登録販売者試験 令和6年度(2024年) 北海道・東北ブロック

北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課「令和6年度 登録販売者試験問題(北海道・東北ブロック)」より作成。 出典: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iyk/iry/yakuji/tourokuhannbaishashikenmondai.html 試験日: 2024年8月28日/受験者数: 1,553名/合格者数: 967名/合格率: 62.3% 全120問・五肢択一(午前60問+午後60問)

登録販売者試験 令和6年度(2024年) 北海道・東北ブロック
120 pitanja • пре 3 сата#登録販売者
北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課「令和6年度 登録販売者試験問題(北海道・東北ブロック)」より作成。 出典: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iyk/iry/yakuji/tourokuhannbaishashikenmondai.html 試験日: 2024年8月28日/受験者数: 1,553名/合格者数: 967名/合格率: 62.3% 全120問・五肢択一(午前60問+午後60問)
  • Анониман
  • prijavi

    Листа питања

  • 1

    医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品であっても医療用医薬品と同様に、科学的な根拠に基づく適切な理解や判断によって適正な使用が図られる必要がある。 b 医薬品は生命関連製品で、有用性が認められたものであり、使用には保健衛生上のリスクを伴わない。 c 医薬品は人の疾病の診断や治療に使用されるものであり、人の疾病の予防には使用されない。 d 一般用医薬品は、一般の生活者においては、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能効果や副作用等について誤解や認識不足を生じることがある。

    2 (a, d)

  • 2

    医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の市販後は、その有効性や安全性等の確認が行われない。 b 検査薬は、検査結果について正しい解釈や判断がなされなければ、適切な治療を受ける機会を失うおそれがある。 c 登録販売者は、健康被害の発生の可能性がある場合のみ、異物等の混入、変質等がある医薬品を販売してはならない。 d 登録販売者は、医薬品の有効性、安全性等に関して常に新しい情報の把握に努める必要がある。

    3 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 3

    医薬品のリスク評価に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a LD50とは、動物実験により求められる50%致死量のことであり、薬物の毒性の指標として用いられる。 b 医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。 c 少量の医薬品の投与であれば、長期投与されても慢性的な毒性が発現することはない。 d ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準として、国際的にGood Clinical Practice(GCP)が制定されている。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 4

    健康食品に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 健康増進や維持の助けになることが期待されるいわゆる「健康食品」は、あくまで食品であり、医薬品とは法律上区別される。 b 「特定保健用食品」は、身体の生理機能などに影響を与える保健機能成分を含むもので、国の審査を受け許可されたものである。 c 「栄養機能食品」は、身体の健全な成長や発達、健康維持に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)の補給を目的としたものである。 d 一般用医薬品の販売時に健康食品の摂取の有無について確認することは重要である。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 5

    セルフメディケーションに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 セルフメディケーションの推進は、医療費の増加やその国民負担の増大を解決する重要な活動のひとつである。 2 登録販売者は、セルフメディケーションを推進するためにも、地域医療を支える医療スタッフなどとも連携をとって、地域住民の健康維持・増進などに携わることが望まれる。 3 対象となる一般用医薬品の購入の対価について、条件を満たした場合、一定の金額をその年分の総所得金額等から控除するセルフメディケーション税制が導入されている。 4 セルフメディケーション税制の対象となる一般用医薬品は、スイッチOTC医薬品のみである。

    4

  • 6

    アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 内服薬だけでなく外用薬でも引き起こされることがある。 b 医薬品の薬理作用と関係なく起こり得るものである。 c 医薬品でアレルギーを起こしたことがない人は、病気等に対する抵抗力が低下している状態でもアレルギーを生じることはない。 d アレルギーには体質的・遺伝的な要素もあり、アレルギーを起こしやすい体質の人や、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には、注意が必要である。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 7

    医薬品の不適正な使用と副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 人体に直接使用されない医薬品は、使用する人の誤解や認識不足によって使い方や判断を誤っても、副作用にはつながらない。 b 解熱鎮痛薬の長期連用で、肝臓や腎臓などの医薬品を代謝する器官を傷めることはない。 c 一般用医薬品の長期連用で、精神的な依存がおこることはない。 d 登録販売者は、医薬品の適正な使用が図られるよう、購入者等の理解力や医薬品を使用する状況等に即して説明すべきである。

    2 (a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

  • 8

    医薬品の不適正な使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品は、定められた用量を意図的に超えて服用したり、みだりに他の医薬品や酒類等と一緒に摂取すると、急性中毒等の危険性が高くなる。 b 青少年は、薬物乱用の危険性に関する認識や理解が必ずしも十分ではなく、好奇心から身近に入手できる医薬品を興味本位で乱用することがある。 c 登録販売者は、必要以上の大量購入や頻回購入などを試みる者には、積極的に事情を尋ねる、状況によっては販売を差し控えるなどの対応を図ることが望ましい。 d 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 9

    他の医薬品や食品との相互作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 相互作用は、医薬品が吸収、分布、代謝又は排泄される過程で起こるものと、医薬品が薬理作用をもたらす部位において起こるものがある。 b 医薬品と特定の食品を一緒に摂取した場合に、医薬品の薬理作用が減弱することがある。 c 酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓の代謝機能が低下していることが多いため、体内から医薬品が速く消失して十分な薬効が得られなくなることがある。 d 食品は、外用薬や注射薬の作用や代謝に影響を与えない。

    1 (a, b)

  • 10

    小児等の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」において、小児という場合には、おおよその目安として、7歳以上、15歳未満という年齢区分が用いられている。 b 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。 c 家庭内において、医薬品は、小児が取り出しやすいように、容易に手に取れる場所や小児の目につく場所に置くことが重要である。 d 5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品は、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されている。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 11

    プラセボ効果(偽薬効果)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用を生じることをいう。 b 時間経過による自然発生的な変化(自然緩解など)は関与していないと考えられている。 c プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は、望ましいもの(効果)だけであり、不都合なもの(副作用)はない。 d 客観的に測定可能な変化として現れることはない。

    5 (a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

  • 12

    一般用医薬品に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。一般用医薬品は、医薬品医療機器等法において「( a )のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( b )ものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく( c )の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。)」と定義されている。

    3 (a:医薬品 b:著しくない c:需要者)

  • 13

    医薬品の品質に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 一般用医薬品は、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、使用期限から十分な余裕をもって販売等がなされることも重要である。 2 医薬品が保管・陳列される場所については、清潔性が保たれるとともに、高温、多湿、直射日光等の下に置かれることのないよう、留意する必要がある。 3 医薬品は、適切に保管・陳列すれば、経時変化による品質の劣化を避けられる。 4 医薬品に表示されている使用期限は、未開封状態で保管された場合に品質が保持される期限である。

    3

  • 14

    登録販売者が一般用医薬品の購入者等から確認しておきたい事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 何のためにその医薬品を購入しようとしているか(購入者等のニーズ、購入の動機)。 b その医薬品を使用する人が医療機関で治療を受けていないか。 c その医薬品を使用する人が過去にアレルギーや医薬品による副作用等の経験があるか。 d 症状等がある場合、それはいつ頃からか、その原因や患部等の特定はなされているか。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 15

    クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ヒト乾燥硬膜の原料が採取された段階でプリオンに汚染されている場合があり、プリオン不活化のための十分な化学的処理が行われないまま製品として流通し、脳外科手術で移植された患者にCJDが発生した。 b 細菌でもウイルスでもないリン脂質の一種であるプリオンが原因とされた。 c 症状としては、初期には腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、次第に下半身の痺れや脱力、歩行困難が現れる。 d CJD訴訟の和解後に、生物由来製品による感染等被害救済制度の創設等がなされた。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 16

    亜急性脊髄視神経症(スモン)及びその訴訟等に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 スモンの原因となったキノホルム製剤には、整腸剤として販売されていた製品がある。 2 キノホルム製剤は、我が国では現在、アメーバ赤痢への使用に限定して販売されている。 3 スモン患者に対する施策や救済制度として、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、重症患者に対する介護事業等が講じられている。 4 サリドマイド訴訟、スモン訴訟を契機として、医薬品副作用被害救済制度が創設された。

    2

  • 17

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。HIV訴訟は、血友病患者が、HIVが混入した( a )から製造された( b )の投与を受けたことにより、HIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。本訴訟の和解を踏まえ、HIV感染者に対する恒久対策のほか、製薬企業に対し従来の副作用報告に加えて( c )の義務づけ等を内容とする改正薬事法が成立し、施行された。

    3 (a:原料血漿 b:血液凝固因子製剤 c:感染症報告)

  • 18

    C型肝炎訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定のフィブリノゲン製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことが原因で、C型肝炎ウイルスに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 b 製薬企業及び医療機関を被告として、複数の地方裁判所で提訴された。 c C型肝炎ウイルス感染者の早期・一律救済の要請にこたえるべく、議員立法による特別措置法(平成20年法律第2号)が制定、施行された。 d 「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(最終提言)」を受け、医師、薬剤師、法律家、薬害被害者などの委員により構成される医薬品等行政評価・監視委員会が設置された。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 19

    適切な医薬品選択及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品を一定期間若しくは一定回数使用しても、症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。 b 情報提供は、必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。 c 高熱や激しい腹痛がある場合など、症状が重いときに一般用医薬品を使用することは、一般用医薬品の役割にかんがみて適切な対処といえる。 d 通常の成人では、乳幼児や妊婦の場合に比べ、一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲は限られる。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 20

    一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 購入者等が、宣伝広告や販売価格等に基づいて漠然と選択することがあることに留意しなければならない。 2 購入者等が医薬品を使用する状況は随時変化する可能性があるため、販売数量は一時期に使用する必要量とする等、販売時のコミュニケーションの機会が継続的に確保されるよう配慮することが重要である。 3 情報提供を受ける購入者が医薬品を使用する本人で、かつ、現に症状等がある場合には、言葉によるコミュニケーションから得られる情報が最も信頼できるので、その人の状態や様子全般から得られる情報は必要がない。 4 情報提供は、単に専門用語を分かりやすい平易な表現で説明するだけでなく、説明した内容が購入者等にどう理解され、行動に反映されているか、などの実情を把握しながら行うことにより、その実効性が高まる。

    3

  • 21

    次の表は、ある一般用医薬品のかぜ薬に含まれている成分(一部抜粋)の一覧である。 9錠中 クレマスチンフマル酸塩 1.34mg アセトアミノフェン 900mg グアヤコールスルホン酸カリウム 240mg ノスカピン 48mg 無水カフェイン 75mg このかぜ薬に含まれる成分とその成分を配合する目的との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 成分 配合する目的 a クレマスチンフマル酸塩 ― くしゃみや鼻汁を抑える b アセトアミノフェン ― 咳を抑える c グアヤコールスルホン酸カリウム ― 痰の切れを良くする d ノスカピン ― 痛みを和らげる

    2 (a, c)

  • 22

    第1欄の記述は、痛みが起こる仕組みに関するものである。( )の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。第1欄( )はホルモンに似た働きをする物質で、病気や外傷があるときに活発に産生されるようになり、体の各部位で発生した痛みが脳へ伝わる際に、そのシグナルを増幅することで痛みの感覚を強めている。第2欄 1 メラニン 2 ペプシン 3 リジン 4 ビリルビン 5 プロスタグランジン

    5

  • 23

    解熱鎮痛薬及びその配合成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a イソプロピルアンチピリンは、解熱及び鎮痛の作用は比較的強いが、抗炎症作用は弱い。 b 解熱鎮痛薬は、発熱や痛みの原因となっている病気や外傷を根本的に治すものではない。 c イブプロフェンは消化管粘膜の防御機能を低下させるため、胃・十二指腸潰瘍、クローン病等の既往歴がある人では、それら疾患の再発を招くおそれがある。 d アスピリンは、他の解熱鎮痛成分に比較して胃腸障害を起こしにくい。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 24

    鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 呉茱萸湯は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 b 桂枝加朮附湯は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。 c 薏苡仁湯は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。 d 芍薬甘草湯は、体力中等度以下で、手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐、しゃっくりに適すとされる。

