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45問 • 6ヶ月前
  • renna yamaguchi
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    問題一覧

  • 1

    感銘 かんめい

    深く感動して忘れないこと

  • 2

    一理ある

    相手の意見や主張に「ある程度は道理や理屈が通っている」と認める表現

  • 3

    一世一代 いっせいちだい

    1一生涯。 2歌舞伎(かぶき)俳優などが引退する前に、これを限りと得意の芸を演ずること。

  • 4

    晩酌(ばんしゃく)

    家で)晩飯のときに酒を飲むこと。

  • 5

    醍醐味(だいごみ)

    1. 「醍醐」に同じ。また、そのような非常にうまい味。 2. 深い味わい。本当の楽しさ。 醍醐(だいご) 牛乳・羊乳から作った濃い甘い液体。 例 醍醐味の一つ」とは、物事の本当の面白さやかけがえのない楽しみのことで 例:「一人旅の醍醐味は誰にも気兼ねしないで飲むビールである  この仕事の醍醐味は、人と深く関わることができる点にある」 釣りは釣果(ちょうか)ではなく、糸を垂らすこの時間が醍醐味なのだ

  • 6

    投影(とうえい)

    1. 物の姿(=影)を何かの面にうつすこと。その像。  「堀に―する老松の列」 2. ある物事に他の影響があらわれること。  「時代精神の―」 3. ある特定の方法で物体の形を平面上に描き出すこと。その描いた図形。  「―図」

  • 7

    モットー

    「座右の銘」「信念」「行動指針」 個人・企業問わず、自分たちの価値観や目指す方向を表すときに使われます。

  • 8

    「プロセス」(process)

    物事の手順、方法、過程、経過。

  • 9

    踏む(ふむ)

    足を使って何かをする動作や、比喩的に特定の段階を経ることを表す動詞です。 物理的な動作 足の一部または全体を物の上に乗せたり、力を加えたりする動作です。 例文: 「誤って猫のしっぽを踏んでしまった。」 「ブレーキを強く踏んで車を止めた。」 比喩的な意味(経験・段階を経る) 特定の段階や手順を経験・実行することを指します。 例文: 「長い下積みの期間を踏んで、ようやくデビューした。」(経験する) 「正規の手続きを踏んで申請を行った。」(手順を実行する) 「場数を踏むことで、緊張せずに話せるようになった。」(経験を重ねる) 慣用句・熟語 様々な慣用句や熟語の中で、特定の意味合いを持ちます。 例文: 「高飛車に踏む」(相手を威圧するような態度をとる) 「土足で踏み込む」(無遠慮に他人の領域に立ち入る) 「二の足を踏む」(躊躇する、ためらう) 「(見積もりなどを)踏む」(概算する、見当をつける) 文脈によって意味が大きく変わるため、どの意味で使われているかを注意深く判断する必要があります。

  • 10

    経る(へる)

    主に時間や場所を通り過ぎること、または特定の段階や経路を通ることを意味する動詞です。

  • 11

    示唆する(しさする)

    はっきりと直接的に言わないで、それとなく物事や考えを示し教えることを意味します。ほのめかす、暗示するといったニュアンスに近いです。

  • 12

    示唆に富む(しさに とむ)

    示唆に富(と)んでいた」とは、「(直接的な説明はなくても)物事の本質を考えるヒントや、将来の可能性を推測させる手がかりが多く含まれていた」という意味の表現です。

  • 13

    パッション

    激しい感情。情熱

  • 14

    羽ばたけ(はばたけ)

    鳥などが両翼を広げて上下に動かす(例:鷲が大きく羽ばたく)

  • 15

    感性(かんせい)

    印象を受け入れる能力 物事に対する心の働きや感じ方のこと

  • 16

    促進する(そくしんする)

    「物事が早く進むように、さらに力を加えること」を意味します。計画や運動などが速やかに進むよう、働きかけることです。 物事が進むように、何か働きかけを行うこと。速度を速めるニュアンスが含まれます。

  • 17

    推進する(すいしんする)

    具体的な計画や事業などを、自らが中心となって積極的に前へ進める」というニュアンスが強い言葉です。

  • 18

    誇張が激しい

    物事を実際よりもはるかに大げさに表現する様子

  • 19

    侮れない(あなどれない)

    「油断できない」「甘く見てはいけない」「軽視できない」「馬鹿にできない」 「見下すことができない」といった意味です。 相手に対して使う場合: 相手の能力や力が予想以上に高く、油断すると痛い目を見る可能性があるときに使います。 例:「あの人は一見おとなしいが、話してみると侮れない」 例:「彼は若いけれど、その洞察力は侮れないものがある」   「その小さな会社も、実は侮れない存在だ」 物事に対して使う場合: 簡単に解決できると思っている事柄が、実はそうではないときなどに使います。 例:「この問題は一見簡単そうに見えるが、やってみると侮れない」 例:「このところの物価上昇は侮れない。

  • 20

    露骨(ろこつ)

