問題一覧
1
背と体側は暗緑色地に小白斑が散布。背腹に小棘が密生。
沿岸で最も普通に見られる。6月頃、海岸に群れ産卵。まとまっての入荷はほとんどない。
15cm以下の小型
北海道を除くわが国沿岸、釜山、台湾
筋
クサフグ
2
背は暗緑色。腹は白色。側面には斑点が多く、胸びれ後上部には白く縁取られた大黒紋。背・腹には鋭い小棘が密生。尻びれは白。入荷が多く、加工品も流通。80cm以上の大型
太平洋側の室蘭以南、日本海西部、黄海、東シナ海
筋、皮、精
トラフグ
3
背は紫がかった黒色で腹は白色。斑点はトラフグより少なく不明瞭。胸びれ後方にはトラフグと同様の大黒紋。背・腹には鋭い小棘が密生。尻びれは黒。たまに入荷される。50cmの中型
主として東シナ海、黄海
筋・皮・精
カラス
4
背・側面は青黒の地色に後方に向かって白い縞が走る(個体によって縞が途切れて白点状になったものもある)。各ヒレは美しい黄色。背・腹は小棘が密生。しばしば入荷。60cm以上の大型
相模湾以南、黄海、東シナ海
筋・皮・精
シマフグ
5
背は淡い晴青色で模様や斑点はない。体側は銀白色。小棘はなく、腹に小粒状突起があり、鰓穴が黒い。ほとんど入荷されない。1mの大型
南日本、東シナ海、南シナ海、インド洋
筋・皮・精
カナフグ
6
背は淡い褐色、尾びれ下方が白い。皮は小じわのような細い線、全体に皮が弛んでいるような感じ。水を飲んでいることが多く腹は弛む。ほとんど入荷されない。40cmの中型
本州中部以南、世界中の暖海
筋・皮・精
ヨリトフグ
7
背は緑黄色、体側は銀光沢、腹は白。尾びれ中央部はへこみ、上下端が白く、下方は白か灰色。鮮魚より加工製品としての入荷が多い。
35cmの中型
鹿児島県以北のわが国沿岸、東シナ海
シロサバフグ
8
背は淡い暗緑色で模様や斑点はない。体側は金色又は銀光沢、腹は白。背、特に頭部付近と腹に顕著な小棘が密生。尾びれ中央部は突出、上下端は鮮やかな乳白色。鮮魚より加工品としての入荷が多い。
40cm中型
九州から北海道南部の太平洋側、南シナ海、東シナ海
クロサバフグ
9
体の表面を強くて短い棘が覆っている。棘は3-4根あり動かせない。上下両アゴに1個ずつくちばし状の歯がある。ほとんど入荷されない。
60cm大型
本州中部以南の暖海
イシガキフグ
10
体は長卵型で表面を強くて長い棘が覆っていて動かすことができる。幼魚が活魚で入荷される程度。
30cmの小型
本州以南の暖海
ハリセンボン
11
体表に多数の長い棘。背に数個の大黒紋。眼は大きく口は小さい。ほとんど入荷されない。
60cm以上の大型。
沖縄以南、中部、西部太平洋
ヒトヅラハリセンボン
12
体表に長い可動制の棘。背・体側・ヒレに小黒点が散在。腹にはなく白い。ほとんど入荷されない。
80cmの大型
沖縄、全世界の熱帯域
◯◯◯フグ
ネズミフグ
13
筋肉のみが可食部4つ
クサフグ, コモンフグ, ヒガンフグ, ナシフグ※有明海、橘湾、香川県・岡山県の瀬戸内海域
14
棘のないふぐ7種
ヒガンフグ, ショウサイフグ, マフグ, アカメフグ, カナフグ, ヨリトフグ, ナシフグ
15
背面の棘が背びれの付け根と腹まである。大型のフグ
ドクサバフグ
16
胸びれ後上部に黒紋があり、周りが白く菊の花のように形取られている。小棘はなく平滑。
有明海、橘湾、香川県・岡山県の瀬戸内海域→筋
有明海、橘湾で漁獲され長崎県が定める領域に基づき処理したもの→筋・精巣
ナシフグ
17
岩手県越喜来湾及び釜石湾並びに宮城県雄勝湾で漁獲されたものは食用不可のフグで背と腹に小棘が密生しているもの。
コモンフグ
18
標準和名
マフグ
19
標準和名
メフグ
20
標準和名
アカメフグ
21
標準和名
ゴマフグ
22
標準和名
サンサイフグ
23
標準和名
ショウサイフグ
24
標準和名(筋のみ)
クサフグ
