問題一覧
1
深みぞ玉軸受・円筒ころ軸受
2
アンギュラ・円錐ころ
3
複列アンギュラ・複列円錐ころ
4
スラストベアリング
5
まがりばかさ歯車, 2軸が交わり歯すじが曲線でスパイラルベベルギヤとも呼ばれ、すぐば・はすばかさ歯車より高負荷・高速回転の伝導に適し、自動車の減速機、工作機械などに使われる
6
平歯車, 歯すじが直線で軸に平行な歯を持ち、スパーギヤとも呼ばれ、簡単で作りやすく安価。一般的な動力伝達用に使われる。
7
はすば歯車, 歯すじが斜めのためかみ合い率が大きく、高速回転でも騒音が少ない。一般の伝導装置に使われる
8
ハイポイドギヤ, 2軸がくい違う歯車で、歯当たり面積が大きく静かな回転が得られ、自動車のディファレンシャルギヤなどに使われる。
9
円筒ウォームギヤ, 小型で大きな減速比が得られ、かみ合いが静かで減速装置、ウィンチ、チェーンブロックなど用途は多い。
10
すぐばかさ歯車, 歯すじが直線で2軸が交わりストレートベベルギヤとも呼ばれ、歯すじが円すいの頂点に向かってまっすぐになっている。工作機械など機械装置に使われる。
11
やまば歯車, 角突合わせや丸突合わせなどの種類がある。スラストが発生せず、製鉄用圧延機や大型減速機に使われる。
12
フォールスブリネリング, 軸方向の微小すべり、輸送中など軸受停止中の振動・揺動, 予圧をかけて振動を軽減する。輸送時に軸とハウジングを固定する
13
テンパーカラー, 過酷条件や潤滑剤の不足・不適による局部発熱, 潤滑方法、潤滑剤を見直す。適正な軸受すき間の設定
14
圧こん, 異物のかみ込み・取り付け時の衝撃, 潤滑剤中の固形物を除去する。組立時に過大な衝撃荷重を加えない
15
クリープ, 締めしろ不足, 締めしろを修正
16
電食, 通電によるスパーク, 電流を通過させないように、バイパス回路を設ける
17
フレーキング, 過大荷重、潤滑剤の不足・不適による材料の疲れ, 荷重を低減する。軸受および潤滑剤を選定し直す
18
フレッティング, はめ合い面の微小隙間に発生するすべり, 微小振動のすべりを生じないようにはめあい(締めしろ)を修正する
19
スミアリング, 潤滑油膜の強度不足、転動体のすべり, 潤滑剤、潤滑方法の検討。極圧剤の見直し、予圧をかけるなど軸受すきまを小さくする
20
焼付き, 軸受が発熱し、ひどいときには回転不能となる, 潤滑方法、潤滑剤を見直す。適正な軸受すき間の設定
21
リップリング, 浸炭焼き入れしたハイポイドピニオンの歯面に見られる。塑性流れ損傷の1つで、歯面のかみあい接触線方向に波形あるいはウロコ状に損傷模様が生じる, 運転荷重を低減する、潤滑条件を改善する、材料・熱処理を改善する
22
初期ピッチング, 歯面の凹凸の高い部分に応力が集中し、この荷重によって細かい亀裂が生じ、その亀裂が進展してピンホールが発生する現象, 歯面の歯当たりを修正する。潤滑油の粘度を上げて歯面をなじませる
23
スポーリング, 歯面を硬化した歯車に多く見られる。歯面から大きな金属片がはく離または脱落する, 歯面の硬化処理方法を改善する。片当たりを改善する
24
スコーリング(スカッフィング), 溶着と引き裂きが交互に起こり、歯先と歯元の部分に無数のひっかききずが発生する, 鉄鋼製歯車の場合は、潤滑油供給量の増加と粘度アップを行う。ウォームギヤなど銅系歯車は、歯面の銅系融着成分を定期的に除去する
25
アブレシブ摩耗, 潤滑油中の硬い粒子、侵入異物によるきず, 潤滑油の清浄化、外部からの異物混入防止。歯面硬度改善を行う
26
科学的腐食, 化学反応により赤褐色の錆などが生じ、歯面が劣化する, 環境を清浄化する。水分混入を防止する
27
かみ込みきず, 歯面の間に大きな硬い異物が入り込み、一部塑性変形する, 歯車装置内部の清浄化、給油配管のフラッシング
28
