•顕微鏡による微生物の観察
(1670~1720ごろ)
•微生物がいたるところにいること
を示した。
これは誰かレーウェンフック
•種痘の開発(1798)
•牛痘を接種することにより、天然
痘を予防できることを示した。
•天然痘の撲滅につながった。
•ワクチネーションの応用により、
多くの感染症の予防が可能となっ
た。
これは誰かジェンナー
•微生物の自然発生説の否定
(1861)
•低温殺菌法(1865)
•狂犬病ワクチン(1885)パスツール
•細菌の純培養法(1881)
•結核菌の発見(1882)
•コッホの原則(1884)コッホ
•血清療法(1881)
•毒素を接種すると、血清中に毒素
を中和する物質(抗体)がつくら
れることを示した。
•抗血清を注射することにより感染
症を治療すること(血清療法)が
可能となった。
これを作ったのは誰か北里とベーリング
•手の消毒による感染症の制御
(1850)
•手を消毒することにより、医療行
為による感染を予防できることを
示した。
•手洗いを普及することにより、病
院内だけではなく、日常生活にお
いても感染の予防が可能となった。
これは誰かゼンメルワイス
•無菌操作(1867)
•手術器具や術野などを消毒するこ
とにより、手術による感染を予防
できることを示した。
•外科手術における感染の予防が可
能となった。
これは誰かリスター
•抗生物質の発見(1929)
•ある微生物が、他の微生物の増殖
を抑える物資を産生することを示
した。
•細菌感染症の治療が可能となった。
これは誰かフレミング
•口蹄疫ウイルスの発見
(1898)
•動物の病気が、細菌より小さい微
生物により起こることを示した。
•これに先駆けて、植物に対する病
原ウイルスとして、タバコモザイ
クウイルスがイワノフスキーに
よって発見されている(1892)
これは誰かレフラーとフロシュ
•培養細胞を用いたウイルスの増殖
(1949)
•(動物個体を用いないで)ウイルス
を試験管内で増やすことができるこ
とを示した。
•ウイルスを検出することにより、診
断に役立てることが可能となった。
これは誰かエンダーズ、ウェラー、ロビンズ
•ポリメラーゼ連鎖反応による
DNAの増幅(1949)
•DNAを試験管内で増やすことが
できることを示した。
•微生物の遺伝子を検出することに
より、診断に役立てることが可能
となった。
これは誰かマリス
からだの中に細菌やウイルスなどの自分でないものが入ってくると、その侵入者=抗原に対して攻撃(こうげき)します。 このようにからだが自然に反応する最初の免疫をなんというか自然免疫
体内に異物が侵入した際に、一番最初にはたらくしくみ。物理的、科学的防御
食細胞が、体内の異物を排除する際に行うこと。食作用
体内に異物が侵入した際に、一番最初にはたらくしくみ、食細胞が、体内の異物を排除する際に行うことをまとめた呼び方自然免疫
自然免疫で排除しきれなかった異物に対してはたらくもの。獲得免疫
ケラチンが形成する、病原体などが体内に侵入するのを防ぐもの。角質層
異物が体内に侵入するのを防ぐ、粘液によっておおわれているもの。粘膜
血液中では単球として存在する、大型の食細胞。マクロファージ
食作用で取りこんだ異物の情報をリンパ球に提示し、適応免疫を開始させるも
の。樹状細胞
病原体に感染した細胞やがん細胞を認識し、その細胞を排除する役割をもつ細
胞。ナチュラルキラー細胞
細胞が、自分自身に対して免疫がはたらかない状態をつくること。免疫寛容
樹状細胞やマクロファージ、B細胞が、異物を認識し、それを取りこんで分解し て、一部を細胞の表面に提示するはたらき。抗原提示
2種類のT細胞の名前。キラーT細胞、ヘルパーT細胞
抗体が特定の抗原と特異的に結合すること。抗原抗体反応
キラーT細胞、ヘルパーT細胞が中心となって起こる、感染細胞への攻撃や食作用の増強などの免疫反応。細胞性免疫
B細胞が中心となって起こる、抗体による免疫反応。体液性免疫
適応免疫のはたらきの中で増殖したT細胞とB細胞の一部を体内に保存したも の。記憶細胞
同じ異物が再び侵入したときに記憶細胞が引き起こす免疫反応。二次応答
記憶細胞が、同じ異物が再び侵入したときに速やかに増殖して免疫反応を引き起こ すこと。免疫記憶
疲労やストレスなどにより免疫のはたらきが低下している時に、健康な人では通
常発病しない病原性の低い病原体に感染し、発症すること。日和見感染
外界からの異物に対する免疫反応が過敏になり生体に不利益をもたらすこと。アレルギー
アレルギーの中で、生命に関わる重篤な症状。アナフィラキシーショック
弱毒化した病原体やその産物を接種し、抗体を作る能力を人工的に高めて免疫を獲得させる方法予防接種
他の動物にあらかじめ抗体をつくらせておき、その抗体を含む血清を注射する治
療法。血清療法
活性化したリンパ球が感染部位へ届く順番は?リンパ節→リンパ管→血管→感染部位
病原微生物を認識した
樹状細胞は何を引き起こす。獲得免疫応答
