生物基礎用語集

生物基礎用語集
54問 • 11ヶ月前
  • Ltd.Exp. KAMUI
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    問題一覧

  • 1

    生物の分類の基本的な単位 これが同じ個体は生殖能力のある子を残すことができる

  • 2

    生物の形質が、世代を重ねて受け継がれていく過程で変化していくこと

    進化

  • 3

    進化の道すじ

    系統

  • 4

    系統を樹木のような形で描き表した図

    系統樹

  • 5

    生物のからだを構成する基本単位

    細胞

  • 6

    核をもつ細胞

    真核細胞

  • 7

    核をもたない細胞

    原核細胞

  • 8

    (1)はふつう真核細胞に1個存在し、内部に(2)と(3)からなる染色体をを含む

    核, DNA, タンパク質

  • 9

    細胞の核以外の部分を(1)といい、この外側には(2)が存在する 植物細胞や原核細胞では、(2)の外側にさらに(3)をもつ

    細胞質, 細胞膜, 細胞壁

  • 10

    真核細胞の内部にある核やミトコンドリア、葉緑体などの構造体

    細胞小器官

  • 11

    生体内の化学反応全体を(1)といい、単純な物質から複雑な物質を合成しエネルギーを蓄える光合成などの反応を(2)、複雑な物質を単純な物質に分解しエネルギーを放出する呼吸や発酵などの反応を(3)という

    代謝, 同化, 異化

  • 12

    代謝に伴うエネルギーのやり取りを仲介する物質を(1)といい、アルファベットでは(2)と表す

    アデノシン三リン酸, ATP

  • 13

    ATPが分解されてリン酸が一つ外れた物質を(1)といい、アルファベットでは(2)と表す

    アデノシン二リン酸, ADP

  • 14

    生物が有機物を分解する過程で取り出したエネルギーを利用して(1)を合成するはたらきを(2)という このはたらきは主に細胞小器官の一つの(3)で行われ、(4)を必要とする

    ATP, 呼吸, ミトコンドリア, 酸素

  • 15

    生物が光エネルギーを利用して(1)を合成しその(1)を利用して有機物を合成するはたらきを(2)という これは細胞小器官の一つの(3)で行われ、二酸化炭素と(4)を必要とし、(5)を生じる

    ATP, 光合成, 葉緑体, 水, 酸素

  • 16

    化学反応を促進するはたらきをもつが、それ自体は反応の前後で変化しない物質

    触媒

  • 17

    細胞内で合成されたタンパク質からなる、触媒としてはたらく物質

    酵素

  • 18

    酵素がはたらきかける物質を(1)といい、酵素それぞれに(1)となる物質が決まっていてそれ以外の物質には作用しない性質を(2)という

    基質, 基質特異性

  • 19

    ATPは塩基である(1)と糖である(2)が結合したアデノシン分子1分子に3分子の(3)が結合した物質である

    アデニン, リボース, リン酸

  • 20

    (1)は細胞の核の中にあり、遺伝子の本体として(2)を含む (1)はアルファベッド3文字で(3)ともいう

    デオキシリボ核酸, 遺伝情報, DNA

  • 21

    DNAは(1)、(2)、(3)からなる(4)が多数結合してできており、DNAを構成する(4)は糖に(5)をもつ (1)、(2)、(3)を答えよ ※順不同

    リン酸, 糖, 塩基

  • 22

    DNAは(1)、(2)、(3)からなる(4)が多数結合してできており、DNAを構成する(4)は糖に(5)をもつ (4)、(5)を答えよ

    ヌクレオチド, デオキシリボース

  • 23

    DNAのヌクレオチドの塩基にはA(1)、T(2)、G(3)、C(4)がある

    アデニン, チミン, グアニン, シトシン

  • 24

    ヌクレオチドが糖とリン酸の結合して鎖状につながったものを(1)といい、(1)が2本向かい合って並び内側に突き出た塩基どうしが結合(水素結合)した、全体的にねじれたDNAの構造を(2)という

