口から摂取された食物の栄養分の吸収と便の形成は小腸で行われる。×
気管は左右に分岐して気管支になるが、右の気管支の方が太い○
小腸は、十二指腸、回腸、空腸の順で構成されている。×
心臓が収縮したときの血圧が最低血圧で、弛緩した時が最高血圧である。×
赤血球は血液1m㎥の中に6000~8000個ある×
肺におけるガス交換により二酸化炭素を放出し、酸素を取り入れた血液を静脈血と言う。×
血液中に取り込まれた酸素は、赤血球のヘモグロビンと結合して運搬される。○
筋肉の収縮により、横隔膜が収縮し、胸郭の縮小が起こる。×
腎臓の糸球体で、血液中の血球成分や大きな蛋白質以外の成分が濾過されて尿を作る。○
小腸は、十二指腸、回腸、空腸の順に構成されている。×
男性では膀胱のすぐ下に前立腺があって、尿道を取り囲んでいる。○
甲状腺からは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が分泌される。×
バソプレシン(抗利尿ホルモン)は甲状腺から分泌される。×
血液1m㎥中の白血球数は、通常6,000~8,000である。○
ストレスが加わると副腎皮質ホルモンの分泌が増加する。○
糖尿病はインスリンの作用過剰に基づく代謝異常である。×
血液中の老廃物は、主として腎臓を介して体外に排泄される。○
健常人で表面が最も広く腹膜に覆われているのはどれか。脾臓
次の組み合わせで誤っているものはどれか。
A 赤血球ー酸素運搬
B 白血球ー炎症
C 血小板ー血液凝固
D フィブリンー血栓形成
E アルブミンー抗体E
血液について正しいものはどれか。
1 血球成分の1/2は赤血球であり、他は白血球が大部分を占める。
2 血漿にはフィブリノーゲンが含まれている。
3 凝固した血液を遠心器にかけると、血球と血漿に分離される。
4 血清分離には血液に抗凝固剤を加える必要がある。
5 血清と血漿とは分離法が異なるだけで、成分は同じである。2
臓器が体の中に占める位置に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
A 胸部と腹部は、横隔膜によって分けられる。
B 腎臓は、背側にある。
C 声帯は、喉頭にある。
D 食道は、気管の前方にある。D
尿の生成について誤っているのはどれか。
a アミノ酸は近位尿細管で再吸収される。
b アルドステロンは尿細管カリウムイオンの分 泌を促進する。
c 成人の1日当たりの尿量は1〜1.5Lである。
d ブドウ糖は糸球体で再吸収される。
e 抗利尿ホルモンの作用により水の再吸収量が減少する。
(1).a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e5
次の組み合わせで誤っているものはどれか。
1 胃ーペプシン
2 肝臓ーアミノ酸の合成および貯蔵
3 胆嚢ー胆汁生産
4 膵臓ーインスリン
5 小腸ー消化と吸収3
肝臓について正しいのはどれか。
a 肝臓は横隔膜の上面に接している。
b 肝動脈は門脈に流入する。
c 毛細胆管は肝小葉内部に分布する。
d 胆嚢は肝臓で生成された胆汁を一時蓄える。
e 肝門は肝臓上面に開いている。
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e4
誤っている組合せはどれか。
1 染色体ー減数分裂
2 中心小体ー脂肪貯蓄
3 核ーDNA
4 ミトコンドリアーエネルギー産出
5 細胞膜ー流動モザイクモデル2
誤っているものはどれか。
1 通常、洞結筋から心筋の興奮伝達が始まる。
2 心臓にある4つの弁のうち、僧帽弁だけが2枚で構成されている。
3 冠状動脈は心筋に血液を送っている。
4 主要な動脈は大動脈からほぼ左右対称に分岐する。
5 大動脈内の血液と肺静脈内の血液の酸素飽和度はほぼ等しい。4
肺循環について正しいのはどれか。
a 肺動脈の血管壁は大動脈のそれに比して薄い。
b 平均肺動脈圧は15mmHgである。
c 動脈圧が上昇すると肺動脈圧も上昇する。
d 肺静脈血の酸素飽和度は約75%である。
e 肺循環時間は4〜5秒である。
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e2
誤っているものはどれか。
