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心理学概論

心理学概論
55問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ウェーバーの法則によると、200gのおもりの重さを増していって240gに達した時に重さの変化に気づいたとすると、400gのおもりから増していった場合に気づくのは何g増えた時か。

    8

  • 2

    動物の弁別学習の手続きで、弁別の難易度をほぼ不可能なレベルまで上げていくと、異常行動が生じ条件反射が損なわれる現象はなんと呼ばれるか。

    実験神経症

  • 3

    オペラントという用語を導入し、オペラント条件付けを古典的条件づけと区別したのは誰か

    スキナー

  • 4

    知覚のゲシュタルト要因のうち、同じ色のもの同士がそれぞれまとまって見えることに対応する要因は何か。

    類同の要因

  • 5

    犬を使った実験で、古典的条件づけと呼ばれる学習を発見したロシアの生理学者は誰か。

    パブロフ

  • 6

    古典的条件づけにおいて、犬が餌に対して唾液を分泌するような、生得的な反応のことをなんと言うか。

    無条件反応

  • 7

    古典的条件づけにおいて、犬が音を聞いただけで唾液を分泌するなど、条件付けで形成された反応の事をなんというか。

    条件反応

  • 8

    古典的条件づけの形成後、餌を与えずに条件刺激だけを提示し続けると、犬はやがて唾液を分泌しなくなる。この現象はAという。さらに休憩をした後に、同様に条件刺激だけを与えると、唾液を分泌することがある。これをBという。

    A消去 B自発的回復

  • 9

    有機体の、特定の誘発刺激がなくても、自発した行動に強化刺激を随伴させ、その反応頻度などを変化させる仮定や条件付けの操作のことをなんというか。

    オペラント条件付け

  • 10

    バンデューラは、人形を用いた実験で、他者の行動を直接的に、またはビデオなどで見ることによって、学習が成立することを示した。このような学習をなんというか。

    観察学習

  • 11

    トールマンは、ネズミの迷路学習の実験において、ネズミは迷路が学習時と変化しても、目的地に到達できたことから、ネズミは( )という空間関係の表象を形成しているとした。空欄に当てはまる語句は何か。

    認知地図

  • 12

    オペラント条件付けにおいて、オペラント行動の自発頻度と比較して、反応に随伴した後続の結果によって、その反応の生起確率が増えた場合の過程、及び操作のことを何と言うか。

    強化

  • 13

    古典的条件づけがなされた犬は、条件刺激と物理的に似た別の刺激を提示された場合でも唾液を分泌するようになる。この現象をなんというか。

    般化

  • 14

    オペラント条件付けにおいて、赤い光が点灯した時にネズミがレバーを押せばえさをもらえるが、緑の光が点灯した時にはレバーを押しても餌が貰えないという手続きを繰り返すと、ネズミは赤い光の時のみレバーを押す反応を示す。これをなんというか。

