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じばきそ期末改
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    自然堤防とは、河川の洪水によって氾濫した 泥水が滞水し、粒子の細かいシルトや粘土が 堆積した地形である。

    ×

  • 2

    後背湿地とは、河川の洪水によって氾濫した 泥水が滞水し、砂が堆積した地形である。

    ×

  • 3

    沖積層とは、今から1万年前以降に堆積した 年代的に新しい地層であり、平坦な地形でかつ湿地が多い。

  • 4

    洪積層とは、今から1万年前以降に堆積した 年代的に新しい地層であり、平坦な地形でか つ湿地が多い。

    ×

  • 5

    関東ローム層とは、洪積世後期に、火山灰が 風に乗ったり、火砕流や土石流となって運ばれて堆積した粘性土である。 

  • 6

    風乗って運搬された堆積土を 何という?

    風積土

  • 7

    武蔵野ローム層は、立川ローム層よりも新しい年代に堆積した火山灰質粘性土である。

    ×

  • 8

    武蔵野ローム層と立川ローム 層の間に堆積した層は?

    立川礫層

  • 9

    「シラス」や「まさ土」は、災害を受け易い特 殊土で、扱い難い土であるが、「関東ローム」 は施工によっても乱され難いため、特殊土に は分類されない。

    ×

  • 10

    北海道などの寒冷地に多い特 殊土は何?

    ビート(泥炭)

  • 11

    土の含水比は、土粒子の占める部分に対する 間隙水の体積比である。

    ×

  • 12

    土の粒径は、粘土<シルト<砂 の大小関係 である 。

  • 13

     細粒分含有率(Fc)が高くなると含水比が 大きくなる。

  • 14

    土の単位体積質量を求めるには、乱した試料 を用いて、湿潤密度試験を行う。

    ×

  • 15

    自然含水比が液性限界より大きい土は、外力による乱れに対して、液体状となる可能性を有する不安定な土である。

  • 16

    間隙(気体+水)の体積と土粒子の体積の比率を何と言う?

    間隙比

  • 17

    シルトの最小・最大粒径は 何mm?

    0.005mm~0.075mm

  • 18

    細粒分含有率(Fc)とは?

    全土質重量の中で細粒分が占める重量百分率

  • 19

    湿潤密度に含まれる土の三相 とは

    土粒子、水、気体を含めた単位体積当りの全質量

  • 20

    液性限界とは? 

    塑性状態と流動状態の境界の含水比

  • 21

    地盤の極限鉛直支持力は、土のせん断破壊が 生じることにより決定される。

  • 22

    土のせん断強度は、垂直応力に比例する摩擦 抵抗成分(σtanφ)と垂直応力に無関係な 粘着力(C)成分からなる

  • 23

    粘土のせん断抵抗は、どちら が卓越?

    粘着力C

  • 24

    一面せん断試験は、垂直応力σとせん断強 さτから C とφを求める間接せん断試験である

    ×

  • 25

    一軸圧縮試験は、土の柱状供試体に、上下軸方向に圧縮力を加え、供試体が破壊するまでの荷重と変形量を求める試験であり、砂質土のせん断強さ等を求めることができる。

    ×

  • 26

    三軸圧縮試験では、供試体の間隙水圧を制御することによって、施工目的に応じた土の強 度定数(C,φ) を得られる。

  • 27

    建築分野で一般的に行われる 三軸圧縮試験の種類は?

    UU試験

  • 28

    粘性土の一軸圧縮強度と粘着 力(非排水せん断強度)の関係は

    C=qu/2

  • 29

    一面せん断試験の長所・短所 は?

    試料が少量で簡単, 試料内の応力状態や変形状態が不明確

  • 30

    土のせん断破壊によって決定する現象はこの他に何がある?

