産業動物と展示動物の基礎

産業動物と展示動物の基礎
63問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    犬の家畜化された目的は?

    初めは食用に供されたがその後狩猟用、警備用、愛玩用となった

  • 2

    めん羊家畜化された目的は?

    最初はいずれも肉用、毛と皮の利用であった。乳利用は後から。

  • 3

    豚は家畜化された目的は?

    農用家畜のなかでは、もっとも多元的に家畜化された可能性がある

  • 4

    牛の家畜化された目的は?

    最初は肉用で、役用、乳利用はかなり後になったから

  • 5

    ニワトリが家畜化された目的は?

    祝祭、愛玩として古い歴史をもつ 最初は肉用が、後に卵用が作られた。

  • 6

    馬の家畜化された目的?

    タルパンから軽種馬、モウコノウマか蒙古馬、シンリンタルパンから重種馬が作られたという説がある。

  • 7

    ロバ、ラバが家畜化された目的は?

    当初は肉利用、その後運搬、農耕、乗用などの役利用が普及した。

  • 8

    水牛が家畜化された目的は?

    最初は肉用、ついで役利用され特に水田農耕にかかせない。

  • 9

    猫が家畜化された目的は?

    初めは、穀倉、ネズミ害防止のために飼われていた。古代エジプト文明は、この役割を重視しネコは崇拝の対象となった。

  • 10

    家畜になりやすい性質

    社会的大集団、社会的順位性、雄は社会的群の加入、乱婚性、雄が雌より優位、動きや姿勢による性的刺激。刷り込み通じて社会的絆形成。分娩や羽化、直後に子を許容 人からの逃避距離が短い。人や環境の突然の変化に低反応、世話を求める。順化、早い、選択制が低いか、雑食性、環境、許容性が高い。隠れば不要。

  • 11

    家畜になりにくい性質?

    家族群、テリトリー性、雄は独立性、一夫一妻性、雌が雄より優位。マーキングや形態による性的刺激。種の特徴を通じて社会的絆形成。種の特徴により保護許容、晩熟成。人への警戒心強く逃避距離長い。人や環境の突然の変化に強反応。独立的世話拒否。馴化選択制が強い。環境許容性が低い。隠れば必要。

  • 12

    牛は大別すると2系統あるがなにか?

    北方系牛、インド系牛

  • 13

    牛の祖先種は?

    オーロックス

  • 14

    家畜化による用途の違いは?

    乳用型、肉用型、役用型。

  • 15

    19世紀後半から黒白斑牛として同地域で泌乳能力と強健な体躯に改良。米国ではもっぱら 泌乳能力で改良はなに?

    ホルスタイン

  • 16

    毛色は淡褐色から暗褐色の淡色だが、変異が大きい。比較的暑さに強く、やや神経質

    ジャージー

  • 17

    毛色は灰褐色の単色だが銀灰色から黒褐色まで様々、鼻鏡は黒でその周囲は明色の毛で囲まれている

    ブラウンスイス

  • 18

    毛色は淡褐白斑または赤褐白斑に赤白地に出入りが複雑な白色斑がある

    ガーンジー

  • 19

    毛色は白地に赤褐色や黒褐色の斑紋

    エアーシャー

  • 20

    毛色は黒の単色だが僅かに褐色を帯びる。和牛の98%がこの種

    黒毛和牛

  • 21

    毛色は褐色、角は淡褐色で、先端のみ濃褐色。

    日本短角種

  • 22

    無角、黒色の和牛

    無角和牛

  • 23

    毛色は赤褐色で、白面が特徴。

    ヘレフォード

  • 24

    毛色は黒色で、無角が特徴、被毛は短い

    アバディーン・アンガス

  • 25

    毛色は様々で、純白、赤褐色の単色、赤白斑あり。

    ショートホーン

  • 26

    肉質項目は、()×4

    脂肪交雑, 肉の色沢, 肉の締まり及びきめ, 脂肪の色沢と質

  • 27

    反蒭動物の胃の名前?

