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内科老年 
499問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    バイタルサインとは血圧と脈拍数を測定することであり、呼吸数や体温の測定は含まれない

  • 2

    体重指数(BMI)とは体重(kg)を身長(m)の三乗で割ったものである

  • 3

    脳血管障害などで錐体路が障害されると腱反射は亢進する

  • 4

    成人においてバビンスキー反射などの病的反射が陽性であるのは異常である

  • 5

    超音波検査は被爆するがX線検査では被爆しない

  • 6

    血球成分(赤血球·白血球·血小板)の数や濃度を測定する血液検査のことを血算と総称する

  • 7

    検査における正常範囲とは健常者集団95%、または平均値±2SD(標準偏差:95.45%)に含まれる範囲を指す

  • 8

    解熱剤を小児に対して使用する際には体重換算を行わなくてはならない

  • 9

    意識状態が悪いほど japan come scale の点数は低くなる

  • 10

    安静時の脈拍は 100~120/分

  • 11

    平熱は体温37.0~38.0℃

  • 12

    正常な呼吸数は5~15回/分

  • 13

    眼球結膜(いわゆる白目)や皮膚が黄染することを黄疸という

  • 14

    脳梗塞などで錐体路が障害されると腱反射は減弱する

  • 15

    成人の健常者においてアキレス腱などの腱反射が陽性だと異常である

  • 16

    髄膜炎やくも膜下出血ではケルニッヒ徴候が消失する

  • 17

    項部硬直は髄膜炎などの神経的疾患において見られ、頸部強直は整形外科的疾患において見られる

  • 18

    検査における正常範囲とは、健常者集団の60%、または平均値±5SDに含まれる範囲を指す

  • 19

    赤血球などの血球成分の数や濃度を測定する血液検査のことを血算と総称する

  • 20

    血液検査の項目によっては、食事や運動などの影響により結果が異なることがある

  • 21

    CT撮影は被爆しない

  • 22

    MRI(核磁気共鳴像)検査では被爆に対する注意が必要である

  • 23

    消化管をX線で撮影するには造影剤が必要である

  • 24

    PET(陽電子断層撮影)検査では癌の遠隔転移の診断が可能である

  • 25

    小児に解熱剤を使用する場合には、アセトアミノフェン以外の薬剤は原則として使うべきではない

  • 26

    小児に対して解熱剤を使用する場合、体重換算せずに成人と同量を用いることが可能である

  • 27

    嘔吐の患者では誤嚥させないために前屈位や側臥位などの適切な姿勢をとらせる必要がある

  • 28

    意識障害の原因は中枢神経系の疾患のみである

  • 29

    気道確保のためには仰臥位では顎を下げるだけでも有効である

  • 30

    内科領域における治療法において、食事療法·薬物療法·手術療法の3つが必要である

  • 31

    薬物の投与経路は経口と静脈注射だけである

  • 32

    ジギタリス製剤(強心剤の1種)のような安全域の狭い薬剤は血中濃度を測定する必要がある

  • 33

    薬物血中濃度における安全域とは、有効濃度下限と中毒域の間を指す

  • 34

    大循環は左心室から始まり、大動脈→各臓器(毛細血管)→大静脈を経て右心房に至る

  • 35

    左心系(左心房·心室、大動脈など)は静脈血が流れ、右心系(右心房·心室、大動脈など)は静脈血が流れる

  • 36

    心音におけるⅠ音とⅡ音の間は収縮期に相当する

  • 37

    1分間に心室から送り出される血液量(1回拍出量×心拍数)のことを心拍出量(CO)といい、約5リットル/分に相当する

  • 38

    虚血性心疾患において冠状動脈の内腔が75%以上閉塞した場合、有意狭窄という

  • 39

    運動負荷試験は労作性狭心症の診断に有用ではない

  • 40

    労作性狭心症の胸痛時には、12誘導心電図においてST部分の上昇が見られる

  • 41

    異型(あるいは安静時)狭心症の原因は冠状動脈の攣縮(スパスム)である

  • 42

    冠動脈の有意狭窄に対してPTCA(経皮経管的冠状動脈形成術)やステント留置術、または心臓バイパス手術などが行われる

  • 43

    急性期の12誘導心電図ではST部分の上昇が見られる(急性心筋梗塞における)