ローリング, 歯面で材料が流動し、ピッチ線付近にへこんだ筋や隆起が生じる, 運転荷重を低減する。歯車強度を改善する。
29
疲労破壊, 繰返し荷重による破断
30
クリープ破壊, 常時働いてる一定荷重によって生じる粒界破壊(常温よりも高温が一般的)
31
衝撃破壊, 打撃や衝撃などの激しい荷重によって生じる破壊
32
応力腐食割れ(SCC), 腐食性液体または気体による化学的影響を伴う力学的破壊
33
静的破壊(延性破壊), 徐々に増加する荷重による破断
34
静的破壊(脆性破壊), 単純増加荷重による破断であるが、破断部近くにほとんど塑性変形を伴わない破壊
35
両振り曲げ疲労
36
回転曲げ疲労
37
回転曲げ疲労
38
片振り曲げ疲労
39
ペーパー研磨, 研削盤加工, 旋盤加工, 硬質クロムメッキ, 溶射・肉盛り加工
40
基準サイクルタイム×加工数量/稼働時間
41
総稼働時間/負荷時間
42
総故障時間/負荷時間
43
故障回数/負荷時間×100
44
総故障時間/負荷時間×100
45
総稼働時間/故障回数
46
総故障時間/故障回数
47
ト, 定容量形油圧ポンプ
48
ハ, パイロット作動形リリーフ弁
49
二, 一方向絞り弁
50
イ, 逆止弁付き流量調整弁
51
ホ, 電磁切換え弁
52
①歯数②軸の回転数(min-1)③60
53
全揚程, 効率, 軸動力
54
バックアップリング, 使用圧力が高い場合や、はみ出しすき間が大きすぎる場合に使用し、パッキンの耐圧性を向上させる, パッキンのはみ出し防止用や、パッキンの支持に使用される
55
ダストシール, ワイパリングとも呼ばれ、一般的に合成ゴム、樹脂などの材料が使用され、溶接粉や氷などの強固な異物を除去する場合には金属製も使用されている, 外部異物の侵入を防止する目的で、油圧・空気圧シリンダに使用されることが多い
56
メカニカルシール, 回転軸シールでバランス型とアンバランス型がある。高速回転接触面をスプリングで押さえる, 軸封部からの漏れが極めて少なく、連続回転使用が可能で、高温、高圧、高速、極低温条件にも使用される
57
Vパッキン, リップパッキンの一種であり、スタッフィングボックス内に詰める枚数を変えることで密封圧力を上げることができる, 圧力の高いシリンダのピストンロッドなどの軸用シールとして使用される。超高圧用では、軟質金属製アダプタを組み合わせて使用することもある。
58
Uパッキン, リップ部を溝内で圧縮し、接面圧力を与え、その反力を利用して密封する摺動抵抗が少ない, 往復動用シールで、シリンダーのロッドおよびピストンに使われる
59
Oリング, 長方形の溝の中に装着し、つぶししろを与えて、その反発力で密封する, 運動用シールとしてだけでなく、固定用シールとしても使用される
60
オイルシール, 回転運動用シールで、ばねを挿入したタイプもあり、リップ部材に合成ゴムを使用することが多い, 比較的低圧の潤滑油系統で回転軸からの油漏れおよび外部からのじん埃、水などの侵入防止に使用される
61
グランドパッキン, 一般的に断面が角形で、紐状または円筒状に成形されている, スタッフィングボックスに詰め込み、主に液体の流れを阻止する目的で使用される。ポンプなどに使用する際は、液体を若干漏らしながら使用することが多い
62
Lパッキン, カップパッキン、皿パッキンとも呼ばれ、外径側のリップで密封を行う成形パッキンである, 低圧用エアシリンダのピストンパッキンとして使用される場合が多く、平面部をフランジで締め込んで使用する
63
ガスケット, 固定接合面の接合部に装着して密封するもので、静止用シールともいう, 配管の継ぎ手や圧力容器のフランジなどのシールとして使用される
64
回転数÷60
65
一次側回転周波数×一次側ギヤの歯数/二次側ギヤの歯数
66
一次側回転周波数×一次側ギヤの歯数