    ルーメン, 蜂の巣胃, 重弁胃, 腺胃

  • 28

    牛の飼育施設 前後の自由度が少なく、起立時に頭を前方に出すことが制約されるため、スムーズな起立が困難。

    スタンチョン

  • 29

    牛の飼育施設 飼槽上部に1本のません棒を設置し、このません棒にチェーンやロープで牛を繋留する方法。牛にとって自由度が高いが、その分管理者にとって牛の制御が必要となる。

    ニューヨークタイストール

  • 30

    牛の飼育施設 飼槽上部に3本のパイプを設置し、一番下のパイプからチェーンロープなどで牛を繋留する方法。一番下のパイプが邪魔で、寝起きが不自由になることや、採食範囲が限られると言った短所がある。

    コンフォートストール

  • 31

    牛の飼育施設 牛は自由に行動でき、休息場に仕切りがある。仕切りがあるので他の牛からの攻撃を受けずにすむが、敷科の清掃などに手間がきる。

    フリーストール

  • 32

    牛の飼育施設 休息場に仕切りがなく、牛が自由に歩き回れる飼育方法。 おがくずなどを、敷料として大量に入れるのでコストがかさむことや、弱い固体は強い固体から攻撃をうかることもあり、ゆっくり休めないこともある。

    ルーズバーン

  • 33

    牛が濃厚飼料により餌付けされることでパーラーに自発的に移動し、搾乳作業は完全に自動化。ロボットがミルカーの装着から搾乳、消毒まですべてやる。

    搾乳施設、搾乳ロボット

  • 34

    哺乳、育成期間を経た後に、通常10ヶ月齢までに初発情し、12ヶ月齢を過ぎると交配を開始し、24ヶ月齢前後で初産の子牛を分娩する

    繁殖牛

  • 35

    性、肥育方式や品種によって肥育開始月齢や出荷月齢が異なるが、10か月齢程度の哺乳、育成期間を経た後に、通常14~20ヶ月間の肥育期間で仕上げられ、と畜される。

    肥育牛

  • 36

    肥育を目的とした、肥育開始前の牛のこと。

    素牛

  • 37

    3ヶ月から10ヶ月を子牛といい、10ヶ月から30ヶ月の出荷されるまでをなんという

    肥育牛

  • 38

    6ヶ月までを子牛、6ヶ月から25ヶ月までを育成牛、25ヶ月から9年まだを成牛という(その間交配と分娩を繰り返す)

    繁殖牛

  • 39

    肥育牛 出生から10ヶ月までをどこでやるか

    繁殖農家

  • 40

    肥育牛 10ヶ月から30ヶ月での出荷までどこで育てるか

    肥育農家

  • 41

    上顎の歯のない部分をなんと言うか

    歯床板

  • 42

    上顎切歯がないので、草を舌で巻き込んで口に入れ、下顎の切歯と上顎の歯床板で挟み、頭を前後、ときに左右に小刻みに振って草を引きちぎる。この動作を数回行った後、嚥下する。

    牛の摂食行動

  • 43

    牛の飼料 刈り取った草類を自然(天日)乾燥または人工乾燥して水分含量を15%以下にして保存性を与えたもの。

    乾草

  • 44

    牛の飼料 繊維成分が多く、栄養価の低い飼料を一般的に粗飼料と呼ぶ。成分含量や栄養価の特定値を基準とした明確な定義があるわけではない。牧草、飼料作物、わらなど農産廃棄物を一括して粗飼料と呼ぶ場合が多い。

    粗飼料

  • 45

    牛の飼料 容積が小さく、繊維含量が少なく、消化率も高く栄養価の高い飼料の総称。 一般的には穀類、油粕類、食品製造粕類なとが含まれる。

    濃厚飼料

  • 46

    ルーメン内で粗飼料が層状に形成された状態。ルーメン中央部で層状に胃液上に浮く。 上部に長い繊維、下部に短い繊維が存在。 微生物住処となる。 マットに濃厚飼料が絡まるとpHが安定し、微生物が活発化する。

    ルーメンマット

  • 47

    濃厚飼料多給に伴い牛に多発する疾病 原因 炭水化物の急激な分解による揮発性脂肪酸や乳酸産生胃内pH低下により、ルーメン運動、唾液分泌低下 微細飼料により反芻が減少し、唾液の分泌が低下 症状 ルーメン・肝臓などの機能不全が起こる→代謝障害

    ルーメンアシードシス

  • 48

    濃厚飼料多給に伴い牛に多発する疾病 第4胃が正常位置(幽門が右側後方)から移動した状態 分娩後に発生する場合が多い。 原因ルーメンアシドーシスによる第1胃の機能低下、第4胃のアトニー、分娩後に腹腔内に胎子分のスペースが余ること 治療:整復手術

