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骨と筋肉1

骨と筋肉1
36問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    間違っているもの ①成人は、約200個の骨で骨格がつくられている。 ②骨の太さが増すのは、骨端線にある軟骨細胞の増殖によるものである。 ③骨は骨膜、骨質、骨髄から成る。 ④骨質は、緻密質と海綿質からなる

    2

  • 2

    間違っているもの ①赤色骨髄は、赤血球、各種白血球、血小板を産生する。 ②骨は力学的支持組織としての働きがある。 ③骨は、骨形成と骨吸収のバランスの上に成り立っている。 ④黄色骨髄には、造血機能がある。

    4

  • 3

    正しいもの ①成人の骨格は約50個の骨からなる。 ②造血機能があるのは黄色骨髄である。 ③骨端と骨幹の境の部分にある軟骨細胞は、骨の成長に関係している。 ④ カルシウムを貯蔵する働きはない。

    3

  • 4

    痛みを感じる所 ①骨膜 ②骨質 ③骨髄 ④骨端線

    1

  • 5

    多軸性の関節 ①蝶番関節 ②車軸関節 ③鞍関節 ④球関節

    4

  • 6

    名称と種類正しいもの ①膝関節-鞍関節 ②橈尺関節-蝶番間接 ③肩関節-球関節 ④股関節-車軸関節

    3

  • 7

    正しいもの ①関節面は滑膜でおおわれており、なめらかである。 ②無理な外力によって、靭帯が伸びたり裂けたりすることを脱臼という。 ③滑膜から分泌される滑液は、関節軟骨の擦を少なくしている。 ④関節全体は、外から関節膜で包まれている。

    3

  • 8

    関節について正しいものはどれか。 ①股関節は2軸性である。 ②仙腸関節は平面関節である。 ③蝶番関節は1軸性である。 ④椎間関節は半関節である。

    2

  • 9

    9. 筋のはたらきについて、誤っているものはどれか。 ①唇を尖らすのは、口輪筋である。 ②目を閉じるときは前頭筋がはたらく。 ③咀嚼するときは咬筋、側頭筋がはたらく。 ④首を傾けるときには鎖骨乳突筋がはたらく

    2

  • 10

    次のうち正しいものはどれか。 ①冠状縫合により、前頭骨と後頭骨が結合している。 ②左右の頭頂骨は、ラムダ縫合によって結合している。 ③後頭骨と頭頂骨は矢状縫合により結合している。 ④後頭骨には大後頭孔がある。

    4

  • 11

    頭蓋骨について誤っているものを選べ。 ①新生児では左右の頭頂用と後頭骨の間に膜様の部分がある。これを小泉門という。 ②小泉門は、生後6か月から1年で閉鎖する。 ③大後頭乳は、頭蓋の中で最も小さい孔で脳と脊髄をつなぐ。 ④骨は頭蓋底にあり、下垂体が入るトルコ鞍を有す

    3

  • 12

    次のうち誤っているのはどれか ①胸郭は12個の胸椎、1個の胸骨および12対の肋骨からなる。 ②胸部と仙尾骨の脊椎は後方にふくらむ。 ③健康な人の脊柱は、左右にわん曲が見られる。 ④脊柱は、椎骨が積み重なって出来ている。

    3

  • 13

    次のうち正しいものはどれか。 ①胸椎は、10個の椎骨で形成される。 ②柱は、頚部と腰部で前している。 ③第1頚椎は、軸椎ともよばれる。 ④椎弓の後方に横突起、両側に棘突起がある。

    3

  • 14

    筋について、誤っているものを選べ。 ①大胸筋は上腕を前方拳上、内転させる働きがある。 ②横隔膜は、胸腔と腹腔の境となる膜状の筋である。 ③広背筋は背部の上部を占める広い筋である。 ④横隔膜は、不随意筋に分類される。

    4

  • 15

    次のうち正しいものはどれか ①前腕の小指側にあるのが橈骨である。 ②手根骨の数は7個である。 ③橈骨は母指側にある長骨である。 ④上腕二頭筋は、肘関節を伸展させる。

    3

  • 16

    次のうち誤っているものはどれか。 ①上腕骨の外科類は骨折しやすい部分である。 ②肩甲骨は逆三角形の大きな扁平骨である。 ③橈骨は小指側にある長骨である。 ④手根骨は8個の短骨からなる。

