生化学Ⅱ2024①-3

生化学Ⅱ2024①-3
50問 • 1年前
  • 川村彩乃
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    血中ケトン体の増加はいずれを誘導するか。正常の血液のpHは7.4。7.4よりも酸性側にかたよればアシドーシス、アルカリ性側にかたよればアルカローシス。

    アシドーシス

  • 2

    糖尿病の症状として口渇がある。口渇の原因となる病態はどれか。

    高血糖

  • 3

    肥満者において清涼飲料水ケトーシス(ペットボトル症候群)を発症するのはいずれの糖尿病か。

    2型糖尿病

  • 4

    糖尿病性ケトアシドーシスを起こしやすいのはいずれか。

    1型糖尿病

  • 5

    インスリン抵抗性が病態に関与するのはいずれか。

    2型糖尿病

  • 6

    劇症1型糖尿病の治療で適切なのはどれか。 1経過観察のみ 2現在の治療の継続 3インスリン注射の導入 4厳格なカロリー制限の指導 5インスリン抵抗性改善薬の投与

    3

  • 7

    生活習慣の指導を行っている肥満の患者。食欲旺盛で体重がさらに増加傾向であり、指導がうまくいっていないが、糖尿病にはまだ至っていない(手前の状態だが)。「食欲旺盛」と最も関連するのはどれか。

    レプチン抵抗性

  • 8

    糖尿病性ケトアシドーシスの誘導因子はいずれか。

    グルカゴン・アドレナリンシグナル

  • 9

    大規模災害発症後、糖尿病(重症)で治療中の患者が意識障害で搬送されてきた。倒れているのを発見されたので、症状発症時の状況は不明である。大きな外傷はない。選択肢にある緊急治療薬の利用は可能だが、検査システムは破損し、検査はすぐにはできない。まず行うべき治療はどれか。

    ブドウ糖溶液の静脈注射

  • 10

    体調不良で来院。検査の結果、著明な高血糖にもかかわらず、ヘモグロビンA1cの上昇は軽微であった。考えられるのはどれか。 1劇症1型糖尿病 2清涼飲料水ケトーシス 3治療がうまくいっている1型糖尿病 4診断されていたが、医師の指示に従っていなかった1型糖尿病 5診断されていたが、医師の指示に従っていなかった2型糖尿病 6医師の指示に従い生活習慣の改善や治療に積極的だった2型糖尿病

    1

  • 11

    転写因子CREBをリン酸化して活性化するのはどれか。

    protein kinase A

  • 12

    コレラ毒素や百日咳毒素によって、共通に誘導される細胞内現象はどれか。

    cAMPの増加

  • 13

    GPCRシグナル系において、GTP結合タンパク質はどれか

  • 14

    diacylglycerolとCa2+によって活性化するのはどれか。

    protein kinase C

  • 15

    adenylyl cyclaseによって生成されるのはどれか。

    cAMP

  • 16

    Giαの作用は何か。

    adenylyl cyclase の不活性化

  • 17

    Gqαの作用は何か。

    phospholipase Cの活性化

  • 18

    Gsαの作用は何か。

    adenylyl cyclase の活性化

  • 19

    コレラ毒素や百日咳毒素が、Gタンパク質において誘導する化学変化はどれか。

    ADPリボシル化

  • 20

    phospholipase Cによって生成されるのはどれか。2つ選べ。 1IP3 2AMP 3ATP 4cAMP 5diacylglycerol

    15

  • 21

    NO受容体が有する活性はどれか。

    guanylyl cyclase

  • 22

    PI3 kinase産物を認識する構造はどれか。

    Pleckstrin homology domain

  • 23

    Rasと構造や機能が類似するのはどれか。

  • 24

    クエン酸シルデナフィルの作用はどれか。 1GPCR活性化 2phospholipase Cの活性化 3NO受容体の活性化 4NO合成酵素の活性化 5cGMP合成の促進 6cGMP分解の抑制

