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問題一覧
1
遺伝病はどれか
血友病
2
川崎病の特徴はどれか
血管炎である
3
心室中隔欠損症において肺高血圧が長期に続き、肺血管抵抗が高くなり、シャントが右→左になった状態はどれか
アイゼンメジャー症候群
4
コプリック斑が特徴の疾患はどれか
麻疹(はしか)
5
低身長にならないのはどれか
クラインフェルター症候群
6
性染色体異常はどれか
クラインフェルター症候群
7
アプガースコアについて正しいのはどれか、2つ選べ
出生1分後と5分後に採点する, 泣くという項目が特に重要
8
気管支喘息について正しいものはどれか
アトピーの素因がある患者が多い
9
病的な老化を示すのはどれか
動脈硬化
10
フレイルでないものはどれか
視力低下
11
アルツハイマー病の特徴でないものはどれか
錐体外路障害
12
疾患を持つ高齢者の特徴で正しいのはどれか
入院で混乱をきたしやすい
13
小児の腹痛の原因として最も多いのはどれか
便秘症
14
2歳の男児。2日前からの下痢と嘔吐とを主訴に来院した。傾眠傾向である。便は灰白色水様である。この患児で予測される身体所見はどれか。
四肢の冷感
15
11ヶ月の乳児。嘔吐と不機嫌とを主訴に午前の外来を受診した。昨日から哺乳量が減少し、腹部を痛がるような動作が認められた。今朝から不機嫌で、ミルクを1回嘔吐した。ベッド上で腹部を診察しようとすると号泣し、手足を激しく動かすため診察が困難である。対応として正しいのはどれか。
母親に抱いてあやすよう指示する
16
17歳の女の子。初経がみられないため母親に伴われて来院した。身長140cm、体重38kg、体温36.1℃、脈拍76/分、整。血圧110/78mmHg。乳房の発達は不良で、外陰部は小児様で陰毛の発育も乏しい。染色体検査では、45、XO/46、XXのモザイクであった。この患者にみられるのはどれか。2つ選べ。
翼状頸, 外反肘
17
2ヶ月の乳児の活動性低下の評価に有用なのはどれか
泣き声
18
小児の溶血性尿毒症症候群〈HUS〉の原因疾患として最も頻度が高いのはどれか
腸管出血性大腸菌感染症
19
溶連菌感染が完治した後に注意しておくべき症状はどれか
血尿
20
明らかに呼吸困難をきたすのはどれか、2つ選べ。
急性喉頭蓋炎, 両側反回神経麻痺
21
小児で低身長をきたすのはどれか、3つ選べ。
Turner症候群, 甲状腺機能低下症, 成長ホルモン分泌不全症
22
8ヶ月の女児。3時間前に紙巻きタバコの先端を2cm食べたことを主訴に両親に連れられて来院した。症状はなく、顔色は良好で機嫌は良い。身長70.1cm、体重8,000g、体温36.8℃、脈拍120/分、整。呼吸数30/分、SpO2 98%(room air) 心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟。対応として適切なのはどれか。
経過観察
23
日齢3の男児。黒色便を認めたため小児科に入院した。母親は 35歳の経産婦で、出生時に異常はなかった。在胎 40 週、出生体重 3,200g。完全母乳栄養である。 体温 36.7℃。心拍数 130/分、整。血圧68/40mmHg。呼吸数42/分。SpO2 99%(room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は軽度の膨隆を認める。肝臓を右肋骨弓下に 1cm 触知するが、脾臓は触知しない。 血液所見:赤血球450 万、Hb 13.4g/dL、Ht 36%、白血球 8,800、血小板 20 万、PT-INR 2.0(基準 0.9~1.1)、APTT 40.7 秒(基準対照 32.2)、PIVKA-II350mAU/mL(基準 40mAU/mL 未満) 血液生化学所見:総蛋白4.1g/dL、総ビリルビン3.0mg/dL、直接ビリルビン 0.1mg/dL、AST 30U/L、ALT 28U/L。CRP0.1mg/dL。 注腸造影では異常を認めない。対応として正しいのはどれか。
ビタミンK製剤静注
24
生後30 分の男児。在胎40 週0 日、出生体重2,230g、Apgar スコア8 点(1 分)、8 点(5分)で出生した。状態が安定していることを確認して早期母子接触を行った。その後、新生児室に入室した。入室時、低出生体重児のため小児科医の指示で次のバイタルサインを測定した。 ①体温 35.5℃ ②心拍数130/分 ③血圧65/35mmHg ④呼吸数 70/分 ⑤下肢SpO2 90%(room air) 新生児の基準値内のバイタルサインはどれか。2 つ選べ。
②, ③
25
高齢者の高血圧症で正しいのはどれか
血圧の変動が大きい
26
高齢者の転倒リスクを高めるのはどれか
末梢血管拡張薬
27
高齢者の転倒で骨折が最も起こりやすいのはどれか
大腿骨
28
高齢者で低下するのはどれか、2つ選べ。
眼の調節機能, 高音域の聴力
29
高齢者の転倒のリスクファクターでないのはどれか
運動習慣