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55問 • 2年前
  • Isao Okada
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    問題一覧

  • 1

    アマチュア局がその免許状に記載された目的又は通信の相手方若しくは通信事項の範囲を超えて行うことができる通信は、次のどれか。

    非常通信

  • 2

    アマチュア局を運用する場合は、電波法の規定により、遭難通信を行う場合を除き、免許状に記載されたところによらなければならないことになっているが、次のうち免許状に記載されていないものはどれか。

    通信方式

  • 3

    アマチュア無線を運用する場合において、電波法の規定により無線設備の設置場所は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 4

    アマチュア局を運用する場合において、電波法の規定により、識別信号(呼出符号、呼出名称等をいう。)は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 5

    アマチュア無線局を運用する場合において、電波法の規定により、呼出符号は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 6

    アマチュア局を運用する場合において、電波法の規定により、電波の型式及び周波数は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 7

    アマチュア局を運用する場合、電波法の規定により空中線電力は、遭難通信を行う場合を除き、次のどれによらなければならないか。

    免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うため必要最小のもの

  • 8

    アマチュア無線の行う通信に使用してはならない用語は、次のうちどれか。

    暗語

  • 9

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、{ }に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    特定の相手方

  • 10

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を{ }してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    傍受

  • 11

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその{ }を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    存在若しくは内容

  • 12

    次の記述は、無線通信の原則に関する無線局運用規則の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは{ }。

    直ちに訂正しなけれなならない。

  • 13

    無線局運用規定において、無線通信の原則として規定されているものは、次のどれか。

    無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない。

  • 14

    無線局運用規則において、無線通信の原則をして規定されているものは、次のどれか。

    無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。

  • 15

    無線通信の原則として無線局運用規則に規定されていないのは、次のうちどれか。

    無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、通報終了後一括して訂正しなければならない。

  • 16

    モールス無線通信において、「こちらは、受信証を送ります。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・・・ ・ー・・

  • 17

    モールス無線通信において、「当局名は、・・・です。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ・ー

  • 18

    モールス無線通信において、欧文通信の訂正符号を示す略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・・・・・・・・

  • 19

    モールス無線通信において、「そちらの信号の強さは、非常に強いです。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・・・ ・ー ・・・・・

  • 20

    モールス無線通信において、「こちらは、非常に強い空電に妨げられています。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ー・ ・・・・・

  • 21

    モールス無線通信において、「そちらの伝送は、非常に強い混信を受けています。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ーー ・・・・・

  • 22

    モールス無線通信において、「そちらの信号の明りょう度は、非常に良いです。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ー・ー ・・・・・

  • 23

    モールス無線通信において、通報の送信を終わるときに使用する略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・ー・ー・

  • 24

    モールス無線通信において、通報を確実に受信したときに送信する略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・ー・

  • 25

    無線局が相手局を呼び出そうとするときは、遭難通信等を行う場合を除き、一定の周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめなければならないが、この場合において聴守しなければならない周波数は、次のどれか。

    自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数

  • 26

    無線局は、相手局を呼び出そうとする場合において、他の通信に混信を与えるおそれのあるときは、どうしなければならないか、無線局運用規則の規定により正しいものを次のうちから選べ。

    その通信の終了した後でなければ呼出しをしてはならない。

  • 27

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、相手局(1局)を呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回以内」

    3回以下

  • 28

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、免許状に記載された相手方である無線局を一括して呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 CQ 3回  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }  4 K 1回 」

    3回以下

  • 29

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、免許状に記載された相手方である無線局を一括して呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 CQ { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回以下  4 K 1回 」

    3回

  • 30

    アマチュア局が空中線電力50ワット以下のモールス無線通信を使用して呼び出しを行う場合において、確実に連絡の設定ができると認められるとき、呼出しは、次のどれによることができるか。

    相手局の呼出符号 3回以下

  • 31

    アマチュア局が呼出しを反復しても応答がない場合、呼出しを再開するには、できる限り、少なくとも何分間の間隔をおかなければならないと定められているか、正しいものを次のうちから選べ。

    3分間

  • 32

    無線局は、自局の呼び出しが他のすでに行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    直ちにその呼出を中止する。

  • 33

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、応答する場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 3回以下  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }」

    1回

  • 34

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、応答する場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 1回」

