単語集2

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71問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    仮想デスクトップ基盤(インフラ)のこと。デスクトップ環境を手元の端末ではなく遠隔地のサーバーに集約する。

    VDI

  • 2

    IPネットワークを監視するためのプロトコルです。「A」を使用してIPネットワーク上のさまざまな機器をネットワーク経由で遠隔から監視・制御することができます。

    SNMP

  • 3

    コンテナー環境を他拠点のサーバーへ移動する際、データを引き継ぐために使用できる外部ストレージです。

    永続ストレージ

  • 4

    複数のインスタンスにまたがるリソースを監視し、アクセスが増えるとリソースを追加、アクセスが減るとリソースを削除、というように自動調整して、低コストでパフオーマンスを維持します。

    オートスケーリング

  • 5

    サーバーリソースの実装と管理を意識することなく、プログラムを実行できるサービスです。

    サーバーレス

  • 6

    物理的なハードウェアの制限以上に仮想マシンへ ネットワークやCPUコアなどのリソースを割り当てている状態を表します。

    オーバーサブスクリプション

  • 7

    ディスクやストレージごとにユーザー単位で使用量の上限を設け、使用を制限するには、どれを使用しますか。

    ユーザークォーター

  • 8

    Windows環境のファイル共有サービスで使用されるSMB(Server Message Block)を拡張したプロトコルです。

    CIFS

  • 9

    仮想環境内から仮想環境を管理するハイパーバイザーを侵害できる脆弱性を悪用する攻撃です。

    VMエスケープ

  • 10

    プログラムで用意されたバッファーよりも大きなサイズのデータを書き込み、データを破壊する攻撃です。

    バッファーオーバーフロー

  • 11

    ストレージ上のデータに問題がないことを検証し修復する機能です。「A」を実行することで、仮想ディスクに含まれるディスクを検査し、ディスクの不具合に関する情報を検出することができます。

    スクラブ

  • 12

    ファイルの変更を検知し、誰が、いつ、どのように変更を行ったか、変更が許可されたものかどうかを通知する ファイルの整合性監視する機能やシステムのことです。設問のように、既知の脆弱性から想定されるファイルやレジストリキーの変更を監視することによって、攻撃の可能性を検知することができます。

    FIM

  • 13

    部門やユーザーごとにどのクラウドサービスを利用しているのかを可視化し、ポリシーによって必要なアクセスだけを許可するようフィルターすることが総合的にできる製品です。

    CASB

  • 14

    ユーザーが絶えずネットワークの変更を繰り返す複数のVPCを一元管理するために、クラウドプロバイダーが利用できるのはどれですか。

    SDN

  • 15

    各ポートの接続状態、ルーティング情報、パケットの統計情報などを表示するコマンドです。

    netstat

  • 16

    外部からの不正なアクセスやDDosといった不審な通信に関する詳細な情報を分析するには、「A」(送信者と受信者の間のセッション開始から終了までの通信)の監視を行います。ネットワークの振る舞い検知を行う機器やソフトウェアでは、リアルタイムに取得するフローの情報を既知の攻撃や正常時の振る舞いと比較して、異常を通知してくれます。

    ネットワークフロー

  • 17

    UNIX系OSやネットワーク機器で使用されるシステムログをリモートサーバーへ通知する 標準プロトコルです。サーバーやネットワーク機器 などのログインの成功・失敗などのログをリモートサーバーに一元管理します。

    syslog

  • 18

    Pingによる疎通確認やTracertによる経路 確認に使用されるプロトコルです。

    ICMP

  • 19

    ビジネス要件に沿って、最適なクラウドリソースを割り当て、パフォーマンスやコストを最適化することをいいます。

    ライトサイジング

  • 20

    ハードウェア上で直接動作するベアメタル型の仮想化ソフトウェアです。

    Type1ハイパーバイザー

  • 21

    物理マシンにインストールされたOS(ホストOs)上に、アプリケーションとしてハイパーバイザー (仮想化ソフトウェア) を導入する方式です。

    Type2ハイパーバイザー

  • 22

    開発中のアプリケーションが期待通りに動くことをサービスインの前にテストする環境です。

    ステージング

  • 23

    サーバーなどのシステムインフラの構築を、コードを用いて行うことです。

    IaC

  • 24

    サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 25

    物理的なハードウェアの制限以上に仮想マシンヘネットワーク やCPUコアなどのリソースを割り当てることをいいます。

    オーバーサブスクリプション

  • 26

    必要とされるリソースの急増に対処するために、プライベートクラウドであふれたトラフィックをパブリッククラウドに処理させる仕組みです。これにより、ユーザーに対するサービスの中断を避けることができます。

