新しいやつ2022穴埋め

新しいやつ2022穴埋め
11問 • 1年前
  • ともき
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    問題一覧

  • 1

    体性神経系は、感覚情報をもとにした (1) 的な骨格筋収縮や反射による骨格筋収縮に関与する神経系である。(1)は「意識」と同義 であり、意志を持つことを意味する。

    随意

  • 2

    脊髄白質部は神経線維が通過する領域である。すなわち、末梢で受容された感覚情報を脳幹や大脳皮質に伝える神経路である脊髄 (2) 路と大脳皮質や脳幹からの運動情報を脊髄に送る神経路であ る脊髄(3) 路がこの領域を通過する。脊髄視床路は 2 に、そして 皮質脊髄路は 3 に含まれる。※⑵と⑶の答えの間に空白入れてね

    上行 下行

  • 3

    1 個の運動ニューロンと、それによって支配される筋線維群を (4) という、また、1 個の運動ニュ ーロンが支配する筋線維の数を、そ の (4) の (5) という. (5) は指の運動に関与する筋で小さく、 粗大な運動に関与する筋で大きい。※同様にしてね

    運動単位 神経支配比

  • 4

    耳側(外側)網膜と鼻側(内側) 網膜に入る光の情報は、それぞれ異なる大脳半球で処理される。 右眼の耳側網膜に入る情報は右大 脳皮質一次視覚野に送られるが、鼻側網膜に入った情報は視交叉 を越えて対側の左大脳皮質一次視覚野に送られる。この仕組み は左眼でも同様である、したがって、 左右の視神経が交叉する部位(視交叉部)が損傷されると両眼視野の耳側(外側) 部の視野が 消失する。この視野障害を (6) という。なお、網膜からの情報が送られる大脳皮質後頭葉の一次視覚野はブロードマンの (7) 野に相当する領域である。※同様

    両耳側半盲 17

  • 5

    前庭感覚の適刺激は回転および直線 (8) である。何かを注視し続けながら頭を左右に振ると両眼球は頭の回転方向とは逆方向を 向く。これは (1)的な運動ではなく、 (9) という反射である。このことから前庭感覚情報は眼球運動を調節する脳神経核にも送られて いることが理解できる。※8.9を答えよ

    加速度 前庭眼反射

  • 6

    骨格筋の伸張を感知する受容器を (10) という、これは鍾内筋線維で構成されており、ガンマ運動 ニューロンの支配下にある。(10) からの求心性情報は (11) 群線維と II 群線維で脊髄に伝達される。膝蓋腱反射の際に膝蓋腱の叩打が下腿を挙上させるのは、叩 打による大腿四頭筋の伸張を大腿四頭筋内にある (10) が感知した結果である。この時、大腿四頭筋の拮抗筋である大腿二頭筋は 収縮しない。これは、この反射の際に伸筋と屈筋が同時に収縮できないような神経ネットワークがあるからだ、このネットワークによる 支配様式を (12) 神経支配または (12) 性抑制という。

    筋紡錘 I a 相反

  • 7

    臨床現場では中枢神経系の機能を評価するためにしばしば反射を観察する。病的反射の一つである (13) 反射は (14) が損傷され ている場合に観察される。足底を踵から小指側に向けてこすると親 指が反り返り、それ以外の指は扇状に開くと陽性と評価する。こ の反射は生後 1~2 年までは一般的に観察される。 (14) は皮質脊髄路の別名である。

    バビンスキー 錐体路

  • 8

    大脳皮質運動野からの入力を受ける大脳基底核は、視床を介して大脳皮質運動野の活動を (15) す る。したがって、大脳基底核は 大脳皮質運動野に対してブレーキの役割を果たしていると理解できる。ブレーキが病的に強く効きすぎると身体は動きにくくなる。この 代表的疾患が(16) である。 一方で、ブレーキが病的に効かない時には身体運動に対する (15) が不十分となり、あたかも踊ってい るかのような舞踏病が発現する。

