R2第四回
問題一覧
1
次の記述のうち高圧ガス保安法の目的において、高圧ガスによる災害を防止するために定められている 事項として正しいものはどれか。
イ、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進すること
ロ、高圧ガスの容器の製造を規制すること
ハ、高圧ガスの移動及ひび消費を規制すること
イ、ロ、ハ
2
次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、常用の温度において圧力が02メガパスカルとなる圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって現にその圧力が02メガバスカルであり、かつ、温度 35 度において圧力が02メガパスカル未満となる圧縮ガスは、高圧ガスである。
ロ, 常用の温度において圧力が0.1 メガバスカルである液化ガスであって現にその圧力が0.1
メガバスカルであり、かつ、温度 35度において圧力が0.1メガパスカル未満となる液化ガ
スは、 高圧ガスである。
ハ、温度35度において圧力が0パスカルを超える液化シアン化水素は高圧ガスである。
ハ
3
タンクローリによる高圧ガス(液化石油ガスを除く。 )の 移動に関する次の記述のうち正しいものはどれか
イ、容器に設けたバルプ又はコックには、開閉方向及び開状態を外部から容易に識別するための措置を講ずること。
ロ,移動を開始するときに当該ガスの漏えい等の異常の有無を点検した場合は、移動を終了したときに当該ガスの漏えい等の異常の有無を点検しなくてもよい。
ハ、容器(当該容器の頂部に設けた附属品を含む。)の地盤面からの高さが車両の地盤面からの最大高より高い場合は、高さ検知棒を設ける必要はない。
イ
4
高圧ガスの充填容器等(液化石油ガス用のものを除く。)を車両に積載して移動する場合に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、充填谷器等は、その温度(ガスの温度を計測できる充填容器等にあっては、ガスの温度)を常に40度以下に保つこと。
ロ、可燃性ガスの充填容器等と酸素の充填容器等とを同一の車両に積載して移動するときは、これらの充填容器等のバルブが相互に向き合わないようにすること。
ハ、毒性ガスの充填容器等には、木枠又はパッキンを施すこと。
イ、ロ、ハ
5
車両に固定した容器(燃料用容器を除く。)により液化石油ガスを移動する場合に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、車両にあっては、その見やすい箇所に警戒標を掲げること。
ロ、後部取出し式容器以外の容器にあっては、容器の後面と車両の後バンパの後面との水平距離が 30センチメートル以上となるように当該容器が車両に固定されていること。
ハ,充填容器等には、ガラスを用いた液画計を使用してもよい。
イ、ロ
6
特殊高圧ガスの充填容器等を車両に積載して移動する場合、運搬の交通事情、自然条件その他の条件から判断して、交替して運転させるため車両1台につき運転者2人充てなければばらない場合は次の内どれか。
イ1の運転者による1日当たりの転時間が3時間で、そのうち最長の連続運転時間が3時
間となる場合
ロ1の運転者による1日当たりの運転時間が7時間で、そのうち 最長の連続運転時間が5時
一間となる場合
ハ、1の運転者による1日当たりの運転時間が 10時間で、そのうち最長の連続運転時間が2
時間となる場合
ロ、ハ
7
正しく並べてあるものはどれか
5
8
正しいものはどれか
イ
9
何Paになるか
4
10
液化ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、液化ガスの沸点は、液面に加わる圧力を上げると低くなる。
ロ,プロパンとブタンからなるLPガスの飽和蒸気圧は、温度が一定ならばLP ガスの の組成に関係なく一定である。
ハ、液状のLPガスは、水に比べ温度上昇による体積の膨張割合が大きく、液状のガスを容器に充てんする場合には、過充てんにならないように注意する必要がある。
ハ
11
高圧ガスの燃焼と爆発に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ燃焼性による高圧ガスの分類において、 塩素や三フッ化窒素は、支燃性ガスに該当する。