    弁別

  • 15

    運動技能の獲得のことをさし、単一の行為や複雑な動作を獲得する過程のことをなんというか。

    技能学習

  • 16

    技能学習の研究では、練習の時間配分の影響が検討されてきた。多くの場合(A)学習の方が(B)学習より遂行が良いことが明らかにされている。

    A分散 B集中

  • 17

    記憶には、3つの過程がある。その過程を時間経過と共に、A→B→Cと表すと、Bに当てはまる語句は何か。

    保持

  • 18

    実験参加者にいくつかの単語などの刺激を見せ、それを覚えてもらい、その刺激を自由に思い出してもらうテストのことをなんというか。

    再生課題

  • 19

    記憶テストで、提示された項目のリスト内で何番目に提示されたかによって、その項目の記憶成績が異なる。このような刑事順序による効果のことをなんというか。

    系列位置効果

  • 20

    短期記憶の情報の保存容量には限界があり、この短時間の間、記憶することができる情報量の数のことをミラーはマジカルナンバー何と呼んだか。

    7±2

  • 21

    情報をより長く保持させるために、短期記憶内で覚えるべき情報を何度も繰り返すことをなんと言うか。

    リハーサル

  • 22

    短期記憶を、情報を短時間保持するだけでなく、情報を処理する機能も備えていると考える記憶を何記憶というか。

    作業記憶

  • 23

    長期記憶の1種であり、個人的な経験に関する情報の記憶のことを指す、「いつ」「どこで」という問いに答えられるような記憶のことをなんというか。

    エピソード記憶

  • 24

    長期記憶の一種であり、言葉では表現することが難しい記憶のことで、例として水泳や運転に見られる記憶をなんというか。

    手続き記憶

  • 25

    言葉の意味や概念など、一般的な知識の記憶である長期記憶の1種のことをなんというか。

    意味記憶

  • 26

    コリンズとロフタスによって提唱された、網の目のように広がる意味記憶のモデルをなんというか。

    活性化拡散モデル

  • 27

    人間の情報処理において、知識や機体に基づいて、理解・判断していく情報処理をなんというか。

    トップダウン効果

  • 28

    人間の情報処理において、断片的な情報を寄せ集めながら処理をしていく過程のことをなんというか。

    ボトムアップ効果

  • 29

    個人の脳内に存在するとされる、語に関する知識の総体のことをなんというか。

    メンタルレキシコン

  • 30

    ある主張が正しいことを前提とした時に、その前提から論理的に正しい結論を導き出す推論のことをなんというか。

    演繹的推論

  • 31

    観察したここの事実や事象に基づいて、それらを生じさせている原因や法則を推理することをなんというか。

    帰納的推論

  • 32

    仮説を支持する証拠を探そうとするが、反証(仮説に合わない事例)は探そうとしない傾向のことをなんというか。

    確証バイアス

  • 33

    自己の認知過程についての認知のことをなんというか。

    メタ認知

  • 34

    自己の認知過程についての認知は、知識と活動に大別される。さらに活動はモニタリングと何に分類されるか。

    コントロール

  • 35

    明るさの感覚を受け持ち、網膜状では中心部以外に広く分布する視細胞の1種をなんというか

    桿体

  • 36

    色の感覚を受け持ち、網膜上の中心部に多く存在する視細胞の一種をなんというか。

    錐体

  • 37

    明るい場所から暗い場所に移動すると、しばらく何も見えないが、徐々に目が慣れてきて、ものが見えるようになる。この現象をなんというか。

    暗順応

  • 38

    暗い場所から明るい場所に移動すると、一時的な盲目状態になるが、明るさに慣れてくる。この現象をなんというか。

    明順応

  • 39

    舞台では黄色を作り出すために赤と緑のスポットライトが混色される。このように、赤・青・緑の3色を用いた光の混色のことをなんというか。

    加法混色

  • 40

    絵の具のような物質は、シアン・マゼンタ・イエローの3色の混色によってその色が次第に黒に近づく。このような物質の混色のことをなんというか

    減法混色

  • 41

    ゲシュタルト心理学における、物事を出来るだけ簡潔に纏まった形で近くしようとする原理のことをなんというか

    プレグナンツの原理

  • 42

    対象の形の知覚において、輪郭によってまとまりのある形ときで浮きでて見える部分を(A)といい、その背景となる部分を(B)という

    A図 B地

  • 43

    対象が実際には運動していないが、見かけ上運動しているように知覚される現象 なんというか。

    仮現運動

  • 44

    自分が乗っている電車は止まっているのに、隣のホームの電車が動き出すと、自分の電車が動き出したように感じることがある。このような現象をなんというか。

    誘導運動

  • 45

    滝の落下をしばらく見つめた後で、周囲の岩など静止しているものに目を移すと、それが逆方向に運動しているように見える。このような現象をなんというか

    運動残効

  • 46

    暗い部屋で、固定されている光点を見つめているとら次第に光点がゆらゆら動いて見えるようになる。この現象をなんというか。

    自動運動

  • 47

    三次元性の知覚のことをなんというか

    奥行知覚

  • 48

    水平線近くに浮かぶ月はら天頂にある月と比べて大きく見える。このような視覚における錯覚のことをなんというか

    錯視

  • 49

    10m前方に立っていた人が5m前方に近づけば、その人の姿の網膜像は2倍の大きさになるが、その人の身長は2倍には見えない。このような現象を知覚の何というか。

    恒常

  • 50

    複数の情報から、ある特定の情報を選び出す注意のことをなんというか

    選択的注意

  • 51

    複数の対象に同時に向ける注意のことをなんというか

    分割的注意

  • 52

    パーティーなどの喧騒の中でも、特定の人の会話に注意を向けることが出来、他の会話を無視することができる。このような現象をなんというか

    カクテルパーティー効果

  • 53

    実験参加者の左右の耳に同時に異なる音声刺激を提示し、一方の耳にのみ注意を向けるように求める課題をなんというか

    両耳分離聴課題

  • 54

    先行経験によって問題場面におかれた対象の本来的、習慣的な昨日に固定して見る傾向のことをなんというか

    機能的固着

  • 55

    問題解決の際に、過去の経験に基づいた特定のやり方で反応する傾向をなんというか

    習慣的構え

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  • 1

    ウェーバーの法則によると、200gのおもりの重さを増していって240gに達した時に重さの変化に気づいたとすると、400gのおもりから増していった場合に気づくのは何g増えた時か。