    抑制 パーキンソン病

  • 9

    大脳皮質運動野は補足運動野と運動前野で構成される (17) 運動野と一次運動野に区別できる. (17) 運動野では運動の企画やプ ログラムが生成される。すなわち、ここで生成された情報は一次運動野に送られ、運動が実行される。したがって、この両者間には階 層性があり, (17) 運動野が一次運動野の上位に位置する、一次運動野の神経活動は実際の運動が開始される前から少しずつ高ま っている。このような電位を (18) と呼ぶ、

    高次 運動準備電位

  • 10

    脳卒中発症直後に生じる運動麻痺と慢性期になって観察される運動麻痺はその型が異なる。前者で は筋収縮が生じない (19) 麻 痺が、後者では筋収縮が過度になる (20) 麻痺が発現する。慢性期に 観られる特徴的な上肢屈曲,下肢伸展と尖足の肢位を「(21) の肢位」という。

    弛緩性 痙性 ウェルニッケ・マン

  • 11

    記憶は、(22),保持,想起で構成される。このいずれかの機能が消失又は減弱すると記憶障害となる、記憶には頭の記憶と呼ばれる陳 述記憶と体の記憶と呼ばれる非陳述記憶がある、陳述記憶には 特定の場所や時間と関連のある (23) 記憶と単語や記号の意味を 示す意味記憶が含まれる、短期の記憶は(24)で保存され、 (23) 記憶は大脳皮質で保存される。そのため神経細胞死に伴う (24) の萎縮があると短期記憶障害が発現し、萎縮が大脳皮質にまで及ぶと (24) 記憶も消失してしまう、 このような症状を示す代表的疾 患が認知症である。現在最も多い認知症の型は (25) 型認知症である。

    記銘 エピソード 海馬 アルツハイマー

  • 新しいやつ2022まるばつ

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    ともき · 25問 · 1年前

    新しいやつ2022まるばつ

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    25問 • 1年前
    ともき

    小テスト7

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    ともき · 8問 · 1年前

    小テスト7

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    8問 • 1年前
    ともき

    問題一覧

  • 1

    体性神経系は、感覚情報をもとにした (1) 的な骨格筋収縮や反射による骨格筋収縮に関与する神経系である。(1)は「意識」と同義 であり、意志を持つことを意味する。

    随意

  • 2

    脊髄白質部は神経線維が通過する領域である。すなわち、末梢で受容された感覚情報を脳幹や大脳皮質に伝える神経路である脊髄 (2) 路と大脳皮質や脳幹からの運動情報を脊髄に送る神経路であ る脊髄(3) 路がこの領域を通過する。脊髄視床路は 2 に、そして 皮質脊髄路は 3 に含まれる。※⑵と⑶の答えの間に空白入れてね

    上行 下行

  • 3

    1 個の運動ニューロンと、それによって支配される筋線維群を (4) という、また、1 個の運動ニュ ーロンが支配する筋線維の数を、そ の (4) の (5) という. (5) は指の運動に関与する筋で小さく、 粗大な運動に関与する筋で大きい。※同様にしてね

    運動単位 神経支配比

  • 4

    耳側(外側)網膜と鼻側(内側) 網膜に入る光の情報は、それぞれ異なる大脳半球で処理される。 右眼の耳側網膜に入る情報は右大 脳皮質一次視覚野に送られるが、鼻側網膜に入った情報は視交叉 を越えて対側の左大脳皮質一次視覚野に送られる。この仕組み は左眼でも同様である、したがって、 左右の視神経が交叉する部位(視交叉部)が損傷されると両眼視野の耳側(外側) 部の視野が 消失する。この視野障害を (6) という。なお、網膜からの情報が送られる大脳皮質後頭葉の一次視覚野はブロードマンの (7) 野に相当する領域である。※同様

