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ごちゃまぜ
112問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    図に示すLC発振器の発振周波数 (不適切)

    コイルL1のインダクタンスが小さいほど周波数は低くなる

  • 2

    半導体の発振回路におけるLC発振器 (適切)

    コイルとコンデンサの共振回路を利用し、発振周期を決めている

  • 3

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が100の時、ランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    2mA

  • 4

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が50の時、定格電圧12Vのランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    6mA

  • 5

    トランジスタのスイッチング増幅回路(適切)

    入力信号がTr1のベース(B)に入らないと、Tr2はONとなり、Tr3にはベース電流が流れないため、Tr3はOFFとなる

  • 6

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    Aの入力が1、Bの入力が1の時、出力Qは0である

  • 7

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    NAND回路(ナンドカイロ)

  • 8

    図に示す低電圧回路において、入力電圧V1にZDのツェナ電圧より少し高い電圧を加えた時の記述(不適切)

    R2を流れる電流i2は増加する

  • 9

    図の回路に交流電圧を加えた時、A点が(イ)B点が(ロ)の場合は、ダイオードに(ハ)方向の電圧として加わるため、ランプ(負荷)に電流が(ニ)

    (イ)+ (ロ)-(ハ)順 (二)流れる

  • 10

    図の等価回路は(イ)回路を表しており、スイッチAがONした場合、出力Qのランプは(ロ)する

    (イ)NOT(ロ)消灯

  • 11

    バッテリの放電終始電圧は、2輪自動車では(イ)時間率で表され、1セルあたり(ロ)Vであり、放電電流が大きくなるほど放電終止電圧は(ハ)定められている

    (イ)10(ロ)1.75(ハ)低く

  • 12

    鉛バッテリのうち、制御弁式バッテリ(密閉式)について、(不適切)

    正極板は暗褐色の海綿状鉛(Pb)、負極版は灰色の二酸化鉛(PbO2)を活物質としている

  • 13

    鉛バッテリ(制御弁式)の構造 (不適切)

    陽極版は暗褐色の海綿状鉛、陰極版は灰色の二酸化鉛を活物質としている

  • 14

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    充電されたバッテリの自己放電量は、電解液の比重及び温度が高いほど、又は不純物の混入量が多いほど増加する

  • 15

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    電解液の比重が1.05〰️1.35の範囲内において、バッテリの1セル当たりの起電力は、「0.85+比重値」の計算式で起電力の概略を知ることが出来る

  • 16

    電解液の比重(20度)が1.25のバッテリの1セル当たりの起電力(適切)

    2.10v

  • 17

    完全充電されているバッテリ(比重1.28)の凍結温度(適切)

    約-70度

  • 18

    電解液の比重(20度)が1.15の時、12Vの鉛バッテリの起電力(適切)

    12.00V

  • 19

    完全充電された鉛バッテリ(比重1.28)を電解液温度45度で測定した時の容量が55(Ah)であった場合、標準温度25度における容量(適切)ただし、温度計数は0.008とする

    約47(Ah)

  • 20

    励磁式オルタネータの点検(不適切)

    ダイオードは、ステータから出てる各相関の導通を、サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて確認し、次にメガーを用いてステータコイルとステータコア間が絶縁されているかを点検する

  • 21

    オルタネータのステータコイルの結線方法について、デルタ結線と比較した時のスター結線の特徴(不適切)

    最大出力電流に優れている

  • 22

    図に示すオルタネータの作動に関する記述(不適切)

    イグニッションスイッチが閉じている状態でエンジンが回転するとステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧がある既定値に達するとツェナダイオードに加わる電圧がツェナ電圧となり、Tr1がOFFの状態となり、ロータコイルに電流が流れなくなる

  • 23

    オルタネータのステータコイルに使用されるスター結線と、デルタ結線を比較した時の特徴(不適切)

    スター結線の方が最大出力電流の値が大きい

  • 24

    図に示すオルタネータの出力制御に用いられるIC式ボルテージレギュレータの作動(不適切)

    エンジンが回転するとロータの回転と共にステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧が規定値に達するとツェナダイオード(ZD)に加わる電圧がツェナ電圧以上となり、Tr1はOFF状態となる

  • 25

    ICイグナイタに関する記述(不適切)

    一次電流が定常電流になるまでの立ち上がりの程度は、時定数(タイムコンスタンス)で表され、この値が大きいほど一次電流の立ち上がりが良い

  • 26

    ICイグナイタに関する記述(適切)