    3 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 25

    眠気を促す薬及び眠気に関連する物質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮などが現れることがある。 b 生体内情報伝達物質であるヒスタミンは、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。 c 脳内におけるヒスタミン刺激が低下すると眠気を促すが、ニコチン酸アミドは、抗ヒスタミン成分の中でも特にこのような中枢作用が強い。 d ブロモバレリル尿素は、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 26

    カフェインに関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。カフェインは腎臓における( a )(同時に水分)の再吸収( b )があり、尿量の増加(利尿)をもたらす。また、乳児は( c )が未発達なため、カフェインの代謝にはより多くの時間を要する。

    4 (a:ナトリウムイオン b:抑制作用 c:肝臓)

  • 27

    乗物酔い防止薬及びその配合成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、内耳にある前庭と脳を結ぶ神経(前庭神経)の調節作用のほか、内耳への血流を改善する作用を示す。 b ジメンヒドリナートは、乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分である。 c メクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが速く持続時間が短い。 d 乗物酔い防止薬は、主として吐きけを抑えることを目的とした成分も配合されるが、つわりに伴う吐きけへの対処として使用することは適当でない。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 28

    鎮咳去痰薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 ジプロフィリンは、主に延髄の咳嗽中枢に作用し咳を抑える成分である。 2 エチルシステイン塩酸塩は、主に気管支を拡張させる成分であり、中枢神経系を興奮させる作用を示し、甲状腺機能障害の診断を受けた人では、症状の悪化を招くおそれがある。 3 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は、主に痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させることで、痰の切れを良くする成分である。 4 カンゾウは、抗炎症作用のほか、気道粘膜からの粘液分泌を促す等の作用も期待して用いられる生薬である。

    4

  • 29

    口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口腔咽喉薬は、口腔内又は咽頭部の粘膜に局所的に作用して、それらの部位の炎症による痛み、腫れ等の症状の緩和を主たる目的とするものである。 b 含嗽薬は、口腔及び咽頭の殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去等を目的として、用時水に希釈又は溶解してうがいに用いる、又は患部に塗布した後、水でうがいする外用液剤である。 c 含嗽薬は、調製した濃度が濃ければ濃いほど効果が得られる。 d 口腔咽喉薬及び含嗽薬は、成分の一部が口腔や咽頭の粘膜から吸収されて循環血流中に入りやすく、全身的な影響を生じることがあるため、配合成分によっては注意を要する場合がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 30

    次の表は、ある一般用医薬品の胃に作用する薬に含まれている成分(一部改変)の一覧である。 9錠中 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 360mg 炭酸水素ナトリウム 480mg ウイキョウ 30mg チョウジ 30mg リパーゼ 60mg 銅クロロフィリンナトリウム 48mg この胃に作用する薬に含まれる成分とその成分を配合する目的との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 成分 配合する目的 a メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ― 中和反応によって胃酸の働きを弱める b ウイキョウ ― 荒れた胃粘膜の修復を促す c 銅クロロフィリンナトリウム ― 香りによる健胃作用 d リパーゼ ― 脂質の分解に働く酵素を補う

    2 (a, d)

  • 31

    止瀉薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 収斂成分を主体とする止瀉薬は、腸の運動を鎮める作用があり、細菌性の下痢や食中毒のときの下痢症状を鎮めるのに適している。 b 次硝酸ビスマスは、牛乳にアレルギーがある人では使用を避ける必要がある。 c ロペラミド塩酸塩は、副作用としてめまいや眠気が現れることがあるため、乗物又は機械類の運転操作を避ける必要がある。 d 腸内殺菌成分の入った止瀉薬は、下痢の症状が出る前に服用することが望ましい。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 32

    腸に作用する薬の使用及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の使用中に原因が明確でない下痢や便秘を生じた場合は、安易に止瀉薬や瀉下薬によって症状を抑えようとせず、その医薬品の使用を中止して、医師や薬剤師などの専門家に相談するよう説明すべきである。 b 過敏性腸症候群の便通障害のように下痢と便秘が繰り返し現れるものもあり、症状が長引くような場合には、医師の診療を受けるなどの対応が必要である。 c 下痢に発熱を伴う場合は、安易に止瀉薬を用いて症状を一時的に鎮めようとするのでなく、早期に医療機関を受診して原因の特定、治療をすべきである。 d 瀉下薬が手放せなくなっているような慢性の便秘については、漫然と継続使用するよりも、医師の診療を受けるなどの対応が必要である。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 33

    駆虫薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、回虫と蟯虫である。 b 食事を摂って消化管内に内容物があるときに使用すると、消化管内容物の消化・吸収に伴って、駆虫成分の吸収が高まることから、空腹時に使用することとされているものが多い。 c パモ酸ピルビニウムは、水に溶けにくいため消化管からの吸収は少ないとされているが、ヒマシ油との併用は避ける必要がある。 d ピぺラジンリン酸塩は、回虫及び蟯虫の運動筋を麻痺させる作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 34

    心臓の働き及び心臓に作用する生薬の作用に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。心臓は、血液を全身に循環させるポンプの働きを担っているが、通常、( a )によって無意識のうちに調整がなされており、激しい運動をしたり、興奮したときなどの動悸や息切れは、正常な健康状態でも現れる。ロクジョウは、( b )に作用して、その収縮力を( c )作用を期待して用いられる生薬である。

    4 (a:自律神経系 b:心筋 c:高める)

  • 35

    心臓に作用する薬及びその成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ジャコウは、強心作用を期待して用いられる生薬である。 b センソが配合された錠剤は、効果を高めるために口中で噛み砕いて服用する必要がある。 c 苓桂朮甘湯は、強心作用が期待される生薬は含まれず、主に利尿作用がある。 d ゴオウは、末梢血管の収縮による血圧上昇や興奮作用がある。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 36

    ある店舗販売業の店舗で販売している2種類の高コレステロール改善薬の配合成分(一部改変)は、以下のとおりである。 高コレステロール改善薬A 6カプセル中 パンテチン 375mg 大豆油不けん化物 600mg トコフェロール酢酸エステル 100mg 高コレステロール改善薬B 2カプセル中 リボフラビン酪酸エステル 60mg この2種類の高コレステロール改善薬に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 高コレステロール改善薬Aは、腸管におけるコレステロールの吸収を抑えたり、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害を緩和する作用がある。 b 高コレステロール改善薬Aは、悪心や胃部不快感等の副作用が現れることがある。 c 高コレステロール改善薬Bを服用すると尿が黄色くなることがあるので、その場合はすぐに使用を中止する必要がある。 d 高コレステロール改善薬は、一般に痩身効果を目的とする医薬品でもある。

    1 (a, b)

  • 37

    貧血に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内は全て同じ字句が入る。鉄分は、赤血球が酸素を運搬する上で重要な( )の産生に不可欠なミネラルである。鉄分の摂取不足を生じても、初期には貯蔵鉄や血清鉄が減少するのみで( )量自体は変化せず、ただちに貧血の症状は現れない。しかし、持続的に鉄が欠乏すると、( )が減少して貧血症状が現れる。 1 グロブリン 2 アルブミン 3 ヘモグロビン 4 フィブリン 5 マクロファージ

    3

  • 38

    貧血用薬の配合成分及び副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 貧血用薬は、消化器系への副作用を軽減するため、食前に服用することが望ましい。 b コバルトは、赤血球ができる過程で必要不可欠なビタミンB12の構成成分であり、骨髄での造血機能を高める目的で、硫酸コバルトが配合されている場合がある。 c ビタミンB6は、消化管内で鉄が吸収されやすい状態に保つことを目的として用いられる。 d 貧血用薬の主な副作用として、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛、便秘、下痢等の胃腸障害が知られている。

    4 (b, d)

  • 39

    次の1~5で示される成分のうち、鉄製剤の服用前後30分に摂取すると鉄の吸収が悪くなることがあるため、服用前後に摂取を控えるべきとされているものはどれか。 1 β-カロテン 2 タンニン酸 3 リノール酸 4 葉酸 5 アスコルビン酸

    2

  • 40

    循環器用薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a コウカは、末梢の血行を促してうっ血を除く作用があるとされる。 b ユビデカレノンは、心筋の酸素利用効率を高めて収縮力を高めることによって、血液循環の改善効果を示すとされる。 c ルチンは、ニコチン酸を遊離させ、そのニコチン酸の働きによって、末梢の血液循環を改善する作用を示すとされる。 d 七物降下湯は、生薬成分であるダイオウを含み、体の虚弱な人、胃腸が弱く下痢しやすい人、だらだら出血が長引いている人では激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 41

    外用痔疾用薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カンフルは、局所麻酔成分であり、痔に伴う痛み・痒みを和らげることを目的として、配合されている場合がある。 b グリチルレチン酸は、比較的緩和な抗炎症作用を示す成分として、配合されている場合がある。 c ジフェンヒドラミンは、抗ヒスタミン成分であり、痔に伴う痒みを和らげることを目的として、配合されている場合がある。 d タンニン酸は、痔疾患に伴う局所の殺菌消毒を目的として、配合されている場合がある。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 42

    泌尿器用薬として使用される漢方処方製剤に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。( a )は、体力に関わらず使用でき、排尿異常があり、ときに口が乾くものの排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみに適すとされる。( b )は、体力中等度以上で、下腹部に熱感や痛みがあるものの排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ(おりもの)、頻尿に適すとされるが、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。( c )は、体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、痒み、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善、軽い尿漏れに適すとされるが、のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人では、のぼせ、動悸等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

    2 (a:猪苓湯 b:竜胆瀉肝湯 c:八味地黄丸)

  • 43

    月経及び婦人薬の適用対象となる症状に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血の道症とは、臓器・組織の形態的異常があり、抑うつや寝つきが悪くなる、神経質、集中力の低下等の精神神経症状が現れる病態のことである。 b 月経前症候群とは、月経の約10~3日前に現れ、月経開始と共に消失する腹部膨満感、頭痛、乳房痛などの身体症状や感情の不安定、抑うつなどの精神症状を主体とするものをいう。 c 月経周期には、視床下部や下垂体で産生されるホルモンと、卵巣で産生される女性ホルモンが関与する。 d 女性の月経は、卵巣の内壁を覆っている膜が剥がれ落ち、血液(経血)と共に排出される生理現象である。

    2 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 44

    婦人薬の相互作用及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医師の治療を受けている人では、婦人薬を使用する前に、その適否につき、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされるべきである。 b 内服で用いられる婦人薬では、通常、複数の生薬成分が配合されている場合が多く、他の婦人薬、生薬成分を含有する医薬品が併用された場合、効き目が強すぎたり、副作用が起こりやすくなるおそれがある。 c 更年期障害の不定愁訴とされるのぼせやほてり等の症状については、心臓や甲状腺の病気でも起こることがあり、そのような原因が見出された場合には、その治療が優先される必要がある。 d 月経以外の不規則な出血(不正出血)がある場合には、すみやかに医療機関を受診して専門医の診療を受けるなどの対応が必要である。

    4 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 45

    アレルギー(過敏反応)及び内服アレルギー用薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a アレルゲン(抗原)が皮膚や粘膜から体内に入り込むと、その物質を特異的に認識した免疫グロブリン(抗体)によって肥満細胞が刺激され、ヒスタミンやプロスタグランジン等の物質が遊離する。 b トラネキサム酸は、皮膚や鼻粘膜の炎症を和らげることを目的として、配合されている場合がある。 c 抗ヒスタミン成分として、フェニレフリン塩酸塩が配合されている場合がある。 d クロルフェニラミンマレイン酸塩は、交感神経系を刺激して鼻粘膜の血管を収縮させることによって、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として、配合されている場合がある。

    1 (a, b)

  • 46

    鼻炎用点鼻薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の鼻炎用点鼻薬の対応範囲は、蓄膿症などの慢性のものであり、急性又はアレルギー性の鼻炎及びそれに伴う副鼻腔炎は対象となっていない。 b セチルピリジニウム塩化物は殺菌消毒成分であるが、黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌には効果がない。 c リドカイン塩酸塩は、鼻粘膜の過敏性や痛みや痒みを抑えることを目的として、配合される場合がある。 d クロモグリク酸ナトリウムの使用は、減感作療法等のアレルギーの治療の妨げになるおそれがある。

