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メインテナンス工学中間

メインテナンス工学中間
72問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    構造物に要求される、安全性などの性能や機能を将来に向かって常時保持していくこと

    メインテナンス

  • 2

    ライフサイクルの一連の過程

    計画, 設計, 施工, 供用, 解体•更新

  • 3

    構造物を使用する期間

    供用期間

  • 4

    コンクリート構造物はメインテナンスが必要ない

    いいえ

  • 5

    コンクリート構造物に関して、材料が劣化したり、性能が低下する際、構造物が有する劣化に対する抵抗性をメインテナンスする

    はい

  • 6

    社会基盤施設インフラの建設には税金は使われていない

    いいえ

  • 7

    構造物を長持ちさせ、構造物の一生にかける費用のこと

    ライフサイクルコスト

  • 8

    構造物の高齢化が問題となる現在、メインテナンスに必要な構造物の判定として、「要求性能」「実際に持っている性能」の比較が行われる

    はい

  • 9

    構造物が持つべき性能のこと

    要求性能

  • 10

    構造物の役割のこと

    機能

  • 11

    構造物の機能に応じた能力のこと

    性能

  • 12

    構造物に要求される性能

    安全性, 使用性, 第三者影響度, 美観•景観, 耐久性

  • 13

    構造物を建設する際、所有者が構造物に期待する機能、性能の基準を設定すること

    性能規定

  • 14

    構造物の性能がある所定の安全率をもって要求性能を満足しているか確認すること

    性能照査

  • 15

    技術者がこれから建設される構造物に対して性能照査を行って設計すること

    性能設計

  • 16

    性能の低下に備えた性能設計の例として、構造物の何を供用期間より長く設定する必要があるか

    設計耐用期間

  • 17

    構造物の性能が時間の経過によって衰えること

    劣化

  • 18

    メインテナンスの基本4つ

    計画, 診断, 対策, 記録

  • 19

    メインテナンスにおける対策6つ

    点検強化, 補修, 補強, 機能向上, 供用制限, 解体•撤去

  • 20

    メインテナンスの実践2つ

    計画, 診断

  • 21

    コンクリートそのものの劣化と異常を3つ

    アルカリシリカ反応, 凍害, 化学的侵食

  • 22

    コンクリート構造物において鉄筋の異常2つ

    塩害, 中性化

  • 23

    塩害において、コンクリート中の鋼材の腐食は何イオンにより促進されるか

    塩化物イオン

  • 24

    腐食現象では鉄筋は細り、さびは体積を増やす

    ⭕️

  • 25

    塩害の劣化において塩化物イオンはどこからくるか

    海水, 凍結防止剤, コンクリート製造時の材料

  • 26

    不動態皮膜はコンクリート中の、水和反応に使われない水であり、pHは〇〇以上である

    12

  • 27

    高アルカリ雰囲気中では、鋼材は不動態化し、厚さ3mmほどの緻密な〇〇が生じる

    酸化物層

  • 28

    鋼材を覆い、腐食を防ぐ役割の酸化物の層のことをなんと言うか

    不動態皮膜

  • 29

    塩化物イオンの役割2つ

    不動態皮膜の破壊, 腐食電流を流れやすくする

  • 30

    環境作用により浸透する塩化物イオン量いくつか(単位込み)

    1.2kg/m3

  • 31

    環境作用により浸透する塩化物イオンの量のことをなんと言うか

    腐食発生限界濃度

  • 32

    鋼材腐食に対する限界塩化物イオン量は練り混ぜ時のコンクリートに対していくつか(単位込み)