    ヌクレオチド鎖, 二重らせん構造

  • 25

    DNAの塩基どうしの結合を(1)といい、DNAの塩基ではAと(2)、Gと(3)が特異的に結合する

    塩基対, T, C

  • 26

    塩基の互いに補い合うような関係を塩基の(1)という これにより、1分子のDNAに含まれる塩基の数は Aの数=(2)の数、(3)の数=Cの数 となっている

    相補性, T, G

  • 27

    DNAで遺伝情報としてはたらく、4種類の塩基の並び順

    塩基配列

  • 28

    外部からDNAを取り入れることにより、ある個体の形質が変化すること

    形質転換

  • 29

    DNAにおいて、含まれるAとT、GとCの数の割合がそれぞれ等しいという法則

    シャルガフの法則

  • 30

    体細胞分裂を繰り返す細胞において、DNAが複製される過程と複製したDNAが2つの細胞に分配される過程が繰り返される周期

    細胞周期

  • 31

    細胞周期はG1期(DNA合成準備期)、(1)期(DNA合成期)、G2期(分裂準備期)、(2)期(分裂期)の4つの時期に分けられる G1期、(1)期、G2期をまとめて(3)という

    S, M, 間期

  • 32

    DNAの複製では、もとのDNAを構成する2本の(1)をそれぞれ(2)にして、相補的な塩基をもつヌクレオチドが結合していくことで新たな(1)が合成される このような複製方法を(3)という

    ヌクレオチド鎖, 鋳型, 半保存的複製

  • 33

    真核生物の細胞では、通常、DNAは(1)とともに糸状の(2)を形成し、核内で伸び広がっている (3)期に複製されてできた2本のDNAは、くっついた2本の(2)を構成し、(4)期には染色体が何重にも折りたたまれて凝縮し、太いひも状となる その後(2)は分離し、正確に2つの細胞に分配される

    タンパク質, 染色体, S, M

  • 34

    DNAの塩基配列のうちタンパク質をつくるための情報をもつ領域を(1)といい、(1)をもとにタンパク質が合成されることを、遺伝子が(2)するという 遺伝子の(2)は、(3)と(4)の2段階からなる (3)はDNAの(1)の塩基配列が(5)に写し取られる過程、(4)は(3)でできた(5)の塩基配列がアミノ酸配列に読みかえられる過程である

    遺伝子, 発現, 転写, 翻訳, RNA

  • 35

    クリックが提唱した、すべての生物において、遺伝情報は(1)→(2)→(3)と一方向に伝達されるという考え方を(4)という

    DNA, RNA, タンパク質, セントラルドグマ

  • 36

    (1)は、DNAのもつ遺伝情報をもとに(2)を合成する際にはたらく (1)もDNAと同様に(3)・糖・塩基が結合した(4)からなり、糖には(5)をもつ

    RNA, タンパク質, リン酸, ヌクレオチド, リボース

  • 37

    RNAの塩基には(1)、(2)、(3)、(4)の4種類がある ※DNAにあってRNAにないのは(5)、RNAにあってDNAにないのは(6)である

    アデニン, ウラシル, グアニン, シトシン, チミン, ウラシル

  • 38

    【転写】 DNAの二重らせんの一部がほどけ、一方の鎖が(1)となり、その塩基配列に対応したRNAが合成される DNAの塩基に対してRNAの塩基はAに(2)、Tに(3)、Gに(4)、Cに(5)が対応する

    鋳型, U, A, C, G

  • 39

    【翻訳】 タンパク質の情報をもつRNAは(1)(伝令RNA)と呼ばれる (1)の連続した塩基(2)個の配列が1つのアミノ酸を指定しており、この塩基(2)個の配列を(3)という

    mRNA, 3, コドン

  • 40

    【翻訳②】 (1)(転移RNA)はmRNAのコドンに相補的な塩基3個の配列(2)をもち、その末端で(2)に応じた特定のアミノ酸と結合することができる

    tRNA, アンチコドン

  • 41

    発生の過程で体細胞分裂によって生じた細胞が、特定の形やはたらきをもつように変化すること

    分化

  • 42

    体細胞に含まれている、大きさと形の等しい対になる2本の染色体を(1)といい、(1)のどちらか一方の組に含まれるすべての遺伝情報を(2)という

    相同染色体, ゲノム

  • 43

    ヒトのゲノムを構成するDNAの塩基対数は約(1)、遺伝子数は約(2)である また、タンパク質のアミノ酸配列を指定している部分は約(3)塩基で、ヒトゲノム全体の(4)%程度である

    30億, 20500, 4500万, 1

  • 44

    遺伝情報となる物質…(1) (1)の中で、タンパク質合成に関わる情報をもつ領域…(2) 1セットの染色体に含まれるすべての遺伝情報を合わせたもの…(3)

