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放射線治療 基礎編
59問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    上皮性の悪性腫瘍を(①)といい非上皮組織の悪性腫瘍を(②)という

    癌, 肉腫

  • 2

    TNM分類では、何を決定する?

    悪性腫瘍の病気(ステージ)

  • 3

    TNM分類におけるTは(①)を指す

    原発腫瘍の拡がり

  • 4

    TNM分類におけるNは(①)を指す

    リンパ節転移の有無

  • 5

    TNM分類におけるMは(①)を指す

    遠隔転移の有無

  • 6

    死因別死亡率における1位〜4位は?

    1位 悪性新生物, 2位 心疾患, 3位 脳血管疾患, 4位 肺炎

  • 7

    奏効率とは何の基準に用いられる?

    治療効果の判定

  • 8

    奏効率において CRは(①)状態 PRは(②)状態 SDは(③)状態 PDは(④)状態 である。 また(⑤)は悪化である

    ①腫瘍が完全に消失した状態が4週間以上持続, ②腫瘍の大きさの和が30%以上減少した状態が4週間以上持続, ③腫瘍の大きさが変化しない, ④腫瘍の大きさが20%以上増加、5mm以上増加した状態。あるいは新病変が出現, PD

  • 9

    治療可能比は何で求められる?

    組織耐容線量/腫瘍致死線量

  • 10

    組織耐容線量(①)は、なにをさす線量か

    TTD, 照射を受けた患者の5%に障害が発生する線量

  • 11

    腫瘍致死線量(①)とは、なにをさす線量か

    TLD, 腫瘍細胞の80〜90%を致死させる線量

  • 12

    治療可能比は(①)で適応となる

    1以上

  • 13

    根治照射は(①)のない(②)腫瘍で根治、治癒を目的とする

    ①遠隔転移, ②限局性

  • 14

    緊急照射の対象を4つ

    脊髄圧迫, 上大静脈症候群, 気道狭窄, 致死的になりうる出血

  • 15

    脊髄圧迫による緊急照射では、麻痺が出現してから(①)時間以内の照射が必要である

    48

  • 16

    患者の全身状態(PS)におけるスコア指標において0〜4についてどういった状態か

    0:問題なし, 1:歩行可能, 2:日中の50%以上をベッド外で過ごす, 3:日中の50%以上をベットか椅子で過ごす, 4:動けない

  • 17

    急性期有害事象は治療期間中から照射後(①)に発症。原因は(②)によるもの

    3ヶ月まで, 1回の照射線量

  • 18

    晩期有害事象は照射後(①)以上経過してから発症する。原因は(②)によるもの

    3ヶ月, 総線量や各臓器の照射体積

  • 19

    放射線感受性が高くなる要因を3つ

    細胞分裂が盛ん, 組織の再生能力が大きい, 形態的、機能的に未分化

  • 20

    組織における耐容線量と有害事象について 水晶体:(①Gy)(②) 肺:(③Gy)(④) 腎臓:(⑤Gy)(⑥) 脊髄:(⑦Gy)(⑧)

    ①18, ②白内障, ③24.5, ④急性・慢性肺炎, ⑤23, ⑥急性・慢性腎硬化症, ⑦47, ⑧梗塞・壊死

  • 21

    高感受性腫瘍は?

    ・精上皮腫(セミノーマ) ・急性リンパ性白血病 ・ウィルムス腫瘍 ・神経芽細胞腫

  • 22

    低感受性腫瘍は?

    ・頭頸部癌 ・膠芽腫(グリオーマ) ・骨肉腫 ・黒色腫(メラノーマ) ・甲状腺癌 ・腺癌 ・扁平上皮癌

  • 23

    未分化癌で例外的に放射線感受性が低い疾患は?

    甲状腺未分化癌

  • 24

    「芽」がつく腫瘍は放射線感受性が基本的に高いが例外で感受性が低いのは?

    神経膠芽腫

  • 25

    腺癌において最も感受性が高いのは?

    乳がん

  • 26

    放射線感受性が最も低い癌腫は?

    腺癌(大腸)

  • 27

    放射線感受性が高いものは?