    0.3kg/m3

  • 33

    海中部より、感潮部のほうが塩化物量が少ない

    ✖️

  • 34

    大気中の二酸化炭素がコンクリート内に侵入し、炭酸が反応を起こすことにより、pHが低下する現象

    中性化

  • 35

    中性化には、細孔溶液のpH低下の他になにがあげられるか

    細孔構造変化

  • 36

    コンクリートに使用した骨材とコンクリート中のアルカリ成分との反応のことをなんというか

    アルカリシリカ反応

  • 37

    アルカリシリカ反応は反応性骨材が生成したアルカリシリカゲルが〇〇を生じることでひび割れが発生する

    吸水膨張

  • 38

    アルカリシリカ反応は一度生じると制御や停止は難しい

  • 39

    ゆアルカリ反応性骨材と非反応性骨材との混合比

    ペシマム

  • 40

    コンクリートに含まれる水分が凍結してその際の水圧が破壊をもたらす現象

    凍害

  • 41

    凍害のひび割れ2種類

    紋様ひび割れ, Dひび割れ

  • 42

    コンクリート表面のセメントペースト、モルタルが剥離されること

    スケーリング

  • 43

    コンクリート表面の剥離の一種で、薄く皿状にコンクリートがはげ落ちること

    ポップアウト

  • 44

    セメント水和物が周辺の化学物質と反応して溶けたり、変化することによりコンクリートが1つの集合体としての結束を保てなくなること

    化学的侵食

  • 45

    化学的侵食のうち、下水道関連施設や温泉地帯の工業施設に起こる劣化は?

    硫酸劣化

  • 46

    化学的侵食のうち、海水作用を受ける構造物や硫酸土壌に接する構造物に起こる劣化は?

    硫酸塩劣化

  • 47

    化学的侵食のうち、活性汚泥処理施設などの劣化は何によって起こるか

    侵食性炭酸

  • 48

    化学的侵食のうち、化学工場などの劣化は何によって起こるか

    動植物油

  • 49

    点検の種類5つ

    初期点検, 日常点検, 定期点検, 臨時点検, 緊急点検

  • 50

    塩害に関する詳細調査の方法及び目的

    外観の確認, 自然電位法, 分極抵抗法, はつりによる鉄筋の腐食調査, 塩化物イオン含有量試験, 赤外線サーモグラフィ法

  • 51

    中性化に関する詳細調査の方法

    外観の確認, フェノールフタレイン法, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 52

    凍害に関する詳細調査の方法

    外観の確認, 凍害深さ測定, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 53

    アルカリシリカ反応に関する詳細調査の方法

    外観の確認, 促進膨張量試験, はつりによる鉄筋の腐食調査, 圧縮強度•弾性係数試験

  • 54

    化学的侵食に関する詳細調査の方法

    外観の確認, EPMAによる分析, フェノールフタレイン法, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 55

