「リース取引に関する会計基準」問題集

「リース取引に関する会計基準」問題集
27問 • 1年前
  • タカハシシンヤ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    (    )とは、特定の物件の所有者たる貸手(レッサー)が、当該物件の借手(レッシー)に対し、合意された期間(以下「リース期間」という。)にわたりこれを使用収益する権利を与え、借手は、合意された使用料(以下「リース料」という。)を貸手に支払う取引をいう。

    リース取引

  • 2

    リース取引とは何ですか?

    特定の物件の所有者たる貸手が、借手に対し、合意された期間にわたり物件を使用収益する権利を与える取引

  • 3

    (    )・リース取引とは、リース契約に基づくリース期間の中途において当該契約を解除することができないリース取引又はこれに準ずるリース取引で、借手が、当該契約に基づき使用する物件(以下「リース物件」という。)からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができ、かつ、当該リース物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することとなるリース取引をいう。

    ファイナンス

  • 4

    ファイナンス・リース取引の特徴として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約に基づくリース期間の中途において当該契約を解除することができない, リース取引又はこれに準ずるリース取引で、借手が、当該契約に基づき使用するリース物件からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができる, 当該リース物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することとなる

  • 5

    (    )・リース取引とは、ファイナンス・リース取引以外のリース取引をいう。

    オペレーティング

  • 6

    オペレーティング・リース取引の説明として正しいものは、次のうちどれか?

    ファイナンス・リース取引以外のリース取引。

  • 7

    リース取引開始日の説明として正しいものは、次のうちどれか?

    借手がリース物件を使用収益する権利を行使できる日

  • 8

    ファイナンス・リース取引は、リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められる( A )と、それ以外の( B )に分類する。

    所有権移転ファイナンス・リース取引, 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  • 9

    ファイナンス・リース取引に含まれるものは、次のうちどれか?

    所有権移転ファイナンス・リース取引, 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  • 10

    ファイナンス・リース取引のうち、所有権移転ファイナンス・リース取引の特徴として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められること

  • 11

    ファイナンス・リース取引の会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行う

  • 12

    ファイナンス・リース取引において、借手はリース取引開始日に、通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理により、何を計上するか?

    リース資産を計上する, リース債務を計上する

  • 13

    ファイナンス・リース取引において、借手のリース資産及びリース債務の計上額はどのような方法で算定されるか?

    リース契約締結時に合意されたリース料総額からこれに含まれている利息相当額の合理的な見積額を控除する方法

  • 14

    所有権移転ファイナンス・リース取引の借手における、リース資産の減価償却費はどのような方法で算定されるか?

    自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法

  • 15

    所有権移転外ファイナンス・リース取引の借手における、リース資産の減価償却費はどのように算定されるか?

    リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する

  • 16

    ファイナンス・リース取引の貸手側において、リース取引開始時の通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    所有権移転ファイナンス・リース取引についてはリース債権として計上, 所有権移転外ファイナンス・リース取引についてはリース投資資産として計上

  • 17

    ファイナンス・リース取引の貸手において、利息相当額の合理的な見積額の算定方法として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約締結時に合意されたリース料総額及び見積残存価額の合計額から、これに対応するリース資産の取得価額を控除することによって算定

  • 18

    ファイナンス・リース取引の貸手における利息相当額の配分方法として正しいものは、次のうちどれか?

    リース期間にわたり利息法により配分する

  • 19

    オペレーティング・リース取引の会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行う

  • 20

    ファイナンス・リース取引の借手において、リース資産の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    有形固定資産、無形固定資産の別に、一括してリース資産として表示する

  • 21

    ファイナンス・リース取引の借手において、リース債務の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    貸借対照表日後1年以内に支払の期限が到来するものは流動負債に属するものとする, 貸借対照表日後1年を超えて支払の期限が到来するものは固定負債に属するものとする

  • 22

    所有権移転ファイナンス・リース取引の貸手において、リース債権の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    当該企業の主目的たる営業取引により発生したものである場合には流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に入金の期限が到来するものは流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して入金の期限が1年を超えて到来するものは固定資産に表示する

  • 23

    所有権移転外ファイナンス・リース取引の貸手において、リース投資資産の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    当該企業の主目的たる営業取引により発生したものである場合には流動資産に表示する。, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に入金の期限が到来するものは流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して入金の期限が1年を超えて到来するものは固定資産に表示する

  • 24

    リース資産の注記として正しいものは、次のうちどれか?

    リース資産の内容(主な資産の種類等), 減価償却の方法

  • 25

    リース投資資産の注記として正しいものは、次のうちどれか?

    リース料債権部分及び見積残存価額部分の金額(各々、利息相当額控除前), 受取利息相当額

  • 26

    リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権(将来のリース料を収受する権利)部分における注記について正しいものは、次のうちどれか?

    貸借対照表日後5年以内の1年ごとの回収予定額及び5年超の回収予定額を注記する

  • 27

    オペレーティング・リース取引の解約不能の未経過リース料はどのように区分されるか?

