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物質化学工学概論2

物質化学工学概論2
18問 • 1年前
  • 5203_有尾花恋
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    問題一覧

  • 1

    世界人口を地域別にみると、1995年の時点で(①)地域では21%、(②)国地域では79%を占めており、(②)国地域における人口の占める割合が急激に高まっている。(①)国地域では、(③)率の低下と死亡率の減少によって人口の(④)化が進み、若年人口の伸びが鈍ってきている。

    先進国, 発展途上, 出生, 高齢

  • 2

    世界人口の急速な増加は食料不足問題を生じさせた。1980年代に入ると、特に(①)国地域での異常ともいえる人口増大は、食料生産が追いつかず慢性的な飢餓状態を作り出した。このような深刻な事態を作り出した原因は、大きく分けると次の3つが考えられる。1.(②)の急激な増加、2.(③)生産量の頭打ち、3.(④)と(⑤)の分離などである。

    発展途上, 人口, 穀物, 農業, 食料生産

  • 3

    地球表面の温度は、太陽から地球に流入する。(①)と、地球から宇宙へ放出する(②)のバランスによって定まる。大気中に微量に存在する(③)、二酸化炭素、オゾン、(④)、一酸化炭素、フロンなどは、地球からの(②)を直ちに宇宙に流出させず、大気中で吸収・放射を繰り返して、一部を宇宙へ流出させる。つまり、地球表面は、太陽からの入射熱に加えて大気からの(②)があるので、温度が一定に保たれている。このように、宇宙に流出する熱を大気中に閉じ込めて地球を温める現象を(⑤)と呼び、このような効果をもつガスを(⑤)ガスと呼ぶ。

    放射エネルギー, 熱放射, 水蒸気, メタン, 温室効果

  • 4

    地球を取り巻く大気は、そのほとんどが温室効果のない窒素と酸素で占められている。地球の平均気温が約(①)℃に保たれている理由のひとつが温室効果ガスである。二酸化炭素CO2や水蒸気H2Oなどの温室効果ガスの濃度はわずかであるが、この温室効果がまったくない場合、地球の平均気温は、(②)℃まで低下すると試算されている。森林は温室効果ガスの削減に重要である。世界の陸地面積のうち、森林は(③)%を占める。そのうち、約(④)%を占める熱帯林の役割は、生物多様性の保全の観点からも特に重要である。+15

    +15, -18, 30, 40

  • 5

    温室効果ガスと定義されている気体物質は?

    CO2, メタン

  • 6

    温室効果とは、どのような現象か? (①)は、(②)と、(③)によって定まる。温室効果とは、大気中に存在する(④)が、宇宙に流出する(⑤)のことである。

    地球表面の温度, 太陽から地球に流入する放射エネルギー, 地球から宇宙へ放出する熱放射のバランス, 温室効果ガス, 熱を閉じ込めて地球を温める現象

  • 7

    炭素税とはどのようなものか? (①)に対して(②)に応じて(③)のこと。

    化石燃料, 含まれている炭素分, 課す税

  • 8

    排出権取引とは? (①)に(②)を割り当て、その(③)制度のこと。

    汚染物質排出者, 一定の排出量, 取引を認める

  • 9

    メタンや低級炭化水素の水素原子をフッ素などのハロゲン元素で置換した有機化合物を総称して(①)という。(①)は、化学的にきわめて安定で耐熱性があり、揮発しやすいのに燃えにくい、空気といかなる割合で混合しても引火・爆発しない、有機塩素系化合物では例外的に毒性は低い、結合しているフッ素原子数が増すほど毒性は減少する。さらに、(②)を含む(①)は、燃焼を防ぐ作用やきわめて安定性に優れた性質を持つため、(③)剤として使用されている。

    フロンガス, Br, 消火

  • 10

    酸性雨とは、主として化石燃料の燃焼によって生じる(①)や(②)が大気中に放出され、(③)や硝酸などに変化し、それがイオンとして雨に取り込まれて降下するpH(④)未満の降雨のことをいう。大気の状態で、酸性の強い霧や雪が観測されることもある。これらをそれぞれ(⑤)や(⑥)とよぶ。また、大気中の酸性汚染物質には乾いたまま地上に落ちてくるもの(乾性降下物)もある。これらを総称して(⑦)という。酸性雨の主な発生源は、(①)は化石燃料中の硫黄分の燃焼で、(②)は高温での窒素の燃焼や燃料中の窒素成分が酸化されて発生する。

    SOx, NOx, 硫酸, 5.6, 酸性霧, 酸性雪, 酸性降下物

  • 11

    熱帯林の減少する原因は、地域によって違いがあるが、(①)と家畜の(②)、過剰な(③)材の採取及び輸出用木材のための乱伐などが考えられる。こうした熱帯林減少の背景には、(④)や貧困などの問題がある。

    移動耕作, 過放牧, 薪炭, 人口増加

  • 12

    生活面、環境面、資源面における森林の役割について、200字程度で述べなさい。 生活面では、(①)となっている。環境面では、(②)に浸透させ、(③)の流出防止、(④)や(⑤)になっている。さらに、(⑥)役割を担っており、(⑦)働きもある。資源面では、(⑧)としてばかりでなく、貴重な(⑨)や(⑩)など様々な資源の宝庫となっている。