    斜面滑り, 杭先端支持力, 擁壁土圧

  • 31

    地盤の許容支持力度は、標準貫入試験のN値 が同じ場合、一般に、砂質土地盤より粘性土地盤のほうが小さい。

    ×

  • 32

    敷地地盤が粘性土だったので、標準貫入試験 より求められたN値から相対密度、変形係数及び動的性質を推定した。

    ×

  • 33

    地震時の杭の水平抵抗を検討するときに用いる地盤の変形係数は、ボーリング孔内水平載荷試験などによって推定することができる

  • 34

    支持杭を採用するために、想定される杭の先端部に相当する深さまで地盤調査を行った

    ×

  • 35

    非常に硬い地層の地盤調査において、オランダ式二重管コーン貫入試験によるサウンデ ィングを採用した。

    ×

  • 36

    砂質土と粘性土の判別は、どんな試験で行うか?

    簡易粒度試験

  • 37

    砂地盤の相対密度や変形係数以外にN値から一軸圧縮強度を推定できる

    ×

  • 38

    ボーリング孔内水平載荷試験 のことを英 3文字で何と言 う?

    LLT

  • 39

    直接基礎を想定した場合の地 盤調査はどの程度の深さまで 行うか?

    建物幅の 1.5~2 倍の深度

  • 40

    調査ロッドの先端がコーンで はなく、スクリューポイント になっている調査法は何?

    スウェーデン式貫入試験

  • 41

    地盤内の地中応力は、自重による応力が支配的であり、基礎の設置による応力は、増加応力として算定する。

  • 42

    べた基礎による地中応力の増加は、 Steinbrenner(スタインブレーナー)式の長方形分割法を用いて求める

  • 43

    直接基礎が地盤から受ける接地圧は、粘性地盤では周辺部が大きく、砂地盤では中央部が大きくなる。

  • 44

    平板載荷試験によって評価できる地盤の 支持力特性は、載荷板幅の 1.5~2.0 倍程 度の深さまでである。

  • 45

    地盤内の全応力は、有効応力と間隙水圧の 和によって表される。

  • 46

    地表面の鉛直集中荷重によって生じる地中応力を求める式を何という?

    ブーシネスク式

  • 47

    Steinbrenner(スタインブレ ーナ)式における荷重の種類は 何?

    等分布荷重

  • 48

    等分布な荷重を受けるたわみ 性基礎(剛性ゼロ)の接地圧は どんな状態になる?

    載荷荷重と同一(等分布荷重)

  • 49

    地表面に力が作用したとき、地中に発生する応力が等しい点を線状に結んだ図を何とい う?

    応力球根

  • 50

    土粒子間の骨格構造で伝達さ れる応力を何と言うか

    有効応力

  • 51

    透水係数は、粘土より砂質土のほうが大きい

  • 52

    砂質土地盤において、自由地下水位を精度よく測定するため、ボーリング時に泥水を使わずに無水掘りを行う。

  • 53

    根切り工事の排水対策を検討するため、砂質土の透水係数を現場揚水試験により求めた

  • 54

    透水性の比較的小さい細砂やシルトには、 変水位透水試験(室内試験)が適している

  • 55

    ボイリング現象は、上向きに流れる水の圧力で砂粒子がかき回され、わき上がる現象であり、主に地下水位の高い砂質土地盤で の山留め工事で起こり易い。

  • 56

    透水係数の定義は、誰の実験によるものでその単位は何?

    ダルシ―・cm/sec

  • 57

    自由地下水位を測定するボー リング孔では、なぜ泥水を使って削孔してはいけないのか?

    観測対象深さのフィルター部が目詰まりを起こしやすいから

  • 58

    現場揚水試験では、どの時点で 何を計って透水係数を求める のか?

