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柳本先生
32問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    □4つの原則 対象の自律性を認めること、また、自律性が弱くなっている人の自律性をまもることを意味する。

    人格の尊重

  • 2

    □4つの原則 善いことをおこなうこと、対象の福利(ウェルビーイング)を確保するよう努めることを意味する。

    善行

  • 3

    □4つの原則 公正であることを意味する。

    正義

  • 4

    □4つの原則 研究期間中に収集される可能性がある個人情報をもらさないことを意味する。

    守秘

  • 5

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究対象者が、研究に参加するかどうかを決めるために、研究目的・意義、研究方法、対象者に選ばれた理由、研究への参加によって受ける良い影響や悪い影響、質問の機会を得る方法、研究参加に同意する方法や参加を辞退する方法、プライバシー擁護や個人情報保護の方法、研究成果の公表方法、データの保管方法や破棄方法、研究者の所属や連絡先などについて、十分な(①)権利を意味する。

    情報を得る

  • 6

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究対象者が研究に参加するかどうかを誰からも強制されることなく、自分自身で決める権利を意味する。 自己決定の権利の保障には、いったん研究への参加を同意したあとでも、参加を辞退したいときにはいつでも辞退できることを保障することも含まれる。対象者が研究への参加を自発的に決定していたとしても、対象者に説明することなくデータを収集したり、対象者に説明した目的以外にデータを使用したりすることは(①)権利の侵害にあたる。

    自己決定の

  • 7

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者がその研究に参加することで、身体的・心理的・社会的な問題や苦痛を引き起こされないことを意味する。権利保障の対象者とは、研究に用いた尺度の開発者や引用した論文の著者のことをいう。 開発者や著者は著作権をもっている。研究にあたっては、著作権を侵害し、著者が不利益をこうむることがないように、尺度使用許諾を得たり、論文を適切に引用したりする必要がある。

    不利益を受けない

  • 8

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者が研究に参加することで、なんらかの利益を得ることを意味する。一方で、研究対象者に直接利益を返せないこともある。しかし、結果として看護ケアの開発につながることで研究対象者への間接的な利益と考えられる。

    利益を得る

  • 9

    臨床研究の倫理指針で被験者の権利を優先することを提唱しているのはどれか。

    ヘルシンキ宣言

  • 10

    (①)…医学や看護といった専門領域で分けず、科学的根拠に基づく実践ととらえる考え方のことをいう。

    EBP

  • 11

    オリジナルティが認められた論文のことを(①)論文とい

    原著

  • 12

    特定のテーマに関する文献を網羅的に検索してクリティークすることをいう。

    文献レビュー

  • 13

    質的研究の方法 (①)研究 特定の個人・集団・組織を取り上げ、詳細に掘り下げリサーチクエスチョンの解を知る方法

    事例

  • 14

    質的研究の方法 (①) ・・・ 社会的プロセスと社会的構造を研究し、現象についての包括的な説明(理論)を生成する方法

    グラウンディドセオリーアプローチ

  • 15

    質的研究の方法 (①)アプローチ 現象学という哲学を基盤とし、人々の「生きられた経験」とそれによって生じる意味を見つけ記述する方法

    現象学的

  • 16

    量的研究 (①)研究 ・記述的相関研究 自然現象を観察することで得られたデータから、変数の関連を明らかにしようとする研究デザイン

    相関

  • 17

    量的研究 ・(①)研究(症例対照研究) ある現象の候補を広くさがすために行われる。過去にさかのぼりその原因が探索されるので(②)デザインとよばれる。

    ケースコントロール, 後ろ向き

  • 18

    量的研究 (①)研究 ある特徴をもつ集団を追跡調査して健康問題の発生を観察する研究デザイン将来にわたって追跡し調べるので(②)デザインとよばれる。

    コホート, 前向き

  • 19

    ◾️(①)研究 研究対象のなんらかの操作を行うことを行う研究 ①操作 ②コントロール ③ランダム(無作為)化 ※(①)研究とは、実験群とコントロール群に無作為に割りつけ、実験群には新しく効果が期待できる介入を行う研究である。この研究デザインを用いて出された結果は頼性が高いとされている。

    実験

  • 20

    ケースレポート 1)定義 ケースレポートとは、担当した事例の実践を客観的にふり返り、専門知識や技術を応用・展開しながら、行なった(①)の意味や課題を明確にする。

    看護実践

  • 21

    1)文献クリティーク クリティークとは、「多くのなかから、よりよいすぐれたものを選び抜く」というギリシャ語に由来する。 文献クリティークとは、いろいろな側面から論文を精査して、書かれている内容、よい点と足りない点を正しく理解し、(①)である。

