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柔道整復学   総論
21問 • 1年前
  • ことぶき礼
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    問題一覧

  • 1

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨組織には細胞成分が豊富に存在する。 2. 細胞外基質の主体はコラーゲン、プロテオグリカンである。 3. 骨の機能には造血作用がある。 4. 骨塩類では塩素が多くを占める

    2. 細胞外基質の主体はコラーゲン、プロテオグリカンである。, 3. 骨の機能には造血作用がある

  • 2

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ

    2 小児は自家矯正力が強い。, 3 骨の機能には造血作用がある。

  • 3

    骨の構造について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1 オステオンは骨単位ともいう。 2 海面質の内部には脂肪組織や造血組織がある。 3 黄色骨髄は造血作用がある。 4 骨膜は骨の全表面を覆う

    3 黄色骨髄は造血作用がある。, 4 骨膜は骨の全表面を覆う

  • 4

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨膜は神経や血管が豊富に存在する。 2. シャーピー線維は骨の太さを増大させる。 3. 骨の静脈洞では血流速度が低下し、細菌の定着、繁殖に好都合である。 4. 骨端核は高齢者にみられる。

    1. 骨膜は神経や血管が豊富に存在する。, 3. 骨の静脈洞では血流速度が低下し、細菌の定着、繁殖に好都合である。

  • 5

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨端は関節軟骨が覆う。 2. 成長期は骨端軟骨で骨幹端と骨端は境界される。 3. 骨端軟骨は線維軟骨である。 4. 骨端軟骨は骨の横径成長を担う。

    1. 骨端は関節軟骨が覆う。, 2. 成長期は骨端軟骨で骨幹端と骨端は境界される。

  • 6

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨幹端の多くは海面質からなる。 2. 骨幹は骨皮質で囲まれる管状の部分である。 3. 骨幹部は屈曲力、圧迫力に最も脆弱である。 4. 圧迫性骨端は裂離骨折を起こしやすい部分である。

    1. 骨幹端の多くは海面質からなる。, 2. 骨幹は骨皮質で囲まれる管状の部分である。

  • 7

    骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。 1 柔道整復師の扱う骨損傷は主に外傷性のものである。 2 一度に加わった外力で発生した骨折は亜急性の骨折である。 3 外傷性骨折は何らかの原因で骨が脆弱になっているものが骨折したものをいう。 4 疲労骨折では骨膜反応が見られる。

    1 柔道整復師の扱う骨損傷は主に外傷性のものである。, 4 疲労骨折では骨膜反応が見られる。

  • 8

    疲労骨折の好発部位で最も頻度が低いのはどれか。

    4 末節骨

  • 9

    病的骨折の誘因となる基礎疾患でないのはどれか。

    4 副甲状腺機能低下症

  • 10

    脆弱性骨折の好発部位でないのはどれか。

    3 脛骨骨幹部骨折

  • 11

    不全骨折で誤っているのはどれか。 1 亀裂骨折は頭蓋骨に多い。 2 急性塑性変形は竹節状骨折の一形態である。 3 若木骨折は幼小児の前腕骨で見られやすい。 4 陥凹骨折は若木骨折の一種である。

    2 急性塑性変形は竹節状骨折の一形態である。

  • 12

    不全骨折で誤っているのはどれか。 1 陥凹骨折は完全骨折で陥没骨折となる。 2 骨膜下骨折では骨膜のみの損傷がみられるものである。 3 骨挫傷は海面質の微細損傷がみられるものである。 4 不顕性骨折は単純エックス線像で骨折線を認めにくい。

    2 骨膜下骨折では骨膜のみの損傷がみられるものである。

  • 13

    骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    1 横骨折は骨長軸に対し平行に骨折線が走る。, 4 閉鎖性骨折でも細菌感染の危険性が高いので注意が必要である。

  • 14

    正しい組み合わせはどれか。

    1 単数骨折~同一の骨に1か所の骨折があるもの

  • 15

    正しいのはどれか。2つ選べ。 1 ゴルフスイングの繰り返しで、肋骨骨折を起こすことがある。 2 腕相撲骨折では横骨折となることが多い。 3 上前腸骨棘裂離骨折は大腿直筋の牽引によるものである。 4 骨の衝突、摩擦による外力で剥離骨折が起こる。