ロ、アセチレンは、分解爆発性ガスであり、容器につめた多孔質物(マス)に浸間させた溶剤(アセトンなど)に溶解させることにより、安全が図られている。
ハ、心発火点が常温以下のモノシラン、ジシランは、自然発火性ガスであり、大気中に漏れると自然に発火する性質がある。
イ、ロ、ハ
12
可燃性ガスおよび酸素に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、液化エチレンは、無色透明な液体であり、大気中に解放されると直ちに気化して、 特殊な
甘い臭いがあるエチレンガスとなる。
ロ,水素と塩素の等体積混合ガスは、水素爆鳴気と呼ばれ、加熱すると爆発的に反応する。
ハ、酸素中で油の付着した可燃物が発火すると、一のうちに高温の大きな炎となって燃える。
イ、ハ
13
問 13. 毒性ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、塩素は、常温常圧では黄緑色の気体である。
ロ、一酸化炭素を吸入した者の救急処置として、直ちに新鮮な空気の場所に移動し、安静にさ
せて酸素吸入をする。
ハ、酸化エチレンは、支燃熱性であり、毒性は極めて強い。
イ、ロ
14
LPガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、LPガスは、主としてプロパンとメタンの混合物である。
ロ.LPガスは、空気より重く、低所を遠方まで拡散していくので注意が必要である。
ハ、LPガスは、常温、常圧では気体で、極めて引火しやすい。
ロ、ハ
15
|特殊高圧ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、特殊高圧ガスは、いずれも可燃性ガスであるが、毒性をもたないガスもある。
ロ、モノシランは、半導体、太陽電池、光ファイバなどの製造に使用される。
ハ、アルシンは、極めて毒性が強く、微量の短時間吸入でも生命に危険がある。
ロ、ハ
16
正しいものはどれか
イ、ハ
17
正しいものはどれか
イ、ロ
18
正しいものはどれか。
イ、ハ
19
正しいものはどれか。
イ、ロ、ハ
20
適切なものはどれか。
イ、ロ
問題一覧
1
次の記述のうち高圧ガス保安法の目的において、高圧ガスによる災害を防止するために定められている 事項として正しいものはどれか。
イ、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進すること
ロ、高圧ガスの容器の製造を規制すること
ハ、高圧ガスの移動及ひび消費を規制すること
イ、ロ、ハ
2
次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、常用の温度において圧力が02メガパスカルとなる圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって現にその圧力が02メガバスカルであり、かつ、温度 35 度において圧力が02メガパスカル未満となる圧縮ガスは、高圧ガスである。
ロ, 常用の温度において圧力が0.1 メガバスカルである液化ガスであって現にその圧力が0.1
メガバスカルであり、かつ、温度 35度において圧力が0.1メガパスカル未満となる液化ガ
スは、 高圧ガスである。
ハ、温度35度において圧力が0パスカルを超える液化シアン化水素は高圧ガスである。
ハ
3
タンクローリによる高圧ガス(液化石油ガスを除く。 )の 移動に関する次の記述のうち正しいものはどれか
イ、容器に設けたバルプ又はコックには、開閉方向及び開状態を外部から容易に識別するための措置を講ずること。
ロ,移動を開始するときに当該ガスの漏えい等の異常の有無を点検した場合は、移動を終了したときに当該ガスの漏えい等の異常の有無を点検しなくてもよい。
ハ、容器(当該容器の頂部に設けた附属品を含む。)の地盤面からの高さが車両の地盤面からの最大高より高い場合は、高さ検知棒を設ける必要はない。
イ
4
高圧ガスの充填容器等(液化石油ガス用のものを除く。)を車両に積載して移動する場合に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、充填谷器等は、その温度(ガスの温度を計測できる充填容器等にあっては、ガスの温度)を常に40度以下に保つこと。