問題一覧
1
深みぞ玉軸受・円筒ころ軸受
2
アンギュラ・円錐ころ
3
複列アンギュラ・複列円錐ころ
4
スラストベアリング
5
まがりばかさ歯車, 2軸が交わり歯すじが曲線でスパイラルベベルギヤとも呼ばれ、すぐば・はすばかさ歯車より高負荷・高速回転の伝導に適し、自動車の減速機、工作機械などに使われる
6
平歯車, 歯すじが直線で軸に平行な歯を持ち、スパーギヤとも呼ばれ、簡単で作りやすく安価。一般的な動力伝達用に使われる。
7
はすば歯車, 歯すじが斜めのためかみ合い率が大きく、高速回転でも騒音が少ない。一般の伝導装置に使われる
8
ハイポイドギヤ, 2軸がくい違う歯車で、歯当たり面積が大きく静かな回転が得られ、自動車のディファレンシャルギヤなどに使われる。
9
円筒ウォームギヤ, 小型で大きな減速比が得られ、かみ合いが静かで減速装置、ウィンチ、チェーンブロックなど用途は多い。
10
すぐばかさ歯車, 歯すじが直線で2軸が交わりストレートベベルギヤとも呼ばれ、歯すじが円すいの頂点に向かってまっすぐになっている。工作機械など機械装置に使われる。
11
やまば歯車, 角突合わせや丸突合わせなどの種類がある。スラストが発生せず、製鉄用圧延機や大型減速機に使われる。
12
フォールスブリネリング, 軸方向の微小すべり、輸送中など軸受停止中の振動・揺動, 予圧をかけて振動を軽減する。輸送時に軸とハウジングを固定する
13
テンパーカラー, 過酷条件や潤滑剤の不足・不適による局部発熱, 潤滑方法、潤滑剤を見直す。適正な軸受すき間の設定
14
圧こん, 異物のかみ込み・取り付け時の衝撃, 潤滑剤中の固形物を除去する。組立時に過大な衝撃荷重を加えない
15
クリープ, 締めしろ不足, 締めしろを修正
16
電食, 通電によるスパーク, 電流を通過させないように、バイパス回路を設ける
17
フレーキング, 過大荷重、潤滑剤の不足・不適による材料の疲れ, 荷重を低減する。軸受および潤滑剤を選定し直す
18
フレッティング, はめ合い面の微小隙間に発生するすべり, 微小振動のすべりを生じないようにはめあい(締めしろ)を修正する
19
スミアリング, 潤滑油膜の強度不足、転動体のすべり, 潤滑剤、潤滑方法の検討。極圧剤の見直し、予圧をかけるなど軸受すきまを小さくする
20
焼付き, 軸受が発熱し、ひどいときには回転不能となる, 潤滑方法、潤滑剤を見直す。適正な軸受すき間の設定
21
リップリング, 浸炭焼き入れしたハイポイドピニオンの歯面に見られる。塑性流れ損傷の1つで、歯面のかみあい接触線方向に波形あるいはウロコ状に損傷模様が生じる, 運転荷重を低減する、潤滑条件を改善する、材料・熱処理を改善する
22
初期ピッチング, 歯面の凹凸の高い部分に応力が集中し、この荷重によって細かい亀裂が生じ、その亀裂が進展してピンホールが発生する現象, 歯面の歯当たりを修正する。潤滑油の粘度を上げて歯面をなじませる
23
スポーリング, 歯面を硬化した歯車に多く見られる。歯面から大きな金属片がはく離または脱落する, 歯面の硬化処理方法を改善する。片当たりを改善する
24
スコーリング(スカッフィング), 溶着と引き裂きが交互に起こり、歯先と歯元の部分に無数のひっかききずが発生する, 鉄鋼製歯車の場合は、潤滑油供給量の増加と粘度アップを行う。ウォームギヤなど銅系歯車は、歯面の銅系融着成分を定期的に除去する
25
アブレシブ摩耗, 潤滑油中の硬い粒子、侵入異物によるきず, 潤滑油の清浄化、外部からの異物混入防止。歯面硬度改善を行う
26
科学的腐食, 化学反応により赤褐色の錆などが生じ、歯面が劣化する, 環境を清浄化する。水分混入を防止する
27
かみ込みきず, 歯面の間に大きな硬い異物が入り込み、一部塑性変形する, 歯車装置内部の清浄化、給油配管のフラッシング
28