    3

  • 17

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①三角筋は上腕を外転する働きがある。 ②上腕二頭筋は肘関節を伸展させる働きがある。 ③大胸筋は上腕を内転、屈曲させる。 ④広背筋は肩関節を伸展する。

    3

  • 18

    骨格系に関わる構造とその特性について誤っているものはどれか。 ①膝関節は大腿骨、脛骨および膝蓋骨から構成される。 ②骨盤は、性差のはっきりした骨格である。 ③下腿には2つの長骨が平行しており内側にある大きいほうが腓骨である。 ④骨盤は左右の寛骨、仙骨、尾骨からなる

    3

  • 19

    筋の働きについて、誤っているものはどれか。 ①下腿三頭筋の下部は、アキレス腱となって踵骨につく。 ②大殿筋は太腿の屈曲と内旋をおこす。 ③大腿二頭筋は下腿を屈曲させる。 ④大腿四頭筋は、膝蓋腱反射に関与する。

    2

  • 20

    筋肉の働きで誤っているものはどれか。 ①上腕三頭筋は上腕の後面にあり、前腕の伸展をおこなう。 ②腓腹筋とヒラメ筋の下部は合してアキレス腱となり踵骨につく。 ③上腕二頭筋は肘関節を屈曲させる。 ④大腿二頭筋は膝関節を伸展させる。

    4

  • 21

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①下腿前面の皮下に触れる骨は脛骨である。 ②足根骨は7個ある。 ③大殿筋は股関節を屈曲させる。 ④下腿三頭筋は足関節を底屈させる

    3

  • 22

    次のうち正しいものはどれか。 ①横紋筋を電子顕微鏡で観察すると、アクチンとミオシンが規則正しく並んでいる。 ②心筋は随意筋である。 ③神経から筋への伝達は、神経終板でドーパミンを介して行われる。 ④筋肉収縮のエネルギー源は、アデノシンニリン酸である。

    1

  • 23

    筋肉について誤っているのはどれか ①平滑筋には横紋が認められる。 ②骨格筋は随意筋ともよばれる。 ③ 心臓には刺激伝導系とよばれる特殊心筋線維がみられる。 ④ 筋収縮は、アクチンとミオシンの相互作用により起こる。

    1

  • 24

    誤っているのはどれか。 ①骨格筋の収縮は、ミオシンとアクチンの働きによる。 ②筋は、骨格筋・心筋・平滑筋の3種に区別される。 ③神経防接合部では、電気的興奮がアセチルコリンを介して筋肉に伝わり、アクチンとミオシンが滑走して筋収縮を起こす。 ④ATP とはアデノシン2リン酸のことである。

    4

  • 25

    正しいものはどれか。 ①長時間持続的に活動できる運動を無酸素的運動という。 ②横紋筋を電子顕微鏡で観察すると、アクチンとミオシンが規則正しく並んでいる。 ③収縮が速い筋を赤筋、遅い筋を白筋と呼ぶ④ATP とはアデノシン2リン酸のことである。

    2

  • 26

    次のうち正しいものはどれか。 ①速筋線維は赤筋である。 ②心筋は随意筋である。 ③ATP とはアデノシン2リン酸のことである。 ④筋肉の収縮はミオシン、アクチンの両種のフィラメントの滑り込みによる。

    4

  • 27

    次のうち、誤っているのはどれか ①骨格筋の収縮は、ミオシンとアクチンの働きによる。 ②神経から筋への伝達は、神経終板でアセチルコリンを介して行われる。 ③筋収縮は、ATP の分解によるエネルギーを利用している。 ④マラソンなどの持続的エネルギーを必要とする運動を無酸素運動という。

    4

  • 28

    誤っているのはどれか。 ①筋肉には速筋線維(白筋)と遅筋線維(赤筋)があり、マラソン選手は、赤筋が発達している。 ②筋は、骨格筋・心筋・平滑筋の3種に区別される。 ③神経筋接合部では、電気的興奮がアセチルコリンを介して筋肉に伝わり、アクチンとミオシンが、滑走して筋収縮を起こす。 ④収縮速度の速い速筋は、ミオグロビンを多く含んでいるので赤く見え赤筋とも言われる。

    4

  • 29

    次のうち正しいものはどれか。 ①筋の静止電位を記録したものを筋電図という。 ②筋が収縮を繰り返すと筋疲労が起こり、ブドウ糖が蓄積する。 ③背筋力の測定は、等張性収縮の力を反映している。 ④筋肉のATP(アデノシン3リン酸)とクレアチンリン酸がなくなり、筋が硬くなった状態を硬直という。