    3 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 47

    眼科用薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 点眼薬1滴の薬液の量は約50μLであるのに対して、結膜嚢の容積は30μL程度とされており、一度に何滴も点眼しても効果が増すわけではない。 b 通常、ソフトコンタクトレンズは水分を含みやすいが、防腐剤などの配合成分がレンズに吸着されるおそれはない。 c 点眼薬は、結膜嚢に適用するものであるため、通常、無菌的に製造されている。 d 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものがある。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 48

    眼科用薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アラントインは、局所麻酔成分であり、痛みや痒みを和らげることを目的として配合されている。 b 精製ヒアルロン酸ナトリウムは、角膜の乾燥を防ぐことを目的として配合されている。 c パンテノールは、末梢の微小循環を促進させることにより、結膜充血、疲れ目の症状を改善する効果を期待して配合されている。 d ホウ酸は、防腐効果を期待して、配合されている。

    4 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 49

    皮膚に用いる薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 外皮用薬は、皮膚表面に生じた創傷や症状、又は皮膚の下にある毛根、血管、筋組織、関節等の症状を改善・緩和するため、外用局所に直接適用される医薬品である。 b 殺菌消毒薬は、日常の生活において生じる、比較的小さなきり傷、擦り傷、掻き傷等の創傷面の化膿を防止すること、又は手指・皮膚の消毒を目的として使用される。 c 非ステロイド性抗炎症成分は、妊婦又は妊娠していると思われる女性では、原則使用を避けるべきである。 d ステロイド性抗炎症成分は、末梢組織の免疫機能を上昇させる作用を示すため、主に化膿している患部へ使用される。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 50

    外皮用薬の配合成分の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a インドメタシンの副作用として、適用部位の皮膚に、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感が現れることがある。 b ケトプロフェンが配合された外皮用薬を使用している間及び使用後当分の間は、塗布部が紫外線に当たるのを避ける必要がある。 c ピロキシカムの副作用として、腫れ、かぶれ、水疱、落屑(皮膚片の細かい脱落)が現れることがある。 d フェルビナクは、アスピリン喘息を起こしたことがある人では、使用を避ける必要がある。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 51

    第1欄の記述は、外皮用薬の配合成分に関するものである。( )の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。第1欄( )は、菌の呼吸や代謝を妨げることにより、皮膚糸状菌の増殖を抑える。単独での抗真菌作用は弱いため、他の抗真菌成分と組み合わせて配合される。第2欄 1 テルビナフィン塩酸塩 2 バシトラシン 3 ピロールニトリン 4 クロラムフェニコール 5 スルファジアジン

    3

  • 52

    歯痛・歯槽膿漏薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ジブカイン塩酸塩は、齲蝕により露出した歯髄を通っている知覚神経の伝達を遮断して、痛みを鎮めることを期待して配合されている。 b オイゲノールは、冷感刺激を与えて知覚神経を麻痺させることによる鎮痛・鎮痒の効果を期待して配合されている。 c サンシシは、抗炎症作用を期待して配合されている。 d カルバゾクロムは、歯肉溝での細菌の繁殖を抑えることを期待して配合されている。

    2 (a, c)

  • 53

    口内炎及び口中に用いる薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口内炎用薬であれば、ステロイド性抗炎症成分が配合されていても、長期の連用は問題ない。 b 歯槽膿漏薬としては、患部局所に適用する外用薬のほか、内服で用いるものもある。 c 口内炎は、栄養摂取の偏り、ストレスや睡眠不足などが要因とされている口腔粘膜の炎症であり、ウイルスによって生じることはない。 d 口内炎が再発を繰り返す場合には、ベーチェット病などの可能性も考えられるので、医療機関を受診するなどの対応が必要である。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 54

    禁煙補助剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 咀嚼剤は、菓子のガムのように噛むと唾液が多く分泌され、ニコチンが唾液とともに飲み込まれてしまい、吐きけや腹痛等の副作用が現れやすくなるため、ゆっくりと断続的に噛むこととされている。 b 禁煙補助剤は、喫煙を完全に止めたうえ使用することとされている。 c 母乳を与えている女性は、禁煙することが推奨されるので、禁煙補助剤を使用することが望ましい。 d 口腔内が酸性になるとニコチンの吸収が上昇するため、コーヒーなど口腔内を酸性にする食品を摂取した後、しばらくは咀嚼剤の使用を避けることとされている。

    1 (a, b)

  • 55

    ビタミン主薬製剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ビタミンA主薬製剤は、骨歯の発育不良、くる病の予防に用いられる。 b ビタミンC主薬製剤は、赤血球の形成を助け、また、神経機能を正常に保つために用いられる。 c ビタミンB1主薬製剤は、神経痛、筋肉痛・関節痛などの症状の緩和に用いられる。 d ビタミンE主薬製剤は、末梢血管障害による肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけの症状の緩和に用いられる。

    5 (c, d)

  • 56

    滋養強壮保健薬及びその成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a システインは、肝臓においてアルコールを分解する酵素の働きを助け、アセトアルデヒドの代謝を促す働きがあるとされている。 b タウリンは、筋肉や脳、心臓、目、神経等、体のあらゆる部分に存在し、細胞の機能が正常に働くために重要な物質である。 c ナイアシンは、皮膚や粘膜などの機能を維持することを助ける成分である。 d グルクロノラクトンは、米油及び米胚芽油から見出された抗酸化作用を示す成分で、ビタミンE等と組み合わせて配合されている場合がある。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 57

    漢方の特徴・漢方薬使用における基本的な考え方に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 漢方薬を使用する場合、漢方独自の病態認識である「証」に基づいて用いることが、有効性及び安全性を確保するために重要である。 2 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合であっても、生後3ヶ月未満の乳児には使用しないこととされている。 3 漢方処方製剤は、生薬を組み合わせて配合された医薬品で、個々の有効成分(生薬成分)の薬理作用を主に考えて、それらが相加的に配合されたものである。 4 漢方の病態認識には虚実、陰陽、気血水、五臓などがある。

    3

  • 58

    生薬成分と期待する効果との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 生薬成分 期待する効果 a サンザシ ― 健胃、消化促進作用 b ブクリョウ ― 解熱、鎮痙作用 c レンギョウ ― 鎮痛、抗菌作用 d ブシ ― 健胃、消化促進作用

    2 (a, c)

  • 59

    消毒薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 次亜塩素酸ナトリウムは、アルカリ性の洗剤・洗浄剤と反応して有毒な塩素ガスが発生するため、混ざらないように注意する必要がある。 b クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類、真菌類、ウイルス全般に対して殺菌消毒作用を示す。 c 手指又は皮膚の殺菌・消毒を目的とする消毒薬のうち、配合成分やその濃度等があらかじめ定められた範囲内である製品については、医薬部外品として流通することが認められている。 d エタノールは、脱脂による肌荒れを起こしやすい。

    5 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 60

    一般用検査薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 通常、尿は弱酸性であるが、食事その他の影響で中性~弱アルカリ性に傾くと、尿糖及び尿タンパクの正確な検査結果が得られなくなることがある。 b 妊娠検査薬は、検査結果をもって、妊娠しているか否かを断定することができる。 c 妊娠検査薬は、尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の有無を調べるものである。 d 一般用検査薬が高温になる場所に放置されたり、冷蔵庫内に保管されていたりすると、設計どおりの検出感度を発揮できなくなるおそれがある。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 61

    次の1~5で示される消化器系臓器のうち、小腸の一部である臓器はどれか。 1 S状結腸 2 直腸 3 盲腸 4 回腸 5 虫垂

    4

  • 62

    消化酵素に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 マルターゼは、胃で半消化されたタンパク質をさらに細かく消化する。 2 ペプシンは、タンパク質を消化する酵素である。 3 唾液アミラーゼは、タンパク質をアミノ酸まで分解する。 4 トリプシンは、デンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する。

    2

  • 63

    消化器系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 唾液は、酸による歯の齲蝕を防いでいる。 b 胃腺から分泌される胃酸には、トリプシノーゲンをタンパク質消化酵素にする作用がある。 c 膵液は、弱アルカリ性であり、胃で酸性となった内容物を中和している。 d 胆汁に含まれている胆汁酸塩は、腸内に放出されると大部分は大腸で再吸収され肝臓に戻される。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 64

    循環器系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 心臓の右側部分(右心房、右心室)は全身から集まってきた血液を肺に送り出す。 b 消化管壁を通っている毛細血管の大部分は、門脈と呼ばれる血管に集まって肝臓に入る。 c 四肢を通る動脈の内腔側では、一定の間隔で薄い帆状のひだ(弁)が発達しており、血液の逆流を防いでいる。 d 心臓の内部は、上部が左右の心室、下部が左右の心房の4つの空洞に分かれている。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 65

    血液の成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血漿は、90%以上が水分からなり、アルブミンやグロブリン等のタンパク質や電解質等を含む。 b 白血球は、好中球、リンパ球、単球等からなり、そのうちリンパ球が白血球の約60%を占めている。 c 赤血球は、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物に対する防御を受け持っている。 d 血小板は、損傷した血管から血液の流出を抑えるための生体内の機構に重要な役割を果たしている。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 66

    内臓器官に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内はどちらも同じ字句が入る。( a )系は、血液中の老廃物を尿として体外へ排泄するための器官系である。( a )のほかに、広義の排泄器官としては、二酸化炭素を排出する( b )や、老廃物を汗として排出する外皮等も含まれる。

    5 (a:泌尿器 b:呼吸器)

  • 67

    腎臓に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 横隔膜の下、背骨の左右両側に位置する一対の空豆状の臓器である。 b 糸球体の外側を袋状のボウマン嚢が包み込んでおり、これを腎小体という。 c 尿細管では、原尿中のブドウ糖やアミノ酸等の栄養分及び血液の維持に必要な水分や電解質が再吸収される。 d 腎臓には、心臓から拍出される血液の1/5~1/4が流れている。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 68

    泌尿器系に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腎臓には内分泌腺としての機能があり、骨髄における赤血球の産生を促進するホルモンを分泌する。 b 副腎髄質では、自律神経系に作用するアセチルコリンが産生・分泌される。 c 膀胱内の尿は血液が濾過されて作られるため、糞便とは異なり、健康な状態であれば細菌等の微生物は存在しない。 d 男性では、加齢とともに前立腺が萎縮し、尿道を圧迫して排尿困難等を生じることがある。

    2 (a, c)

  • 69

    目に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眼球の外側は、正面前方付近(黒目の部分)のみ透明な角膜が覆い、その他の部分は強膜という乳白色の比較的丈夫な結合組織が覆っている。 b 透明な角膜や水晶体には血管が通っており、血液によって栄養分や酸素が供給される。 c 水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、遠くの物を見るときは丸く厚みが増し、近くの物を見るときには扁平になる。 d 眼瞼(まぶた)は、素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく薄くできている。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 70

    目に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 結膜は、薄い透明な膜であるため、中を通っている血管が外部から容易に観察できる。 b 涙器は、涙液を分泌する涙腺と、涙液を鼻腔に導出する涙道からなる。 c 強膜(白目の部分)が充血したときは、眼瞼の裏側が赤くなる。 d 眼筋は、眼球の動きが少なく、眼球を同じ位置に長時間支持していると疲労する。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 71

    感覚器官に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 外耳は側頭部から突出した耳介と、耳介で集められた音を鼓膜まで伝導する外耳道からなる。 b 鼓室は、耳管という管で鼻腔や咽頭と通じている。 c 鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞(嗅細胞)は、においに対する感覚が非常に鋭敏であり、順応を起こしにくい。 d 鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 72

    薬の消化管吸収に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 内服薬のほとんどは、その有効成分が消化管から吸収されて循環血液中に移行し、全身作用を現す。 b 坐剤は肛門から医薬品を挿入することにより、直腸内で溶解させ、薄い直腸内壁の粘膜から有効成分を吸収させるものである。 c 内服薬の有効成分は主に小腸で吸収されるが、消化管の吸収は、濃度の低い方から高い方へ能動的に拡散していく現象である。 d 内服薬の有効成分によっては消化管の粘膜に障害を起こすことがあるため、食事の時間と服用時期との関係が各医薬品の用法に定められている。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 73

