書面を受領し内容を了知した旨の確認を得なければなりません。
イ
16
[保険金・給付金の税法上の取り扱い]
[35]次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の生命保険契約で死亡保険金(一時金)を受け取った場合、相続税の課税対象となります。
イ.契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の生命保険契約では、受け取った死亡保険金(一時金)は一時所得となり、所得税の課税対象となります。
ウ.高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配供者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。
ア
17
[生命保険の種類]
[36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア、死亡保険のうち、保険期間を定めているものを定期保険といい、保険期間が被保険者の一生にわたっているものを終身保険といいます。
イ.契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合にのみ保険金が支払われる保険を生保険といいます。
ウ、運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産と合同して運用する必要があります。そのため、会計上、変額保険の資産は一般定で運用されることになります。
ウ
18
[資産の運用]
[37]次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。
1.生命保険会社の資産運用は、その性質上、長期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。
ウ.生命保険会社の資産のうち土地・建物などの不動産は、換金性確保のため自社の営業用のものに限られています。
ウ
19
[保険料の仕組み]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[38] 実際の保険料は、予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3つの予定率(あ
らかじめ予定した基礎率)にもとづいて計算されています。
正
20
[39]保険料は、運用によって得られる収益を予定して、あらかじめ一定の利率で割り引かれていますが、このときに使用する利率を予定利率といいます。
正
21
[40 ]生命保険会社は、保険事業の運営上必要とする経費をあらかじめ保険料の中
に組み込んでおり、この割合を予定事業費率といいます。
正
22
[41] 純保険料は、死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料と、満期保険金支払
いの財源となる付加保険料から構成されています。
誤
23
[42]責任準備金とは、生命保険会社が、お客さまから預かった保険料の中から、将来の配当金の支払いのために積み立てておくお金のことをいい、預貯金と同様に、契約者個人の準備財産です。
誤
24
[保険料の払い込み]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[43]保険料の払込方法(経路)のうち、口座振替は、生命保険会社の定めた銀行、有用金庫などに保険金受取人の指定した口座がある場合に、その口座から保険料を生命保険会社の口座に振り替えることにより払い込む方法です。
誤
25
[44] 保険料の払込方法(経路)のうち、集金は、生命保険会社の定めた集金実施
地区内に契約者の指定した集金先がある場合に、生命保険会社の派遣した集金担当者に払い込む方法です。
正
26
[45]保険料の払込方法(回数・経路)については、それぞれ途中で変更すること
ができます。
正
27
[46】前納の場合、保険料は生命保険会社の定める利率で割増されます。
誤
28
[ 47] 第1回保険料(充当金)および継続保険料やその他保全サービス手続きの中
でお客さまからお預かりした現金等の収受時には、必ず領収証の作成・交付が必要となります。
正
29
[生命保険の募集等に関する法律]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[48]「保険業法」において、保険募集人には、保険募集の各段階におけるきめ細やかな対応の実現に向けたより積極的な対応が求められており、保険募集を行うにあたっての基本ルールとして「情報取得・利用義務」「特別利益提供義務」が定められています。
誤
30
[49]「保険業法」では、金利、通貨の価格、金融商品市場などの変動によりお客さ
まに損失が発生するおそれがある外貨建保険・外貨建年金保険などの保険契約を「特定保険契約」と定めています。
正
31
[ 50]「個人情報取扱事業者」が「個人情報保護法」の義務規定に違反し、不適正な
個人情報の取り扱いを行った場合には、個人情報保護委員会は必要に応じて、当該事業者に対し勧告・命令・立入検査権限等による措置をとることができます。
正
32
[51 ]「金融サービス提供法」では、お客さまが契約確認に際し、隠ぺいを目的として虚偽の申告を行った場合、刑事罰(罰金等)の対象となります。
誤
33
