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古文単語【基本】〜形容動詞・名詞〜

古文単語【基本】〜形容動詞・名詞〜
60問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    〈優に〉こそ承れな

    優れているとお聞きしています

  • 2

    めでたく〈優なる〉ものなり

    すばらしく優雅なものである

  • 3

    〈貴なる〉も賤しきも

    高貴な人も身分の低い人も

  • 4

    〈あからさまに〉まかでたるほど

    ほんのちょっと実家に退出した間に

  • 5

    みそかに

    ひそかに

  • 6

    いかでか〈おろかに〉せむ

    どうして良い加減にするだろうか

  • 7

    年頃は〈おろかなら〉ず

    この数年で並ひととおりでなく

  • 8

    恐ろしなんども〈おろかなり〉

    恐ろしいなどという言葉では言い尽くせない

  • 9

    〈をこ〉の者

    愚かな者

  • 10

    信じたるも〈をこがましく〉

    信じているのもばかばかしく

  • 11

    〈無下なり〉ける

    ひどかった

  • 12

    〈むげに〉思ひしをれて、

    ひどく気落ちして、

  • 13

    書きつづくるも〈なかなかなれ〉ば

    書き続けるのも中途半はであるので

  • 14

    〈なかなかなら〉む

    かえってしないほうがよい

  • 15

    〈手〉のわろき人の、

    字の下手な人が、

  • 16

    父が弾く〈手〉、

    父が弾く演奏法は、

  • 17

    〈男手〉も〈女手〉も

    漢字も平仮名も

  • 18

    〈消息〉などもせで久しくはべりしに

    手紙などもやらず長く会わないでいましたところ

  • 19

    〈消息〉を言入るれど

    訪問の申し入れをしてみるが

  • 20

    ひとわたり〈遊び〉て

    みながひととおり音楽を奏で楽しんで

  • 21

    〈上〉の持てわたらせ給へるに

    帝が持っておいでになったので

  • 22

    〈上〉も大臣も

    北の方も大臣も

  • 23

    〈おほやけ〉の宮仕へしければ

    朝廷に宮仕えをしていたので

  • 24

    〈おほやけ〉も心細う思され

    帝も心細くお思いになり

  • 25

    〈うち〉へも参り給はで

    宮中へも参上なさらないで

  • 26

    うち

  • 27

    雲居

    宮中

  • 28

    あながちに〈御前〉去らず

    無理にお側から離さずに

  • 29

    宮の〈御前〉

    中宮様

  • 30

    〈みゆき〉待たなむ

    帝のお出ましを待っていてほしい

  • 31

    大原の奥へぞ〈御幸〉なる

    大原の奥へお出ましになる

  • 32

    〈たより〉なくなるままに

    よりどころがなくなるにつれ

  • 33

    〈たより〉あらば

    ツテがあるならば

  • 34

    〈たより〉ごとに

    良い機会があるごとに

  • 35

    〈物語〉などするほどに

    世間話などするうちに

  • 36

    〈ためし〉多かれども

    先例がたくさんあるけれども

  • 37

    春の〈急ぎ〉

    春の準備

  • 38

    御装束を〈急ぎ〉給ふ

    ご衣装を準備しなさる

  • 39

    容貌〈用意〉、人にはことなるを

    顔立ちも気配りも、人より優れているが

  • 40

    〈かたち〉も限りなくよく

    容貌もこの上なく美しく

  • 41

    月の〈影〉見れば

    月の光を見ると

  • 42

    ふと人の〈影〉見えければ

    すっと人の姿が見えたので

  • 43

    切に物思へる〈気色〉なり

    一途に何か思っている様子である

  • 44

    おほやけの御〈気色〉悪しかりけり

    帝のご機嫌は悪かった

  • 45

    御〈気色〉ありけるを

    ご意向を示されたのを

  • 46

    〈けしきばみ〉はじめて

    様子を見せはじめて

  • 47

    〈けしき立た〉せ給ひけれど

    思いを示しなさったけれども

  • 48

    〈心ざし〉のまさらむにこそはあはめ

    愛情がまさっているほうの男性と結婚しよう

  • 49

    〈志〉はせむとす

    お礼の贈り物はしようと思う

  • 50

    山籠りの〈本意〉深く

    山寺に籠って仏道修行したいというかねてからの願いが深くて

  • 51

    梅の花わづかに〈けしきばみ〉はじめて

    梅の花が少しばかり咲きそうな様子を見せ始めて

  • 52

    〈けしき立た〉せ給ひけれど

    思いを示しなさったけれども

  • 53

    〈こと〉に出でて言はぬばかりぞ

    言葉に出して言わないだけだ

  • 54

    ただ今覚えむ古き〈言〉

    今すぐ思い出せる古い和歌

  • 55

    いと〈ことなる〉を

    とても異なっているのを

  • 56

    秋こそ〈ことに〉わびしけれ

    とりわけ秋がさびしくつらいことだ

  • 57

    夜泣きといふ〈わざ〉する乳子

    夜泣きということをする赤ん坊

  • 58

    寺にて御〈わざ〉しけり

