自衛消防技術実技
問題一覧
1
①火元まで搬送する ②安全栓を抜く ③ノズルを火点に向ける ④レバーを強く握る ⑤燃焼物に直接放射する
2
〇白→普通火災に適応(木材、紙、繊維類などの火災) 〇黄→油火災に適応(ガソリン、灯油、天ぷら油などの火災) 〇青→電気火災に適応(配電盤、変圧器、電気配線などの火災)
3
消火剤を放出するための圧力が足りないため
4
①屋内消火栓を選定する ②起動ボタンを押す ③赤色表示灯の点滅を確認する ④消火栓の扉を開く ⑤開閉弁側のホース1本を取り出し、延長方向に大きく広げ余裕をとり、残りの筒先側のホース1本と筒先を取り出しわきに抱える ⑥開閉弁を全開にする ⑦ホースを延長する ⑧放水する
5
①屋内消火栓を選定する ②消火栓箱の扉を開く ③筒先を取り出す ④開閉弁を全開にする ⑤ホースを延長する ⑥ノズルの開閉装置を開く ⑦放水する
6
屋内消火栓の消火ポンプが起動したため
7
・一人で容易に操作できる ・起動ボタンがなく、押す手間が省ける
8
・一人で操作できる ・ポンプは開閉弁の開放、又はホースの延長操作と連動して起動する(起動ボタンを押さなくてよい) ・放水は、任意の延長位置で正常に放水できる ・手元の開閉コックで放水又は放水停止ができる
9
①起動ボタンを戻す ②受信機の火災復旧スイッチ又は消火栓非連動スイッチの操作 ③ポンプ制御盤の停止操作
10
①消火栓開閉弁を閉鎖 ②受信機の火災復旧スイッチ又は消火栓非連動スイッチの操作 ③ポンプ制御盤の停止操作
11
自動火災報知設備の受信機の消火栓非連動スイッチが押されている
12
①水損防止のため、5階の制御弁を閉鎖し、配管内に残っている消火水がヘッドから流れ落ちないよう、親子弁を開放して排水する ②段ボール箱の残り火を確認するため積み上げられた段ボール箱を崩し、残り火があれば水系の消火器あるいは水バケツ等で消火する
13
〇原因 8階のスプリンクラーの制御弁が締まっている 〇消火方法 8階の制御室に行き、スプリンクラー制御弁を開ける。屋内消火栓や消火器で消火する
14
〇注意事項 放射区域が色分けされているので、その区域と同色の手動起動弁を選択する 〇停止方法 ・自動起動の場合 泡消火設備制御室にある制御弁を閉鎖する ・手動起動の場合 開放した手動起動弁を閉鎖する
15
放射する区画内に人がいないことを確認する
16
・火災灯が点灯する ・地区表示灯が点灯又は点滅する ・主音響装置が鳴動する(音響装置が鳴動する)
17
①発信機のボタンを戻す ②受信機の火災復旧スイッチを押す
18
ア 非常放送非連動スイッチが押されている イ 消火栓非連動スイッチが押されている ウ 音響停止スイッチが押されている エ 試験復旧スイッチが通常モードではない
19
〇非常起動スイッチを押したとき 非常放送ができる状態になる 〇出火階と直上階のみ放送する場合 出火階とその直上階の放送階選択スイッチを押し、マイクを持ち、プレストークを押して放送する
20
①こちらは防災センターです ②只今、7階の食堂厨房付近で火災が発生しました ③7階消火班は直ちに消火活動を実施せよ ④避難誘導班は配置につけ ⑤係員以外の方は、誘導員の指示に従って避難してください ⑥エレベーターは使用しないでください
21
〇感知器による起動(自動火災報知設備の感知器が感知して信号を発することにより起動する) 〇発信機による起動(自動火災報知設備の発信機のボタンを押すことにより起動する) 〇非常電話による起動(非常電話の操作により起動する) 〇手動による起動(放送設備の非常起動スイッチの操作により起動する)
22
①格納箱を取り除く ②誘導砂袋(ロープ)を地上の操作員へ投下する ③地上の操作員に合図し、救助袋を降ろす ④支持枠を引き起こす ⑤救助袋の支持枠を外に出す ⑥足場用ステップを倒す ⑦フックを固定環にかける ⑧aロープを引き、救助袋を展張する bロープを滑車と展張ロープの間に挟み、逆方向に踏み込む cロープの端末処理をする