    点火時期の周期から1番適した点火時期を算出し、イグニッションコイルに通電を始める通電開始時期と、スパークプラグへの点火時期を決定している

  • 27

    ICイグナイタは、通信制御機能によってエンジン回転速度が高くなった時には、一次電流の通電開始時期を(イ)することによって、通電時間を(ロ)している

    (イ)早く(ロ)長く

  • 28

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(適切)

    電源回路は、バッテリ電源を基に、イグナイタの電子回路が正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 29

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    波形整形回路は、ピックアップコイルからの波形信号を受けると、マイコンが解析可能な波形に適した正弦波に変換し、マイコンに入力する

  • 30

    マイクロコンピュータ式イグナイタ(不適切)

    A/D変換回路は、イグニッションスイッチやスピードセンサから入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換してマイコンに入力する

  • 31

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    設定した点火時期に対する点火の精度が高く、通電制御もきめ細かく行えるので、低回転から高回転まで安定した進角特性と一次電圧を得ることができる

  • 32

    図に示すマイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    A/D変換回路は、バッテリ電源をもとに、イグナイタが正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 33

    スパークプラグに関する記述(適切)

    電極の消炎作用とは、電極の冷却作用で電極付近の火炎核の熱を吸収して、火炎核の成長を妨げようとする作用を言う

  • 34

    スパークプラグの着火性能に関する記述(適切)

    設置電極にU字型の溝を設けたり、中心電極の先端に十字型に溝を設けることによって、火炎核が小さいうちに熱が吸収される部分が少なくなるため、着火性が向上する

  • 35

    スパークプラグの着火性を向上させる方法に関する記述(不適切)

    スパークギャップを狭くし、電極による消炎作用を小さくさせ火花により刺激される燃料分子数を多くし、火炎核を成長しやすくする

  • 36

    スパークプラグに関する記述(不適切)

    低熱価プラグは、高熱価プラグに比べて碍子脚部が短く、火炎にさらされる表面積及びガスポケットの容積が小さい

  • 37

    コイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットの回路で、抵抗式センダユニットの抵抗(R)が少し大きくなったときの記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界の割合が変化するので、指針の指示は変化する

  • 38

    計器類に関する記述(適切)

    ステップモータ式のスピードメーターは、車速信号をマイコン部でパルス信号に変換し、コイルの励磁が順序良く変わり、回転子(ロータ)が一定の角度だけ指針を振らせる

  • 39

    灯火及び計器類に関する記述(不適切)

    交差コイル式スピードメーターは、車速センサからの信号をマイコン部でパルス信号に変換しらパルス信号を加えることでコイルの励磁が順序良く変わり、回転子が指針を振らせる

  • 40

    図に示すコイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットのカイロで、電源電圧が上昇した時の記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界は同じ割合で変化するので、指針の指示は変化しない

  • 41

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、長さ2.03m、幅0.84m、高さ1.12mで原動機の総排気量が0.225ℓの二輪車(側車付のものを除く)の種別(適切)

    軽二輪自動車

  • 42

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車分解整備事業者が小型2輪自動車の特定整備を実施したときに特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    自動車登録番号

  • 43

    「道路運送車両法」に照らし、次の文章の( )に当てはまるもの(適切) 道路運送車両とは、( )を言う

    自動車、原動機付自転車及び軽車両

  • 44

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型二輪自動車の特定整備を実施した時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(適切)

    依頼者の氏名又は名称及び住所

  • 45

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、小型2輪自動車の分解整備に該当するものはどれか

    原動機を取り外して行う整備

  • 46

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の小型自動車の分解整備に該当しないもの

    制動装置のブレーキドラムを取り外して行う整備

  • 47

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型2輪自動車の特定整備をした時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    特定整備を開始した年月日

  • 48

    「道路運送車両法」に照らし国土交通大臣の行う自動車の検査に関する記述(適切)

    新規検査、継続検査、予備検査、臨時検査、構造変更検査の5つである

  • 49

    「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の軽自動車(大型特殊自動車、小型特殊自動車以外)の大きさと排気量について、次の文章の(イ)~(ロ)に当てはまるもの 長さは(イ)m以下、幅は1.30m以下、高さは2.00m以下であり、内燃機を原動機とする自動車にあっては、その排気量が(ロ)ℓ以下のものに限る。

    (イ)2.50(ロ)0.250

  • 50

    「自動車点検基準」及び「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、12ヶ月事に必ずしなければならない項目 (適切)

    スプロケットの取り付け状態及び摩耗

  • 51

    「自動車点検基準」の「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、2年ごとに必要な点検項目 (適切)

    かじ取り装置のハンドルの操作具合

  • 52

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯(不適切)

    走行用前照灯の数は1個でなければならない

  • 53

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯に関する記述(不適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の中心の高さが地上1.2m以下、となるように取り付けられていること

