文学史
問題一覧
1
山椒魚は悲しんだ。彼は彼の棲家にある岩屋から外へ出て見ようとしたのであるが
山椒魚, 井伏鱒二
2
踏むがいい。お前の足の痛さをこの私がよく知っている。
沈黙, 遠藤周作
3
其後養生に、1人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。
城の崎にて, 志賀直哉
4
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
草枕, 夏目漱石
5
死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる
赤光, 斎藤茂吉
6
東海の小島の磯の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とたはむる
一握の砂, 石川啄木
7
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
みだれ髪, 与謝野晶子
8
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。
雪国, 川端康成
9
海が見えた。海が見える。5年ぶりに見る尾道の海はなつかしい。
放浪記, 林芙美子
10
「おい、地獄さ行ぐんだで!」
蟹工船, 小林多喜二
問題一覧
1
山椒魚は悲しんだ。彼は彼の棲家にある岩屋から外へ出て見ようとしたのであるが
山椒魚, 井伏鱒二
2
踏むがいい。お前の足の痛さをこの私がよく知っている。
沈黙, 遠藤周作
3
其後養生に、1人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。
城の崎にて, 志賀直哉
4
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
草枕, 夏目漱石
5
死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる
赤光, 斎藤茂吉
6
東海の小島の磯の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とたはむる
一握の砂, 石川啄木
7
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
みだれ髪, 与謝野晶子
8
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。
雪国, 川端康成
9
海が見えた。海が見える。5年ぶりに見る尾道の海はなつかしい。
放浪記, 林芙美子
10
「おい、地獄さ行ぐんだで!」
蟹工船, 小林多喜二