    両耳側半盲 17

  • 5

    前庭感覚の適刺激は回転および直線 (8) である。何かを注視し続けながら頭を左右に振ると両眼球は頭の回転方向とは逆方向を 向く。これは (1)的な運動ではなく、 (9) という反射である。このことから前庭感覚情報は眼球運動を調節する脳神経核にも送られて いることが理解できる。※8.9を答えよ

    加速度 前庭眼反射

  • 6

    骨格筋の伸張を感知する受容器を (10) という、これは鍾内筋線維で構成されており、ガンマ運動 ニューロンの支配下にある。(10) からの求心性情報は (11) 群線維と II 群線維で脊髄に伝達される。膝蓋腱反射の際に膝蓋腱の叩打が下腿を挙上させるのは、叩 打による大腿四頭筋の伸張を大腿四頭筋内にある (10) が感知した結果である。この時、大腿四頭筋の拮抗筋である大腿二頭筋は 収縮しない。これは、この反射の際に伸筋と屈筋が同時に収縮できないような神経ネットワークがあるからだ、このネットワークによる 支配様式を (12) 神経支配または (12) 性抑制という。

    筋紡錘 I a 相反

  • 7

    臨床現場では中枢神経系の機能を評価するためにしばしば反射を観察する。病的反射の一つである (13) 反射は (14) が損傷され ている場合に観察される。足底を踵から小指側に向けてこすると親 指が反り返り、それ以外の指は扇状に開くと陽性と評価する。こ の反射は生後 1~2 年までは一般的に観察される。 (14) は皮質脊髄路の別名である。

    バビンスキー 錐体路

  • 8

    大脳皮質運動野からの入力を受ける大脳基底核は、視床を介して大脳皮質運動野の活動を (15) す る。したがって、大脳基底核は 大脳皮質運動野に対してブレーキの役割を果たしていると理解できる。ブレーキが病的に強く効きすぎると身体は動きにくくなる。この 代表的疾患が(16) である。 一方で、ブレーキが病的に効かない時には身体運動に対する (15) が不十分となり、あたかも踊ってい るかのような舞踏病が発現する。

    抑制 パーキンソン病

  • 9

    大脳皮質運動野は補足運動野と運動前野で構成される (17) 運動野と一次運動野に区別できる. (17) 運動野では運動の企画やプ ログラムが生成される。すなわち、ここで生成された情報は一次運動野に送られ、運動が実行される。したがって、この両者間には階 層性があり, (17) 運動野が一次運動野の上位に位置する、一次運動野の神経活動は実際の運動が開始される前から少しずつ高ま っている。このような電位を (18) と呼ぶ、

    高次 運動準備電位

  • 10

    脳卒中発症直後に生じる運動麻痺と慢性期になって観察される運動麻痺はその型が異なる。前者で は筋収縮が生じない (19) 麻 痺が、後者では筋収縮が過度になる (20) 麻痺が発現する。慢性期に 観られる特徴的な上肢屈曲,下肢伸展と尖足の肢位を「(21) の肢位」という。

    弛緩性 痙性 ウェルニッケ・マン

  • 11

    記憶は、(22),保持,想起で構成される。このいずれかの機能が消失又は減弱すると記憶障害となる、記憶には頭の記憶と呼ばれる陳 述記憶と体の記憶と呼ばれる非陳述記憶がある、陳述記憶には 特定の場所や時間と関連のある (23) 記憶と単語や記号の意味を 示す意味記憶が含まれる、短期の記憶は(24)で保存され、 (23) 記憶は大脳皮質で保存される。そのため神経細胞死に伴う (24) の萎縮があると短期記憶障害が発現し、萎縮が大脳皮質にまで及ぶと (24) 記憶も消失してしまう、 このような症状を示す代表的疾 患が認知症である。現在最も多い認知症の型は (25) 型認知症である。

    記銘 エピソード 海馬 アルツハイマー