  • 54

    二輪の小型自動車の方向指示器に関する基準(不適切)

    方向指示器は、方向の指示を表示する方向50mの位置から、夜間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること

  • 55

    二輪自動車の前照灯の基準(適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の上縁の高さが地上1.2m以下、下緑の高さが地上0.5m以上となるように取り付けられていること

  • 56

    乾式シュー式自動遠心クラッチ (不適切な物)

    クラッチイン回転速度とは、エンジン回転速度を徐々にあげた時、ライニングがクラッチハウジングに接触して、トルクを伝え始める時の、クラッチハウジングの回転速度を言う

  • 57

    乾式シュー式自動遠心クラッチ (適切なもの)

    クラッチスプリングには、それぞれ均一なバネ特性を持ったコイルスプリングが使用されている

  • 58

    シャフト駆動装置(適切なもの)

    カップリングは、プロペラシャフトとドライブピニオンの連結部にあってスプラインで結合され、プロペラシャフト前後のベベルギヤ間の距離の変動を吸収する働きをしている

  • 59

    シャフト駆動装置(不適切な物)

    カップリングは、ドリブルベベルギヤとプロペラシャフトの連結部にあって、フックジョイントが使われている

  • 60

    車体の振動と揺動(不適切な物)

    ピッチングは、Y軸回りの回転運動で、一般に後輪の振動数は、前輪に比べ若干少なくなるようにばね定数が設定されている

  • 61

    車体の振動と揺動(適切なもの)

    ウォブリングは、ヨーイングとローリングが組み合わさった車体の振れである

  • 62

    車体の振動(適切なもの)

    キックバックとは、未舗装路の走行でサスペンションが一気に伸びた時等に、路面から受ける強い衝撃により、ステアリングが強く触れることを言う

  • 63

    車両の振動と揺動(適切なもの)

    ウォブリングとは、ヨーイングとローリングが組み合わさったもので、高速走行時に車両の触れとなる現象を言う

  • 64

    サスペンション(不適切な物)

    ガス封入式ショックアブソーバーは、ガス圧力を利用してバネ力を補っている

  • 65

    サスペンション(適切なもの)

    複動型のショックアブソーバーの減衰力は、伸長時と圧縮時に発生する

  • 66

    リンク式リヤサスペンションのレバー比の変化を基に、後輪のばね定数に関する記述(適切なもの)

    後輪のストローク量が大きくなるのに従い、レバー比が小さくなるので、スプリング自体のばね定数は変化しなくても、後輪のばね定数は大きくなる

  • 67

    リンク式リヤサスペンション(不適切な物)

    リヤショックアブソーバーを車の重心近くへ配置出来るので、慣性モーメントが大きくなり、乗り心地や操縦安定性に優れている

  • 68

    リヤショックアブソーバーを車の重心近くへ配置出来るので、慣性モーメントが(イ)なり、乗り心地や操縦安定性に対して優れている。また、レバー比を変化させる事で、その車両に合致する後輪のストローク量に(ロ)したばね定数が得られる

    (イ)小さく (ロ)比例

  • 69

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点より大きくなると、それまで増加してきたキャンバスラストは増加しなくなる

  • 70

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点より大きくなるとそれまで増加してきたキャンバスラストは増加しなくなる

  • 71

    旋回時の遠心力と求心力をバランスさせるため、図(1)のようにタイヤを傾けた時、路面に垂直な線とタイヤとの角度を(イ)といい、図(2)のように車体を傾けた時の車体と鉛直線とのなす角度を(ロ)という

    (イ)キャンバアングル (ロ)バンクアングル

  • 72

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点以上に大きくなると、キャンバスラストはそれ以上増加しなくなる

  • 73

    タイヤに関する記述(適切なもの)

    タイヤのゴムの厚さの部分的な違いやカーカスの継ぎ目等の剛性のアンバランスは、タイヤによる振動の原因になる

  • 74

    適正空気圧時のタイヤの寿命を100%とした場合、タイヤ空気圧が適正空気圧の80%になった時の寿命として、(適切なもの)

    適正空気圧時のタイヤ寿命の85%

  • 75

    タイヤの走行騒音(適切なもの)

    一般にタイヤの走行音は、ラジアルタイヤの方がバイアスタイヤより小さい

  • 76

    タイヤの特性(不適切なもの)

    2輪自動車のスピードメーターは静荷重半径とタイヤの回転速度を基準に、速度と走行距離を表示している

  • 77

    タイヤに関する記述 (不適切な物)