23
①格納箱を取り除く ②地上に救助袋を降ろす ③支持枠を引き起こす ④支持枠を外に出す ⑤足場用ステップを倒す ⑥設定状態を確認する
24
①取付金具を設定する ②本体収納箱から調速機、リール等を取り出す ③ナス環を取り付け用アームのつり輪にかけ調速機を取り付ける、この際フックの安全環を確実に閉める ④降下空間及び付近の安全を確認し、リール(ロープ、ベルトはほどかない)を投下する ⑤取付金具、調速機、ロープ、ベルト等を点検し、異常の有無と降下空間、避難空地の安全を確認する
25
◎火災が発生した旨を伝える ◎事業所の所在地及び名称 ◎建物の用途 〇燃えているもの(出火場所、延焼程度) 〇逃げ遅れ、危険物の有無
26
・近くにある消火器(消火器具)を持って現場へ向かう ・現場近くの屋内消火栓へ向かう
27
◎エレベーターを使用させない ◎避難誘導は、出火階、その直上階を最優先とする 〇危険性の大きな場所にいる者から避難誘導する 〇避難階段等の安全で多数が避難できる施設を活用するよう誘導する 〇一度避難した者を再び建物に戻らせない
28
自動閉鎖を待つことなく、手動で閉鎖する
29
①どのようなとき 火災等のとき ②誰が 消防隊が ③何のため 消火活動、救助活動等を行うために建物内へ進入するため
30
①消火器 火災の場合、初期消火するため ②懐中電灯 暗い場所の確認や、火災で停電になった時のため ③マスターキー 施錠された扉を開錠するため ④送受話器 自動火災報知設備の受信機の所にいる人と通話するため
31
〇1つ点灯した場合 火災であるか現場の確認をする 〇2つ点灯した場合 火災と判断し119番通報する
32
①場所の確認 表示された場所が建物のどの部分なのかを確認する ②現場の状況確認 誰かに行かせる・自分で行く ③非常放送設備で状況を放送する、火災のときは、自衛消防活動を開始する
33
①非常用エレベーターを呼び戻す 呼び戻しボタンを押す→避難階またはその直上、直下階にある 呼び戻しスイッチを押す→中央管理室にある ②かご内運転盤の1次消防スイッチに鍵を差し込みスイッチをONにする ③目的階のボタンをかごが動き始めるまで押し続ける ④目的階に到着後、戸開ボタンを押し、1次消防スイッチをOFFにする (消防運転専用キーは差し込んだままにしておく)
34
〇搬送前に必要な応急手当を行う 〇搬送は原則、傷病者の希望する体位で 〇反応のない傷病者は気道を確保した体位にする 〇動揺を極力防止し、安静に搬送する 〇原則、搬送用資器材(担架)を使用する 〇搬送中も傷病者の状態を継続して観察する 〇傷病者の転落防止に注意する 〇搬送は安全確実に行う
35
①周囲の人に応援を求める ②119番通報(救急車の要請)を依頼する、又は自ら行う ③AEDの搬送を依頼する ④傷病者の観察を行う ⑤必要により心肺蘇生を行う
36
〇配慮すべき事項 汗をタオルなどでふき取る 〇パッドを貼り付ける位置 右前胸部(右鎖骨の下で胸骨の右)及び左側胸部(脇の5~8cm下)
37
〇傷病者が反応がなく、普段通りの呼吸をしていないことを確認してから使用する 〇可燃性ガスや、ガソリンがあるなどの場所では使用しない 〇電極パッドを傷病者に貼るときは、パッドと皮膚の間に隙間ができないように密着させる 〇心電図解析中や電気ショック実施時には、誰も傷病者に触れていないか確認する
38
①119番通報の指示 ②非常放送設備による火災発生、在館者への避難要領等の放送を指示 ③火災状況、避難状況の把握 ④消防用設備等の操作運用の状況把握、使用の指示 ⑤消防隊への情報や資料の提供準備の指示 ⑥関係機関や関係者への連絡を指示 ⑦本部隊の各班に対する指示 ・消火班に対する初期消火活動の指示 ・避難誘導班に対する避難誘導の指示 ・安全防護班に対する防火戸等の閉鎖等の指示 ・応急救護班に対する救護所設置等の指示 ⑧地区隊への指揮や指示