    塩害は劣化予測は何に基づいた拡散方程式か

    フィックの第二法則

  • 56

    中性化における劣化は〇〇が〇〇mm以下になると腐食の判定が開始される

    中性化残り, 10

  • 57

    中性化の進行速度は何によって決まるか

    コンクリート中の二酸化炭素の移動速度, 空隙中の水分のpH保持能力, 水酸化カルシウム量

  • 58

    コンクリートの補修、補強2つ

    予防保全, 事後保全

  • 59

    補修とは第三者への影響の除去、あるいは〇〇や〇〇の回復もしくは向上を目的とした対策

    美観•景観, 耐久性

  • 60

    補強とは、建設時に構造物が保有していたよりも高い性能まで〇〇あるいは〇〇を向上させるための対策

    安全性, 力学的性質

  • 61

    ひび割れ補修工法の1つで微細なひび割れ(幅0.2mm以下)を被覆して防水性や耐久性を向上させる工法

    ひび割れ被覆工法

  • 62

    ひび割れ補修工法の1つで0.2mm〜1.0mm程度のひび割れ内部に樹脂系あるいはセメント系の材料を注入して補修を行う工法

    注入工法

  • 63

    ひび割れ補修工法の1つで0.5mm〜1.0mm程度以上の比較的大きなひび割れに対する工法

    充填工法

  • 64

    補修工法3つ

    ひび割れ補修工法, 表面保護工法, 電気化学的防食工法

  • 65

    表面保護工法3つ

    表面被覆工法, 表面含浸工法, 断面修復工法

  • 66

    電気化学的防食工法4つ

    電気防食工法, 脱塩工法, 再アルカリ化工法, 電着工法

  • 67

    力学的性能の回復または向上を目的とした補修補強工法の目的には〇〇・〇〇・〇〇の向上がある

    曲げ耐力, せん断耐力, 変形性能

  • 68

    力学的性能の回復等の向上を目的とした補修補強工法6つ

    打換え工法, 増設工法, 増厚工法, 巻立て工法, 接着工法, プレストレス導入

  • 69

    増厚工法2つ

    上面増厚工法, 下面増厚工法

  • 70

    巻立て工法3つ

    コンクリート巻立て工法, FRP巻立て工法, 鋼板巻立て工法

  • 71

    接着工法2つ

    FRP接着工法, 鋼板接着工法

  • 72

    プレストレス導入工法1つ

    外ケーブル工法

  • 鋼構造

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    問題一覧

  • 1

    構造物に要求される、安全性などの性能や機能を将来に向かって常時保持していくこと

    メインテナンス

  • 2

    ライフサイクルの一連の過程

    計画, 設計, 施工, 供用, 解体•更新

  • 3

    構造物を使用する期間

    供用期間

  • 4

    コンクリート構造物はメインテナンスが必要ない

    いいえ

  • 5

    コンクリート構造物に関して、材料が劣化したり、性能が低下する際、構造物が有する劣化に対する抵抗性をメインテナンスする

    はい

  • 6

    社会基盤施設インフラの建設には税金は使われていない

    いいえ

  • 7

    構造物を長持ちさせ、構造物の一生にかける費用のこと

    ライフサイクルコスト

  • 8

    構造物の高齢化が問題となる現在、メインテナンスに必要な構造物の判定として、「要求性能」「実際に持っている性能」の比較が行われる

    はい

  • 9

    構造物が持つべき性能のこと

    要求性能

  • 10

    構造物の役割のこと

    機能

  • 11

    構造物の機能に応じた能力のこと

    性能

  • 12

    構造物に要求される性能

    安全性, 使用性, 第三者影響度, 美観•景観, 耐久性

  • 13

    構造物を建設する際、所有者が構造物に期待する機能、性能の基準を設定すること

    性能規定

  • 14

    構造物の性能がある所定の安全率をもって要求性能を満足しているか確認すること

    性能照査

  • 15

    技術者がこれから建設される構造物に対して性能照査を行って設計すること

    性能設計

  • 16

    性能の低下に備えた性能設計の例として、構造物の何を供用期間より長く設定する必要があるか

    設計耐用期間

  • 17

    構造物の性能が時間の経過によって衰えること

    劣化

  • 18

    メインテナンスの基本4つ

    計画, 診断, 対策, 記録

  • 19

    メインテナンスにおける対策6つ

    点検強化, 補修, 補強, 機能向上, 供用制限, 解体•撤去

  • 20

    メインテナンスの実践2つ

    計画, 診断

  • 21

    コンクリートそのものの劣化と異常を3つ

    アルカリシリカ反応, 凍害, 化学的侵食

  • 22

    コンクリート構造物において鉄筋の異常2つ

    塩害, 中性化

  • 23

    塩害において、コンクリート中の鋼材の腐食は何イオンにより促進されるか

    塩化物イオン

  • 24

    腐食現象では鉄筋は細り、さびは体積を増やす

    ⭕️

  • 25

    塩害の劣化において塩化物イオンはどこからくるか

    海水, 凍結防止剤, コンクリート製造時の材料

  • 26

    不動態皮膜はコンクリート中の、水和反応に使われない水であり、pHは〇〇以上である

    12

  • 27

    高アルカリ雰囲気中では、鋼材は不動態化し、厚さ3mmほどの緻密な〇〇が生じる

    酸化物層

  • 28

    鋼材を覆い、腐食を防ぐ役割の酸化物の層のことをなんと言うか

    不動態皮膜

  • 29

    塩化物イオンの役割2つ

    不動態皮膜の破壊, 腐食電流を流れやすくする

  • 30

    環境作用により浸透する塩化物イオン量いくつか(単位込み)

    1.2kg/m3

  • 31

    環境作用により浸透する塩化物イオンの量のことをなんと言うか

    腐食発生限界濃度

  • 32

    鋼材腐食に対する限界塩化物イオン量は練り混ぜ時のコンクリートに対していくつか(単位込み)