    薬の体内での働きに関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬の有効成分は、多くの場合、標的となる細胞に存在する受容体、酵素、トランスポーターなどのタンパク質と結合し、その機能を変化させることなく薬効や副作用を現す。 b 医薬品の血中濃度は、ある時点でピーク(最高血中濃度)に達し、その後は代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るため、低下していく。 c 生体の反応として薬効が現れるのは、医薬品の血中濃度が最高血中濃度に達したときである。 d 一度に大量の医薬品を摂取して血中濃度を高くしても、ある濃度以上になるとより強い薬効は得られなくなる。

    3 (b, d)

  • 74

    医薬品の剤形に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口腔内崩壊錠は、口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされた剤形であるため、水なしで服用することができる。 b チュアブル錠は、口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用できる。 c 舌下錠は、有効成分を舌下で溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形である。 d カプセル剤は、カプセル内に散剤や顆粒剤、液剤等を充填した剤形であり、内服用の医薬品として広く用いられている。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 75

    一般用医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品は十分注意して適正に使用した場合、副作用を生じることはない。 b 副作用の早期発見・早期対応のためには、医薬品の販売等に従事する専門家が副作用の症状に関する十分な知識を身に付けることが重要である。 c 厚生労働省が作成し公表している「重篤副作用疾患別対応マニュアル」が対象とする重篤副作用疾患の中には、一般用医薬品によって発生する副作用も含まれている。 d 医薬品の販売等に従事する専門家は、購入者に対して、一般用医薬品による副作用と疑われる症状について医療機関の受診を勧奨する際に、当該一般用医薬品の添付文書等を見せて説明するなどの対応をすることが望ましい。

    3 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 76

    ショック(アナフィラキシー)に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 生体異物に対する即時型のアレルギー反応の一種である。 b 適切な対応が遅れるとチアノーゼや呼吸困難等を生じるが、死に至ることはない。 c 症状として、顔や上半身の紅潮・熱感、蕁麻疹、ロ唇や舌・手足のしびれ感、むくみ(浮腫)、吐きけ、顔面蒼白、手足の冷感、冷や汗等が現れる。 d 原因物質により発生頻度は異なり、医薬品の場合、以前にその医薬品によって蕁麻疹等のアレルギーを起こしたことがある人には起きる可能性が低い。

    2 (a, c)

  • 77

    偽アルドステロン症に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。偽アルドステロン症とは、体内に( a )と水が貯留し、体から( b )が失われることによって生じる病態である。( c )からのアルドステロン分泌が増加していないにもかかわらずこのような状態となることから、偽アルドステロン症と呼ばれている。

    1 (a:ナトリウム b:カリウム c:副腎皮質)

  • 78

    消化器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 消化性潰瘍になると、消化管出血に伴って、一般に糞便が赤くなる。 b 消化性潰瘍は自覚症状が乏しい場合もあり、貧血症状(動悸や息切れ等)の検査時や突然の吐血・下血によって発見されることもある。 c 医薬品の作用によって腸管運動が麻痺して腸内容物の通過が妨げられ、腹部膨満感を伴う著しい便秘等の症状が現れることがある。 d イレウス様症状が悪化しても症状自体は消化器系に留まり、全身症状に至ることはない。

    3 (b, c)

  • 79

    呼吸器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 間質性肺炎は、肺の中で肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織(間質)が炎症を起こしたものである。 b 間質性肺炎の症状は、かぜや気管支炎の症状と区別がつきやすく、鑑別が容易である。 c 喘息の場合、原因となる医薬品(アスピリン等)の使用後、短時間(1時間以内)のうちに鼻水・鼻づまりが現れ、続いて咳、喘鳴及び呼吸困難を生じる。 d 喘息の場合、合併症を起こさない限り、原因となった医薬品の有効成分が体内から消失すれば症状は寛解する。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 80

    感覚器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品によっては、瞳の拡大(散瞳)による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがある。 b 抗コリン作用がある成分の配合された医薬品によって、眼圧が上昇し、眼痛や眼の充血等の症状が現れることがある。 c 眼圧が上昇しても、頭痛や吐きけ・嘔吐の症状が現れることはない。 d 高眼圧を長時間放置すると、視神経が損傷して視野欠損や失明に至るおそれがあり、速やかに眼科専門医の診療を受ける必要がある。

    2 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 81

    以下の医薬品医療機器等法第1条の条文について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内は、どちらも同じ字句が入る。この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による( a )上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、( b )の規制に関する措置を講ずるほか、( c )上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、( a )の向上を図ることを目的とする。

    3 (a:保健衛生 b:指定薬物 c:医療)

  • 82

    以下の医薬品医療機器等法第1条の5第1項の条文について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( b )内は、どちらも同じ字句が入る。医師、歯科医師、薬剤師、( a )その他の医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な( b )に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者(略)及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な( b )に関する事項に関する( c )な情報の提供に努めなければならない。

    5 (a:獣医師 b:使用 c:正確かつ適切)

  • 83

    要指導医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 効能効果の表現は通常、診断疾患名(例えば、胃炎、胃・十二指腸潰瘍等)で示されている。 b 要指導医薬品を使用しようとする者が所持しているお薬手帳には、要指導医薬品の購入歴を記録することができないと規定されている。 c 要指導医薬品は、定められた期間を経過し、薬事審議会において、一般用医薬品として取り扱うことが適切であると認められると、一般用医薬品に分類される。 d あらかじめ定められた用量に基づき、適正使用することによって効果を期待するものである。

    4 (c, d)

  • 84

    医薬品の販売業者に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 店舗販売業者は、医療用医薬品を販売してはならない。 2 卸売販売業者は、店舗販売業者に対し、一般用医薬品及び要指導医薬品以外の医薬品を販売又は授与してはならない。 3 薬剤師を管理者とする配置販売業者は、医療用医薬品を販売することができる。 4 劇薬は、14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することはできない。

    3

  • 85

    次のうち、医薬品医療機器等法の規定による一般用医薬品の容器・外箱等への表示が義務付けられている事項として、誤っているものはどれか。 1 製造販売業者の氏名又は名称及び住所 2 配置販売品目以外の一般用医薬品にあっては、「配置不可」の文字 3 重量、容量又は個数等の内容量 4 一般用医薬品のリスク区分を示す字句

    2

  • 86

    次の1~5で示される栄養成分のうち、栄養機能表示と併せて「本品は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。」という注意喚起表示がされることがあるものはどれか。 1 亜鉛 2 カルシウム 3 マグネシウム 4 ビタミンA 5 葉酸

    5

  • 87

    保健機能食品等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特別用途食品(特定保健用食品を除く。)には、消費者庁の許可等のマークが付されている。 b 特定保健用食品の中には「条件付き特定保健用食品」という区分がある。 c 栄養機能食品における栄養成分の機能表示に関しては、消費者庁長官の許可は要さない。 d 機能性表示食品は、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することはできるが、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 88

    医薬品医療機器等法に基づく許可に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬部外品を業として製造販売する場合は、許可が必要である。 b 医薬部外品を業として販売する場合は、許可が必要である。 c 化粧品を業として製造販売する場合は、許可が必要である。 d 医薬品を業として製造する場合は、許可が必要である。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 89

    化粧品の効能効果として表示・標榜することが認められている範囲に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。 b カミソリまけを防ぐ。 c 毛髪につやを与える。 d 脱毛を防ぐ。

    2 (a, c)

  • 90

    薬局に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局で一般用医薬品の販売を行うときは、薬局開設許可の他に店舗販売業の許可が必要である。 b 医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、薬局開設許可の範囲内でできる。 c 患者が継続して利用するために必要な機能及び個人の主体的な健康の保持増進への取組を積極的に支援する機能を有する薬局を健康サポート薬局という。 d 調剤を実施する薬局は、医療法(昭和23年法律第205号)第1条の2第2項に基づく医療提供施設には該当しない。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 91

    配置販売業に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 配置販売業者は、要指導医薬品を配置販売することができる。 b 配置販売業者又はその配置員は、医薬品の配置販売に従事しようとするときは、配置販売業者の氏名等を、あらかじめ、配置販売に従事しようとする区域の都道府県知事に届け出なければならない。 c 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受ける必要があるが、発行された身分証明書の紛失を避けるため、医薬品の配置販売に従事する際は携帯せず、事務所等に保管することが望ましい。 d 配置販売業者は、医薬品を開封して分割販売することはできない。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 92

    医薬品医療機器等法施行規則で規定している薬局の薬剤師不在時間に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的な業務によって、恒常的に薬剤師が不在になる時間を薬剤師不在時間という。 b 薬局開設者は、薬剤師不在時間内は、調剤室を閉鎖しなければならない。 c 薬剤師不在時間内は、薬局の管理を行う薬剤師が、薬剤師不在時間内に当該薬局において勤務している従事者と連絡ができる体制を備えなければならない。 d 薬剤師不在時間内に限り、登録販売者でも第一類医薬品を販売することができる。

    3 (b, c)

  • 93

    特定販売に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定販売とは、その薬局又は店舗におけるその薬局又は店舗以外の場所にいる者に対する要指導医薬品又は一般用医薬品の販売又は授与をいう。 b 特定販売を行う薬局又は店舗以外の場所に貯蔵又は陳列している一般用医薬品を販売することができる。 c 店舗販売業者は、特定販売により第三類医薬品を購入しようとする者から相談応需の希望があった場合は、その店舗において、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、対面又は電話等により情報提供を行わせなければならない。 d 広告には、特定販売を行う一般用医薬品の使用期限を表示しなければならない。

    1 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 94

    濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品を販売する場合、医薬品医療機器等法施行規則第147条の3の規定に基づき、店舗販売業者が薬剤師又は登録販売者に必ず確認させなければならない事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 当該医薬品を購入しようとする者が若年者である場合にあっては、当該者の氏名及び住所 b 当該医薬品を購入しようとする者の性別 c 当該医薬品を使用しようとする者の他の薬局開設者等からの当該医薬品及び当該医薬品以外の濫用等のおそれのある医薬品の購入又は譲受けの状況 d 当該医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて当該医薬品を購入しようとする場合は、その理由

    5 (c, d)

  • 95

    次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)を有効成分として含有する製剤のうち、「濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品」(平成26年厚生労働省告示第252号)において指定されているものとして、誤っているものはどれか。 1 ブロモバレリル尿素 2 ジヒドロコデイン 3 メチルエフェドリン 4 デキストロメトルファン

    4

  • 96

    店舗販売業者が行う医薬品の情報提供、陳列等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 要指導医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する登録販売者に、書面を用いて、必要な情報を提供させなければならない。 b 第三類医薬品の購入者から質問等がない場合であっても、薬剤師又は登録販売者に必要な情報提供をさせることが望ましいが、医薬品医療機器等法上の規定は特にない。 c 指定第二類医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合又は陳列設備から1.2メートルの範囲に医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が取られている場合を除き、薬局等構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。 d 第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を薬効分類ごとに陳列しなければならない。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 97

    医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、医薬品の購入の履歴、ホームページの利用の履歴等の情報に基づき、自動的に特定の医薬品の購入を勧誘することが認められている。 b 購入者がその購入した医薬品を業として他者に提供することが推定される場合において、購入者の求めるままに医薬品を販売すると、医薬品の無許可販売に便宜を与えることにつながるおそれがある。 c 店舗販売業者は、医薬品を競売に付してはならない。 d 効能効果が重複する医薬品を組み合わせて販売することは、購入者の利便性のため推奨されている。

    3 (b, c)

  • 98

    一般用医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分の作用を個別に挙げて説明することが望ましい。 2 チラシやパンフレット等の同一紙面に、医薬品と、食品、化粧品、雑貨類等の医薬品ではない製品を併せて掲載すること自体は問題ない。 3 医薬関係者が推薦している旨の広告については、仮に事実であったとしても、原則として不適当とされている。 4 医薬品を懸賞により授与することは、原則として認められていない。