    第4胃変位

  • 49

    性行動の特徴 雄の性的探査行動のひとつ 雌の臭いを嗅いだりした後で上唇を反転するように上げて誇示するような行動

    フレーメン

  • 50

    性行動の特徴 雄に乗られても動かず、許容する

    乗駕許容

  • 51

    ほぼ100%が人工受精か体外受精 雄牛が改良の中心となる アメリカ、カナダからの乳牛凍結精液も利用 乳用雌牛への黒毛和牛種精液の交配率 全国平均37・0%

    繁殖生理

  • 52

    牛の生殖器官は?

    両分子宮

  • 53

    実験動物としての用途 ( )がにている 異種間移植の臓器提供用動物として研究 ( )、( )、( )などが似ている 薬物代謝や透過性など、医薬品開発に用いられる ( )の分布が似ている 動脈硬化や心筋梗塞のモデル作出 ( )や血圧が似ている ( )の構造や( )の生理が似ている ( )の構造が似ている

    臓器の大きさ 皮膚の厚さ、組織学的構造、細胞更新速度 冠状動脈 呼吸数 消化器、消化吸収 目

  • 54

    イノシシの分類 アフリカのサハラ以南、サバンナの林や草原に生息 昼行性 体重50~110kg(比較的小型) 妊娠期間170~175日 このイノシシのなまえは?

    イボイノシシ

  • 55

    生息地はアフリカの以南サバンナの林や草原に生息ほかにマダガスカル島 昼夜活動 体重50~120kg 妊娠期間127日 以上のイノシシの名前?

    カワイノシシ

  • 56

    中央アフリカのコンゴ盆地を中心に西アフリカから東アフリカにわたる地域の森林と草原の中間地帯に生息 昼行性 体重130~275kg(大型) 妊娠期間149~154日 のイノシシは?

    モリイノシシ

  • 57

    インドネシアのスラウェシ島その近隣諸島の熱帯林に生息 昼行u性 体重90kg程度 妊娠期間125日~150日 のイノシシの名前?

    バビルサ

  • 58

    イノシシとブタの違い イノシシ 歴史 現れたのは( )以上も前 毛色 黒~( ) 幼獣の毛色 体軸に並行した( )模様 発育の早さ 生体重90kgになるまで何年以上? 消化管の長さ 平均( )m 繁殖能力 ( )繁殖 平均何頭? 性成熟 ( )歳齢で初めて出産する

    5000万年 淡褐色 縞 1年以上 17 季節 5頭 2

  • 59

    イノシシとブタの違い ブタ 歴史 家畜化されてせいぜい( )年ほど 毛色 白色、赤色、褐色、灰色、黒色、黒白斑、赤白斑、など( ) 幼獣の毛色 ( )無い 発育の早さ 生体重90kgになるまで( )ヶ月以内 消化管の長さ 平均()m 繁殖能力 ( )繁殖 ( )頭以上 性成熟 ( )ヶ月齢で性成熟

    1万年 多様 縞模様 6 26 周年 10 4~5

  • 60

    ブタの家畜化の要因 イノシシの肉は野生動物の中では鹿肉とならぶ重要な( )タンパク源であった。 人間側の( )が増えた。 一度に( )産まれる。 ( )が多い。 雑食性で、( )が広いことからかいやすかった。

    動物性 需要 複数頭 可食部 食性

  • 61

    品種の分化の要因 多元的に( )された ( )目標の違い 飼育地の( )の違い

    品種改良 改良 環境

  • 62

    体型による分類 ( )型 ハムやベーコンなどの加工品の原材料として用いるのに適した品種、脂肪が少なく、赤身が多い。 ( )型 脂肪の(ラード)の蓄積が著しい品種、体が丸い、早熟、早肥 ( )型 前2者の中間の特徴を持つ、赤身と脂肪の割合がよい、肉量が豊か。

    ベーコン ラード ポーク

  • 63

    ブタの種類 大型、白色種、頭やや長い、顔はややくぼんでいる、鼻のしゃくれはわずか、耳はたっていて、薄く、長く、やや前に傾いている。 ベーコン型 比較的早熟

    大ヨークシャー

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    問題一覧

  • 1

    犬の家畜化された目的は?