39
① 救護所を設置する ② 応急手当用具等を救護所に努めて多く準備する ③ 応急救護措置を実施する ④ 応急手当は負傷程度が重い者から実施する ⑤ 努めて負傷者を傷病程度(重症、中等症、軽傷)に分けて収容する ⑥ 負傷者の氏名、負傷部位、負傷程度等必要事項を記録する ⑦ 消防機関に通報する
40
①自己の安全確保を前提とした初期消火等の初動対応の実施 ②発生した地震の規模、交通機関の運行状況、余震、津波の可能性等についての情報収取と在館者への伝達 ③エレベーター内に閉じ込められている者の確認 ④建物破壊等の二次的被害の発生に留意した、在館者に対する早期避難誘導の実施 ⑤状況に応じたガス、電気等の遮断 ⑥避難経路の確保を前提とした初期救助、救護活動の実施 ⑦危険物、高圧ガス等の流出、漏洩時の緊急措置
41
〇送信側 送受話器のプラグを発信機の電話ジャックに差し込む →受信機の呼び出し音が鳴る 〇受信側 受信機の呼び出し音の鳴動後、受信機の電話ジャックに送受話器のプラグを差し込む →送信側から呼び出し前にプラグを差し込むと受信機の呼び出し音が鳴らない
42
〇非常放送非連動スイッチが押されている 自動火災報知設備と連動して非常放送設備が起動しない 〇消火栓非連動スイッチが押されている 発信機を押しても消火栓の消火ポンプが起動しない 〇音響停止スイッチが押されている 主音響装置が作動しない 〇試験復旧スイッチが通常モードではない スイッチを押すごとにモードが、通常→試験復旧(煙)→試験復旧(熱)→通常の順に切り替わるため通常モードに戻す
43
①非常起動スイッチを押す ②一斉放送スイッチを押す ③マイクを持ち、プレストークを押して放送する ④放送文 aこちらは防災センターです b只今、地下2階で火災が発生しました c地下2階消火班は直ちに消火活動を実施せよ d誘導班は配置につけ eお客様は係員の指示に従って避難してください fエレベーターは使用しないでください
44
①非常放送設備の非常起動スイッチを押す(連動式であれば起動しているを確認する) ②一斉放送スイッチ又は放送階選択スイッチを押す(連動式であれば自動的に放送が流れ始める) ③マイクのプレストークを押して放送する(連動式でも割り込み可能、受信機の作動状況により放送内容は変わる)
45
①非常放送設備の非常起動スイッチを押す ②一斉放送のスイッチを押す ③マイクのプレストークを押して放送する 「こちらは防災センターです。只今、緊急地震速報を受信しました。身の安全を図るとともに、状況に応じ係員の指示に従ってください」
46
①安全環を外す ②調速機のフックをアームから外す ③アームを折りたたむ ④アームを収納する
47
①119番通報を要請 ②AED搬送を要請 ③心肺蘇生に必要な人員の増強を要請
48
①電源を入れる ②AEDのメッセージ通りに行動する (電極パッドを傷病者の胸に貼る) ③傷病者の体に触れていないか(自分、その他の人)確認する (AEDによる心電図の解析) ④AEDにより除細動(電気ショック)が実施 ⑤直ちに2分間の心肺蘇生を再開する 胸骨圧迫30回、人工呼吸2回
49
◎直接圧迫止血法 ①直接血液に触れないように、ゴム手袋、ビニール手袋を使用(なければビニール袋、レジ袋などを使用) ②出血位置にガーゼやタオルなどをあて、その上から手で強く圧迫する ◎三角巾止血 ①たたみ三角巾を作る ②三角巾の前兆3分の1の部分を傷口上に斜めに当てる ③手首側から適度に圧迫しながら上腕に向かって三角巾が少しずつ重なり合うように巻き上げる ④傷口を避けて結ぶ
50