    1

  • 99

    医薬品の販売方法に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 店舗販売業において、許可を受けた店舗以外の場所に医薬品を貯蔵又は陳列し、そこを拠点として販売等に供することは認められない。 b キャラクターグッズ等の景品類を提供して医薬品を販売することは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の限度内であれば認められる。 c 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、顧客の求めに応じたものであれば、医薬品医療機器等法違反には当たらない。 d 組み合わせ販売においては、個々の医薬品等の外箱等に記載された医薬品医療機器等法に基づく記載事項が、組み合わせ販売のため使用される容器の外から見えない状態でも販売することが認められる。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 100

    医薬品医療機器等法に基づく行政庁による監視指導及び処分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長及び特別区の区長は、その職員のうちから薬事監視員を命じ、監視指導を行わせている。 b 薬局開設者や医薬品の販売業者が、薬事監視員による立入検査や収去を拒んだり、妨げたり、忌避した場合には、罰則の規定が設けられている。 c 薬局又は店舗販売業の店舗において従事する薬剤師や登録販売者が、薬事監視員の質問に対して正当な理由なく答弁しなかった場合には、罰則の規定が設けられているが、薬剤師や登録販売者ではない従業員には罰則の規定は適用されない。 d 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は、緊急の必要があるときは、薬事監視員に、不正表示医薬品、不良医薬品、無承認無許可医薬品等を廃棄させることができる。

    2 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • FP技能検定3級 学科試験 2025年5月(CBT)

    FP技能検定3級 学科試験 2025年5月(CBT)

    Анониман · 1013 pregleda · 60 pitanja · пре 28 дана

    FP技能検定3級 学科試験 2025年5月(CBT)

    FP技能検定3級 学科試験 2025年5月(CBT)

    1013 pregleda • 60 pitanja • пре 28 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    Анониман · 1945 pregleda · 20 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    1945 pregleda • 20 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年1月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年1月

    Анониман · 2489 pregleda · 20 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年1月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年1月

    2489 pregleda • 20 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 学科試験 2024年1月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年1月

    Анониман · 2647 pregleda · 60 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 学科試験 2024年1月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年1月

    2647 pregleda • 60 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和6年度(2024年)

    宅地建物取引士試験 令和6年度(2024年)

    Анониман · 2915 pregleda · 50 pitanja · пре 26 дана

    宅地建物取引士試験 令和6年度(2024年)

    宅地建物取引士試験 令和6年度(2024年)

    2915 pregleda • 50 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和7年度(2025年)

    宅地建物取引士試験 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2505 pregleda · 50 pitanja · пре 26 дана

    宅地建物取引士試験 令和7年度(2025年)

    宅地建物取引士試験 令和7年度(2025年)

    2505 pregleda • 50 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和5年度(2023年)

    宅地建物取引士試験 令和5年度(2023年)

    Анониман · 2608 pregleda · 50 pitanja · пре 26 дана

    宅地建物取引士試験 令和5年度(2023年)

    宅地建物取引士試験 令和5年度(2023年)

    2608 pregleda • 50 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定2級 学科試験 2025年5月(CBT)

    FP技能検定2級 学科試験 2025年5月(CBT)

    Анониман · 1733 pregleda · 60 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定2級 学科試験 2025年5月(CBT)

    FP技能検定2級 学科試験 2025年5月(CBT)

    1733 pregleda • 60 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    Анониман · 1039 pregleda · 40 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年5月(CBT)

    1039 pregleda • 40 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和4年度(2022年)

    宅地建物取引士試験 令和4年度(2022年)

    Анониман · 1924 pregleda · 50 pitanja · пре 26 дана

    宅地建物取引士試験 令和4年度(2022年)

    宅地建物取引士試験 令和4年度(2022年)

    1924 pregleda • 50 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 学科試験 2023年9月

    FP技能検定3級 学科試験 2023年9月

    Анониман · 1979 pregleda · 60 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 学科試験 2023年9月

    FP技能検定3級 学科試験 2023年9月

    1979 pregleda • 60 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年9月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年9月

    Анониман · 2501 pregleda · 20 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年9月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年9月

    2501 pregleda • 20 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 学科試験 2023年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2023年5月

    Анониман · 2207 pregleda · 60 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 学科試験 2023年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2023年5月

    2207 pregleda • 60 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年5月

    Анониман · 2336 pregleda · 20 pitanja · пре 26 дана

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年5月

    2336 pregleda • 20 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    Анониман · 2247 pregleda · 66 pitanja · пре 26 дана

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2247 pregleda • 66 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    Анониман · 2134 pregleda · 125 pitanja · пре 26 дана

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    2134 pregleda • 125 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    Анониман · 1208 pregleda · 119 pitanja · пре 26 дана

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    1208 pregleda • 119 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    Анониман · 2247 pregleda · 120 pitanja · пре 26 дана

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    2247 pregleda • 120 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    Анониман · 100 pitanja · пре 26 дана

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    100 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    Анониман · 1339 pregleda · 120 pitanja · пре 26 дана

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    1339 pregleda • 120 pitanja • пре 26 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    Анониман · 1576 pregleda · 120 pitanja · пре 25 дана

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    1576 pregleda • 120 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    Анониман · 2161 pregleda · 50 pitanja · пре 25 дана

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    2161 pregleda • 50 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    Анониман · 1093 pregleda · 50 pitanja · пре 25 дана

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    1093 pregleda • 50 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    Анониман · 2306 pregleda · 20 pitanja · пре 25 дана

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    2306 pregleda • 20 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(計画・環境設備)

    Анониман · 1850 pregleda · 40 pitanja · пре 25 дана

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(計画・環境設備)

    1850 pregleda • 40 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    Анониман · 1046 pregleda · 90 pitanja · пре 25 дана

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    1046 pregleda • 90 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    Анониман · 2799 pregleda · 105 pitanja · пре 25 дана

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    2799 pregleda • 105 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    Анониман · 2406 pregleda · 150 pitanja · пре 25 дана

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    2406 pregleda • 150 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    Анониман · 2989 pregleda · 60 pitanja · пре 25 дана

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    2989 pregleda • 60 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    Анониман · 2324 pregleda · 20 pitanja · пре 25 дана

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    2324 pregleda • 20 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    Анониман · 1982 pregleda · 60 pitanja · пре 25 дана

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    1982 pregleda • 60 pitanja • пре 25 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    Анониман · 2029 pregleda · 30 pitanja · пре 24 дана

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    2029 pregleda • 30 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

    Анониман · 1063 pregleda · 55 pitanja · пре 24 дана

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

    1063 pregleda • 55 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    Анониман · 1480 pregleda · 6 pitanja · пре 24 дана

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    1480 pregleda • 6 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2777 pregleda · 40 pitanja · пре 24 дана

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    2777 pregleda • 40 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1426 pregleda · 70 pitanja · пре 24 дана

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    1426 pregleda • 70 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2879 pregleda · 50 pitanja · пре 24 дана

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    2879 pregleda • 50 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2262 pregleda · 50 pitanja · пре 24 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    2262 pregleda • 50 pitanja • пре 24 дана
    Анониман

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    Анониман · 2688 pregleda · 88 pitanja · пре 23 дана

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    2688 pregleda • 88 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1705 pregleda · 50 pitanja · пре 23 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    1705 pregleda • 50 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2164 pregleda · 60 pitanja · пре 23 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    2164 pregleda • 60 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1219 pregleda · 60 pitanja · пре 23 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    1219 pregleda • 60 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    Анониман · 3078 pregleda · 35 pitanja · пре 23 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    3078 pregleda • 35 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2107 pregleda · 35 pitanja · пре 23 дана

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    2107 pregleda • 35 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    Анониман · 20 pitanja · пре 23 дана

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    20 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    Анониман · 6 pitanja · пре 23 дана

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    6 pitanja • пре 23 дана
    Анониман

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1319 pregleda · 101 pitanja · пре 22 дана

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1319 pregleda • 101 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1565 pregleda · 72 pitanja · пре 22 дана

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1565 pregleda • 72 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    Анониман · 2473 pregleda · 50 pitanja · пре 22 дана

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    2473 pregleda • 50 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    Анониман · 1566 pregleda · 50 pitanja · пре 22 дана

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    1566 pregleda • 50 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    Анониман · 1204 pregleda · 50 pitanja · пре 22 дана

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    1204 pregleda • 50 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    Анониман · 1486 pregleda · 50 pitanja · пре 22 дана

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    1486 pregleda • 50 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    Анониман · 125 pitanja · пре 22 дана

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    125 pitanja • пре 22 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    Анониман · 2352 pregleda · 20 pitanja · пре 21 дана

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    2352 pregleda • 20 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    Анониман · 1580 pregleda · 6 pitanja · пре 21 дана

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    1580 pregleda • 6 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    Анониман · 1555 pregleda · 50 pitanja · пре 21 дана

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    1555 pregleda • 50 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    Анониман · 1325 pregleda · 50 pitanja · пре 21 дана

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    1325 pregleda • 50 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    Анониман · 80 pitanja · пре 21 дана

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    80 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    Анониман · 1781 pregleda · 98 pitanja · пре 21 дана

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    1781 pregleda • 98 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    Анониман · 2843 pregleda · 99 pitanja · пре 21 дана

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    2843 pregleda • 99 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    Анониман · 2206 pregleda · 99 pitanja · пре 21 дана

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    2206 pregleda • 99 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    Анониман · 2748 pregleda · 100 pitanja · пре 21 дана

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    2748 pregleda • 100 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    Анониман · 2583 pregleda · 44 pitanja · пре 21 дана

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    2583 pregleda • 44 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2066 pregleda · 25 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    2066 pregleda • 25 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1358 pregleda · 40 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    1358 pregleda • 40 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2877 pregleda · 23 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    2877 pregleda • 23 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2829 pregleda · 37 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    2829 pregleda • 37 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    Анониман · 2216 pregleda · 41 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    2216 pregleda • 41 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1816 pregleda · 23 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    1816 pregleda • 23 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    Анониман · 2487 pregleda · 120 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    2487 pregleda • 120 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    Анониман · 1440 pregleda · 119 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    1440 pregleda • 119 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    Анониман · 1104 pregleda · 25 pitanja · пре 21 дана

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    1104 pregleda • 25 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    Анониман · 2862 pregleda · 120 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    2862 pregleda • 120 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    Анониман · 1144 pregleda · 119 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    1144 pregleda • 119 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    Анониман · 120 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    120 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    Анониман · 120 pitanja · пре 21 дана

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    120 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    Анониман · 60 pitanja · пре 21 дана

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    60 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    Анониман · 40 pitanja · пре 21 дана

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    40 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    Анониман · 100 pitanja · пре 21 дана

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    100 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    Анониман · 5 pregleda · 125 pitanja · пре 21 дана

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    5 pregleda • 125 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    Анониман · 100 pitanja · пре 21 дана

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    100 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    Анониман · 100 pitanja · пре 21 дана

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    100 pitanja • пре 21 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    Анониман · 40 pitanja · пре 20 дана

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    40 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    Анониман · 30 pitanja · пре 20 дана

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    30 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    Анониман · 55 pitanja · пре 20 дана

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    55 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    Анониман · 120 pitanja · пре 20 дана

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    120 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    Анониман · 41 pitanja · пре 20 дана

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    41 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    Анониман · 129 pitanja · пре 20 дана

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    129 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    Анониман · 120 pitanja · пре 20 дана

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    120 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    Анониман · 22 pitanja · пре 20 дана

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    22 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    Анониман · 20 pitanja · пре 20 дана

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    20 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    Анониман · 22 pitanja · пре 20 дана

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    22 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    Анониман · 99 pitanja · пре 20 дана

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    99 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    Анониман · 4 pregleda · 99 pitanja · пре 20 дана

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    4 pregleda • 99 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    Анониман · 16 pitanja · пре 20 дана

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    16 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    Анониман · 120 pitanja · пре 20 дана

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    120 pitanja • пре 20 дана
    Анониман

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    Анониман · 50 pitanja · пре 19 дана

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    50 pitanja • пре 19 дана
    Анониман

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    Анониман · 15 pitanja · пре 19 дана