    揚水井戸の水位が定常になった時, 観測井戸の水位低下量

  • 59

    変水位透水試験に適した土の 透水係数のオーダーはどんな 範囲か?

    k=10^-3~10^-7cm/s

  • 60

    砂地盤の掘削工事において、ボ イリング現象に対する検討計算は、何を決定する目的で行うのか

    止水山留め壁の根入れ長さ

  • 61

    即時沈下は、主に砂質土地盤において、早期に生じて安定する現象であり、その量は比較的小さい

  • 62

    軟弱な粘性土地盤は、一般に、沈下量に占 める圧密沈下量の割合が小さい。これは、 時間経過にかかわらず、土の間隙が小さいためである

    ×

  • 63

    圧密試験は、供試体に荷重を加えて、その 圧縮状態から土の沈下特性を求める試験である

  • 64

    過圧密された粘性土層の場合、地下水をく み上げて水位を下げても、地中応力が圧密 降伏応力以下であれば、その圧密沈下量は 小さい

  • 65

    含水比が大きい有機質土層においては、圧密終了後もクリープ的な塑性沈下が長年 にわたって生じることがある

  • 66

    即時沈下は土のせん断破壊によって生じ、その後、間隙が小さくなる

    ×

  • 67

    粘性土地盤の圧密現象は、飽和土の何が排出されて起きるのか?また、時間経過によって何が増えるのか?

    間隙水, 有効応力

  • 68

    圧密試験で用いる標準的な試験体の直径と厚さは?

    φ60mm、h20mm

  • 69

    圧密降伏応力以上の地中応力で圧縮量が大きくなる領域を何と言うか?

    正規圧密領域

  • 70

    二次圧密を生じやすい泥炭 は、日本のどこに多く堆積しているか?

    北海道などの寒冷地

  • 71

    地震時における地盤の液状化は、振動によって土中の間隙水圧が高くなり、土粒子間に働く有効応力が0になる現象である

  • 72

    液状化の判定を行う必要がある飽和砂質土 層は、一般に、地表面から 20m程度以内の深さの沖積層で、細粒土含有率が 35%以下の地層である。

  • 73

    繰返しせん断応力比が同程度の砂質土層の場合、有効上載圧や細粒分含有率の影響を考 慮した補正 N 値が大きいほど液状化しやすい

    ×

  • 74

    砂質土地盤の液状化を判定する試験として、 砂質土の一軸圧縮試験及び三軸圧縮試験が ある。

    ×

  • 75

    地震時に地盤が液状化すると、液状化層の水平地盤反力係数は急激に低下し、動的変位が増大する

  • 76

    粘性土はどうして液状化しな いのか?

    せん断強度が粘着力に依存するため

  • 77

    細粒土含有率が大きいほど補 正 N 値はどうなるか?

    大きくなる(液状化しにくくなる)

  • 78

    地震のマグニチュードが大き くなると、繰返し回数はどうな るか

    多くなる

  • 79

    杭の設計で液状化を考慮すべ き深さは、深度何メートルまで か? 

    20m

  • 80

    地盤の許容支持力度は、基礎の形状・大きさ・ 根入れ深さが同一の場合、地盤の内部摩擦角及び粘着力が大きいほど大きい

  • 81

    同一地盤に設ける直接基礎の単位面積当たりの極限鉛直支持力度は、支持力式により求める場合、一般に、基礎底面の平面形状にかかわらず同じ値となる。

    ×

  • 82

    地盤の許容支持力度は、標準貫入試験のN値 が同じ場合、一般に、砂質土地盤より粘性土地盤のほうが大きい

  • 83

    堅いローム層の「長期に生じる力に対する許 容支持力度」については、地盤調査を行わない場合、200kN/m2を採用できる

    ×

  • 84

    地盤の許容支持力度は、粘性土地盤において 内部摩擦角が 10 度以下の場合、一般に、基礎底面の最小幅が大きくなっても変わらない

    ×

  • 85

    直接基礎は、地盤への根入れ 深さが深いほど、その許容支持力度はどうなるか?

    大きくなる

  • 86

    直接基礎の幅(B)が同じ場 合、正方形と円形では、どち らの許容支持力度が大きくな るか

    同じ

  • 87

    地盤の支持力係数(NC, Nγ,Nq)は、標準貫入試験の N値が大きいほどどうなるか?

