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2025管理士通信(1級)4
13問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    次の文章は鉄道に関する技術上の基準を定める省令第63条である。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 運転保安設備は、電気機器及び( ア )の特性に応じ、その機能に障害が発生した場合においても列車等の( イ )な運転に( ウ )を及ぼすおそれのない機能を有しなければならない。 ア ①設備 ②装置 ③機械 ④機能 ⑤回路 イ ①正確 ②快適 ③健全 ④安定 ⑤安全 ウ ①支障 ②影響 ③阻害 ④妨害 ⑤関連

    ア-⑤、イ-⑤、ウ-①

  • 2

    次の記述は、電気通信事業法第2条(用語の定義)、について述べている。文章中の空白を埋めなさい。 第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 一 電気通信:有線、無線その他の電磁的方式により、符号、音響又は影像を送り、伝え、又は受けることをいう。 二 ( ア ):電気通信を行うための機械、器具、線路その他の電気的設備をいう。 三 ( イ ):電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に供することをいう。 四 ( ウ ):電気通信役務を他人の( エ )に応ずるために提供する事業(放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第百十八条第一項に規定する放送局設備供給役務に係る事業を除く。)をいう。 五 ( オ ):電気通信事業を営むことについて、第九条の登録を受けた者及び第十六条第一項の規定による届出をした者をいう。 六 電気通信業務:電気通信事業者の行う電気通信役務の提供の業務をいう。 ア ①電気通信設備 ②電気通信役務 ③電気通信事業 ④電気通信 ⑤電気通信業務 イ ①電気通信 ②電気通信設備 ③電気通信役務 ④電気通信事業 ⑤電気通信業務 ウ ①電気通信事業 ②有線電気事業 ③放送事業 ④電気主任事業 ⑤通信事業 エ ①要望 ②要請 ③必要 ④需要 ⑤通信 オ ①電気主任技術者 ②電気通信主任技術者 ③電気設備統括管理者 ④電気通信事業者 ⑤電気通信設備統括管理責任者

    ア-①、イ-③、ウ-①、エ-④、オ-④

  • 3

    次の文章は、LPWAについて述べている。空白に入る語句(数値)で適当なものを解答群から選びなさい。 LPWAとは、( ア )のことであり、IoT社会の本格的な到来に向け、従来よりも( イ )、広いカバーエリア、( ウ )を可能とする新たな無線通信システムである。 新たな無線通信システムであるLoRaについては使用する無線周波数帯は( エ )帯を使用する免許不要の周波数帯であり、カバレッジ拡張では、( オ )の広い範囲となっている。 ア ①LowPowerWideArea ②LossPowerWideArea ③LowPointWireArea ④LowPointWideArea ⑤LossPoinoWideAccess イ ①高消費電力 ②低消費電力 ③高発熱 ④低発熱 ⑤小型 ウ ①高コスト ②低コスト ③高パフォーマンス ④低パフォーマンス ⑤高出力 エ ①150MHz ②400MHz ③800MHz ④920MHZ ⑤1.5GHz オ ①数m~数十m ②数十m~数百m ③数百m~数km ④数km~数十km ⑤数十km~数百km

    ア-①、イ-②、ウ-②、エ-④、オ-④

  • 4

    下図の論理回路において、出力Xの理論式 X=( ア )、および真理値表の(a),(b),(c),(d)に入る数値の組合せ( イ )で、正しいものを選びなさい。

    ア-④、イ-④

  • 5

    次の文章は、 LCX ケーブルの構造について述べている。下線部A~Cの正誤について正しいも のを選びなさい。 ・中心導体の材質については従来アルミが使用されていたが、LCX の架設環境が厳しいことから 許容張力、曲げ応力限界角度の改善を行い、アルミパイプから A 鉄パイプ に変更となった。 ・低損失化を図るためには、中心導体と外部導体間の B 透磁率 を下げる(空気層を多くする) 必要がある。このため LCX では、機械強度も考慮し、中心導体の周りの PE ひもを螺旋状に巻 き、その上に PE を被覆している。 ・一般の同軸ケーブルと大きく異なる点は、この外部導体の電波漏洩を発生させる機構として、 周期的にスロットが設けられている。このスロット の形状寸法や周期は使用周波数帯と C 結合 損失 によってそれぞれ異なっている。