    タイヤは回転する事に路面により圧縮され再び原型に戻る変形を繰り返すが、このタイヤの変形による抵抗は、タイヤの転がり抵抗のうちで最も小さい

  • 78

    タイヤの寿命に関する記述(適切なもの)

    速度が高くなると単位時間あたりのたわみの回数が増加するので発熱量も増大し、タイヤの主成分であるゴムに悪影響を及ぼし寿命を短くする

  • 79

    ディスク式油圧ブレーキ装置(不適切)

    4ポットキャリパのブレーキパッドは回転方向に長い為、トレーリング側のブレーキパッドはリーディング側に比べ、セルフサーボ効果により強く押し付けられる

  • 80

    油圧式ディスクブレーキ(適切なもの)

    異径4ポットキャリパはディスクの回転方向に対して、リーディング側のピストン径を小さく、トレーリング側のピストン径を大きくして、パッド前後での動的面圧のバランスを向上させている

  • 81

    乾燥した路面で、制動時におけるタイヤと路面間の摩擦係数及びスリップ率(適切なもの)

    一般に、摩擦係数はスリップ率が20%前後の時最大となる

  • 82

    制動特性及びコーナリング特性に関する記述(適切なもの)

    ABSは、制動力とコーナリングフォースの両方を確保するため、スリップ率を一定の範囲に収めるように制動力を制御する装置である

  • 83

    異径4ポットキャリパ(異径ピストン式)は、ディスクの回転方向に対して、入口のリーディング側のピストン径を(イ)、トレーリング側のピストン径を(ロ)する事により、パッド前後での動的面圧のバランスを向上させ、パッドの温度差を(ハ)し、安定した制動力を発揮させている

    (イ)小さく (ロ)大きく (ハ)少なく

  • 84

    フレームに関する記述(不適切)

    剛性(横剛性)の高いフレームを用いて車体を旋回させようとすると、後輪に発生したジャイロモーメントにより、フレームは1度たわんだ後に旋回し始める

  • 85

    車体の振動のシミー(適切なもの)

    フロント周りから出る細かな振動で、低中速で惰性で走ったり、手放し走行をすると顕著に表れる

  • 86

    図に示す車両の揺動に関する記述(適切なもの)

    図のAは、ローリング、Cはピッチングである

  • 87

    シャフト駆動装置(適切なもの)

    カップリングは、プロペラシャフトとドライブピニオンの連結部にあって、それぞれスプラインで結合しており、軸方向の長さの変動を吸収している

  • 88

    サスペンション(不適切な物)

    エアスプリング、金属スプリング、合成スプリングの3種類のスプリングの内、ストロークに対するスプリングの反力は、エアスプリングが最も大きい

  • 89

    旋回性能(適切なもの)

    旋回中に生じるサイドフォースは、キャンバスラストとコーナリングフォースを合わせたものである

  • 90

    一般的に、キャスタを大きくするとトレールが(イ)なり、走行時の安定性は(ロ)する

    (イ)大きく (ロ)向上

  • 91

    キャスタとトレール(適切なもの)

    キャスタ角を変えないで、トレールだけを大きくすると、走行安定性は増す傾向にあるが、ハンドル操舵が重くなる

  • 92

    タイヤの発熱(不適切なもの)

    タイヤの内部温度が異常に上昇すると、ゴムやタイヤコードの強度及びタイヤ構成部品の接着が強まる事で、セパレーション(剥がれ)や、バーストを起こす原因となる

  • 93

    車体の振動と揺動 適切

    ウォブリングは、ヨーイングとローリングが組み合わさった車体のふれである

  • 94

    図に示す車両の揺動  適切

    図のAはローリングCはピッチング

  • 95

    車体の振動 適切

    キックバックとは、未舗装路の走行でサスペンションが一気に伸びた時などに、路面から受ける強い衝撃により、ステアリングが強く振れる事を言う

  • 96

    サスペンションに関する記述 不適切

    ガス封入式ショックアブソーバーは、ガス圧力を利用してバネ力を補っている

  • 97

    図に示す論理回路の電気要図記号 不適切

    Aの入力が0、Bの入力が0の時、出力Qは0である

  • 98

    図に示すフェライト式スターターの出力特性において「イ」から「ロ」の組み合わせのうち、適切なもの

    「1」 「イ」電圧「ロ」出力

  • 99

    エンジンが回り始めて「イ」が減少すると、スタータの駆動トルクの方が大きいので回転速度は上昇するが「ロ」が増えるのでアーマチュアに流れる電流が「ハ」する

    「1」 「イ」回転抵抗「ロ」逆起電力「ハ」減少

  • 100

    スタータ出力を表す式 適切

    P=2πT✖️N

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    ユーザ名非公開 · 55問 · 4ヶ月前

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    55問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    図に示すLC発振器の発振周波数 (不適切)