1 冠状動脈は大動脈からほぼ左右対称に分岐する。
2 冠状動脈は心筋に血液を送っている。
3 通常、洞結節から心筋の興奮伝播が始まる。
4 心臓にある4つの弁のうち、僧帽弁だけが2枚の弁尖で構成されている。
5 大動脈内の血液と肺静脈内の血液の酸素飽和度はほぼ等しい。1
骨と存在部位との組合せで誤っているのはどれか。
1 蝶形骨ー頭
2 胸骨ー体幹
3 脛骨ー前腕
4 腸骨ー下肢帯
5距骨ー足3
次の組合せで誤っているものはどれか。
1 アルブミンー二酸化炭素運搬
2 白血球ー炎症
3 血小板ー血液凝固
4 フィブリンー血栓形成
5 グロブリンー抗体1
誤っているものはどれか。
1 心臓の房室弁は三尖弁と僧帽弁である。
2 成人の食道の長さは20〜25cmである。
3 胃の入口を幽門とよぶ。
4 小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられる。
5 腎臓は後腹膜腔にある。3
臓器とその機能との組合せで誤っているものはどれか。
1 大腸ー水分吸収
2 肝臓ービリルビン代謝
3 睾丸ー性ホルモン合成
4 胆嚢ー胆汁産生
5 脾臓ー老化赤血球の破壊4
通常は血清中に存在しないものは次のうちどれか。ヘモグロビン
臓器とその主機能の組合せで正しいものはどれか。
1 膵臓ーブドウ糖の産生
2 肝臓ーインスリンの分泌
3 胆嚢ー胆汁産生
4 脾臓ー老化赤血球の破壊
5 腎臓ー尿素の配合4
誤っているものはどれか。
1 膵臓は腹膜腔にある。
2 心臓の房室弁は三尖弁と僧帽弁である。
3 成人の食道の長さは20〜25cmである。
4 胃の入口を噴門という。
5 小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられる1
誤っているものはどれか。
1 僧帽弁は心臓の房室弁である。
2 成人の直腸の長さは約35cmである。
3 胃の入口を噴門という。
4 十二指腸は小腸の1部である。
5 腎臓は後腹膜腔にある。2
赤血球について誤っているものはどれか。
1 酸素を運搬する。
2 二酸化炭素を運搬する。
3 直径は約80μmである。
4 寿命は約120日である。
5 核がない。3
次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 消化器系は、食物を消化・吸収する。
2 呼吸器系は、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出す。
3 泌尿器系は、老廃物を排泄する。
4 感覚器系は、化学的には反応しないが、光、音などの物理的刺激には反応する。
5 循環器系は、栄養素や酸素・代謝産物を運搬する。4
人体の器官・組織とその機能等に関する次の組合せのうち誤っているものを一つ選びなさい。
1 下垂体ーホルモン分泌
2 蝸牛ー聴覚
3 ヒス束ー心臓の刺激伝導
4 胸腺ー免疫応答
5 門脈ーリンパ液の運搬5
臓器とそこから分泌されるホルモンに関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 卵巣から黄体ホルモンが分泌される。
2 下垂体から成長ホルモンが分泌される。
3 副腎髄質からアドレナリンが分泌される。
4 腎臓からインスリンが分泌される。
5 甲状腺からサイロキシンが分泌される。4
血糖値を上昇させるホルモンは次のうちどれか。
a プロゲステロン
b アドレナリン
c グルカゴン
d テストステロン
e オキシトシン
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e3
誤っている組合せは次のうちどれか。
1 下垂体後葉ホルモンー視床下部
2 甲状腺ホルモンーフッ素
3 上皮小体(副甲状腺)ホルモンー血中カルシウム
4 副腎皮質ホルモンー糖質コルチコイド
5 インスリンーランゲルハンス島2
正しい組み合わせは次のうちどれか。
a 大脳皮質ー書字不能
b 中脳ーブラウン・セカール症候群
c 視床下部ーパーキンソン病
d 小脳ー食欲中枢
e 脊髄ー膝蓋骨反射
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e2
正しい組合せは次のうちどれか。
a 副腎皮質ーアドレナリン