  • 44

    再疎通療法(PTCAやバイパス手術など)は、発症後24時間が経過して合併症のないことを確認してから開始すべきである

  • 45

    急性期リハビリテーションは重篤な合併症がなくても3週間以上のベッド上安静を経てから開始されるべきである

  • 46

    リハビリテーション中に、心電図上にて虚血性変化や不整脈が出現したり、あるいは胸痛·息切れなどの症状の出現が見られた場合には次の段階に進んではいけない

  • 47

    胸痛は不可逆的である

  • 48

    収縮期血圧140mmHg以上 and/or 拡張期血圧90mmHg以上を高血圧と診断する

  • 49

    どんなに血圧が高くても、薬物療法を開始する前に日常生活習慣の改善(減塩食、禁·減煙、適正体重の維持、運動、油物を控える、減酒など)を充分行うべきである

  • 50

    塩分摂取量を1日10g以下にする必要がある

  • 51

    高齢者では急な下げすぎに注意すべきである

  • 52

    家庭での血圧測定は、日内変動や降圧効果の確認や自己管理意識を高めるために重要である

  • 53

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は房室結節から始まる

  • 54

    心電図におけるQRS波は心房の波形に相当する

  • 55

    上室性期外収縮(PAC)では正常の心房収縮の後、異常な形の心室波形が続く

  • 56

    心室頻拍(VT)や心室頻拍(Vf)では電気的除細動を始めとした緊急処理が必要である

  • 57

    心房細動における抗凝固療法の適応を決めるためにはCHADS2スコアが有用である

  • 58

    僧帽弁と三尖弁は乳頭筋が腱策を引っ張ることによって開閉する

  • 59

    診断には超音波検査が有用である

  • 60

    原因としては、近年ではリウマチ熱によるものよりも加齢による弁の変化によるものが多くなってきている

  • 61

    大動脈弁狭窄症の心雑音は主に拡張期生に聞かれる

  • 62

    僧帽弁閉鎖不全症の心雑音は主に拡張期に聞かれる

  • 63

    人間の心臓には左右の心房と左右の心室がある

  • 64

    心房と心室は同時に収縮する

  • 65

    左心房と左心室の間にある弁を三尖弁という

  • 66

    右心房と右心室の間の弁の名称を僧帽弁という

  • 67

    心臓の各部屋よ出口にはそ其々弁が付いており、送り出した血液が逆流しないようになっている

  • 68

    僧帽弁と三尖弁は乳頭筋が腱策を引っ張ることによって開閉する

  • 69

    大動脈弁と肺動脈弁には腱策が付いているが、僧帽弁と三尖弁には付いていない

  • 70

    冠状動脈には右冠状動脈と左冠状動脈があり大きく2本ずつ分岐する

  • 71

    冠状動脈には右冠状動脈と左冠状動脈があり左冠状動脈はさらに前下行枝と回旋枝に分岐する

  • 72

    健常者において右心室から肺動脈に送り出される血液は動脈血である

  • 73

    大動脈には静脈血が流れ、肺動脈には動脈血が流れる

  • 74

    大循環系には動脈血が流れ、小循環系には静脈血が流れる

  • 75

    心臓の拍動は刺激伝導系によって司られる

  • 76

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は洞結節から始まる

  • 77

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は房室結節から始まる

  • 78

    心音におけるⅠ音とⅡ音の間は拡張期に相当する

  • 79

    12誘導心電図は虚血性心疾患や不整脈などの診断に有用である

  • 80

    心電図におけるQRS波は心室の波形に相当する

  • 81

    心電図におけるP波は、心房の波形に相当する

  • 82

    運動負荷試験は労作性狭心症の診断に有用である

  • 83

    運動負荷心電図検査は大動脈瘤の診断に有用である

  • 84

    心臓超音波検査は心臓弁膜症の診断に有用である

  • 85

    心臓超音波検査は浸襲性が極めて強い検査である

  • 86

    心臓超音波検査は不整脈の診断に有用である

  • 87

    超音波検査は安静時狭心症の診断に有用である

  • 88

    冠状動脈造影検査は急性心筋梗塞の診断に有用である

  • 89

    CT検査は不整脈の診断に有用である

  • 90

    CT検査は解離性大動脈瘤の診断に有用である

  • 91

    1分間に心室から送り出される血液量(1回拍出量×心拍数)のことを心拍出量(CD)といい、約5リットル/分に相当する

  • 92

    心筋に血液が届かない状態を「虚血」という

  • 93

    労作性狭心症の原因は冠状動脈の硬化性病変である

  • 94

    労作性狭心症は冠状動脈の攣縮(スパスム)が原因である

  • 95