    コイルL1のインダクタンスが小さいほど周波数は低くなる

  • 2

    半導体の発振回路におけるLC発振器 (適切)

    コイルとコンデンサの共振回路を利用し、発振周期を決めている

  • 3

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が100の時、ランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    2mA

  • 4

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が50の時、定格電圧12Vのランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    6mA

  • 5

    トランジスタのスイッチング増幅回路(適切)

    入力信号がTr1のベース(B)に入らないと、Tr2はONとなり、Tr3にはベース電流が流れないため、Tr3はOFFとなる

  • 6

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    Aの入力が1、Bの入力が1の時、出力Qは0である

  • 7

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    NAND回路(ナンドカイロ)

  • 8

    図に示す低電圧回路において、入力電圧V1にZDのツェナ電圧より少し高い電圧を加えた時の記述(不適切)

    R2を流れる電流i2は増加する

  • 9

    図の回路に交流電圧を加えた時、A点が(イ)B点が(ロ)の場合は、ダイオードに(ハ)方向の電圧として加わるため、ランプ(負荷)に電流が(ニ)

    (イ)+ (ロ)-(ハ)順 (二)流れる

  • 10

    図の等価回路は(イ)回路を表しており、スイッチAがONした場合、出力Qのランプは(ロ)する

    (イ)NOT(ロ)消灯

  • 11

    バッテリの放電終始電圧は、2輪自動車では(イ)時間率で表され、1セルあたり(ロ)Vであり、放電電流が大きくなるほど放電終止電圧は(ハ)定められている

    (イ)10(ロ)1.75(ハ)低く

  • 12

    鉛バッテリのうち、制御弁式バッテリ(密閉式)について、(不適切)

    正極板は暗褐色の海綿状鉛(Pb)、負極版は灰色の二酸化鉛(PbO2)を活物質としている

  • 13

    鉛バッテリ(制御弁式)の構造 (不適切)

    陽極版は暗褐色の海綿状鉛、陰極版は灰色の二酸化鉛を活物質としている

  • 14

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    充電されたバッテリの自己放電量は、電解液の比重及び温度が高いほど、又は不純物の混入量が多いほど増加する

  • 15

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    電解液の比重が1.05〰️1.35の範囲内において、バッテリの1セル当たりの起電力は、「0.85+比重値」の計算式で起電力の概略を知ることが出来る

  • 16

    電解液の比重(20度)が1.25のバッテリの1セル当たりの起電力(適切)

    2.10v

  • 17

    完全充電されているバッテリ(比重1.28)の凍結温度(適切)

    約-70度

  • 18

    電解液の比重(20度)が1.15の時、12Vの鉛バッテリの起電力(適切)

    12.00V

  • 19

    完全充電された鉛バッテリ(比重1.28)を電解液温度45度で測定した時の容量が55(Ah)であった場合、標準温度25度における容量(適切)ただし、温度計数は0.008とする

    約47(Ah)

  • 20

    励磁式オルタネータの点検(不適切)

    ダイオードは、ステータから出てる各相関の導通を、サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて確認し、次にメガーを用いてステータコイルとステータコア間が絶縁されているかを点検する

  • 21

    オルタネータのステータコイルの結線方法について、デルタ結線と比較した時のスター結線の特徴(不適切)

    最大出力電流に優れている

  • 22

    図に示すオルタネータの作動に関する記述(不適切)

    イグニッションスイッチが閉じている状態でエンジンが回転するとステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧がある既定値に達するとツェナダイオードに加わる電圧がツェナ電圧となり、Tr1がOFFの状態となり、ロータコイルに電流が流れなくなる

  • 23

    オルタネータのステータコイルに使用されるスター結線と、デルタ結線を比較した時の特徴(不適切)

    スター結線の方が最大出力電流の値が大きい

  • 24

    図に示すオルタネータの出力制御に用いられるIC式ボルテージレギュレータの作動(不適切)

    エンジンが回転するとロータの回転と共にステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧が規定値に達するとツェナダイオード(ZD)に加わる電圧がツェナ電圧以上となり、Tr1はOFF状態となる

  • 25

    ICイグナイタに関する記述(不適切)

    一次電流が定常電流になるまでの立ち上がりの程度は、時定数(タイムコンスタンス)で表され、この値が大きいほど一次電流の立ち上がりが良い

  • 26

    ICイグナイタに関する記述(適切)