    3回以下

  • 35

    空中線電力50ワット以下のモールス無線通信を使用して応答を行う場合において、確実に連絡の設定ができると認められるとき、応答は、次のどれによることができるか。

    (1) DE (2) 自局の呼出符号 1回

  • 36

    アマチュア局のモールス無線通信において、応答に際し10分以上後でなければ通報を受信することができない事由があるときに、応答事項の次に送信するものは、次のどれか。

    「AS」、分で表す概略の待つべき時間及びその理由

  • 37

    次の記述は、モールス無線通信における無線局の応答について述べたものである。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  無線局は、自局に対する呼出しを受信した場合において直ちに通報を受信できない事由があるときは、応答事項の次に{ }及び分で表す概略の待つべき時間を送信するものとする。

    AS

  • 38

    モールス無線通信で自局に対する呼出しを受信した場合において、呼出局の呼出符号が不確実であるときは、次のどれによらなければならないか。

    応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「QRZ?」を使用して、直ちに応答する。

  • 39

    モールス無線通信において、自局に対する呼び出しであることは確実でない呼出しを受信したときは、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    その呼出しが反復され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答してはならない。

  • 40

    アマチュア局のモールス無線通信において、長時間継続して通報を送信するときに、10分ごとを標準として適当に送信しなければならない事項は、次のどれか。

    (1) DE (2) 自局の呼出符号

  • 41

    アマチュア局は、モールス無線通信において長時間継続して通報を送信するときは、何分ごとを標準として適当に「DE」及び自局の呼出符号を送信しなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    10分

  • 42

    次の記述は、モールス無線通信における長時間の送信について述べたものである。{ }内に入るべき字句を下の番号から選べ。  無線局は、長時間継続して通報を送信するときは、30分{アマチュア局にあっては10分)ごとを標準として適当に{ }を送信しなければならない。

    「DE」及び自局の呼出符号

  • 43

    モールス通信における手送りによる欧文の送信中において誤った送信をしたことを知ったときには、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    「HH」を前置きして、正しく送信した語字から更に送信しなければならない。

  • 44

    モールス無線通信において、通報の送信を終了し、他に送信すべき通報がないことを通知しようとするときは、送信した通報に続いて、どの事項を送信して行うことになっているか、正しいものを次のうちから選べ。

    NIL K

  • 45

    次の「 」内は、無線局がモールス無線通信により試験電波を発射する場合に送信する事項の一部である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 EX { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回」

    3回

  • 46

    次の「 」内は、無線局がモールス無線通信により試験電波を発射する場合に送信する事項の一部である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 EX 3回  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }」

    3回

  • 47

    無線局がなるべく疑似空中線を使用しなければならないのは、次のうちどの場合か。

    無線設備の機器の試験又は調整を行うために運用するとき。

  • 48

    電波の発射を必要とするモールス無線通信の機器の調整中、しばしばその電波の周波数により聴守を行って確かめなければならないのは、次のどれか。

    他の無線局から停止の要求がないかどうか。

  • 49

    無線局は、無線設備の危機の試験又は調整のための電波の発射が他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    直ちにその発射を中止しなければならない。

  • 50

    モールス無線通信における非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための呼出し又は応答は、呼出し事項又は応答事項に「OSO」を何回前置して行うことになっているか、正しいものを次のうちから選べ。

    3回

  • 51

    モールス無線通信における非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための応答は、次のどれによって行うか。

    応答事項に「OSO」3回を前置する。

  • 52

    無線局は、「OSO」(又は「非常」)を前置した呼出しを受信したときは、応答する場合を除き、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    この呼出しに混信を与える恐れのある電波の発射を停止して傍受する。

  • 53

    アマチュア局は、自局の発射する電波がテレビジョン放送又はラジオ放送の受信等に支障を与えるときは、非常の場合の無線通信等を行う場合を除き、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

  • 54

    アマチュア局は、自局の発射する電波が放送の受信に支障を与え、又は与えるおそれがあるとき、非常の場合の無線通信等を行う場合を除き、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

  • 55

    アマチュア局は、他人の依頼による通報を送信することができるか、正しいものを次のうちから選べ。

    できない。

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    問題一覧

  • 1

    アマチュア局がその免許状に記載された目的又は通信の相手方若しくは通信事項の範囲を超えて行うことができる通信は、次のどれか。

    非常通信

  • 2

    アマチュア局を運用する場合は、電波法の規定により、遭難通信を行う場合を除き、免許状に記載されたところによらなければならないことになっているが、次のうち免許状に記載されていないものはどれか。

