古典

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    問題一覧

  • 1

    汀にうち上がらんと

    波打ちぎわに

  • 2

    おし並べて

    無理に馬と並べて

  • 3

    むずっと組んでどうど落ち

    むずっと組んでどしん落ち

  • 4

    とっておきさえて首をかかんと

    首をとろうと

  • 5

    年十六七ばかりなるが

    年16、7歳

  • 6

    薄化粧してかねぐろなり

    薄化粧しておはぐろである

  • 7

    容顔まごとに美麗なりければいづくに刀をたつべしとも覚えず

    顔立ちがまことに美しく麗しかったのでどこに刀を立てたらよいとも

  • 8

    そもそもいかなる人にて

    いったいどのような人で

  • 9

    なんぢはたそ

    お前は誰だ

  • 10

    物そのもので候はねども

    名乗る他のものではございませんが

  • 11

    なんじにあうては

    お前に向かっては

  • 12

    負くべきいくさに勝つべきやうもなし

    負けるはずの戦に勝てるはずもない

  • 13

    勝つべき戦に負くることもよもあらじ

    勝つはずの戦に負けることも決してないだろう

  • 14

    この殿の父は討たれぬときいて

    こと殿の父は討たれたと聞いて

  • 15

    いかばかりか嘆きたまはんずらん

    どのくらいお嘆きになるだろう

  • 16

    味方の軍兵雲霧のごとく候ふ。よものがれさせたまはじ

    雲霧のように大勢が来ています決してお逃げにならないだろう

  • 17

    御孝養

    死後の供養

  • 18

    ただとくとく早く首をとれとぞのたまひける

    ただ早く早く首をとれとおっしゃった

  • 19

    熊谷はあまりにいとおしくていずくに刀を立つべしともおぼえず

    熊谷はあまりに可哀想でどこに刀をさしてよいのかわからなくて

  • 20

    目もくれ心も消えはてて

    目もくらみ分別心も消えはてて

  • 21

    前後自覚に覚えけれども

    前後自覚に思われたけれども

  • 22

    泣く泣く首をぞかいてんげる

    泣く泣く首を切ってしまった

  • 23

    口惜しかり

    残念なものはない

  • 24

    何とてかかる憂きめをばみるべき

    どうしてこのようなつらい目を見ただろうか

  • 25

    やや久しうあって

    やや長い時間がたって

  • 26

    腰にさされたる

    腰にさしている

  • 27

    あないとおし

    ああいとおし

  • 28

    この晩城の内にて管弦したまひつるは、この人々にておはしけり

    この晩に城の内で音楽をなさっていたのはこの人々でいらっしゃったんだなぁ

  • 29

    当時味方に

    現在味方に

  • 30

    戦の陣へ笛持つ人はよもあらじ

    戦の陣へ笛を持つ人は決してないだろう

  • 31

    上臈はなおもやさしかりけり

    身分が高い人はやはり優雅だなぁ

  • 32

    入れたりければこれを見る人

    お見せするとこれを見る人涙を流さずということはなし

  • 33

    熊谷が発心の思いはすすみけれ

    出家の志はますます強くなった

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    汀にうち上がらんと

    波打ちぎわに

  • 2

    おし並べて

    無理に馬と並べて

  • 3

    むずっと組んでどうど落ち

    むずっと組んでどしん落ち

  • 4

    とっておきさえて首をかかんと

    首をとろうと

  • 5

    年十六七ばかりなるが

    年16、7歳

  • 6

    薄化粧してかねぐろなり

    薄化粧しておはぐろである

  • 7

    容顔まごとに美麗なりければいづくに刀をたつべしとも覚えず

    顔立ちがまことに美しく麗しかったのでどこに刀を立てたらよいとも

  • 8

    そもそもいかなる人にて

    いったいどのような人で

  • 9

    なんぢはたそ

    お前は誰だ

  • 10

    物そのもので候はねども

    名乗る他のものではございませんが

  • 11

    なんじにあうては

    お前に向かっては

  • 12

    負くべきいくさに勝つべきやうもなし

    負けるはずの戦に勝てるはずもない

  • 13

    勝つべき戦に負くることもよもあらじ

    勝つはずの戦に負けることも決してないだろう

  • 14

    この殿の父は討たれぬときいて

    こと殿の父は討たれたと聞いて

  • 15

    いかばかりか嘆きたまはんずらん

    どのくらいお嘆きになるだろう

  • 16

    味方の軍兵雲霧のごとく候ふ。よものがれさせたまはじ

    雲霧のように大勢が来ています決してお逃げにならないだろう

  • 17

    御孝養

    死後の供養

  • 18

    ただとくとく早く首をとれとぞのたまひける

    ただ早く早く首をとれとおっしゃった

  • 19

    熊谷はあまりにいとおしくていずくに刀を立つべしともおぼえず

    熊谷はあまりに可哀想でどこに刀をさしてよいのかわからなくて

  • 20

    目もくれ心も消えはてて

    目もくらみ分別心も消えはてて

  • 21

    前後自覚に覚えけれども

    前後自覚に思われたけれども

  • 22

    泣く泣く首をぞかいてんげる

    泣く泣く首を切ってしまった

  • 23

    口惜しかり

    残念なものはない

  • 24

    何とてかかる憂きめをばみるべき

    どうしてこのようなつらい目を見ただろうか

  • 25

    やや久しうあって

    やや長い時間がたって

  • 26

    腰にさされたる

    腰にさしている

  • 27

    あないとおし

    ああいとおし

  • 28

    この晩城の内にて管弦したまひつるは、この人々にておはしけり

    この晩に城の内で音楽をなさっていたのはこの人々でいらっしゃったんだなぁ

  • 29

    当時味方に

    現在味方に

  • 30

    戦の陣へ笛持つ人はよもあらじ

    戦の陣へ笛を持つ人は決してないだろう

  • 31

    上臈はなおもやさしかりけり

    身分が高い人はやはり優雅だなぁ

  • 32

    入れたりければこれを見る人

    お見せするとこれを見る人涙を流さずということはなし

  • 33

    熊谷が発心の思いはすすみけれ

    出家の志はますます強くなった