    論文の意味を判断すること

  • 22

    文献クリティークの目的は、「その論文が良い論文かどうか」を知ることではなく、「その論文のどのような内容が(①)を知ることにある。

    自分の研究に役立つのか

  • 23

    (①)綱領 第二次世界大戦中に実施されたナチスの医学実験に端を発している。非道な実験が実施され、戦後明るみに出て、1947年制定につながった。

    ニュルンベルグ

  • 24

    (①)宣言 人を対象とする医学研究の倫理原則であり、今日まで継続的に改訂が行われている

    ヘルシンキ

  • 25

    (①)レポート 1979年に医学研究にかかわらず人を対象とする研究全般を対象として、必要となる基本的な倫理原則とガイドラインを示したものである。

    ベルモント

  • 26

    (①) 2003年に看護研究に関して、善行、無害、忠誠、正義、真実、守秘という6つの倫理原則と、それらに導かれた4つの権利「危害を加えられない権利」「全面的な情報開示を受ける権利」「自己決定の権利」「プライバシー及び匿名性、秘密が保護される権利」を示している。

    国際看護協会(ICN)

  • 27

    研究対象者の人権を擁護することを目的とした研究倫理に加え、研究者としての正しいありようを示した(①)も注目されている。

    研究者倫理

  • 28

    研究における(①)とは、外部との経済的な利害関係などによって、研究で必要とされる公正かつ適正な判断がそこなわれる。またはそこなわれるのではないかと第三者から懸念をいだかれない事態をさす。

    利益相反

  • 29

    (①)委員会は、研究計画の倫理的妥当性と科学的合理性を審査している。(①)委員会は、各研究分野の専門的知識を持つ者、研究対象者の観点も含めて、一般の立場から意見を述べられる者などから構成され研究計画書を多角的に、また公正に検討する。

    倫理審査

  • 30

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究者は、対象者に対し常に正当で配慮ある丁寧な扱いをする責務を持つ。対象者の選択は、研究の必要性に基づいてなされるべきであり、だましやすい、弱い立場にある等といった理由による不当な選び方をすべきではない。

    正当な扱いを受ける

  • 31

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究参加によって、対象者が勝手に私生活に知られない権利、自分についての情報をコントロールする権利を意味する。

    プライバシー

  • 32

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者が自分を特定されない配慮を受ける権利を意味する。 個人や施設などを特定できる情報を削除したり、記号化したりして、対象者の個人情報とデータを結びつけられないようにする。

    匿名

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  • 1

    □4つの原則 対象の自律性を認めること、また、自律性が弱くなっている人の自律性をまもることを意味する。

    人格の尊重

  • 2

    □4つの原則 善いことをおこなうこと、対象の福利(ウェルビーイング)を確保するよう努めることを意味する。

    善行

  • 3

    □4つの原則 公正であることを意味する。

    正義

  • 4

    □4つの原則 研究期間中に収集される可能性がある個人情報をもらさないことを意味する。

    守秘

  • 5

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究対象者が、研究に参加するかどうかを決めるために、研究目的・意義、研究方法、対象者に選ばれた理由、研究への参加によって受ける良い影響や悪い影響、質問の機会を得る方法、研究参加に同意する方法や参加を辞退する方法、プライバシー擁護や個人情報保護の方法、研究成果の公表方法、データの保管方法や破棄方法、研究者の所属や連絡先などについて、十分な(①)権利を意味する。

    情報を得る

  • 6

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究対象者が研究に参加するかどうかを誰からも強制されることなく、自分自身で決める権利を意味する。 自己決定の権利の保障には、いったん研究への参加を同意したあとでも、参加を辞退したいときにはいつでも辞退できることを保障することも含まれる。対象者が研究への参加を自発的に決定していたとしても、対象者に説明することなくデータを収集したり、対象者に説明した目的以外にデータを使用したりすることは(①)権利の侵害にあたる。

    自己決定の

  • 7

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者がその研究に参加することで、身体的・心理的・社会的な問題や苦痛を引き起こされないことを意味する。権利保障の対象者とは、研究に用いた尺度の開発者や引用した論文の著者のことをいう。 開発者や著者は著作権をもっている。研究にあたっては、著作権を侵害し、著者が不利益をこうむることがないように、尺度使用許諾を得たり、論文を適切に引用したりする必要がある。

    不利益を受けない

  • 8

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者が研究に参加することで、なんらかの利益を得ることを意味する。一方で、研究対象者に直接利益を返せないこともある。しかし、結果として看護ケアの開発につながることで研究対象者への間接的な利益と考えられる。

