到達目標
問題一覧
1
内因とは、個体の内部にある病因のことで、遺伝子ゲノムの異常、素因と体質、内分泌異常、免疫応答異常などがある。
2
外因とは、個体の外部にある病因のことで、物理的因子、化学的因子、生物的因子、栄養障害がある。
3
先天異常とは、出生前に原因が作用した生じる疾患のことであり、先天性代謝異常、奇形(形成異常)がある。
4
ショックとは、血管容量に対して循環血量が急激に減少低血圧状態になることである。ショック状態が継続すると多臓器不全となり死に至る。
5
粥状動脈硬化症とは、コレステロールなどの脂質が動脈内膜に沈着してできた粥腫による、動脈硬化症の代表的病変。
6
細胞や組織の不可逆的な機能停止を壊死といい、壊死組織に二次的な変化が生じた状態を壊疽という。また、遺伝的にプログラムされた機構による細胞死をアポトーシスという。
7
糖尿病とは、血液中の糖(グルコース(ブドウ糖))が増加し、血糖値を下げるインスリンの欠乏や放出障害・抵抗性により生じる疾患である。
8
肉芽組織とは、線維芽細胞と毛細血管が主体をなす幼若な結合組織であり、創傷の治癒や異物処理に重要な役割を担う。
9
抜歯窩は開放創なので二次治癒の形式をとる。抜歯後2〜4日目頃に器質化・上皮化が開始され、1〜3週目頃器質化と上皮化が完了、骨新生が開始される。1〜1.5ヶ月目頃には抜歯窩は新生骨で満たされ、2〜3ヶ月頃には新生活の改造が完了する。
10
炎症とは、傷害を受けた組織やその原因を除去するために起こる生体の局所反応である。
11
免疫担当細胞が産生した抗体が主役となる免疫を液性免疫、免疫担当細胞が主役となる免疫を細胞性免疫という。
12
アレルギーとは、免疫応答が生体に病気を引き起こす場合のことをいい、作用機序によりⅠ〜Ⅳ型に分類される。
13
腫瘍の原因は遺伝子異常の蓄積であり、がん遺伝子の活性化とがん抑制遺伝子の変異や欠失による不活化が関与する。
14
腫瘍のうち、増加傾向が緩徐で死に至る危険性が少なく、多くは膨張性発育によるものを良性腫瘍といい、増殖速度が速く、浸潤性発育により他臓器へ転移して死に至ることも多く、細胞異型が目立つものを悪性腫瘍という。
①-2 構造物の機能
①-2 構造物の機能
ウ! · 9問 · 2年前①-2 構造物の機能
①-2 構造物の機能
9問 • 2年前①-1 細胞
①-1 細胞
ウ! · 7問 · 2年前①-1 細胞
①-1 細胞
7問 • 2年前②血液・循環
②血液・循環
ウ! · 19問 · 2年前②血液・循環
②血液・循環
19問 • 2年前③呼吸
③呼吸
ウ! · 13問 · 2年前③呼吸
③呼吸
13問 • 2年前④筋と運動
④筋と運動
ウ! · 19問 · 2年前④筋と運動
④筋と運動
19問 • 2年前⑤神経
⑤神経
ウ! · 14問 · 2年前⑤神経
⑤神経
14問 • 2年前⑥感覚・消化吸収
⑥感覚・消化吸収
ウ! · 20問 · 2年前⑥感覚・消化吸収
⑥感覚・消化吸収
20問 • 2年前⑦腎機能と排尿・内分泌・体温
⑦腎機能と排尿・内分泌・体温
ウ! · 18問 · 2年前⑦腎機能と排尿・内分泌・体温
⑦腎機能と排尿・内分泌・体温
18問 • 2年前①総論
①総論
ウ! · 14問 · 2年前①総論
①総論
14問 • 2年前②疫学
②疫学
ウ! · 13問 · 2年前②疫学
②疫学
13問 • 2年前③人口
③人口
ウ! · 18問 · 2年前③人口
③人口
18問 • 2年前④健康と環境1
④健康と環境1
ウ! · 21問 · 2年前④健康と環境1
④健康と環境1
21問 • 2年前⑤健康と環境2
⑤健康と環境2
ウ! · 19問 · 2年前⑤健康と環境2
⑤健康と環境2
19問 • 2年前⑥感染症
⑥感染症
ウ! · 18問 · 2年前⑥感染症
⑥感染症
18問 • 2年前⑦食品と健康
⑦食品と健康
ウ! · 8問 · 2年前⑦食品と健康
⑦食品と健康
8問 • 2年前①歯の概論
①歯の概論
ウ! · 15問 · 2年前①歯の概論
①歯の概論
15問 • 2年前②永久歯❶-2犬歯
②永久歯❶-2犬歯
ウ! · 8問 · 2年前②永久歯❶-2犬歯
②永久歯❶-2犬歯
8問 • 2年前③永久歯❷-1小臼歯
③永久歯❷-1小臼歯
ウ! · 6問 · 2年前③永久歯❷-1小臼歯
③永久歯❷-1小臼歯
6問 • 2年前④-1永久歯❸下顎大臼歯
④-1永久歯❸下顎大臼歯
ウ! · 10問 · 2年前④-1永久歯❸下顎大臼歯
④-1永久歯❸下顎大臼歯
10問 • 2年前⑤乳歯
⑤乳歯
ウ! · 22問 · 2年前⑤乳歯
⑤乳歯
22問 • 2年前⑥歯列・咬合-2特色ある歯の形態
