疾病治療論VI (山口T)
問題一覧
1
膀胱は恥骨結合の後ろにあって、下方は膀胱底で
その内面に膀胱三角がある。
○
2
腎小体は、1個の腎臓に約1万個存在し
糸球体と尿細管からなる。
✕
3
尿によって1日約1200mlの水分が排泄される
○
4
尿を生成する腎臓の機能的最小単位をネフロンといい、腎小体と尿細管からなっている。
○
5
腎小体は糸球体と糸球体囊(ボーマン嚢)からなり、
糸球体では血液中の主に血球やタンパク質以外の
成分が濾過される。
○
6
糸球体嚢(ボーマン嚢)に続く尿細管には
諸物質に対する再吸収と分泌の両機能があり
最終的にここで尿が形成される。
○
7
腎小体では、ナトリウム、カリウム、糖などを
再吸収する。
✕
8
腎小体の1日の濾過量は160L程度である。
○
9
腎小体では輸入細動脈(輸入管)が特殊な
毛細血管網をつくり、輸出細動脈(輸出管)となる。
○
10
一日の 1日の尿量は約1000~1500mlで、
比重は1.015〜1.030、pHは5〜7で、
主な成分は尿素、クレアチニン、塩素
ナトリウムなどである。
○
11
腎臓は3〜4個の腎盤からなる。
✕
12
尿道括約筋は平滑筋からなっている。
✕
13
右腎は、左腎よりやや低い位置にある。
○
14
外尿道口から内尿道口までの長さは約16〜18cm
である。(標準体格の成人男性)
○
15
近位局尿細管ではナトリウムイオンや、
水の大部分が再吸収され、次いで遠位曲尿細管から
分泌されたのが加わり、尿中カリウムとなる。
○
16
腎臓の糸球体濾液の中のブドウ糖、アミノ酸は
近位曲尿細管でほとんど再吸収される。
○
17
糸球体を濾過された水分は、その99%が
尿細管で再吸収される。
○
18
尿はその99%が水で、残り1%が固形成分である。
✕
19
尿管は男女で、その長さが著しく異なる。
✕
20
膀胱は3層の平滑筋からなり
およそ500mlの容量をもつ。
○
21
腎門は、腎動脈、腎静脈、尿管などが
出入りしている。
○
22
腎臓の皮質は腎錐体をつくり、
腎杯に開口している。
✕
23
腎小体は腎臓の髄質にあり、尿細管に繋がる。
✕
24
排尿反射の中枢は、延髄にある。
✕
25
グルコース(ブドウ糖)のクリアランスは、0である。
○
問題一覧
1
膀胱は恥骨結合の後ろにあって、下方は膀胱底で
その内面に膀胱三角がある。
○
2
腎小体は、1個の腎臓に約1万個存在し
糸球体と尿細管からなる。
✕
3
尿によって1日約1200mlの水分が排泄される
○
4
尿を生成する腎臓の機能的最小単位をネフロンといい、腎小体と尿細管からなっている。
○
5
腎小体は糸球体と糸球体囊(ボーマン嚢)からなり、
糸球体では血液中の主に血球やタンパク質以外の
成分が濾過される。
○
6
糸球体嚢(ボーマン嚢)に続く尿細管には
諸物質に対する再吸収と分泌の両機能があり
最終的にここで尿が形成される。
○
7
腎小体では、ナトリウム、カリウム、糖などを
再吸収する。
✕
8
腎小体の1日の濾過量は160L程度である。
○
9
腎小体では輸入細動脈(輸入管)が特殊な
毛細血管網をつくり、輸出細動脈(輸出管)となる。
○
10
一日の 1日の尿量は約1000~1500mlで、
比重は1.015〜1.030、pHは5〜7で、
主な成分は尿素、クレアチニン、塩素
ナトリウムなどである。
○
11
腎臓は3〜4個の腎盤からなる。
✕
12
尿道括約筋は平滑筋からなっている。
✕
13
右腎は、左腎よりやや低い位置にある。
○
14
外尿道口から内尿道口までの長さは約16〜18cm
である。(標準体格の成人男性)
○
15
近位局尿細管ではナトリウムイオンや、
水の大部分が再吸収され、次いで遠位曲尿細管から
分泌されたのが加わり、尿中カリウムとなる。
○
16
腎臓の糸球体濾液の中のブドウ糖、アミノ酸は
近位曲尿細管でほとんど再吸収される。
○
17
糸球体を濾過された水分は、その99%が
尿細管で再吸収される。
○
18
尿はその99%が水で、残り1%が固形成分である。
✕
19
尿管は男女で、その長さが著しく異なる。
✕
20
膀胱は3層の平滑筋からなり
およそ500mlの容量をもつ。
○
21
腎門は、腎動脈、腎静脈、尿管などが
出入りしている。
○
22
腎臓の皮質は腎錐体をつくり、
腎杯に開口している。
✕
23
腎小体は腎臓の髄質にあり、尿細管に繋がる。
✕
24
排尿反射の中枢は、延髄にある。
✕
25
グルコース(ブドウ糖)のクリアランスは、0である。
○