    異型(あるいは安静時)狭心症の原因は冠状動脈の攣縮(スパスム)である

  • 96

    心筋虚血の症状の特徴は、前胸部の絞扼感(締めつけられるような感じ)である

  • 97

    労作性狭心症の胸痛は不可逆的である

  • 98

    狭心症の心筋虚血は可逆的であり、心筋梗塞の心筋虚血は不可逆的である

  • 99

    労作性狭心症の胸痛にはニトログリセリンの舌下投与は無効である

  • 100

    労作性狭心症の発作時には12誘導心電図においてST部分の低下が見られる

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  • 1

    バイタルサインとは血圧と脈拍数を測定することであり、呼吸数や体温の測定は含まれない

  • 2

    体重指数(BMI)とは体重(kg)を身長(m)の三乗で割ったものである

  • 3

    脳血管障害などで錐体路が障害されると腱反射は亢進する

  • 4

    成人においてバビンスキー反射などの病的反射が陽性であるのは異常である

  • 5

    超音波検査は被爆するがX線検査では被爆しない

  • 6

    血球成分(赤血球·白血球·血小板)の数や濃度を測定する血液検査のことを血算と総称する

  • 7

    検査における正常範囲とは健常者集団95%、または平均値±2SD(標準偏差:95.45%)に含まれる範囲を指す

  • 8

    解熱剤を小児に対して使用する際には体重換算を行わなくてはならない

  • 9

    意識状態が悪いほど japan come scale の点数は低くなる

  • 10

    安静時の脈拍は 100~120/分

  • 11

    平熱は体温37.0~38.0℃

  • 12

    正常な呼吸数は5~15回/分

  • 13

    眼球結膜(いわゆる白目)や皮膚が黄染することを黄疸という

  • 14

    脳梗塞などで錐体路が障害されると腱反射は減弱する

  • 15

    成人の健常者においてアキレス腱などの腱反射が陽性だと異常である

  • 16

    髄膜炎やくも膜下出血ではケルニッヒ徴候が消失する

  • 17

    項部硬直は髄膜炎などの神経的疾患において見られ、頸部強直は整形外科的疾患において見られる

  • 18

    検査における正常範囲とは、健常者集団の60%、または平均値±5SDに含まれる範囲を指す

  • 19

    赤血球などの血球成分の数や濃度を測定する血液検査のことを血算と総称する

  • 20

    血液検査の項目によっては、食事や運動などの影響により結果が異なることがある

  • 21

    CT撮影は被爆しない

  • 22

    MRI(核磁気共鳴像)検査では被爆に対する注意が必要である

  • 23

    消化管をX線で撮影するには造影剤が必要である

  • 24

    PET(陽電子断層撮影)検査では癌の遠隔転移の診断が可能である

  • 25

    小児に解熱剤を使用する場合には、アセトアミノフェン以外の薬剤は原則として使うべきではない

  • 26

    小児に対して解熱剤を使用する場合、体重換算せずに成人と同量を用いることが可能である

  • 27

    嘔吐の患者では誤嚥させないために前屈位や側臥位などの適切な姿勢をとらせる必要がある

  • 28

    意識障害の原因は中枢神経系の疾患のみである

  • 29

    気道確保のためには仰臥位では顎を下げるだけでも有効である

  • 30

    内科領域における治療法において、食事療法·薬物療法·手術療法の3つが必要である

  • 31

    薬物の投与経路は経口と静脈注射だけである

  • 32

    ジギタリス製剤(強心剤の1種)のような安全域の狭い薬剤は血中濃度を測定する必要がある

  • 33

    薬物血中濃度における安全域とは、有効濃度下限と中毒域の間を指す

  • 34

    大循環は左心室から始まり、大動脈→各臓器(毛細血管)→大静脈を経て右心房に至る

  • 35

    左心系(左心房·心室、大動脈など)は静脈血が流れ、右心系(右心房·心室、大動脈など)は静脈血が流れる

  • 36

    心音におけるⅠ音とⅡ音の間は収縮期に相当する

  • 37

    1分間に心室から送り出される血液量(1回拍出量×心拍数)のことを心拍出量(CO)といい、約5リットル/分に相当する

  • 38

    虚血性心疾患において冠状動脈の内腔が75%以上閉塞した場合、有意狭窄という

  • 39

    運動負荷試験は労作性狭心症の診断に有用ではない

  • 40

    労作性狭心症の胸痛時には、12誘導心電図においてST部分の上昇が見られる

  • 41

    異型(あるいは安静時)狭心症の原因は冠状動脈の攣縮(スパスム)である

  • 42

    冠動脈の有意狭窄に対してPTCA(経皮経管的冠状動脈形成術)やステント留置術、または心臓バイパス手術などが行われる

  • 43

    急性期の12誘導心電図ではST部分の上昇が見られる(急性心筋梗塞における)