    1 ゴルフスイングの繰り返しで、肋骨骨折を起こすことがある。, 4 骨の衝突、摩擦による外力で剥離骨折が起こる。

  • 16

    屈曲骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    2 第1型の骨折線は凸側から発生する。, 3 上腕骨顆上骨折は屈曲骨折第2型である。

  • 17

    骨折について正しいのはどれか。 1. 圧迫骨折は緻密質の多い部位に発生することが多い。 2. 噛々骨折は捻転力で発生する。 3. 剪断骨折は螺旋状骨折となる。 4. 粉砕骨折開放性骨折となることが多い。

    4. 粉砕骨折開放性骨折となることが多い。

  • 18

    骨折の一般外傷症状について正しいのはどれか。2つ選べ。

    1 骨折と断定できない。, 4 牽引痛は介達痛には含まれない。

  • 19

    骨折の症状にで誤っているのはどれか。 1 骨折患部の動揺が起こると現れる疼痛を動揺痛という。 2 腫脹は軟部組織損傷でも見られるが、骨折の場合も同程度に出現する。 3 皮下出血斑は出血が皮下に及ぶと生じる。 4 長骨の完全骨折では機能障害は高度に現れる

    2 腫脹は軟部組織損傷でも見られるが、骨折の場合も同程度に出現する。

  • 20

    異常可動性を証明しにくい骨折でないのはどれか。

    2 関節付近での骨折

  • 21

    軋轢音について正しいのはどれか。 1 異常可動性をみる骨折部に必ず証明される。 2 異常可動性の存在しない骨折では証明しにくい。 3 延長転位の骨折では証明しやすい。 4 異常可動性が存在し、軋轢音を証明しない場合、軟部組織介在を考える。

    4 異常可動性が存在し、軋轢音を証明しない場合、軟部組織介在を考える

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    問題一覧

  • 1

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨組織には細胞成分が豊富に存在する。 2. 細胞外基質の主体はコラーゲン、プロテオグリカンである。 3. 骨の機能には造血作用がある。 4. 骨塩類では塩素が多くを占める

    2. 細胞外基質の主体はコラーゲン、プロテオグリカンである。, 3. 骨の機能には造血作用がある

  • 2

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ

    2 小児は自家矯正力が強い。, 3 骨の機能には造血作用がある。

  • 3

    骨の構造について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1 オステオンは骨単位ともいう。 2 海面質の内部には脂肪組織や造血組織がある。 3 黄色骨髄は造血作用がある。 4 骨膜は骨の全表面を覆う

    3 黄色骨髄は造血作用がある。, 4 骨膜は骨の全表面を覆う

  • 4

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨膜は神経や血管が豊富に存在する。 2. シャーピー線維は骨の太さを増大させる。 3. 骨の静脈洞では血流速度が低下し、細菌の定着、繁殖に好都合である。 4. 骨端核は高齢者にみられる。

    1. 骨膜は神経や血管が豊富に存在する。, 3. 骨の静脈洞では血流速度が低下し、細菌の定着、繁殖に好都合である。

  • 5

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨端は関節軟骨が覆う。 2. 成長期は骨端軟骨で骨幹端と骨端は境界される。 3. 骨端軟骨は線維軟骨である。 4. 骨端軟骨は骨の横径成長を担う。

    1. 骨端は関節軟骨が覆う。, 2. 成長期は骨端軟骨で骨幹端と骨端は境界される。

  • 6

    骨について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 骨幹端の多くは海面質からなる。 2. 骨幹は骨皮質で囲まれる管状の部分である。 3. 骨幹部は屈曲力、圧迫力に最も脆弱である。 4. 圧迫性骨端は裂離骨折を起こしやすい部分である。