    Cのみ正しい

  • 6

    次の文章は、各種測定について述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 電気計測において、電気抵抗測定には( ア )、温度測定には( イ )、磁気測定には( ウ )、圧力測定には( エ )、波形観測には( オ )を使用する。 ア ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ イ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ ウ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ エ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ オ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ

    ア-②、イ-④、ウ-①、エ-③、オ-⑤

  • 7

    次の記述は、有線電気通信法第3条(用語の意義)について述べている。文章中の空白を埋めなさい。 (有線電気通信設備の届出) 第三条 有線電気通信設備を設置しようとする者は、次の事項を記載した書類を添えて、設置の工事の開始の日の( ア )前まで(工事を要しないときは、設置の日から( ア )以内)に、その旨を総務大臣に届け出なければならない。 一 有線電気通信の方式の( イ ) 二 設備の設置の場所 三 設備の概要 2 前項の届出をする者は、その届出に係る有線電気通信設備が次に掲げる設備(総務省令で定めるものを除く。)に該当するものであるときは、同項各号の事項のほか、その使用の態様その他総務省令で定める事項を併せて届け出なければならない。 一 二人以上の者が( ウ )して設置するもの 二 他人(電気通信事業者(電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)第二条第五号に規定する電気通信事業者をいう。以下同じ。)を除く。)の設置した有線電気通信設備と( エ )に接続されるもの 三 ( オ )の通信の用に供されるもの ア ①1週間 ②2週間 ③3週間 ④4週間 ⑤5週間 イ ①理 ②説明 ③別 ④意義 ⑤用途 ウ ①協力 ②共同 ③相談 ④確認 ⑤管理 エ ①互い ②代わり ③一緒 ④相互 ⑤同様 オ ①お互い ②他人 ③事業者 ④通信事業者 ⑤相互

    ア-②、イ-③、ウ-②、エ-④、オ-②

  • 8

    次は光デバイスについて述べている。誤っているものを選びなさい。

    光搬送装置の発光素子には、レーザダイオードより発光ダイオードを使用しているものが多い。

  • 9

    次は、従来型のネットワークアーキテクチャとSDNのネットワークアーキテクチャについて述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 従来のネットワーク機器はデータ転送はハードウェア、データ転送経路の決定はソフトウェアで実施している。( ア )と( イ )が一体でネットワーク機器として販売されている。よって、機能をユーザ側で追加したくても、追加できず、機能はベンダ任せになってしまう。従来のネットワーク機器のデータ転送部を( ア )として用意し、制御部をネットワーク機器から外だしにして、制御部に( イ )を用意する。こうすることで、ネットワーク全体の制御の方法を変更する場合は、制御部の変更のみで対応できるようになる。 ( ウ )とはスイッチによって構成されるトポロジのことである。SDN機器では従来から用いられているSTPのように経路をひとつに決める必要はなく、ループが許される、マルチパス構成となる。新たな技術として注目されているSDNのひとつの実現方法である。 ア ①ソフトウェア ②ハードウェア ③ファームウェア ④コムウェア ⑤ミドルウェア イ ①ソフトウェア ②ハードウェア ③ファームウェア ④コムウェア ⑤ミドルウェア ウ ①シングルバス ②ツリー ③リング ④イーサネットファブリック ⑤スター

    ア-②、イ-①、ウ-④

  • 10

    次の文章は、山陽新幹線の列車無線に使用されているLCXについて述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 (1)LCXの種類として、CC48、CC47、CC46、CC45の4種類を使用しているが、CC46とCC45をコネクタなしで接続した( ア )がある。 (2)LCXのグレーディング構成は、基地局無線機あるいは中継機を中心に( イ )から順に使用する。 (3)LCX中心導体の線路抵抗は( ウ )[Ω/Km]以下[20℃]とする。 ア ①CC45R ②CC46R ③CC456 ④CC56 ⑤CC4R イ ①CC45 ②CC46 ③CC47 ④CC48 ⑤CC45またはCC48 ウ ①10 ②1 ③0.5 ④5 ⑤3