ローリング, 歯面で材料が流動し、ピッチ線付近にへこんだ筋や隆起が生じる, 運転荷重を低減する。歯車強度を改善する。
29
疲労破壊, 繰返し荷重による破断
30
クリープ破壊, 常時働いてる一定荷重によって生じる粒界破壊(常温よりも高温が一般的)
31
衝撃破壊, 打撃や衝撃などの激しい荷重によって生じる破壊
32
応力腐食割れ(SCC), 腐食性液体または気体による化学的影響を伴う力学的破壊
33
静的破壊(延性破壊), 徐々に増加する荷重による破断
34
静的破壊(脆性破壊), 単純増加荷重による破断であるが、破断部近くにほとんど塑性変形を伴わない破壊
35
両振り曲げ疲労
36
回転曲げ疲労
37
回転曲げ疲労
38
片振り曲げ疲労
39
ペーパー研磨, 研削盤加工, 旋盤加工, 硬質クロムメッキ, 溶射・肉盛り加工
40
基準サイクルタイム×加工数量/稼働時間
41
総稼働時間/負荷時間
42
総故障時間/負荷時間
43
故障回数/負荷時間×100
44
総故障時間/負荷時間×100
45
総稼働時間/故障回数
46
総故障時間/故障回数
47
ト, 定容量形油圧ポンプ
48
ハ, パイロット作動形リリーフ弁
49
二, 一方向絞り弁
50
イ, 逆止弁付き流量調整弁
51
ホ, 電磁切換え弁
52
①歯数②軸の回転数(min-1)③60
53
全揚程, 効率, 軸動力
54
バックアップリング, 使用圧力が高い場合や、はみ出しすき間が大きすぎる場合に使用し、パッキンの耐圧性を向上させる, パッキンのはみ出し防止用や、パッキンの支持に使用される
55
ダストシール, ワイパリングとも呼ばれ、一般的に合成ゴム、樹脂などの材料が使用され、溶接粉や氷などの強固な異物を除去する場合には金属製も使用されている, 外部異物の侵入を防止する目的で、油圧・空気圧シリンダに使用されることが多い
56
メカニカルシール, 回転軸シールでバランス型とアンバランス型がある。高速回転接触面をスプリングで押さえる, 軸封部からの漏れが極めて少なく、連続回転使用が可能で、高温、高圧、高速、極低温条件にも使用される
57
Vパッキン, リップパッキンの一種であり、スタッフィングボックス内に詰める枚数を変えることで密封圧力を上げることができる, 圧力の高いシリンダのピストンロッドなどの軸用シールとして使用される。超高圧用では、軟質金属製アダプタを組み合わせて使用することもある。
58
Uパッキン, リップ部を溝内で圧縮し、接面圧力を与え、その反力を利用して密封する摺動抵抗が少ない, 往復動用シールで、シリンダーのロッドおよびピストンに使われる
59
Oリング, 長方形の溝の中に装着し、つぶししろを与えて、その反発力で密封する, 運動用シールとしてだけでなく、固定用シールとしても使用される
60
オイルシール, 回転運動用シールで、ばねを挿入したタイプもあり、リップ部材に合成ゴムを使用することが多い, 比較的低圧の潤滑油系統で回転軸からの油漏れおよび外部からのじん埃、水などの侵入防止に使用される
61
グランドパッキン, 一般的に断面が角形で、紐状または円筒状に成形されている, スタッフィングボックスに詰め込み、主に液体の流れを阻止する目的で使用される。ポンプなどに使用する際は、液体を若干漏らしながら使用することが多い
62
Lパッキン, カップパッキン、皿パッキンとも呼ばれ、外径側のリップで密封を行う成形パッキンである, 低圧用エアシリンダのピストンパッキンとして使用される場合が多く、平面部をフランジで締め込んで使用する
63
ガスケット, 固定接合面の接合部に装着して密封するもので、静止用シールともいう, 配管の継ぎ手や圧力容器のフランジなどのシールとして使用される
64
回転数÷60
65
一次側回転周波数×一次側ギヤの歯数/二次側ギヤの歯数
66
一次側回転周波数×一次側ギヤの歯数