    DNA, 遺伝子, ゲノム

  • 45

    ヒトのからだには、(1)と(2)という2つのしくみがある

    神経系, 内分泌系

  • 46

    情報を細胞に直接伝えている神経系は(1)(神経細胞)が多数集まってできている 神経系には脳や脊髄からなる(2)と、(2)とからだの各所をつなぐ(3)がある (3)のうち、おもにからだの状態を調節している神経系を(4)という

    ニューロン, 中枢神経系, 末梢神経系, 自律神経系

  • 47

    【脳の構造】 視覚・聴覚などの感覚や意識による運動、言語・思考といった高度な精神活動などの中枢は(1)である 自律神経系と内分泌系の中心としてはたらくのは(2)であり、(3)と(4)からなる ※自律神経系の中枢としてはたらいているのは(2)の(4)である

    大脳, 間脳, 視床, 視床下部

  • 48

    自律神経系ははたらきの違いから(1)と(2)に分けられる 心臓が一定のリズムで拍動するのは(3)という部位が周期的に興奮するためであり、(3)のはたらきは(1)と(2)からの指令によって調節されている

    交感神経, 副交感神経, ペースメーカー

  • 49

    内分泌系では(1)と呼ばれる物質によって調節が行われている (1)は(2)でつくられ、血液中に分泌されて全身に運ばれる

    ホルモン, 内分泌腺

  • 50

    間脳の(1)からは(2)と(3)が分泌されている

    視床下部, 放出ホルモン, 放出抑制ホルモン

  • 51

    脳下垂体の(1)からは成長ホルモンや(2)、副腎皮質刺激ホルモンが分泌されている

    前葉, 甲状腺刺激ホルモン

  • 52

    脳下垂体の(1)からは、腎臓での水分の再吸収を促進し血圧を上げるはたらきをもつ(2)が分泌される

    後葉, バソプレシン

  • 53

    代謝や成長・分化を促進するホルモンは(1)であり、(2)から分泌される

    チロキシン, 甲状腺

  • 54

    血液中のカルシウムイオン濃度を上げるはたらきをもつホルモンは(1)で、(2)から分泌される

    パラトルモン, 副甲状腺

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  • 1

    生物の分類の基本的な単位 これが同じ個体は生殖能力のある子を残すことができる

  • 2

    生物の形質が、世代を重ねて受け継がれていく過程で変化していくこと

    進化

  • 3

    進化の道すじ

    系統

  • 4

    系統を樹木のような形で描き表した図

    系統樹

  • 5

    生物のからだを構成する基本単位

    細胞

  • 6

    核をもつ細胞

    真核細胞

  • 7

    核をもたない細胞

    原核細胞

  • 8

    (1)はふつう真核細胞に1個存在し、内部に(2)と(3)からなる染色体をを含む

    核, DNA, タンパク質

  • 9

    細胞の核以外の部分を(1)といい、この外側には(2)が存在する 植物細胞や原核細胞では、(2)の外側にさらに(3)をもつ

    細胞質, 細胞膜, 細胞壁

  • 10

    真核細胞の内部にある核やミトコンドリア、葉緑体などの構造体

    細胞小器官

  • 11

    生体内の化学反応全体を(1)といい、単純な物質から複雑な物質を合成しエネルギーを蓄える光合成などの反応を(2)、複雑な物質を単純な物質に分解しエネルギーを放出する呼吸や発酵などの反応を(3)という

    代謝, 同化, 異化

  • 12

    代謝に伴うエネルギーのやり取りを仲介する物質を(1)といい、アルファベットでは(2)と表す

    アデノシン三リン酸, ATP

  • 13

    ATPが分解されてリン酸が一つ外れた物質を(1)といい、アルファベットでは(2)と表す

    アデノシン二リン酸, ADP

  • 14

    生物が有機物を分解する過程で取り出したエネルギーを利用して(1)を合成するはたらきを(2)という このはたらきは主に細胞小器官の一つの(3)で行われ、(4)を必要とする

    ATP, 呼吸, ミトコンドリア, 酸素

  • 15

    生物が光エネルギーを利用して(1)を合成しその(1)を利用して有機物を合成するはたらきを(2)という これは細胞小器官の一つの(3)で行われ、二酸化炭素と(4)を必要とし、(5)を生じる

