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万葉カルタ(詠み人)

万葉カルタ(詠み人)
20問 • 2年前
  • 18 Salt
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    問題一覧

  • 1

    大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば

    舒明天皇

  • 2

    あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る

    額田王

  • 3

    紫草の にほへる妹を 憎くあらば 人妻故に 我恋ひめやも

    大海人皇子

  • 4

    君が行き 日長くなりぬ 山尋ね 迎へか行かむ 待ちにか待たむ

    磐姫皇后

  • 5

    巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を

    坂門人足

  • 6

    近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ

    柿本人麻呂

  • 7

    石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも

    志貴皇子

  • 8

    あをによし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり

    小野老

  • 9

    世の中を しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば

    山上憶良

  • 10

    若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 芦辺をさして 鶴鳴き渡る

    山部赤人

  • 11

    夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ

    大伴坂上郎女

  • 12

    世の中は 空しきものと 知る時し いよよますます 悲しかりけり

    大伴旅人

  • 13

    君に恋ひ いたもすべなみ 奈良山の 小松が下に 立ち嘆くかも

    笠女郎

  • 14

    かはづ鳴く 神奈備川に 影見えて 今か咲くらむ 山吹の花

    厚見王

  • 15

    君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも

    狭野茅上娘子

  • 16

    春の野に 霞たなびき うらし この夕影に うぐひす鳴くも

    大伴家持

  • 17

    信濃なる 千曲の川の 小石も 君し踏みてば 玉と拾はむ

    東歌

  • 18

    稲搗けば かかる我が手を 今夜もか 殿の若子が 取りて嘆かむ

    東歌

  • 19

    我が妻も 絵に描き取らむ 暇もが 旅行く我は 見つつ偲はむ

    防人歌

  • 20

    防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず

    防人歌

  • 万葉カルタ(下句)

    万葉カルタ(下句)

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    万葉カルタ(下句)

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  • 1

    大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば

    舒明天皇

  • 2

    あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る

    額田王

  • 3

    紫草の にほへる妹を 憎くあらば 人妻故に 我恋ひめやも

    大海人皇子

  • 4

    君が行き 日長くなりぬ 山尋ね 迎へか行かむ 待ちにか待たむ

    磐姫皇后

  • 5

    巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を

    坂門人足

  • 6

    近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ

    柿本人麻呂

  • 7

    石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも

    志貴皇子

  • 8

    あをによし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり

    小野老

  • 9

    世の中を しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば

    山上憶良

  • 10

    若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 芦辺をさして 鶴鳴き渡る

    山部赤人

  • 11

    夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ

    大伴坂上郎女

  • 12

    世の中は 空しきものと 知る時し いよよますます 悲しかりけり

    大伴旅人

  • 13

    君に恋ひ いたもすべなみ 奈良山の 小松が下に 立ち嘆くかも

    笠女郎

  • 14

    かはづ鳴く 神奈備川に 影見えて 今か咲くらむ 山吹の花

    厚見王

  • 15

    君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも

    狭野茅上娘子

  • 16

    春の野に 霞たなびき うらし この夕影に うぐひす鳴くも

    大伴家持

  • 17

    信濃なる 千曲の川の 小石も 君し踏みてば 玉と拾はむ

    東歌

  • 18

    稲搗けば かかる我が手を 今夜もか 殿の若子が 取りて嘆かむ

    東歌

  • 19

    我が妻も 絵に描き取らむ 暇もが 旅行く我は 見つつ偲はむ

    防人歌

  • 20

    防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず

    防人歌