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病理小テスト1

病理小テスト1
52問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    針生検が対象となる組織はどれか 2つ

    肝臓, 腎臓

  • 2

    内視鏡的生検を行うのはどれか

  • 3

    パンチ生検を行うのはどれか

    皮膚

  • 4

    病理解剖で正しいのはどれか

    剖検医の指示下では臨床検査技師が開頭できる

  • 5

    病理解剖における臨床検査技師の業務ではないのはどれか

    遺族への説明

  • 6

    病理解剖について正しいのはどれか

    遺族の承諾が必要である

  • 7

    病理解剖で臨床検査技師が行えないのはどれか

    報告書の作成

  • 8

    毒物および劇物取締法において劇物に指定されていないのはどれか

    エタノール

  • 9

    法令で保管庫の施錠が義務付けられているのはどれか

    ホルマリン

  • 10

    病理検査室での標本や記録の整理・保管で誤っているのはどれか

    パラフィンブロックは診断後であれば保存しなくてもよい

  • 11

    病理組織標本作製時の切り出しについて誤っているのはどれか.2つ

    薄切する面ははさみで切る, 厚さは 10mm程度が望ましい

  • 12

    腫瘍の組織診の切り出し部位で不適切なのはどれか

    非腫瘍部

  • 13

    ホルマリン固定液について正しいのはどれか.2つ

    脂肪染色用組織の固定に適する, 酸化によりギ酸を生じる

  • 14

    長期間ホルマリン溶液中で保存した組織について正しいのはどれか.2つ

    ホルマリン色素の沈着, 核の染色性の低下

  • 15

    ホルマリン色素の除去に用いる溶液はどれか

    アンモニアアルコール

  • 16

    固定剤の条件で誤っているものはどれか

    細胞色素の除去

  • 17

    Bouin固定液とCarnot固定液に共通な組成はどれか

    酢酸

  • 18

    誤っているのはどれか

    局方ホルマリン液には10%のエタノールが含まれる

  • 19

    固定について正しいのはどれか

    電子顕微鏡資料はグルタルアルデヒドとオスミウム酸で二重固定する

  • 20

    架橋固定を原理とするのはどれか

    ホルマリン

  • 21

    脱灰で間違っているのはどれか

    液の濃度が高ければ染色性は上昇する

  • 22

    脱灰処理について正しいのはどれか

    振盪器を用いると脱灰時間が短縮される

  • 23

    後処理に中和を必要とする脱灰法はどれか、2つ

    塩酸, 硝酸

  • 24

    迅速脱灰液(プランク・リクロ法)に使用されるのはどれか、2つ

    塩酸, 蟻酸

  • 25

    脱水脱脂操作の過程で中間剤(脱アルコール剤)として用いるのはどれか、2つ

    キシレン, クロロホルム

  • 26

    脱灰操作で正しいのはどれか

    EDTAを使用する場合は約30℃がよい

  • 27

    水溶性よ包埋剤はどれか

    カーボワックス

  • 28

    クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか

    ミノー型

  • 29

    パラフィンブロックの薄切法について誤っているのはどれか

    伸展は組織片とガラス面の間に水分が残っている状態を終点とする

  • 30

    パラフィン標本作製手技で正しいのはどれか

    ミクロトーム刃の逃げ角は5度位がよい

  • 31

    パラフィン切片の伸展について正しいのはどれか。

    気泡の発生を防ぐ

  • 32

    術中迅速組織標本作製法で正しいのはどれか

    急速に凍結する

  • 33

    凍結切片作製法について誤っているのはどれか

    細胞や組織の傷害を避けるためゆっくり凍結する

  • 34

    クリオスタットについて正しいのはどれか

    親水性包埋剤に包埋した組織片の薄切に使用する

  • 35

    パラフィンブロック作製過程で組織片をキシロールに入れたところ白濁した.原因はどれか

    不完全脱水

  • 36

    術中迅速診断用の凍結切片標本で、薄切しに くい(薄切できない)ものはどれか.2つ

    脂肪組織, 骨

  • 37

    細胞診の利点について誤っているのはどれか

    腫の深達度が判定できる

  • 38

    肺組織診と比較したとき、喀痰細胞診の特徴でないのはどれか

    最終診断となる

  • 39

    子宮頸部擦過細胞診で判定できないのはどれか

    深達度

  • 40

    細胞診検体の処理で正しいのはどれか.2つ

    湿固定は検体塗抹後直ちに固定液に入れる, 胆汁は採取後直ちに冷蔵保存する

  • 41

    穿刺吸引細胞診の対象でないのはどれか.2つ

    子宮頸部, 膀胱

  • 42

    室温で細胞変性が最も速い細胞診検体はどれか

    膵液

  • 43

    細胞診の検体処理方法で集細胞法でないのはどれか

    捺印法

  • 44

    細胞診検体の処理法で正しいのはどれか. 2つ

    胆汁は採取後に検体処理まで水冷保存する, 血性の体腔液は違沈後バッフィコートを塗抹する

  • 45

    細胞診でパパニコロウ染色標本と比較した.ギムザ染色標本の特徴はどれか

    細胞が大きくみえる

  • 46

    Papanicolaou 染色について正しいのはどれか.2つ

    使用色素のうち最も分子量が小さい色素はオレンジGである, 95%エタノールで固定する

  • 47

    細胞学的検査における固定法について正しいのはどれか

    コーティング固定した標本は4〜5日以内に染色する

  • 48

    細胞診標本でパパニコロウ染色と比較しギムザ染色の利点として誤っているのはどれか

    角化細胞を検索しやすい

  • 49

    Papanicolaou 染色に用いられる色素はどれか.2つ

    エオジンY, ビスマルクブラウン

  • 50

    悪性細胞で頻度の高い所見はどれか.2つ

    核型不整, 核小体明瞭化

  • 51

    子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか.2つ

    頻回検査が可能である., 子宮頸癌の集団検診が可能である.