    ATP, 光合成, 葉緑体, 水, 酸素

  • 16

    化学反応を促進するはたらきをもつが、それ自体は反応の前後で変化しない物質

    触媒

  • 17

    細胞内で合成されたタンパク質からなる、触媒としてはたらく物質

    酵素

  • 18

    酵素がはたらきかける物質を(1)といい、酵素それぞれに(1)となる物質が決まっていてそれ以外の物質には作用しない性質を(2)という

    基質, 基質特異性

  • 19

    ATPは塩基である(1)と糖である(2)が結合したアデノシン分子1分子に3分子の(3)が結合した物質である

    アデニン, リボース, リン酸

  • 20

    (1)は細胞の核の中にあり、遺伝子の本体として(2)を含む (1)はアルファベッド3文字で(3)ともいう

    デオキシリボ核酸, 遺伝情報, DNA

  • 21

    DNAは(1)、(2)、(3)からなる(4)が多数結合してできており、DNAを構成する(4)は糖に(5)をもつ (1)、(2)、(3)を答えよ ※順不同

    リン酸, 糖, 塩基

  • 22

    DNAは(1)、(2)、(3)からなる(4)が多数結合してできており、DNAを構成する(4)は糖に(5)をもつ (4)、(5)を答えよ

    ヌクレオチド, デオキシリボース

  • 23

    DNAのヌクレオチドの塩基にはA(1)、T(2)、G(3)、C(4)がある

    アデニン, チミン, グアニン, シトシン

  • 24

    ヌクレオチドが糖とリン酸の結合して鎖状につながったものを(1)といい、(1)が2本向かい合って並び内側に突き出た塩基どうしが結合(水素結合)した、全体的にねじれたDNAの構造を(2)という

    ヌクレオチド鎖, 二重らせん構造

  • 25

    DNAの塩基どうしの結合を(1)といい、DNAの塩基ではAと(2)、Gと(3)が特異的に結合する

    塩基対, T, C

  • 26

    塩基の互いに補い合うような関係を塩基の(1)という これにより、1分子のDNAに含まれる塩基の数は Aの数=(2)の数、(3)の数=Cの数 となっている

    相補性, T, G

  • 27

    DNAで遺伝情報としてはたらく、4種類の塩基の並び順

    塩基配列

  • 28

    外部からDNAを取り入れることにより、ある個体の形質が変化すること

    形質転換

  • 29

    DNAにおいて、含まれるAとT、GとCの数の割合がそれぞれ等しいという法則

    シャルガフの法則

  • 30

    体細胞分裂を繰り返す細胞において、DNAが複製される過程と複製したDNAが2つの細胞に分配される過程が繰り返される周期

    細胞周期

  • 31

    細胞周期はG1期(DNA合成準備期)、(1)期(DNA合成期)、G2期(分裂準備期)、(2)期(分裂期)の4つの時期に分けられる G1期、(1)期、G2期をまとめて(3)という

    S, M, 間期

  • 32

    DNAの複製では、もとのDNAを構成する2本の(1)をそれぞれ(2)にして、相補的な塩基をもつヌクレオチドが結合していくことで新たな(1)が合成される このような複製方法を(3)という

    ヌクレオチド鎖, 鋳型, 半保存的複製

  • 33

    真核生物の細胞では、通常、DNAは(1)とともに糸状の(2)を形成し、核内で伸び広がっている (3)期に複製されてできた2本のDNAは、くっついた2本の(2)を構成し、(4)期には染色体が何重にも折りたたまれて凝縮し、太いひも状となる その後(2)は分離し、正確に2つの細胞に分配される

    タンパク質, 染色体, S, M

  • 34

    DNAの塩基配列のうちタンパク質をつくるための情報をもつ領域を(1)といい、(1)をもとにタンパク質が合成されることを、遺伝子が(2)するという 遺伝子の(2)は、(3)と(4)の2段階からなる (3)はDNAの(1)の塩基配列が(5)に写し取られる過程、(4)は(3)でできた(5)の塩基配列がアミノ酸配列に読みかえられる過程である