    利益を得る

  • 9

    臨床研究の倫理指針で被験者の権利を優先することを提唱しているのはどれか。

    ヘルシンキ宣言

  • 10

    (①)…医学や看護といった専門領域で分けず、科学的根拠に基づく実践ととらえる考え方のことをいう。

    EBP

  • 11

    オリジナルティが認められた論文のことを(①)論文とい

    原著

  • 12

    特定のテーマに関する文献を網羅的に検索してクリティークすることをいう。

    文献レビュー

  • 13

    質的研究の方法 (①)研究 特定の個人・集団・組織を取り上げ、詳細に掘り下げリサーチクエスチョンの解を知る方法

    事例

  • 14

    質的研究の方法 (①) ・・・ 社会的プロセスと社会的構造を研究し、現象についての包括的な説明(理論)を生成する方法

    グラウンディドセオリーアプローチ

  • 15

    質的研究の方法 (①)アプローチ 現象学という哲学を基盤とし、人々の「生きられた経験」とそれによって生じる意味を見つけ記述する方法

    現象学的

  • 16

    量的研究 (①)研究 ・記述的相関研究 自然現象を観察することで得られたデータから、変数の関連を明らかにしようとする研究デザイン

    相関

  • 17

    量的研究 ・(①)研究(症例対照研究) ある現象の候補を広くさがすために行われる。過去にさかのぼりその原因が探索されるので(②)デザインとよばれる。

    ケースコントロール, 後ろ向き

  • 18

    量的研究 (①)研究 ある特徴をもつ集団を追跡調査して健康問題の発生を観察する研究デザイン将来にわたって追跡し調べるので(②)デザインとよばれる。

    コホート, 前向き

  • 19

    ◾️(①)研究 研究対象のなんらかの操作を行うことを行う研究 ①操作 ②コントロール ③ランダム(無作為)化 ※(①)研究とは、実験群とコントロール群に無作為に割りつけ、実験群には新しく効果が期待できる介入を行う研究である。この研究デザインを用いて出された結果は頼性が高いとされている。

    実験

  • 20

    ケースレポート 1)定義 ケースレポートとは、担当した事例の実践を客観的にふり返り、専門知識や技術を応用・展開しながら、行なった(①)の意味や課題を明確にする。

    看護実践

  • 21

    1)文献クリティーク クリティークとは、「多くのなかから、よりよいすぐれたものを選び抜く」というギリシャ語に由来する。 文献クリティークとは、いろいろな側面から論文を精査して、書かれている内容、よい点と足りない点を正しく理解し、(①)である。

    論文の意味を判断すること

  • 22

    文献クリティークの目的は、「その論文が良い論文かどうか」を知ることではなく、「その論文のどのような内容が(①)を知ることにある。

    自分の研究に役立つのか

  • 23

    (①)綱領 第二次世界大戦中に実施されたナチスの医学実験に端を発している。非道な実験が実施され、戦後明るみに出て、1947年制定につながった。

    ニュルンベルグ

  • 24

    (①)宣言 人を対象とする医学研究の倫理原則であり、今日まで継続的に改訂が行われている

    ヘルシンキ

  • 25

    (①)レポート 1979年に医学研究にかかわらず人を対象とする研究全般を対象として、必要となる基本的な倫理原則とガイドラインを示したものである。

    ベルモント

  • 26

    (①) 2003年に看護研究に関して、善行、無害、忠誠、正義、真実、守秘という6つの倫理原則と、それらに導かれた4つの権利「危害を加えられない権利」「全面的な情報開示を受ける権利」「自己決定の権利」「プライバシー及び匿名性、秘密が保護される権利」を示している。

    国際看護協会(ICN)

  • 27

    研究対象者の人権を擁護することを目的とした研究倫理に加え、研究者としての正しいありようを示した(①)も注目されている。

    研究者倫理

  • 28

    研究における(①)とは、外部との経済的な利害関係などによって、研究で必要とされる公正かつ適正な判断がそこなわれる。またはそこなわれるのではないかと第三者から懸念をいだかれない事態をさす。

    利益相反

  • 29

    (①)委員会は、研究計画の倫理的妥当性と科学的合理性を審査している。(①)委員会は、各研究分野の専門的知識を持つ者、研究対象者の観点も含めて、一般の立場から意見を述べられる者などから構成され研究計画書を多角的に、また公正に検討する。

    倫理審査

  • 30

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究者は、対象者に対し常に正当で配慮ある丁寧な扱いをする責務を持つ。対象者の選択は、研究の必要性に基づいてなされるべきであり、だましやすい、弱い立場にある等といった理由による不当な選び方をすべきではない。

    正当な扱いを受ける

  • 31

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 研究参加によって、対象者が勝手に私生活に知られない権利、自分についての情報をコントロールする権利を意味する。

    プライバシー

  • 32

    ◾️擁護すべき権利 (①)権利 対象者が自分を特定されない配慮を受ける権利を意味する。 個人や施設などを特定できる情報を削除したり、記号化したりして、対象者の個人情報とデータを結びつけられないようにする。

    匿名