[52]「保険法」は、保険契約者と保険会社との間の契約ルールを定めた法律で、商法の規定を見直し適用範囲を拡大するとともに、契約者等を保護するための規定等を整備することを目的としています。
正
34
[保全・アフターサービスの重要性]
その文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[ 53]お客さまの状況やニーズの変化にかかわらず、常に増額のご案内をするとと
もに、新しい契約に乗り換えていただくことが重要です。
誤
35
[54]契約後のアフターサービスは、生命保険が真にお客さまのお役に立てるよう
にするうえで重要な仕事です。
正
36
[55]保険に加入いただいた後もお客さまを継続的にフォローし、契約内容や生命
保険会社に関する適切な情報提供を行うことが重要です。ただし、その際には、個人情報保護の観点から、お客さまの生活環境、家族構成等に変化がないかどうか等の情報収集は避けなければなりません。
誤
37
[56]契約期間が長くなり、お客さまが年齢を重ねていく中で、契約内容や手続き内容等を定期的に確認する機会を設けることや、転居の場合の連絡先の確認を含め、保険金・給付金の請求・受取等の保全手続きに支障をきたすことがないように、高齢者向けの適切なサービスも必要になります。
正
38
[ 57]適切な情報提供とともにお客さまの生活環境等の変化に的確に対応することは、お客さまにとって、私たちが「安心して相談できるよき相談相手」となることにつながります。
正
39
[58】契約者貸付は、生命保険会社が資産運用の一環として適正な利息で貸付を行う制度ですから、貸付を受けた契約でも貸付を受けていない契約と同様の配当金が支払われます。
正
40
[59]さまざまな手続きにおいて、契約者本人以外の高齢者が保険金受取人等の請求権者となる場合もあるため、当事者本人が手続き不能な場合の支払いに関する「指定代理請求制度」や「成年後見制度」を利用した手続きの案内など、相応の配慮が必要です。
正
41
[60]保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎても、既払込保険料の範囲内で
生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させる「(自動)
振替貸付」があります。
誤
42
[61]払済保険や延長(定期)保険に変更した場合、の契約に付加されていた各
種特約部分は消滅します。
正
43
[62]延長(定期)保険では、計算上の保険期間が完の契約の保険期間を超える場合には元の契約の保険期間にとどめ、満了日に生存保険金が支払われます。この場合の生存保険金額は、の契約の満期保険金額と同額です。
誤
44
[企業向け商品]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[63] 総合福祉団体定期保険の契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が従業員(役員を除く)、受取人が被保険者の遺族となっています。
誤
45
[64]企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身ある
いは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。主な企業年金制度には、「確定給付型の企業年金」や「確定拠出年金」があります。
正
46
[65]経営者保険は、経営者に万一のことがあった場合の経営上の損失補てんと遺
族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。
正
47
[ 66 ]勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・
財形教育貯蓄積立保険・財形医療積立保険などがあります。
誤
48
[67]医療保障保険(団体型)は、健康保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的医療保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。
正
49
[生命保険の仕組み]
文中の空欄[68]~[72]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険の仕組みは、本来「助け合い」であり、貯蓄とは異なります。「自分の払い込んだものに利息が付いて戻る」のは[68]です。
語群
ア.生命保険
イ. 貯蓄
イ
50
生命保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という[69]の精神で成り立っているといえます。
語群
ア.相互扶助
イ.公的扶助
ア
51
数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを[70]といいます。
語群
ア.生命の法則
イ.大数の法則
イ
52
生命保険に加入する人々の[ 71]が一定の範囲内のものでなければ、その死亡率には一定の法則があてはまらなくなってしまいます。
語群
ア.所得水準
イ.危険度
イ
53
生命保険に加入の際には、被保険者の健康状態などが一定の範囲内となるように[72】することが必要であり、そのために告知を義務づけたり、診査を行ったりしています。
語群
ア.選択
イ.登録
ア
54
[剰余金と配当金]