    0.3kg/m3

  • 33

    海中部より、感潮部のほうが塩化物量が少ない

    ✖️

  • 34

    大気中の二酸化炭素がコンクリート内に侵入し、炭酸が反応を起こすことにより、pHが低下する現象

    中性化

  • 35

    中性化には、細孔溶液のpH低下の他になにがあげられるか

    細孔構造変化

  • 36

    コンクリートに使用した骨材とコンクリート中のアルカリ成分との反応のことをなんというか

    アルカリシリカ反応

  • 37

    アルカリシリカ反応は反応性骨材が生成したアルカリシリカゲルが〇〇を生じることでひび割れが発生する

    吸水膨張

  • 38

    アルカリシリカ反応は一度生じると制御や停止は難しい

  • 39

    ゆアルカリ反応性骨材と非反応性骨材との混合比

    ペシマム

  • 40

    コンクリートに含まれる水分が凍結してその際の水圧が破壊をもたらす現象

    凍害

  • 41

    凍害のひび割れ2種類

    紋様ひび割れ, Dひび割れ

  • 42

    コンクリート表面のセメントペースト、モルタルが剥離されること

    スケーリング

  • 43

    コンクリート表面の剥離の一種で、薄く皿状にコンクリートがはげ落ちること

    ポップアウト

  • 44

    セメント水和物が周辺の化学物質と反応して溶けたり、変化することによりコンクリートが1つの集合体としての結束を保てなくなること

    化学的侵食

  • 45

    化学的侵食のうち、下水道関連施設や温泉地帯の工業施設に起こる劣化は?

    硫酸劣化

  • 46

    化学的侵食のうち、海水作用を受ける構造物や硫酸土壌に接する構造物に起こる劣化は?

    硫酸塩劣化

  • 47

    化学的侵食のうち、活性汚泥処理施設などの劣化は何によって起こるか

    侵食性炭酸

  • 48

    化学的侵食のうち、化学工場などの劣化は何によって起こるか

    動植物油

  • 49

    点検の種類5つ

    初期点検, 日常点検, 定期点検, 臨時点検, 緊急点検

  • 50

    塩害に関する詳細調査の方法及び目的

    外観の確認, 自然電位法, 分極抵抗法, はつりによる鉄筋の腐食調査, 塩化物イオン含有量試験, 赤外線サーモグラフィ法

  • 51

    中性化に関する詳細調査の方法

    外観の確認, フェノールフタレイン法, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 52

    凍害に関する詳細調査の方法

    外観の確認, 凍害深さ測定, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 53

    アルカリシリカ反応に関する詳細調査の方法

    外観の確認, 促進膨張量試験, はつりによる鉄筋の腐食調査, 圧縮強度•弾性係数試験

  • 54

    化学的侵食に関する詳細調査の方法

    外観の確認, EPMAによる分析, フェノールフタレイン法, はつりによる鉄筋の腐食調査

  • 55

    塩害は劣化予測は何に基づいた拡散方程式か

    フィックの第二法則

  • 56

    中性化における劣化は〇〇が〇〇mm以下になると腐食の判定が開始される

    中性化残り, 10

  • 57

    中性化の進行速度は何によって決まるか

    コンクリート中の二酸化炭素の移動速度, 空隙中の水分のpH保持能力, 水酸化カルシウム量

  • 58

    コンクリートの補修、補強2つ

    予防保全, 事後保全

  • 59

    補修とは第三者への影響の除去、あるいは〇〇や〇〇の回復もしくは向上を目的とした対策

    美観•景観, 耐久性

  • 60

    補強とは、建設時に構造物が保有していたよりも高い性能まで〇〇あるいは〇〇を向上させるための対策

    安全性, 力学的性質

  • 61

    ひび割れ補修工法の1つで微細なひび割れ(幅0.2mm以下)を被覆して防水性や耐久性を向上させる工法

    ひび割れ被覆工法

  • 62

    ひび割れ補修工法の1つで0.2mm〜1.0mm程度のひび割れ内部に樹脂系あるいはセメント系の材料を注入して補修を行う工法

    注入工法

  • 63

    ひび割れ補修工法の1つで0.5mm〜1.0mm程度以上の比較的大きなひび割れに対する工法

    充填工法

  • 64

    補修工法3つ

    ひび割れ補修工法, 表面保護工法, 電気化学的防食工法

  • 65

    表面保護工法3つ

    表面被覆工法, 表面含浸工法, 断面修復工法

  • 66

    電気化学的防食工法4つ

    電気防食工法, 脱塩工法, 再アルカリ化工法, 電着工法

  • 67

    力学的性能の回復または向上を目的とした補修補強工法の目的には〇〇・〇〇・〇〇の向上がある

    曲げ耐力, せん断耐力, 変形性能

  • 68

    力学的性能の回復等の向上を目的とした補修補強工法6つ

    打換え工法, 増設工法, 増厚工法, 巻立て工法, 接着工法, プレストレス導入

  • 69

    増厚工法2つ

    上面増厚工法, 下面増厚工法

  • 70

    巻立て工法3つ

    コンクリート巻立て工法, FRP巻立て工法, 鋼板巻立て工法

  • 71

    接着工法2つ

    FRP接着工法, 鋼板接着工法

  • 72

    プレストレス導入工法1つ

    外ケーブル工法