    8

  • 2

    動物の弁別学習の手続きで、弁別の難易度をほぼ不可能なレベルまで上げていくと、異常行動が生じ条件反射が損なわれる現象はなんと呼ばれるか。

    実験神経症

  • 3

    オペラントという用語を導入し、オペラント条件付けを古典的条件づけと区別したのは誰か

    スキナー

  • 4

    知覚のゲシュタルト要因のうち、同じ色のもの同士がそれぞれまとまって見えることに対応する要因は何か。

    類同の要因

  • 5

    犬を使った実験で、古典的条件づけと呼ばれる学習を発見したロシアの生理学者は誰か。

    パブロフ

  • 6

    古典的条件づけにおいて、犬が餌に対して唾液を分泌するような、生得的な反応のことをなんと言うか。

    無条件反応

  • 7

    古典的条件づけにおいて、犬が音を聞いただけで唾液を分泌するなど、条件付けで形成された反応の事をなんというか。

    条件反応

  • 8

    古典的条件づけの形成後、餌を与えずに条件刺激だけを提示し続けると、犬はやがて唾液を分泌しなくなる。この現象はAという。さらに休憩をした後に、同様に条件刺激だけを与えると、唾液を分泌することがある。これをBという。

    A消去 B自発的回復

  • 9

    有機体の、特定の誘発刺激がなくても、自発した行動に強化刺激を随伴させ、その反応頻度などを変化させる仮定や条件付けの操作のことをなんというか。

    オペラント条件付け

  • 10

    バンデューラは、人形を用いた実験で、他者の行動を直接的に、またはビデオなどで見ることによって、学習が成立することを示した。このような学習をなんというか。

    観察学習

  • 11

    トールマンは、ネズミの迷路学習の実験において、ネズミは迷路が学習時と変化しても、目的地に到達できたことから、ネズミは( )という空間関係の表象を形成しているとした。空欄に当てはまる語句は何か。

    認知地図

  • 12

    オペラント条件付けにおいて、オペラント行動の自発頻度と比較して、反応に随伴した後続の結果によって、その反応の生起確率が増えた場合の過程、及び操作のことを何と言うか。

    強化

  • 13

    古典的条件づけがなされた犬は、条件刺激と物理的に似た別の刺激を提示された場合でも唾液を分泌するようになる。この現象をなんというか。

    般化

  • 14

    オペラント条件付けにおいて、赤い光が点灯した時にネズミがレバーを押せばえさをもらえるが、緑の光が点灯した時にはレバーを押しても餌が貰えないという手続きを繰り返すと、ネズミは赤い光の時のみレバーを押す反応を示す。これをなんというか。