文中の空欄[73]~[77]に入る最も適切なものを選んでください。
有配当保険は、相互会社の場合、剰余金の一定割合を[73]に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。
語群
ア.責任準備金
イ.社員配=準備金
イ
55
有配当保険には、配当金の支払時期に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。毎年配当型の場合、配当金は、通常契約後[74]から支払われます。
語群
ア.2年目
イ.3年目
イ
56
同じ保障内容の場合、無配当保険は有配当保険に比べて、保険料は[ 75]になります。
語群
ア.割安
イ.割高
ア
57
剰余金のうち利差益のみを配当金として還する利差配当付保険は、有配当保険のうち予定死亡率・[76」について無配当用の基礎率を設定しています。
語群
ア.予定利率
イ. 予定事業費率
イ
58
配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまであるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく様立(堀置)方法の場合、その配当金は177】の定める利率により複利で運用されます。
語群
ア.保険法
イ.生命保険会社
イ
59
[保険料の税法上の取り扱い]
文中の空棚[78]~[82]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険料控除とは、その年の支払保険料に応じて、一定の額が契約者(保険料負担者)の所得から控除されることをいい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と[78]が軽減されます。
語群
ア.住民税
イ.事業税
ア
60
生命保険料控除の対象となる保険料は、その年の[79]までに払い込まれた保険料から、社員(契約者)配当金を差し引いた金額(正味払込保険料)です。
語群
ア.1月1日から12月31日
イ.4月1日から翌年3月31日
ア
61
財形貯蓄制度に利用される保険や保険期間が[80]の貯蓄保険などは、生命保険料控除の対象から除かれます。
語群
イ.5年以上
ア.5年未満
ア
62
平成23年12月までの締結契約のみの場合、所得税で実際に所得から控除される「一般生命保険料」および「個人年金保険料」の生命保険料控除額は、両方の合計で最高[81]です。
語群
イ. 100,000円
ア. 70,000円
イ
63
平成24年1月以降締結契約のみの場合、所得税で実際に所得から控除される「一般生命保険料」「個人年金保険料」および「介護医療保険料」の生命保険料控除額は、3つの保険料区分すべての合計で最高[82】です。
語群
イ.150,000円
ア.120,000円
ア
問題一覧
1
社会保障制度一①]
文中の空欄[1]~[3]に入る最も適切なものを選んでください。
社会保険は、同じ「保険」といっても生命保険などの私的な保険とは異なります。保障の対象となる者は原則として全国民であり、保険料の負担は[1」されています。
公的年金制度の国民年金からは「老齢・障害・[2]」の3つの基礎年金が支給されます。勤労者等には厚生年金保険が、[3]の年金として、基礎年金に上乗せされる形で支給されます。
語群
ア.遺族
イ、報酬比例
ウ.所得補償
工. 自己責任化
オ.義務化
力.退職
オアイ
2
[社会保障制度ー②]
文中の空欄[4]~15」に入る最も適切なものを選んでください。
国民年金の保険料については、自営業者等は個別に納めますが、一般の勤労者等はその[4】分も含めた厚生年金保険料を納めており、集められたその保険料から一定額が国民年金に拠出されています。
厚生年金保険の保険料は、賞与も含めた総報酬を対象として、給与・賞与それぞれの基準額に一定の保険料率をかけて計算され、被保険者と[5】が折半で負担します。
語群
ア.国
ウ.事業主
イ. 被扶養配偶者
工.父母
イウ
3
[募集時の正しい説明一①]
文中の空欄[6]~[ 7]に入る最も適切なものを選んでください。
1.生命保険契約は生命保険会社と契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの[6]を規定しているのが約款です。
2. 生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの約款を作成し、[7】の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。
語群
ア.権利義務
ウ.財務大臣
イ.割合
エ. 内閣総理大臣
アエ
4
[募集時の正しい説明一②]
文中の空欄[8]~[10」に入る最も適切なものを選んでください。
1.「[ 8]」はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であり、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。
2.「[9]」はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。
3.運用リスクに自己責任が求められる特定保険契約等では、[8」と[9]で構成される「[ 10]」に、リスクの内容や負担すべき費用等も重要な事項として記載されています。
語群
ア.契約概要