    クラウドバースティング

  • 27

    パスワードの複雑さなどのセキュリティポリシーとシステム設定を監査することができます。

    コンプライアンススキャン

  • 28

    正規のクレデンシャルを使用してログインした状態でスキャンすることで、より詳細な脆弱性を検知します。

    クレデンシャルスキャン

  • 29

    認証情報をもって各アセットにログインして、内部スキャンをおこないます。 インストールされているアプリケーションや、詳細な OS のパッチ情報の取得が可能なため、ノンクレデンシャルスキャンよりも、精度の高いリスクの可視化が可能なスキャン方法です。

    シンプロビショニング

  • 30

    専用のGPUを仮想マシンに接続し、1台の仮想マシンにGPUのすべての機能(フルGPU) を割り当てることです。

    パススルーGPU

  • 31

    GPUのグラフィック処理性能を仮想的に分割し、複数の仮想マシンで効率的に利用します。

    仮想GPU

  • 32

    サーバーの外付け機器として追加利用するGPUです。

    外部GPU

  • 33

    複数の仮想マシンで共同利用されるGPUです。

    共有GPU

  • 34

    時刻同期の通信を安全に提供する仕組みです。

    NTS

  • 35

    ユーザーからDNSキャッシュサーバーへのドメイン 名問い合わせを443ポートで暗号化して転送するプロトコルです。

    DoH

  • 36

    経路上でIP通信するすべてのプロトコルを暗号化するため、インターネット越しに複数のユーザーが複数のアプリケーションサーバーに対して安全な通信を行うことができます。

    IPSec

  • 37

    災害復旧計画の一環として、本番システムとは異なるリージョンに待機システムを配置するには、どれを使用しますか。

    クラスター配置

  • 38

    データセンター内に、顧客が所有するサーバーやネットワーク機器を設置するスペースを貸し出すサービスです。

    コロケーション

  • 39

    必要とされるリソースの急増に対処するために、プライベートクラウドであふれたトラフィックをパブリッククラウドに処理させる仕組みです。

    クラウドバースティング

  • 40

    業務上の役割(ロール)や所属部署ごとにアクセス権と許可されるアクションが定義され、ユーザーはロールを割り当てられることで、アクセス権とアクションの実行を許可されます。これにより、個々のユーザーアカウントごとに細かくアクセス権を割り当てる手間を省き、効率よくアクセス制御を行うことができます。 任意アクセス制御と強制アクセス制御は、OSなどのリソースへのアクセス制御方式です。

    ロールベース制御

  • 41

    ファイルなどのリソースへのアクセス制御を所有者に任せる方式です。UNIX系OSのファイルパーミッションがこれにあたります。

    任意アクセス制御

  • 42

    リソースへのアクセス制御を、システム管理者により強制する方式です。SELinuxなどがこれにあたります。

    強制アクセス制御

  • 43

    クラウドサービスのデータセンターが存在する地域

    リージョン

  • 44

    リージョンの中の独立した細かい場所

    ゾーン

  • 45

    アプリケーションとそれを実行するためのライブラリをまとめてパッケージ化し、アプリケーションの独立した環境を提供する技術です。

    コンテナー

  • 46

    コンテナー化されたアプリケーションを実行するノードの集合体です。

    クラスター

  • 47

    HA(和訳)

    高可用性

  • 48

    クラスター内の2サイトのように冗長化された環境において、障害発生時に、通常の運用サイトから予備サイトへ切り替えること。

    フェイルオーバー

  • 49

    予備サイトや予備の機器から、通常の運用サイトへ戻すことをいいます。

    フェイルバック

  • 50

    安定したWebアクセスを提供するために、ロードバランサー、SSLアクセラレーター、コンテンツキャッシュなどの機能を提供する装置です。

    ADC

  • 51

    SIEM

    Security Information and Event Management

  • 52

    本番サイトと同じシステムを構築し、常時データをレプリケーションしつつ、稼働状態で待機する環境。本番サイトの障害時には、即時にサービスを引き継ぐことができます。

    ホットサイト

  • 53

    遠隔地に建物や通信回線など最低限のインフラだけを確保し、障害が発生してから必要な機材の搬入や設定作業、バックアップデータの導入などを行うサイトです。切り替えには時間がかかりますが、コストは安く済みます。