b 副腎髄質ーアルドステロン
c 甲状腺ーカルシトニン
d 上皮小体(副甲状腺)ーパラソルモン
e 膵臓ーグルカゴン
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e5
脳神経とその働きとの組合せで正しいものは次のうちどれか。
1 視神経ー眼球の運動
2 顔面神経ー顔の皮膚の知覚
3 内耳神経ー平衡感覚
4 迷走神経ー胸腹部内臓の交換性支配
5 舌下神経ー下の知覚3
正しい組合せは次のうちどれか。
1 大脳皮質ー血管運動調節
2 大脳基底核ー体温調節
3 視床下部ー摂食調節
4 小脳ー感覚の統合
5 延髄ー随意運動の指令3
正しい組合せは次のうちどれか。
a プロラクチンー乳汁産生の促進
b バソプレシンー尿量の減少
c 甲状腺ホルモンー血糖リン値の増加
d 成長ホルモンー血中カリウムの減少
e グルカゴンーグリコーゲン分解の促進
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e2
迷走神経について誤っているものは次のうちどれか。
a 中枢は延髄にある。
b 迷走神経枝の大部分は交感神経である。
c 神経終末では、ノルアドレナリンが分泌される。
d 消化管の分泌機能を調節する。
e 内臓の平滑筋運動を調節する。
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e3
次のホルモンとその分泌部位および作用の組合せのうち正しいものはどれか。
1 インスリンー膵β細胞ー血糖上昇
2 アルドステロンー副腎皮質ーNa⁺再吸収
3 アドレナリンー副腎髄質ー血圧下降
4 エストロゲンー脳下垂体ー黄体形成
5 サイロキシンー甲状腺ー代謝低下2
誤っているものは次のうちどれか。
1 角膜は眼球の正面に向いた透明の部分で、水晶体の外を覆う膜である。
2 水晶体の厚みを変えることにより、対象物に焦点が合う。
3 結膜は像が結像する部位であり、光を感じる細胞が並んでいる。
4 視神経は光刺激による興奮を脳に伝える役割を担う。
5 脳の後頭葉に視覚中枢が存在する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 音は鼓膜の振動によって中耳に伝えられる。
2 中耳は耳小骨により中耳に振動を伝える。
3 音を感知するのは中耳の半規管である。
4 中耳の異常により、回転性めまいが誘発されることがある。
5 脳の側頭葉に聴覚中枢が存在する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 肝臓は糖質、タンパク質、脂質の代謝すべてに関与する。
2 生命を維持する最低限必要なエネルギーを基礎代謝という。
3 消化液に含まれる酵素によって、糖質はブドウ糖に、タンパク質はアミノ酸に、脂質は脂肪酸とグリセリンに分解される。
4 脂質は糖質、タンパク質より単位重量あたりの発生熱量が大きい。
5 消化管の運動と分泌は、交感神経によって促進、副交感神経によって抑制される。5
血液凝固に関与しないものは次のうちどれか。ナトリウムイオン
次の組合せで関連のないものは次のうちどれか。
1 好中球ー白血病
2 血小板ー出血性素因
3 赤血球ー血友病
4 リンパ球ーAIDS
5 グロブリンー免疫3
次の組合せで間違っているものはどれか。
1 エストロゲンー女性ホルモン
2 グルカゴンー血糖下降作用
3 副甲状腺ホルモンーCa代謝
4 バソプレシンー抗利尿作用
5 プロラクチンー乳汁分泌作用2
誤っているものは次のうちどれか。
1 ヒトの可聴域およそ20Hz〜20kHzである。
2 顔面神経には運動神経と知覚神経がある。
3 右半身麻痺は右大脳半球に病巣がある。
4 色を区別する視細胞と明暗を区別する視細胞とは別である。
5 平衡感覚は半器官と前庭器官が関与する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 音は鼓膜の振動によって中耳に伝えられる。
2 中耳は耳小骨により内耳に振動を伝える。
3 音を感知するのは内耳の蝸牛管である。
4 内耳の異常により、回転性のめまいが誘発されることがある。
5 脳の前頭葉に聴覚中枢が存在する。5
