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原田5
30問 • 1年前
  • まめ
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    問題一覧

  • 1

    (   )とは、フィールドで人々と直接かかわることを通して、起こっていることを間近で体験し、空気を感じ、言葉に耳を澄ませることで、フィールドに存在する人たちの経験世界に近づこうとするものである。

    参与観察法

  • 2

    フィールドの活動には参加せず観察者として存在する「(   )な観察者」の立場の対極にあるのは、そこにいる人たちと同じように参加する「(   )な参加者」という立場である。

    完全

  • 3

    アクション・リサーチにおいて調査者は問題・課題・テーマに対する何らかの変化・改善を目指してフィールドに参画し、そこにいる人たちとともにテーマの(   )に向けて取り組むことを志向する。

    解決

  • 4

    (   )とは、文化人類学の用語で、集団や社会の行動様式を参与観察によって調査し、記録する方法及びその記録にまとめられた文章のことをいう。

    エスノグラフィー

  • 5

    フィールドノーツを描くときに注意することは、起きた出来事をその順番通りにできるだけ(   )に記録することです。

    網羅的

  • 6

    観察者はフィールドノーツをもって人々の経験世界を記述し、解釈しようとし、その(   )をエスノグラフィーとしてまとめていくのである。

    意味世界

  • 7

    非参与観察法とは、調査対象に直接関与することなく調査データを得る方法であり、(   )やビデオカメラなどを使って、観察者と非観察者が区別された環境の中で行動を観察するような場面が想定される。

    ワンウェイミラー

  • 8

    統制的観察法は、事前に観察手続きを定めたうえで調査を実施する方法であり、(   )を用いて調査したデータを記入し、数量的にデータ処理ができる。

    観察調査票

  • 9

    (   )では、調査対象者の意識、態度に共通したものがあることを仮定し、シナリオを用意して調査を均一化して実施される。

    構造化面接法

  • 10

    自由面接法は、非指示的な面接方法であるが、自由な対話の中にある豊かな(   )な世界、そこにあるその人にとっての真実を聞くことが目的となる。

    主観的

  • 11

    (   )は質問があらかじめ用意されておらず、自由にあるテーマを話し合ってもらう。互いを批判しない関係の中で独創的な発想を生み出してもらうグループインタビューの方法である。

    ブレインストーミング

  • 12

    フォーカス・グループ・インタビューの利点として、インフォーマントの間の(   )が刺激になり豊富な情報を引き出せることや、多様な意見の中に予想もしなかった結果の解釈に役立つ貴重な情報が得られることが挙げられる。

    相互作用

  • 13

    面接におけるインタビューガイドを作成する際には、どのような分析をしたいのかによって用意する(   )を選択する必要がある。

    回答形式

  • 14

    面接において収録された音声データや画像データをテキストデータとして(   )したものをトランスクリプトと呼び、質的分析の基本データとなる。

    逐語化

  • 15

    2つの独立した母集団から標本を抽出し平均値の差を調べるt検定に対して、1つの母集団から抽出された2つのデータを比較する場合は(   )t検定と呼ぶ。

    対応のある

  • 16

    (   )をその場で記載する方法の長所としては、フィールドで起きていることをそのまま記載できるため、非常に多くの情報を書き留められることがある。

    フィールドノーツ

  • 17

    インタビュー内容はICレコーダーなどを用いて記録されるが、そのデータに関しては(   )を行いテキスト化する。

    トランスクリプト

  • 18

    ソーシャルワーク記録は実践の振り返りのツールだけでなく、組織の管理機能や(   )機能などにも使用される。

    アカウンタビリティ

  • 19

    (   )には、社会福祉にかかわる組織として支援機関や支援施設が社会的課題に対してどのような事業を展開していくのかといったことが記されている。

    事業計画書

  • 20

    統計調査の代表的なデータベースとして、国政統計や家計調査などの結果が掲載されている(   )ホームページがある。

    総務省統計局

  • 21

    インターネット上で公開された一次的なデータのことを(   )と呼ぶが、それをもとにほかの研究者が二次分析することが可能となる

    アーカイブ・データ

  • 22

    事例研究では、分析対象を個人や家族、グループ、組織、地域、施策・プログラムといった一つの(   )とする。

    社会単位

  • 23

    事例研究で収集したデータの分析の際に必要なのは分析対象の全体像が分かるように(   )し全体像と研究問題の関連性を明らかにすることである。

    ストーリー化

  • 24

    ナラティブという言葉には、二つ以上の出来事を時間軸上に配列した(   )と実際に語られたものの二つが含まれている。

    物語

  • 25

    口述史やライフヒストリーは、語りの記録と呼べるものであるのに対して、(   )はそこで語られたことの主観的な意味世界を聴くという点においてナラティブといえる。

    ライフストーリー

  • 26

    ナラティブ分析において、(   )分析では「何が語られているのか」に注目し、事例に共通する(   )を見つけ出し理論化する。

    テーマ

  • 27

    エスノグラフィーとは様々なグループ・地域・組織などの行動パターンや信念、ふるまい、価値観、文化、構造、機能、(   )のルールなど、外部からは見えにくい特定の人々の集団のありようを探索するための分析方法として用いられる。

    暗黙

  • 28

    エスノグラフィーの特徴の一つとして、調査者が人々の生活の現場に入り込み、密な交流の中で同じ(   )を体感しながら、その人々の生活の背景を「内側から理解する」ことが挙げられる。

    生活世界

  • 29

    分散分析において、群内のずれに比べて(   )のずれが大きければ、標本集団の間の違いが大きいということになり、「母集団の平均に差がない」という帰無仮説が棄却される。