    コールドサイト

  • 54

    コールドサイトとホットサイトの中間で、非稼働状態で待機し、障害発生時にシステムを起動してサービスを引き継ぎます。

    ウォームサイト

  • 55

    大容量のコンテンツをインターネットトで効率よく配信するためのネットワークです。できるだけユーザーの近くでWebサーバーのコンテンツを配信することで、世界中のユーザーに対するレスポンスタイムを短縮します。

    CDN

  • 56

    アプリケーションとそれを実行するためのライブラリをまとめてパッケージ化し、アプリケーションの独立した環境を提供する技術です。「A」を使用すると、複数バージョンのアプリケーション環境を用意するときに、環境の数だけインスタンスとゲストOSを用意するのではなく、一つのインスタンス上に、アプリケーションバージョンごとのコンテナーを用意することができます。

    コンテナー

  • 57

    サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 58

    VMのひな型です。同じOSや基本的なアプリケーションを使用するVMインスタンスを複数用意するには、「A」の利用が便利です。クラウドにおけるVMインスタンスの「A」は、OS、ボリューム、アプリケーションを含みます。

    テンプレート

  • 59

    公開鍵暗号と電子署名を使用し、インターネット上で安全なデータ通信をできるようにする仕組みです。「A」の枠組みの中で、サーバーやユーザーが信頼できるものだと証明するために、社内で用意したCAサーバーまたは証明書発行サービスを利用して電子証明書を発行し、安全な通信を実現します。

    PKI

  • 60

    SAN(Storage Area Network) のファブリック内で通信を行うサーバーとストレージのグループを形成し、論理的な接続パスを構成する仕組みです。

    ゾーニング

  • 61

    オブジェクトストレージにおける「A」は、オブジェクトを格納するための論理コンテナーで、NAS(Network Attached Storage)のフォルダーに相当します。

    バケット

  • 62

    インシデント発生時に、セキュリティ担当者だけでなく、すべてのユーザーが、どのような対応をすべきなのかを議論するには、机上演習が最適です。あらかじめ策定したインシデント対応のポリシー、計画、手順書をもとに、実際の発生を想定したシナリオに沿って、だれがどのような手順で報告、分析、対応を行うのかをシミュレーションし、よりよい対応について議論することができます。

    机上演習

  • 63

    エンドポイントにある端末に対するセキュリティシステムで、従来のアンチウイルス機能に加え、エンドポイントにある端末における不正なプログラムの実行やファイル操作などの振る舞いを詳細に監視し、クラウド上のサーバーなどにアラートを通知し、事前設定に基づいて端末の隔離などの対応も行います。これにより、社内サーバーだけでなく、在宅勤務端末もセキュアに保ち、不正アクセスなどの不審な振る舞いを迅速に検知・対応することができます。

    EDR

  • 64

    トラフィックの急増時にも安定したWebアクセスを提供するために、ロードバランサーの機能に加えて、SSLアクセラレーター、コンテンツキャッシュなどの機能を提供する装置です。

    ADC

  • 65

    ロードバランサーの配下などでシステムを構成する複数のコンピューター全体を停止して一度に更新するのではなく、1台ずつ順番に更新する手法です。これにより、ユーザーへのサービスを停止することなくアップグレードを行うことができます。

    ローリングバックアップグレード

  • 66

    特別なツールやファイルへのアクセスを、管理者など特別な権限を持つユーザーだけに許可するアクセス管理手法です。

    特権アクセス管理

  • 67

    システム復旧までにかかる時間の目標値

    RTO

  • 68

    システムを過去のどの時点まで復元するかを定めた目標値

    RPO

  • 69

    サーバーOSやクラウドサービス、アプリケーションとして提供されるツールで、階層的なIPアドレスの割り当てや利用状況の管理を行うことができます。これにより、ネットワークへのデバイスの追加と削除が繰り返される状況でも、効率よくIP アドレスの割り当てを管理することができます。

    IPAM

  • 70

    オートスケーリングは、サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 71

    異なるドメインで提供されるID認証情報を使用して、別のドメインのサービスを利用できる仕組みです。Appleや Google、Facebook、Amazonなど広く使用されているサービスが提供するID認証情報を使用して、ほかのドメインのサービスへのログイン認証を行うことができます。