  • 44

    再疎通療法(PTCAやバイパス手術など)は、発症後24時間が経過して合併症のないことを確認してから開始すべきである

  • 45

    急性期リハビリテーションは重篤な合併症がなくても3週間以上のベッド上安静を経てから開始されるべきである

  • 46

    リハビリテーション中に、心電図上にて虚血性変化や不整脈が出現したり、あるいは胸痛·息切れなどの症状の出現が見られた場合には次の段階に進んではいけない

  • 47

    胸痛は不可逆的である

  • 48

    収縮期血圧140mmHg以上 and/or 拡張期血圧90mmHg以上を高血圧と診断する

  • 49

    どんなに血圧が高くても、薬物療法を開始する前に日常生活習慣の改善(減塩食、禁·減煙、適正体重の維持、運動、油物を控える、減酒など)を充分行うべきである

  • 50

    塩分摂取量を1日10g以下にする必要がある

  • 51

    高齢者では急な下げすぎに注意すべきである

  • 52

    家庭での血圧測定は、日内変動や降圧効果の確認や自己管理意識を高めるために重要である

  • 53

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は房室結節から始まる

  • 54

    心電図におけるQRS波は心房の波形に相当する

  • 55

    上室性期外収縮(PAC)では正常の心房収縮の後、異常な形の心室波形が続く

  • 56

    心室頻拍(VT)や心室頻拍(Vf)では電気的除細動を始めとした緊急処理が必要である

  • 57

    心房細動における抗凝固療法の適応を決めるためにはCHADS2スコアが有用である

  • 58

    僧帽弁と三尖弁は乳頭筋が腱策を引っ張ることによって開閉する

  • 59

    診断には超音波検査が有用である

  • 60

    原因としては、近年ではリウマチ熱によるものよりも加齢による弁の変化によるものが多くなってきている

  • 61

    大動脈弁狭窄症の心雑音は主に拡張期生に聞かれる

  • 62

    僧帽弁閉鎖不全症の心雑音は主に拡張期に聞かれる

  • 63

    人間の心臓には左右の心房と左右の心室がある

  • 64

    心房と心室は同時に収縮する

  • 65

    左心房と左心室の間にある弁を三尖弁という

  • 66

    右心房と右心室の間の弁の名称を僧帽弁という

  • 67

    心臓の各部屋よ出口にはそ其々弁が付いており、送り出した血液が逆流しないようになっている

  • 68

    僧帽弁と三尖弁は乳頭筋が腱策を引っ張ることによって開閉する

  • 69

    大動脈弁と肺動脈弁には腱策が付いているが、僧帽弁と三尖弁には付いていない

  • 70

    冠状動脈には右冠状動脈と左冠状動脈があり大きく2本ずつ分岐する

  • 71

    冠状動脈には右冠状動脈と左冠状動脈があり左冠状動脈はさらに前下行枝と回旋枝に分岐する

  • 72

    健常者において右心室から肺動脈に送り出される血液は動脈血である

  • 73

    大動脈には静脈血が流れ、肺動脈には動脈血が流れる

  • 74

    大循環系には動脈血が流れ、小循環系には静脈血が流れる

  • 75

    心臓の拍動は刺激伝導系によって司られる

  • 76

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は洞結節から始まる

  • 77

    心臓の拍動を司る刺激伝導系は房室結節から始まる

  • 78

    心音におけるⅠ音とⅡ音の間は拡張期に相当する

  • 79

    12誘導心電図は虚血性心疾患や不整脈などの診断に有用である

  • 80

    心電図におけるQRS波は心室の波形に相当する

  • 81

    心電図におけるP波は、心房の波形に相当する

  • 82

    運動負荷試験は労作性狭心症の診断に有用である

  • 83

    運動負荷心電図検査は大動脈瘤の診断に有用である

  • 84

    心臓超音波検査は心臓弁膜症の診断に有用である

  • 85

    心臓超音波検査は浸襲性が極めて強い検査である

  • 86

    心臓超音波検査は不整脈の診断に有用である

  • 87

    超音波検査は安静時狭心症の診断に有用である

  • 88

    冠状動脈造影検査は急性心筋梗塞の診断に有用である

  • 89

    CT検査は不整脈の診断に有用である

  • 90

    CT検査は解離性大動脈瘤の診断に有用である

  • 91

    1分間に心室から送り出される血液量(1回拍出量×心拍数)のことを心拍出量(CD)といい、約5リットル/分に相当する

  • 92

    心筋に血液が届かない状態を「虚血」という

  • 93

    労作性狭心症の原因は冠状動脈の硬化性病変である

  • 94

    労作性狭心症は冠状動脈の攣縮(スパスム)が原因である

  • 95

    異型(あるいは安静時)狭心症の原因は冠状動脈の攣縮(スパスム)である

  • 96

    心筋虚血の症状の特徴は、前胸部の絞扼感(締めつけられるような感じ)である

  • 97

    労作性狭心症の胸痛は不可逆的である

  • 98

    狭心症の心筋虚血は可逆的であり、心筋梗塞の心筋虚血は不可逆的である

  • 99

    労作性狭心症の胸痛にはニトログリセリンの舌下投与は無効である

  • 100

    労作性狭心症の発作時には12誘導心電図においてST部分の低下が見られる