    精上皮腫

  • 28

    耐容線量とは(①)組織の(②%)に障害が発生する線量

    ①正常, ②1〜5%

  • 29

    細胞生存率曲線には(①)と(②)がある。

    ①1標的1ヒットモデル, ②多重標的1ヒットモデル

  • 30

    Do(平均致死線量)とはある生存率を基準に生存率を(①%)までに減少させるのに必要な線量のこと

    37%

  • 31

    高LET放射線3つ

    α線, 中性子線, 炭素線

  • 32

    低LET放射勢4つ

    X線, γ線, β線, 陽子線

  • 33

    飛跡内事象の起こる確率は線量に(①)し飛跡間事象の起こる確率は線量の(②)する。

    ①比例, ②二乗に比例

  • 34

    α/β値が大きいのは(①細胞)で(②優位) α/β値が小さいのは(③細胞)で(④優位)

    がん, α, 正常, β

  • 35

    α\β値が大きい場合のグラフは(①)になり、小さい場合のグラフは(②)になる

    ①直線優位, ②曲線優位

  • 36

    α/β値が腫瘍>正常組織の大小関係の為分割照射をする事で(①)を回復させつつ(②)にダメージを与えられる

    ①正常組織, ②腫瘍

  • 37

    α/β値は何の指標に用いられる?

    分割照射の効果

  • 38

    BEDを用いて評価するとどうなる

    異なる分割照射において一回線量、分割回数と治療効果の関係を比較できる

  • 39

    EQD2とは

    一回線量が2Gyと異なる場合2Gy分割に換算して考える必要がある

  • 40

    前立腺に1回2Gy×39回で総線量はいくらか?

    78Gy

  • 41

    細胞周期において一番感受性が高い期間(①)とその次に感受性が高い期間(②)は?

    ①G2M期, ②G1S期

  • 42

    線量率効果は(①)LETで顕著に起こる

  • 43

    酸素効果OERは(①)ほど酸素分圧の影響を受けない。低LETでは(②)高LETでは(③)

    小さい, 2.5〜3, 約1(影響受けない)

  • 44

    一般的な放射線治療では総線量(①)前後で照射を行う。また一回線量は(②)とする。

    60〜70Gy, 1.8〜2Gy

  • 45

    時間的線量配分により、治療期間が延長すると腫瘍の(①)する。

    ①局所制御率が低下

  • 46

    RBE(①)とはX線の(②)を1とした時のある放射線の(③)を示す

    ①生物学的効果比, ②相対的効果, ③生物学的効果

  • 47

    RBEはLETに比例(①)

    しない

  • 48

    4つのRとは

    回復, 再分布, 再酸素化, 再増殖

  • 49

    死に至らずある時間が経過すると回復可能な傷のことをなんというか

    亜致死損傷SLD

  • 50

    亜致死損傷SLDは(①)組織より(②)組織の方が回復が起こりやすい

    ①腫瘍組織, ②正常組織

  • 51

    細胞に死をもたらす損傷でありながら状況によっては、修復されうる損傷をなんというか

    潜在的致死損傷PLD

  • 52

    潜在的致死損傷を起こす状況で考えられるもの4つ

    低栄養, 低酸素, 低pH, 接触増植阻害

  • 53

    再分布において感受性の(①)周期は多くのダメージを受けるが、生き残った感受性の(②)細胞は(③)の細胞周期に移る

    ①高い, ②低い, ③感受性の高い

  • 54

    低酸素細胞は酸素化細胞と比べて(①)倍の放射線耐性を持つ

    2.5倍〜3倍

  • 55

    光電効果の断面積は原子番号の(①)に(②)し、エネルギーの(③)に(④)する

    5乗, 比例, 3.5乗, 反比例

  • 56

    コンプトン散乱は入射光子のエネルギーに(①)する。

    反比例

  • 57

    電子対生成は、入射光子のエネルギーから(①)を引いたエネルギーに(②)し、原子番号の(③)に(④)する

    1.022Mev, 比例, 二乗, 比例

  • 58

    表面から徐々に線量を増し最大線量となるまでの領域をなんという

    ビルドアップ領域

  • 59

    平均致死線量は絶対値?相対値?