    初めは食用に供されたがその後狩猟用、警備用、愛玩用となった

  • 2

    めん羊家畜化された目的は?

    最初はいずれも肉用、毛と皮の利用であった。乳利用は後から。

  • 3

    豚は家畜化された目的は?

    農用家畜のなかでは、もっとも多元的に家畜化された可能性がある

  • 4

    牛の家畜化された目的は?

    最初は肉用で、役用、乳利用はかなり後になったから

  • 5

    ニワトリが家畜化された目的は?

    祝祭、愛玩として古い歴史をもつ 最初は肉用が、後に卵用が作られた。

  • 6

    馬の家畜化された目的?

    タルパンから軽種馬、モウコノウマか蒙古馬、シンリンタルパンから重種馬が作られたという説がある。

  • 7

    ロバ、ラバが家畜化された目的は?

    当初は肉利用、その後運搬、農耕、乗用などの役利用が普及した。

  • 8

    水牛が家畜化された目的は?

    最初は肉用、ついで役利用され特に水田農耕にかかせない。

  • 9

    猫が家畜化された目的は?

    初めは、穀倉、ネズミ害防止のために飼われていた。古代エジプト文明は、この役割を重視しネコは崇拝の対象となった。

  • 10

    家畜になりやすい性質

    社会的大集団、社会的順位性、雄は社会的群の加入、乱婚性、雄が雌より優位、動きや姿勢による性的刺激。刷り込み通じて社会的絆形成。分娩や羽化、直後に子を許容 人からの逃避距離が短い。人や環境の突然の変化に低反応、世話を求める。順化、早い、選択制が低いか、雑食性、環境、許容性が高い。隠れば不要。

  • 11

    家畜になりにくい性質?

    家族群、テリトリー性、雄は独立性、一夫一妻性、雌が雄より優位。マーキングや形態による性的刺激。種の特徴を通じて社会的絆形成。種の特徴により保護許容、晩熟成。人への警戒心強く逃避距離長い。人や環境の突然の変化に強反応。独立的世話拒否。馴化選択制が強い。環境許容性が低い。隠れば必要。

  • 12

    牛は大別すると2系統あるがなにか?

    北方系牛、インド系牛

  • 13

    牛の祖先種は?

    オーロックス

  • 14

    家畜化による用途の違いは?

    乳用型、肉用型、役用型。

  • 15

    19世紀後半から黒白斑牛として同地域で泌乳能力と強健な体躯に改良。米国ではもっぱら 泌乳能力で改良はなに?

    ホルスタイン

  • 16

    毛色は淡褐色から暗褐色の淡色だが、変異が大きい。比較的暑さに強く、やや神経質

    ジャージー

  • 17

    毛色は灰褐色の単色だが銀灰色から黒褐色まで様々、鼻鏡は黒でその周囲は明色の毛で囲まれている

    ブラウンスイス

  • 18

    毛色は淡褐白斑または赤褐白斑に赤白地に出入りが複雑な白色斑がある

    ガーンジー

  • 19

    毛色は白地に赤褐色や黒褐色の斑紋

    エアーシャー

  • 20

    毛色は黒の単色だが僅かに褐色を帯びる。和牛の98%がこの種

    黒毛和牛

  • 21

    毛色は褐色、角は淡褐色で、先端のみ濃褐色。

    日本短角種

  • 22

    無角、黒色の和牛

    無角和牛

  • 23

    毛色は赤褐色で、白面が特徴。

    ヘレフォード

  • 24

    毛色は黒色で、無角が特徴、被毛は短い

    アバディーン・アンガス

  • 25

    毛色は様々で、純白、赤褐色の単色、赤白斑あり。

    ショートホーン

  • 26

    肉質項目は、()×4

    脂肪交雑, 肉の色沢, 肉の締まり及びきめ, 脂肪の色沢と質

  • 27

    反蒭動物の胃の名前?

