大工3級2弾
問題一覧
1
化粧床の養生では、養生紙が動かないように接着剤で十分にとめるとよい。
×
2
アルミニウムは、ガラスよりも熟伝導率が大きい。
〇
3
木造建築物の構法には、在来軸組構法、ツーバイフォー構法、木質プレハブこうほう等がある。
〇
4
厚さ12mmのフローリング張りとする床組の根太間隔は、450mmにするとよい。
×
5
下図の軒桁と小屋ぱりの取合いは、京呂組工法である。
〇
6
大引きには、束を立てる必要がある。
〇
7
桁の上端から棟木の上端までの高さは、殳の長さである。
×
8
さしがねでは、勾配線を描くことはできない。
×
9
さしがねの裏目(角目)1は、一辺が表目1の正方形の対角線である。
〇
10
のこ歯のあさり幅は、のこ身の厚さと同じである。
×
11
硬木をかんなで削る場合、かんな刃の仕込み勾配(切削角)は、軟材を削るよりも緩勾配にするとよい。
×
12
地縄張りとは、敷地に建物の位置を出すことをいう。
〇
13
やりかたは、幅、深さなどを決めて掘り下げる工事である。
×
14
横架材は、一般に、背を下端に使用するとよい。
×
15
木造軸組工事において、筋かいと間柱が取り合う納まりでは、建物の荷重を支える間柱ではなく筋かいを欠き込む方が望ましい。
×
16
継手として追掛け大栓継ぎを用いる場合の継手位置は、一般に、柱上で行う
×
17
継手の相互の材は、末口を女木に、元口を男木に使用するとよい。
×
18
柱の養生紙の主な役割は、柱材のひび割れを防ぐためである。
×
19
アルミニウムは、アルカリに強い材質である。
×
20
窓の下部に渡す水平材をまぐさという。
×
21
管柱とは、2階建て以上の木造建築物に使用する柱で、各階ごとに建てる柱をいう
〇
22
胴差し、はり、桁などの比較的断面の大きいものに使われる継手の一つとして、追掛け大栓継手がある。
〇
23
木造建築物において、圧縮力を負担する筋かいは、直径9mmの丸鋼がよい。
×
24
平かんなの裏刃(裏座)の働きは、逆目が立ちにくく、削りやすくすることである。
〇
25
割栗地業とは、割栗石を平らに寝かせて並べることである。
×
26
外周部布基礎に換気孔を設ける場合は、换気孔下端に外下り勾配をつける。
〇
27
発泡プラスチック系断熱材を取り扱う場合には、火気に注意する必要がある。
〇
28
木造平屋建ての建て方として、次の順序は正しい。
①土台→②軸組(柱、はり等)→3小屋組
〇
29
建て方時の仮筋かい止めは、できるだけ左右対称に止めるのがよい。
〇
30
建て方における建入れのゆがみは、仮締めした後に直すのか
〇
31
化粧柱の養生紙は、建て方が終われば剥がしてもよい。
×
32
木材加工用の携帯用電動工具において、二重絶縁構造の表示のあるものは、アースをとらなくてもよい。
〇
33
建築基準法関係法令によれば、建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものと規定されている。
〇
34
ひわだ葺きとは、杉皮で屋根を葺く工法をいう。
×
35
隅木の長さは、隅木の上端にそって表目で測るとよい。
×
36
硬木をかんなで削る場合、かんな刃の仕込み勾配(切削角)は、軟材を削る場合よりも緩勾配にするとよい。
×
37
布基礎の立ち上がりの幅は、100mm以上とされている。
×
38
幅木は、天井と壁を見切る材料である。
×
39
木造建築物の1階の床は、大引き、束、根太、根がらみ、床板などから構成されている
〇
40
土台火打ちの取付けは、45。で切り、突付釘打ちとする。
×
41
ゆがみ直しは、継手が完全に密着していれば、柱と土台や胴差にすき間があっても構わない。
×
42
外壁材のシーリング作業では、シーリング材を充填し、仕上げをした後、養生テープを剥がさなければならない。
〇
43
はしご道を設置する場合、はしご上端は、床面から60cm以上突き出さなければならないと規定されている。
〇
44
木造建築物の洋小屋には、京呂組みがある。
×
45
下図(断面図)の住居内階段の蹴込み寸法は、Aである。
×
46
桁の上端から棟木の上端までの高さは、この長さである。
×
47
さしがねは、直線や直角線を描く工具でもある。
〇
48
基本図における平たる木の長さは、勾殳玄の玄である。
〇
49
のこ歯のあさり幅は、のこ身の厚さと同じである。
×
50