    IDフェデレーション

  • CompTIA Cloud+ 模試2

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    ユーザ名非公開

    CompTIA Cysa+ 模試2

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    85問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    仮想デスクトップ基盤(インフラ)のこと。デスクトップ環境を手元の端末ではなく遠隔地のサーバーに集約する。

    VDI

  • 2

    IPネットワークを監視するためのプロトコルです。「A」を使用してIPネットワーク上のさまざまな機器をネットワーク経由で遠隔から監視・制御することができます。

    SNMP

  • 3

    コンテナー環境を他拠点のサーバーへ移動する際、データを引き継ぐために使用できる外部ストレージです。

    永続ストレージ

  • 4

    複数のインスタンスにまたがるリソースを監視し、アクセスが増えるとリソースを追加、アクセスが減るとリソースを削除、というように自動調整して、低コストでパフオーマンスを維持します。

    オートスケーリング

  • 5

    サーバーリソースの実装と管理を意識することなく、プログラムを実行できるサービスです。

    サーバーレス

  • 6

    物理的なハードウェアの制限以上に仮想マシンへ ネットワークやCPUコアなどのリソースを割り当てている状態を表します。

    オーバーサブスクリプション

  • 7

    ディスクやストレージごとにユーザー単位で使用量の上限を設け、使用を制限するには、どれを使用しますか。

    ユーザークォーター

  • 8

    Windows環境のファイル共有サービスで使用されるSMB(Server Message Block)を拡張したプロトコルです。

    CIFS

  • 9

    仮想環境内から仮想環境を管理するハイパーバイザーを侵害できる脆弱性を悪用する攻撃です。

    VMエスケープ

  • 10

    プログラムで用意されたバッファーよりも大きなサイズのデータを書き込み、データを破壊する攻撃です。

    バッファーオーバーフロー

  • 11

    ストレージ上のデータに問題がないことを検証し修復する機能です。「A」を実行することで、仮想ディスクに含まれるディスクを検査し、ディスクの不具合に関する情報を検出することができます。

    スクラブ

  • 12

    ファイルの変更を検知し、誰が、いつ、どのように変更を行ったか、変更が許可されたものかどうかを通知する ファイルの整合性監視する機能やシステムのことです。設問のように、既知の脆弱性から想定されるファイルやレジストリキーの変更を監視することによって、攻撃の可能性を検知することができます。

    FIM

  • 13

    部門やユーザーごとにどのクラウドサービスを利用しているのかを可視化し、ポリシーによって必要なアクセスだけを許可するようフィルターすることが総合的にできる製品です。

    CASB

  • 14

    ユーザーが絶えずネットワークの変更を繰り返す複数のVPCを一元管理するために、クラウドプロバイダーが利用できるのはどれですか。

    SDN

  • 15

    各ポートの接続状態、ルーティング情報、パケットの統計情報などを表示するコマンドです。

    netstat

  • 16

    外部からの不正なアクセスやDDosといった不審な通信に関する詳細な情報を分析するには、「A」(送信者と受信者の間のセッション開始から終了までの通信)の監視を行います。ネットワークの振る舞い検知を行う機器やソフトウェアでは、リアルタイムに取得するフローの情報を既知の攻撃や正常時の振る舞いと比較して、異常を通知してくれます。

    ネットワークフロー

  • 17

    UNIX系OSやネットワーク機器で使用されるシステムログをリモートサーバーへ通知する 標準プロトコルです。サーバーやネットワーク機器 などのログインの成功・失敗などのログをリモートサーバーに一元管理します。

    syslog

  • 18

    Pingによる疎通確認やTracertによる経路 確認に使用されるプロトコルです。

    ICMP

  • 19

    ビジネス要件に沿って、最適なクラウドリソースを割り当て、パフォーマンスやコストを最適化することをいいます。

    ライトサイジング

  • 20

    ハードウェア上で直接動作するベアメタル型の仮想化ソフトウェアです。

    Type1ハイパーバイザー

  • 21

    物理マシンにインストールされたOS(ホストOs)上に、アプリケーションとしてハイパーバイザー (仮想化ソフトウェア) を導入する方式です。

    Type2ハイパーバイザー

  • 22

    開発中のアプリケーションが期待通りに動くことをサービスインの前にテストする環境です。

    ステージング

  • 23

    サーバーなどのシステムインフラの構築を、コードを用いて行うことです。

    IaC

  • 24

    サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 25

    物理的なハードウェアの制限以上に仮想マシンヘネットワーク やCPUコアなどのリソースを割り当てることをいいます。

    オーバーサブスクリプション

  • 26

    必要とされるリソースの急増に対処するために、プライベートクラウドであふれたトラフィックをパブリッククラウドに処理させる仕組みです。これにより、ユーザーに対するサービスの中断を避けることができます。