問題一覧
1
背と体側は暗緑色地に小白斑が散布。背腹に小棘が密生。
沿岸で最も普通に見られる。6月頃、海岸に群れ産卵。まとまっての入荷はほとんどない。
15cm以下の小型
北海道を除くわが国沿岸、釜山、台湾
筋
クサフグ
2
背は暗緑色。腹は白色。側面には斑点が多く、胸びれ後上部には白く縁取られた大黒紋。背・腹には鋭い小棘が密生。尻びれは白。入荷が多く、加工品も流通。80cm以上の大型
太平洋側の室蘭以南、日本海西部、黄海、東シナ海
筋、皮、精
トラフグ
3
背は紫がかった黒色で腹は白色。斑点はトラフグより少なく不明瞭。胸びれ後方にはトラフグと同様の大黒紋。背・腹には鋭い小棘が密生。尻びれは黒。たまに入荷される。50cmの中型
主として東シナ海、黄海
筋・皮・精
カラス
4
背・側面は青黒の地色に後方に向かって白い縞が走る(個体によって縞が途切れて白点状になったものもある)。各ヒレは美しい黄色。背・腹は小棘が密生。しばしば入荷。60cm以上の大型
相模湾以南、黄海、東シナ海
筋・皮・精
シマフグ
5
背は淡い晴青色で模様や斑点はない。体側は銀白色。小棘はなく、腹に小粒状突起があり、鰓穴が黒い。ほとんど入荷されない。1mの大型
南日本、東シナ海、南シナ海、インド洋
筋・皮・精
カナフグ
6
背は淡い褐色、尾びれ下方が白い。皮は小じわのような細い線、全体に皮が弛んでいるような感じ。水を飲んでいることが多く腹は弛む。ほとんど入荷されない。40cmの中型
本州中部以南、世界中の暖海
筋・皮・精
ヨリトフグ
7
背は緑黄色、体側は銀光沢、腹は白。尾びれ中央部はへこみ、上下端が白く、下方は白か灰色。鮮魚より加工製品としての入荷が多い。
35cmの中型
鹿児島県以北のわが国沿岸、東シナ海
シロサバフグ
8
背は淡い暗緑色で模様や斑点はない。体側は金色又は銀光沢、腹は白。背、特に頭部付近と腹に顕著な小棘が密生。尾びれ中央部は突出、上下端は鮮やかな乳白色。鮮魚より加工品としての入荷が多い。
40cm中型
九州から北海道南部の太平洋側、南シナ海、東シナ海
クロサバフグ
9
体の表面を強くて短い棘が覆っている。棘は3-4根あり動かせない。上下両アゴに1個ずつくちばし状の歯がある。ほとんど入荷されない。
60cm大型
本州中部以南の暖海
イシガキフグ
10
体は長卵型で表面を強くて長い棘が覆っていて動かすことができる。幼魚が活魚で入荷される程度。
30cmの小型
本州以南の暖海
ハリセンボン
11
体表に多数の長い棘。背に数個の大黒紋。眼は大きく口は小さい。ほとんど入荷されない。
60cm以上の大型。
沖縄以南、中部、西部太平洋
ヒトヅラハリセンボン
12
体表に長い可動制の棘。背・体側・ヒレに小黒点が散在。腹にはなく白い。ほとんど入荷されない。
80cmの大型
沖縄、全世界の熱帯域
◯◯◯フグ
ネズミフグ
13
筋肉のみが可食部4つ
クサフグ, コモンフグ, ヒガンフグ, ナシフグ※有明海、橘湾、香川県・岡山県の瀬戸内海域
14
棘のないふぐ7種
ヒガンフグ, ショウサイフグ, マフグ, アカメフグ, カナフグ, ヨリトフグ, ナシフグ
15
背面の棘が背びれの付け根と腹まである。大型のフグ
ドクサバフグ
16
胸びれ後上部に黒紋があり、周りが白く菊の花のように形取られている。小棘はなく平滑。
有明海、橘湾、香川県・岡山県の瀬戸内海域→筋
有明海、橘湾で漁獲され長崎県が定める領域に基づき処理したもの→筋・精巣
ナシフグ
17
岩手県越喜来湾及び釜石湾並びに宮城県雄勝湾で漁獲されたものは食用不可のフグで背と腹に小棘が密生しているもの。
コモンフグ
18
標準和名
マフグ
19
標準和名
メフグ
20
標準和名
アカメフグ
21
標準和名
ゴマフグ
22
標準和名
サンサイフグ
23
標準和名
ショウサイフグ
24
標準和名(筋のみ)
クサフグ