    4

  • 30

    骨格筋について、正しいのはどれか。 ①上腕二頭筋は、前腕を屈曲させる。 ②上腕二頭筋と上腕三頭筋は、協力筋である。 ③大腿四頭筋は、下腿を屈曲させる。 ④腓腹筋とヒラメ筋は、足関節を背屈させる。

    1

  • 31

    骨の構造と機能について、誤っているものはどれか。 ① 骨は骨膜、骨質、骨髄からなる。 ②骨の成分はカルシウムとコラーゲンである。 ③黄色骨髄には造血作用がある。 ④骨組織の維持には、骨芽細胞と破骨細胞が必要である。

    3

  • 32

    次のうち正しいものはどれか。 ①胸椎は、8個の椎骨からなる。 ②成人の骨格は、100余りの骨からなる。 ③黄色骨髄は、造血の働きをする。 ④骨は、カルシウムの貯蔵に関わる。

    4

  • 33

    脊椎の構造で正しいものはどれか。 ①胸椎は7個の椎骨からなる。 ②側方から見ると椎は後湾している。 ③尾骨は腰椎が融合してつくられる。 ④脊柱管は椎孔が積み重なってつくられる。

    3

  • 34

    脊柱について正しいものはどれか。 ①胸椎には肋骨突起がある。 ②第1頚椎は軸椎とよばれる。 ③椎骨が積み重なって脊柱管を形成する。 ④脊柱は27~30個の椎骨からなっている。

    3

  • 35

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①頸椎は、12個である。 ②下腹にある2本の長骨のうち、内側にある太いほうを脛骨という。 ③上腕二頭筋は、肘関節を屈曲させる。 ④腸腰筋は、大腿を前方に挙上(屈曲)させる。

    1

  • 36

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①黄色骨髄には、造血機能がある。 ②音には、カルシウムを貯蔵する働きがある。 ③骨の可動性連合(結合)を関節という。 ④成人の骨格は、約 200個の骨からなる。

    1

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    問題一覧

  • 1

    間違っているもの ①成人は、約200個の骨で骨格がつくられている。 ②骨の太さが増すのは、骨端線にある軟骨細胞の増殖によるものである。 ③骨は骨膜、骨質、骨髄から成る。 ④骨質は、緻密質と海綿質からなる

    2

  • 2

    間違っているもの ①赤色骨髄は、赤血球、各種白血球、血小板を産生する。 ②骨は力学的支持組織としての働きがある。 ③骨は、骨形成と骨吸収のバランスの上に成り立っている。 ④黄色骨髄には、造血機能がある。

    4

  • 3

    正しいもの ①成人の骨格は約50個の骨からなる。 ②造血機能があるのは黄色骨髄である。 ③骨端と骨幹の境の部分にある軟骨細胞は、骨の成長に関係している。 ④ カルシウムを貯蔵する働きはない。

    3

  • 4

    痛みを感じる所 ①骨膜 ②骨質 ③骨髄 ④骨端線

    1

  • 5

    多軸性の関節 ①蝶番関節 ②車軸関節 ③鞍関節 ④球関節

    4

  • 6

    名称と種類正しいもの ①膝関節-鞍関節 ②橈尺関節-蝶番間接 ③肩関節-球関節 ④股関節-車軸関節

    3

  • 7

    正しいもの ①関節面は滑膜でおおわれており、なめらかである。 ②無理な外力によって、靭帯が伸びたり裂けたりすることを脱臼という。 ③滑膜から分泌される滑液は、関節軟骨の擦を少なくしている。 ④関節全体は、外から関節膜で包まれている。

    3

  • 8

    関節について正しいものはどれか。 ①股関節は2軸性である。 ②仙腸関節は平面関節である。 ③蝶番関節は1軸性である。 ④椎間関節は半関節である。

    2

  • 9

    9. 筋のはたらきについて、誤っているものはどれか。 ①唇を尖らすのは、口輪筋である。 ②目を閉じるときは前頭筋がはたらく。 ③咀嚼するときは咬筋、側頭筋がはたらく。 ④首を傾けるときには鎖骨乳突筋がはたらく