    相対値

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  • 1

    上皮性の悪性腫瘍を(①)といい非上皮組織の悪性腫瘍を(②)という

    癌, 肉腫

  • 2

    TNM分類では、何を決定する?

    悪性腫瘍の病気(ステージ)

  • 3

    TNM分類におけるTは(①)を指す

    原発腫瘍の拡がり

  • 4

    TNM分類におけるNは(①)を指す

    リンパ節転移の有無

  • 5

    TNM分類におけるMは(①)を指す

    遠隔転移の有無

  • 6

    死因別死亡率における1位〜4位は?

    1位 悪性新生物, 2位 心疾患, 3位 脳血管疾患, 4位 肺炎

  • 7

    奏効率とは何の基準に用いられる?

    治療効果の判定

  • 8

    奏効率において CRは(①)状態 PRは(②)状態 SDは(③)状態 PDは(④)状態 である。 また(⑤)は悪化である

    ①腫瘍が完全に消失した状態が4週間以上持続, ②腫瘍の大きさの和が30%以上減少した状態が4週間以上持続, ③腫瘍の大きさが変化しない, ④腫瘍の大きさが20%以上増加、5mm以上増加した状態。あるいは新病変が出現, PD

  • 9

    治療可能比は何で求められる?

    組織耐容線量/腫瘍致死線量

  • 10

    組織耐容線量(①)は、なにをさす線量か

    TTD, 照射を受けた患者の5%に障害が発生する線量

  • 11

    腫瘍致死線量(①)とは、なにをさす線量か

    TLD, 腫瘍細胞の80〜90%を致死させる線量

  • 12

    治療可能比は(①)で適応となる

    1以上

  • 13

    根治照射は(①)のない(②)腫瘍で根治、治癒を目的とする

    ①遠隔転移, ②限局性

  • 14

    緊急照射の対象を4つ

    脊髄圧迫, 上大静脈症候群, 気道狭窄, 致死的になりうる出血

  • 15

    脊髄圧迫による緊急照射では、麻痺が出現してから(①)時間以内の照射が必要である

    48

  • 16

    患者の全身状態(PS)におけるスコア指標において0〜4についてどういった状態か

    0:問題なし, 1:歩行可能, 2:日中の50%以上をベッド外で過ごす, 3:日中の50%以上をベットか椅子で過ごす, 4:動けない

  • 17

    急性期有害事象は治療期間中から照射後(①)に発症。原因は(②)によるもの

    3ヶ月まで, 1回の照射線量

  • 18

    晩期有害事象は照射後(①)以上経過してから発症する。原因は(②)によるもの

    3ヶ月, 総線量や各臓器の照射体積

  • 19

    放射線感受性が高くなる要因を3つ

    細胞分裂が盛ん, 組織の再生能力が大きい, 形態的、機能的に未分化

  • 20

    組織における耐容線量と有害事象について 水晶体:(①Gy)(②) 肺:(③Gy)(④) 腎臓:(⑤Gy)(⑥) 脊髄:(⑦Gy)(⑧)

    ①18, ②白内障, ③24.5, ④急性・慢性肺炎, ⑤23, ⑥急性・慢性腎硬化症, ⑦47, ⑧梗塞・壊死

  • 21

    高感受性腫瘍は?

    ・精上皮腫(セミノーマ) ・急性リンパ性白血病 ・ウィルムス腫瘍 ・神経芽細胞腫

  • 22

    低感受性腫瘍は?

    ・頭頸部癌 ・膠芽腫(グリオーマ) ・骨肉腫 ・黒色腫(メラノーマ) ・甲状腺癌 ・腺癌 ・扁平上皮癌

  • 23

    未分化癌で例外的に放射線感受性が低い疾患は?

    甲状腺未分化癌

  • 24

    「芽」がつく腫瘍は放射線感受性が基本的に高いが例外で感受性が低いのは?

    神経膠芽腫

  • 25

    腺癌において最も感受性が高いのは?

    乳がん

  • 26

    放射線感受性が最も低い癌腫は?

    腺癌(大腸)

  • 27

    放射線感受性が高いものは?