•顕微鏡による微生物の観察
(1670~1720ごろ)
•微生物がいたるところにいること
を示した。
これは誰かレーウェンフック
•種痘の開発(1798)
•牛痘を接種することにより、天然
痘を予防できることを示した。
•天然痘の撲滅につながった。
•ワクチネーションの応用により、
多くの感染症の予防が可能となっ
た。
これは誰かジェンナー
•微生物の自然発生説の否定
(1861)
•低温殺菌法(1865)
•狂犬病ワクチン(1885)パスツール
•細菌の純培養法(1881)
•結核菌の発見(1882)
•コッホの原則(1884)コッホ
•血清療法(1881)
•毒素を接種すると、血清中に毒素
を中和する物質(抗体)がつくら
れることを示した。
•抗血清を注射することにより感染
症を治療すること(血清療法)が
可能となった。
これを作ったのは誰か北里とベーリング
•手の消毒による感染症の制御
(1850)
•手を消毒することにより、医療行
為による感染を予防できることを
示した。
•手洗いを普及することにより、病
院内だけではなく、日常生活にお
いても感染の予防が可能となった。
これは誰かゼンメルワイス
•無菌操作(1867)
•手術器具や術野などを消毒するこ
とにより、手術による感染を予防
できることを示した。
•外科手術における感染の予防が可
能となった。
これは誰かリスター
•抗生物質の発見(1929)
•ある微生物が、他の微生物の増殖
を抑える物資を産生することを示
した。
•細菌感染症の治療が可能となった。
これは誰かフレミング
•口蹄疫ウイルスの発見
(1898)
•動物の病気が、細菌より小さい微
生物により起こることを示した。
•これに先駆けて、植物に対する病
原ウイルスとして、タバコモザイ
クウイルスがイワノフスキーに
よって発見されている(1892)
これは誰かレフラーとフロシュ
•培養細胞を用いたウイルスの増殖
(1949)
•(動物個体を用いないで)ウイルス
を試験管内で増やすことができるこ
とを示した。
•ウイルスを検出することにより、診
断に役立てることが可能となった。
これは誰かエンダーズ、ウェラー、ロビンズ
•ポリメラーゼ連鎖反応による
DNAの増幅(1949)
•DNAを試験管内で増やすことが
できることを示した。
•微生物の遺伝子を検出することに
より、診断に役立てることが可能
となった。
これは誰かマリス
からだの中に細菌やウイルスなどの自分でないものが入ってくると、その侵入者=抗原に対して攻撃(こうげき)します。 このようにからだが自然に反応する最初の免疫をなんというか自然免疫
体内に異物が侵入した際に、一番最初にはたらくしくみ。物理的、科学的防御
食細胞が、体内の異物を排除する際に行うこと。食作用
体内に異物が侵入した際に、一番最初にはたらくしくみ、食細胞が、体内の異物を排除する際に行うことをまとめた呼び方自然免疫
自然免疫で排除しきれなかった異物に対してはたらくもの。獲得免疫
ケラチンが形成する、病原体などが体内に侵入するのを防ぐもの。角質層
異物が体内に侵入するのを防ぐ、粘液によっておおわれているもの。粘膜
血液中では単球として存在する、大型の食細胞。マクロファージ
食作用で取りこんだ異物の情報をリンパ球に提示し、適応免疫を開始させるも
の。樹状細胞
病原体に感染した細胞やがん細胞を認識し、その細胞を排除する役割をもつ細
胞。ナチュラルキラー細胞
細胞が、自分自身に対して免疫がはたらかない状態をつくること。免疫寛容
樹状細胞やマクロファージ、B細胞が、異物を認識し、それを取りこんで分解し て、一部を細胞の表面に提示するはたらき。抗原提示
2種類のT細胞の名前。キラーT細胞、ヘルパーT細胞
抗体が特定の抗原と特異的に結合すること。抗原抗体反応
キラーT細胞、ヘルパーT細胞が中心となって起こる、感染細胞への攻撃や食作用の増強などの免疫反応。細胞性免疫
B細胞が中心となって起こる、抗体による免疫反応。体液性免疫
適応免疫のはたらきの中で増殖したT細胞とB細胞の一部を体内に保存したも の。記憶細胞
同じ異物が再び侵入したときに記憶細胞が引き起こす免疫反応。二次応答
記憶細胞が、同じ異物が再び侵入したときに速やかに増殖して免疫反応を引き起こ すこと。免疫記憶
疲労やストレスなどにより免疫のはたらきが低下している時に、健康な人では通
常発病しない病原性の低い病原体に感染し、発症すること。日和見感染
外界からの異物に対する免疫反応が過敏になり生体に不利益をもたらすこと。アレルギー
アレルギーの中で、生命に関わる重篤な症状。アナフィラキシーショック
弱毒化した病原体やその産物を接種し、抗体を作る能力を人工的に高めて免疫を獲得させる方法予防接種
他の動物にあらかじめ抗体をつくらせておき、その抗体を含む血清を注射する治
療法。血清療法
活性化したリンパ球が感染部位へ届く順番は?リンパ節→リンパ管→血管→感染部位
病原微生物を認識した
樹状細胞は何を引き起こす。獲得免疫応答