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    15 pitanja • пре 19 дана
    Анониман

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    Анониман · 120 pitanja · пре 19 дана

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    120 pitanja • пре 19 дана
    Анониман

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    Анониман · 3 pregleda · 20 pitanja · пре 19 дана

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    3 pregleda • 20 pitanja • пре 19 дана
    Анониман

    Листа питања

  • 1

    医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品であっても医療用医薬品と同様に、科学的な根拠に基づく適切な理解や判断によって適正な使用が図られる必要がある。 b 医薬品は生命関連製品で、有用性が認められたものであり、使用には保健衛生上のリスクを伴わない。 c 医薬品は人の疾病の診断や治療に使用されるものであり、人の疾病の予防には使用されない。 d 一般用医薬品は、一般の生活者においては、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能効果や副作用等について誤解や認識不足を生じることがある。

    2 (a, d)

  • 2

    医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の市販後は、その有効性や安全性等の確認が行われない。 b 検査薬は、検査結果について正しい解釈や判断がなされなければ、適切な治療を受ける機会を失うおそれがある。 c 登録販売者は、健康被害の発生の可能性がある場合のみ、異物等の混入、変質等がある医薬品を販売してはならない。 d 登録販売者は、医薬品の有効性、安全性等に関して常に新しい情報の把握に努める必要がある。

    3 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 3

    医薬品のリスク評価に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a LD50とは、動物実験により求められる50%致死量のことであり、薬物の毒性の指標として用いられる。 b 医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。 c 少量の医薬品の投与であれば、長期投与されても慢性的な毒性が発現することはない。 d ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準として、国際的にGood Clinical Practice(GCP)が制定されている。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 4

    健康食品に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 健康増進や維持の助けになることが期待されるいわゆる「健康食品」は、あくまで食品であり、医薬品とは法律上区別される。 b 「特定保健用食品」は、身体の生理機能などに影響を与える保健機能成分を含むもので、国の審査を受け許可されたものである。 c 「栄養機能食品」は、身体の健全な成長や発達、健康維持に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)の補給を目的としたものである。 d 一般用医薬品の販売時に健康食品の摂取の有無について確認することは重要である。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 5

    セルフメディケーションに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 セルフメディケーションの推進は、医療費の増加やその国民負担の増大を解決する重要な活動のひとつである。 2 登録販売者は、セルフメディケーションを推進するためにも、地域医療を支える医療スタッフなどとも連携をとって、地域住民の健康維持・増進などに携わることが望まれる。 3 対象となる一般用医薬品の購入の対価について、条件を満たした場合、一定の金額をその年分の総所得金額等から控除するセルフメディケーション税制が導入されている。 4 セルフメディケーション税制の対象となる一般用医薬品は、スイッチOTC医薬品のみである。

    4

  • 6

    アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 内服薬だけでなく外用薬でも引き起こされることがある。 b 医薬品の薬理作用と関係なく起こり得るものである。 c 医薬品でアレルギーを起こしたことがない人は、病気等に対する抵抗力が低下している状態でもアレルギーを生じることはない。 d アレルギーには体質的・遺伝的な要素もあり、アレルギーを起こしやすい体質の人や、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には、注意が必要である。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 7

    医薬品の不適正な使用と副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 人体に直接使用されない医薬品は、使用する人の誤解や認識不足によって使い方や判断を誤っても、副作用にはつながらない。 b 解熱鎮痛薬の長期連用で、肝臓や腎臓などの医薬品を代謝する器官を傷めることはない。 c 一般用医薬品の長期連用で、精神的な依存がおこることはない。 d 登録販売者は、医薬品の適正な使用が図られるよう、購入者等の理解力や医薬品を使用する状況等に即して説明すべきである。

    2 (a:誤 b:誤 c:誤 d:正)

  • 8

    医薬品の不適正な使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品は、定められた用量を意図的に超えて服用したり、みだりに他の医薬品や酒類等と一緒に摂取すると、急性中毒等の危険性が高くなる。 b 青少年は、薬物乱用の危険性に関する認識や理解が必ずしも十分ではなく、好奇心から身近に入手できる医薬品を興味本位で乱用することがある。 c 登録販売者は、必要以上の大量購入や頻回購入などを試みる者には、積極的に事情を尋ねる、状況によっては販売を差し控えるなどの対応を図ることが望ましい。 d 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 9

    他の医薬品や食品との相互作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 相互作用は、医薬品が吸収、分布、代謝又は排泄される過程で起こるものと、医薬品が薬理作用をもたらす部位において起こるものがある。 b 医薬品と特定の食品を一緒に摂取した場合に、医薬品の薬理作用が減弱することがある。 c 酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓の代謝機能が低下していることが多いため、体内から医薬品が速く消失して十分な薬効が得られなくなることがある。 d 食品は、外用薬や注射薬の作用や代謝に影響を与えない。

    1 (a, b)

  • 10

    小児等の医薬品使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」において、小児という場合には、おおよその目安として、7歳以上、15歳未満という年齢区分が用いられている。 b 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。 c 家庭内において、医薬品は、小児が取り出しやすいように、容易に手に取れる場所や小児の目につく場所に置くことが重要である。 d 5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品は、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されている。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 11

    プラセボ効果(偽薬効果)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用を生じることをいう。 b 時間経過による自然発生的な変化(自然緩解など)は関与していないと考えられている。 c プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は、望ましいもの(効果)だけであり、不都合なもの(副作用)はない。 d 客観的に測定可能な変化として現れることはない。

    5 (a:誤 b:誤 c:誤 d:誤)

  • 12

    一般用医薬品に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。一般用医薬品は、医薬品医療機器等法において「( a )のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( b )ものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく( c )の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。)」と定義されている。

    3 (a:医薬品 b:著しくない c:需要者)

  • 13

    医薬品の品質に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 一般用医薬品は、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、使用期限から十分な余裕をもって販売等がなされることも重要である。 2 医薬品が保管・陳列される場所については、清潔性が保たれるとともに、高温、多湿、直射日光等の下に置かれることのないよう、留意する必要がある。 3 医薬品は、適切に保管・陳列すれば、経時変化による品質の劣化を避けられる。 4 医薬品に表示されている使用期限は、未開封状態で保管された場合に品質が保持される期限である。

    3

  • 14

    登録販売者が一般用医薬品の購入者等から確認しておきたい事項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 何のためにその医薬品を購入しようとしているか(購入者等のニーズ、購入の動機)。 b その医薬品を使用する人が医療機関で治療を受けていないか。 c その医薬品を使用する人が過去にアレルギーや医薬品による副作用等の経験があるか。 d 症状等がある場合、それはいつ頃からか、その原因や患部等の特定はなされているか。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 15

    クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)及びその訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ヒト乾燥硬膜の原料が採取された段階でプリオンに汚染されている場合があり、プリオン不活化のための十分な化学的処理が行われないまま製品として流通し、脳外科手術で移植された患者にCJDが発生した。 b 細菌でもウイルスでもないリン脂質の一種であるプリオンが原因とされた。 c 症状としては、初期には腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、次第に下半身の痺れや脱力、歩行困難が現れる。 d CJD訴訟の和解後に、生物由来製品による感染等被害救済制度の創設等がなされた。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 16

    亜急性脊髄視神経症(スモン)及びその訴訟等に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 スモンの原因となったキノホルム製剤には、整腸剤として販売されていた製品がある。 2 キノホルム製剤は、我が国では現在、アメーバ赤痢への使用に限定して販売されている。 3 スモン患者に対する施策や救済制度として、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、重症患者に対する介護事業等が講じられている。 4 サリドマイド訴訟、スモン訴訟を契機として、医薬品副作用被害救済制度が創設された。

    2

  • 17

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。HIV訴訟は、血友病患者が、HIVが混入した( a )から製造された( b )の投与を受けたことにより、HIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。本訴訟の和解を踏まえ、HIV感染者に対する恒久対策のほか、製薬企業に対し従来の副作用報告に加えて( c )の義務づけ等を内容とする改正薬事法が成立し、施行された。

    3 (a:原料血漿 b:血液凝固因子製剤 c:感染症報告)

  • 18

    C型肝炎訴訟に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定のフィブリノゲン製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことが原因で、C型肝炎ウイルスに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 b 製薬企業及び医療機関を被告として、複数の地方裁判所で提訴された。 c C型肝炎ウイルス感染者の早期・一律救済の要請にこたえるべく、議員立法による特別措置法(平成20年法律第2号)が制定、施行された。 d 「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(最終提言)」を受け、医師、薬剤師、法律家、薬害被害者などの委員により構成される医薬品等行政評価・監視委員会が設置された。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 19

    適切な医薬品選択及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品を一定期間若しくは一定回数使用しても、症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。 b 情報提供は、必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。 c 高熱や激しい腹痛がある場合など、症状が重いときに一般用医薬品を使用することは、一般用医薬品の役割にかんがみて適切な対処といえる。 d 通常の成人では、乳幼児や妊婦の場合に比べ、一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲は限られる。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 20

    一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 購入者等が、宣伝広告や販売価格等に基づいて漠然と選択することがあることに留意しなければならない。 2 購入者等が医薬品を使用する状況は随時変化する可能性があるため、販売数量は一時期に使用する必要量とする等、販売時のコミュニケーションの機会が継続的に確保されるよう配慮することが重要である。 3 情報提供を受ける購入者が医薬品を使用する本人で、かつ、現に症状等がある場合には、言葉によるコミュニケーションから得られる情報が最も信頼できるので、その人の状態や様子全般から得られる情報は必要がない。 4 情報提供は、単に専門用語を分かりやすい平易な表現で説明するだけでなく、説明した内容が購入者等にどう理解され、行動に反映されているか、などの実情を把握しながら行うことにより、その実効性が高まる。

    3

  • 21

    次の表は、ある一般用医薬品のかぜ薬に含まれている成分(一部抜粋)の一覧である。 9錠中 クレマスチンフマル酸塩 1.34mg アセトアミノフェン 900mg グアヤコールスルホン酸カリウム 240mg ノスカピン 48mg 無水カフェイン 75mg このかぜ薬に含まれる成分とその成分を配合する目的との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 成分 配合する目的 a クレマスチンフマル酸塩 ― くしゃみや鼻汁を抑える b アセトアミノフェン ― 咳を抑える c グアヤコールスルホン酸カリウム ― 痰の切れを良くする d ノスカピン ― 痛みを和らげる

    2 (a, c)

  • 22

    第1欄の記述は、痛みが起こる仕組みに関するものである。( )の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。第1欄( )はホルモンに似た働きをする物質で、病気や外傷があるときに活発に産生されるようになり、体の各部位で発生した痛みが脳へ伝わる際に、そのシグナルを増幅することで痛みの感覚を強めている。第2欄 1 メラニン 2 ペプシン 3 リジン 4 ビリルビン 5 プロスタグランジン

    5

  • 23

    解熱鎮痛薬及びその配合成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a イソプロピルアンチピリンは、解熱及び鎮痛の作用は比較的強いが、抗炎症作用は弱い。 b 解熱鎮痛薬は、発熱や痛みの原因となっている病気や外傷を根本的に治すものではない。 c イブプロフェンは消化管粘膜の防御機能を低下させるため、胃・十二指腸潰瘍、クローン病等の既往歴がある人では、それら疾患の再発を招くおそれがある。 d アスピリンは、他の解熱鎮痛成分に比較して胃腸障害を起こしにくい。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 24

    鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 呉茱萸湯は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 b 桂枝加朮附湯は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。 c 薏苡仁湯は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。 d 芍薬甘草湯は、体力中等度以下で、手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐、しゃっくりに適すとされる。

    3 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 25

    眠気を促す薬及び眠気に関連する物質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮などが現れることがある。 b 生体内情報伝達物質であるヒスタミンは、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。 c 脳内におけるヒスタミン刺激が低下すると眠気を促すが、ニコチン酸アミドは、抗ヒスタミン成分の中でも特にこのような中枢作用が強い。 d ブロモバレリル尿素は、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 26