エ.保険証券
イ.意向確認書面
ウ.注意喚起情報
オ.契約締結前交付書面力.告知書(診査報状)
アウオ
5
[私たちの役割と心がまえー①]
文中の空棚[11]~[131に入る最も適切なものを選んでください。
1. 私たちには、生活設計にもとづく家計管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の[ 11]、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が不可です。
2.契約の締結時だけではなく、その後も、お客さまには適切な[12]を提供していくことが大切です。「契約の[13]とその保全手続きにかかわる情報提供活動」は、お客さまとの長いおつきあいを可能とするだけではなく、新しいお客さまをさらに増やしていくことにつながっていきます。
語群
ア.継続
工.条件
イ. 告知義務
オ.アフターサービス
ウ.税務
力.キャッシュサービス
ウオア
6
[私たちの役割と心がまえー②」
文中の空欄[14】~[15]に入る最も適切なものを選んでください。
1. 生命保険は、お客さまと生命保険会社の合意にもとづく契約の締結([14])によって成り立っています。「適切な情報提供によって、お互いが納得した内容の一定期間または終身にわたる「[14]』をすること」が生命保険契約の本質であることを、しっかり理解する必要があります。
2.生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っています。加えて、お客さま対応上のさまざまな販売活動に関するルールを守り、自らがその[15]を管理していく責任も生まれてきます。
語群
ア.意向確認
ウ.ニーズ喚起
イ. 約束
工.行動
イエ
7
[保険金・給付金の請求と支払い一①]
文中の空欄・[16]~[17.]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険は、死亡保障に重きをおいた種類の場合、わずかな保険料の払い込みでも、死亡したときは多額の保険金が支払われます。しかし、[16]計算の基礎に使用している死亡率とはなはだしくかけはなれた高い死亡率を示すような死亡原因や、[17]に反するような原因によるものにまで保険金を支払うことは、かえって保険制度の健全な運営の妨げになる場合があります。
語群
ア.保険金
ウ.教義
イ.保険料エ.公序良俗
イエ
8
[保険金・給付金の請求と支払い一②]
文中の空欄[ 18]~[20]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険は、以下のような場合には死亡保険金を支払わない旨、約款に定めています。
1.被保険者が、契約日または[18]から所定期間内に自殺したとき。
2. 死亡保険金受取人が、[19]被保険者を死亡させたとき。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、生命保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。
3.契約者が、[19]被保険者を死亡させたとき。
4.[20]によって死亡したとき。ただし、死亡した被保険者の数によっては、死亡保険金を全額または削減して支払うことがあります。
語群
ア、故意に
イ.過失によって
工.自動車交通事故
オ、承諾日
ウ.戦争その他の変乱
力.復活日
カアウ
9
[相続の法律一①]
文中の空欄[21]~[22]に入る最も適切なものを選んでください。
1.相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることができます。それは、(1)相続の承認、(2)相続の[21]のいずれかを選択することです。
2.被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を、相続の[22]承認といいます。
語群
ア.放棄
イ.取消し
ウ.単純
エ、限定
アウ
10
[相続の法律一②]
文中の空欄[23]~[25」に入る最も適切なものを選んでください。
1.相続税の課税対象となる財産には、相続により取得した現金・土地などの本来の相続財産の他に、[23]相続財産として、死亡保険金や死亡退職金なども含まれます。
2. 配信者と子どもが相続人の場合、配属者の法定相続分は[24]となります。
3.配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は[25]となります。
語群
ア.みなし
イ.準
エ. 3分の1
オ.3分の2
ウ.2分の1
力.4分の3
アウカ
11
1
ウケキアケ
12
[生命保険会社の仕組み]
[31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア.「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。
イ.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険業の取益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務益に近いものです。
ウ、生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められています。