    隠さず、ありのままをむき出しにすること、またはその様子を表す言葉です。 一般的には、良い意味で使われることは少なく、遠慮のなさや下品さ、無遠慮さといった否定的な文脈で使われることが多い言葉です。 意味・ニュアンス あからさま: 態度や感情、意図などを隠さずに表に出す様子。遠慮がない、見え透いているというニュアンスが含まれることが多いです。 むき出し: 本来隠すべきものや、体裁を整えるべき部分がそのまま現れている様子。 例文 露骨な態度: 相手への不満や嫌悪感を隠さず、はっきりと顔や態度に出すこと。 露骨な表現: 遠回しな言い方をせず、直接的すぎる、あるいは下品とも取れるような表現。 露骨に嫌な顔をする: 嫌だと感じていることが一目でわかる表情をすること。

  • 21

    持参された(じさん)

    持ってきた」という事実を丁寧に表す言葉です

  • 22

    携行と携帯の違い

    携帯(けいたい): 比較的小さなもの(スマートフォン、鍵など)を、常に身につけたり手に持ったりして持ち歩くニュアンスが強いです。 対象物: 携帯電話、鍵、財布、パスケース、小型の化粧品など ニュアンス: 日常的に、常に身につけている、すぐに取り出せる状態 例文: 外出時には、携帯電話と財布を必ず確認する。 彼はいつもポケットに小型ナイフを携帯している(刃渡りなどの法令違反の有無は除く)。 災害時に備えて、笛やライトを携帯しておくと安心だ。 緊急時のために、常に現金数千円を携帯している。 小さなメモ帳とペンは、アイデアが浮かんだ時にすぐ書き留められるよう、いつも携帯している。 携行(けいこう): 携帯よりも少し大きな物や、一時的な移動のために持って行く場合に多く使われる傾向があります(携行缶、携行食など)。 どちらも「持ち運ぶ」という点では同じ意味合いを持ちます。 対象物: 書類、ガソリン携行缶、食料、救命胴衣など ニュアンス: 一時的に、特定の目的のために持って行く、やや硬い表現 例文: 登山をする際は、十分な食料と雨具を携行してください。 ガソリンは、専用の携行缶に入れて運搬する必要がある。 海外旅行保険の携行品損害特約は、旅行中に持って行った身の回り品が対象となる。 危険物の公共交通機関への携行は法律で禁止されている。 旅行に行く際は、必要なものを携行することが大切です。 出張の際は、会社の規定により、業務用PCと重要な契約書を携行した。

  • 23

    かったるい

    「体がだるい」「面倒くさい」「気が進まない」 「退屈」 といった意味を持つ方言

  • 24

    関東は何県をいう?

    東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の1都6県(いっとろっけん) 

  • 25

    関西は何県?

    大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山 2府5県

  • 26

    逃亡(とうぼう)

    束縛や義務などから逃げ出して、身を隠すことを指します。 一般的な文脈 警察は、重要参考人が海外へ逃亡する前に逮捕状を請求した。 多額の借金を残して姿を消した夫は、夜逃げ同然の逃亡生活を送っていた 比喩的な表現 現実からの逃亡ではなく、問題に正面から向き合うべきだ。 多忙な日常を離れ、静かな場所へ逃亡したい気分だ。 法律・ニュース関連 保釈中にレバノンへ逃亡した被告の行方を追っている。 被疑者の逃亡を防ぐため、空港での警戒が強化された。

  • 27

    栄養過多(えいようかた)

    体に必要な量以上に栄養素を摂取している状態を指す

  • 28

    選抜する(せんばつする)

    多くのものの中から特定の基準に基づいて選び出すという意味の言葉です。 優劣をつける:複数の中から優れたものだけを選び出す、というニュアンスが強い場合もあります

  • 29

    弁明の余地(べんめいのよち)

    自分の失敗や過ちに対して、事情を説明したり言い訳をしたりする機会や、そうした説明が通用する可能性・理由を指す言葉です。

  • 30

    非難(ひなん)

    他人の欠点や過失(失敗)を取り上げ、「それは悪いことだ」と言って厳しく責めることです。 例文 「彼の無責任な行動は、社内外から非難を浴びた。」 「証拠もないのに他人を非難するのはやめなさい。」 「その政治家の発言は、国民の非難の的となった。」 「上司は部下の失敗を一方的に非難し、反省の機会を与えなかった。」

  • 31

    責める(せめる)

    「相手を悪者(わるもの)あつかいして、怒(おこ)ること」 例: 友達のオモチャを壊(こわ)したら、責められた。 宿題を忘れた理由を、先生に責められた。

  • 32

    自分自身を責めるとは

    自分自身を責めるとは、**「自分で自分の失敗や欠点を認め、『自分が悪かった』『自分のせいだ』と深く反省し、苦しい気持ちになること」**です。 後悔(こうかい)している状態 「あの時こうすればよかった」と、くよくよ考えること 自分の心の中で、自分自身を悪者にして怒ること 例 「大切な試合でミスをしてしまい、自分自身を責めた。」 「友達にひどいことを言ってしまった後で、自分を責めて落ち込んだ。」

  • 33

    怒ると責めるの違い

    怒る:感情(かんじょう)をぶつける 責める:責任(せきにん)を問(と)う

  • 34

    責任を問う(せきにんをとう)

    何か問題や失敗が起きたときに、「誰(だれ)がその結果(けっか)に対(たい)して責(せ)めを負(お)うべきか」を明(あき)らかにし、相手に説明や対処(たいしょ)を求(もと)めることです 問題解決や今後の対処のために、論理的(ろんりてき)に原因と結果を結(むす)びつけること