手押しかんな盤は、テーブル面(下面)に回転刃がある。
〇
51
地縄張りとは、敷地に建物の位置を出すことをいう。
〇
52
アンカーボルトの先端は、ナットの外側と平らになるように固定するとよい。
×
53
間仕切り壁下の布基礎には、通風及び点検のための開口を必ず設けなければならない
〇
54
心持ち材の柱に背割りをするのは、一般に、ひび割れを防ぐためである。
〇
55
込栓とは、木造の継手、仕口による接合を強固にするために、二つの部材を貫通する孔に打ち込む部材をいう。
〇
56
継手の相互の材は、末口を下木に、元口を上木に使用するとよい。
×
57
パテによる内装下地処理は、数回に分けて乾燥状態を見ながら施工する。
〇
58
フローリング床施工後に養生シートを張る場合、シートの外周部及び継目に養生テープを張り付けるのがよい。
〇
59
合板は、偶数枚の単板を接着剤で貼り合わせて1枚の板にしたものである。
×
60
木構造において、継手は乱(千鳥)に配置した方がよい。
〇
61
管柱とは、2階建て以上の木造建築物に使用する柱で、各階ごとに建てる柱をいう。
〇
62
下図の直角三角形において、破線A-Bは、小安の値と同じである。
〇
63
さしがねの裏目の1は、表目では、√3となる。
×
64
平たる木の側面を立水に切るには、平勾配の返し勾配を使う。
×
65
両刃のこぎりの縦びきの歯と横びきの歯は、刃先の角度が同じである。
×
66
下図の平かんなは、仕上げかんな用のかんな台調整を行ったものである。
〇
67
自動一面かんな盤は、テーブル面(下面)の反対側(上面)に回転刃がある。
〇
68
14 水盛杭の間隔は、約1.8mとし、杭の頭をいすか切りにするとよい。
〇
69
コンクリートに埋め込まれた鉄筋の付着強度は、異形鉄筋よりも丸鋼の方が大きい
×
70
基礎コンクリートの養生では、存置期間内であっても型枠を早く外して日光や風にさらした方がよい。
×
71
仮筋かいと本筋かいの取付け方は、同じである。
×
72
グラスウールやロックウールの断熱材は、雨に濡れても差し支えない。
×
73
ゆがみ直しは、主要な柱数本のゆがみの程度を調べ、修正するのがよい。
〇
74
一般に、床下の根がらみは、床束の側面に釘で打ち付ける。
〇
75
丸太材の継手は、末口を上木に、元口を下木に使用するとよい。
〇
76
フローリングの床に直接養生テープを張る場合、布粘着テープは適していない。
〇
77
木材加工用の電動丸のこにおいて、二重絶緑構造の表示のあるものは、アースをとらなくてもよい。
〇
78
在来軸組構法さら架構式構造である
〇
79
木造建築物において、内法高さとは、敷居の上端から鴨居の上端までの距離のことをいう。
×
80
矩勾配とは、角度が45℃(10/10)の勾配をいう
〇
81
木材加工用丸のこ盤の割刃は、加工材がのこの身を締め付けないようにするものである
〇
82
アンカーボルトの先端は、一般に、ナットの外側と平らになるように固定するとよい
×
83
仮筋かいと本筋かいの取り付け方は同じである
×
84
床根太の継手位置は、1列になるように配置すると良い
×
85
木造軸組工事において、筋かいと間柱が取り合う納まりでは、建物の荷重を支える間柱ではなく筋かいを欠き込む方が望ましい
×
86
下張り用床板の構造用合板の厚さは、9mmで、1枚張りにするとよい
×
87
建築基準法関係法令によれば、間柱は、主要構造である
×
88
木造建築物の洋小屋には、京呂組がある
×
89
断面寸法15mm×90mmの木材は、一般に、圧縮力を負担する筋かいに適している
×
90
差し金の裏目10は、表目で約17である
×
91
たる木のはなを立木で切る場合、平勾配の返し勾配を用いる
〇
92
木造建築物は、基礎、土台、柱、はり、小屋組等で構築されている
〇
93
クッションフロア(CF)を張る場合、一般に、床下地合板の厚さは、12mm以上にするとよい
〇
94
一般に、床下の根がらみは、床束の側面に釘で打ち付ける
〇
95
木構造において、床根太の継手位置は、1列とならないよう互い違いに継ぐよい
〇
96
構造部材の欠取り部分は、できるだけ多くなるように加工すると良い
×
97
外壁材のシーリング作業では、シーリング材を充填し、仕上げした後、速やかに養生テープを剥がさなければならない
〇
98
集成材には、造作用、構造用等の用途に応じた区別は無い