◎最初に行う行動 ①容態の観察を行い、必要に応じて防災センターに119番通報を要請する。又は自ら119番通報する ②防災センターに三角巾等の応急処置に必要な資器材を要請する。又は自ら取りに行く ◎固定処置 ①前腕部全体を覆う長さの雑誌(副子)を手の甲側にあてる ②三角巾で肘側から肘付近、中央付近(結び目が骨折部位の上にこないように)、手の甲付近をしばり(末梢の血行を妨げない程度の強さ)固定する ③三角巾で腕を吊る、この時指先が見えるようにする ④腕を体に固定する
ボイラー構造2024上期(R6.4公表)
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西村たかしげ · 10問 · 1年前ボイラー構造2024上期(R6.4公表)
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ボイラー燃料及び燃焼2020下期(R2.10公表)
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ボイラー燃料及び燃焼2020下期(R2.10公表)
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ボイラー関係法令2020下期(R2.10公表)
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ボイラー関係法令2020下期(R2.10公表)
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ボイラー構造2019上期(H31.4公開)
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ボイラー構造2019上期(H31.4公開)
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ボイラー取扱い2019上期(H31.4公開)
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燃料及び燃焼2019上期(H31.4公開)
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ボイラー関係法令2019上期(H31.4公開)
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ボイラー構造2019下期(R1.10公表)
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ボイラー構造2019下期(R1.10公表)
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ボイラー取扱い2019下期(R1.10公表)
西村たかしげ · 10問 · 1年前ボイラー取扱い2019下期(R1.10公表)
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10問 • 1年前燃料及び燃焼2019下期(R1.10公表)
燃料及び燃焼2019下期(R1.10公表)
西村たかしげ · 10問 · 1年前燃料及び燃焼2019下期(R1.10公表)
燃料及び燃焼2019下期(R1.10公表)
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ボイラー関係法令2019下期(R1.10公表)
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危険物の性質、火災予防および消火方法
西村たかしげ · 60問 · 1年前危険物の性質、火災予防および消火方法
危険物の性質、火災予防および消火方法
60問 • 1年前問題一覧
1
①火元まで搬送する ②安全栓を抜く ③ノズルを火点に向ける ④レバーを強く握る ⑤燃焼物に直接放射する
2
〇白→普通火災に適応(木材、紙、繊維類などの火災) 〇黄→油火災に適応(ガソリン、灯油、天ぷら油などの火災) 〇青→電気火災に適応(配電盤、変圧器、電気配線などの火災)
