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臨床医学総論 前期期末 62期
40問 • 1年前
  • 平田義基
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    問題一覧

  • 1

    皮膚の色調の変化で不適切な記載はどれか

    カフェオレ斑はメラニンの沈着により生じるが、結節性硬化症の早期診断の兆候の一つでもある

  • 2

    誤った記載を選べ

    血管拡張による、くも状血管腫は肝硬変などに見られるが、肝硬変に必発である

  • 3

    全身疾患で特徴的な皮膚症状が見られることがある。不適切な記載はどれか

    ベーチェット病は免疫異常の炎症性疾患と言われ、繰り返す口腔内粘膜潰瘍が特徴的症状である

  • 4

    浮腫についての記載で不適切な記載はどれか

    種々な腎臓疾患でみられ、初期には夕方の下肢のむくみで気づかれる

  • 5

    体毛には個人差が大きいが、以下の記載で不適切な記載を選べ

    4)2)や3)は甲状腺機能亢進症やクラインフェルター、ターナー症、抗がん剤治療者などで見られる

  • 6

    レイノー現象に関する記載で不適切な記載を選べ

    虚血状態で蒼白になった後、やがて回復するとチアノーゼがメインに起こる

  • 7

    高度鉄欠乏性貧血が長期続くと起こる爪症状はどれか

    スプーン爪

  • 8

    伝染性単核(球)症の場合の、リンパ節腫脹の性質はどれか

    発熱・咽頭炎があり腫脹リンパ節は柔らかく、圧痛・癒合は一般にない

  • 9

    以下の疾患で食欲が亢進するのはどれか

    ストロイド治療

  • 10

    睡眠のリズムについてレム睡眠の記載で不適切な記載はどれか

    睡眠中ゆえ脳波は徐波を示す

  • 11

    排尿機構に関し、不適切な記載を選べ

    糸球体では1日血液から18リットルの水分が濾過される

  • 12

    顔貌の視診で、顔面神経麻痺で起こる症状の内、誤った記載を選べ

    麻痺側の反対側の口角が下がる

  • 13

    水頭症について不適切な記載を選べ

    出産直後から1歳時までの頭囲拡大は、約10cmあるのでその間の急激な頭囲拡大は、心配ない

  • 14

    下垂体線腫の初期の視野欠損について、正しいのはどれか

    耳側半盲

  • 15

    両側眼球突出が起こる疾患はどれか

    バセドウ病

  • 16

    瞳孔不同症を特徴とする疾患は次のうちどれか

    右虹彩炎

  • 17

    動眼神経麻痺で起こる眼球運動等異常はどれか

    外斜視と眼瞼下垂

  • 18

    ホルネル症候群について正しくないのはどれか

    散瞳

  • 19

    眼底初見に関して正しくない項目はどれか

    黄斑部は神経細胞の最も少ないところである

  • 20

    以下の記載で不適切な記載はどれか

    眼筋型重症筋無力症では複視はよく見られるが、眼瞼下垂は稀である

  • 21

    嗅覚は重要な感覚である。誤った記載を選べ

    前頭葉・嗅神経などの異常は稀であるのであまり考えなくても良い

  • 22

    鼻の変形・異常について適正な記載を選べ(3つ)

    鼻骨の先天性変形には鼻梁陥没を示す鞍鼻なる形状がある, 鞍鼻を示す疾患には先天性梅毒やウェゲナー肉芽腫がある, ウェゲナー肉芽腫は原因不明の全身性の血管炎を伴う疾患である