×
問題一覧
1
化粧床の養生では、養生紙が動かないように接着剤で十分にとめるとよい。
×
2
アルミニウムは、ガラスよりも熟伝導率が大きい。
〇
3
木造建築物の構法には、在来軸組構法、ツーバイフォー構法、木質プレハブこうほう等がある。
〇
4
厚さ12mmのフローリング張りとする床組の根太間隔は、450mmにするとよい。
×
5
下図の軒桁と小屋ぱりの取合いは、京呂組工法である。
〇
6
大引きには、束を立てる必要がある。
〇
7
桁の上端から棟木の上端までの高さは、殳の長さである。
×
8
さしがねでは、勾配線を描くことはできない。
×
9
さしがねの裏目(角目)1は、一辺が表目1の正方形の対角線である。
〇
10
のこ歯のあさり幅は、のこ身の厚さと同じである。
×
11
硬木をかんなで削る場合、かんな刃の仕込み勾配(切削角)は、軟材を削るよりも緩勾配にするとよい。
×
12
地縄張りとは、敷地に建物の位置を出すことをいう。
〇
13
やりかたは、幅、深さなどを決めて掘り下げる工事である。
×
14
横架材は、一般に、背を下端に使用するとよい。
×
15
木造軸組工事において、筋かいと間柱が取り合う納まりでは、建物の荷重を支える間柱ではなく筋かいを欠き込む方が望ましい。
×
16
継手として追掛け大栓継ぎを用いる場合の継手位置は、一般に、柱上で行う
×
17
継手の相互の材は、末口を女木に、元口を男木に使用するとよい。
×
18
柱の養生紙の主な役割は、柱材のひび割れを防ぐためである。
×
19
アルミニウムは、アルカリに強い材質である。
×
20
窓の下部に渡す水平材をまぐさという。
×
21
管柱とは、2階建て以上の木造建築物に使用する柱で、各階ごとに建てる柱をいう
〇
22
胴差し、はり、桁などの比較的断面の大きいものに使われる継手の一つとして、追掛け大栓継手がある。
〇
23
木造建築物において、圧縮力を負担する筋かいは、直径9mmの丸鋼がよい。
×
24
平かんなの裏刃(裏座)の働きは、逆目が立ちにくく、削りやすくすることである。
〇
25
割栗地業とは、割栗石を平らに寝かせて並べることである。
×
26
外周部布基礎に換気孔を設ける場合は、换気孔下端に外下り勾配をつける。
〇
27
発泡プラスチック系断熱材を取り扱う場合には、火気に注意する必要がある。
〇
28
木造平屋建ての建て方として、次の順序は正しい。
①土台→②軸組(柱、はり等)→3小屋組
〇
29
建て方時の仮筋かい止めは、できるだけ左右対称に止めるのがよい。
〇
30
建て方における建入れのゆがみは、仮締めした後に直すのか
〇
31
化粧柱の養生紙は、建て方が終われば剥がしてもよい。
×
32
木材加工用の携帯用電動工具において、二重絶縁構造の表示のあるものは、アースをとらなくてもよい。
〇
33
建築基準法関係法令によれば、建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものと規定されている。
〇
34
ひわだ葺きとは、杉皮で屋根を葺く工法をいう。
×
35
隅木の長さは、隅木の上端にそって表目で測るとよい。
×
36
硬木をかんなで削る場合、かんな刃の仕込み勾配(切削角)は、軟材を削る場合よりも緩勾配にするとよい。
×
37
布基礎の立ち上がりの幅は、100mm以上とされている。
×
38
幅木は、天井と壁を見切る材料である。
×
39
木造建築物の1階の床は、大引き、束、根太、根がらみ、床板などから構成されている
〇
40
土台火打ちの取付けは、45。で切り、突付釘打ちとする。
×
41
ゆがみ直しは、継手が完全に密着していれば、柱と土台や胴差にすき間があっても構わない。
×
42
外壁材のシーリング作業では、シーリング材を充填し、仕上げをした後、養生テープを剥がさなければならない。
〇
43
はしご道を設置する場合、はしご上端は、床面から60cm以上突き出さなければならないと規定されている。
〇
44
木造建築物の洋小屋には、京呂組みがある。
×
45
下図(断面図)の住居内階段の蹴込み寸法は、Aである。
×
46
桁の上端から棟木の上端までの高さは、この長さである。
×
47
さしがねは、直線や直角線を描く工具でもある。
〇
48
基本図における平たる木の長さは、勾殳玄の玄である。
〇
49
のこ歯のあさり幅は、のこ身の厚さと同じである。
×
50