⑥歯列・咬合-2特色ある歯の形態
ウ! · 17問 · 2年前⑥歯列・咬合-2特色ある歯の形態
⑥歯列・咬合-2特色ある歯の形態
17問 • 2年前③永久歯❷-2上顎大臼歯
③永久歯❷-2上顎大臼歯
ウ! · 9問 · 2年前③永久歯❷-2上顎大臼歯
③永久歯❷-2上顎大臼歯
9問 • 2年前④-2歯の鑑別
④-2歯の鑑別
ウ! · 9問 · 2年前④-2歯の鑑別
④-2歯の鑑別
9問 • 2年前⑥咬合・歯列-1歯の配列と咬合
⑥咬合・歯列-1歯の配列と咬合
ウ! · 7問 · 2年前⑥咬合・歯列-1歯の配列と咬合
⑥咬合・歯列-1歯の配列と咬合
7問 • 2年前①細胞
①細胞
ウ! · 10問 · 2年前①細胞
①細胞
10問 • 2年前②組織
②組織
ウ! · 22問 · 2年前②組織
②組織
22問 • 2年前③発生
③発生
ウ! · 31問 · 2年前③発生
③発生
31問 • 2年前④歯と歯周組織の発生
④歯と歯周組織の発生
ウ! · 18問 · 2年前④歯と歯周組織の発生
④歯と歯周組織の発生
18問 • 2年前⑥口腔解剖学❷-1歯髄
⑥口腔解剖学❷-1歯髄
ウ! · 6問 · 2年前⑥口腔解剖学❷-1歯髄
⑥口腔解剖学❷-1歯髄
6問 • 2年前⑤口腔解剖学❶-1エナメル質
⑤口腔解剖学❶-1エナメル質
ウ! · 13問 · 2年前⑤口腔解剖学❶-1エナメル質
⑤口腔解剖学❶-1エナメル質
13問 • 2年前⑤口腔解剖学❶-2象牙質・歯髄複合体
⑤口腔解剖学❶-2象牙質・歯髄複合体
ウ! · 10問 · 2年前⑤口腔解剖学❶-2象牙質・歯髄複合体
⑤口腔解剖学❶-2象牙質・歯髄複合体
10問 • 2年前⑥口腔解剖学❷-2セメント質
⑥口腔解剖学❷-2セメント質
ウ! · 5問 · 2年前⑥口腔解剖学❷-2セメント質
⑥口腔解剖学❷-2セメント質
5問 • 2年前①病理学序論と病因論
①病理学序論と病因論
ウ! · 6問 · 2年前①病理学序論と病因論
①病理学序論と病因論
6問 • 2年前②遺伝性疾患と先天異常
②遺伝性疾患と先天異常
ウ! · 8問 · 2年前②遺伝性疾患と先天異常
②遺伝性疾患と先天異常
8問 • 2年前③循環障害
③循環障害
ウ! · 9問 · 2年前③循環障害
③循環障害
9問 • 2年前④代謝障害と退行性病変
④代謝障害と退行性病変
ウ! · 6問 · 2年前④代謝障害と退行性病変
④代謝障害と退行性病変
6問 • 2年前⑤増殖と修復
⑤増殖と修復
ウ! · 9問 · 2年前⑤増殖と修復
⑤増殖と修復
9問 • 2年前⑥炎症と免疫応答異常
⑥炎症と免疫応答異常
ウ! · 13問 · 2年前⑥炎症と免疫応答異常
⑥炎症と免疫応答異常
13問 • 2年前⑦腫瘍
⑦腫瘍
ウ! · 5問 · 2年前⑦腫瘍
⑦腫瘍
5問 • 2年前到達目標
到達目標
ウ! · 11問 · 2年前到達目標
到達目標
11問 • 2年前小テスト
小テスト
ウ! · 12問 · 2年前小テスト
小テスト
12問 • 2年前③生命の変遷
③生命の変遷
ウ! · 5問 · 2年前③生命の変遷
③生命の変遷
5問 • 2年前④生物は細胞からできている
④生物は細胞からできている
ウ! · 9問 · 2年前④生物は細胞からできている
④生物は細胞からできている
9問 • 2年前⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官
⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官
ウ! · 6問 · 2年前⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官
⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官
6問 • 2年前⑥細胞の様々な活動
⑥細胞の様々な活動
ウ! · 6問 · 2年前⑥細胞の様々な活動
⑥細胞の様々な活動
6問 • 2年前⑦細胞の一生と個体の成り立ち1
⑦細胞の一生と個体の成り立ち1
ウ! · 6問 · 2年前⑦細胞の一生と個体の成り立ち1
⑦細胞の一生と個体の成り立ち1
6問 • 2年前⑧細胞の一生と個体の成り立ち2
⑧細胞の一生と個体の成り立ち2
ウ! · 6問 · 2年前⑧細胞の一生と個体の成り立ち2
⑧細胞の一生と個体の成り立ち2
6問 • 2年前⑨生命の連続1:生殖
⑨生命の連続1:生殖
ウ! · 7問 · 2年前⑨生命の連続1:生殖
⑨生命の連続1:生殖
7問 • 2年前⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子
⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子
ウ! · 8問 · 2年前⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子
⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子
8問 • 2年前⑫刺激の受容と反応
⑫刺激の受容と反応
ウ! · 6問 · 2年前⑫刺激の受容と反応
⑫刺激の受容と反応
6問 • 2年前⑬内部環境を保つ仕組み1
⑬内部環境を保つ仕組み1
ウ! · 6問 · 2年前⑬内部環境を保つ仕組み1
⑬内部環境を保つ仕組み1
6問 • 2年前⑭内部環境を保つ仕組み2
⑭内部環境を保つ仕組み2
ウ! · 9問 · 2年前⑭内部環境を保つ仕組み2
⑭内部環境を保つ仕組み2
9問 • 2年前①物質とは何だろう1
①物質とは何だろう1
ウ! · 9問 · 2年前①物質とは何だろう1
①物質とは何だろう1
9問 • 2年前②物質とは何だろう2
②物質とは何だろう2
ウ! · 11問 · 2年前②物質とは何だろう2
②物質とは何だろう2
11問 • 2年前③気体について知ろう1
③気体について知ろう1
ウ! · 7問 · 2年前③気体について知ろう1
③気体について知ろう1
7問 • 2年前④気体について知ろう2
④気体について知ろう2
ウ! · 10問 · 2年前④気体について知ろう2
④気体について知ろう2
10問 • 2年前⑤物質が水に溶けるとは1
⑤物質が水に溶けるとは1
ウ! · 7問 · 2年前⑤物質が水に溶けるとは1
⑤物質が水に溶けるとは1
7問 • 2年前⑥物質が水に溶けるとは2
⑥物質が水に溶けるとは2
ウ! · 8問 · 2年前⑥物質が水に溶けるとは2
⑥物質が水に溶けるとは2
8問 • 2年前⑦酸化とは、還元とは1
⑦酸化とは、還元とは1
ウ! · 9問 · 2年前⑦酸化とは、還元とは1
⑦酸化とは、還元とは1
9問 • 2年前⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1
⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1
ウ! · 5問 · 2年前⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1
⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1
5問 • 2年前⑪有機化合物とは何だろう1
⑪有機化合物とは何だろう1
ウ! · 5問 · 2年前⑪有機化合物とは何だろう1
⑪有機化合物とは何だろう1
5問 • 2年前⑭ヒトをつくっているものは何だろう
⑭ヒトをつくっているものは何だろう
ウ! · 9問 · 2年前⑭ヒトをつくっているものは何だろう
⑭ヒトをつくっているものは何だろう
9問 • 2年前①物質とは何だろう1-2
①物質とは何だろう1-2
ウ! · 18問 · 2年前①物質とは何だろう1-2
①物質とは何だろう1-2
18問 • 2年前②物質とは何だろう2-2
②物質とは何だろう2-2
ウ! · 18問 · 2年前②物質とは何だろう2-2
②物質とは何だろう2-2
18問 • 2年前⑥物質が水に溶けるとは2-2
⑥物質が水に溶けるとは2-2
ウ! · 7問 · 2年前⑥物質が水に溶けるとは2-2
⑥物質が水に溶けるとは2-2
7問 • 2年前⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1-2
⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1-2
ウ! · 9問 · 2年前⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1-2
⑨化学反応では原子の組換えが起こっている1-2
9問 • 2年前⑪有機化合物とは何だろう1-2
⑪有機化合物とは何だろう1-2
ウ! · 15問 · 2年前⑪有機化合物とは何だろう1-2
⑪有機化合物とは何だろう1-2
15問 • 2年前⑫有機化合物とは何だろう2-2
⑫有機化合物とは何だろう2-2
ウ! · 6問 · 2年前⑫有機化合物とは何だろう2-2
⑫有機化合物とは何だろう2-2
6問 • 2年前⑬有機化合物とは何だろう3-2
⑬有機化合物とは何だろう3-2