次の組合せで間違っているものはどれか。
1 バソプレシンー利尿作用
2 プロゲステロンー子宮内膜の発達
3 レニンー血圧上昇
4 サイロキシンー代謝亢進
5 パラソルモンーカルシウム調整1
自律神経が興奮した時の作用で誤っているものは次のうちどれか。
1 交感神経ー気管支拡張
2 交感神経ー血圧上昇
3 交感神経ー瞳孔散大
4 副交感神経ー心拍数上昇
5 副交感神経ー唾液分泌亢進4
正しいものは次のうちどれか。
1 頚椎(7個)、胸椎(10個)、腰椎(5個)、肋骨(12対)
2 頚椎(5個)、胸椎(14個)、腰椎(6個)、肋骨(12対)
3 頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、肋骨(14個対)
4 頚椎(5個)、胸椎(14個)、腰椎(6個)、肋骨(10対)
5 頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、肋骨(12対)5
臓器とその機能の組合せで誤っているものは次のうちどれか。
1 心臓ー利尿ホルモン産生
2 肝臓ービリルビン代謝
3 胆嚢ー胆汁産生
4 睾丸ー性ホルモン合成
5 脾臓ー老化赤血球の破壊3
誤っているものは次のうちどれか。
1 アセチルコリンは骨格筋の収縮に関係する。
2 アドレナリンは血管の収縮に関係する。
3 ノルアドレナリンは交感神経終末から分泌される。
4 アセチルコリンは副交感神経終末から分泌される。
5 アドレナリンは副腎皮質から分泌される。5
内分泌機能その分泌するホルモンの組合せで誤っているものは次のうちどれか。
1 松果体ーメラトニン
2 甲状腺ーサイロキシン
3 卵巣ーエストロゲン
4 ランゲルハンス島ーインスリン
5 副腎髄質ーアルドステロン5
誤っているものは次のうちどれか。
1 角膜は眼球の前面にあり、水晶体の外を覆う。
2 水晶体の厚みにより焦点を調整する。
3 結膜は像が結像する部位である。
4 視神経は光刺激による興奮を脳に伝える。
5 虹彩は光量を調節する。3
次の組合せで正しいものはどれか。
1 聴覚中枢ー前頭葉
2 情動中枢ー側頭葉
3 視覚中枢ー後頭葉
4 呼吸中枢ー小脳
5 平衡運動中枢ー脊髄3
口から摂取された食物の栄養分の吸収と便の形成は小腸で行われる。×
気管は左右に分岐して気管支になるが、右の気管支の方が太い○
小腸は、十二指腸、回腸、空腸の順で構成されている。×
心臓が収縮したときの血圧が最低血圧で、弛緩した時が最高血圧である。×
赤血球は血液1m㎥の中に6000~8000個ある×
肺におけるガス交換により二酸化炭素を放出し、酸素を取り入れた血液を静脈血と言う。×
血液中に取り込まれた酸素は、赤血球のヘモグロビンと結合して運搬される。○
筋肉の収縮により、横隔膜が収縮し、胸郭の縮小が起こる。×
腎臓の糸球体で、血液中の血球成分や大きな蛋白質以外の成分が濾過されて尿を作る。○
小腸は、十二指腸、回腸、空腸の順に構成されている。×
男性では膀胱のすぐ下に前立腺があって、尿道を取り囲んでいる。○
甲状腺からは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が分泌される。×
バソプレシン(抗利尿ホルモン)は甲状腺から分泌される。×
血液1m㎥中の白血球数は、通常6,000~8,000である。○
ストレスが加わると副腎皮質ホルモンの分泌が増加する。○
糖尿病はインスリンの作用過剰に基づく代謝異常である。×
血液中の老廃物は、主として腎臓を介して体外に排泄される。○
健常人で表面が最も広く腹膜に覆われているのはどれか。脾臓
次の組み合わせで誤っているものはどれか。
A 赤血球ー酸素運搬
B 白血球ー炎症
C 血小板ー血液凝固
D フィブリンー血栓形成
E アルブミンー抗体E
血液について正しいものはどれか。
1 血球成分の1/2は赤血球であり、他は白血球が大部分を占める。
2 血漿にはフィブリノーゲンが含まれている。
3 凝固した血液を遠心器にかけると、血球と血漿に分離される。
4 血清分離には血液に抗凝固剤を加える必要がある。
5 血清と血漿とは分離法が異なるだけで、成分は同じである。2
臓器が体の中に占める位置に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
