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オーディオレコーディング・編集

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13問 • 2年前
  • 吉田芽生
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    問題一覧

  • 1

    次の文の( )の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 [プレイバックエンジン]設定の[H/Wバッファサイズ]の数値を下げていくとモニタリングのレイテンシーが (a)ので、演奏者がモニタリングする際の「遅れ」を軽減できる

    減少する

  • 2

    が、ミキシングやエフェクト処理等の(b) に余裕がなくなるため、

    プロセッシング

  • 3

    処理が追いつかずプレイバックが(c)ことがある。

    止まったりする

  • 4

    次の文の( )の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 Pro Toolsには録音データの扱いについて、大きく2つの録音方法に区分される。(a) とノンディストラクティプレコーディングである。

    ディストラクティブレコーディング

  • 5

    「ノンディストラクティプレコーディング」モードは既存のクリップの上にレコーディングを重ねても、既存のデータがハードディスクから消去されることはなく、新旧両方のオーディオファイルがハードディスク上に残り、クリップリスト上にも登録されたままとなる。DAW レコーディングが普及する前までのテープレコーディングにおいては、テイクの一部分を修正しようとしてパンチインを行うと、前のテイクは消去されてしまう。間違えてオペレーションし、違う場所を消してしまえば、(b) はできなかったのである。「ノンディストラクティプレコーディング」モードはDAW レコーディングの大きな特徴の一つであり、現行のレコーディングには欠かせない非常に便利な機能といえる。

    やり直し(undo)

  • 6

    ただし、録音されたすべてのデータがハードディスク上に残り、オペレーション次第で非常にデータ量が(c)場合もある。

    大きくなってしまう

  • 7

    最近ではハードディスク自体の容量が大きくなってきているので、作業を進める段階で特に問題を生じることはないが、ファイル管理が複雑になることや、(d)に長時間を要するなどのデメリットな部分も香めない。

    バックアップ

  • 8

    クイックパンチでは (a)で行われるため、前のテイクが消去されることはなく、クリップ上でパンチインからパンチアウトまでの囲が自動的に上書きされる

    ノンディストラクティブ

  • 9

    。なお、クイックパンチモードにおいては、再生を開始した時点から停止するまでオーディオファイルが録音作成されており、例えばパンチインしたい場所の8小節前から再生して、パンチインポイントから4小節間修正し、パンチアウトしてから2小節後にストップさせると、合計 (b) が記録される。

    14小節分

  • 10

    デフォルトではクロスフェードの長さは0に設定されているが、「Pro Tools初期設定」のダイアログボックスの「編集」にある「クイックパンチ/トラックパンチのクロスフェードの長さ」で必要に応じて設定することができる。 数値を0に設定した場合は、プレイバック専用に [(c)] のクロスフェードが自動的に設定されるようになっている。

    4ms

  • 11

    このクロスフェードは、ハードディスクには記録されないので、実際はパンチ・ポイントには(d) が残ったままになる。パンチイン/アウト時のみパンチ・ポイントに発生する不快なノイズを防ぐためのものである。

    クリップ

  • 12

    「マーカー」では、曲を再生もしくはレコーディングしている最中に、(a) キーを押すと、リアルタイムにメモリーロケーションを登録することができる

    Enter

  • 13

    (b)で場所を指定して登録することもできる。

    オフライン

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  • 1

    次の文の( )の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 [プレイバックエンジン]設定の[H/Wバッファサイズ]の数値を下げていくとモニタリングのレイテンシーが (a)ので、演奏者がモニタリングする際の「遅れ」を軽減できる

    減少する

  • 2

    が、ミキシングやエフェクト処理等の(b) に余裕がなくなるため、

    プロセッシング

  • 3

    処理が追いつかずプレイバックが(c)ことがある。

    止まったりする

  • 4

    次の文の( )の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 Pro Toolsには録音データの扱いについて、大きく2つの録音方法に区分される。(a) とノンディストラクティプレコーディングである。

    ディストラクティブレコーディング

  • 5

    「ノンディストラクティプレコーディング」モードは既存のクリップの上にレコーディングを重ねても、既存のデータがハードディスクから消去されることはなく、新旧両方のオーディオファイルがハードディスク上に残り、クリップリスト上にも登録されたままとなる。DAW レコーディングが普及する前までのテープレコーディングにおいては、テイクの一部分を修正しようとしてパンチインを行うと、前のテイクは消去されてしまう。間違えてオペレーションし、違う場所を消してしまえば、(b) はできなかったのである。「ノンディストラクティプレコーディング」モードはDAW レコーディングの大きな特徴の一つであり、現行のレコーディングには欠かせない非常に便利な機能といえる。

    やり直し(undo)

  • 6

    ただし、録音されたすべてのデータがハードディスク上に残り、オペレーション次第で非常にデータ量が(c)場合もある。

    大きくなってしまう

  • 7

    最近ではハードディスク自体の容量が大きくなってきているので、作業を進める段階で特に問題を生じることはないが、ファイル管理が複雑になることや、(d)に長時間を要するなどのデメリットな部分も香めない。

    バックアップ

  • 8

    クイックパンチでは (a)で行われるため、前のテイクが消去されることはなく、クリップ上でパンチインからパンチアウトまでの囲が自動的に上書きされる

    ノンディストラクティブ

  • 9

    。なお、クイックパンチモードにおいては、再生を開始した時点から停止するまでオーディオファイルが録音作成されており、例えばパンチインしたい場所の8小節前から再生して、パンチインポイントから4小節間修正し、パンチアウトしてから2小節後にストップさせると、合計 (b) が記録される。

    14小節分

  • 10

    デフォルトではクロスフェードの長さは0に設定されているが、「Pro Tools初期設定」のダイアログボックスの「編集」にある「クイックパンチ/トラックパンチのクロスフェードの長さ」で必要に応じて設定することができる。 数値を0に設定した場合は、プレイバック専用に [(c)] のクロスフェードが自動的に設定されるようになっている。

    4ms

  • 11

    このクロスフェードは、ハードディスクには記録されないので、実際はパンチ・ポイントには(d) が残ったままになる。パンチイン/アウト時のみパンチ・ポイントに発生する不快なノイズを防ぐためのものである。

    クリップ

  • 12

    「マーカー」では、曲を再生もしくはレコーディングしている最中に、(a) キーを押すと、リアルタイムにメモリーロケーションを登録することができる

    Enter

  • 13

    (b)で場所を指定して登録することもできる。

    オフライン