    点火時期の周期から1番適した点火時期を算出し、イグニッションコイルに通電を始める通電開始時期と、スパークプラグへの点火時期を決定している

  • 27

    ICイグナイタは、通信制御機能によってエンジン回転速度が高くなった時には、一次電流の通電開始時期を(イ)することによって、通電時間を(ロ)している

    (イ)早く(ロ)長く

  • 28

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(適切)

    電源回路は、バッテリ電源を基に、イグナイタの電子回路が正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 29

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    波形整形回路は、ピックアップコイルからの波形信号を受けると、マイコンが解析可能な波形に適した正弦波に変換し、マイコンに入力する

  • 30

    マイクロコンピュータ式イグナイタ(不適切)

    A/D変換回路は、イグニッションスイッチやスピードセンサから入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換してマイコンに入力する

  • 31

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    設定した点火時期に対する点火の精度が高く、通電制御もきめ細かく行えるので、低回転から高回転まで安定した進角特性と一次電圧を得ることができる

  • 32

    図に示すマイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    A/D変換回路は、バッテリ電源をもとに、イグナイタが正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 33

    スパークプラグに関する記述(適切)

    電極の消炎作用とは、電極の冷却作用で電極付近の火炎核の熱を吸収して、火炎核の成長を妨げようとする作用を言う

  • 34

    スパークプラグの着火性能に関する記述(適切)

    設置電極にU字型の溝を設けたり、中心電極の先端に十字型に溝を設けることによって、火炎核が小さいうちに熱が吸収される部分が少なくなるため、着火性が向上する

  • 35

    スパークプラグの着火性を向上させる方法に関する記述(不適切)

    スパークギャップを狭くし、電極による消炎作用を小さくさせ火花により刺激される燃料分子数を多くし、火炎核を成長しやすくする

  • 36

    スパークプラグに関する記述(不適切)

    低熱価プラグは、高熱価プラグに比べて碍子脚部が短く、火炎にさらされる表面積及びガスポケットの容積が小さい

  • 37

    コイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットの回路で、抵抗式センダユニットの抵抗(R)が少し大きくなったときの記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界の割合が変化するので、指針の指示は変化する

  • 38

    計器類に関する記述(適切)

    ステップモータ式のスピードメーターは、車速信号をマイコン部でパルス信号に変換し、コイルの励磁が順序良く変わり、回転子(ロータ)が一定の角度だけ指針を振らせる

  • 39

    灯火及び計器類に関する記述(不適切)

    交差コイル式スピードメーターは、車速センサからの信号をマイコン部でパルス信号に変換しらパルス信号を加えることでコイルの励磁が順序良く変わり、回転子が指針を振らせる

  • 40

    図に示すコイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットのカイロで、電源電圧が上昇した時の記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界は同じ割合で変化するので、指針の指示は変化しない

  • 41

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、長さ2.03m、幅0.84m、高さ1.12mで原動機の総排気量が0.225ℓの二輪車(側車付のものを除く)の種別(適切)

    軽二輪自動車

  • 42

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車分解整備事業者が小型2輪自動車の特定整備を実施したときに特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    自動車登録番号

  • 43

    「道路運送車両法」に照らし、次の文章の( )に当てはまるもの(適切) 道路運送車両とは、( )を言う

    自動車、原動機付自転車及び軽車両

  • 44

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型二輪自動車の特定整備を実施した時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(適切)

    依頼者の氏名又は名称及び住所

  • 45

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、小型2輪自動車の分解整備に該当するものはどれか

    原動機を取り外して行う整備

  • 46

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の小型自動車の分解整備に該当しないもの

    制動装置のブレーキドラムを取り外して行う整備

  • 47

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型2輪自動車の特定整備をした時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    特定整備を開始した年月日

  • 48

    「道路運送車両法」に照らし国土交通大臣の行う自動車の検査に関する記述(適切)

    新規検査、継続検査、予備検査、臨時検査、構造変更検査の5つである

  • 49

    「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の軽自動車(大型特殊自動車、小型特殊自動車以外)の大きさと排気量について、次の文章の(イ)~(ロ)に当てはまるもの 長さは(イ)m以下、幅は1.30m以下、高さは2.00m以下であり、内燃機を原動機とする自動車にあっては、その排気量が(ロ)ℓ以下のものに限る。

    (イ)2.50(ロ)0.250

  • 50

    「自動車点検基準」及び「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、12ヶ月事に必ずしなければならない項目 (適切)

    スプロケットの取り付け状態及び摩耗

  • 51

    「自動車点検基準」の「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、2年ごとに必要な点検項目 (適切)

    かじ取り装置のハンドルの操作具合

  • 52

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯(不適切)

    走行用前照灯の数は1個でなければならない

  • 53

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯に関する記述(不適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の中心の高さが地上1.2m以下、となるように取り付けられていること