    大きくなる

  • 88

    堅くない普通のローム層の許 容支持力度はどのくらいか?

    50kN/m²

  • 89

    砂質土地盤では、基礎幅が小さいほど、許容支持力度はどうなるか?

    小さくなる

  • 90

    既製コンクリート杭を埋込み工法で施工する際、杭の中心間隔は、杭頭部の径の2倍以上とする

  • 91

    埋込み杭や場所打ちコンクリート杭は,施工法によっては,支持力が低下する

  • 92

    アースドリル工法による場所打ちコンクリー ト杭の施工では、孔壁・孔底の崩壊防止のため、安定液を孔内に注入する。

  • 93

    オールケーシング工法では、杭の全長にわたりケーシングを振動、または回転,圧入しなが ら,ハンマーグラブをケーシング内に落下させて,内部の土砂を掘削する

  • 94

    場所打ちコンクリート杭の施工において、コ ンクリート打込み中のトレミー管先端は、打設コンクリート中に1m程度入った状態を保 つ。

    ×

  • 95

    打込み工法の杭の中心間隔は?

    2.5D かつ 75cm 以上

  • 96

    アースドリル工法は、何を使って地盤を 削孔(孔を造る)するのか?

    ドリリングバケット

  • 97

    オールケーシング工法はどの様な地層の掘削に適しているか?

    砂礫層

  • 98

    場所打ちコンクリート杭の施工におい て杭鉄筋とトレミー管は、どちらを先に 杭孔に建て込むか

    杭鉄筋

  • 99

    杭基礎に作用する主な引抜き荷重には、「地震時や暴風時における建築物の転倒モーメントによる荷重」等がある

  • 100

    杭の支持力算定において、周面摩擦力は、砂質土部分の周面摩擦力と粘性土部分の周面摩擦力のうち、小さいほうの値とする。

    ×

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    計画②

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    環境②

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    問題一覧

  • 1

    自然堤防とは、河川の洪水によって氾濫した 泥水が滞水し、粒子の細かいシルトや粘土が 堆積した地形である。

    ×

  • 2

    後背湿地とは、河川の洪水によって氾濫した 泥水が滞水し、砂が堆積した地形である。

    ×

  • 3

    沖積層とは、今から1万年前以降に堆積した 年代的に新しい地層であり、平坦な地形でかつ湿地が多い。

  • 4

    洪積層とは、今から1万年前以降に堆積した 年代的に新しい地層であり、平坦な地形でか つ湿地が多い。

    ×

  • 5

    関東ローム層とは、洪積世後期に、火山灰が 風に乗ったり、火砕流や土石流となって運ばれて堆積した粘性土である。 

  • 6

    風乗って運搬された堆積土を 何という?

    風積土

  • 7

    武蔵野ローム層は、立川ローム層よりも新しい年代に堆積した火山灰質粘性土である。

    ×

  • 8

    武蔵野ローム層と立川ローム 層の間に堆積した層は?

    立川礫層

  • 9

    「シラス」や「まさ土」は、災害を受け易い特 殊土で、扱い難い土であるが、「関東ローム」 は施工によっても乱され難いため、特殊土に は分類されない。

    ×

  • 10

    北海道などの寒冷地に多い特 殊土は何?

    ビート(泥炭)

  • 11

    土の含水比は、土粒子の占める部分に対する 間隙水の体積比である。

    ×

  • 12

    土の粒径は、粘土<シルト<砂 の大小関係 である 。

  • 13

     細粒分含有率(Fc)が高くなると含水比が 大きくなる。

  • 14

    土の単位体積質量を求めるには、乱した試料 を用いて、湿潤密度試験を行う。

    ×

  • 15

    自然含水比が液性限界より大きい土は、外力による乱れに対して、液体状となる可能性を有する不安定な土である。

  • 16

    間隙(気体+水)の体積と土粒子の体積の比率を何と言う?