    1. 骨幹端の多くは海面質からなる。, 2. 骨幹は骨皮質で囲まれる管状の部分である。

  • 7

    骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。 1 柔道整復師の扱う骨損傷は主に外傷性のものである。 2 一度に加わった外力で発生した骨折は亜急性の骨折である。 3 外傷性骨折は何らかの原因で骨が脆弱になっているものが骨折したものをいう。 4 疲労骨折では骨膜反応が見られる。

    1 柔道整復師の扱う骨損傷は主に外傷性のものである。, 4 疲労骨折では骨膜反応が見られる。

  • 8

    疲労骨折の好発部位で最も頻度が低いのはどれか。

    4 末節骨

  • 9

    病的骨折の誘因となる基礎疾患でないのはどれか。

    4 副甲状腺機能低下症

  • 10

    脆弱性骨折の好発部位でないのはどれか。

    3 脛骨骨幹部骨折

  • 11

    不全骨折で誤っているのはどれか。 1 亀裂骨折は頭蓋骨に多い。 2 急性塑性変形は竹節状骨折の一形態である。 3 若木骨折は幼小児の前腕骨で見られやすい。 4 陥凹骨折は若木骨折の一種である。

    2 急性塑性変形は竹節状骨折の一形態である。

  • 12

    不全骨折で誤っているのはどれか。 1 陥凹骨折は完全骨折で陥没骨折となる。 2 骨膜下骨折では骨膜のみの損傷がみられるものである。 3 骨挫傷は海面質の微細損傷がみられるものである。 4 不顕性骨折は単純エックス線像で骨折線を認めにくい。

    2 骨膜下骨折では骨膜のみの損傷がみられるものである。

  • 13

    骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    1 横骨折は骨長軸に対し平行に骨折線が走る。, 4 閉鎖性骨折でも細菌感染の危険性が高いので注意が必要である。

  • 14

    正しい組み合わせはどれか。

    1 単数骨折~同一の骨に1か所の骨折があるもの

  • 15

    正しいのはどれか。2つ選べ。 1 ゴルフスイングの繰り返しで、肋骨骨折を起こすことがある。 2 腕相撲骨折では横骨折となることが多い。 3 上前腸骨棘裂離骨折は大腿直筋の牽引によるものである。 4 骨の衝突、摩擦による外力で剥離骨折が起こる。

    1 ゴルフスイングの繰り返しで、肋骨骨折を起こすことがある。, 4 骨の衝突、摩擦による外力で剥離骨折が起こる。

  • 16

    屈曲骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。

    2 第1型の骨折線は凸側から発生する。, 3 上腕骨顆上骨折は屈曲骨折第2型である。

  • 17

    骨折について正しいのはどれか。 1. 圧迫骨折は緻密質の多い部位に発生することが多い。 2. 噛々骨折は捻転力で発生する。 3. 剪断骨折は螺旋状骨折となる。 4. 粉砕骨折開放性骨折となることが多い。

    4. 粉砕骨折開放性骨折となることが多い。

  • 18

    骨折の一般外傷症状について正しいのはどれか。2つ選べ。

    1 骨折と断定できない。, 4 牽引痛は介達痛には含まれない。

  • 19

    骨折の症状にで誤っているのはどれか。 1 骨折患部の動揺が起こると現れる疼痛を動揺痛という。 2 腫脹は軟部組織損傷でも見られるが、骨折の場合も同程度に出現する。 3 皮下出血斑は出血が皮下に及ぶと生じる。 4 長骨の完全骨折では機能障害は高度に現れる

    2 腫脹は軟部組織損傷でも見られるが、骨折の場合も同程度に出現する。

  • 20

    異常可動性を証明しにくい骨折でないのはどれか。

    2 関節付近での骨折

  • 21

    軋轢音について正しいのはどれか。 1 異常可動性をみる骨折部に必ず証明される。 2 異常可動性の存在しない骨折では証明しにくい。 3 延長転位の骨折では証明しやすい。 4 異常可動性が存在し、軋轢音を証明しない場合、軟部組織介在を考える。

    4 異常可動性が存在し、軋轢音を証明しない場合、軟部組織介在を考える