ことわざ

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22問 • 1年前
  • 73樹
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    問題一覧

  • 1

    尊敬している人の話を間近に聞く

    謦咳に接する

  • 2

    なにげなく口をついて出る言葉が、すべて珠玉のごときすばらしい名句になっている

    咳唾珠を成す

  • 3

    思いがけない幸運が舞い込んでくること

    開いた口へ牡丹餅

  • 4

    焦ったり、目先の利益だけを求め事を進めると、かえって失敗し、結果的に損をすること

    慌てる乞食は貰いが少ない

  • 5

    垢も体の一部分には違いないのだから、丹念にこすり落とすことはないという、長風呂の人に対する冷やかし

    垢も身の内

  • 6

    人や物事は必ずしも外見だけが全てではなく、外見と中身が同じではないこともある

    あの声で蜥蜴喰らうか時鳥

  • 7

    ねずみではなく、髪の黒い人間を指していることばで、家の中の物を盗む人のたとえねずみではなく、髪の黒い人間を指していることばで、家の中の物を盗む人のたとえ、家の中に盗人がいることの皮肉

    頭の黒い鼠

  • 8

    顔かたちのよくない女性は情け深く、嫉妬心が強いものだということ。ありがた迷惑のたとえ。

    悪女の深情け

  • 9

    夜遅くまで起きていること。またその習慣のある人。よふかし。

    宵っ張りの朝寝坊

  • 10

    重大な決断をすることのたとえ

    ルビコン川を渡る

  • 11

    知識のない者や愚かな者が旅に出ても、出発前と同じままで本質は変わらないこと

    ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない

  • 12

    藁のように弱いものがただ寄り集まっても、そこに規律(きりつ)や統制(とうせい)がなければ、なんの力にもならないこと

    藁千本あっても柱にはならぬ

  • 13

    下手な人がいるからこそ、上手な人の存在が目立つという事。

    下手があるので上手が知れる

  • 14

    学問や技芸などの師が、その奥義、秘法、本質を自分の子供のうち1人、または1人の弟子にだけ伝え、他の者には秘密にすること

    一子相伝

  • 15

    親がこの帰りを切に待つこと

    倚門の望

  • 16

    自分の欠点には自分で気づかないこと

    息の臭きは主知らず

  • 17

    死ぬことを遠回しにいうこと

    鬼籍に入る

  • 18

    人は名誉を重んじ後世に名を残すよう努めなければいけないという教訓

    虎は死して皮を留め人は死して名を残す

  • 19

    その名にふさわしい。その名も有名な。

    名にし負う

  • 20

    物の呼び名は地域によって異なること

    難波の葦は伊勢の浜荻

  • 21

    先人の作意や形式を活かしながら新しい工夫を加えて独自の作品にすること

    換骨奪胎

  • 22

    著書が評判になり飛ぶように売れること

    洛陽の紙価を高める

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  • 1

    尊敬している人の話を間近に聞く

    謦咳に接する

  • 2

    なにげなく口をついて出る言葉が、すべて珠玉のごときすばらしい名句になっている

    咳唾珠を成す

  • 3

    思いがけない幸運が舞い込んでくること

    開いた口へ牡丹餅

  • 4

    焦ったり、目先の利益だけを求め事を進めると、かえって失敗し、結果的に損をすること

    慌てる乞食は貰いが少ない

  • 5

    垢も体の一部分には違いないのだから、丹念にこすり落とすことはないという、長風呂の人に対する冷やかし

    垢も身の内

  • 6

    人や物事は必ずしも外見だけが全てではなく、外見と中身が同じではないこともある

    あの声で蜥蜴喰らうか時鳥

  • 7

    ねずみではなく、髪の黒い人間を指していることばで、家の中の物を盗む人のたとえねずみではなく、髪の黒い人間を指していることばで、家の中の物を盗む人のたとえ、家の中に盗人がいることの皮肉

    頭の黒い鼠

  • 8

    顔かたちのよくない女性は情け深く、嫉妬心が強いものだということ。ありがた迷惑のたとえ。

    悪女の深情け

  • 9

    夜遅くまで起きていること。またその習慣のある人。よふかし。

    宵っ張りの朝寝坊

  • 10

    重大な決断をすることのたとえ

    ルビコン川を渡る

  • 11

    知識のない者や愚かな者が旅に出ても、出発前と同じままで本質は変わらないこと

    ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない

  • 12

    藁のように弱いものがただ寄り集まっても、そこに規律(きりつ)や統制(とうせい)がなければ、なんの力にもならないこと

    藁千本あっても柱にはならぬ

  • 13

    下手な人がいるからこそ、上手な人の存在が目立つという事。

    下手があるので上手が知れる

  • 14

    学問や技芸などの師が、その奥義、秘法、本質を自分の子供のうち1人、または1人の弟子にだけ伝え、他の者には秘密にすること

    一子相伝

  • 15

    親がこの帰りを切に待つこと

    倚門の望

  • 16

    自分の欠点には自分で気づかないこと

    息の臭きは主知らず

  • 17

    死ぬことを遠回しにいうこと

    鬼籍に入る

  • 18

    人は名誉を重んじ後世に名を残すよう努めなければいけないという教訓

    虎は死して皮を留め人は死して名を残す

  • 19

    その名にふさわしい。その名も有名な。

    名にし負う

  • 20

    物の呼び名は地域によって異なること

    難波の葦は伊勢の浜荻

  • 21

    先人の作意や形式を活かしながら新しい工夫を加えて独自の作品にすること

    換骨奪胎

  • 22

    著書が評判になり飛ぶように売れること

    洛陽の紙価を高める