病理検査学 1.2回目

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46問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    病理学的検査とは 生体の一部から切除・採取された組織や細胞の顕微鏡標本を( )が作り、( )が鏡検して、その標本の中にある病変に対し診断をする検査

    臨床検査技師、病理医

  • 2

    病理組織学的検査は、( )検査、( )検査、( )検査がある

    生体組織、手術組織、術中迅速組織

  • 3

    針生検:( )、( )、( )、( )、( )

    肝臓、腎臓、乳腺、前立腺、骨髄

  • 4

    内視鏡的生検:( )、( )、( )、( )、( )

    胃、食道、大腸、小腸、肺

  • 5

    パンチ生検:( )、( )

    子宮頸部、皮膚

  • 6

    円錐切除生検:( )

    子宮頸部

  • 7

    切除生検:( )、( )

    皮膚、乳腺

  • 8

    手術組織検査について 手術で摘出された臓器・組織の( )、病変の( )、( )や( )転移の有無、 ( )における病変の有無を調べる

    悪性度、周囲への進展、血管、リンパ節、切除断端

  • 9

    消化管:( )を開き、コルク板やゴム板に貼り付け、形が変形しないようにする

    内腔

  • 10

    胃:( )に沿って開く

    大弯

  • 11

    大腸:( )に沿って開く

    腸間膜

  • 12

    ・肺:( )から固定液を注入する(気管支内注入固定)

    気管支

  • 13

    腎臓・リンパ節:( )があり、ホルマリンの浸透がわるいので( )を入れる

    被膜、割

  • 14

    肝臓:厚さ( )cm 程度に( )してから固定する

    1、スライス

  • 15

    子宮:( )の中央で割を入れる

    前壁

  • 16

    乳腺:( )が多く固定液が浸透しにくい。 病変部から少し離れた実質部分に注射器で固定液を注入する

    脂肪組織

  • 17

    脳:( )の下に糸をくぐらせ固定液中につるす

    脳底動脈

  • 18

    術中迅速組織検査について 手術中に臓器・組織の一部を採取し、直ちに( )を作製して診断を行う。 術式決定に関与:( )の判定、腫瘍の( )の判定、( )の判定

    凍結標本、切除断端、良悪性、切除範囲

  • 19

    細胞学的検査について 細胞診検査は、患者の身体的な( )、標本を作製は( )である

    負担は軽く、容易

  • 20

    病理解剖学的検査について ( )でなくなった患者さんから取り出された諸臓器の( )的および( )的な検査を行う

    病気、肉眼、組織学

  • 21

    病理解剖学的検査について 目的:( )の特定、( )の原因、( )の正確さ、( )や( )を明らかにする

    死因、病気、臨床診断、合併症、治療効果

  • 22

    病理組織標本作製の手順 ( )→( )→(脱脂・脱灰)→脱水・脱アルコール・パラフィンの浸透→( )→( )→伸展→乾燥→( )→封入→病理診断

    固定、切り出し、包埋、薄切、染色

  • 23

    主に( )で固定を行う

    ホルマリン

  • 24

    包埋について ( )に臓器を埋め込む

    パラフィン

  • 25

    薄切について ミクロトームを使用し( )μm程度の暑さに切片をきる

    3

  • 26

    薄切について 滑走式ミクロトームは、( )型、( )型、( )型がある

    ユング、シャンツェ、テトランダー

  • 27

    薄切について 回転式ミクロトームは、( )型、( )型がある

    ミノー、ザルトリウス

  • 28

    伸展 薄切した切片を、( )の融点より( )℃( )い温度(約50℃)で伸ばす

    パラフィン、10〜15、低

  • 29

    一般染色について ( )染色( )染色を行う

    ヘマトキシリンエオジン、HE

  • 30

    封入について 染色した切片をカバーガラスで覆うことで、( )を保ち、( )の保護を行う

    透明性、組織片

  • 31

    毒物・劇物の管理は( )をおき、使用状況を記録する( )で規定 ( )可能な薬品保管庫に入れる

    管理責任者、薬物及び劇物取締法、施錠

  • 32

    毒物:( )、( )、( )

    塩化第二水銀、チオセミカルバジド、アジ化ナトリウム

  • 33

    劇物:( )、( )、( )、(塩酸)、(メタノール)、(アンモニア)