エ、「株式会社」における契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。
ウエ
13
[契約取り扱いの手続き]
[32]次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア、申込書に記入していただく職業は、単に会社員とか、あるいは会社名を記入していただければ差し支えありません。
イ.「保険年齢」を使用して契約年齢を求めるには、契約日を基準として、被保険者の満年齢を計算します。1年未満の端数については、5ヵ月以下は切り捨て、5ヵ月超のときは切り上げて満年齢に1歳を加算します。
ウ.契約年齢を求める方法として「満年齢」を使用する生命保険会社と、いわゆる「保険年齢」を使用する生命保険会社があります。
エ.第1回保険料(充当金)領収証を紛失したときは、ただちに生命保険会社へ連絡することが必要です。
アイ
14
[契約の選択]
[33]次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア.道徳上の危険(モラルリスク)とは、「生命保険を利用して、不正に利得しようとする心理状態」の人がすすんで生命保険を解約したがる傾向があることをいいます。
1.契約の取り扱いに際して、契約者や被保険者の年齢・職業・収入・資産状況などに比べて、保険金額や入院給付金日額が過大ではないかを確認することは、お客さまに対して失礼にあたるので必要ありません。
ウ.契約時や診査時における告知が正しくなかったために、保険金や給付金が支払われないこともあります。
エ、生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「契約内容登録制度」や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。
アイ
15
[保障の見直し]
[34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.「約転換制度」を取り扱う場合は、契約転換により、保障内容、保険金額、保険料などが全く新しく切り換わることを契約者に説明することが必要です。
イ.「契約転換制度」を利用する際の保険料は、転換前契約の契約時の保険料率により計算されることを契約者に説明することが必要です。
ウ.「契約転換制度」による取り扱いを行う場合、具体的な保障内容などの変更点について説明します。この際には、契約者に対し転換前と転換後の契約に関する重要な事項を対比して記載した書面を交付するとともに、契約者には、この書面を受領し内容を了知した旨の確認を得なければなりません。
イ
16
[保険金・給付金の税法上の取り扱い]
[35]次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の生命保険契約で死亡保険金(一時金)を受け取った場合、相続税の課税対象となります。
イ.契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の生命保険契約では、受け取った死亡保険金(一時金)は一時所得となり、所得税の課税対象となります。
ウ.高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配供者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。
ア
17
[生命保険の種類]
[36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア、死亡保険のうち、保険期間を定めているものを定期保険といい、保険期間が被保険者の一生にわたっているものを終身保険といいます。
イ.契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合にのみ保険金が支払われる保険を生保険といいます。
ウ、運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産と合同して運用する必要があります。そのため、会計上、変額保険の資産は一般定で運用されることになります。
ウ
18
[資産の運用]
[37]次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。
1.生命保険会社の資産運用は、その性質上、長期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。
ウ.生命保険会社の資産のうち土地・建物などの不動産は、換金性確保のため自社の営業用のものに限られています。
ウ
19
[保険料の仕組み]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[38] 実際の保険料は、予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3つの予定率(あ
らかじめ予定した基礎率)にもとづいて計算されています。
正
20
[39]保険料は、運用によって得られる収益を予定して、あらかじめ一定の利率で割り引かれていますが、このときに使用する利率を予定利率といいます。
正
21
[40 ]生命保険会社は、保険事業の運営上必要とする経費をあらかじめ保険料の中
に組み込んでおり、この割合を予定事業費率といいます。
正
22