    貸借対照表日後1年以内のリース期間と1年を超えるリース期間に係るものとに区分して注記する

  • 「税効果会計に係る会計基準」問題集

    「税効果会計に係る会計基準」問題集

    タカハシシンヤ · 36問 · 1年前

    「税効果会計に係る会計基準」問題集

    「税効果会計に係る会計基準」問題集

    36問 • 1年前
    タカハシシンヤ

    「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準/株主資本等変動計算書に関する会計基準」問題集

    「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準/株主資本等変動計算書に関する会計基準」問題集

    タカハシシンヤ · 23問 · 1年前

    「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準/株主資本等変動計算書に関する会計基準」問題集

    「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準/株主資本等変動計算書に関する会計基準」問題集

    23問 • 1年前
    タカハシシンヤ

    問題一覧

  • 1

    (    )とは、特定の物件の所有者たる貸手(レッサー)が、当該物件の借手(レッシー)に対し、合意された期間(以下「リース期間」という。)にわたりこれを使用収益する権利を与え、借手は、合意された使用料(以下「リース料」という。)を貸手に支払う取引をいう。

    リース取引

  • 2

    リース取引とは何ですか?

    特定の物件の所有者たる貸手が、借手に対し、合意された期間にわたり物件を使用収益する権利を与える取引

  • 3

    (    )・リース取引とは、リース契約に基づくリース期間の中途において当該契約を解除することができないリース取引又はこれに準ずるリース取引で、借手が、当該契約に基づき使用する物件(以下「リース物件」という。)からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができ、かつ、当該リース物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することとなるリース取引をいう。

    ファイナンス

  • 4

    ファイナンス・リース取引の特徴として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約に基づくリース期間の中途において当該契約を解除することができない, リース取引又はこれに準ずるリース取引で、借手が、当該契約に基づき使用するリース物件からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができる, 当該リース物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することとなる

  • 5

    (    )・リース取引とは、ファイナンス・リース取引以外のリース取引をいう。

    オペレーティング

  • 6

    オペレーティング・リース取引の説明として正しいものは、次のうちどれか?

    ファイナンス・リース取引以外のリース取引。

  • 7

    リース取引開始日の説明として正しいものは、次のうちどれか?

    借手がリース物件を使用収益する権利を行使できる日

  • 8

    ファイナンス・リース取引は、リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められる( A )と、それ以外の( B )に分類する。

    所有権移転ファイナンス・リース取引, 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  • 9

    ファイナンス・リース取引に含まれるものは、次のうちどれか?

    所有権移転ファイナンス・リース取引, 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  • 10

    ファイナンス・リース取引のうち、所有権移転ファイナンス・リース取引の特徴として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められること

  • 11

    ファイナンス・リース取引の会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行う

  • 12

    ファイナンス・リース取引において、借手はリース取引開始日に、通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理により、何を計上するか?

    リース資産を計上する, リース債務を計上する

  • 13

    ファイナンス・リース取引において、借手のリース資産及びリース債務の計上額はどのような方法で算定されるか?

    リース契約締結時に合意されたリース料総額からこれに含まれている利息相当額の合理的な見積額を控除する方法

  • 14

    所有権移転ファイナンス・リース取引の借手における、リース資産の減価償却費はどのような方法で算定されるか?

    自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法

  • 15

    所有権移転外ファイナンス・リース取引の借手における、リース資産の減価償却費はどのように算定されるか?

    リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する

  • 16

    ファイナンス・リース取引の貸手側において、リース取引開始時の通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    所有権移転ファイナンス・リース取引についてはリース債権として計上, 所有権移転外ファイナンス・リース取引についてはリース投資資産として計上

  • 17

    ファイナンス・リース取引の貸手において、利息相当額の合理的な見積額の算定方法として正しいものは、次のうちどれか?

    リース契約締結時に合意されたリース料総額及び見積残存価額の合計額から、これに対応するリース資産の取得価額を控除することによって算定

  • 18

    ファイナンス・リース取引の貸手における利息相当額の配分方法として正しいものは、次のうちどれか?

    リース期間にわたり利息法により配分する

  • 19

    オペレーティング・リース取引の会計処理として正しいものは、次のうちどれか?

    通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行う

  • 20

    ファイナンス・リース取引の借手において、リース資産の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    有形固定資産、無形固定資産の別に、一括してリース資産として表示する

  • 21

    ファイナンス・リース取引の借手において、リース債務の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    貸借対照表日後1年以内に支払の期限が到来するものは流動負債に属するものとする, 貸借対照表日後1年を超えて支払の期限が到来するものは固定負債に属するものとする

  • 22

    所有権移転ファイナンス・リース取引の貸手において、リース債権の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    当該企業の主目的たる営業取引により発生したものである場合には流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に入金の期限が到来するものは流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して入金の期限が1年を超えて到来するものは固定資産に表示する

  • 23

    所有権移転外ファイナンス・リース取引の貸手において、リース投資資産の表示として正しいものは、次のうちどれか?

    当該企業の主目的たる営業取引により発生したものである場合には流動資産に表示する。, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に入金の期限が到来するものは流動資産に表示する, 当該企業の営業の主目的以外の取引により発生したものである場合には、貸借対照表日の翌日から起算して入金の期限が1年を超えて到来するものは固定資産に表示する

  • 24

    リース資産の注記として正しいものは、次のうちどれか?

    リース資産の内容(主な資産の種類等), 減価償却の方法

  • 25

    リース投資資産の注記として正しいものは、次のうちどれか?

    リース料債権部分及び見積残存価額部分の金額(各々、利息相当額控除前), 受取利息相当額

  • 26

    リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権(将来のリース料を収受する権利)部分における注記について正しいものは、次のうちどれか?

    貸借対照表日後5年以内の1年ごとの回収予定額及び5年超の回収予定額を注記する

  • 27

    オペレーティング・リース取引の解約不能の未経過リース料はどのように区分されるか?

    貸借対照表日後1年以内のリース期間と1年を超えるリース期間に係るものとに区分して注記する