手押しかんな盤は、テーブル面(下面)に回転刃がある。
〇
51
地縄張りとは、敷地に建物の位置を出すことをいう。
〇
52
アンカーボルトの先端は、ナットの外側と平らになるように固定するとよい。
×
53
間仕切り壁下の布基礎には、通風及び点検のための開口を必ず設けなければならない
〇
54
心持ち材の柱に背割りをするのは、一般に、ひび割れを防ぐためである。
〇
55
込栓とは、木造の継手、仕口による接合を強固にするために、二つの部材を貫通する孔に打ち込む部材をいう。
〇
56
継手の相互の材は、末口を下木に、元口を上木に使用するとよい。
×
57
パテによる内装下地処理は、数回に分けて乾燥状態を見ながら施工する。
〇
58
フローリング床施工後に養生シートを張る場合、シートの外周部及び継目に養生テープを張り付けるのがよい。
〇
59
合板は、偶数枚の単板を接着剤で貼り合わせて1枚の板にしたものである。
×
60
木構造において、継手は乱(千鳥)に配置した方がよい。
〇
61
管柱とは、2階建て以上の木造建築物に使用する柱で、各階ごとに建てる柱をいう。
〇
62
下図の直角三角形において、破線A-Bは、小安の値と同じである。
〇
63
さしがねの裏目の1は、表目では、√3となる。
×
64
平たる木の側面を立水に切るには、平勾配の返し勾配を使う。
×
65
両刃のこぎりの縦びきの歯と横びきの歯は、刃先の角度が同じである。
×
66
下図の平かんなは、仕上げかんな用のかんな台調整を行ったものである。
〇
67
自動一面かんな盤は、テーブル面(下面)の反対側(上面)に回転刃がある。
〇
68
14 水盛杭の間隔は、約1.8mとし、杭の頭をいすか切りにするとよい。
〇
69
コンクリートに埋め込まれた鉄筋の付着強度は、異形鉄筋よりも丸鋼の方が大きい
×
70
基礎コンクリートの養生では、存置期間内であっても型枠を早く外して日光や風にさらした方がよい。
×
71
仮筋かいと本筋かいの取付け方は、同じである。
×
72
グラスウールやロックウールの断熱材は、雨に濡れても差し支えない。
×
73
ゆがみ直しは、主要な柱数本のゆがみの程度を調べ、修正するのがよい。
〇
74
一般に、床下の根がらみは、床束の側面に釘で打ち付ける。
〇
75
丸太材の継手は、末口を上木に、元口を下木に使用するとよい。
〇
76
フローリングの床に直接養生テープを張る場合、布粘着テープは適していない。
〇
77
木材加工用の電動丸のこにおいて、二重絶緑構造の表示のあるものは、アースをとらなくてもよい。
〇
78
在来軸組構法さら架構式構造である
〇
79
木造建築物において、内法高さとは、敷居の上端から鴨居の上端までの距離のことをいう。
×
80
矩勾配とは、角度が45℃(10/10)の勾配をいう
〇
81
木材加工用丸のこ盤の割刃は、加工材がのこの身を締め付けないようにするものである
〇
82
アンカーボルトの先端は、一般に、ナットの外側と平らになるように固定するとよい
×
83
仮筋かいと本筋かいの取り付け方は同じである
×
84
床根太の継手位置は、1列になるように配置すると良い
×
85
木造軸組工事において、筋かいと間柱が取り合う納まりでは、建物の荷重を支える間柱ではなく筋かいを欠き込む方が望ましい
×
86
下張り用床板の構造用合板の厚さは、9mmで、1枚張りにするとよい
×
87
建築基準法関係法令によれば、間柱は、主要構造である
×
88
木造建築物の洋小屋には、京呂組がある
×
89
断面寸法15mm×90mmの木材は、一般に、圧縮力を負担する筋かいに適している
×
90
差し金の裏目10は、表目で約17である
×
91
たる木のはなを立木で切る場合、平勾配の返し勾配を用いる
〇
92
木造建築物は、基礎、土台、柱、はり、小屋組等で構築されている
〇
93
クッションフロア(CF)を張る場合、一般に、床下地合板の厚さは、12mm以上にするとよい
〇
94
一般に、床下の根がらみは、床束の側面に釘で打ち付ける
〇
95
木構造において、床根太の継手位置は、1列とならないよう互い違いに継ぐよい
〇
96
構造部材の欠取り部分は、できるだけ多くなるように加工すると良い
×
97
外壁材のシーリング作業では、シーリング材を充填し、仕上げした後、速やかに養生テープを剥がさなければならない
〇
98
集成材には、造作用、構造用等の用途に応じた区別は無い
×