[41] 純保険料は、死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料と、満期保険金支払
いの財源となる付加保険料から構成されています。
誤
23
[42]責任準備金とは、生命保険会社が、お客さまから預かった保険料の中から、将来の配当金の支払いのために積み立てておくお金のことをいい、預貯金と同様に、契約者個人の準備財産です。
誤
24
[保険料の払い込み]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[43]保険料の払込方法(経路)のうち、口座振替は、生命保険会社の定めた銀行、有用金庫などに保険金受取人の指定した口座がある場合に、その口座から保険料を生命保険会社の口座に振り替えることにより払い込む方法です。
誤
25
[44] 保険料の払込方法(経路)のうち、集金は、生命保険会社の定めた集金実施
地区内に契約者の指定した集金先がある場合に、生命保険会社の派遣した集金担当者に払い込む方法です。
正
26
[45]保険料の払込方法(回数・経路)については、それぞれ途中で変更すること
ができます。
正
27
[46】前納の場合、保険料は生命保険会社の定める利率で割増されます。
誤
28
[ 47] 第1回保険料(充当金)および継続保険料やその他保全サービス手続きの中
でお客さまからお預かりした現金等の収受時には、必ず領収証の作成・交付が必要となります。
正
29
[生命保険の募集等に関する法律]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[48]「保険業法」において、保険募集人には、保険募集の各段階におけるきめ細やかな対応の実現に向けたより積極的な対応が求められており、保険募集を行うにあたっての基本ルールとして「情報取得・利用義務」「特別利益提供義務」が定められています。
誤
30
[49]「保険業法」では、金利、通貨の価格、金融商品市場などの変動によりお客さ
まに損失が発生するおそれがある外貨建保険・外貨建年金保険などの保険契約を「特定保険契約」と定めています。
正
31
[ 50]「個人情報取扱事業者」が「個人情報保護法」の義務規定に違反し、不適正な
個人情報の取り扱いを行った場合には、個人情報保護委員会は必要に応じて、当該事業者に対し勧告・命令・立入検査権限等による措置をとることができます。
正
32
[51 ]「金融サービス提供法」では、お客さまが契約確認に際し、隠ぺいを目的として虚偽の申告を行った場合、刑事罰(罰金等)の対象となります。
誤
33
[52]「保険法」は、保険契約者と保険会社との間の契約ルールを定めた法律で、商法の規定を見直し適用範囲を拡大するとともに、契約者等を保護するための規定等を整備することを目的としています。
正
34
[保全・アフターサービスの重要性]
その文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[ 53]お客さまの状況やニーズの変化にかかわらず、常に増額のご案内をするとと
もに、新しい契約に乗り換えていただくことが重要です。
誤
35
[54]契約後のアフターサービスは、生命保険が真にお客さまのお役に立てるよう
にするうえで重要な仕事です。
正
36
[55]保険に加入いただいた後もお客さまを継続的にフォローし、契約内容や生命
保険会社に関する適切な情報提供を行うことが重要です。ただし、その際には、個人情報保護の観点から、お客さまの生活環境、家族構成等に変化がないかどうか等の情報収集は避けなければなりません。
誤
37
[56]契約期間が長くなり、お客さまが年齢を重ねていく中で、契約内容や手続き内容等を定期的に確認する機会を設けることや、転居の場合の連絡先の確認を含め、保険金・給付金の請求・受取等の保全手続きに支障をきたすことがないように、高齢者向けの適切なサービスも必要になります。
正
38
[ 57]適切な情報提供とともにお客さまの生活環境等の変化に的確に対応することは、お客さまにとって、私たちが「安心して相談できるよき相談相手」となることにつながります。
正
39
[58】契約者貸付は、生命保険会社が資産運用の一環として適正な利息で貸付を行う制度ですから、貸付を受けた契約でも貸付を受けていない契約と同様の配当金が支払われます。
正
40
[59]さまざまな手続きにおいて、契約者本人以外の高齢者が保険金受取人等の請求権者となる場合もあるため、当事者本人が手続き不能な場合の支払いに関する「指定代理請求制度」や「成年後見制度」を利用した手続きの案内など、相応の配慮が必要です。
正
41
[60]保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎても、既払込保険料の範囲内で
生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させる「(自動)
振替貸付」があります。
誤
42
[61]払済保険や延長(定期)保険に変更した場合、の契約に付加されていた各
種特約部分は消滅します。
正
43
[62]延長(定期)保険では、計算上の保険期間が完の契約の保険期間を超える場合には元の契約の保険期間にとどめ、満了日に生存保険金が支払われます。この場合の生存保険金額は、の契約の満期保険金額と同額です。
誤
44
[企業向け商品]
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