    寺で御葬儀をした

  • 59

    〈よろづ〉の言の葉

    さまざまの言葉

  • 60

    よろづ

    何事につけても

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    すばらしく優雅なものである

  • 3

    〈貴なる〉も賤しきも

    高貴な人も身分の低い人も

  • 4

    〈あからさまに〉まかでたるほど

    ほんのちょっと実家に退出した間に

  • 5

    みそかに

    ひそかに

  • 6

    いかでか〈おろかに〉せむ

    どうして良い加減にするだろうか

  • 7

    年頃は〈おろかなら〉ず

    この数年で並ひととおりでなく

  • 8

    恐ろしなんども〈おろかなり〉

    恐ろしいなどという言葉では言い尽くせない

  • 9

    〈をこ〉の者

    愚かな者

  • 10

    信じたるも〈をこがましく〉

    信じているのもばかばかしく

  • 11

    〈無下なり〉ける

    ひどかった

  • 12

    〈むげに〉思ひしをれて、

    ひどく気落ちして、

  • 13

    書きつづくるも〈なかなかなれ〉ば

    書き続けるのも中途半はであるので

  • 14

    〈なかなかなら〉む

    かえってしないほうがよい

  • 15

    〈手〉のわろき人の、

    字の下手な人が、

  • 16

    父が弾く〈手〉、

    父が弾く演奏法は、

  • 17

    〈男手〉も〈女手〉も

    漢字も平仮名も

  • 18

    〈消息〉などもせで久しくはべりしに

    手紙などもやらず長く会わないでいましたところ

  • 19

    〈消息〉を言入るれど

    訪問の申し入れをしてみるが

  • 20

    ひとわたり〈遊び〉て

    みながひととおり音楽を奏で楽しんで

  • 21

    〈上〉の持てわたらせ給へるに

    帝が持っておいでになったので

  • 22

    〈上〉も大臣も

    北の方も大臣も

  • 23

    〈おほやけ〉の宮仕へしければ

    朝廷に宮仕えをしていたので

  • 24

    〈おほやけ〉も心細う思され

    帝も心細くお思いになり

  • 25

    〈うち〉へも参り給はで

    宮中へも参上なさらないで

  • 26

    うち

  • 27

    雲居

    宮中

  • 28

    あながちに〈御前〉去らず

    無理にお側から離さずに

  • 29

    宮の〈御前〉

    中宮様

  • 30

    〈みゆき〉待たなむ

    帝のお出ましを待っていてほしい

  • 31

    大原の奥へぞ〈御幸〉なる

    大原の奥へお出ましになる

  • 32

    〈たより〉なくなるままに

    よりどころがなくなるにつれ

  • 33

    〈たより〉あらば

    ツテがあるならば

  • 34

    〈たより〉ごとに

    良い機会があるごとに

  • 35

    〈物語〉などするほどに

    世間話などするうちに

  • 36

    〈ためし〉多かれども

    先例がたくさんあるけれども

  • 37

    春の〈急ぎ〉

    春の準備

  • 38

    御装束を〈急ぎ〉給ふ

    ご衣装を準備しなさる

  • 39

    容貌〈用意〉、人にはことなるを

    顔立ちも気配りも、人より優れているが

  • 40

    〈かたち〉も限りなくよく

    容貌もこの上なく美しく

  • 41

    月の〈影〉見れば

    月の光を見ると

  • 42

    ふと人の〈影〉見えければ

    すっと人の姿が見えたので

  • 43

    切に物思へる〈気色〉なり

    一途に何か思っている様子である

  • 44

    おほやけの御〈気色〉悪しかりけり

    帝のご機嫌は悪かった

  • 45

    御〈気色〉ありけるを

    ご意向を示されたのを

  • 46

    〈けしきばみ〉はじめて

    様子を見せはじめて

  • 47

    〈けしき立た〉せ給ひけれど

    思いを示しなさったけれども

  • 48

    〈心ざし〉のまさらむにこそはあはめ

    愛情がまさっているほうの男性と結婚しよう

  • 49

    〈志〉はせむとす

    お礼の贈り物はしようと思う

  • 50

    山籠りの〈本意〉深く

    山寺に籠って仏道修行したいというかねてからの願いが深くて

  • 51

    梅の花わづかに〈けしきばみ〉はじめて

    梅の花が少しばかり咲きそうな様子を見せ始めて

  • 52

    〈けしき立た〉せ給ひけれど

    思いを示しなさったけれども

  • 53

    〈こと〉に出でて言はぬばかりぞ

    言葉に出して言わないだけだ

  • 54

    ただ今覚えむ古き〈言〉

    今すぐ思い出せる古い和歌

  • 55

    いと〈ことなる〉を

    とても異なっているのを

  • 56

    秋こそ〈ことに〉わびしけれ

    とりわけ秋がさびしくつらいことだ

  • 57

    夜泣きといふ〈わざ〉する乳子

    夜泣きということをする赤ん坊

  • 58

    寺にて御〈わざ〉しけり

    寺で御葬儀をした

  • 59

    〈よろづ〉の言の葉

    さまざまの言葉

  • 60

    よろづ

    何事につけても