    6

  • 25

    リン酸化されるアミノ酸において、どの部位がリン酸化されるか。 1水酸基 2アミノ基 3メチル基 4カルボキシル基 5スルフヒドリル基

    1

  • 26

    チロシン及びセリン/トレオニンをリン酸化できるdual specificity protein kinaseはどれか。

    MAPKK

  • 27

    JAKついて正しいのはどれか。

    受容体に相互作用するチロシンキナーゼ

  • 28

    インスリン受容体シグナルにおいて、PI(3,4)P2やPI(3,4,5)P3を産生するのはどれか。 1insulin receptor 2IRS-1 3PI3 kinase 4PDK1 5AKT (PKB) 6PTEN

    3

  • 29

    PI3 kinaseと逆の反応をするのはどれか。 1insulin receptor 2IRS-1 3PI3 kinase 4PDK1 5AKT (PKB) 6PTEN

    6

  • 30

    リン酸化チロシンと直接相互作用する構造はどれか。2つ選べ。 1SH2 domain 2SH3 domain 3PTB domain 4proline-rich motif 5Pleckstrin homology domain

    13

  • 31

    におい受容体はどの種類のタンパク質か。

    GPCR

  • 32

    乳がんの治療薬の標的となる核内受容体はどれか。

    ER

  • 33

    胆汁酸受容体はどれか。

    FXR

  • 34

    前立腺癌の治療薬の標的となる核内受容体はどれか。

    AR

  • 35

    オキシステロール受容体はどれか。

    LXR

  • 36

    フィブラート薬が作用するのはどれか。

    PPARα

  • 37

    ロドプシンはどの種類のタンパク質か。

    GPCR

  • 38

    PPARα作用薬は、何の治療薬か。

    高中性脂肪血症

  • 39

    視物質(ロドプシンなど)に結合している光感受性物質は、どのビタミンに由来するか。

    ビタミンA

  • 40

    イオンチャネル型受容体はどれか。

    ニコチン型アセチルコリン受容体

  • 41

    p53の活性化によって誘導されるのはどちらか。

    ミトコンドリア膜不安定化

  • 42

    cyclinの不活性化メカニズムはどれか。2つ選べ。 1リン酸化 2脱リン酸化 3ユビキチン化

    13

  • 43

    p53は、の活性化の結果、細胞周期はどこで停止するか。

    G1期

  • 44

    DNA損傷などの異常事態でリン酸化され活性化するのはどれか。

    p53

  • 45

    Li-Fraumeni症候群でloss-of-function変異が見られるのはどれか。

    p53

  • 46

    網膜芽細胞腫でloss-of-function変異が見られるのはどれか。

    pRb

  • 47

    PI3 kinaseと逆の反応を触媒するのはどれか。

    PTEN

  • 48

    内因性アポトーシスの誘導因子となるミトコンドリア成分はどれか。 1ATP 2complex I 3complex II 4ubiquinone (Q) 5complex III 6cytochrome c 7complex IV

    6

  • 49

    CDKに相互作用して活性化する調節因子はどれか。 1CKI 2cyclin 3p53 4pRb 5E2F

    2

  • 50

    細胞周期を進めるために必要なリン酸化酵素はどれか。 1CDK 2CKI 3cyclin 4p53 5pRb

    1

  • 2023生化学Ⅰ 片渕先生授業後クイズ

    2023生化学Ⅰ 片渕先生授業後クイズ

    川村彩乃 · 75問 · 2年前

    2023生化学Ⅰ 片渕先生授業後クイズ

    2023生化学Ⅰ 片渕先生授業後クイズ

    75問 • 2年前
    川村彩乃

    生化学Ⅱ2024①-1

    生化学Ⅱ2024①-1

    川村彩乃 · 100問 · 2年前

    生化学Ⅱ2024①-1

    生化学Ⅱ2024①-1

    100問 • 2年前
    川村彩乃

    生化学Ⅱ2024①-2

    生化学Ⅱ2024①-2

    川村彩乃 · 93問 · 2年前

    生化学Ⅱ2024①-2

    生化学Ⅱ2024①-2

    93問 • 2年前
    川村彩乃

    生化学Ⅱ テスト2(槙島先生以外)