    通信方式

  • 3

    アマチュア無線を運用する場合において、電波法の規定により無線設備の設置場所は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 4

    アマチュア局を運用する場合において、電波法の規定により、識別信号(呼出符号、呼出名称等をいう。)は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 5

    アマチュア無線局を運用する場合において、電波法の規定により、呼出符号は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 6

    アマチュア局を運用する場合において、電波法の規定により、電波の型式及び周波数は、遭難通信を行う場合を除き、次のどの書類に記載されたところによらなければならないか。

    免許状

  • 7

    アマチュア局を運用する場合、電波法の規定により空中線電力は、遭難通信を行う場合を除き、次のどれによらなければならないか。

    免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うため必要最小のもの

  • 8

    アマチュア無線の行う通信に使用してはならない用語は、次のうちどれか。

    暗語

  • 9

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、{ }に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    特定の相手方

  • 10

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を{ }してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    傍受

  • 11

    次の記述は、秘密の保護に関する電波法の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその{ }を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

    存在若しくは内容

  • 12

    次の記述は、無線通信の原則に関する無線局運用規則の規定である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは{ }。

    直ちに訂正しなけれなならない。

  • 13

    無線局運用規定において、無線通信の原則として規定されているものは、次のどれか。

    無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない。

  • 14

    無線局運用規則において、無線通信の原則をして規定されているものは、次のどれか。

    無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。

  • 15

    無線通信の原則として無線局運用規則に規定されていないのは、次のうちどれか。

    無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、通報終了後一括して訂正しなければならない。

  • 16

    モールス無線通信において、「こちらは、受信証を送ります。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・・・ ・ー・・

  • 17

    モールス無線通信において、「当局名は、・・・です。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ・ー

  • 18

    モールス無線通信において、欧文通信の訂正符号を示す略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・・・・・・・・

  • 19

    モールス無線通信において、「そちらの信号の強さは、非常に強いです。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・・・ ・ー ・・・・・

  • 20

    モールス無線通信において、「こちらは、非常に強い空電に妨げられています。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ー・ ・・・・・

  • 21

    モールス無線通信において、「そちらの伝送は、非常に強い混信を受けています。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ーー ・・・・・

  • 22

    モールス無線通信において、「そちらの信号の明りょう度は、非常に良いです。」を示すQ符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ーー・ー ・ー・ ー・ー ・・・・・

  • 23

    モールス無線通信において、通報の送信を終わるときに使用する略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・ー・ー・

  • 24

    モールス無線通信において、通報を確実に受信したときに送信する略符号をモールス符号で表したものは、次のどれか。

    ・ー・

  • 25

    無線局が相手局を呼び出そうとするときは、遭難通信等を行う場合を除き、一定の周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめなければならないが、この場合において聴守しなければならない周波数は、次のどれか。

    自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数

  • 26

    無線局は、相手局を呼び出そうとする場合において、他の通信に混信を与えるおそれのあるときは、どうしなければならないか、無線局運用規則の規定により正しいものを次のうちから選べ。

    その通信の終了した後でなければ呼出しをしてはならない。

  • 27

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、相手局(1局)を呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回以内」

    3回以下

  • 28

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、免許状に記載された相手方である無線局を一括して呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 CQ 3回  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }  4 K 1回 」

    3回以下

  • 29

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、免許状に記載された相手方である無線局を一括して呼び出す場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 CQ { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回以下  4 K 1回 」

    3回

  • 30

    アマチュア局が空中線電力50ワット以下のモールス無線通信を使用して呼び出しを行う場合において、確実に連絡の設定ができると認められるとき、呼出しは、次のどれによることができるか。

    相手局の呼出符号 3回以下

  • 31

    アマチュア局が呼出しを反復しても応答がない場合、呼出しを再開するには、できる限り、少なくとも何分間の間隔をおかなければならないと定められているか、正しいものを次のうちから選べ。

    3分間

  • 32

    無線局は、自局の呼び出しが他のすでに行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    直ちにその呼出を中止する。

  • 33

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、応答する場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 3回以下  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }」

    1回

  • 34

    次の「 」内は、アマチュア局のモールス無線通信において、応答する場合に順次送信する事項である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 相手局の呼出符号 { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 1回」