    ルーメン, 蜂の巣胃, 重弁胃, 腺胃

  • 28

    牛の飼育施設 前後の自由度が少なく、起立時に頭を前方に出すことが制約されるため、スムーズな起立が困難。

    スタンチョン

  • 29

    牛の飼育施設 飼槽上部に1本のません棒を設置し、このません棒にチェーンやロープで牛を繋留する方法。牛にとって自由度が高いが、その分管理者にとって牛の制御が必要となる。

    ニューヨークタイストール

  • 30

    牛の飼育施設 飼槽上部に3本のパイプを設置し、一番下のパイプからチェーンロープなどで牛を繋留する方法。一番下のパイプが邪魔で、寝起きが不自由になることや、採食範囲が限られると言った短所がある。

    コンフォートストール

  • 31

    牛の飼育施設 牛は自由に行動でき、休息場に仕切りがある。仕切りがあるので他の牛からの攻撃を受けずにすむが、敷科の清掃などに手間がきる。

    フリーストール

  • 32

    牛の飼育施設 休息場に仕切りがなく、牛が自由に歩き回れる飼育方法。 おがくずなどを、敷料として大量に入れるのでコストがかさむことや、弱い固体は強い固体から攻撃をうかることもあり、ゆっくり休めないこともある。

    ルーズバーン

  • 33

    牛が濃厚飼料により餌付けされることでパーラーに自発的に移動し、搾乳作業は完全に自動化。ロボットがミルカーの装着から搾乳、消毒まですべてやる。

    搾乳施設、搾乳ロボット

  • 34

    哺乳、育成期間を経た後に、通常10ヶ月齢までに初発情し、12ヶ月齢を過ぎると交配を開始し、24ヶ月齢前後で初産の子牛を分娩する

    繁殖牛

  • 35

    性、肥育方式や品種によって肥育開始月齢や出荷月齢が異なるが、10か月齢程度の哺乳、育成期間を経た後に、通常14~20ヶ月間の肥育期間で仕上げられ、と畜される。

    肥育牛

  • 36

    肥育を目的とした、肥育開始前の牛のこと。

    素牛

  • 37

    3ヶ月から10ヶ月を子牛といい、10ヶ月から30ヶ月の出荷されるまでをなんという

    肥育牛

  • 38

    6ヶ月までを子牛、6ヶ月から25ヶ月までを育成牛、25ヶ月から9年まだを成牛という(その間交配と分娩を繰り返す)

    繁殖牛

  • 39

    肥育牛 出生から10ヶ月までをどこでやるか

    繁殖農家

  • 40

    肥育牛 10ヶ月から30ヶ月での出荷までどこで育てるか

    肥育農家

  • 41

    上顎の歯のない部分をなんと言うか

    歯床板

  • 42

    上顎切歯がないので、草を舌で巻き込んで口に入れ、下顎の切歯と上顎の歯床板で挟み、頭を前後、ときに左右に小刻みに振って草を引きちぎる。この動作を数回行った後、嚥下する。

    牛の摂食行動

  • 43

    牛の飼料 刈り取った草類を自然(天日)乾燥または人工乾燥して水分含量を15%以下にして保存性を与えたもの。

    乾草

  • 44

    牛の飼料 繊維成分が多く、栄養価の低い飼料を一般的に粗飼料と呼ぶ。成分含量や栄養価の特定値を基準とした明確な定義があるわけではない。牧草、飼料作物、わらなど農産廃棄物を一括して粗飼料と呼ぶ場合が多い。

    粗飼料

  • 45

    牛の飼料 容積が小さく、繊維含量が少なく、消化率も高く栄養価の高い飼料の総称。 一般的には穀類、油粕類、食品製造粕類なとが含まれる。

    濃厚飼料

  • 46

    ルーメン内で粗飼料が層状に形成された状態。ルーメン中央部で層状に胃液上に浮く。 上部に長い繊維、下部に短い繊維が存在。 微生物住処となる。 マットに濃厚飼料が絡まるとpHが安定し、微生物が活発化する。

    ルーメンマット

  • 47

    濃厚飼料多給に伴い牛に多発する疾病 原因 炭水化物の急激な分解による揮発性脂肪酸や乳酸産生胃内pH低下により、ルーメン運動、唾液分泌低下 微細飼料により反芻が減少し、唾液の分泌が低下 症状 ルーメン・肝臓などの機能不全が起こる→代謝障害

    ルーメンアシードシス

  • 48

    濃厚飼料多給に伴い牛に多発する疾病 第4胃が正常位置(幽門が右側後方)から移動した状態 分娩後に発生する場合が多い。 原因ルーメンアシドーシスによる第1胃の機能低下、第4胃のアトニー、分娩後に腹腔内に胎子分のスペースが余ること 治療:整復手術