3
消火剤を放出するための圧力が足りないため
4
①屋内消火栓を選定する ②起動ボタンを押す ③赤色表示灯の点滅を確認する ④消火栓の扉を開く ⑤開閉弁側のホース1本を取り出し、延長方向に大きく広げ余裕をとり、残りの筒先側のホース1本と筒先を取り出しわきに抱える ⑥開閉弁を全開にする ⑦ホースを延長する ⑧放水する
5
①屋内消火栓を選定する ②消火栓箱の扉を開く ③筒先を取り出す ④開閉弁を全開にする ⑤ホースを延長する ⑥ノズルの開閉装置を開く ⑦放水する
6
屋内消火栓の消火ポンプが起動したため
7
・一人で容易に操作できる ・起動ボタンがなく、押す手間が省ける
8
・一人で操作できる ・ポンプは開閉弁の開放、又はホースの延長操作と連動して起動する(起動ボタンを押さなくてよい) ・放水は、任意の延長位置で正常に放水できる ・手元の開閉コックで放水又は放水停止ができる
9
①起動ボタンを戻す ②受信機の火災復旧スイッチ又は消火栓非連動スイッチの操作 ③ポンプ制御盤の停止操作
10
①消火栓開閉弁を閉鎖 ②受信機の火災復旧スイッチ又は消火栓非連動スイッチの操作 ③ポンプ制御盤の停止操作
11
自動火災報知設備の受信機の消火栓非連動スイッチが押されている
12
①水損防止のため、5階の制御弁を閉鎖し、配管内に残っている消火水がヘッドから流れ落ちないよう、親子弁を開放して排水する ②段ボール箱の残り火を確認するため積み上げられた段ボール箱を崩し、残り火があれば水系の消火器あるいは水バケツ等で消火する
13
〇原因 8階のスプリンクラーの制御弁が締まっている 〇消火方法 8階の制御室に行き、スプリンクラー制御弁を開ける。屋内消火栓や消火器で消火する
14
〇注意事項 放射区域が色分けされているので、その区域と同色の手動起動弁を選択する 〇停止方法 ・自動起動の場合 泡消火設備制御室にある制御弁を閉鎖する ・手動起動の場合 開放した手動起動弁を閉鎖する
15
放射する区画内に人がいないことを確認する
16
・火災灯が点灯する ・地区表示灯が点灯又は点滅する ・主音響装置が鳴動する(音響装置が鳴動する)
17
①発信機のボタンを戻す ②受信機の火災復旧スイッチを押す
18
ア 非常放送非連動スイッチが押されている イ 消火栓非連動スイッチが押されている ウ 音響停止スイッチが押されている エ 試験復旧スイッチが通常モードではない
19
〇非常起動スイッチを押したとき 非常放送ができる状態になる 〇出火階と直上階のみ放送する場合 出火階とその直上階の放送階選択スイッチを押し、マイクを持ち、プレストークを押して放送する
20
①こちらは防災センターです ②只今、7階の食堂厨房付近で火災が発生しました ③7階消火班は直ちに消火活動を実施せよ ④避難誘導班は配置につけ ⑤係員以外の方は、誘導員の指示に従って避難してください ⑥エレベーターは使用しないでください
21
〇感知器による起動(自動火災報知設備の感知器が感知して信号を発することにより起動する) 〇発信機による起動(自動火災報知設備の発信機のボタンを押すことにより起動する) 〇非常電話による起動(非常電話の操作により起動する) 〇手動による起動(放送設備の非常起動スイッチの操作により起動する)
22
①格納箱を取り除く ②誘導砂袋(ロープ)を地上の操作員へ投下する ③地上の操作員に合図し、救助袋を降ろす ④支持枠を引き起こす ⑤救助袋の支持枠を外に出す ⑥足場用ステップを倒す ⑦フックを固定環にかける ⑧aロープを引き、救助袋を展張する bロープを滑車と展張ロープの間に挟み、逆方向に踏み込む cロープの端末処理をする
23
①格納箱を取り除く ②地上に救助袋を降ろす ③支持枠を引き起こす ④支持枠を外に出す ⑤足場用ステップを倒す ⑥設定状態を確認する
24