    2

  • 10

    次のうち正しいものはどれか。 ①冠状縫合により、前頭骨と後頭骨が結合している。 ②左右の頭頂骨は、ラムダ縫合によって結合している。 ③後頭骨と頭頂骨は矢状縫合により結合している。 ④後頭骨には大後頭孔がある。

    4

  • 11

    頭蓋骨について誤っているものを選べ。 ①新生児では左右の頭頂用と後頭骨の間に膜様の部分がある。これを小泉門という。 ②小泉門は、生後6か月から1年で閉鎖する。 ③大後頭乳は、頭蓋の中で最も小さい孔で脳と脊髄をつなぐ。 ④骨は頭蓋底にあり、下垂体が入るトルコ鞍を有す

    3

  • 12

    次のうち誤っているのはどれか ①胸郭は12個の胸椎、1個の胸骨および12対の肋骨からなる。 ②胸部と仙尾骨の脊椎は後方にふくらむ。 ③健康な人の脊柱は、左右にわん曲が見られる。 ④脊柱は、椎骨が積み重なって出来ている。

    3

  • 13

    次のうち正しいものはどれか。 ①胸椎は、10個の椎骨で形成される。 ②柱は、頚部と腰部で前している。 ③第1頚椎は、軸椎ともよばれる。 ④椎弓の後方に横突起、両側に棘突起がある。

    3

  • 14

    筋について、誤っているものを選べ。 ①大胸筋は上腕を前方拳上、内転させる働きがある。 ②横隔膜は、胸腔と腹腔の境となる膜状の筋である。 ③広背筋は背部の上部を占める広い筋である。 ④横隔膜は、不随意筋に分類される。

    4

  • 15

    次のうち正しいものはどれか ①前腕の小指側にあるのが橈骨である。 ②手根骨の数は7個である。 ③橈骨は母指側にある長骨である。 ④上腕二頭筋は、肘関節を伸展させる。

    3

  • 16

    次のうち誤っているものはどれか。 ①上腕骨の外科類は骨折しやすい部分である。 ②肩甲骨は逆三角形の大きな扁平骨である。 ③橈骨は小指側にある長骨である。 ④手根骨は8個の短骨からなる。

    3

  • 17

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①三角筋は上腕を外転する働きがある。 ②上腕二頭筋は肘関節を伸展させる働きがある。 ③大胸筋は上腕を内転、屈曲させる。 ④広背筋は肩関節を伸展する。

    3

  • 18

    骨格系に関わる構造とその特性について誤っているものはどれか。 ①膝関節は大腿骨、脛骨および膝蓋骨から構成される。 ②骨盤は、性差のはっきりした骨格である。 ③下腿には2つの長骨が平行しており内側にある大きいほうが腓骨である。 ④骨盤は左右の寛骨、仙骨、尾骨からなる

    3

  • 19

    筋の働きについて、誤っているものはどれか。 ①下腿三頭筋の下部は、アキレス腱となって踵骨につく。 ②大殿筋は太腿の屈曲と内旋をおこす。 ③大腿二頭筋は下腿を屈曲させる。 ④大腿四頭筋は、膝蓋腱反射に関与する。

    2

  • 20

    筋肉の働きで誤っているものはどれか。 ①上腕三頭筋は上腕の後面にあり、前腕の伸展をおこなう。 ②腓腹筋とヒラメ筋の下部は合してアキレス腱となり踵骨につく。 ③上腕二頭筋は肘関節を屈曲させる。 ④大腿二頭筋は膝関節を伸展させる。

    4

  • 21

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①下腿前面の皮下に触れる骨は脛骨である。 ②足根骨は7個ある。 ③大殿筋は股関節を屈曲させる。 ④下腿三頭筋は足関節を底屈させる

    3

  • 22

    次のうち正しいものはどれか。 ①横紋筋を電子顕微鏡で観察すると、アクチンとミオシンが規則正しく並んでいる。 ②心筋は随意筋である。 ③神経から筋への伝達は、神経終板でドーパミンを介して行われる。 ④筋肉収縮のエネルギー源は、アデノシンニリン酸である。

    1

  • 23

    筋肉について誤っているのはどれか ①平滑筋には横紋が認められる。 ②骨格筋は随意筋ともよばれる。 ③ 心臓には刺激伝導系とよばれる特殊心筋線維がみられる。 ④ 筋収縮は、アクチンとミオシンの相互作用により起こる。