    クラウドバースティング

  • 27

    パスワードの複雑さなどのセキュリティポリシーとシステム設定を監査することができます。

    コンプライアンススキャン

  • 28

    正規のクレデンシャルを使用してログインした状態でスキャンすることで、より詳細な脆弱性を検知します。

    クレデンシャルスキャン

  • 29

    認証情報をもって各アセットにログインして、内部スキャンをおこないます。 インストールされているアプリケーションや、詳細な OS のパッチ情報の取得が可能なため、ノンクレデンシャルスキャンよりも、精度の高いリスクの可視化が可能なスキャン方法です。

    シンプロビショニング

  • 30

    専用のGPUを仮想マシンに接続し、1台の仮想マシンにGPUのすべての機能(フルGPU) を割り当てることです。

    パススルーGPU

  • 31

    GPUのグラフィック処理性能を仮想的に分割し、複数の仮想マシンで効率的に利用します。

    仮想GPU

  • 32

    サーバーの外付け機器として追加利用するGPUです。

    外部GPU

  • 33

    複数の仮想マシンで共同利用されるGPUです。

    共有GPU

  • 34

    時刻同期の通信を安全に提供する仕組みです。

    NTS

  • 35

    ユーザーからDNSキャッシュサーバーへのドメイン 名問い合わせを443ポートで暗号化して転送するプロトコルです。

    DoH

  • 36

    経路上でIP通信するすべてのプロトコルを暗号化するため、インターネット越しに複数のユーザーが複数のアプリケーションサーバーに対して安全な通信を行うことができます。

    IPSec

  • 37

    災害復旧計画の一環として、本番システムとは異なるリージョンに待機システムを配置するには、どれを使用しますか。

    クラスター配置

  • 38

    データセンター内に、顧客が所有するサーバーやネットワーク機器を設置するスペースを貸し出すサービスです。

    コロケーション

  • 39

    必要とされるリソースの急増に対処するために、プライベートクラウドであふれたトラフィックをパブリッククラウドに処理させる仕組みです。

    クラウドバースティング

  • 40

    業務上の役割(ロール)や所属部署ごとにアクセス権と許可されるアクションが定義され、ユーザーはロールを割り当てられることで、アクセス権とアクションの実行を許可されます。これにより、個々のユーザーアカウントごとに細かくアクセス権を割り当てる手間を省き、効率よくアクセス制御を行うことができます。 任意アクセス制御と強制アクセス制御は、OSなどのリソースへのアクセス制御方式です。

    ロールベース制御

  • 41

    ファイルなどのリソースへのアクセス制御を所有者に任せる方式です。UNIX系OSのファイルパーミッションがこれにあたります。

    任意アクセス制御

  • 42

    リソースへのアクセス制御を、システム管理者により強制する方式です。SELinuxなどがこれにあたります。

    強制アクセス制御

  • 43

    クラウドサービスのデータセンターが存在する地域

    リージョン

  • 44

    リージョンの中の独立した細かい場所

    ゾーン

  • 45

    アプリケーションとそれを実行するためのライブラリをまとめてパッケージ化し、アプリケーションの独立した環境を提供する技術です。

    コンテナー

  • 46

    コンテナー化されたアプリケーションを実行するノードの集合体です。

    クラスター

  • 47

    HA(和訳)

    高可用性

  • 48

    クラスター内の2サイトのように冗長化された環境において、障害発生時に、通常の運用サイトから予備サイトへ切り替えること。

    フェイルオーバー

  • 49

    予備サイトや予備の機器から、通常の運用サイトへ戻すことをいいます。

    フェイルバック

  • 50

    安定したWebアクセスを提供するために、ロードバランサー、SSLアクセラレーター、コンテンツキャッシュなどの機能を提供する装置です。

    ADC

  • 51

    SIEM

    Security Information and Event Management

  • 52

    本番サイトと同じシステムを構築し、常時データをレプリケーションしつつ、稼働状態で待機する環境。本番サイトの障害時には、即時にサービスを引き継ぐことができます。

    ホットサイト

  • 53

    遠隔地に建物や通信回線など最低限のインフラだけを確保し、障害が発生してから必要な機材の搬入や設定作業、バックアップデータの導入などを行うサイトです。切り替えには時間がかかりますが、コストは安く済みます。