    木材及び炭材の供給源, 降雨を地下, 水・土砂, 水資源のかん養, 野生動物の生息場所, 光合成による大気中の二酸化炭素を吸収する, 地球の温暖化を抑制する, 木材資源, 医薬品の原料, 工業原材料

  • 13

    18世紀以前には、動力源として人力や牛や馬の力を用い、熱源として薪や木炭を利用していた。18世紀後半に入ると、(①)機関が発明され、燃料として(②)の露要が急速に伸びた。19世紀末に(③)機関が発明され、化石燃料の一つである(④)が消費されるようになった。最近では、(④)に代わって(⑤)エネルギーの開発が盛んとなった。しかし、原子炉の内外でできる(⑥)物質による放射能汚染や、電気エネルギーに変換できずに捨てられた廃熱(熱エネルギーの約70%)による熱汚染公害など、原子力の利用にはいくつかの難問も抱えている。

    蒸気, 石炭, 内燃, 石油, 原子力, 放射性

  • 14

    太陽エネルギー利用では、(①)が低いため、大規模なエネルギーを利用するには、(②)がかかることが問題である。また、また、発電量が(③)の影響を受けやすく、電力供給が不安定である。

    エネルギー密度, 発電コスト, 天候

  • 15

    風力エネルギー利用では、風向きや(①)において、(②)や時間による変化が著しいため、安定した(③)ができないことが欠点である。

    風力, 季節, エネルギー供給

  • 16

    廃棄物処理法では、発生形態や性状などの違いによって、廃棄物は(①)廃棄物と(②)廃棄物の2つに区別される。(①)廃棄物は、一般ゴミ,(③)ゴミやし床などの日常生活に伴って生じる(④)系ゴミであり、(②)廃棄物は(⑤)などの事業活動から排出されるものである。

    一般, 産業, 粗大, 家庭, 工場

  • 17

    日本では、各種リサイクル法が制定されている。対象物を3つ挙げなさい。

    家電, 食品, 建設

  • 18

    廃棄物減量と資源再利用のために、3つのR行動を心がける必要がある。Reduce(①)は、製品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや廃棄物の発生を少なくすることである。Reuse(②)は、使用済製品やその部品等を繰り返し使用することである。 Recycle (③ )は、廃棄物等を原材料やエネルギー源として有効利用することである。

    減量, 再利用, 再生利用

  • 物質化学工学概論

    物質化学工学概論

    5203_有尾花恋 · 21問 · 1年前

    物質化学工学概論

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    21問 • 1年前
    5203_有尾花恋

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  • 1

    世界人口を地域別にみると、1995年の時点で(①)地域では21%、(②)国地域では79%を占めており、(②)国地域における人口の占める割合が急激に高まっている。(①)国地域では、(③)率の低下と死亡率の減少によって人口の(④)化が進み、若年人口の伸びが鈍ってきている。

    先進国, 発展途上, 出生, 高齢

  • 2

    世界人口の急速な増加は食料不足問題を生じさせた。1980年代に入ると、特に(①)国地域での異常ともいえる人口増大は、食料生産が追いつかず慢性的な飢餓状態を作り出した。このような深刻な事態を作り出した原因は、大きく分けると次の3つが考えられる。1.(②)の急激な増加、2.(③)生産量の頭打ち、3.(④)と(⑤)の分離などである。

    発展途上, 人口, 穀物, 農業, 食料生産

  • 3

    地球表面の温度は、太陽から地球に流入する。(①)と、地球から宇宙へ放出する(②)のバランスによって定まる。大気中に微量に存在する(③)、二酸化炭素、オゾン、(④)、一酸化炭素、フロンなどは、地球からの(②)を直ちに宇宙に流出させず、大気中で吸収・放射を繰り返して、一部を宇宙へ流出させる。つまり、地球表面は、太陽からの入射熱に加えて大気からの(②)があるので、温度が一定に保たれている。このように、宇宙に流出する熱を大気中に閉じ込めて地球を温める現象を(⑤)と呼び、このような効果をもつガスを(⑤)ガスと呼ぶ。

    放射エネルギー, 熱放射, 水蒸気, メタン, 温室効果

  • 4

    地球を取り巻く大気は、そのほとんどが温室効果のない窒素と酸素で占められている。地球の平均気温が約(①)℃に保たれている理由のひとつが温室効果ガスである。二酸化炭素CO2や水蒸気H2Oなどの温室効果ガスの濃度はわずかであるが、この温室効果がまったくない場合、地球の平均気温は、(②)℃まで低下すると試算されている。森林は温室効果ガスの削減に重要である。世界の陸地面積のうち、森林は(③)%を占める。そのうち、約(④)%を占める熱帯林の役割は、生物多様性の保全の観点からも特に重要である。+15

    +15, -18, 30, 40

  • 5

    温室効果ガスと定義されている気体物質は?