    生化学Ⅱ テスト2(槙島先生以外)

    川村彩乃 · 32問 · 1年前

    生化学Ⅱ テスト2(槙島先生以外)

    生化学Ⅱ テスト2(槙島先生以外)

    32問 • 1年前
    川村彩乃

    問題一覧

  • 1

    血中ケトン体の増加はいずれを誘導するか。正常の血液のpHは7.4。7.4よりも酸性側にかたよればアシドーシス、アルカリ性側にかたよればアルカローシス。

    アシドーシス

  • 2

    糖尿病の症状として口渇がある。口渇の原因となる病態はどれか。

    高血糖

  • 3

    肥満者において清涼飲料水ケトーシス(ペットボトル症候群)を発症するのはいずれの糖尿病か。

    2型糖尿病

  • 4

    糖尿病性ケトアシドーシスを起こしやすいのはいずれか。

    1型糖尿病

  • 5

    インスリン抵抗性が病態に関与するのはいずれか。

    2型糖尿病

  • 6

    劇症1型糖尿病の治療で適切なのはどれか。 1経過観察のみ 2現在の治療の継続 3インスリン注射の導入 4厳格なカロリー制限の指導 5インスリン抵抗性改善薬の投与

    3

  • 7

    生活習慣の指導を行っている肥満の患者。食欲旺盛で体重がさらに増加傾向であり、指導がうまくいっていないが、糖尿病にはまだ至っていない(手前の状態だが)。「食欲旺盛」と最も関連するのはどれか。

    レプチン抵抗性

  • 8

    糖尿病性ケトアシドーシスの誘導因子はいずれか。

    グルカゴン・アドレナリンシグナル

  • 9

    大規模災害発症後、糖尿病(重症)で治療中の患者が意識障害で搬送されてきた。倒れているのを発見されたので、症状発症時の状況は不明である。大きな外傷はない。選択肢にある緊急治療薬の利用は可能だが、検査システムは破損し、検査はすぐにはできない。まず行うべき治療はどれか。

    ブドウ糖溶液の静脈注射

  • 10

    体調不良で来院。検査の結果、著明な高血糖にもかかわらず、ヘモグロビンA1cの上昇は軽微であった。考えられるのはどれか。 1劇症1型糖尿病 2清涼飲料水ケトーシス 3治療がうまくいっている1型糖尿病 4診断されていたが、医師の指示に従っていなかった1型糖尿病 5診断されていたが、医師の指示に従っていなかった2型糖尿病 6医師の指示に従い生活習慣の改善や治療に積極的だった2型糖尿病