    遺伝子, 発現, 転写, 翻訳, RNA

  • 35

    クリックが提唱した、すべての生物において、遺伝情報は(1)→(2)→(3)と一方向に伝達されるという考え方を(4)という

    DNA, RNA, タンパク質, セントラルドグマ

  • 36

    (1)は、DNAのもつ遺伝情報をもとに(2)を合成する際にはたらく (1)もDNAと同様に(3)・糖・塩基が結合した(4)からなり、糖には(5)をもつ

    RNA, タンパク質, リン酸, ヌクレオチド, リボース

  • 37

    RNAの塩基には(1)、(2)、(3)、(4)の4種類がある ※DNAにあってRNAにないのは(5)、RNAにあってDNAにないのは(6)である

    アデニン, ウラシル, グアニン, シトシン, チミン, ウラシル

  • 38

    【転写】 DNAの二重らせんの一部がほどけ、一方の鎖が(1)となり、その塩基配列に対応したRNAが合成される DNAの塩基に対してRNAの塩基はAに(2)、Tに(3)、Gに(4)、Cに(5)が対応する

    鋳型, U, A, C, G

  • 39

    【翻訳】 タンパク質の情報をもつRNAは(1)(伝令RNA)と呼ばれる (1)の連続した塩基(2)個の配列が1つのアミノ酸を指定しており、この塩基(2)個の配列を(3)という

    mRNA, 3, コドン

  • 40

    【翻訳②】 (1)(転移RNA)はmRNAのコドンに相補的な塩基3個の配列(2)をもち、その末端で(2)に応じた特定のアミノ酸と結合することができる

    tRNA, アンチコドン

  • 41

    発生の過程で体細胞分裂によって生じた細胞が、特定の形やはたらきをもつように変化すること

    分化

  • 42

    体細胞に含まれている、大きさと形の等しい対になる2本の染色体を(1)といい、(1)のどちらか一方の組に含まれるすべての遺伝情報を(2)という

    相同染色体, ゲノム

  • 43

    ヒトのゲノムを構成するDNAの塩基対数は約(1)、遺伝子数は約(2)である また、タンパク質のアミノ酸配列を指定している部分は約(3)塩基で、ヒトゲノム全体の(4)%程度である

    30億, 20500, 4500万, 1

  • 44

    遺伝情報となる物質…(1) (1)の中で、タンパク質合成に関わる情報をもつ領域…(2) 1セットの染色体に含まれるすべての遺伝情報を合わせたもの…(3)

    DNA, 遺伝子, ゲノム

  • 45

    ヒトのからだには、(1)と(2)という2つのしくみがある

    神経系, 内分泌系

  • 46

    情報を細胞に直接伝えている神経系は(1)(神経細胞)が多数集まってできている 神経系には脳や脊髄からなる(2)と、(2)とからだの各所をつなぐ(3)がある (3)のうち、おもにからだの状態を調節している神経系を(4)という

    ニューロン, 中枢神経系, 末梢神経系, 自律神経系

  • 47

    【脳の構造】 視覚・聴覚などの感覚や意識による運動、言語・思考といった高度な精神活動などの中枢は(1)である 自律神経系と内分泌系の中心としてはたらくのは(2)であり、(3)と(4)からなる ※自律神経系の中枢としてはたらいているのは(2)の(4)である

    大脳, 間脳, 視床, 視床下部

  • 48

    自律神経系ははたらきの違いから(1)と(2)に分けられる 心臓が一定のリズムで拍動するのは(3)という部位が周期的に興奮するためであり、(3)のはたらきは(1)と(2)からの指令によって調節されている

    交感神経, 副交感神経, ペースメーカー

  • 49

    内分泌系では(1)と呼ばれる物質によって調節が行われている (1)は(2)でつくられ、血液中に分泌されて全身に運ばれる

    ホルモン, 内分泌腺

  • 50

    間脳の(1)からは(2)と(3)が分泌されている

    視床下部, 放出ホルモン, 放出抑制ホルモン

  • 51

    脳下垂体の(1)からは成長ホルモンや(2)、副腎皮質刺激ホルモンが分泌されている

    前葉, 甲状腺刺激ホルモン

  • 52

    脳下垂体の(1)からは、腎臓での水分の再吸収を促進し血圧を上げるはたらきをもつ(2)が分泌される

    後葉, バソプレシン

  • 53

    代謝や成長・分化を促進するホルモンは(1)であり、(2)から分泌される

    チロキシン, 甲状腺

  • 54

    血液中のカルシウムイオン濃度を上げるはたらきをもつホルモンは(1)で、(2)から分泌される

    パラトルモン, 副甲状腺