  • 35

    鼻に付く(はなにつく)

    人の言動や態度がしつこかったり、わざとらしかったりして、うんざりしたり、嫌な気持ちになったりすることです

  • 36

    くどい

    話や味付けなど、「量や程度」が行き過ぎていて嫌だ(例:しつこい説教、濃い味) 言動などがしつこくて、うんざりする 「もうお腹いっぱい!」 と感じるような状態です。 同じことを何度も繰り返したり、表現が回りくどかったりして、飽き飽きさせたり、不快な気持ちにさせたりする様子を表します。 「鼻に付く」のニュアンスと非常によく似ています。「鼻に付く」は態度そのものへの不快感ですが、「くどい」は特に「話」や「味付け」のしつこさに焦点を当てることが多いです。 例文:  1 彼の話はいつもくどくて長い。(彼が話すとき、いつも同じような内容を何度も繰り返したり、余計な情報や細部まで話しすぎたりして、なかなか話が終わらない) もうその話は聞き飽きたよ、くどいな。 説教がくどい。(=しつこくて長い) 「くどい説教」 → 「長い!もう分かったよ!」「同じ話ばっかり!」 「話がくどい」 → 「早く結論を言って」「回りくどくてイライラする」 「くどいアピール」 → 「もうその自慢話は聞き飽きた」 2. (飲食物の味や色が)濃厚すぎる、しつこい 味付けが濃すぎたり、脂っこすぎたりして、すぐに飽きてしまうような様子を表します。また、色彩が派手すぎたり、ごちゃごちゃしていたりする様子も指します。 例文: このラーメンはスープの味がくどい。(=濃すぎる、しつこい) ケーキのクリームがくどくて、半分しか食べられなかった。(=脂っこい、甘すぎる) あの絵は色がくどい。(=派手すぎる、落ち着きがない) 多すぎる、濃すぎる、しつこすぎる」ことに対するネガティブな評価として使われます。

  • 37

    ノイローゼ

    ストレスで心身が限界に達している状態 仕事、人間関係、育児、学校など、心が処理しきれないほどのストレスが溜まったときに起こります。 体にもSOSが出る 頭痛、腹痛が続く 夜眠れない ドキドキして息苦しい 常に不安で落ち着かない

  • 38

    醍醐味(だいごみ)

    「醍醐味(だいごみ)」とは、**物事の「本当の面白さ」「深い味わい」「かけがえのない楽しみ」**といった、最上の魅力を意味する言葉です。 例文) 「この小説は、終盤のどんでん返しこそ醍醐味だ。」 「苦労の末に目標を達成した時の喜びは、人生の醍醐味と言えるだろう。」 「地元の新鮮な食材を味わうのが、旅行の醍醐味です。」 「ホームランこそ、野球の醍醐味だ。」

  • 39

    精製(せいせい)

    原料から夾雑物(きょうざつぶつ:混じっている不要なもの)を取り除き、純粋な物質を取り出す、あるいは品質を高めること。 具体例 砂糖の精製: サトウキビの搾り汁から不純物を取り除き、白い結晶の砂糖を作る。 石油の精製: 原油を加熱し、沸点の違いを利用してガソリン、灯油、軽油などに分ける(分留・精製)。 金属の精製: 鉱石から純粋な金属を取り出す。 水の精製: 不純物やミネラルを取り除き、純水や蒸留水を作る。

  • 40

    溌剌(はつらつ)

    動作や表情、性質などが、生き生きとして元気にあふれているさまを表す言葉。 使い方(例文) 彼女はいつも溌剌とした笑顔で挨拶をする。 新入社員たちが溌剌とした声で意気込みを語った。 ベテラン選手が年齢を感じさせない溌剌としたプレーを見せた。

  • 41

    矍鑠(かくしゃく)

    年をとっても、心身ともに丈夫で元気なさまを表す言葉です。 褒め言葉: 年齢を感じさせない活力や健康な様子を称賛する言葉として使われます。 使い方(例文) 祖父は90歳を超えているが、今でも畑仕事をするほど矍鑠としている。 その老紳士は、背筋が伸びた矍鑠とした佇まい(たたずまい)で現れた。 会長は引退後も、矍鑠たる姿で会社のイベントに参加している。

  • 42

    職質(しょくしつ)

    職務質問(しょくむしつもん)の略称です 職務質問は、警察官が異常な挙動など不審な点がある人に対して行う質問行為で、犯罪の予防や捜査を目的としています 警察官が、怪しいと思った人に『ちょっといいですか?』と声をかけて質問すること

  • 43

    挙動(きょどう)