    弁別

  • 15

    運動技能の獲得のことをさし、単一の行為や複雑な動作を獲得する過程のことをなんというか。

    技能学習

  • 16

    技能学習の研究では、練習の時間配分の影響が検討されてきた。多くの場合(A)学習の方が(B)学習より遂行が良いことが明らかにされている。

    A分散 B集中

  • 17

    記憶には、3つの過程がある。その過程を時間経過と共に、A→B→Cと表すと、Bに当てはまる語句は何か。

    保持

  • 18

    実験参加者にいくつかの単語などの刺激を見せ、それを覚えてもらい、その刺激を自由に思い出してもらうテストのことをなんというか。

    再生課題

  • 19

    記憶テストで、提示された項目のリスト内で何番目に提示されたかによって、その項目の記憶成績が異なる。このような刑事順序による効果のことをなんというか。

    系列位置効果

  • 20

    短期記憶の情報の保存容量には限界があり、この短時間の間、記憶することができる情報量の数のことをミラーはマジカルナンバー何と呼んだか。

    7±2

  • 21

    情報をより長く保持させるために、短期記憶内で覚えるべき情報を何度も繰り返すことをなんと言うか。

    リハーサル

  • 22

    短期記憶を、情報を短時間保持するだけでなく、情報を処理する機能も備えていると考える記憶を何記憶というか。

    作業記憶

  • 23

    長期記憶の1種であり、個人的な経験に関する情報の記憶のことを指す、「いつ」「どこで」という問いに答えられるような記憶のことをなんというか。

    エピソード記憶

  • 24

    長期記憶の一種であり、言葉では表現することが難しい記憶のことで、例として水泳や運転に見られる記憶をなんというか。

    手続き記憶

  • 25

    言葉の意味や概念など、一般的な知識の記憶である長期記憶の1種のことをなんというか。

    意味記憶

  • 26

    コリンズとロフタスによって提唱された、網の目のように広がる意味記憶のモデルをなんというか。

    活性化拡散モデル

  • 27

    人間の情報処理において、知識や機体に基づいて、理解・判断していく情報処理をなんというか。

    トップダウン効果

  • 28

    人間の情報処理において、断片的な情報を寄せ集めながら処理をしていく過程のことをなんというか。

    ボトムアップ効果

  • 29

    個人の脳内に存在するとされる、語に関する知識の総体のことをなんというか。

    メンタルレキシコン

  • 30

    ある主張が正しいことを前提とした時に、その前提から論理的に正しい結論を導き出す推論のことをなんというか。

    演繹的推論

  • 31

    観察したここの事実や事象に基づいて、それらを生じさせている原因や法則を推理することをなんというか。

    帰納的推論

  • 32

    仮説を支持する証拠を探そうとするが、反証(仮説に合わない事例)は探そうとしない傾向のことをなんというか。

    確証バイアス

  • 33

    自己の認知過程についての認知のことをなんというか。

    メタ認知

  • 34

    自己の認知過程についての認知は、知識と活動に大別される。さらに活動はモニタリングと何に分類されるか。

    コントロール

  • 35

    明るさの感覚を受け持ち、網膜状では中心部以外に広く分布する視細胞の1種をなんというか

    桿体

  • 36

    色の感覚を受け持ち、網膜上の中心部に多く存在する視細胞の一種をなんというか。

    錐体

  • 37

    明るい場所から暗い場所に移動すると、しばらく何も見えないが、徐々に目が慣れてきて、ものが見えるようになる。この現象をなんというか。

    暗順応

  • 38

    暗い場所から明るい場所に移動すると、一時的な盲目状態になるが、明るさに慣れてくる。この現象をなんというか。

    明順応

  • 39

    舞台では黄色を作り出すために赤と緑のスポットライトが混色される。このように、赤・青・緑の3色を用いた光の混色のことをなんというか。

    加法混色

  • 40

    絵の具のような物質は、シアン・マゼンタ・イエローの3色の混色によってその色が次第に黒に近づく。このような物質の混色のことをなんというか

    減法混色

  • 41

    ゲシュタルト心理学における、物事を出来るだけ簡潔に纏まった形で近くしようとする原理のことをなんというか

    プレグナンツの原理

  • 42

    対象の形の知覚において、輪郭によってまとまりのある形ときで浮きでて見える部分を(A)といい、その背景となる部分を(B)という

    A図 B地

  • 43

    対象が実際には運動していないが、見かけ上運動しているように知覚される現象 なんというか。

    仮現運動

  • 44

    自分が乗っている電車は止まっているのに、隣のホームの電車が動き出すと、自分の電車が動き出したように感じることがある。このような現象をなんというか。

    誘導運動

  • 45

    滝の落下をしばらく見つめた後で、周囲の岩など静止しているものに目を移すと、それが逆方向に運動しているように見える。このような現象をなんというか

    運動残効

  • 46

    暗い部屋で、固定されている光点を見つめているとら次第に光点がゆらゆら動いて見えるようになる。この現象をなんというか。

    自動運動

  • 47

    三次元性の知覚のことをなんというか

    奥行知覚

  • 48

    水平線近くに浮かぶ月はら天頂にある月と比べて大きく見える。このような視覚における錯覚のことをなんというか

    錯視

  • 49

    10m前方に立っていた人が5m前方に近づけば、その人の姿の網膜像は2倍の大きさになるが、その人の身長は2倍には見えない。このような現象を知覚の何というか。

    恒常

  • 50

    複数の情報から、ある特定の情報を選び出す注意のことをなんというか

    選択的注意

  • 51

    複数の対象に同時に向ける注意のことをなんというか

    分割的注意

  • 52

    パーティーなどの喧騒の中でも、特定の人の会話に注意を向けることが出来、他の会話を無視することができる。このような現象をなんというか

    カクテルパーティー効果

  • 53

    実験参加者の左右の耳に同時に異なる音声刺激を提示し、一方の耳にのみ注意を向けるように求める課題をなんというか

    両耳分離聴課題

  • 54

    先行経験によって問題場面におかれた対象の本来的、習慣的な昨日に固定して見る傾向のことをなんというか

    機能的固着

  • 55

    問題解決の際に、過去の経験に基づいた特定のやり方で反応する傾向をなんというか

    習慣的構え