    ホルムアルデヒド、キシレン、クロロホルム

  • 34

    ホルムアルデヒドについて 病理業務で使用する( )%のホルマリンには( )%の( )が含まれる

    10~20、3.7〜7.4、ホルムアルデヒド

  • 35

    ホルムアルデヒドについて 有害性:( )性、( )や( )性、生殖障害、化学物質過敏症など

    発癌、皮膚、呼吸器感作性

  • 36

    ホルムアルデヒドについて 管理濃度:( )ppm

    0.1

  • 37

    キシレンについて ( )性を有し、不妊、流産、胎児発育障害などを誘発することがある

    胎盤通過

  • 38

    キシレンについて 作業環境測定の結果が( )区分の場合、( )が禁止される

    第3管理、女性の就労

  • 39

    キシレンについて 有害性:(慢性)( )、( )、疲労、脱力感、不整脈、皮膚の脱脂作用 (急性)( )、精神錯乱、疲労、( )( )

    精神錯乱、頭痛、目や気道の刺激、吐き気、死亡

  • 40

    キシレンについて 管理濃度:( )ppm

    50

  • 41

    固定の目的 ( )や最近による( )停止させること 生きた状態に近い組織・細胞の( )と( )を保つこと 臓器・組織に適度な( )を与える ( )との親和性をもたせる

    自己誘拐、腐敗、形態、微細構造、硬度、色素

  • 42

    固定液について 現在の標準的な固定液:( ) 組織片の大きさ:( )程度 ( )や( )のある臓器は( )を入れる ホルマリンの浸透速度は約( )/時間 容器:( )で( )ができる( )の容器

    10%中性緩衝ホルマリン 5mm 大きな臓器、被膜、割 1mm 透明、密栓、広口

  • 43

    固定液について 固定液の量:組織片の体積の( )倍 温度:通常は( )で固定する 高いと組織が( )、低いと組織への浸透圧が( )する

    20〜50、室温、硬化、低下

  • 44

    固定液について 固定時間:採取後は( )する ( )や( )が始まる、( )が障害 遺伝子検査のために( )以内が推奨 固定促進法:( )、( )にする、( )を使用する

    ただちに固定、自己融解、変性、抗原性、72時間、撹拌装置!真空、マイクロ波

  • 45

    固定液について 検体の変形防止 乳腺:( )組織で固定液が浸透しにくい。( )で固定液を注入する 肝臓・脾臓:固定液が浸透しにくいので、厚さ( )程度のスライス

    脂肪、注射器、1cm

  • 46

    ホルマリン系固定液について ホルマリンとは、( )を約( )含む水溶液 組織の( )が強い( )が速い ( )であり組織に着色しない ( )や( )などの水溶性物質の固定には不敵

    ホルムアルデヒド、37%、浸透力、浸透速度、無色透明、グリコーゲン、尿酸結晶

  • 微生物

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  • 1

    病理学的検査とは 生体の一部から切除・採取された組織や細胞の顕微鏡標本を( )が作り、( )が鏡検して、その標本の中にある病変に対し診断をする検査

    臨床検査技師、病理医

  • 2

    病理組織学的検査は、( )検査、( )検査、( )検査がある

    生体組織、手術組織、術中迅速組織

  • 3

    針生検:( )、( )、( )、( )、( )

    肝臓、腎臓、乳腺、前立腺、骨髄

  • 4

    内視鏡的生検:( )、( )、( )、( )、( )

    胃、食道、大腸、小腸、肺

  • 5

    パンチ生検:( )、( )

    子宮頸部、皮膚

  • 6

    円錐切除生検:( )

    子宮頸部

  • 7

    切除生検:( )、( )

    皮膚、乳腺

  • 8

    手術組織検査について 手術で摘出された臓器・組織の( )、病変の( )、( )や( )転移の有無、 ( )における病変の有無を調べる

    悪性度、周囲への進展、血管、リンパ節、切除断端

  • 9

    消化管:( )を開き、コルク板やゴム板に貼り付け、形が変形しないようにする

    内腔

  • 10

    胃:( )に沿って開く

    大弯

  • 11

    大腸:( )に沿って開く

    腸間膜

  • 12

    ・肺:( )から固定液を注入する(気管支内注入固定)