  • 54

    二輪の小型自動車の方向指示器に関する基準(不適切)

    方向指示器は、方向の指示を表示する方向50mの位置から、夜間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること

  • 55

    二輪自動車の前照灯の基準(適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の上縁の高さが地上1.2m以下、下緑の高さが地上0.5m以上となるように取り付けられていること

  • 56

    乾式シュー式自動遠心クラッチ (不適切な物)

    クラッチイン回転速度とは、エンジン回転速度を徐々にあげた時、ライニングがクラッチハウジングに接触して、トルクを伝え始める時の、クラッチハウジングの回転速度を言う

  • 57

    乾式シュー式自動遠心クラッチ (適切なもの)

    クラッチスプリングには、それぞれ均一なバネ特性を持ったコイルスプリングが使用されている

  • 58

    シャフト駆動装置(適切なもの)

    カップリングは、プロペラシャフトとドライブピニオンの連結部にあってスプラインで結合され、プロペラシャフト前後のベベルギヤ間の距離の変動を吸収する働きをしている

  • 59

    シャフト駆動装置(不適切な物)

    カップリングは、ドリブルベベルギヤとプロペラシャフトの連結部にあって、フックジョイントが使われている

  • 60

    車体の振動と揺動(不適切な物)

    ピッチングは、Y軸回りの回転運動で、一般に後輪の振動数は、前輪に比べ若干少なくなるようにばね定数が設定されている

  • 61

    車体の振動と揺動(適切なもの)

    ウォブリングは、ヨーイングとローリングが組み合わさった車体の振れである

  • 62

    車体の振動(適切なもの)

    キックバックとは、未舗装路の走行でサスペンションが一気に伸びた時等に、路面から受ける強い衝撃により、ステアリングが強く触れることを言う

  • 63

    車両の振動と揺動(適切なもの)

    ウォブリングとは、ヨーイングとローリングが組み合わさったもので、高速走行時に車両の触れとなる現象を言う

  • 64

    サスペンション(不適切な物)

    ガス封入式ショックアブソーバーは、ガス圧力を利用してバネ力を補っている

  • 65

    サスペンション(適切なもの)

    複動型のショックアブソーバーの減衰力は、伸長時と圧縮時に発生する

  • 66

    リンク式リヤサスペンションのレバー比の変化を基に、後輪のばね定数に関する記述(適切なもの)

    後輪のストローク量が大きくなるのに従い、レバー比が小さくなるので、スプリング自体のばね定数は変化しなくても、後輪のばね定数は大きくなる

  • 67

    リンク式リヤサスペンション(不適切な物)

    リヤショックアブソーバーを車の重心近くへ配置出来るので、慣性モーメントが大きくなり、乗り心地や操縦安定性に優れている

  • 68

    リヤショックアブソーバーを車の重心近くへ配置出来るので、慣性モーメントが(イ)なり、乗り心地や操縦安定性に対して優れている。また、レバー比を変化させる事で、その車両に合致する後輪のストローク量に(ロ)したばね定数が得られる

    (イ)小さく (ロ)比例

  • 69

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点より大きくなると、それまで増加してきたキャンバスラストは増加しなくなる

  • 70

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点より大きくなるとそれまで増加してきたキャンバスラストは増加しなくなる

  • 71

    旋回時の遠心力と求心力をバランスさせるため、図(1)のようにタイヤを傾けた時、路面に垂直な線とタイヤとの角度を(イ)といい、図(2)のように車体を傾けた時の車体と鉛直線とのなす角度を(ロ)という

    (イ)キャンバアングル (ロ)バンクアングル

  • 72

    旋回性能(適切なもの)

    キャンバアングルがある起点以上に大きくなると、キャンバスラストはそれ以上増加しなくなる

  • 73

    タイヤに関する記述(適切なもの)

    タイヤのゴムの厚さの部分的な違いやカーカスの継ぎ目等の剛性のアンバランスは、タイヤによる振動の原因になる

  • 74

    適正空気圧時のタイヤの寿命を100%とした場合、タイヤ空気圧が適正空気圧の80%になった時の寿命として、(適切なもの)

    適正空気圧時のタイヤ寿命の85%

  • 75

    タイヤの走行騒音(適切なもの)

    一般にタイヤの走行音は、ラジアルタイヤの方がバイアスタイヤより小さい

  • 76

    タイヤの特性(不適切なもの)

    2輪自動車のスピードメーターは静荷重半径とタイヤの回転速度を基準に、速度と走行距離を表示している

  • 77

    タイヤに関する記述 (不適切な物)