    精上皮腫

  • 28

    耐容線量とは(①)組織の(②%)に障害が発生する線量

    ①正常, ②1〜5%

  • 29

    細胞生存率曲線には(①)と(②)がある。

    ①1標的1ヒットモデル, ②多重標的1ヒットモデル

  • 30

    Do(平均致死線量)とはある生存率を基準に生存率を(①%)までに減少させるのに必要な線量のこと

    37%

  • 31

    高LET放射線3つ

    α線, 中性子線, 炭素線

  • 32

    低LET放射勢4つ

    X線, γ線, β線, 陽子線

  • 33

    飛跡内事象の起こる確率は線量に(①)し飛跡間事象の起こる確率は線量の(②)する。

    ①比例, ②二乗に比例

  • 34

    α/β値が大きいのは(①細胞)で(②優位) α/β値が小さいのは(③細胞)で(④優位)

    がん, α, 正常, β

  • 35

    α\β値が大きい場合のグラフは(①)になり、小さい場合のグラフは(②)になる

    ①直線優位, ②曲線優位

  • 36

    α/β値が腫瘍>正常組織の大小関係の為分割照射をする事で(①)を回復させつつ(②)にダメージを与えられる

    ①正常組織, ②腫瘍

  • 37

    α/β値は何の指標に用いられる?

    分割照射の効果

  • 38

    BEDを用いて評価するとどうなる

    異なる分割照射において一回線量、分割回数と治療効果の関係を比較できる

  • 39

    EQD2とは

    一回線量が2Gyと異なる場合2Gy分割に換算して考える必要がある

  • 40

    前立腺に1回2Gy×39回で総線量はいくらか?

    78Gy

  • 41

    細胞周期において一番感受性が高い期間(①)とその次に感受性が高い期間(②)は?

    ①G2M期, ②G1S期

  • 42

    線量率効果は(①)LETで顕著に起こる

  • 43

    酸素効果OERは(①)ほど酸素分圧の影響を受けない。低LETでは(②)高LETでは(③)

    小さい, 2.5〜3, 約1(影響受けない)

  • 44

    一般的な放射線治療では総線量(①)前後で照射を行う。また一回線量は(②)とする。

    60〜70Gy, 1.8〜2Gy

  • 45

    時間的線量配分により、治療期間が延長すると腫瘍の(①)する。

    ①局所制御率が低下

  • 46

    RBE(①)とはX線の(②)を1とした時のある放射線の(③)を示す

    ①生物学的効果比, ②相対的効果, ③生物学的効果

  • 47

    RBEはLETに比例(①)

    しない

  • 48

    4つのRとは

    回復, 再分布, 再酸素化, 再増殖

  • 49

    死に至らずある時間が経過すると回復可能な傷のことをなんというか

    亜致死損傷SLD

  • 50

    亜致死損傷SLDは(①)組織より(②)組織の方が回復が起こりやすい

    ①腫瘍組織, ②正常組織

  • 51

    細胞に死をもたらす損傷でありながら状況によっては、修復されうる損傷をなんというか

    潜在的致死損傷PLD

  • 52

    潜在的致死損傷を起こす状況で考えられるもの4つ

    低栄養, 低酸素, 低pH, 接触増植阻害

  • 53

    再分布において感受性の(①)周期は多くのダメージを受けるが、生き残った感受性の(②)細胞は(③)の細胞周期に移る

    ①高い, ②低い, ③感受性の高い

  • 54

    低酸素細胞は酸素化細胞と比べて(①)倍の放射線耐性を持つ

    2.5倍〜3倍

  • 55

    光電効果の断面積は原子番号の(①)に(②)し、エネルギーの(③)に(④)する

    5乗, 比例, 3.5乗, 反比例

  • 56

    コンプトン散乱は入射光子のエネルギーに(①)する。

    反比例

  • 57

    電子対生成は、入射光子のエネルギーから(①)を引いたエネルギーに(②)し、原子番号の(③)に(④)する

    1.022Mev, 比例, 二乗, 比例

  • 58

    表面から徐々に線量を増し最大線量となるまでの領域をなんという

    ビルドアップ領域

  • 59

    平均致死線量は絶対値?相対値?

    相対値