    コールドサイト

  • 54

    コールドサイトとホットサイトの中間で、非稼働状態で待機し、障害発生時にシステムを起動してサービスを引き継ぎます。

    ウォームサイト

  • 55

    大容量のコンテンツをインターネットトで効率よく配信するためのネットワークです。できるだけユーザーの近くでWebサーバーのコンテンツを配信することで、世界中のユーザーに対するレスポンスタイムを短縮します。

    CDN

  • 56

    アプリケーションとそれを実行するためのライブラリをまとめてパッケージ化し、アプリケーションの独立した環境を提供する技術です。「A」を使用すると、複数バージョンのアプリケーション環境を用意するときに、環境の数だけインスタンスとゲストOSを用意するのではなく、一つのインスタンス上に、アプリケーションバージョンごとのコンテナーを用意することができます。

    コンテナー

  • 57

    サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 58

    VMのひな型です。同じOSや基本的なアプリケーションを使用するVMインスタンスを複数用意するには、「A」の利用が便利です。クラウドにおけるVMインスタンスの「A」は、OS、ボリューム、アプリケーションを含みます。

    テンプレート

  • 59

    公開鍵暗号と電子署名を使用し、インターネット上で安全なデータ通信をできるようにする仕組みです。「A」の枠組みの中で、サーバーやユーザーが信頼できるものだと証明するために、社内で用意したCAサーバーまたは証明書発行サービスを利用して電子証明書を発行し、安全な通信を実現します。

    PKI

  • 60

    SAN(Storage Area Network) のファブリック内で通信を行うサーバーとストレージのグループを形成し、論理的な接続パスを構成する仕組みです。

    ゾーニング

  • 61

    オブジェクトストレージにおける「A」は、オブジェクトを格納するための論理コンテナーで、NAS(Network Attached Storage)のフォルダーに相当します。

    バケット

  • 62

    インシデント発生時に、セキュリティ担当者だけでなく、すべてのユーザーが、どのような対応をすべきなのかを議論するには、机上演習が最適です。あらかじめ策定したインシデント対応のポリシー、計画、手順書をもとに、実際の発生を想定したシナリオに沿って、だれがどのような手順で報告、分析、対応を行うのかをシミュレーションし、よりよい対応について議論することができます。

    机上演習

  • 63

    エンドポイントにある端末に対するセキュリティシステムで、従来のアンチウイルス機能に加え、エンドポイントにある端末における不正なプログラムの実行やファイル操作などの振る舞いを詳細に監視し、クラウド上のサーバーなどにアラートを通知し、事前設定に基づいて端末の隔離などの対応も行います。これにより、社内サーバーだけでなく、在宅勤務端末もセキュアに保ち、不正アクセスなどの不審な振る舞いを迅速に検知・対応することができます。

    EDR

  • 64

    トラフィックの急増時にも安定したWebアクセスを提供するために、ロードバランサーの機能に加えて、SSLアクセラレーター、コンテンツキャッシュなどの機能を提供する装置です。

    ADC

  • 65

    ロードバランサーの配下などでシステムを構成する複数のコンピューター全体を停止して一度に更新するのではなく、1台ずつ順番に更新する手法です。これにより、ユーザーへのサービスを停止することなくアップグレードを行うことができます。

    ローリングバックアップグレード

  • 66

    特別なツールやファイルへのアクセスを、管理者など特別な権限を持つユーザーだけに許可するアクセス管理手法です。

    特権アクセス管理

  • 67

    システム復旧までにかかる時間の目標値

    RTO

  • 68

    システムを過去のどの時点まで復元するかを定めた目標値

    RPO

  • 69

    サーバーOSやクラウドサービス、アプリケーションとして提供されるツールで、階層的なIPアドレスの割り当てや利用状況の管理を行うことができます。これにより、ネットワークへのデバイスの追加と削除が繰り返される状況でも、効率よくIP アドレスの割り当てを管理することができます。

    IPAM

  • 70

    オートスケーリングは、サーバーの負荷に応じて、自動的にクラウドサーバーの台数やスペックを増減させる機能です。

    オートスケーリング

  • 71

    異なるドメインで提供されるID認証情報を使用して、別のドメインのサービスを利用できる仕組みです。Appleや Google、Facebook、Amazonなど広く使用されているサービスが提供するID認証情報を使用して、ほかのドメインのサービスへのログイン認証を行うことができます。

    IDフェデレーション