    タイヤは回転する事に路面により圧縮され再び原型に戻る変形を繰り返すが、このタイヤの変形による抵抗は、タイヤの転がり抵抗のうちで最も小さい

  • 78

    タイヤの寿命に関する記述(適切なもの)

    速度が高くなると単位時間あたりのたわみの回数が増加するので発熱量も増大し、タイヤの主成分であるゴムに悪影響を及ぼし寿命を短くする

  • 79

    ディスク式油圧ブレーキ装置(不適切)

    4ポットキャリパのブレーキパッドは回転方向に長い為、トレーリング側のブレーキパッドはリーディング側に比べ、セルフサーボ効果により強く押し付けられる

  • 80

    油圧式ディスクブレーキ(適切なもの)

    異径4ポットキャリパはディスクの回転方向に対して、リーディング側のピストン径を小さく、トレーリング側のピストン径を大きくして、パッド前後での動的面圧のバランスを向上させている

  • 81

    乾燥した路面で、制動時におけるタイヤと路面間の摩擦係数及びスリップ率(適切なもの)

    一般に、摩擦係数はスリップ率が20%前後の時最大となる

  • 82

    制動特性及びコーナリング特性に関する記述(適切なもの)

    ABSは、制動力とコーナリングフォースの両方を確保するため、スリップ率を一定の範囲に収めるように制動力を制御する装置である

  • 83

    異径4ポットキャリパ(異径ピストン式)は、ディスクの回転方向に対して、入口のリーディング側のピストン径を(イ)、トレーリング側のピストン径を(ロ)する事により、パッド前後での動的面圧のバランスを向上させ、パッドの温度差を(ハ)し、安定した制動力を発揮させている

    (イ)小さく (ロ)大きく (ハ)少なく

  • 84

    フレームに関する記述(不適切)

    剛性(横剛性)の高いフレームを用いて車体を旋回させようとすると、後輪に発生したジャイロモーメントにより、フレームは1度たわんだ後に旋回し始める

  • 85

    車体の振動のシミー(適切なもの)

    フロント周りから出る細かな振動で、低中速で惰性で走ったり、手放し走行をすると顕著に表れる

  • 86

    図に示す車両の揺動に関する記述(適切なもの)

    図のAは、ローリング、Cはピッチングである

  • 87

    シャフト駆動装置(適切なもの)

    カップリングは、プロペラシャフトとドライブピニオンの連結部にあって、それぞれスプラインで結合しており、軸方向の長さの変動を吸収している

  • 88

    サスペンション(不適切な物)

    エアスプリング、金属スプリング、合成スプリングの3種類のスプリングの内、ストロークに対するスプリングの反力は、エアスプリングが最も大きい

  • 89

    旋回性能(適切なもの)

    旋回中に生じるサイドフォースは、キャンバスラストとコーナリングフォースを合わせたものである

  • 90

    一般的に、キャスタを大きくするとトレールが(イ)なり、走行時の安定性は(ロ)する

    (イ)大きく (ロ)向上

  • 91

    キャスタとトレール(適切なもの)

    キャスタ角を変えないで、トレールだけを大きくすると、走行安定性は増す傾向にあるが、ハンドル操舵が重くなる

  • 92

    タイヤの発熱(不適切なもの)

    タイヤの内部温度が異常に上昇すると、ゴムやタイヤコードの強度及びタイヤ構成部品の接着が強まる事で、セパレーション(剥がれ)や、バーストを起こす原因となる

  • 93

    車体の振動と揺動 適切

    ウォブリングは、ヨーイングとローリングが組み合わさった車体のふれである

  • 94

    図に示す車両の揺動  適切

    図のAはローリングCはピッチング

  • 95

    車体の振動 適切

    キックバックとは、未舗装路の走行でサスペンションが一気に伸びた時などに、路面から受ける強い衝撃により、ステアリングが強く振れる事を言う

  • 96

    サスペンションに関する記述 不適切

    ガス封入式ショックアブソーバーは、ガス圧力を利用してバネ力を補っている

  • 97

    図に示す論理回路の電気要図記号 不適切

    Aの入力が0、Bの入力が0の時、出力Qは0である

  • 98

    図に示すフェライト式スターターの出力特性において「イ」から「ロ」の組み合わせのうち、適切なもの

    「1」 「イ」電圧「ロ」出力

  • 99

    エンジンが回り始めて「イ」が減少すると、スタータの駆動トルクの方が大きいので回転速度は上昇するが「ロ」が増えるのでアーマチュアに流れる電流が「ハ」する

    「1」 「イ」回転抵抗「ロ」逆起電力「ハ」減少

  • 100

    スタータ出力を表す式 適切

    P=2πT✖️N