    間隙比

  • 17

    シルトの最小・最大粒径は 何mm?

    0.005mm~0.075mm

  • 18

    細粒分含有率(Fc)とは?

    全土質重量の中で細粒分が占める重量百分率

  • 19

    湿潤密度に含まれる土の三相 とは

    土粒子、水、気体を含めた単位体積当りの全質量

  • 20

    液性限界とは? 

    塑性状態と流動状態の境界の含水比

  • 21

    地盤の極限鉛直支持力は、土のせん断破壊が 生じることにより決定される。

  • 22

    土のせん断強度は、垂直応力に比例する摩擦 抵抗成分(σtanφ)と垂直応力に無関係な 粘着力(C)成分からなる

  • 23

    粘土のせん断抵抗は、どちら が卓越?

    粘着力C

  • 24

    一面せん断試験は、垂直応力σとせん断強 さτから C とφを求める間接せん断試験である

    ×

  • 25

    一軸圧縮試験は、土の柱状供試体に、上下軸方向に圧縮力を加え、供試体が破壊するまでの荷重と変形量を求める試験であり、砂質土のせん断強さ等を求めることができる。

    ×

  • 26

    三軸圧縮試験では、供試体の間隙水圧を制御することによって、施工目的に応じた土の強 度定数(C,φ) を得られる。

  • 27

    建築分野で一般的に行われる 三軸圧縮試験の種類は?

    UU試験

  • 28

    粘性土の一軸圧縮強度と粘着 力(非排水せん断強度)の関係は

    C=qu/2

  • 29

    一面せん断試験の長所・短所 は?

    試料が少量で簡単, 試料内の応力状態や変形状態が不明確

  • 30

    土のせん断破壊によって決定する現象はこの他に何がある?

    斜面滑り, 杭先端支持力, 擁壁土圧

  • 31

    地盤の許容支持力度は、標準貫入試験のN値 が同じ場合、一般に、砂質土地盤より粘性土地盤のほうが小さい。

    ×

  • 32

    敷地地盤が粘性土だったので、標準貫入試験 より求められたN値から相対密度、変形係数及び動的性質を推定した。

    ×

  • 33

    地震時の杭の水平抵抗を検討するときに用いる地盤の変形係数は、ボーリング孔内水平載荷試験などによって推定することができる

  • 34

    支持杭を採用するために、想定される杭の先端部に相当する深さまで地盤調査を行った

    ×

  • 35

    非常に硬い地層の地盤調査において、オランダ式二重管コーン貫入試験によるサウンデ ィングを採用した。

    ×

  • 36

    砂質土と粘性土の判別は、どんな試験で行うか?

    簡易粒度試験

  • 37

    砂地盤の相対密度や変形係数以外にN値から一軸圧縮強度を推定できる

    ×

  • 38

    ボーリング孔内水平載荷試験 のことを英 3文字で何と言 う?

    LLT

  • 39

    直接基礎を想定した場合の地 盤調査はどの程度の深さまで 行うか?

    建物幅の 1.5~2 倍の深度

  • 40

    調査ロッドの先端がコーンで はなく、スクリューポイント になっている調査法は何?

    スウェーデン式貫入試験

  • 41

    地盤内の地中応力は、自重による応力が支配的であり、基礎の設置による応力は、増加応力として算定する。

  • 42

    べた基礎による地中応力の増加は、 Steinbrenner(スタインブレーナー)式の長方形分割法を用いて求める

  • 43

    直接基礎が地盤から受ける接地圧は、粘性地盤では周辺部が大きく、砂地盤では中央部が大きくなる。

  • 44

    平板載荷試験によって評価できる地盤の 支持力特性は、載荷板幅の 1.5~2.0 倍程 度の深さまでである。

  • 45

    地盤内の全応力は、有効応力と間隙水圧の 和によって表される。

  • 46

    地表面の鉛直集中荷重によって生じる地中応力を求める式を何という?