A 胸部と腹部は、横隔膜によって分けられる。
B 腎臓は、背側にある。
C 声帯は、喉頭にある。
D 食道は、気管の前方にある。D
尿の生成について誤っているのはどれか。
a アミノ酸は近位尿細管で再吸収される。
b アルドステロンは尿細管カリウムイオンの分 泌を促進する。
c 成人の1日当たりの尿量は1〜1.5Lである。
d ブドウ糖は糸球体で再吸収される。
e 抗利尿ホルモンの作用により水の再吸収量が減少する。
(1).a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e5
次の組み合わせで誤っているものはどれか。
1 胃ーペプシン
2 肝臓ーアミノ酸の合成および貯蔵
3 胆嚢ー胆汁生産
4 膵臓ーインスリン
5 小腸ー消化と吸収3
肝臓について正しいのはどれか。
a 肝臓は横隔膜の上面に接している。
b 肝動脈は門脈に流入する。
c 毛細胆管は肝小葉内部に分布する。
d 胆嚢は肝臓で生成された胆汁を一時蓄える。
e 肝門は肝臓上面に開いている。
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e4
誤っている組合せはどれか。
1 染色体ー減数分裂
2 中心小体ー脂肪貯蓄
3 核ーDNA
4 ミトコンドリアーエネルギー産出
5 細胞膜ー流動モザイクモデル2
誤っているものはどれか。
1 通常、洞結筋から心筋の興奮伝達が始まる。
2 心臓にある4つの弁のうち、僧帽弁だけが2枚で構成されている。
3 冠状動脈は心筋に血液を送っている。
4 主要な動脈は大動脈からほぼ左右対称に分岐する。
5 大動脈内の血液と肺静脈内の血液の酸素飽和度はほぼ等しい。4
肺循環について正しいのはどれか。
a 肺動脈の血管壁は大動脈のそれに比して薄い。
b 平均肺動脈圧は15mmHgである。
c 動脈圧が上昇すると肺動脈圧も上昇する。
d 肺静脈血の酸素飽和度は約75%である。
e 肺循環時間は4〜5秒である。
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e2
誤っているものはどれか。
1 冠状動脈は大動脈からほぼ左右対称に分岐する。
2 冠状動脈は心筋に血液を送っている。
3 通常、洞結節から心筋の興奮伝播が始まる。
4 心臓にある4つの弁のうち、僧帽弁だけが2枚の弁尖で構成されている。
5 大動脈内の血液と肺静脈内の血液の酸素飽和度はほぼ等しい。1
骨と存在部位との組合せで誤っているのはどれか。
1 蝶形骨ー頭
2 胸骨ー体幹
3 脛骨ー前腕
4 腸骨ー下肢帯
5距骨ー足3
次の組合せで誤っているものはどれか。
1 アルブミンー二酸化炭素運搬
2 白血球ー炎症
3 血小板ー血液凝固
4 フィブリンー血栓形成
5 グロブリンー抗体1
誤っているものはどれか。
1 心臓の房室弁は三尖弁と僧帽弁である。
2 成人の食道の長さは20〜25cmである。
3 胃の入口を幽門とよぶ。
4 小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられる。
5 腎臓は後腹膜腔にある。3
臓器とその機能との組合せで誤っているものはどれか。
1 大腸ー水分吸収
2 肝臓ービリルビン代謝
3 睾丸ー性ホルモン合成
4 胆嚢ー胆汁産生
5 脾臓ー老化赤血球の破壊4
通常は血清中に存在しないものは次のうちどれか。ヘモグロビン
臓器とその主機能の組合せで正しいものはどれか。
1 膵臓ーブドウ糖の産生
2 肝臓ーインスリンの分泌
3 胆嚢ー胆汁産生
4 脾臓ー老化赤血球の破壊
5 腎臓ー尿素の配合4
誤っているものはどれか。
1 膵臓は腹膜腔にある。
2 心臓の房室弁は三尖弁と僧帽弁である。
3 成人の食道の長さは20〜25cmである。
4 胃の入口を噴門という。
5 小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられる1
誤っているものはどれか。
1 僧帽弁は心臓の房室弁である。
2 成人の直腸の長さは約35cmである。
3 胃の入口を噴門という。
4 十二指腸は小腸の1部である。
5 腎臓は後腹膜腔にある。2
赤血球について誤っているものはどれか。
1 酸素を運搬する。