    ア-②、イ-④、ウ-③

  • 11

    次の文章はシグナリング伝送について述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 ・SS/SRのシグナリング地気信号を( ア )し、音声と同一の回線で伝送する。SS/SRのシグナリングの動作速度は、ダイヤル信号の伝送用のため最大( イ )[pps]が限界である。 ・SRの出力パターンは2種類設定可能であり、無通話時信号送出方式の標準パターンは次のとおりである。 SS地気時 ⇒ SR( ウ )/SS解放時 ⇒ SR( エ ) ・SRの出力パターンは2種類設定可能であり、通話時信号送出方式は次のとおりである。 SS地気時 ⇒ SR( エ )/SS解放時 ⇒ SR( ウ ) ア ①転送 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤変換 イ ①10 ②20 ③30 ④60 ⑤120 ウ ①地気 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤転送 エ ①地気 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤転送

    ア-⑤、イ-②、ウ-①、エ-②

  • 12

    次は交換機の中継線信号方式について述べている。誤っているものを選びなさい。

    LD、OD方式のうち、選択信号の送出時間が最も遅い方式は、OD方式である。

  • 13

    次は通信工事業務実施標準について述べている。空白に入る語句(数値)で適当なものを解答群から選びなさい。 (1) ( ア )は、工事対象の機器が複数の機器室などにまたがって配置されている場合で、1枚の図面に工事対象の全体構成が記載できない場合は、各箇所の( イ )を作成する。 (2) ( ア )は、機器室などの同一室内において、複数の機器(端子盤含む)間を接続する場合は、( ウ )を作成する。 (3) ( エ )は、工事切替に際して検査側、請負側と調整のうえ、切替体制表を作成する。 (4) ( オ )は、工事切替に際して機能確認チェック表を作成し、切替前までに現場長等の承認を受ける。 ア ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者 イ ①ケーブル系統図 ②布線系統図 ③回線構成図 ④回線接続図 ⑤端子表 ウ ①ケーブル系統図 ②布線系統図 ③回線構成図 ④回線接続図 ⑤端子表 エ ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者 オ ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者

    ア-①、イ-①、ウ-②、エ-④、オ-⑤

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    問題一覧

  • 1

    次の文章は鉄道に関する技術上の基準を定める省令第63条である。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 運転保安設備は、電気機器及び( ア )の特性に応じ、その機能に障害が発生した場合においても列車等の( イ )な運転に( ウ )を及ぼすおそれのない機能を有しなければならない。 ア ①設備 ②装置 ③機械 ④機能 ⑤回路 イ ①正確 ②快適 ③健全 ④安定 ⑤安全 ウ ①支障 ②影響 ③阻害 ④妨害 ⑤関連

    ア-⑤、イ-⑤、ウ-①

  • 2

    次の記述は、電気通信事業法第2条(用語の定義)、について述べている。文章中の空白を埋めなさい。 第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 一 電気通信:有線、無線その他の電磁的方式により、符号、音響又は影像を送り、伝え、又は受けることをいう。 二 ( ア ):電気通信を行うための機械、器具、線路その他の電気的設備をいう。 三 ( イ ):電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に供することをいう。 四 ( ウ ):電気通信役務を他人の( エ )に応ずるために提供する事業(放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第百十八条第一項に規定する放送局設備供給役務に係る事業を除く。)をいう。 五 ( オ ):電気通信事業を営むことについて、第九条の登録を受けた者及び第十六条第一項の規定による届出をした者をいう。 六 電気通信業務:電気通信事業者の行う電気通信役務の提供の業務をいう。 ア ①電気通信設備 ②電気通信役務 ③電気通信事業 ④電気通信 ⑤電気通信業務 イ ①電気通信 ②電気通信設備 ③電気通信役務 ④電気通信事業 ⑤電気通信業務 ウ ①電気通信事業 ②有線電気事業 ③放送事業 ④電気主任事業 ⑤通信事業 エ ①要望 ②要請 ③必要 ④需要 ⑤通信 オ ①電気主任技術者 ②電気通信主任技術者 ③電気設備統括管理者 ④電気通信事業者 ⑤電気通信設備統括管理責任者