    ブーシネスク式

  • 47

    Steinbrenner(スタインブレ ーナ)式における荷重の種類は 何?

    等分布荷重

  • 48

    等分布な荷重を受けるたわみ 性基礎(剛性ゼロ)の接地圧は どんな状態になる?

    載荷荷重と同一(等分布荷重)

  • 49

    地表面に力が作用したとき、地中に発生する応力が等しい点を線状に結んだ図を何とい う?

    応力球根

  • 50

    土粒子間の骨格構造で伝達さ れる応力を何と言うか

    有効応力

  • 51

    透水係数は、粘土より砂質土のほうが大きい

  • 52

    砂質土地盤において、自由地下水位を精度よく測定するため、ボーリング時に泥水を使わずに無水掘りを行う。

  • 53

    根切り工事の排水対策を検討するため、砂質土の透水係数を現場揚水試験により求めた

  • 54

    透水性の比較的小さい細砂やシルトには、 変水位透水試験(室内試験)が適している

  • 55

    ボイリング現象は、上向きに流れる水の圧力で砂粒子がかき回され、わき上がる現象であり、主に地下水位の高い砂質土地盤で の山留め工事で起こり易い。

  • 56

    透水係数の定義は、誰の実験によるものでその単位は何?

    ダルシ―・cm/sec

  • 57

    自由地下水位を測定するボー リング孔では、なぜ泥水を使って削孔してはいけないのか?

    観測対象深さのフィルター部が目詰まりを起こしやすいから

  • 58

    現場揚水試験では、どの時点で 何を計って透水係数を求める のか?

    揚水井戸の水位が定常になった時, 観測井戸の水位低下量

  • 59

    変水位透水試験に適した土の 透水係数のオーダーはどんな 範囲か?

    k=10^-3~10^-7cm/s

  • 60

    砂地盤の掘削工事において、ボ イリング現象に対する検討計算は、何を決定する目的で行うのか

    止水山留め壁の根入れ長さ

  • 61

    即時沈下は、主に砂質土地盤において、早期に生じて安定する現象であり、その量は比較的小さい

  • 62

    軟弱な粘性土地盤は、一般に、沈下量に占 める圧密沈下量の割合が小さい。これは、 時間経過にかかわらず、土の間隙が小さいためである

    ×

  • 63

    圧密試験は、供試体に荷重を加えて、その 圧縮状態から土の沈下特性を求める試験である

  • 64

    過圧密された粘性土層の場合、地下水をく み上げて水位を下げても、地中応力が圧密 降伏応力以下であれば、その圧密沈下量は 小さい

  • 65

    含水比が大きい有機質土層においては、圧密終了後もクリープ的な塑性沈下が長年 にわたって生じることがある

  • 66

    即時沈下は土のせん断破壊によって生じ、その後、間隙が小さくなる

    ×

  • 67

    粘性土地盤の圧密現象は、飽和土の何が排出されて起きるのか?また、時間経過によって何が増えるのか?

    間隙水, 有効応力

  • 68

    圧密試験で用いる標準的な試験体の直径と厚さは?

    φ60mm、h20mm

  • 69

    圧密降伏応力以上の地中応力で圧縮量が大きくなる領域を何と言うか?

    正規圧密領域

  • 70

    二次圧密を生じやすい泥炭 は、日本のどこに多く堆積しているか?

    北海道などの寒冷地

  • 71

    地震時における地盤の液状化は、振動によって土中の間隙水圧が高くなり、土粒子間に働く有効応力が0になる現象である

  • 72

    液状化の判定を行う必要がある飽和砂質土 層は、一般に、地表面から 20m程度以内の深さの沖積層で、細粒土含有率が 35%以下の地層である。

  • 73

    繰返しせん断応力比が同程度の砂質土層の場合、有効上載圧や細粒分含有率の影響を考 慮した補正 N 値が大きいほど液状化しやすい

    ×

  • 74

    砂質土地盤の液状化を判定する試験として、 砂質土の一軸圧縮試験及び三軸圧縮試験が ある。

    ×

  • 75

    地震時に地盤が液状化すると、液状化層の水平地盤反力係数は急激に低下し、動的変位が増大する

  • 76

    粘性土はどうして液状化しな いのか?