    CO2, メタン

  • 6

    温室効果とは、どのような現象か? (①)は、(②)と、(③)によって定まる。温室効果とは、大気中に存在する(④)が、宇宙に流出する(⑤)のことである。

    地球表面の温度, 太陽から地球に流入する放射エネルギー, 地球から宇宙へ放出する熱放射のバランス, 温室効果ガス, 熱を閉じ込めて地球を温める現象

  • 7

    炭素税とはどのようなものか? (①)に対して(②)に応じて(③)のこと。

    化石燃料, 含まれている炭素分, 課す税

  • 8

    排出権取引とは? (①)に(②)を割り当て、その(③)制度のこと。

    汚染物質排出者, 一定の排出量, 取引を認める

  • 9

    メタンや低級炭化水素の水素原子をフッ素などのハロゲン元素で置換した有機化合物を総称して(①)という。(①)は、化学的にきわめて安定で耐熱性があり、揮発しやすいのに燃えにくい、空気といかなる割合で混合しても引火・爆発しない、有機塩素系化合物では例外的に毒性は低い、結合しているフッ素原子数が増すほど毒性は減少する。さらに、(②)を含む(①)は、燃焼を防ぐ作用やきわめて安定性に優れた性質を持つため、(③)剤として使用されている。

    フロンガス, Br, 消火

  • 10

    酸性雨とは、主として化石燃料の燃焼によって生じる(①)や(②)が大気中に放出され、(③)や硝酸などに変化し、それがイオンとして雨に取り込まれて降下するpH(④)未満の降雨のことをいう。大気の状態で、酸性の強い霧や雪が観測されることもある。これらをそれぞれ(⑤)や(⑥)とよぶ。また、大気中の酸性汚染物質には乾いたまま地上に落ちてくるもの(乾性降下物)もある。これらを総称して(⑦)という。酸性雨の主な発生源は、(①)は化石燃料中の硫黄分の燃焼で、(②)は高温での窒素の燃焼や燃料中の窒素成分が酸化されて発生する。

    SOx, NOx, 硫酸, 5.6, 酸性霧, 酸性雪, 酸性降下物

  • 11

    熱帯林の減少する原因は、地域によって違いがあるが、(①)と家畜の(②)、過剰な(③)材の採取及び輸出用木材のための乱伐などが考えられる。こうした熱帯林減少の背景には、(④)や貧困などの問題がある。

    移動耕作, 過放牧, 薪炭, 人口増加

  • 12

    生活面、環境面、資源面における森林の役割について、200字程度で述べなさい。 生活面では、(①)となっている。環境面では、(②)に浸透させ、(③)の流出防止、(④)や(⑤)になっている。さらに、(⑥)役割を担っており、(⑦)働きもある。資源面では、(⑧)としてばかりでなく、貴重な(⑨)や(⑩)など様々な資源の宝庫となっている。

    木材及び炭材の供給源, 降雨を地下, 水・土砂, 水資源のかん養, 野生動物の生息場所, 光合成による大気中の二酸化炭素を吸収する, 地球の温暖化を抑制する, 木材資源, 医薬品の原料, 工業原材料

  • 13

    18世紀以前には、動力源として人力や牛や馬の力を用い、熱源として薪や木炭を利用していた。18世紀後半に入ると、(①)機関が発明され、燃料として(②)の露要が急速に伸びた。19世紀末に(③)機関が発明され、化石燃料の一つである(④)が消費されるようになった。最近では、(④)に代わって(⑤)エネルギーの開発が盛んとなった。しかし、原子炉の内外でできる(⑥)物質による放射能汚染や、電気エネルギーに変換できずに捨てられた廃熱(熱エネルギーの約70%)による熱汚染公害など、原子力の利用にはいくつかの難問も抱えている。

    蒸気, 石炭, 内燃, 石油, 原子力, 放射性

  • 14

    太陽エネルギー利用では、(①)が低いため、大規模なエネルギーを利用するには、(②)がかかることが問題である。また、また、発電量が(③)の影響を受けやすく、電力供給が不安定である。

    エネルギー密度, 発電コスト, 天候

  • 15

    風力エネルギー利用では、風向きや(①)において、(②)や時間による変化が著しいため、安定した(③)ができないことが欠点である。

    風力, 季節, エネルギー供給

  • 16

    廃棄物処理法では、発生形態や性状などの違いによって、廃棄物は(①)廃棄物と(②)廃棄物の2つに区別される。(①)廃棄物は、一般ゴミ,(③)ゴミやし床などの日常生活に伴って生じる(④)系ゴミであり、(②)廃棄物は(⑤)などの事業活動から排出されるものである。

    一般, 産業, 粗大, 家庭, 工場

  • 17

    日本では、各種リサイクル法が制定されている。対象物を3つ挙げなさい。

    家電, 食品, 建設

  • 18

    廃棄物減量と資源再利用のために、3つのR行動を心がける必要がある。Reduce(①)は、製品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや廃棄物の発生を少なくすることである。Reuse(②)は、使用済製品やその部品等を繰り返し使用することである。 Recycle (③ )は、廃棄物等を原材料やエネルギー源として有効利用することである。

    減量, 再利用, 再生利用