    第4胃変位

  • 49

    性行動の特徴 雄の性的探査行動のひとつ 雌の臭いを嗅いだりした後で上唇を反転するように上げて誇示するような行動

    フレーメン

  • 50

    性行動の特徴 雄に乗られても動かず、許容する

    乗駕許容

  • 51

    ほぼ100%が人工受精か体外受精 雄牛が改良の中心となる アメリカ、カナダからの乳牛凍結精液も利用 乳用雌牛への黒毛和牛種精液の交配率 全国平均37・0%

    繁殖生理

  • 52

    牛の生殖器官は?

    両分子宮

  • 53

    実験動物としての用途 ( )がにている 異種間移植の臓器提供用動物として研究 ( )、( )、( )などが似ている 薬物代謝や透過性など、医薬品開発に用いられる ( )の分布が似ている 動脈硬化や心筋梗塞のモデル作出 ( )や血圧が似ている ( )の構造や( )の生理が似ている ( )の構造が似ている

    臓器の大きさ 皮膚の厚さ、組織学的構造、細胞更新速度 冠状動脈 呼吸数 消化器、消化吸収 目

  • 54

    イノシシの分類 アフリカのサハラ以南、サバンナの林や草原に生息 昼行性 体重50~110kg(比較的小型) 妊娠期間170~175日 このイノシシのなまえは?

    イボイノシシ

  • 55

    生息地はアフリカの以南サバンナの林や草原に生息ほかにマダガスカル島 昼夜活動 体重50~120kg 妊娠期間127日 以上のイノシシの名前?

    カワイノシシ

  • 56

    中央アフリカのコンゴ盆地を中心に西アフリカから東アフリカにわたる地域の森林と草原の中間地帯に生息 昼行性 体重130~275kg(大型) 妊娠期間149~154日 のイノシシは?

    モリイノシシ

  • 57

    インドネシアのスラウェシ島その近隣諸島の熱帯林に生息 昼行u性 体重90kg程度 妊娠期間125日~150日 のイノシシの名前?

    バビルサ

  • 58

    イノシシとブタの違い イノシシ 歴史 現れたのは( )以上も前 毛色 黒~( ) 幼獣の毛色 体軸に並行した( )模様 発育の早さ 生体重90kgになるまで何年以上? 消化管の長さ 平均( )m 繁殖能力 ( )繁殖 平均何頭? 性成熟 ( )歳齢で初めて出産する

    5000万年 淡褐色 縞 1年以上 17 季節 5頭 2

  • 59

    イノシシとブタの違い ブタ 歴史 家畜化されてせいぜい( )年ほど 毛色 白色、赤色、褐色、灰色、黒色、黒白斑、赤白斑、など( ) 幼獣の毛色 ( )無い 発育の早さ 生体重90kgになるまで( )ヶ月以内 消化管の長さ 平均()m 繁殖能力 ( )繁殖 ( )頭以上 性成熟 ( )ヶ月齢で性成熟

    1万年 多様 縞模様 6 26 周年 10 4~5

  • 60

    ブタの家畜化の要因 イノシシの肉は野生動物の中では鹿肉とならぶ重要な( )タンパク源であった。 人間側の( )が増えた。 一度に( )産まれる。 ( )が多い。 雑食性で、( )が広いことからかいやすかった。

    動物性 需要 複数頭 可食部 食性

  • 61

    品種の分化の要因 多元的に( )された ( )目標の違い 飼育地の( )の違い

    品種改良 改良 環境

  • 62

    体型による分類 ( )型 ハムやベーコンなどの加工品の原材料として用いるのに適した品種、脂肪が少なく、赤身が多い。 ( )型 脂肪の(ラード)の蓄積が著しい品種、体が丸い、早熟、早肥 ( )型 前2者の中間の特徴を持つ、赤身と脂肪の割合がよい、肉量が豊か。

    ベーコン ラード ポーク

  • 63

    ブタの種類 大型、白色種、頭やや長い、顔はややくぼんでいる、鼻のしゃくれはわずか、耳はたっていて、薄く、長く、やや前に傾いている。 ベーコン型 比較的早熟

    大ヨークシャー