    群間

  • 30

    分散分析の結果、「差がある」という結論になった場合、どの組み合わせで差があるのを知るには(   )という方法がある。

    多重比較

  • 原田

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  • 1

    (   )とは、フィールドで人々と直接かかわることを通して、起こっていることを間近で体験し、空気を感じ、言葉に耳を澄ませることで、フィールドに存在する人たちの経験世界に近づこうとするものである。

    参与観察法

  • 2

    フィールドの活動には参加せず観察者として存在する「(   )な観察者」の立場の対極にあるのは、そこにいる人たちと同じように参加する「(   )な参加者」という立場である。

    完全

  • 3

    アクション・リサーチにおいて調査者は問題・課題・テーマに対する何らかの変化・改善を目指してフィールドに参画し、そこにいる人たちとともにテーマの(   )に向けて取り組むことを志向する。

    解決

  • 4

    (   )とは、文化人類学の用語で、集団や社会の行動様式を参与観察によって調査し、記録する方法及びその記録にまとめられた文章のことをいう。

    エスノグラフィー

  • 5

    フィールドノーツを描くときに注意することは、起きた出来事をその順番通りにできるだけ(   )に記録することです。

    網羅的

  • 6

    観察者はフィールドノーツをもって人々の経験世界を記述し、解釈しようとし、その(   )をエスノグラフィーとしてまとめていくのである。

    意味世界

  • 7

    非参与観察法とは、調査対象に直接関与することなく調査データを得る方法であり、(   )やビデオカメラなどを使って、観察者と非観察者が区別された環境の中で行動を観察するような場面が想定される。

    ワンウェイミラー

  • 8

    統制的観察法は、事前に観察手続きを定めたうえで調査を実施する方法であり、(   )を用いて調査したデータを記入し、数量的にデータ処理ができる。

    観察調査票

  • 9

    (   )では、調査対象者の意識、態度に共通したものがあることを仮定し、シナリオを用意して調査を均一化して実施される。

    構造化面接法

  • 10

    自由面接法は、非指示的な面接方法であるが、自由な対話の中にある豊かな(   )な世界、そこにあるその人にとっての真実を聞くことが目的となる。

    主観的

  • 11

    (   )は質問があらかじめ用意されておらず、自由にあるテーマを話し合ってもらう。互いを批判しない関係の中で独創的な発想を生み出してもらうグループインタビューの方法である。

    ブレインストーミング

  • 12

    フォーカス・グループ・インタビューの利点として、インフォーマントの間の(   )が刺激になり豊富な情報を引き出せることや、多様な意見の中に予想もしなかった結果の解釈に役立つ貴重な情報が得られることが挙げられる。

    相互作用

  • 13

    面接におけるインタビューガイドを作成する際には、どのような分析をしたいのかによって用意する(   )を選択する必要がある。

    回答形式

  • 14

    面接において収録された音声データや画像データをテキストデータとして(   )したものをトランスクリプトと呼び、質的分析の基本データとなる。

    逐語化

  • 15

    2つの独立した母集団から標本を抽出し平均値の差を調べるt検定に対して、1つの母集団から抽出された2つのデータを比較する場合は(   )t検定と呼ぶ。

    対応のある

  • 16

    (   )をその場で記載する方法の長所としては、フィールドで起きていることをそのまま記載できるため、非常に多くの情報を書き留められることがある。

    フィールドノーツ

  • 17

    インタビュー内容はICレコーダーなどを用いて記録されるが、そのデータに関しては(   )を行いテキスト化する。

    トランスクリプト

  • 18

    ソーシャルワーク記録は実践の振り返りのツールだけでなく、組織の管理機能や(   )機能などにも使用される。

    アカウンタビリティ

  • 19

    (   )には、社会福祉にかかわる組織として支援機関や支援施設が社会的課題に対してどのような事業を展開していくのかといったことが記されている。

    事業計画書

  • 20

    統計調査の代表的なデータベースとして、国政統計や家計調査などの結果が掲載されている(   )ホームページがある。

    総務省統計局

  • 21

    インターネット上で公開された一次的なデータのことを(   )と呼ぶが、それをもとにほかの研究者が二次分析することが可能となる

    アーカイブ・データ

  • 22

    事例研究では、分析対象を個人や家族、グループ、組織、地域、施策・プログラムといった一つの(   )とする。

    社会単位

  • 23

    事例研究で収集したデータの分析の際に必要なのは分析対象の全体像が分かるように(   )し全体像と研究問題の関連性を明らかにすることである。

    ストーリー化

  • 24

    ナラティブという言葉には、二つ以上の出来事を時間軸上に配列した(   )と実際に語られたものの二つが含まれている。

    物語

  • 25

    口述史やライフヒストリーは、語りの記録と呼べるものであるのに対して、(   )はそこで語られたことの主観的な意味世界を聴くという点においてナラティブといえる。

    ライフストーリー

  • 26

    ナラティブ分析において、(   )分析では「何が語られているのか」に注目し、事例に共通する(   )を見つけ出し理論化する。

    テーマ

  • 27

    エスノグラフィーとは様々なグループ・地域・組織などの行動パターンや信念、ふるまい、価値観、文化、構造、機能、(   )のルールなど、外部からは見えにくい特定の人々の集団のありようを探索するための分析方法として用いられる。

    暗黙

  • 28

    エスノグラフィーの特徴の一つとして、調査者が人々の生活の現場に入り込み、密な交流の中で同じ(   )を体感しながら、その人々の生活の背景を「内側から理解する」ことが挙げられる。

    生活世界

  • 29

    分散分析において、群内のずれに比べて(   )のずれが大きければ、標本集団の間の違いが大きいということになり、「母集団の平均に差がない」という帰無仮説が棄却される。

    群間

  • 30

    分散分析の結果、「差がある」という結論になった場合、どの組み合わせで差があるのを知るには(   )という方法がある。

    多重比較