    「振る舞い」や「(無意識の)動き・動作」**のことです。 その人の「性格」や「心の状態」が、無意識の「仕草」として外に現れたものを指すことが多いです。 「行動」が、ある目的や意思を持ったまとまった動きを指すのに対し、「挙動」は、より自然で細かな、意識していない仕草や態度を含めたニュアンスで使われます。「挙動」は「行動」の一部として現れる、心の状態を示すサインのようなものと考えると分かりやすいです。 行動は、自分の意思で「〜をするぞ」と思って計画的に行うことです。(例:買い物に行く、仕事をする) 挙動は、その行動の最中や、特定の状況で無意識に出てしまう仕草や癖のことです。(例:緊張で手が震える、そわそわする) わかりやすい例: 行動: 「コンビニに入っておにぎりを買う」 挙動: 「コンビニに入った時、警察官を見て急にキョロキョロし始める」 緊張している時: 手が震える 落ち着きなくキョロキョロする 早口になる 何かを隠している時: 視線をそらす カバンを体の後ろに隠す 急に黙り込む 例文: 「彼は面接中、挙動が不審で落ち着きがなかった。」 「あの子の急な挙動の変化に、親は心配になった。」 「警察官は、男の挙動に不審な点がないか注意深く観察した。」 「緊張のあまり、不自然な挙動になってしまった。」 「挙動(きょどう)」の使い方は、主に以下の2つの場面で使われます。 1. 人の「仕草」や「態度」を表す場合 人の心理状態(緊張、焦り、怪しさなど)が表れた、無意識の動きや振る舞いを指す場合が多いです。この使い方は日常会話でもよく出てきます。 例文: 「面接での彼の挙動は、とても落ち着いていた。」 「その不審者は、警察官を見て急に挙動がおかしくなった。」 「緊張のせいで、自然な挙動ができなくなった。」 「彼の挙動に不審な点はないか、注意深く観察した。」 2. 機械やシステムの「動作」を表す場合 乗り物、コンピューター、機械などがどう動くかという、少し専門的・技術的な文脈でも使われます。 例文: 「システムの挙動を分析し、バグの原因を特定した。」 「急ブレーキをかけた時の車の挙動は、非常に安定していた。」 「新しいソフトウェアの挙動がおかしい。」 ポイント: 「挙動」は、意図的な「行動」よりも、無意識に出てしまう動きや、機械的な動作に使われることが多いです。 「挙動不審(きょどうふしん)」という熟語で使われることが非常に多いです。

  • 44

    不審(ふしん)

    はっきりしない点があって、疑わしいと思うこと」**です。 不審(ふしん)」を一言で言うと、 「変だな」「おかしいな」「怪しいな」 と思うことです。 具体的な「不審」な状態の例: いつもと違う: いつも元気な友達が、急に静かになって暗い顔をしていたら「不審に思う」。 理由がわからない: 夜中に、誰かが家のドアノブをガチャガチャしている音が聞こえたら「不審な物音」だと思う。 普通じゃない: 真夏に厚手のコートを着て歩いている人を見たら、「あの人、不審だ」と感じる。 つまり、「どう見ても普通じゃない」「何か裏があるんじゃないか?」と感じた時に使う言葉です。 わかりやすい例 人に対して: 夜中に、周りをキョロキョロ見回しながら歩いている人を見て「不審な人物だ」と思う。 見慣れない人が、家の周りを何度もウロウロしている様子が「不審だ」。 物事に対して: 連絡もなしに急に会社を休んだ同僚の行動に「不審を抱く(疑わしく思う)」。 原因不明の火事が起きた時、「不審火(ふしんび)」と呼ぶ。 「不審」のポイント 明確な証拠はない: 悪いことをしている証拠はまだないけれど、常識的に考えて「普通ではない」と感じる点がある状態です。 疑う気持ち: 「もしかして、何か悪いことをしているのでは?」という疑いの気持ちが含まれます。 「不審(ふしん)」の使い方は、主に以下の3つのパターンがあります。 1. 「〜が不審だ / 不審な〜」 (形容詞的に使う) 人や物事の状態が「おかしい」「怪しい」と感じる時に使います。最も一般的な使い方です。 例文: 「彼の態度は不審だ。」 「その男は不審な動きをしていた。(=挙動不審)」 「現場に残された不審なバッグの中身を調べた。」 「昨日から続く発熱を不審に思い、病院へ行った。」 「システムに不審なアクセスがあった。」 2. 「不審に思う / 不審がる / 不審を抱く」 (動詞的に使う) 自分が「怪しい」と疑ったり、疑問に感じたりする気持ちを表す時に使います。 例文: 「急な態度の変化を不審に思った。」 「警察官は、彼の証言を不審がった。」 「隣人の騒音に対し、皆が不審を抱いていた。」 3. 熟語として使う 「不審」を使った決まった言葉(熟語)もたくさんあります。 不審人物(ふしんじんぶつ): 怪しい人。 「近所で不審人物が目撃された。」 不審物(ふしんぶつ): 怪しい物。 「駅のホームに不審物が放置されている。」 不審火(ふしんび): 原因不明の、怪しい火事。 「未明に不審火が発生した。」 不信感(ふしんかん): 相手を信じられない気持ち。「不審」とは少し違い、「信じられない」という気持ちに特化しています。 「政治家に対する不信感が高まっている。」

  • 45

    賛同する

    他人の意見や提案、計画などに対し、単に同じ意見を持つだけでなく、心から共感し、積極的に支持・応援するという意味を持つ言葉です 主な使い方(例文) 「私はそのプロジェクトの趣旨に賛同します」 「新しい方針に賛同の意を表します」 「皆様の賛同を得て、計画を進めることができました」 「彼の意見には全面的に賛同する」 「同意」と「賛成」の主な違いは、「賛成」が相手の意見や提案に「よい」と認めることであるのに対し、「同意」は自分の意見が相手と一致している状態を示すことです。