    ア-①、イ-③、ウ-①、エ-④、オ-④

  • 3

    次の文章は、LPWAについて述べている。空白に入る語句(数値)で適当なものを解答群から選びなさい。 LPWAとは、( ア )のことであり、IoT社会の本格的な到来に向け、従来よりも( イ )、広いカバーエリア、( ウ )を可能とする新たな無線通信システムである。 新たな無線通信システムであるLoRaについては使用する無線周波数帯は( エ )帯を使用する免許不要の周波数帯であり、カバレッジ拡張では、( オ )の広い範囲となっている。 ア ①LowPowerWideArea ②LossPowerWideArea ③LowPointWireArea ④LowPointWideArea ⑤LossPoinoWideAccess イ ①高消費電力 ②低消費電力 ③高発熱 ④低発熱 ⑤小型 ウ ①高コスト ②低コスト ③高パフォーマンス ④低パフォーマンス ⑤高出力 エ ①150MHz ②400MHz ③800MHz ④920MHZ ⑤1.5GHz オ ①数m~数十m ②数十m~数百m ③数百m~数km ④数km~数十km ⑤数十km~数百km

    ア-①、イ-②、ウ-②、エ-④、オ-④

  • 4

    下図の論理回路において、出力Xの理論式 X=( ア )、および真理値表の(a),(b),(c),(d)に入る数値の組合せ( イ )で、正しいものを選びなさい。

    ア-④、イ-④

  • 5

    次の文章は、 LCX ケーブルの構造について述べている。下線部A~Cの正誤について正しいも のを選びなさい。 ・中心導体の材質については従来アルミが使用されていたが、LCX の架設環境が厳しいことから 許容張力、曲げ応力限界角度の改善を行い、アルミパイプから A 鉄パイプ に変更となった。 ・低損失化を図るためには、中心導体と外部導体間の B 透磁率 を下げる(空気層を多くする) 必要がある。このため LCX では、機械強度も考慮し、中心導体の周りの PE ひもを螺旋状に巻 き、その上に PE を被覆している。 ・一般の同軸ケーブルと大きく異なる点は、この外部導体の電波漏洩を発生させる機構として、 周期的にスロットが設けられている。このスロット の形状寸法や周期は使用周波数帯と C 結合 損失 によってそれぞれ異なっている。

    Cのみ正しい

  • 6

    次の文章は、各種測定について述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 電気計測において、電気抵抗測定には( ア )、温度測定には( イ )、磁気測定には( ウ )、圧力測定には( エ )、波形観測には( オ )を使用する。 ア ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ イ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ ウ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ エ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ オ ①ホール素子 ②ホイートストン・ブリッジ ③圧電素子 ④サーミスタ ⑤オシロスコープ

    ア-②、イ-④、ウ-①、エ-③、オ-⑤

  • 7

    次の記述は、有線電気通信法第3条(用語の意義)について述べている。文章中の空白を埋めなさい。 (有線電気通信設備の届出) 第三条 有線電気通信設備を設置しようとする者は、次の事項を記載した書類を添えて、設置の工事の開始の日の( ア )前まで(工事を要しないときは、設置の日から( ア )以内)に、その旨を総務大臣に届け出なければならない。 一 有線電気通信の方式の( イ ) 二 設備の設置の場所 三 設備の概要 2 前項の届出をする者は、その届出に係る有線電気通信設備が次に掲げる設備(総務省令で定めるものを除く。)に該当するものであるときは、同項各号の事項のほか、その使用の態様その他総務省令で定める事項を併せて届け出なければならない。 一 二人以上の者が( ウ )して設置するもの 二 他人(電気通信事業者(電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)第二条第五号に規定する電気通信事業者をいう。以下同じ。)を除く。)の設置した有線電気通信設備と( エ )に接続されるもの 三 ( オ )の通信の用に供されるもの ア ①1週間 ②2週間 ③3週間 ④4週間 ⑤5週間 イ ①理 ②説明 ③別 ④意義 ⑤用途 ウ ①協力 ②共同 ③相談 ④確認 ⑤管理 エ ①互い ②代わり ③一緒 ④相互 ⑤同様 オ ①お互い ②他人 ③事業者 ④通信事業者 ⑤相互

