病理総論練習問題101〜127
問題一覧
1
Aさん(56 歳)は、膵癌で幽門輸温存膵頭十二指腸切除手術を受け、脾臓は約 1/3
になった。経過は良好である。A さんの消化吸収機能で正しいのはどれか
1.脂肪吸収が低下する〇
2.炭水化物を消化する能力は低下しない
3.蛋白質が小腸粘膜から漏出する
4.ビタミンの吸収障害が起こる
1
2
老年期の加齢に伴う生殖器および生殖機能の変化で正しいのはどれか
1.精液中の精子がなくなる
2.男性はテストステロンが増加する
3.卵巣が肥大する
4.膣壁が薄くなる
4
3
健康な成人の血液中に最も多い抗体はどれか
1.IgE
2.IgM
3.IgG
4.IgA
3
4
臓器の移植に関する法律において脳死臓器提供が可能になるのはどれか
1.15 歳
2.1 歳
3.20 歳
4.6 歳
5.年齢制限なし
5
5
味覚障害の原因となるのはどれか
1.マグネシウム欠乏
2.亜鉛欠乏
3.カリウム欠乏
4.リン欠乏
2
6
慢性腎不全によって起こるのはどれか。2 つ選べ
1.低血圧
2.代謝性アシドーシス
3.低カルシウム血症
4.低リン血症
5.低カリウム血症
2, 3
7
糖尿病性ケトアシドーシスで血中濃度が低下するのはどれか
1.ケトン体
2.尿素窒素
3.重炭酸イオン
4.水素イオン
3
8
高齢者の疾患の特徴として正しいのはどれ
1.症状の出現は定型的である
2.ADL への影響は少ない
3.複数の臓器に障害が生じやすい
4.環境からの影響を受けにくい
3
9
アナフィラキシーショックで正しいのはどれか。2 つ選べ
1.徐脈になる
2.Ⅲ型アレルギー反応である
3.気道粘膜の浮腫を生じる
4.重症例では死に至る
5.副腎皮質ステロイドは禁忌である
3, 4
10
日和見感染症の起炎菌はどれか。2 つ選べ
1.髄膜炎菌
2.A 群溶連菌
3.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
4.インフルエンザ菌
5.緑膿菌
3, 5
11
疾患とその誘因となる生活習慣の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ
1.変形性関節症-乳製品の過剰摂取
2.胆石症-食塩の過剰摂取
3.大腸癌-高線維食
4.慢性膵炎-過度の飲酒
5.肺気腫-喫煙
4, 5
12
Down 症候群を生じるのはどれか
1.13 トリソミー
2.21 トリソミー
3.18 トリソミー
4.性染色体異常
2
13
職業性疾病はどれか
1.骨折
2.じん肺
3.パーキンソン病
4.高血圧症
2
14
胃がんの Virchow 転移が生じる部位はどれか
1.左鎖骨上窩
2.右季助部
3.腋窩
4.鼠径部
1
15
じん肺に関係する物質はどれか
1.フロン
2.ダイオキシン類
3.ホルムアルデヒド
4.アスベスト
4
16
動脈硬化症の粥腫形成に関与するのはどれか。2 つ選べ
1.肥満細胞
2.ランゲルハンス細胞
3.メサンギウム細胞
4.泡沫細胞
5.血管内皮細胞
4, 5
17
Ⅳ型(遅延型)アレルギー反応について正しいのはどれか。2 つ選べ
1.ツベルクリン反応でみられる
2.T リンパ球が関与する
3.ヒスタミンが放出される
4.IgE 抗体が関与する
5.肥満細胞が関与する
1, 2
18
シックハウス症候群の原因と考えられているのはどれか
1.電磁波
2.窒素酸化物
3.アスベスト
4.ホルムアルデヒド
5.ダイオキシン類
6.放射性セシウム
4
19
母乳が主な感染経路となるのはどれか
1.単純ヘルペスウイルス
2.成人 T 細胞白血病ウイルス
3.風疹ウイルス
4.サイトメガロウイルス
2
20
低血糖によって分泌が促進されるのはどれか
1.副腎皮質刺激ホルモン
2.甲状腺ホルモン
3.アルドステロン
4.テストステロン
1
21
身体的フレイルの評価基準はどれか。2 つ選べ
1.歩行速度の低下
2.視力低下
3.体重減少
4.腸蠕動運動の低下
5.聴力低下
1, 3
22
日和見感染症はどれか
1.マイコプラズマ肺炎
2.麻疹
3.インフルエンザ
4.ニューモシスチス肺炎
4
23
ビタミンの欠乏とその病態との組み合わせで正しいのはどれか
1.ビタミン C-脚気
2.ビタミン E-出血傾向
3.ビタミン B1-代謝性アシドーシス
4.ビタミン A-壊血病
5.ビタミン D-悪性貧血
3
24
加齢に伴い老年期に上昇するのはどれか
1.腎血流量
2.最大換気量
3.神経伝導速度
4.空腹時血糖
4
25
脳死の判定基準に含まれるのはどれか
1.除脳硬直
2.徐脈
3.けいれん
4.平坦脳波
4
26
糖尿病性神経障害で正しいのはどれか
1.四肢の近位から遠位へと感覚障害が進行する
2.自律神経の障害を伴う
3.痛覚は障害されない
4.感覚神経よりも運動神経が障害されやすい
2
27
抗原によって感作された T リンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか
1.蕁麻疹
2.インフルエンザの予防接種
3.アナフィラキシーショック
4.花粉症
