国語だよ
問題一覧
1
俳句の季語が集められている書記を答えよ
歳時記
2
俳句を始めた人は?
松尾芭蕉
3
正岡子規の子規の由来の鳥は?
ホトトギス
4
いくたびも、雪の深さを、たずねけり
正岡子規
1.いくたびの意味は?
2.なぜ、訪ねているのか?
何度も, 寝たきりで、外の景色がわからないから。
5
鶏頭の十四五本もありぬべし
正岡子規
1.この句の季語と季節は?
2.あり の品詞を答えよ!
3.ぬ の品詞をこたえよ
4.べし の品詞を答えよ!
鶏頭、秋, 動詞、ラ変、連用形, 助動詞、強意、終止形, 助動詞、推量、終止形
6
白牡丹、といふといへども、紅ほのか
高浜虚子
1.この句の技法は?
2.この句の季語は?また、季節は?
写生, 白牡丹、夏
7
遠山に、日のあたりたる、枯野かな
高浜虚子
1.この句の季語は?また、季節は?
2.この句の遠山と枯野は( )されている
枯野、冬, 対比
8
万緑の、中や吾子の歯、生え初むる
中村草田男
1この句の季語と季節は?
2.この句は切れ字が句の途中であるが、それを何と言う?
3.万緑と吾子の歯の共通点は、子供の( )と、自然の( )である
4.また、歯の()色と自然の()色の( )を表している
万緑、夏, 破調, 成長、生命感, 白、緑、対比
9
海に出て、木枯帰る、ところなし
山口誓子
1.この句の季語と季節は?
2.この句の「帰る」に使われている技法は?
木枯、冬, 擬人法
10
啄木鳥や、落葉をいそぐ、牧の木々
水原秋桜子
1.この句の季語と季節を答えよ(2つ)
2.1と同じ
3.1.2のように季語が重なることをなんという?
4.落葉をいそぐ、にはどのような技法が使われているか?
5.この句の切れ字と、何句ぎれか?
啄木鳥、秋, 落葉、冬, 季重なり, 擬人法, や、初句切れ
11
分け入っても、分け入っても、青い山
種田山頭火
1.この句の技法は?(5.7.5じゃない)
2.この句は季語がない、これをなんという?
3.この句は同じ言葉が続いているがこれは
______(繰り返し)という技法である
自由律, 無季, リフレイン
12
谺(こだま)して、山ほととぎす、ほしいまま
杉田久女
1.この句の季語と季節は?
ほととぎす、夏
13
外(と)にも出よ、触るるばかりに、春の月
中村汀女
1.この句の季語と季節は?
2.外にでよ、というのは誰に対しての呼びかけか?
春の月、春, 家族
14
鰯雲、人に告ぐべき、ことならず
加藤楸邨
1.この句の季語と季節は?
2.この句何句切れか?
3.中七と下五に使われている技法は?
鰯雲、秋, 初句切れ, 句またがり
問題一覧
1
俳句の季語が集められている書記を答えよ
歳時記
2
俳句を始めた人は?
松尾芭蕉
3
正岡子規の子規の由来の鳥は?
ホトトギス
4
いくたびも、雪の深さを、たずねけり
正岡子規
1.いくたびの意味は?
2.なぜ、訪ねているのか?
何度も, 寝たきりで、外の景色がわからないから。
5
鶏頭の十四五本もありぬべし
正岡子規
1.この句の季語と季節は?
2.あり の品詞を答えよ!
3.ぬ の品詞をこたえよ
4.べし の品詞を答えよ!
鶏頭、秋, 動詞、ラ変、連用形, 助動詞、強意、終止形, 助動詞、推量、終止形
6
白牡丹、といふといへども、紅ほのか
高浜虚子
1.この句の技法は?
2.この句の季語は?また、季節は?
写生, 白牡丹、夏
7
遠山に、日のあたりたる、枯野かな
高浜虚子
1.この句の季語は?また、季節は?
2.この句の遠山と枯野は( )されている
枯野、冬, 対比
8
万緑の、中や吾子の歯、生え初むる
中村草田男
1この句の季語と季節は?
2.この句は切れ字が句の途中であるが、それを何と言う?
3.万緑と吾子の歯の共通点は、子供の( )と、自然の( )である
4.また、歯の()色と自然の()色の( )を表している
万緑、夏, 破調, 成長、生命感, 白、緑、対比
9
海に出て、木枯帰る、ところなし
山口誓子
1.この句の季語と季節は?
2.この句の「帰る」に使われている技法は?
木枯、冬, 擬人法
10
啄木鳥や、落葉をいそぐ、牧の木々
水原秋桜子
1.この句の季語と季節を答えよ(2つ)
2.1と同じ
3.1.2のように季語が重なることをなんという?
4.落葉をいそぐ、にはどのような技法が使われているか?
5.この句の切れ字と、何句ぎれか?
啄木鳥、秋, 落葉、冬, 季重なり, 擬人法, や、初句切れ
11
分け入っても、分け入っても、青い山
種田山頭火
1.この句の技法は?(5.7.5じゃない)
2.この句は季語がない、これをなんという?
3.この句は同じ言葉が続いているがこれは
______(繰り返し)という技法である
自由律, 無季, リフレイン
12
谺(こだま)して、山ほととぎす、ほしいまま
杉田久女
1.この句の季語と季節は?
ほととぎす、夏
13
外(と)にも出よ、触るるばかりに、春の月
中村汀女
1.この句の季語と季節は?
2.外にでよ、というのは誰に対しての呼びかけか?
春の月、春, 家族
14
鰯雲、人に告ぐべき、ことならず
加藤楸邨
1.この句の季語と季節は?
2.この句何句切れか?
3.中七と下五に使われている技法は?
鰯雲、秋, 初句切れ, 句またがり