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  • 1

    感銘 かんめい

    深く感動して忘れないこと

  • 2

    一理ある

    相手の意見や主張に「ある程度は道理や理屈が通っている」と認める表現

  • 3

    一世一代 いっせいちだい

    1一生涯。 2歌舞伎(かぶき)俳優などが引退する前に、これを限りと得意の芸を演ずること。

  • 4

    晩酌(ばんしゃく)

    家で)晩飯のときに酒を飲むこと。

  • 5

    醍醐味(だいごみ)

    1. 「醍醐」に同じ。また、そのような非常にうまい味。 2. 深い味わい。本当の楽しさ。 醍醐(だいご) 牛乳・羊乳から作った濃い甘い液体。 例 醍醐味の一つ」とは、物事の本当の面白さやかけがえのない楽しみのことで 例:「一人旅の醍醐味は誰にも気兼ねしないで飲むビールである  この仕事の醍醐味は、人と深く関わることができる点にある」 釣りは釣果(ちょうか)ではなく、糸を垂らすこの時間が醍醐味なのだ

  • 6

    投影(とうえい)

    1. 物の姿(=影)を何かの面にうつすこと。その像。  「堀に―する老松の列」 2. ある物事に他の影響があらわれること。  「時代精神の―」 3. ある特定の方法で物体の形を平面上に描き出すこと。その描いた図形。  「―図」

  • 7

    モットー

    「座右の銘」「信念」「行動指針」 個人・企業問わず、自分たちの価値観や目指す方向を表すときに使われます。

  • 8

    「プロセス」(process)

    物事の手順、方法、過程、経過。

  • 9

    踏む(ふむ)

    足を使って何かをする動作や、比喩的に特定の段階を経ることを表す動詞です。 物理的な動作 足の一部または全体を物の上に乗せたり、力を加えたりする動作です。 例文: 「誤って猫のしっぽを踏んでしまった。」 「ブレーキを強く踏んで車を止めた。」 比喩的な意味(経験・段階を経る) 特定の段階や手順を経験・実行することを指します。 例文: 「長い下積みの期間を踏んで、ようやくデビューした。」(経験する) 「正規の手続きを踏んで申請を行った。」(手順を実行する) 「場数を踏むことで、緊張せずに話せるようになった。」(経験を重ねる) 慣用句・熟語 様々な慣用句や熟語の中で、特定の意味合いを持ちます。 例文: 「高飛車に踏む」(相手を威圧するような態度をとる) 「土足で踏み込む」(無遠慮に他人の領域に立ち入る) 「二の足を踏む」(躊躇する、ためらう) 「(見積もりなどを)踏む」(概算する、見当をつける) 文脈によって意味が大きく変わるため、どの意味で使われているかを注意深く判断する必要があります。

  • 10

    経る(へる)

    主に時間や場所を通り過ぎること、または特定の段階や経路を通ることを意味する動詞です。

  • 11

    示唆する(しさする)

    はっきりと直接的に言わないで、それとなく物事や考えを示し教えることを意味します。ほのめかす、暗示するといったニュアンスに近いです。

  • 12

    示唆に富む(しさに とむ)

    示唆に富(と)んでいた」とは、「(直接的な説明はなくても)物事の本質を考えるヒントや、将来の可能性を推測させる手がかりが多く含まれていた」という意味の表現です。

  • 13

    パッション

    激しい感情。情熱

  • 14

    羽ばたけ(はばたけ)

    鳥などが両翼を広げて上下に動かす(例:鷲が大きく羽ばたく)

  • 15

    感性(かんせい)

    印象を受け入れる能力 物事に対する心の働きや感じ方のこと

  • 16

    促進する(そくしんする)

    「物事が早く進むように、さらに力を加えること」を意味します。計画や運動などが速やかに進むよう、働きかけることです。 物事が進むように、何か働きかけを行うこと。速度を速めるニュアンスが含まれます。

  • 17

    推進する(すいしんする)

    具体的な計画や事業などを、自らが中心となって積極的に前へ進める」というニュアンスが強い言葉です。

  • 18

    誇張が激しい

    物事を実際よりもはるかに大げさに表現する様子

  • 19

    侮れない(あなどれない)

    「油断できない」「甘く見てはいけない」「軽視できない」「馬鹿にできない」 「見下すことができない」といった意味です。 相手に対して使う場合: 相手の能力や力が予想以上に高く、油断すると痛い目を見る可能性があるときに使います。 例:「あの人は一見おとなしいが、話してみると侮れない」 例:「彼は若いけれど、その洞察力は侮れないものがある」   「その小さな会社も、実は侮れない存在だ」 物事に対して使う場合: 簡単に解決できると思っている事柄が、実はそうではないときなどに使います。 例:「この問題は一見簡単そうに見えるが、やってみると侮れない」 例:「このところの物価上昇は侮れない。

  • 20

    露骨(ろこつ)