5.ツベルクリン反応
5
問題一覧
1
Aさん(56 歳)は、膵癌で幽門輸温存膵頭十二指腸切除手術を受け、脾臓は約 1/3
になった。経過は良好である。A さんの消化吸収機能で正しいのはどれか
1.脂肪吸収が低下する〇
2.炭水化物を消化する能力は低下しない
3.蛋白質が小腸粘膜から漏出する
4.ビタミンの吸収障害が起こる
1
2
老年期の加齢に伴う生殖器および生殖機能の変化で正しいのはどれか
1.精液中の精子がなくなる
2.男性はテストステロンが増加する
3.卵巣が肥大する
4.膣壁が薄くなる
4
3
健康な成人の血液中に最も多い抗体はどれか
1.IgE
2.IgM
3.IgG
4.IgA
3
4
臓器の移植に関する法律において脳死臓器提供が可能になるのはどれか
1.15 歳
2.1 歳
3.20 歳
4.6 歳
5.年齢制限なし
5
5
味覚障害の原因となるのはどれか
1.マグネシウム欠乏
2.亜鉛欠乏
3.カリウム欠乏
4.リン欠乏
2
6
慢性腎不全によって起こるのはどれか。2 つ選べ
1.低血圧
2.代謝性アシドーシス
3.低カルシウム血症
4.低リン血症
5.低カリウム血症
2, 3
7
糖尿病性ケトアシドーシスで血中濃度が低下するのはどれか
1.ケトン体
2.尿素窒素
3.重炭酸イオン
4.水素イオン
3
8
高齢者の疾患の特徴として正しいのはどれ
1.症状の出現は定型的である
2.ADL への影響は少ない
3.複数の臓器に障害が生じやすい
4.環境からの影響を受けにくい
3
9
アナフィラキシーショックで正しいのはどれか。2 つ選べ
1.徐脈になる
2.Ⅲ型アレルギー反応である
3.気道粘膜の浮腫を生じる
4.重症例では死に至る
5.副腎皮質ステロイドは禁忌である
3, 4
10
日和見感染症の起炎菌はどれか。2 つ選べ
1.髄膜炎菌
2.A 群溶連菌
3.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
4.インフルエンザ菌
5.緑膿菌
3, 5
11
疾患とその誘因となる生活習慣の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ
1.変形性関節症-乳製品の過剰摂取
2.胆石症-食塩の過剰摂取
3.大腸癌-高線維食
4.慢性膵炎-過度の飲酒
5.肺気腫-喫煙
4, 5
12
Down 症候群を生じるのはどれか
1.13 トリソミー
2.21 トリソミー
3.18 トリソミー
4.性染色体異常
2
13
職業性疾病はどれか
1.骨折
2.じん肺
3.パーキンソン病
4.高血圧症
2
14
胃がんの Virchow 転移が生じる部位はどれか
1.左鎖骨上窩
2.右季助部
3.腋窩
4.鼠径部
1
15
じん肺に関係する物質はどれか
1.フロン
2.ダイオキシン類
3.ホルムアルデヒド
4.アスベスト
4
16
動脈硬化症の粥腫形成に関与するのはどれか。2 つ選べ
1.肥満細胞
2.ランゲルハンス細胞
3.メサンギウム細胞
4.泡沫細胞
5.血管内皮細胞
4, 5
17
Ⅳ型(遅延型)アレルギー反応について正しいのはどれか。2 つ選べ
1.ツベルクリン反応でみられる
2.T リンパ球が関与する
3.ヒスタミンが放出される
4.IgE 抗体が関与する
5.肥満細胞が関与する
1, 2
18
シックハウス症候群の原因と考えられているのはどれか
1.電磁波
2.窒素酸化物
3.アスベスト
4.ホルムアルデヒド
5.ダイオキシン類
6.放射性セシウム
4
19
母乳が主な感染経路となるのはどれか
1.単純ヘルペスウイルス
2.成人 T 細胞白血病ウイルス
3.風疹ウイルス
4.サイトメガロウイルス
2
20
低血糖によって分泌が促進されるのはどれか
1.副腎皮質刺激ホルモン
2.甲状腺ホルモン
3.アルドステロン
4.テストステロン
1
21
身体的フレイルの評価基準はどれか。2 つ選べ
1.歩行速度の低下
2.視力低下
3.体重減少
4.腸蠕動運動の低下
5.聴力低下
1, 3
22
日和見感染症はどれか
1.マイコプラズマ肺炎
2.麻疹
3.インフルエンザ
4.ニューモシスチス肺炎
4
23
ビタミンの欠乏とその病態との組み合わせで正しいのはどれか
1.ビタミン C-脚気
2.ビタミン E-出血傾向
3.ビタミン B1-代謝性アシドーシス
4.ビタミン A-壊血病
5.ビタミン D-悪性貧血
3
24
加齢に伴い老年期に上昇するのはどれか
1.腎血流量
2.最大換気量
3.神経伝導速度
4.空腹時血糖
4
25
脳死の判定基準に含まれるのはどれか
1.除脳硬直
2.徐脈
3.けいれん
4.平坦脳波
4
26
糖尿病性神経障害で正しいのはどれか
1.四肢の近位から遠位へと感覚障害が進行する
2.自律神経の障害を伴う
3.痛覚は障害されない
4.感覚神経よりも運動神経が障害されやすい
2
27
抗原によって感作された T リンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか
1.蕁麻疹
2.インフルエンザの予防接種
3.アナフィラキシーショック
4.花粉症
5.ツベルクリン反応
5