①取付金具を設定する ②本体収納箱から調速機、リール等を取り出す ③ナス環を取り付け用アームのつり輪にかけ調速機を取り付ける、この際フックの安全環を確実に閉める ④降下空間及び付近の安全を確認し、リール(ロープ、ベルトはほどかない)を投下する ⑤取付金具、調速機、ロープ、ベルト等を点検し、異常の有無と降下空間、避難空地の安全を確認する
25
◎火災が発生した旨を伝える ◎事業所の所在地及び名称 ◎建物の用途 〇燃えているもの(出火場所、延焼程度) 〇逃げ遅れ、危険物の有無
26
・近くにある消火器(消火器具)を持って現場へ向かう ・現場近くの屋内消火栓へ向かう
27
◎エレベーターを使用させない ◎避難誘導は、出火階、その直上階を最優先とする 〇危険性の大きな場所にいる者から避難誘導する 〇避難階段等の安全で多数が避難できる施設を活用するよう誘導する 〇一度避難した者を再び建物に戻らせない
28
自動閉鎖を待つことなく、手動で閉鎖する
29
①どのようなとき 火災等のとき ②誰が 消防隊が ③何のため 消火活動、救助活動等を行うために建物内へ進入するため
30
①消火器 火災の場合、初期消火するため ②懐中電灯 暗い場所の確認や、火災で停電になった時のため ③マスターキー 施錠された扉を開錠するため ④送受話器 自動火災報知設備の受信機の所にいる人と通話するため
31
〇1つ点灯した場合 火災であるか現場の確認をする 〇2つ点灯した場合 火災と判断し119番通報する
32
①場所の確認 表示された場所が建物のどの部分なのかを確認する ②現場の状況確認 誰かに行かせる・自分で行く ③非常放送設備で状況を放送する、火災のときは、自衛消防活動を開始する
33
①非常用エレベーターを呼び戻す 呼び戻しボタンを押す→避難階またはその直上、直下階にある 呼び戻しスイッチを押す→中央管理室にある ②かご内運転盤の1次消防スイッチに鍵を差し込みスイッチをONにする ③目的階のボタンをかごが動き始めるまで押し続ける ④目的階に到着後、戸開ボタンを押し、1次消防スイッチをOFFにする (消防運転専用キーは差し込んだままにしておく)
34
〇搬送前に必要な応急手当を行う 〇搬送は原則、傷病者の希望する体位で 〇反応のない傷病者は気道を確保した体位にする 〇動揺を極力防止し、安静に搬送する 〇原則、搬送用資器材(担架)を使用する 〇搬送中も傷病者の状態を継続して観察する 〇傷病者の転落防止に注意する 〇搬送は安全確実に行う
35
①周囲の人に応援を求める ②119番通報(救急車の要請)を依頼する、又は自ら行う ③AEDの搬送を依頼する ④傷病者の観察を行う ⑤必要により心肺蘇生を行う
36
〇配慮すべき事項 汗をタオルなどでふき取る 〇パッドを貼り付ける位置 右前胸部(右鎖骨の下で胸骨の右)及び左側胸部(脇の5~8cm下)
37
〇傷病者が反応がなく、普段通りの呼吸をしていないことを確認してから使用する 〇可燃性ガスや、ガソリンがあるなどの場所では使用しない 〇電極パッドを傷病者に貼るときは、パッドと皮膚の間に隙間ができないように密着させる 〇心電図解析中や電気ショック実施時には、誰も傷病者に触れていないか確認する
38
①119番通報の指示 ②非常放送設備による火災発生、在館者への避難要領等の放送を指示 ③火災状況、避難状況の把握 ④消防用設備等の操作運用の状況把握、使用の指示 ⑤消防隊への情報や資料の提供準備の指示 ⑥関係機関や関係者への連絡を指示 ⑦本部隊の各班に対する指示 ・消火班に対する初期消火活動の指示 ・避難誘導班に対する避難誘導の指示 ・安全防護班に対する防火戸等の閉鎖等の指示 ・応急救護班に対する救護所設置等の指示 ⑧地区隊への指揮や指示
39
① 救護所を設置する ② 応急手当用具等を救護所に努めて多く準備する ③ 応急救護措置を実施する ④ 応急手当は負傷程度が重い者から実施する ⑤ 努めて負傷者を傷病程度(重症、中等症、軽傷)に分けて収容する ⑥ 負傷者の氏名、負傷部位、負傷程度等必要事項を記録する ⑦ 消防機関に通報する