    隠さず、ありのままをむき出しにすること、またはその様子を表す言葉です。 一般的には、良い意味で使われることは少なく、遠慮のなさや下品さ、無遠慮さといった否定的な文脈で使われることが多い言葉です。 意味・ニュアンス あからさま: 態度や感情、意図などを隠さずに表に出す様子。遠慮がない、見え透いているというニュアンスが含まれることが多いです。 むき出し: 本来隠すべきものや、体裁を整えるべき部分がそのまま現れている様子。 例文 露骨な態度: 相手への不満や嫌悪感を隠さず、はっきりと顔や態度に出すこと。 露骨な表現: 遠回しな言い方をせず、直接的すぎる、あるいは下品とも取れるような表現。 露骨に嫌な顔をする: 嫌だと感じていることが一目でわかる表情をすること。

  • 21

    持参された(じさん)

    持ってきた」という事実を丁寧に表す言葉です

  • 22

    携行と携帯の違い

    携帯(けいたい): 比較的小さなもの(スマートフォン、鍵など)を、常に身につけたり手に持ったりして持ち歩くニュアンスが強いです。 対象物: 携帯電話、鍵、財布、パスケース、小型の化粧品など ニュアンス: 日常的に、常に身につけている、すぐに取り出せる状態 例文: 外出時には、携帯電話と財布を必ず確認する。 彼はいつもポケットに小型ナイフを携帯している(刃渡りなどの法令違反の有無は除く)。 災害時に備えて、笛やライトを携帯しておくと安心だ。 緊急時のために、常に現金数千円を携帯している。 小さなメモ帳とペンは、アイデアが浮かんだ時にすぐ書き留められるよう、いつも携帯している。 携行(けいこう): 携帯よりも少し大きな物や、一時的な移動のために持って行く場合に多く使われる傾向があります(携行缶、携行食など)。 どちらも「持ち運ぶ」という点では同じ意味合いを持ちます。 対象物: 書類、ガソリン携行缶、食料、救命胴衣など ニュアンス: 一時的に、特定の目的のために持って行く、やや硬い表現 例文: 登山をする際は、十分な食料と雨具を携行してください。 ガソリンは、専用の携行缶に入れて運搬する必要がある。 海外旅行保険の携行品損害特約は、旅行中に持って行った身の回り品が対象となる。 危険物の公共交通機関への携行は法律で禁止されている。 旅行に行く際は、必要なものを携行することが大切です。 出張の際は、会社の規定により、業務用PCと重要な契約書を携行した。

  • 23

    かったるい

    「体がだるい」「面倒くさい」「気が進まない」 「退屈」 といった意味を持つ方言

  • 24

    関東は何県をいう?

    東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の1都6県(いっとろっけん) 

  • 25

    関西は何県?

    大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山 2府5県

  • 26

    逃亡(とうぼう)

    束縛や義務などから逃げ出して、身を隠すことを指します。 一般的な文脈 警察は、重要参考人が海外へ逃亡する前に逮捕状を請求した。 多額の借金を残して姿を消した夫は、夜逃げ同然の逃亡生活を送っていた 比喩的な表現 現実からの逃亡ではなく、問題に正面から向き合うべきだ。 多忙な日常を離れ、静かな場所へ逃亡したい気分だ。 法律・ニュース関連 保釈中にレバノンへ逃亡した被告の行方を追っている。 被疑者の逃亡を防ぐため、空港での警戒が強化された。

  • 27

    栄養過多(えいようかた)

    体に必要な量以上に栄養素を摂取している状態を指す

  • 28

    選抜する(せんばつする)

    多くのものの中から特定の基準に基づいて選び出すという意味の言葉です。 優劣をつける:複数の中から優れたものだけを選び出す、というニュアンスが強い場合もあります

  • 29

    弁明の余地(べんめいのよち)

    自分の失敗や過ちに対して、事情を説明したり言い訳をしたりする機会や、そうした説明が通用する可能性・理由を指す言葉です。

  • 30

    非難(ひなん)

    他人の欠点や過失(失敗)を取り上げ、「それは悪いことだ」と言って厳しく責めることです。 例文 「彼の無責任な行動は、社内外から非難を浴びた。」 「証拠もないのに他人を非難するのはやめなさい。」 「その政治家の発言は、国民の非難の的となった。」 「上司は部下の失敗を一方的に非難し、反省の機会を与えなかった。」

  • 31

    責める(せめる)

    「相手を悪者(わるもの)あつかいして、怒(おこ)ること」 例: 友達のオモチャを壊(こわ)したら、責められた。 宿題を忘れた理由を、先生に責められた。

  • 32

    自分自身を責めるとは

    自分自身を責めるとは、**「自分で自分の失敗や欠点を認め、『自分が悪かった』『自分のせいだ』と深く反省し、苦しい気持ちになること」**です。 後悔(こうかい)している状態 「あの時こうすればよかった」と、くよくよ考えること 自分の心の中で、自分自身を悪者にして怒ること 例 「大切な試合でミスをしてしまい、自分自身を責めた。」 「友達にひどいことを言ってしまった後で、自分を責めて落ち込んだ。」

  • 33

    怒ると責めるの違い

    怒る:感情(かんじょう)をぶつける 責める:責任(せきにん)を問(と)う

  • 34

    責任を問う(せきにんをとう)

    何か問題や失敗が起きたときに、「誰(だれ)がその結果(けっか)に対(たい)して責(せ)めを負(お)うべきか」を明(あき)らかにし、相手に説明や対処(たいしょ)を求(もと)めることです 問題解決や今後の対処のために、論理的(ろんりてき)に原因と結果を結(むす)びつけること