    せん断強度が粘着力に依存するため

  • 77

    細粒土含有率が大きいほど補 正 N 値はどうなるか?

    大きくなる(液状化しにくくなる)

  • 78

    地震のマグニチュードが大き くなると、繰返し回数はどうな るか

    多くなる

  • 79

    杭の設計で液状化を考慮すべ き深さは、深度何メートルまで か? 

    20m

  • 80

    地盤の許容支持力度は、基礎の形状・大きさ・ 根入れ深さが同一の場合、地盤の内部摩擦角及び粘着力が大きいほど大きい

  • 81

    同一地盤に設ける直接基礎の単位面積当たりの極限鉛直支持力度は、支持力式により求める場合、一般に、基礎底面の平面形状にかかわらず同じ値となる。

    ×

  • 82

    地盤の許容支持力度は、標準貫入試験のN値 が同じ場合、一般に、砂質土地盤より粘性土地盤のほうが大きい

  • 83

    堅いローム層の「長期に生じる力に対する許 容支持力度」については、地盤調査を行わない場合、200kN/m2を採用できる

    ×

  • 84

    地盤の許容支持力度は、粘性土地盤において 内部摩擦角が 10 度以下の場合、一般に、基礎底面の最小幅が大きくなっても変わらない

    ×

  • 85

    直接基礎は、地盤への根入れ 深さが深いほど、その許容支持力度はどうなるか?

    大きくなる

  • 86

    直接基礎の幅(B)が同じ場 合、正方形と円形では、どち らの許容支持力度が大きくな るか

    同じ

  • 87

    地盤の支持力係数(NC, Nγ,Nq)は、標準貫入試験の N値が大きいほどどうなるか?

    大きくなる

  • 88

    堅くない普通のローム層の許 容支持力度はどのくらいか?

    50kN/m²

  • 89

    砂質土地盤では、基礎幅が小さいほど、許容支持力度はどうなるか?

    小さくなる

  • 90

    既製コンクリート杭を埋込み工法で施工する際、杭の中心間隔は、杭頭部の径の2倍以上とする

  • 91

    埋込み杭や場所打ちコンクリート杭は,施工法によっては,支持力が低下する

  • 92

    アースドリル工法による場所打ちコンクリー ト杭の施工では、孔壁・孔底の崩壊防止のため、安定液を孔内に注入する。

  • 93

    オールケーシング工法では、杭の全長にわたりケーシングを振動、または回転,圧入しなが ら,ハンマーグラブをケーシング内に落下させて,内部の土砂を掘削する

  • 94

    場所打ちコンクリート杭の施工において、コ ンクリート打込み中のトレミー管先端は、打設コンクリート中に1m程度入った状態を保 つ。

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  • 95

    打込み工法の杭の中心間隔は?

    2.5D かつ 75cm 以上

  • 96

    アースドリル工法は、何を使って地盤を 削孔(孔を造る)するのか?

    ドリリングバケット

  • 97

    オールケーシング工法はどの様な地層の掘削に適しているか?

    砂礫層

  • 98

    場所打ちコンクリート杭の施工におい て杭鉄筋とトレミー管は、どちらを先に 杭孔に建て込むか

    杭鉄筋

  • 99

    杭基礎に作用する主な引抜き荷重には、「地震時や暴風時における建築物の転倒モーメントによる荷重」等がある

  • 100

    杭の支持力算定において、周面摩擦力は、砂質土部分の周面摩擦力と粘性土部分の周面摩擦力のうち、小さいほうの値とする。

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