[63] 総合福祉団体定期保険の契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が従業員(役員を除く)、受取人が被保険者の遺族となっています。
誤
45
[64]企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身ある
いは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。主な企業年金制度には、「確定給付型の企業年金」や「確定拠出年金」があります。
正
46
[65]経営者保険は、経営者に万一のことがあった場合の経営上の損失補てんと遺
族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。
正
47
[ 66 ]勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・
財形教育貯蓄積立保険・財形医療積立保険などがあります。
誤
48
[67]医療保障保険(団体型)は、健康保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的医療保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。
正
49
[生命保険の仕組み]
文中の空欄[68]~[72]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険の仕組みは、本来「助け合い」であり、貯蓄とは異なります。「自分の払い込んだものに利息が付いて戻る」のは[68]です。
語群
ア.生命保険
イ. 貯蓄
イ
50
生命保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という[69]の精神で成り立っているといえます。
語群
ア.相互扶助
イ.公的扶助
ア
51
数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを[70]といいます。
語群
ア.生命の法則
イ.大数の法則
イ
52
生命保険に加入する人々の[ 71]が一定の範囲内のものでなければ、その死亡率には一定の法則があてはまらなくなってしまいます。
語群
ア.所得水準
イ.危険度
イ
53
生命保険に加入の際には、被保険者の健康状態などが一定の範囲内となるように[72】することが必要であり、そのために告知を義務づけたり、診査を行ったりしています。
語群
ア.選択
イ.登録
ア
54
[剰余金と配当金]
文中の空欄[73]~[77]に入る最も適切なものを選んでください。
有配当保険は、相互会社の場合、剰余金の一定割合を[73]に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。
語群
ア.責任準備金
イ.社員配=準備金
イ
55
有配当保険には、配当金の支払時期に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。毎年配当型の場合、配当金は、通常契約後[74]から支払われます。
語群
ア.2年目
イ.3年目
イ
56
同じ保障内容の場合、無配当保険は有配当保険に比べて、保険料は[ 75]になります。
語群
ア.割安
イ.割高
ア
57
剰余金のうち利差益のみを配当金として還する利差配当付保険は、有配当保険のうち予定死亡率・[76」について無配当用の基礎率を設定しています。
語群
ア.予定利率
イ. 予定事業費率
イ
58
配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまであるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく様立(堀置)方法の場合、その配当金は177】の定める利率により複利で運用されます。
語群
ア.保険法
イ.生命保険会社
イ
59
[保険料の税法上の取り扱い]
文中の空棚[78]~[82]に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険料控除とは、その年の支払保険料に応じて、一定の額が契約者(保険料負担者)の所得から控除されることをいい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と[78]が軽減されます。
語群
ア.住民税
イ.事業税
ア
60
生命保険料控除の対象となる保険料は、その年の[79]までに払い込まれた保険料から、社員(契約者)配当金を差し引いた金額(正味払込保険料)です。
語群
ア.1月1日から12月31日
イ.4月1日から翌年3月31日
ア
61
財形貯蓄制度に利用される保険や保険期間が[80]の貯蓄保険などは、生命保険料控除の対象から除かれます。
語群
イ.5年以上
ア.5年未満
ア
62
平成23年12月までの締結契約のみの場合、所得税で実際に所得から控除される「一般生命保険料」および「個人年金保険料」の生命保険料控除額は、両方の合計で最高[81]です。
語群
イ. 100,000円
ア. 70,000円
イ
63
平成24年1月以降締結契約のみの場合、所得税で実際に所得から控除される「一般生命保険料」「個人年金保険料」および「介護医療保険料」の生命保険料控除額は、3つの保険料区分すべての合計で最高[82】です。
語群
イ.150,000円
ア.120,000円
ア