ロ、可燃性ガスの充填容器等と酸素の充填容器等とを同一の車両に積載して移動するときは、これらの充填容器等のバルブが相互に向き合わないようにすること。
ハ、毒性ガスの充填容器等には、木枠又はパッキンを施すこと。
イ、ロ、ハ
5
車両に固定した容器(燃料用容器を除く。)により液化石油ガスを移動する場合に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、車両にあっては、その見やすい箇所に警戒標を掲げること。
ロ、後部取出し式容器以外の容器にあっては、容器の後面と車両の後バンパの後面との水平距離が 30センチメートル以上となるように当該容器が車両に固定されていること。
ハ,充填容器等には、ガラスを用いた液画計を使用してもよい。
イ、ロ
6
特殊高圧ガスの充填容器等を車両に積載して移動する場合、運搬の交通事情、自然条件その他の条件から判断して、交替して運転させるため車両1台につき運転者2人充てなければばらない場合は次の内どれか。
イ1の運転者による1日当たりの転時間が3時間で、そのうち最長の連続運転時間が3時
間となる場合
ロ1の運転者による1日当たりの運転時間が7時間で、そのうち 最長の連続運転時間が5時
一間となる場合
ハ、1の運転者による1日当たりの運転時間が 10時間で、そのうち最長の連続運転時間が2
時間となる場合
ロ、ハ
7
正しく並べてあるものはどれか
5
8
正しいものはどれか
イ
9
何Paになるか
4
10
液化ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、液化ガスの沸点は、液面に加わる圧力を上げると低くなる。
ロ,プロパンとブタンからなるLPガスの飽和蒸気圧は、温度が一定ならばLP ガスの の組成に関係なく一定である。
ハ、液状のLPガスは、水に比べ温度上昇による体積の膨張割合が大きく、液状のガスを容器に充てんする場合には、過充てんにならないように注意する必要がある。
ハ
11
高圧ガスの燃焼と爆発に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ燃焼性による高圧ガスの分類において、 塩素や三フッ化窒素は、支燃性ガスに該当する。
ロ、アセチレンは、分解爆発性ガスであり、容器につめた多孔質物(マス)に浸間させた溶剤(アセトンなど)に溶解させることにより、安全が図られている。
ハ、心発火点が常温以下のモノシラン、ジシランは、自然発火性ガスであり、大気中に漏れると自然に発火する性質がある。
イ、ロ、ハ
12
可燃性ガスおよび酸素に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、液化エチレンは、無色透明な液体であり、大気中に解放されると直ちに気化して、 特殊な
甘い臭いがあるエチレンガスとなる。
ロ,水素と塩素の等体積混合ガスは、水素爆鳴気と呼ばれ、加熱すると爆発的に反応する。
ハ、酸素中で油の付着した可燃物が発火すると、一のうちに高温の大きな炎となって燃える。
イ、ハ
13
問 13. 毒性ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、塩素は、常温常圧では黄緑色の気体である。
ロ、一酸化炭素を吸入した者の救急処置として、直ちに新鮮な空気の場所に移動し、安静にさ
せて酸素吸入をする。
ハ、酸化エチレンは、支燃熱性であり、毒性は極めて強い。
イ、ロ
14
LPガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、LPガスは、主としてプロパンとメタンの混合物である。
ロ.LPガスは、空気より重く、低所を遠方まで拡散していくので注意が必要である。
ハ、LPガスは、常温、常圧では気体で、極めて引火しやすい。
ロ、ハ
15
|特殊高圧ガスに関する次の記述のうち正しいものはどれか。
イ、特殊高圧ガスは、いずれも可燃性ガスであるが、毒性をもたないガスもある。
ロ、モノシランは、半導体、太陽電池、光ファイバなどの製造に使用される。
ハ、アルシンは、極めて毒性が強く、微量の短時間吸入でも生命に危険がある。
ロ、ハ
16
正しいものはどれか
イ、ハ
17
正しいものはどれか
イ、ロ
18
正しいものはどれか。
イ、ハ
19
正しいものはどれか。
イ、ロ、ハ
20
適切なものはどれか。
イ、ロ