    1

  • 24

    誤っているのはどれか。 ①骨格筋の収縮は、ミオシンとアクチンの働きによる。 ②筋は、骨格筋・心筋・平滑筋の3種に区別される。 ③神経防接合部では、電気的興奮がアセチルコリンを介して筋肉に伝わり、アクチンとミオシンが滑走して筋収縮を起こす。 ④ATP とはアデノシン2リン酸のことである。

    4

  • 25

    正しいものはどれか。 ①長時間持続的に活動できる運動を無酸素的運動という。 ②横紋筋を電子顕微鏡で観察すると、アクチンとミオシンが規則正しく並んでいる。 ③収縮が速い筋を赤筋、遅い筋を白筋と呼ぶ④ATP とはアデノシン2リン酸のことである。

    2

  • 26

    次のうち正しいものはどれか。 ①速筋線維は赤筋である。 ②心筋は随意筋である。 ③ATP とはアデノシン2リン酸のことである。 ④筋肉の収縮はミオシン、アクチンの両種のフィラメントの滑り込みによる。

    4

  • 27

    次のうち、誤っているのはどれか ①骨格筋の収縮は、ミオシンとアクチンの働きによる。 ②神経から筋への伝達は、神経終板でアセチルコリンを介して行われる。 ③筋収縮は、ATP の分解によるエネルギーを利用している。 ④マラソンなどの持続的エネルギーを必要とする運動を無酸素運動という。

    4

  • 28

    誤っているのはどれか。 ①筋肉には速筋線維(白筋)と遅筋線維(赤筋)があり、マラソン選手は、赤筋が発達している。 ②筋は、骨格筋・心筋・平滑筋の3種に区別される。 ③神経筋接合部では、電気的興奮がアセチルコリンを介して筋肉に伝わり、アクチンとミオシンが、滑走して筋収縮を起こす。 ④収縮速度の速い速筋は、ミオグロビンを多く含んでいるので赤く見え赤筋とも言われる。

    4

  • 29

    次のうち正しいものはどれか。 ①筋の静止電位を記録したものを筋電図という。 ②筋が収縮を繰り返すと筋疲労が起こり、ブドウ糖が蓄積する。 ③背筋力の測定は、等張性収縮の力を反映している。 ④筋肉のATP(アデノシン3リン酸)とクレアチンリン酸がなくなり、筋が硬くなった状態を硬直という。

    4

  • 30

    骨格筋について、正しいのはどれか。 ①上腕二頭筋は、前腕を屈曲させる。 ②上腕二頭筋と上腕三頭筋は、協力筋である。 ③大腿四頭筋は、下腿を屈曲させる。 ④腓腹筋とヒラメ筋は、足関節を背屈させる。

    1

  • 31

    骨の構造と機能について、誤っているものはどれか。 ① 骨は骨膜、骨質、骨髄からなる。 ②骨の成分はカルシウムとコラーゲンである。 ③黄色骨髄には造血作用がある。 ④骨組織の維持には、骨芽細胞と破骨細胞が必要である。

    3

  • 32

    次のうち正しいものはどれか。 ①胸椎は、8個の椎骨からなる。 ②成人の骨格は、100余りの骨からなる。 ③黄色骨髄は、造血の働きをする。 ④骨は、カルシウムの貯蔵に関わる。

    4

  • 33

    脊椎の構造で正しいものはどれか。 ①胸椎は7個の椎骨からなる。 ②側方から見ると椎は後湾している。 ③尾骨は腰椎が融合してつくられる。 ④脊柱管は椎孔が積み重なってつくられる。

    3

  • 34

    脊柱について正しいものはどれか。 ①胸椎には肋骨突起がある。 ②第1頚椎は軸椎とよばれる。 ③椎骨が積み重なって脊柱管を形成する。 ④脊柱は27~30個の椎骨からなっている。

    3

  • 35

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①頸椎は、12個である。 ②下腹にある2本の長骨のうち、内側にある太いほうを脛骨という。 ③上腕二頭筋は、肘関節を屈曲させる。 ④腸腰筋は、大腿を前方に挙上(屈曲)させる。

    1

  • 36

    次のうち、誤っているものはどれか。 ①黄色骨髄には、造血機能がある。 ②音には、カルシウムを貯蔵する働きがある。 ③骨の可動性連合(結合)を関節という。 ④成人の骨格は、約 200個の骨からなる。

    1