ウ! · 7問 · 2年前⑬有機化合物とは何だろう3-2
⑬有機化合物とは何だろう3-2
7問 • 2年前⑭ヒトをつくっているものは何だろう-2
⑭ヒトをつくっているものは何だろう-2
ウ! · 6問 · 2年前⑭ヒトをつくっているものは何だろう-2
⑭ヒトをつくっているものは何だろう-2
6問 • 2年前⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官-2
⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官-2
ウ! · 9問 · 2年前⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官-2
⑤生命の単位(細胞)、細胞小器官-2
9問 • 2年前⑥細胞の様々な活動-2
⑥細胞の様々な活動-2
ウ! · 5問 · 2年前⑥細胞の様々な活動-2
⑥細胞の様々な活動-2
5問 • 2年前⑦細胞の一生と個体の成り立ち1-2
⑦細胞の一生と個体の成り立ち1-2
ウ! · 6問 · 2年前⑦細胞の一生と個体の成り立ち1-2
⑦細胞の一生と個体の成り立ち1-2
6問 • 2年前⑧細胞の一生と個体の成り立ち2-2
⑧細胞の一生と個体の成り立ち2-2
ウ! · 10問 · 2年前⑧細胞の一生と個体の成り立ち2-2
⑧細胞の一生と個体の成り立ち2-2
10問 • 2年前⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子-2
⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子-2
ウ! · 16問 · 2年前⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子-2
⑩生命の連続2:遺伝と遺伝子-2
16問 • 2年前⑪生命の連続3:発生-2
⑪生命の連続3:発生-2
ウ! · 6問 · 2年前⑪生命の連続3:発生-2
⑪生命の連続3:発生-2
6問 • 2年前⑫刺激の受容と反応-2
⑫刺激の受容と反応-2
ウ! · 8問 · 2年前⑫刺激の受容と反応-2
⑫刺激の受容と反応-2
8問 • 2年前⑬内部環境を保つ仕組み1-2
⑬内部環境を保つ仕組み1-2
ウ! · 13問 · 2年前⑬内部環境を保つ仕組み1-2
⑬内部環境を保つ仕組み1-2
13問 • 2年前問題一覧
1
内因とは、個体の内部にある病因のことで、遺伝子ゲノムの異常、素因と体質、内分泌異常、免疫応答異常などがある。
2
外因とは、個体の外部にある病因のことで、物理的因子、化学的因子、生物的因子、栄養障害がある。
3
先天異常とは、出生前に原因が作用した生じる疾患のことであり、先天性代謝異常、奇形(形成異常)がある。
4
ショックとは、血管容量に対して循環血量が急激に減少低血圧状態になることである。ショック状態が継続すると多臓器不全となり死に至る。
5
粥状動脈硬化症とは、コレステロールなどの脂質が動脈内膜に沈着してできた粥腫による、動脈硬化症の代表的病変。
6
細胞や組織の不可逆的な機能停止を壊死といい、壊死組織に二次的な変化が生じた状態を壊疽という。また、遺伝的にプログラムされた機構による細胞死をアポトーシスという。
7
糖尿病とは、血液中の糖(グルコース(ブドウ糖))が増加し、血糖値を下げるインスリンの欠乏や放出障害・抵抗性により生じる疾患である。
8
肉芽組織とは、線維芽細胞と毛細血管が主体をなす幼若な結合組織であり、創傷の治癒や異物処理に重要な役割を担う。
9
抜歯窩は開放創なので二次治癒の形式をとる。抜歯後2〜4日目頃に器質化・上皮化が開始され、1〜3週目頃器質化と上皮化が完了、骨新生が開始される。1〜1.5ヶ月目頃には抜歯窩は新生骨で満たされ、2〜3ヶ月頃には新生活の改造が完了する。
10
炎症とは、傷害を受けた組織やその原因を除去するために起こる生体の局所反応である。
11
免疫担当細胞が産生した抗体が主役となる免疫を液性免疫、免疫担当細胞が主役となる免疫を細胞性免疫という。
12
アレルギーとは、免疫応答が生体に病気を引き起こす場合のことをいい、作用機序によりⅠ〜Ⅳ型に分類される。
13
腫瘍の原因は遺伝子異常の蓄積であり、がん遺伝子の活性化とがん抑制遺伝子の変異や欠失による不活化が関与する。
14
腫瘍のうち、増加傾向が緩徐で死に至る危険性が少なく、多くは膨張性発育によるものを良性腫瘍といい、増殖速度が速く、浸潤性発育により他臓器へ転移して死に至ることも多く、細胞異型が目立つものを悪性腫瘍という。