    1

  • 11

    転写因子CREBをリン酸化して活性化するのはどれか。

    protein kinase A

  • 12

    コレラ毒素や百日咳毒素によって、共通に誘導される細胞内現象はどれか。

    cAMPの増加

  • 13

    GPCRシグナル系において、GTP結合タンパク質はどれか

  • 14

    diacylglycerolとCa2+によって活性化するのはどれか。

    protein kinase C

  • 15

    adenylyl cyclaseによって生成されるのはどれか。

    cAMP

  • 16

    Giαの作用は何か。

    adenylyl cyclase の不活性化

  • 17

    Gqαの作用は何か。

    phospholipase Cの活性化

  • 18

    Gsαの作用は何か。

    adenylyl cyclase の活性化

  • 19

    コレラ毒素や百日咳毒素が、Gタンパク質において誘導する化学変化はどれか。

    ADPリボシル化

  • 20

    phospholipase Cによって生成されるのはどれか。2つ選べ。 1IP3 2AMP 3ATP 4cAMP 5diacylglycerol

    15

  • 21

    NO受容体が有する活性はどれか。

    guanylyl cyclase

  • 22

    PI3 kinase産物を認識する構造はどれか。

    Pleckstrin homology domain

  • 23

    Rasと構造や機能が類似するのはどれか。

  • 24

    クエン酸シルデナフィルの作用はどれか。 1GPCR活性化 2phospholipase Cの活性化 3NO受容体の活性化 4NO合成酵素の活性化 5cGMP合成の促進 6cGMP分解の抑制

    6

  • 25

    リン酸化されるアミノ酸において、どの部位がリン酸化されるか。 1水酸基 2アミノ基 3メチル基 4カルボキシル基 5スルフヒドリル基

    1

  • 26

    チロシン及びセリン/トレオニンをリン酸化できるdual specificity protein kinaseはどれか。

    MAPKK

  • 27

    JAKついて正しいのはどれか。

    受容体に相互作用するチロシンキナーゼ

  • 28

    インスリン受容体シグナルにおいて、PI(3,4)P2やPI(3,4,5)P3を産生するのはどれか。 1insulin receptor 2IRS-1 3PI3 kinase 4PDK1 5AKT (PKB) 6PTEN

    3

  • 29

    PI3 kinaseと逆の反応をするのはどれか。 1insulin receptor 2IRS-1 3PI3 kinase 4PDK1 5AKT (PKB) 6PTEN

    6

  • 30

    リン酸化チロシンと直接相互作用する構造はどれか。2つ選べ。 1SH2 domain 2SH3 domain 3PTB domain 4proline-rich motif 5Pleckstrin homology domain

    13

  • 31

    におい受容体はどの種類のタンパク質か。

    GPCR

  • 32

    乳がんの治療薬の標的となる核内受容体はどれか。

    ER

  • 33

    胆汁酸受容体はどれか。

    FXR

  • 34

    前立腺癌の治療薬の標的となる核内受容体はどれか。

    AR

  • 35

    オキシステロール受容体はどれか。

    LXR

  • 36

    フィブラート薬が作用するのはどれか。

    PPARα

  • 37

    ロドプシンはどの種類のタンパク質か。

    GPCR

  • 38

    PPARα作用薬は、何の治療薬か。

    高中性脂肪血症

  • 39

    視物質(ロドプシンなど)に結合している光感受性物質は、どのビタミンに由来するか。

    ビタミンA

  • 40

    イオンチャネル型受容体はどれか。

    ニコチン型アセチルコリン受容体

  • 41

    p53の活性化によって誘導されるのはどちらか。

    ミトコンドリア膜不安定化

  • 42

    cyclinの不活性化メカニズムはどれか。2つ選べ。 1リン酸化 2脱リン酸化 3ユビキチン化

    13

  • 43

    p53は、の活性化の結果、細胞周期はどこで停止するか。

    G1期

  • 44

    DNA損傷などの異常事態でリン酸化され活性化するのはどれか。

    p53

  • 45

    Li-Fraumeni症候群でloss-of-function変異が見られるのはどれか。

    p53

  • 46

    網膜芽細胞腫でloss-of-function変異が見られるのはどれか。

    pRb

  • 47

    PI3 kinaseと逆の反応を触媒するのはどれか。

    PTEN

  • 48

    内因性アポトーシスの誘導因子となるミトコンドリア成分はどれか。 1ATP 2complex I 3complex II 4ubiquinone (Q) 5complex III 6cytochrome c 7complex IV

    6

  • 49

    CDKに相互作用して活性化する調節因子はどれか。 1CKI 2cyclin 3p53 4pRb 5E2F

    2

  • 50

    細胞周期を進めるために必要なリン酸化酵素はどれか。 1CDK 2CKI 3cyclin 4p53 5pRb

    1