    気管支

  • 13

    腎臓・リンパ節:( )があり、ホルマリンの浸透がわるいので( )を入れる

    被膜、割

  • 14

    肝臓:厚さ( )cm 程度に( )してから固定する

    1、スライス

  • 15

    子宮:( )の中央で割を入れる

    前壁

  • 16

    乳腺:( )が多く固定液が浸透しにくい。 病変部から少し離れた実質部分に注射器で固定液を注入する

    脂肪組織

  • 17

    脳:( )の下に糸をくぐらせ固定液中につるす

    脳底動脈

  • 18

    術中迅速組織検査について 手術中に臓器・組織の一部を採取し、直ちに( )を作製して診断を行う。 術式決定に関与:( )の判定、腫瘍の( )の判定、( )の判定

    凍結標本、切除断端、良悪性、切除範囲

  • 19

    細胞学的検査について 細胞診検査は、患者の身体的な( )、標本を作製は( )である

    負担は軽く、容易

  • 20

    病理解剖学的検査について ( )でなくなった患者さんから取り出された諸臓器の( )的および( )的な検査を行う

    病気、肉眼、組織学

  • 21

    病理解剖学的検査について 目的:( )の特定、( )の原因、( )の正確さ、( )や( )を明らかにする

    死因、病気、臨床診断、合併症、治療効果

  • 22

    病理組織標本作製の手順 ( )→( )→(脱脂・脱灰)→脱水・脱アルコール・パラフィンの浸透→( )→( )→伸展→乾燥→( )→封入→病理診断

    固定、切り出し、包埋、薄切、染色

  • 23

    主に( )で固定を行う

    ホルマリン

  • 24

    包埋について ( )に臓器を埋め込む

    パラフィン

  • 25

    薄切について ミクロトームを使用し( )μm程度の暑さに切片をきる

    3

  • 26

    薄切について 滑走式ミクロトームは、( )型、( )型、( )型がある

    ユング、シャンツェ、テトランダー

  • 27

    薄切について 回転式ミクロトームは、( )型、( )型がある

    ミノー、ザルトリウス

  • 28

    伸展 薄切した切片を、( )の融点より( )℃( )い温度(約50℃)で伸ばす

    パラフィン、10〜15、低

  • 29

    一般染色について ( )染色( )染色を行う

    ヘマトキシリンエオジン、HE

  • 30

    封入について 染色した切片をカバーガラスで覆うことで、( )を保ち、( )の保護を行う

    透明性、組織片

  • 31

    毒物・劇物の管理は( )をおき、使用状況を記録する( )で規定 ( )可能な薬品保管庫に入れる

    管理責任者、薬物及び劇物取締法、施錠

  • 32

    毒物:( )、( )、( )

    塩化第二水銀、チオセミカルバジド、アジ化ナトリウム

  • 33

    劇物:( )、( )、( )、(塩酸)、(メタノール)、(アンモニア)

    ホルムアルデヒド、キシレン、クロロホルム

  • 34

    ホルムアルデヒドについて 病理業務で使用する( )%のホルマリンには( )%の( )が含まれる

    10~20、3.7〜7.4、ホルムアルデヒド

  • 35

    ホルムアルデヒドについて 有害性:( )性、( )や( )性、生殖障害、化学物質過敏症など

    発癌、皮膚、呼吸器感作性

  • 36

    ホルムアルデヒドについて 管理濃度:( )ppm

    0.1

  • 37

    キシレンについて ( )性を有し、不妊、流産、胎児発育障害などを誘発することがある

    胎盤通過

  • 38

    キシレンについて 作業環境測定の結果が( )区分の場合、( )が禁止される

    第3管理、女性の就労

  • 39

    キシレンについて 有害性:(慢性)( )、( )、疲労、脱力感、不整脈、皮膚の脱脂作用 (急性)( )、精神錯乱、疲労、( )( )

    精神錯乱、頭痛、目や気道の刺激、吐き気、死亡

  • 40

    キシレンについて 管理濃度:( )ppm

    50

  • 41

    固定の目的 ( )や最近による( )停止させること 生きた状態に近い組織・細胞の( )と( )を保つこと 臓器・組織に適度な( )を与える ( )との親和性をもたせる

    自己誘拐、腐敗、形態、微細構造、硬度、色素

  • 42

    固定液について 現在の標準的な固定液:( ) 組織片の大きさ:( )程度 ( )や( )のある臓器は( )を入れる ホルマリンの浸透速度は約( )/時間 容器:( )で( )ができる( )の容器

    10%中性緩衝ホルマリン 5mm 大きな臓器、被膜、割 1mm 透明、密栓、広口

  • 43

    固定液について 固定液の量:組織片の体積の( )倍 温度:通常は( )で固定する 高いと組織が( )、低いと組織への浸透圧が( )する

    20〜50、室温、硬化、低下

  • 44

    固定液について 固定時間:採取後は( )する ( )や( )が始まる、( )が障害 遺伝子検査のために( )以内が推奨 固定促進法:( )、( )にする、( )を使用する

    ただちに固定、自己融解、変性、抗原性、72時間、撹拌装置!真空、マイクロ波

  • 45

    固定液について 検体の変形防止 乳腺:( )組織で固定液が浸透しにくい。( )で固定液を注入する 肝臓・脾臓:固定液が浸透しにくいので、厚さ( )程度のスライス

    脂肪、注射器、1cm

  • 46

    ホルマリン系固定液について ホルマリンとは、( )を約( )含む水溶液 組織の( )が強い( )が速い ( )であり組織に着色しない ( )や( )などの水溶性物質の固定には不敵

    ホルムアルデヒド、37%、浸透力、浸透速度、無色透明、グリコーゲン、尿酸結晶