2 二酸化炭素を運搬する。
3 直径は約80μmである。
4 寿命は約120日である。
5 核がない。3
次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 消化器系は、食物を消化・吸収する。
2 呼吸器系は、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出す。
3 泌尿器系は、老廃物を排泄する。
4 感覚器系は、化学的には反応しないが、光、音などの物理的刺激には反応する。
5 循環器系は、栄養素や酸素・代謝産物を運搬する。4
人体の器官・組織とその機能等に関する次の組合せのうち誤っているものを一つ選びなさい。
1 下垂体ーホルモン分泌
2 蝸牛ー聴覚
3 ヒス束ー心臓の刺激伝導
4 胸腺ー免疫応答
5 門脈ーリンパ液の運搬5
臓器とそこから分泌されるホルモンに関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 卵巣から黄体ホルモンが分泌される。
2 下垂体から成長ホルモンが分泌される。
3 副腎髄質からアドレナリンが分泌される。
4 腎臓からインスリンが分泌される。
5 甲状腺からサイロキシンが分泌される。4
血糖値を上昇させるホルモンは次のうちどれか。
a プロゲステロン
b アドレナリン
c グルカゴン
d テストステロン
e オキシトシン
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e3
誤っている組合せは次のうちどれか。
1 下垂体後葉ホルモンー視床下部
2 甲状腺ホルモンーフッ素
3 上皮小体(副甲状腺)ホルモンー血中カルシウム
4 副腎皮質ホルモンー糖質コルチコイド
5 インスリンーランゲルハンス島2
正しい組み合わせは次のうちどれか。
a 大脳皮質ー書字不能
b 中脳ーブラウン・セカール症候群
c 視床下部ーパーキンソン病
d 小脳ー食欲中枢
e 脊髄ー膝蓋骨反射
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e2
正しい組合せは次のうちどれか。
a 副腎皮質ーアドレナリン
b 副腎髄質ーアルドステロン
c 甲状腺ーカルシトニン
d 上皮小体(副甲状腺)ーパラソルモン
e 膵臓ーグルカゴン
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e5
脳神経とその働きとの組合せで正しいものは次のうちどれか。
1 視神経ー眼球の運動
2 顔面神経ー顔の皮膚の知覚
3 内耳神経ー平衡感覚
4 迷走神経ー胸腹部内臓の交換性支配
5 舌下神経ー下の知覚3
正しい組合せは次のうちどれか。
1 大脳皮質ー血管運動調節
2 大脳基底核ー体温調節
3 視床下部ー摂食調節
4 小脳ー感覚の統合
5 延髄ー随意運動の指令3
正しい組合せは次のうちどれか。
a プロラクチンー乳汁産生の促進
b バソプレシンー尿量の減少
c 甲状腺ホルモンー血糖リン値の増加
d 成長ホルモンー血中カリウムの減少
e グルカゴンーグリコーゲン分解の促進
(1)a,b,c (2)a,b,e (3)a,d,e (4)b,c,d (5)c,d,e2
迷走神経について誤っているものは次のうちどれか。
a 中枢は延髄にある。
b 迷走神経枝の大部分は交感神経である。
c 神経終末では、ノルアドレナリンが分泌される。
d 消化管の分泌機能を調節する。
e 内臓の平滑筋運動を調節する。
(1)a,b (2)a,e (3)b,c (4)c,d (5)d,e3
次のホルモンとその分泌部位および作用の組合せのうち正しいものはどれか。
1 インスリンー膵β細胞ー血糖上昇
2 アルドステロンー副腎皮質ーNa⁺再吸収
3 アドレナリンー副腎髄質ー血圧下降
4 エストロゲンー脳下垂体ー黄体形成
5 サイロキシンー甲状腺ー代謝低下2
誤っているものは次のうちどれか。
1 角膜は眼球の正面に向いた透明の部分で、水晶体の外を覆う膜である。
2 水晶体の厚みを変えることにより、対象物に焦点が合う。
3 結膜は像が結像する部位であり、光を感じる細胞が並んでいる。
4 視神経は光刺激による興奮を脳に伝える役割を担う。