    カフェインに関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。カフェインは腎臓における( a )(同時に水分)の再吸収( b )があり、尿量の増加(利尿)をもたらす。また、乳児は( c )が未発達なため、カフェインの代謝にはより多くの時間を要する。

    4 (a:ナトリウムイオン b:抑制作用 c:肝臓)

  • 27

    乗物酔い防止薬及びその配合成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、内耳にある前庭と脳を結ぶ神経(前庭神経)の調節作用のほか、内耳への血流を改善する作用を示す。 b ジメンヒドリナートは、乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分である。 c メクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが速く持続時間が短い。 d 乗物酔い防止薬は、主として吐きけを抑えることを目的とした成分も配合されるが、つわりに伴う吐きけへの対処として使用することは適当でない。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 28

    鎮咳去痰薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 ジプロフィリンは、主に延髄の咳嗽中枢に作用し咳を抑える成分である。 2 エチルシステイン塩酸塩は、主に気管支を拡張させる成分であり、中枢神経系を興奮させる作用を示し、甲状腺機能障害の診断を受けた人では、症状の悪化を招くおそれがある。 3 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は、主に痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させることで、痰の切れを良くする成分である。 4 カンゾウは、抗炎症作用のほか、気道粘膜からの粘液分泌を促す等の作用も期待して用いられる生薬である。

    4

  • 29

    口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口腔咽喉薬は、口腔内又は咽頭部の粘膜に局所的に作用して、それらの部位の炎症による痛み、腫れ等の症状の緩和を主たる目的とするものである。 b 含嗽薬は、口腔及び咽頭の殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去等を目的として、用時水に希釈又は溶解してうがいに用いる、又は患部に塗布した後、水でうがいする外用液剤である。 c 含嗽薬は、調製した濃度が濃ければ濃いほど効果が得られる。 d 口腔咽喉薬及び含嗽薬は、成分の一部が口腔や咽頭の粘膜から吸収されて循環血流中に入りやすく、全身的な影響を生じることがあるため、配合成分によっては注意を要する場合がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 30

    次の表は、ある一般用医薬品の胃に作用する薬に含まれている成分(一部改変)の一覧である。 9錠中 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 360mg 炭酸水素ナトリウム 480mg ウイキョウ 30mg チョウジ 30mg リパーゼ 60mg 銅クロロフィリンナトリウム 48mg この胃に作用する薬に含まれる成分とその成分を配合する目的との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 成分 配合する目的 a メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ― 中和反応によって胃酸の働きを弱める b ウイキョウ ― 荒れた胃粘膜の修復を促す c 銅クロロフィリンナトリウム ― 香りによる健胃作用 d リパーゼ ― 脂質の分解に働く酵素を補う

    2 (a, d)

  • 31

    止瀉薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 収斂成分を主体とする止瀉薬は、腸の運動を鎮める作用があり、細菌性の下痢や食中毒のときの下痢症状を鎮めるのに適している。 b 次硝酸ビスマスは、牛乳にアレルギーがある人では使用を避ける必要がある。 c ロペラミド塩酸塩は、副作用としてめまいや眠気が現れることがあるため、乗物又は機械類の運転操作を避ける必要がある。 d 腸内殺菌成分の入った止瀉薬は、下痢の症状が出る前に服用することが望ましい。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 32

    腸に作用する薬の使用及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の使用中に原因が明確でない下痢や便秘を生じた場合は、安易に止瀉薬や瀉下薬によって症状を抑えようとせず、その医薬品の使用を中止して、医師や薬剤師などの専門家に相談するよう説明すべきである。 b 過敏性腸症候群の便通障害のように下痢と便秘が繰り返し現れるものもあり、症状が長引くような場合には、医師の診療を受けるなどの対応が必要である。 c 下痢に発熱を伴う場合は、安易に止瀉薬を用いて症状を一時的に鎮めようとするのでなく、早期に医療機関を受診して原因の特定、治療をすべきである。 d 瀉下薬が手放せなくなっているような慢性の便秘については、漫然と継続使用するよりも、医師の診療を受けるなどの対応が必要である。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 33

    駆虫薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、回虫と蟯虫である。 b 食事を摂って消化管内に内容物があるときに使用すると、消化管内容物の消化・吸収に伴って、駆虫成分の吸収が高まることから、空腹時に使用することとされているものが多い。 c パモ酸ピルビニウムは、水に溶けにくいため消化管からの吸収は少ないとされているが、ヒマシ油との併用は避ける必要がある。 d ピぺラジンリン酸塩は、回虫及び蟯虫の運動筋を麻痺させる作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 34

    心臓の働き及び心臓に作用する生薬の作用に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。心臓は、血液を全身に循環させるポンプの働きを担っているが、通常、( a )によって無意識のうちに調整がなされており、激しい運動をしたり、興奮したときなどの動悸や息切れは、正常な健康状態でも現れる。ロクジョウは、( b )に作用して、その収縮力を( c )作用を期待して用いられる生薬である。

    4 (a:自律神経系 b:心筋 c:高める)

  • 35

    心臓に作用する薬及びその成分等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ジャコウは、強心作用を期待して用いられる生薬である。 b センソが配合された錠剤は、効果を高めるために口中で噛み砕いて服用する必要がある。 c 苓桂朮甘湯は、強心作用が期待される生薬は含まれず、主に利尿作用がある。 d ゴオウは、末梢血管の収縮による血圧上昇や興奮作用がある。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 36

    ある店舗販売業の店舗で販売している2種類の高コレステロール改善薬の配合成分(一部改変)は、以下のとおりである。 高コレステロール改善薬A 6カプセル中 パンテチン 375mg 大豆油不けん化物 600mg トコフェロール酢酸エステル 100mg 高コレステロール改善薬B 2カプセル中 リボフラビン酪酸エステル 60mg この2種類の高コレステロール改善薬に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 高コレステロール改善薬Aは、腸管におけるコレステロールの吸収を抑えたり、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害を緩和する作用がある。 b 高コレステロール改善薬Aは、悪心や胃部不快感等の副作用が現れることがある。 c 高コレステロール改善薬Bを服用すると尿が黄色くなることがあるので、その場合はすぐに使用を中止する必要がある。 d 高コレステロール改善薬は、一般に痩身効果を目的とする医薬品でもある。

    1 (a, b)

  • 37

    貧血に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお、( )内は全て同じ字句が入る。鉄分は、赤血球が酸素を運搬する上で重要な( )の産生に不可欠なミネラルである。鉄分の摂取不足を生じても、初期には貯蔵鉄や血清鉄が減少するのみで( )量自体は変化せず、ただちに貧血の症状は現れない。しかし、持続的に鉄が欠乏すると、( )が減少して貧血症状が現れる。 1 グロブリン 2 アルブミン 3 ヘモグロビン 4 フィブリン 5 マクロファージ

    3

  • 38

    貧血用薬の配合成分及び副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 貧血用薬は、消化器系への副作用を軽減するため、食前に服用することが望ましい。 b コバルトは、赤血球ができる過程で必要不可欠なビタミンB12の構成成分であり、骨髄での造血機能を高める目的で、硫酸コバルトが配合されている場合がある。 c ビタミンB6は、消化管内で鉄が吸収されやすい状態に保つことを目的として用いられる。 d 貧血用薬の主な副作用として、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛、便秘、下痢等の胃腸障害が知られている。

    4 (b, d)

  • 39

    次の1~5で示される成分のうち、鉄製剤の服用前後30分に摂取すると鉄の吸収が悪くなることがあるため、服用前後に摂取を控えるべきとされているものはどれか。 1 β-カロテン 2 タンニン酸 3 リノール酸 4 葉酸 5 アスコルビン酸

    2

  • 40

    循環器用薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a コウカは、末梢の血行を促してうっ血を除く作用があるとされる。 b ユビデカレノンは、心筋の酸素利用効率を高めて収縮力を高めることによって、血液循環の改善効果を示すとされる。 c ルチンは、ニコチン酸を遊離させ、そのニコチン酸の働きによって、末梢の血液循環を改善する作用を示すとされる。 d 七物降下湯は、生薬成分であるダイオウを含み、体の虚弱な人、胃腸が弱く下痢しやすい人、だらだら出血が長引いている人では激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 41

    外用痔疾用薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カンフルは、局所麻酔成分であり、痔に伴う痛み・痒みを和らげることを目的として、配合されている場合がある。 b グリチルレチン酸は、比較的緩和な抗炎症作用を示す成分として、配合されている場合がある。 c ジフェンヒドラミンは、抗ヒスタミン成分であり、痔に伴う痒みを和らげることを目的として、配合されている場合がある。 d タンニン酸は、痔疾患に伴う局所の殺菌消毒を目的として、配合されている場合がある。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 42

    泌尿器用薬として使用される漢方処方製剤に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。( a )は、体力に関わらず使用でき、排尿異常があり、ときに口が乾くものの排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみに適すとされる。( b )は、体力中等度以上で、下腹部に熱感や痛みがあるものの排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ(おりもの)、頻尿に適すとされるが、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。( c )は、体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、痒み、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善、軽い尿漏れに適すとされるが、のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人では、のぼせ、動悸等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

    2 (a:猪苓湯 b:竜胆瀉肝湯 c:八味地黄丸)

  • 43

    月経及び婦人薬の適用対象となる症状に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血の道症とは、臓器・組織の形態的異常があり、抑うつや寝つきが悪くなる、神経質、集中力の低下等の精神神経症状が現れる病態のことである。 b 月経前症候群とは、月経の約10~3日前に現れ、月経開始と共に消失する腹部膨満感、頭痛、乳房痛などの身体症状や感情の不安定、抑うつなどの精神症状を主体とするものをいう。 c 月経周期には、視床下部や下垂体で産生されるホルモンと、卵巣で産生される女性ホルモンが関与する。 d 女性の月経は、卵巣の内壁を覆っている膜が剥がれ落ち、血液(経血)と共に排出される生理現象である。

    2 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 44

    婦人薬の相互作用及び受診勧奨に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医師の治療を受けている人では、婦人薬を使用する前に、その適否につき、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされるべきである。 b 内服で用いられる婦人薬では、通常、複数の生薬成分が配合されている場合が多く、他の婦人薬、生薬成分を含有する医薬品が併用された場合、効き目が強すぎたり、副作用が起こりやすくなるおそれがある。 c 更年期障害の不定愁訴とされるのぼせやほてり等の症状については、心臓や甲状腺の病気でも起こることがあり、そのような原因が見出された場合には、その治療が優先される必要がある。 d 月経以外の不規則な出血(不正出血)がある場合には、すみやかに医療機関を受診して専門医の診療を受けるなどの対応が必要である。

    4 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 45

    アレルギー(過敏反応)及び内服アレルギー用薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a アレルゲン(抗原)が皮膚や粘膜から体内に入り込むと、その物質を特異的に認識した免疫グロブリン(抗体)によって肥満細胞が刺激され、ヒスタミンやプロスタグランジン等の物質が遊離する。 b トラネキサム酸は、皮膚や鼻粘膜の炎症を和らげることを目的として、配合されている場合がある。 c 抗ヒスタミン成分として、フェニレフリン塩酸塩が配合されている場合がある。 d クロルフェニラミンマレイン酸塩は、交感神経系を刺激して鼻粘膜の血管を収縮させることによって、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として、配合されている場合がある。

    1 (a, b)

  • 46

    鼻炎用点鼻薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 一般用医薬品の鼻炎用点鼻薬の対応範囲は、蓄膿症などの慢性のものであり、急性又はアレルギー性の鼻炎及びそれに伴う副鼻腔炎は対象となっていない。 b セチルピリジニウム塩化物は殺菌消毒成分であるが、黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌には効果がない。 c リドカイン塩酸塩は、鼻粘膜の過敏性や痛みや痒みを抑えることを目的として、配合される場合がある。 d クロモグリク酸ナトリウムの使用は、減感作療法等のアレルギーの治療の妨げになるおそれがある。

    3 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 47

    眼科用薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 点眼薬1滴の薬液の量は約50μLであるのに対して、結膜嚢の容積は30μL程度とされており、一度に何滴も点眼しても効果が増すわけではない。 b 通常、ソフトコンタクトレンズは水分を含みやすいが、防腐剤などの配合成分がレンズに吸着されるおそれはない。 c 点眼薬は、結膜嚢に適用するものであるため、通常、無菌的に製造されている。 d 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものがある。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 48