    ア-②、イ-③、ウ-②、エ-④、オ-②

  • 8

    次は光デバイスについて述べている。誤っているものを選びなさい。

    光搬送装置の発光素子には、レーザダイオードより発光ダイオードを使用しているものが多い。

  • 9

    次は、従来型のネットワークアーキテクチャとSDNのネットワークアーキテクチャについて述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 従来のネットワーク機器はデータ転送はハードウェア、データ転送経路の決定はソフトウェアで実施している。( ア )と( イ )が一体でネットワーク機器として販売されている。よって、機能をユーザ側で追加したくても、追加できず、機能はベンダ任せになってしまう。従来のネットワーク機器のデータ転送部を( ア )として用意し、制御部をネットワーク機器から外だしにして、制御部に( イ )を用意する。こうすることで、ネットワーク全体の制御の方法を変更する場合は、制御部の変更のみで対応できるようになる。 ( ウ )とはスイッチによって構成されるトポロジのことである。SDN機器では従来から用いられているSTPのように経路をひとつに決める必要はなく、ループが許される、マルチパス構成となる。新たな技術として注目されているSDNのひとつの実現方法である。 ア ①ソフトウェア ②ハードウェア ③ファームウェア ④コムウェア ⑤ミドルウェア イ ①ソフトウェア ②ハードウェア ③ファームウェア ④コムウェア ⑤ミドルウェア ウ ①シングルバス ②ツリー ③リング ④イーサネットファブリック ⑤スター

    ア-②、イ-①、ウ-④

  • 10

    次の文章は、山陽新幹線の列車無線に使用されているLCXについて述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 (1)LCXの種類として、CC48、CC47、CC46、CC45の4種類を使用しているが、CC46とCC45をコネクタなしで接続した( ア )がある。 (2)LCXのグレーディング構成は、基地局無線機あるいは中継機を中心に( イ )から順に使用する。 (3)LCX中心導体の線路抵抗は( ウ )[Ω/Km]以下[20℃]とする。 ア ①CC45R ②CC46R ③CC456 ④CC56 ⑤CC4R イ ①CC45 ②CC46 ③CC47 ④CC48 ⑤CC45またはCC48 ウ ①10 ②1 ③0.5 ④5 ⑤3

    ア-②、イ-④、ウ-③

  • 11

    次の文章はシグナリング伝送について述べている。空白に入る語句で適当なものを解答群から選びなさい。 ・SS/SRのシグナリング地気信号を( ア )し、音声と同一の回線で伝送する。SS/SRのシグナリングの動作速度は、ダイヤル信号の伝送用のため最大( イ )[pps]が限界である。 ・SRの出力パターンは2種類設定可能であり、無通話時信号送出方式の標準パターンは次のとおりである。 SS地気時 ⇒ SR( ウ )/SS解放時 ⇒ SR( エ ) ・SRの出力パターンは2種類設定可能であり、通話時信号送出方式は次のとおりである。 SS地気時 ⇒ SR( エ )/SS解放時 ⇒ SR( ウ ) ア ①転送 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤変換 イ ①10 ②20 ③30 ④60 ⑤120 ウ ①地気 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤転送 エ ①地気 ②解放 ③反転 ④短絡 ⑤転送

    ア-⑤、イ-②、ウ-①、エ-②

  • 12

    次は交換機の中継線信号方式について述べている。誤っているものを選びなさい。

    LD、OD方式のうち、選択信号の送出時間が最も遅い方式は、OD方式である。

  • 13

    次は通信工事業務実施標準について述べている。空白に入る語句(数値)で適当なものを解答群から選びなさい。 (1) ( ア )は、工事対象の機器が複数の機器室などにまたがって配置されている場合で、1枚の図面に工事対象の全体構成が記載できない場合は、各箇所の( イ )を作成する。 (2) ( ア )は、機器室などの同一室内において、複数の機器(端子盤含む)間を接続する場合は、( ウ )を作成する。 (3) ( エ )は、工事切替に際して検査側、請負側と調整のうえ、切替体制表を作成する。 (4) ( オ )は、工事切替に際して機能確認チェック表を作成し、切替前までに現場長等の承認を受ける。 ア ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者 イ ①ケーブル系統図 ②布線系統図 ③回線構成図 ④回線接続図 ⑤端子表 ウ ①ケーブル系統図 ②布線系統図 ③回線構成図 ④回線接続図 ⑤端子表 エ ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者 オ ①設計者 ②監督員 ③監督者 ④作業責任者 ⑤検査責任者

    ア-①、イ-①、ウ-②、エ-④、オ-⑤