5 脳の後頭葉に視覚中枢が存在する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 音は鼓膜の振動によって中耳に伝えられる。
2 中耳は耳小骨により中耳に振動を伝える。
3 音を感知するのは中耳の半規管である。
4 中耳の異常により、回転性めまいが誘発されることがある。
5 脳の側頭葉に聴覚中枢が存在する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 肝臓は糖質、タンパク質、脂質の代謝すべてに関与する。
2 生命を維持する最低限必要なエネルギーを基礎代謝という。
3 消化液に含まれる酵素によって、糖質はブドウ糖に、タンパク質はアミノ酸に、脂質は脂肪酸とグリセリンに分解される。
4 脂質は糖質、タンパク質より単位重量あたりの発生熱量が大きい。
5 消化管の運動と分泌は、交感神経によって促進、副交感神経によって抑制される。5
血液凝固に関与しないものは次のうちどれか。ナトリウムイオン
次の組合せで関連のないものは次のうちどれか。
1 好中球ー白血病
2 血小板ー出血性素因
3 赤血球ー血友病
4 リンパ球ーAIDS
5 グロブリンー免疫3
次の組合せで間違っているものはどれか。
1 エストロゲンー女性ホルモン
2 グルカゴンー血糖下降作用
3 副甲状腺ホルモンーCa代謝
4 バソプレシンー抗利尿作用
5 プロラクチンー乳汁分泌作用2
誤っているものは次のうちどれか。
1 ヒトの可聴域およそ20Hz〜20kHzである。
2 顔面神経には運動神経と知覚神経がある。
3 右半身麻痺は右大脳半球に病巣がある。
4 色を区別する視細胞と明暗を区別する視細胞とは別である。
5 平衡感覚は半器官と前庭器官が関与する。3
誤っているものは次のうちどれか。
1 音は鼓膜の振動によって中耳に伝えられる。
2 中耳は耳小骨により内耳に振動を伝える。
3 音を感知するのは内耳の蝸牛管である。
4 内耳の異常により、回転性のめまいが誘発されることがある。
5 脳の前頭葉に聴覚中枢が存在する。5
次の組合せで間違っているものはどれか。
1 バソプレシンー利尿作用
2 プロゲステロンー子宮内膜の発達
3 レニンー血圧上昇
4 サイロキシンー代謝亢進
5 パラソルモンーカルシウム調整1
自律神経が興奮した時の作用で誤っているものは次のうちどれか。
1 交感神経ー気管支拡張
2 交感神経ー血圧上昇
3 交感神経ー瞳孔散大
4 副交感神経ー心拍数上昇
5 副交感神経ー唾液分泌亢進4
正しいものは次のうちどれか。
1 頚椎(7個)、胸椎(10個)、腰椎(5個)、肋骨(12対)
2 頚椎(5個)、胸椎(14個)、腰椎(6個)、肋骨(12対)
3 頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、肋骨(14個対)
4 頚椎(5個)、胸椎(14個)、腰椎(6個)、肋骨(10対)
5 頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、肋骨(12対)5
臓器とその機能の組合せで誤っているものは次のうちどれか。
1 心臓ー利尿ホルモン産生
2 肝臓ービリルビン代謝
3 胆嚢ー胆汁産生
4 睾丸ー性ホルモン合成
5 脾臓ー老化赤血球の破壊3
誤っているものは次のうちどれか。
1 アセチルコリンは骨格筋の収縮に関係する。
2 アドレナリンは血管の収縮に関係する。
3 ノルアドレナリンは交感神経終末から分泌される。
4 アセチルコリンは副交感神経終末から分泌される。
5 アドレナリンは副腎皮質から分泌される。5
内分泌機能その分泌するホルモンの組合せで誤っているものは次のうちどれか。
1 松果体ーメラトニン
2 甲状腺ーサイロキシン
3 卵巣ーエストロゲン
4 ランゲルハンス島ーインスリン
5 副腎髄質ーアルドステロン5
誤っているものは次のうちどれか。
1 角膜は眼球の前面にあり、水晶体の外を覆う。
2 水晶体の厚みにより焦点を調整する。
3 結膜は像が結像する部位である。
4 視神経は光刺激による興奮を脳に伝える。
5 虹彩は光量を調節する。3
次の組合せで正しいものはどれか。
1 聴覚中枢ー前頭葉
2 情動中枢ー側頭葉
3 視覚中枢ー後頭葉
4 呼吸中枢ー小脳
5 平衡運動中枢ー脊髄3