  • 35

    鼻に付く(はなにつく)

    人の言動や態度がしつこかったり、わざとらしかったりして、うんざりしたり、嫌な気持ちになったりすることです

  • 36

    くどい

    話や味付けなど、「量や程度」が行き過ぎていて嫌だ(例:しつこい説教、濃い味) 言動などがしつこくて、うんざりする 「もうお腹いっぱい!」 と感じるような状態です。 同じことを何度も繰り返したり、表現が回りくどかったりして、飽き飽きさせたり、不快な気持ちにさせたりする様子を表します。 「鼻に付く」のニュアンスと非常によく似ています。「鼻に付く」は態度そのものへの不快感ですが、「くどい」は特に「話」や「味付け」のしつこさに焦点を当てることが多いです。 例文:  1 彼の話はいつもくどくて長い。(彼が話すとき、いつも同じような内容を何度も繰り返したり、余計な情報や細部まで話しすぎたりして、なかなか話が終わらない) もうその話は聞き飽きたよ、くどいな。 説教がくどい。(=しつこくて長い) 「くどい説教」 → 「長い!もう分かったよ!」「同じ話ばっかり!」 「話がくどい」 → 「早く結論を言って」「回りくどくてイライラする」 「くどいアピール」 → 「もうその自慢話は聞き飽きた」 2. (飲食物の味や色が)濃厚すぎる、しつこい 味付けが濃すぎたり、脂っこすぎたりして、すぐに飽きてしまうような様子を表します。また、色彩が派手すぎたり、ごちゃごちゃしていたりする様子も指します。 例文: このラーメンはスープの味がくどい。(=濃すぎる、しつこい) ケーキのクリームがくどくて、半分しか食べられなかった。(=脂っこい、甘すぎる) あの絵は色がくどい。(=派手すぎる、落ち着きがない) 多すぎる、濃すぎる、しつこすぎる」ことに対するネガティブな評価として使われます。

  • 37

    ノイローゼ

    ストレスで心身が限界に達している状態 仕事、人間関係、育児、学校など、心が処理しきれないほどのストレスが溜まったときに起こります。 体にもSOSが出る 頭痛、腹痛が続く 夜眠れない ドキドキして息苦しい 常に不安で落ち着かない

  • 38

    醍醐味(だいごみ)

    「醍醐味(だいごみ)」とは、**物事の「本当の面白さ」「深い味わい」「かけがえのない楽しみ」**といった、最上の魅力を意味する言葉です。 例文) 「この小説は、終盤のどんでん返しこそ醍醐味だ。」 「苦労の末に目標を達成した時の喜びは、人生の醍醐味と言えるだろう。」 「地元の新鮮な食材を味わうのが、旅行の醍醐味です。」 「ホームランこそ、野球の醍醐味だ。」

  • 39

    精製(せいせい)

    原料から夾雑物(きょうざつぶつ:混じっている不要なもの)を取り除き、純粋な物質を取り出す、あるいは品質を高めること。 具体例 砂糖の精製: サトウキビの搾り汁から不純物を取り除き、白い結晶の砂糖を作る。 石油の精製: 原油を加熱し、沸点の違いを利用してガソリン、灯油、軽油などに分ける(分留・精製)。 金属の精製: 鉱石から純粋な金属を取り出す。 水の精製: 不純物やミネラルを取り除き、純水や蒸留水を作る。

  • 40

    溌剌(はつらつ)

    動作や表情、性質などが、生き生きとして元気にあふれているさまを表す言葉。 使い方(例文) 彼女はいつも溌剌とした笑顔で挨拶をする。 新入社員たちが溌剌とした声で意気込みを語った。 ベテラン選手が年齢を感じさせない溌剌としたプレーを見せた。

  • 41

    矍鑠(かくしゃく)

    年をとっても、心身ともに丈夫で元気なさまを表す言葉です。 褒め言葉: 年齢を感じさせない活力や健康な様子を称賛する言葉として使われます。 使い方(例文) 祖父は90歳を超えているが、今でも畑仕事をするほど矍鑠としている。 その老紳士は、背筋が伸びた矍鑠とした佇まい(たたずまい)で現れた。 会長は引退後も、矍鑠たる姿で会社のイベントに参加している。

  • 42

    職質(しょくしつ)

    職務質問(しょくむしつもん)の略称です 職務質問は、警察官が異常な挙動など不審な点がある人に対して行う質問行為で、犯罪の予防や捜査を目的としています 警察官が、怪しいと思った人に『ちょっといいですか?』と声をかけて質問すること

  • 43

    挙動(きょどう)