  • 23

    聴力について誤った記載を選べ

    内耳から聴覚神経・中枢までの障害で起こる難聴を内耳性難聴という

  • 24

    舌の状態は疾患により特徴を示すが、以下の記載で誤りを選べ

    麻疹ではいちご舌を呈する

  • 25

    誤った記載を選べ

    咽頭の迷走神経片側麻痺では、口蓋垂が患側に傾く

  • 26

    誤った記載を選べ

    溶連菌感染後、治療しなくてもリウマチ熱や心臓疾患を患うことはない

  • 27

    以下の説明で誤った記載はどれか

    反回神経は右鎖骨下動脈を反回しているので、縦隔腫瘍などで圧迫され、嚥下障害が初期にでる

  • 28

    適正な記載を選べ

    頸部硬直は髄膜炎、髄膜腫瘍、脳内腫瘍で認められる

  • 29

    前頚下部の腫脹には甲状腺によるものが多い。以下の説明で誤った記載はどれか

    バセドウ病は甲状腺の表面が凸凹が強く硬い

  • 30

    以下の説明で誤った記載はどれか

    甲状腺機能亢進症は、症状として、指の震え、心悸亢進、痩せ等が主症状であり、眼球突出も必発症状である

  • 31

    以下の説明で誤った記載はどれか

    この疾患の好発は壮年期男性に圧倒的に多い

  • 32

    以下の甲状腺機能低下症の説明で誤った記載はどれか

    罹患の男女比はほぼ等しい

  • 33

    橋本病について誤った記載を選べ

    高齢者の女性に圧倒的に多い疾患である

  • 34

    甲状腺ガンについて正しい記載を選べ

    原発被曝による甲状腺癌の発症は長期に渡って追跡されなければならない

  • 35

    斜頸を起こす疾患はどれか

    先天性胸鎖乳突筋拘縮

  • 36

    唾液腺について誤った記載を選べ

    合併症の高度難聴は両側性がほとんどである

  • 37

    唾石症について適正な事項を選べ

    唾石が生じるのは、導管の炎症や停滞により唾液成分に変化をきたし唾石が生じると考えられている

  • 38

    誤った記載を選べ

    リンパ節結核の好発部位は鼠径部で痛みがある

  • 39

    次の記載の中で不適切な項目を選べ

    ネフローゼ症候群などで起こる浮腫は特に下腿に顕著に出現する

  • 40

    次の記載の中で誤ったものを選べ

    ターナー症候群は巨人症を呈する

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    解剖後期期末

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    病理(その他)

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    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

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    病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))

