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鍼 17手技

鍼 17手技
18問 • 2年前
  • りん
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    問題一覧

  • 1

    鍼を目的の深さまで刺入し、進退動揺させることなく直ちに抜刺する方法。

    単刺術

  • 2

    鍼を刺入する時、または目的の深さまで刺入してから、刺手を使い鍼を上下に細かく進退させる方法である。この手技は弱い刺激にも、強い刺激にも用いられる。

    雀啄術

  • 3

    鍼を目的の深さまで刺入し、しばらく留め、その後、鍼を適宜の所まで抜き上げ、しばらく留め、その後、再び鍼を元の深さまで刺入し、しばらく留めることを繰り返す方法。強い刺激を与える手技。

    間歇術

  • 4

    ・目的の深さまで刺入する鍼体の1/3を刺入し、しばらく留め、その後1/3刺入し、しばらく留め、最後に1/3刺入し、しばらく留める方法。 抜鍼は刺入同様 1/3ずつ3回に分け抜鍼する。 ・鍼体の1/3を刺入し術を行い、次に刺入されていない鍼体の1/3を刺入し、雀啄術を行うというように、いつでも刺入されていない鍼体の1/3を刺入すると、だんだん差が少なくなるので、数回刺入を行い抜除する方法で、強い刺激を与える方法。

    屋漏術

  • 5

    目的の深さまで刺入した鍼の鍼体、又は鍼柄を刺手でつまみ、鍼を振動させる方法と、刺入した鍼の鍼柄を鍼管や指で弾き、鍼を振動させ、波動的刺激を与える方法がある。

    振せん術

  • 6

    鍼を目的の深さまで刺入し、しばらくの間鍼を留置しておく方法。 幅広い刺激を与える。

    置鍼術

  • 7

    鍼を刺入時、又は抜時に左右に半回転ずつひねりながら行う方法。 中刺激のほか、強刺激・弱刺激を与えることができる。

    旋撚術

  • 8

    2つの方法がある。 ・鍼を目的の深さまで刺入する際、左右どちらかの一方向に鍼を回転させながら刺入し、抜鍼時は逆方向に回して抜く方法で、強刺激を与える。 ・鍼を目的の深さまで刺入し、鍼を右又は左のどちらか一方向に回転する方法で強刺を与える。

    回旋術

  • 9

    数種類の手技を併用して行う方法で、強刺を与える。

    乱鍼術

  • 10

    刺入した鍼の周囲を鍼管又は指頭で叩く又はこする方法で、強刺敷を与える。

    副刺激術

  • 11

    目的の深さまで刺入した鍼に鍼管をかぶせ、鍼管の上端を示指で弾入のように叩打する方法で、強刺激を与える。

    示指打法

  • 12

    患者の呼吸に合わせて刺入する方法。患者の呼息時に鍼を進め、吸気時に鍼を止めることを繰り返し、目的の深さまで鍼を刺入する。抜鍼時も同様に呼吸に合わせて抜除する。

    随鍼術

  • 13

    目的の深さまで刺入した鍼の鍼柄を押手でつまみ、刺手に鍼管を持って鍼柄を叩打し、振動を与える手技。

    内調術

  • 14

    刺鍼部位に、弾入切皮だけを何回も繰り返し行う方法

    細指術

  • 15

    鍼を使用せず、刺鍼部位に鍼管を立て、鍼管の上端を弾入の要領で、刺手の示指で数回叩打する方法。

    管散術

  • 16

    鍼尖を皮下組織に留め、押手、刺手を同時に上下、左右、輪状に動かす方法で、刺鍼部の皮下組織に掻破様の刺激を与える手技。

    鍼尖転移法

  • 17

    目的の深さまで刺入した鍼を皮下まで抜き上げ、刺入の方向を変えて再び刺入する方法。直刺した鍼を斜刺や横刺に向きを変える時に用いる手技。

    刺鍼転向法

  • 18

    抜鍼困難(渋鍼)には何を用いるか

    副刺激術, 示指打法

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    鍼を目的の深さまで刺入し、進退動揺させることなく直ちに抜刺する方法。