    3回以下

  • 35

    空中線電力50ワット以下のモールス無線通信を使用して応答を行う場合において、確実に連絡の設定ができると認められるとき、応答は、次のどれによることができるか。

    (1) DE (2) 自局の呼出符号 1回

  • 36

    アマチュア局のモールス無線通信において、応答に際し10分以上後でなければ通報を受信することができない事由があるときに、応答事項の次に送信するものは、次のどれか。

    「AS」、分で表す概略の待つべき時間及びその理由

  • 37

    次の記述は、モールス無線通信における無線局の応答について述べたものである。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。  無線局は、自局に対する呼出しを受信した場合において直ちに通報を受信できない事由があるときは、応答事項の次に{ }及び分で表す概略の待つべき時間を送信するものとする。

    AS

  • 38

    モールス無線通信で自局に対する呼出しを受信した場合において、呼出局の呼出符号が不確実であるときは、次のどれによらなければならないか。

    応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「QRZ?」を使用して、直ちに応答する。

  • 39

    モールス無線通信において、自局に対する呼び出しであることは確実でない呼出しを受信したときは、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    その呼出しが反復され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答してはならない。

  • 40

    アマチュア局のモールス無線通信において、長時間継続して通報を送信するときに、10分ごとを標準として適当に送信しなければならない事項は、次のどれか。

    (1) DE (2) 自局の呼出符号

  • 41

    アマチュア局は、モールス無線通信において長時間継続して通報を送信するときは、何分ごとを標準として適当に「DE」及び自局の呼出符号を送信しなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    10分

  • 42

    次の記述は、モールス無線通信における長時間の送信について述べたものである。{ }内に入るべき字句を下の番号から選べ。  無線局は、長時間継続して通報を送信するときは、30分{アマチュア局にあっては10分)ごとを標準として適当に{ }を送信しなければならない。

    「DE」及び自局の呼出符号

  • 43

    モールス通信における手送りによる欧文の送信中において誤った送信をしたことを知ったときには、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    「HH」を前置きして、正しく送信した語字から更に送信しなければならない。

  • 44

    モールス無線通信において、通報の送信を終了し、他に送信すべき通報がないことを通知しようとするときは、送信した通報に続いて、どの事項を送信して行うことになっているか、正しいものを次のうちから選べ。

    NIL K

  • 45

    次の「 」内は、無線局がモールス無線通信により試験電波を発射する場合に送信する事項の一部である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 EX { }  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 3回」

    3回

  • 46

    次の「 」内は、無線局がモールス無線通信により試験電波を発射する場合に送信する事項の一部である。{ }内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 「1 EX 3回  2 DE 1回  3 自局の呼出符号 { }」

    3回

  • 47

    無線局がなるべく疑似空中線を使用しなければならないのは、次のうちどの場合か。

    無線設備の機器の試験又は調整を行うために運用するとき。

  • 48

    電波の発射を必要とするモールス無線通信の機器の調整中、しばしばその電波の周波数により聴守を行って確かめなければならないのは、次のどれか。

    他の無線局から停止の要求がないかどうか。

  • 49

    無線局は、無線設備の危機の試験又は調整のための電波の発射が他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    直ちにその発射を中止しなければならない。

  • 50

    モールス無線通信における非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための呼出し又は応答は、呼出し事項又は応答事項に「OSO」を何回前置して行うことになっているか、正しいものを次のうちから選べ。

    3回

  • 51

    モールス無線通信における非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための応答は、次のどれによって行うか。

    応答事項に「OSO」3回を前置する。

  • 52

    無線局は、「OSO」(又は「非常」)を前置した呼出しを受信したときは、応答する場合を除き、どうしなければならないか。正しいものを次のうちから選べ。

    この呼出しに混信を与える恐れのある電波の発射を停止して傍受する。

  • 53

    アマチュア局は、自局の発射する電波がテレビジョン放送又はラジオ放送の受信等に支障を与えるときは、非常の場合の無線通信等を行う場合を除き、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

  • 54

    アマチュア局は、自局の発射する電波が放送の受信に支障を与え、又は与えるおそれがあるとき、非常の場合の無線通信等を行う場合を除き、どうしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

    速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

  • 55

    アマチュア局は、他人の依頼による通報を送信することができるか、正しいものを次のうちから選べ。

    できない。