  • 52

    凍結切片標本作製法について正しいのはどれか.2つ

    液体窒素を使用する, 薄切後に固定し染色することが多い

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  • 1

    針生検が対象となる組織はどれか 2つ

    肝臓, 腎臓

  • 2

    内視鏡的生検を行うのはどれか

  • 3

    パンチ生検を行うのはどれか

    皮膚

  • 4

    病理解剖で正しいのはどれか

    剖検医の指示下では臨床検査技師が開頭できる

  • 5

    病理解剖における臨床検査技師の業務ではないのはどれか

    遺族への説明

  • 6

    病理解剖について正しいのはどれか

    遺族の承諾が必要である

  • 7

    病理解剖で臨床検査技師が行えないのはどれか

    報告書の作成

  • 8

    毒物および劇物取締法において劇物に指定されていないのはどれか

    エタノール

  • 9

    法令で保管庫の施錠が義務付けられているのはどれか

    ホルマリン

  • 10

    病理検査室での標本や記録の整理・保管で誤っているのはどれか

    パラフィンブロックは診断後であれば保存しなくてもよい

  • 11

    病理組織標本作製時の切り出しについて誤っているのはどれか.2つ

    薄切する面ははさみで切る, 厚さは 10mm程度が望ましい

  • 12

    腫瘍の組織診の切り出し部位で不適切なのはどれか

    非腫瘍部

  • 13

    ホルマリン固定液について正しいのはどれか.2つ

    脂肪染色用組織の固定に適する, 酸化によりギ酸を生じる

  • 14

    長期間ホルマリン溶液中で保存した組織について正しいのはどれか.2つ

    ホルマリン色素の沈着, 核の染色性の低下

  • 15

    ホルマリン色素の除去に用いる溶液はどれか

    アンモニアアルコール

  • 16

    固定剤の条件で誤っているものはどれか

    細胞色素の除去

  • 17

    Bouin固定液とCarnot固定液に共通な組成はどれか

    酢酸

  • 18

    誤っているのはどれか

    局方ホルマリン液には10%のエタノールが含まれる

  • 19

    固定について正しいのはどれか

    電子顕微鏡資料はグルタルアルデヒドとオスミウム酸で二重固定する

  • 20

    架橋固定を原理とするのはどれか

    ホルマリン

  • 21

    脱灰で間違っているのはどれか

    液の濃度が高ければ染色性は上昇する

  • 22

    脱灰処理について正しいのはどれか

    振盪器を用いると脱灰時間が短縮される

  • 23

    後処理に中和を必要とする脱灰法はどれか、2つ

    塩酸, 硝酸

  • 24

    迅速脱灰液(プランク・リクロ法)に使用されるのはどれか、2つ

    塩酸, 蟻酸

  • 25

    脱水脱脂操作の過程で中間剤(脱アルコール剤)として用いるのはどれか、2つ

    キシレン, クロロホルム

  • 26

    脱灰操作で正しいのはどれか

    EDTAを使用する場合は約30℃がよい

  • 27

    水溶性よ包埋剤はどれか

    カーボワックス

  • 28

    クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか

    ミノー型

  • 29

    パラフィンブロックの薄切法について誤っているのはどれか

    伸展は組織片とガラス面の間に水分が残っている状態を終点とする

  • 30

    パラフィン標本作製手技で正しいのはどれか

    ミクロトーム刃の逃げ角は5度位がよい

  • 31

    パラフィン切片の伸展について正しいのはどれか。

    気泡の発生を防ぐ

  • 32

    術中迅速組織標本作製法で正しいのはどれか

    急速に凍結する

  • 33

    凍結切片作製法について誤っているのはどれか

    細胞や組織の傷害を避けるためゆっくり凍結する

  • 34

    クリオスタットについて正しいのはどれか

    親水性包埋剤に包埋した組織片の薄切に使用する

  • 35

    パラフィンブロック作製過程で組織片をキシロールに入れたところ白濁した.原因はどれか

    不完全脱水

  • 36

    術中迅速診断用の凍結切片標本で、薄切しに くい(薄切できない)ものはどれか.2つ

    脂肪組織, 骨

  • 37

    細胞診の利点について誤っているのはどれか

    腫の深達度が判定できる

  • 38

    肺組織診と比較したとき、喀痰細胞診の特徴でないのはどれか

    最終診断となる

  • 39

    子宮頸部擦過細胞診で判定できないのはどれか

    深達度

  • 40

    細胞診検体の処理で正しいのはどれか.2つ

    湿固定は検体塗抹後直ちに固定液に入れる, 胆汁は採取後直ちに冷蔵保存する

  • 41

    穿刺吸引細胞診の対象でないのはどれか.2つ

    子宮頸部, 膀胱

  • 42

    室温で細胞変性が最も速い細胞診検体はどれか

    膵液

  • 43

    細胞診の検体処理方法で集細胞法でないのはどれか

    捺印法

  • 44

    細胞診検体の処理法で正しいのはどれか. 2つ

    胆汁は採取後に検体処理まで水冷保存する, 血性の体腔液は違沈後バッフィコートを塗抹する

  • 45

    細胞診でパパニコロウ染色標本と比較した.ギムザ染色標本の特徴はどれか

    細胞が大きくみえる

  • 46

    Papanicolaou 染色について正しいのはどれか.2つ

    使用色素のうち最も分子量が小さい色素はオレンジGである, 95%エタノールで固定する

  • 47

    細胞学的検査における固定法について正しいのはどれか

    コーティング固定した標本は4〜5日以内に染色する

  • 48

    細胞診標本でパパニコロウ染色と比較しギムザ染色の利点として誤っているのはどれか

    角化細胞を検索しやすい

  • 49

    Papanicolaou 染色に用いられる色素はどれか.2つ

    エオジンY, ビスマルクブラウン

  • 50

    悪性細胞で頻度の高い所見はどれか.2つ

    核型不整, 核小体明瞭化

  • 51

    子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか.2つ

    頻回検査が可能である., 子宮頸癌の集団検診が可能である.

  • 52

    凍結切片標本作製法について正しいのはどれか.2つ

    液体窒素を使用する, 薄切後に固定し染色することが多い