40
①自己の安全確保を前提とした初期消火等の初動対応の実施 ②発生した地震の規模、交通機関の運行状況、余震、津波の可能性等についての情報収取と在館者への伝達 ③エレベーター内に閉じ込められている者の確認 ④建物破壊等の二次的被害の発生に留意した、在館者に対する早期避難誘導の実施 ⑤状況に応じたガス、電気等の遮断 ⑥避難経路の確保を前提とした初期救助、救護活動の実施 ⑦危険物、高圧ガス等の流出、漏洩時の緊急措置
41
〇送信側 送受話器のプラグを発信機の電話ジャックに差し込む →受信機の呼び出し音が鳴る 〇受信側 受信機の呼び出し音の鳴動後、受信機の電話ジャックに送受話器のプラグを差し込む →送信側から呼び出し前にプラグを差し込むと受信機の呼び出し音が鳴らない
42
〇非常放送非連動スイッチが押されている 自動火災報知設備と連動して非常放送設備が起動しない 〇消火栓非連動スイッチが押されている 発信機を押しても消火栓の消火ポンプが起動しない 〇音響停止スイッチが押されている 主音響装置が作動しない 〇試験復旧スイッチが通常モードではない スイッチを押すごとにモードが、通常→試験復旧(煙)→試験復旧(熱)→通常の順に切り替わるため通常モードに戻す
43
①非常起動スイッチを押す ②一斉放送スイッチを押す ③マイクを持ち、プレストークを押して放送する ④放送文 aこちらは防災センターです b只今、地下2階で火災が発生しました c地下2階消火班は直ちに消火活動を実施せよ d誘導班は配置につけ eお客様は係員の指示に従って避難してください fエレベーターは使用しないでください
44
①非常放送設備の非常起動スイッチを押す(連動式であれば起動しているを確認する) ②一斉放送スイッチ又は放送階選択スイッチを押す(連動式であれば自動的に放送が流れ始める) ③マイクのプレストークを押して放送する(連動式でも割り込み可能、受信機の作動状況により放送内容は変わる)
45
①非常放送設備の非常起動スイッチを押す ②一斉放送のスイッチを押す ③マイクのプレストークを押して放送する 「こちらは防災センターです。只今、緊急地震速報を受信しました。身の安全を図るとともに、状況に応じ係員の指示に従ってください」
46
①安全環を外す ②調速機のフックをアームから外す ③アームを折りたたむ ④アームを収納する
47
①119番通報を要請 ②AED搬送を要請 ③心肺蘇生に必要な人員の増強を要請
48
①電源を入れる ②AEDのメッセージ通りに行動する (電極パッドを傷病者の胸に貼る) ③傷病者の体に触れていないか(自分、その他の人)確認する (AEDによる心電図の解析) ④AEDにより除細動(電気ショック)が実施 ⑤直ちに2分間の心肺蘇生を再開する 胸骨圧迫30回、人工呼吸2回
49
◎直接圧迫止血法 ①直接血液に触れないように、ゴム手袋、ビニール手袋を使用(なければビニール袋、レジ袋などを使用) ②出血位置にガーゼやタオルなどをあて、その上から手で強く圧迫する ◎三角巾止血 ①たたみ三角巾を作る ②三角巾の前兆3分の1の部分を傷口上に斜めに当てる ③手首側から適度に圧迫しながら上腕に向かって三角巾が少しずつ重なり合うように巻き上げる ④傷口を避けて結ぶ
50
◎最初に行う行動 ①容態の観察を行い、必要に応じて防災センターに119番通報を要請する。又は自ら119番通報する ②防災センターに三角巾等の応急処置に必要な資器材を要請する。又は自ら取りに行く ◎固定処置 ①前腕部全体を覆う長さの雑誌(副子)を手の甲側にあてる ②三角巾で肘側から肘付近、中央付近(結び目が骨折部位の上にこないように)、手の甲付近をしばり(末梢の血行を妨げない程度の強さ)固定する ③三角巾で腕を吊る、この時指先が見えるようにする ④腕を体に固定する