    「振る舞い」や「(無意識の)動き・動作」**のことです。 その人の「性格」や「心の状態」が、無意識の「仕草」として外に現れたものを指すことが多いです。 「行動」が、ある目的や意思を持ったまとまった動きを指すのに対し、「挙動」は、より自然で細かな、意識していない仕草や態度を含めたニュアンスで使われます。「挙動」は「行動」の一部として現れる、心の状態を示すサインのようなものと考えると分かりやすいです。 行動は、自分の意思で「〜をするぞ」と思って計画的に行うことです。(例:買い物に行く、仕事をする) 挙動は、その行動の最中や、特定の状況で無意識に出てしまう仕草や癖のことです。(例:緊張で手が震える、そわそわする) わかりやすい例: 行動: 「コンビニに入っておにぎりを買う」 挙動: 「コンビニに入った時、警察官を見て急にキョロキョロし始める」 緊張している時: 手が震える 落ち着きなくキョロキョロする 早口になる 何かを隠している時: 視線をそらす カバンを体の後ろに隠す 急に黙り込む 例文: 「彼は面接中、挙動が不審で落ち着きがなかった。」 「あの子の急な挙動の変化に、親は心配になった。」 「警察官は、男の挙動に不審な点がないか注意深く観察した。」 「緊張のあまり、不自然な挙動になってしまった。」 「挙動(きょどう)」の使い方は、主に以下の2つの場面で使われます。 1. 人の「仕草」や「態度」を表す場合 人の心理状態(緊張、焦り、怪しさなど)が表れた、無意識の動きや振る舞いを指す場合が多いです。この使い方は日常会話でもよく出てきます。 例文: 「面接での彼の挙動は、とても落ち着いていた。」 「その不審者は、警察官を見て急に挙動がおかしくなった。」 「緊張のせいで、自然な挙動ができなくなった。」 「彼の挙動に不審な点はないか、注意深く観察した。」 2. 機械やシステムの「動作」を表す場合 乗り物、コンピューター、機械などがどう動くかという、少し専門的・技術的な文脈でも使われます。 例文: 「システムの挙動を分析し、バグの原因を特定した。」 「急ブレーキをかけた時の車の挙動は、非常に安定していた。」 「新しいソフトウェアの挙動がおかしい。」 ポイント: 「挙動」は、意図的な「行動」よりも、無意識に出てしまう動きや、機械的な動作に使われることが多いです。 「挙動不審(きょどうふしん)」という熟語で使われることが非常に多いです。

  • 44

    不審(ふしん)

    はっきりしない点があって、疑わしいと思うこと」**です。 不審(ふしん)」を一言で言うと、 「変だな」「おかしいな」「怪しいな」 と思うことです。 具体的な「不審」な状態の例: いつもと違う: いつも元気な友達が、急に静かになって暗い顔をしていたら「不審に思う」。 理由がわからない: 夜中に、誰かが家のドアノブをガチャガチャしている音が聞こえたら「不審な物音」だと思う。 普通じゃない: 真夏に厚手のコートを着て歩いている人を見たら、「あの人、不審だ」と感じる。 つまり、「どう見ても普通じゃない」「何か裏があるんじゃないか?」と感じた時に使う言葉です。 わかりやすい例 人に対して: 夜中に、周りをキョロキョロ見回しながら歩いている人を見て「不審な人物だ」と思う。 見慣れない人が、家の周りを何度もウロウロしている様子が「不審だ」。 物事に対して: 連絡もなしに急に会社を休んだ同僚の行動に「不審を抱く(疑わしく思う)」。 原因不明の火事が起きた時、「不審火(ふしんび)」と呼ぶ。 「不審」のポイント 明確な証拠はない: 悪いことをしている証拠はまだないけれど、常識的に考えて「普通ではない」と感じる点がある状態です。 疑う気持ち: 「もしかして、何か悪いことをしているのでは?」という疑いの気持ちが含まれます。 「不審(ふしん)」の使い方は、主に以下の3つのパターンがあります。 1. 「〜が不審だ / 不審な〜」 (形容詞的に使う) 人や物事の状態が「おかしい」「怪しい」と感じる時に使います。最も一般的な使い方です。 例文: 「彼の態度は不審だ。」 「その男は不審な動きをしていた。(=挙動不審)」 「現場に残された不審なバッグの中身を調べた。」 「昨日から続く発熱を不審に思い、病院へ行った。」 「システムに不審なアクセスがあった。」 2. 「不審に思う / 不審がる / 不審を抱く」 (動詞的に使う) 自分が「怪しい」と疑ったり、疑問に感じたりする気持ちを表す時に使います。 例文: 「急な態度の変化を不審に思った。」 「警察官は、彼の証言を不審がった。」 「隣人の騒音に対し、皆が不審を抱いていた。」 3. 熟語として使う 「不審」を使った決まった言葉(熟語)もたくさんあります。 不審人物(ふしんじんぶつ): 怪しい人。 「近所で不審人物が目撃された。」 不審物(ふしんぶつ): 怪しい物。 「駅のホームに不審物が放置されている。」 不審火(ふしんび): 原因不明の、怪しい火事。 「未明に不審火が発生した。」 不信感(ふしんかん): 相手を信じられない気持ち。「不審」とは少し違い、「信じられない」という気持ちに特化しています。 「政治家に対する不信感が高まっている。」

  • 45

    賛同する

    他人の意見や提案、計画などに対し、単に同じ意見を持つだけでなく、心から共感し、積極的に支持・応援するという意味を持つ言葉です 主な使い方(例文) 「私はそのプロジェクトの趣旨に賛同します」 「新しい方針に賛同の意を表します」 「皆様の賛同を得て、計画を進めることができました」 「彼の意見には全面的に賛同する」 「同意」と「賛成」の主な違いは、「賛成」が相手の意見や提案に「よい」と認めることであるのに対し、「同意」は自分の意見が相手と一致している状態を示すことです。