    単刺術

  • 2

    鍼を刺入する時、または目的の深さまで刺入してから、刺手を使い鍼を上下に細かく進退させる方法である。この手技は弱い刺激にも、強い刺激にも用いられる。

    雀啄術

  • 3

    鍼を目的の深さまで刺入し、しばらく留め、その後、鍼を適宜の所まで抜き上げ、しばらく留め、その後、再び鍼を元の深さまで刺入し、しばらく留めることを繰り返す方法。強い刺激を与える手技。

    間歇術

  • 4

    ・目的の深さまで刺入する鍼体の1/3を刺入し、しばらく留め、その後1/3刺入し、しばらく留め、最後に1/3刺入し、しばらく留める方法。 抜鍼は刺入同様 1/3ずつ3回に分け抜鍼する。 ・鍼体の1/3を刺入し術を行い、次に刺入されていない鍼体の1/3を刺入し、雀啄術を行うというように、いつでも刺入されていない鍼体の1/3を刺入すると、だんだん差が少なくなるので、数回刺入を行い抜除する方法で、強い刺激を与える方法。

    屋漏術

  • 5

    目的の深さまで刺入した鍼の鍼体、又は鍼柄を刺手でつまみ、鍼を振動させる方法と、刺入した鍼の鍼柄を鍼管や指で弾き、鍼を振動させ、波動的刺激を与える方法がある。

    振せん術

  • 6

    鍼を目的の深さまで刺入し、しばらくの間鍼を留置しておく方法。 幅広い刺激を与える。

    置鍼術

  • 7

    鍼を刺入時、又は抜時に左右に半回転ずつひねりながら行う方法。 中刺激のほか、強刺激・弱刺激を与えることができる。

    旋撚術

  • 8

    2つの方法がある。 ・鍼を目的の深さまで刺入する際、左右どちらかの一方向に鍼を回転させながら刺入し、抜鍼時は逆方向に回して抜く方法で、強刺激を与える。 ・鍼を目的の深さまで刺入し、鍼を右又は左のどちらか一方向に回転する方法で強刺を与える。

    回旋術

  • 9

    数種類の手技を併用して行う方法で、強刺を与える。

    乱鍼術

  • 10

    刺入した鍼の周囲を鍼管又は指頭で叩く又はこする方法で、強刺敷を与える。

    副刺激術

  • 11

    目的の深さまで刺入した鍼に鍼管をかぶせ、鍼管の上端を示指で弾入のように叩打する方法で、強刺激を与える。

    示指打法

  • 12

    患者の呼吸に合わせて刺入する方法。患者の呼息時に鍼を進め、吸気時に鍼を止めることを繰り返し、目的の深さまで鍼を刺入する。抜鍼時も同様に呼吸に合わせて抜除する。

    随鍼術

  • 13

    目的の深さまで刺入した鍼の鍼柄を押手でつまみ、刺手に鍼管を持って鍼柄を叩打し、振動を与える手技。

    内調術

  • 14

    刺鍼部位に、弾入切皮だけを何回も繰り返し行う方法

    細指術

  • 15

    鍼を使用せず、刺鍼部位に鍼管を立て、鍼管の上端を弾入の要領で、刺手の示指で数回叩打する方法。

    管散術

  • 16

    鍼尖を皮下組織に留め、押手、刺手を同時に上下、左右、輪状に動かす方法で、刺鍼部の皮下組織に掻破様の刺激を与える手技。

    鍼尖転移法

  • 17

    目的の深さまで刺入した鍼を皮下まで抜き上げ、刺入の方向を変えて再び刺入する方法。直刺した鍼を斜刺や横刺に向きを変える時に用いる手技。

    刺鍼転向法

  • 18

    抜鍼困難(渋鍼)には何を用いるか

    副刺激術, 示指打法