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    病理 67期 前期期末

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    問題一覧

  • 1

    皮膚の色調の変化で不適切な記載はどれか

    カフェオレ斑はメラニンの沈着により生じるが、結節性硬化症の早期診断の兆候の一つでもある

  • 2

    誤った記載を選べ

    血管拡張による、くも状血管腫は肝硬変などに見られるが、肝硬変に必発である

  • 3

    全身疾患で特徴的な皮膚症状が見られることがある。不適切な記載はどれか

    ベーチェット病は免疫異常の炎症性疾患と言われ、繰り返す口腔内粘膜潰瘍が特徴的症状である

  • 4

    浮腫についての記載で不適切な記載はどれか

    種々な腎臓疾患でみられ、初期には夕方の下肢のむくみで気づかれる

  • 5

    体毛には個人差が大きいが、以下の記載で不適切な記載を選べ

    4)2)や3)は甲状腺機能亢進症やクラインフェルター、ターナー症、抗がん剤治療者などで見られる

  • 6

    レイノー現象に関する記載で不適切な記載を選べ

    虚血状態で蒼白になった後、やがて回復するとチアノーゼがメインに起こる

  • 7

    高度鉄欠乏性貧血が長期続くと起こる爪症状はどれか

    スプーン爪

  • 8

    伝染性単核(球)症の場合の、リンパ節腫脹の性質はどれか

    発熱・咽頭炎があり腫脹リンパ節は柔らかく、圧痛・癒合は一般にない

  • 9

    以下の疾患で食欲が亢進するのはどれか

    ストロイド治療

  • 10

    睡眠のリズムについてレム睡眠の記載で不適切な記載はどれか

    睡眠中ゆえ脳波は徐波を示す

  • 11

    排尿機構に関し、不適切な記載を選べ

    糸球体では1日血液から18リットルの水分が濾過される

  • 12

    顔貌の視診で、顔面神経麻痺で起こる症状の内、誤った記載を選べ

    麻痺側の反対側の口角が下がる

  • 13

    水頭症について不適切な記載を選べ

    出産直後から1歳時までの頭囲拡大は、約10cmあるのでその間の急激な頭囲拡大は、心配ない

  • 14

    下垂体線腫の初期の視野欠損について、正しいのはどれか

    耳側半盲

  • 15

    両側眼球突出が起こる疾患はどれか

    バセドウ病

  • 16

    瞳孔不同症を特徴とする疾患は次のうちどれか

    右虹彩炎

  • 17

    動眼神経麻痺で起こる眼球運動等異常はどれか

    外斜視と眼瞼下垂

  • 18

    ホルネル症候群について正しくないのはどれか

    散瞳

  • 19

    眼底初見に関して正しくない項目はどれか

    黄斑部は神経細胞の最も少ないところである

  • 20

    以下の記載で不適切な記載はどれか

    眼筋型重症筋無力症では複視はよく見られるが、眼瞼下垂は稀である

  • 21

    嗅覚は重要な感覚である。誤った記載を選べ

    前頭葉・嗅神経などの異常は稀であるのであまり考えなくても良い

  • 22

    鼻の変形・異常について適正な記載を選べ(3つ)

    鼻骨の先天性変形には鼻梁陥没を示す鞍鼻なる形状がある, 鞍鼻を示す疾患には先天性梅毒やウェゲナー肉芽腫がある, ウェゲナー肉芽腫は原因不明の全身性の血管炎を伴う疾患である

  • 23

    聴力について誤った記載を選べ

    内耳から聴覚神経・中枢までの障害で起こる難聴を内耳性難聴という

  • 24

    舌の状態は疾患により特徴を示すが、以下の記載で誤りを選べ

    麻疹ではいちご舌を呈する

  • 25

    誤った記載を選べ

    咽頭の迷走神経片側麻痺では、口蓋垂が患側に傾く

  • 26

    誤った記載を選べ

    溶連菌感染後、治療しなくてもリウマチ熱や心臓疾患を患うことはない

  • 27

    以下の説明で誤った記載はどれか

    反回神経は右鎖骨下動脈を反回しているので、縦隔腫瘍などで圧迫され、嚥下障害が初期にでる

  • 28

    適正な記載を選べ

    頸部硬直は髄膜炎、髄膜腫瘍、脳内腫瘍で認められる

  • 29

    前頚下部の腫脹には甲状腺によるものが多い。以下の説明で誤った記載はどれか

    バセドウ病は甲状腺の表面が凸凹が強く硬い

  • 30

    以下の説明で誤った記載はどれか

    甲状腺機能亢進症は、症状として、指の震え、心悸亢進、痩せ等が主症状であり、眼球突出も必発症状である

  • 31

    以下の説明で誤った記載はどれか

    この疾患の好発は壮年期男性に圧倒的に多い

  • 32

    以下の甲状腺機能低下症の説明で誤った記載はどれか

    罹患の男女比はほぼ等しい

  • 33

    橋本病について誤った記載を選べ

    高齢者の女性に圧倒的に多い疾患である

  • 34

    甲状腺ガンについて正しい記載を選べ

    原発被曝による甲状腺癌の発症は長期に渡って追跡されなければならない

  • 35

    斜頸を起こす疾患はどれか

    先天性胸鎖乳突筋拘縮

  • 36

    唾液腺について誤った記載を選べ

    合併症の高度難聴は両側性がほとんどである

  • 37

    唾石症について適正な事項を選べ

    唾石が生じるのは、導管の炎症や停滞により唾液成分に変化をきたし唾石が生じると考えられている

  • 38

    誤った記載を選べ

    リンパ節結核の好発部位は鼠径部で痛みがある

  • 39

    次の記載の中で不適切な項目を選べ

    ネフローゼ症候群などで起こる浮腫は特に下腿に顕著に出現する

  • 40

    次の記載の中で誤ったものを選べ

    ターナー症候群は巨人症を呈する