    眼科用薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アラントインは、局所麻酔成分であり、痛みや痒みを和らげることを目的として配合されている。 b 精製ヒアルロン酸ナトリウムは、角膜の乾燥を防ぐことを目的として配合されている。 c パンテノールは、末梢の微小循環を促進させることにより、結膜充血、疲れ目の症状を改善する効果を期待して配合されている。 d ホウ酸は、防腐効果を期待して、配合されている。

    4 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 49

    皮膚に用いる薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 外皮用薬は、皮膚表面に生じた創傷や症状、又は皮膚の下にある毛根、血管、筋組織、関節等の症状を改善・緩和するため、外用局所に直接適用される医薬品である。 b 殺菌消毒薬は、日常の生活において生じる、比較的小さなきり傷、擦り傷、掻き傷等の創傷面の化膿を防止すること、又は手指・皮膚の消毒を目的として使用される。 c 非ステロイド性抗炎症成分は、妊婦又は妊娠していると思われる女性では、原則使用を避けるべきである。 d ステロイド性抗炎症成分は、末梢組織の免疫機能を上昇させる作用を示すため、主に化膿している患部へ使用される。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 50

    外皮用薬の配合成分の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a インドメタシンの副作用として、適用部位の皮膚に、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感が現れることがある。 b ケトプロフェンが配合された外皮用薬を使用している間及び使用後当分の間は、塗布部が紫外線に当たるのを避ける必要がある。 c ピロキシカムの副作用として、腫れ、かぶれ、水疱、落屑(皮膚片の細かい脱落)が現れることがある。 d フェルビナクは、アスピリン喘息を起こしたことがある人では、使用を避ける必要がある。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 51

    第1欄の記述は、外皮用薬の配合成分に関するものである。( )の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。第1欄( )は、菌の呼吸や代謝を妨げることにより、皮膚糸状菌の増殖を抑える。単独での抗真菌作用は弱いため、他の抗真菌成分と組み合わせて配合される。第2欄 1 テルビナフィン塩酸塩 2 バシトラシン 3 ピロールニトリン 4 クロラムフェニコール 5 スルファジアジン

    3

  • 52

    歯痛・歯槽膿漏薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ジブカイン塩酸塩は、齲蝕により露出した歯髄を通っている知覚神経の伝達を遮断して、痛みを鎮めることを期待して配合されている。 b オイゲノールは、冷感刺激を与えて知覚神経を麻痺させることによる鎮痛・鎮痒の効果を期待して配合されている。 c サンシシは、抗炎症作用を期待して配合されている。 d カルバゾクロムは、歯肉溝での細菌の繁殖を抑えることを期待して配合されている。

    2 (a, c)

  • 53

    口内炎及び口中に用いる薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口内炎用薬であれば、ステロイド性抗炎症成分が配合されていても、長期の連用は問題ない。 b 歯槽膿漏薬としては、患部局所に適用する外用薬のほか、内服で用いるものもある。 c 口内炎は、栄養摂取の偏り、ストレスや睡眠不足などが要因とされている口腔粘膜の炎症であり、ウイルスによって生じることはない。 d 口内炎が再発を繰り返す場合には、ベーチェット病などの可能性も考えられるので、医療機関を受診するなどの対応が必要である。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 54

    禁煙補助剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 咀嚼剤は、菓子のガムのように噛むと唾液が多く分泌され、ニコチンが唾液とともに飲み込まれてしまい、吐きけや腹痛等の副作用が現れやすくなるため、ゆっくりと断続的に噛むこととされている。 b 禁煙補助剤は、喫煙を完全に止めたうえ使用することとされている。 c 母乳を与えている女性は、禁煙することが推奨されるので、禁煙補助剤を使用することが望ましい。 d 口腔内が酸性になるとニコチンの吸収が上昇するため、コーヒーなど口腔内を酸性にする食品を摂取した後、しばらくは咀嚼剤の使用を避けることとされている。

    1 (a, b)

  • 55

    ビタミン主薬製剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ビタミンA主薬製剤は、骨歯の発育不良、くる病の予防に用いられる。 b ビタミンC主薬製剤は、赤血球の形成を助け、また、神経機能を正常に保つために用いられる。 c ビタミンB1主薬製剤は、神経痛、筋肉痛・関節痛などの症状の緩和に用いられる。 d ビタミンE主薬製剤は、末梢血管障害による肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけの症状の緩和に用いられる。

    5 (c, d)

  • 56

    滋養強壮保健薬及びその成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a システインは、肝臓においてアルコールを分解する酵素の働きを助け、アセトアルデヒドの代謝を促す働きがあるとされている。 b タウリンは、筋肉や脳、心臓、目、神経等、体のあらゆる部分に存在し、細胞の機能が正常に働くために重要な物質である。 c ナイアシンは、皮膚や粘膜などの機能を維持することを助ける成分である。 d グルクロノラクトンは、米油及び米胚芽油から見出された抗酸化作用を示す成分で、ビタミンE等と組み合わせて配合されている場合がある。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 57

    漢方の特徴・漢方薬使用における基本的な考え方に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 漢方薬を使用する場合、漢方独自の病態認識である「証」に基づいて用いることが、有効性及び安全性を確保するために重要である。 2 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合であっても、生後3ヶ月未満の乳児には使用しないこととされている。 3 漢方処方製剤は、生薬を組み合わせて配合された医薬品で、個々の有効成分(生薬成分)の薬理作用を主に考えて、それらが相加的に配合されたものである。 4 漢方の病態認識には虚実、陰陽、気血水、五臓などがある。

    3

  • 58

    生薬成分と期待する効果との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 生薬成分 期待する効果 a サンザシ ― 健胃、消化促進作用 b ブクリョウ ― 解熱、鎮痙作用 c レンギョウ ― 鎮痛、抗菌作用 d ブシ ― 健胃、消化促進作用

    2 (a, c)

  • 59

    消毒薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 次亜塩素酸ナトリウムは、アルカリ性の洗剤・洗浄剤と反応して有毒な塩素ガスが発生するため、混ざらないように注意する必要がある。 b クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類、真菌類、ウイルス全般に対して殺菌消毒作用を示す。 c 手指又は皮膚の殺菌・消毒を目的とする消毒薬のうち、配合成分やその濃度等があらかじめ定められた範囲内である製品については、医薬部外品として流通することが認められている。 d エタノールは、脱脂による肌荒れを起こしやすい。

    5 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 60

    一般用検査薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 通常、尿は弱酸性であるが、食事その他の影響で中性~弱アルカリ性に傾くと、尿糖及び尿タンパクの正確な検査結果が得られなくなることがある。 b 妊娠検査薬は、検査結果をもって、妊娠しているか否かを断定することができる。 c 妊娠検査薬は、尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の有無を調べるものである。 d 一般用検査薬が高温になる場所に放置されたり、冷蔵庫内に保管されていたりすると、設計どおりの検出感度を発揮できなくなるおそれがある。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 61

    次の1~5で示される消化器系臓器のうち、小腸の一部である臓器はどれか。 1 S状結腸 2 直腸 3 盲腸 4 回腸 5 虫垂

    4

  • 62

    消化酵素に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。 1 マルターゼは、胃で半消化されたタンパク質をさらに細かく消化する。 2 ペプシンは、タンパク質を消化する酵素である。 3 唾液アミラーゼは、タンパク質をアミノ酸まで分解する。 4 トリプシンは、デンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する。

    2

  • 63

    消化器系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 唾液は、酸による歯の齲蝕を防いでいる。 b 胃腺から分泌される胃酸には、トリプシノーゲンをタンパク質消化酵素にする作用がある。 c 膵液は、弱アルカリ性であり、胃で酸性となった内容物を中和している。 d 胆汁に含まれている胆汁酸塩は、腸内に放出されると大部分は大腸で再吸収され肝臓に戻される。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 64

    循環器系に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 心臓の右側部分(右心房、右心室)は全身から集まってきた血液を肺に送り出す。 b 消化管壁を通っている毛細血管の大部分は、門脈と呼ばれる血管に集まって肝臓に入る。 c 四肢を通る動脈の内腔側では、一定の間隔で薄い帆状のひだ(弁)が発達しており、血液の逆流を防いでいる。 d 心臓の内部は、上部が左右の心室、下部が左右の心房の4つの空洞に分かれている。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 65

    血液の成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 血漿は、90%以上が水分からなり、アルブミンやグロブリン等のタンパク質や電解質等を含む。 b 白血球は、好中球、リンパ球、単球等からなり、そのうちリンパ球が白血球の約60%を占めている。 c 赤血球は、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物に対する防御を受け持っている。 d 血小板は、損傷した血管から血液の流出を抑えるための生体内の機構に重要な役割を果たしている。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 66

    内臓器官に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内はどちらも同じ字句が入る。( a )系は、血液中の老廃物を尿として体外へ排泄するための器官系である。( a )のほかに、広義の排泄器官としては、二酸化炭素を排出する( b )や、老廃物を汗として排出する外皮等も含まれる。

    5 (a:泌尿器 b:呼吸器)

  • 67

    腎臓に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 横隔膜の下、背骨の左右両側に位置する一対の空豆状の臓器である。 b 糸球体の外側を袋状のボウマン嚢が包み込んでおり、これを腎小体という。 c 尿細管では、原尿中のブドウ糖やアミノ酸等の栄養分及び血液の維持に必要な水分や電解質が再吸収される。 d 腎臓には、心臓から拍出される血液の1/5~1/4が流れている。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 68

    泌尿器系に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 腎臓には内分泌腺としての機能があり、骨髄における赤血球の産生を促進するホルモンを分泌する。 b 副腎髄質では、自律神経系に作用するアセチルコリンが産生・分泌される。 c 膀胱内の尿は血液が濾過されて作られるため、糞便とは異なり、健康な状態であれば細菌等の微生物は存在しない。 d 男性では、加齢とともに前立腺が萎縮し、尿道を圧迫して排尿困難等を生じることがある。

    2 (a, c)

  • 69

    目に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 眼球の外側は、正面前方付近(黒目の部分)のみ透明な角膜が覆い、その他の部分は強膜という乳白色の比較的丈夫な結合組織が覆っている。 b 透明な角膜や水晶体には血管が通っており、血液によって栄養分や酸素が供給される。 c 水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、遠くの物を見るときは丸く厚みが増し、近くの物を見るときには扁平になる。 d 眼瞼(まぶた)は、素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく薄くできている。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 70

    目に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 結膜は、薄い透明な膜であるため、中を通っている血管が外部から容易に観察できる。 b 涙器は、涙液を分泌する涙腺と、涙液を鼻腔に導出する涙道からなる。 c 強膜(白目の部分)が充血したときは、眼瞼の裏側が赤くなる。 d 眼筋は、眼球の動きが少なく、眼球を同じ位置に長時間支持していると疲労する。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 71

    感覚器官に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 外耳は側頭部から突出した耳介と、耳介で集められた音を鼓膜まで伝導する外耳道からなる。 b 鼓室は、耳管という管で鼻腔や咽頭と通じている。 c 鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞(嗅細胞)は、においに対する感覚が非常に鋭敏であり、順応を起こしにくい。 d 鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 72

    薬の消化管吸収に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 内服薬のほとんどは、その有効成分が消化管から吸収されて循環血液中に移行し、全身作用を現す。 b 坐剤は肛門から医薬品を挿入することにより、直腸内で溶解させ、薄い直腸内壁の粘膜から有効成分を吸収させるものである。 c 内服薬の有効成分は主に小腸で吸収されるが、消化管の吸収は、濃度の低い方から高い方へ能動的に拡散していく現象である。 d 内服薬の有効成分によっては消化管の粘膜に障害を起こすことがあるため、食事の時間と服用時期との関係が各医薬品の用法に定められている。

    3 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 73

    薬の体内での働きに関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬の有効成分は、多くの場合、標的となる細胞に存在する受容体、酵素、トランスポーターなどのタンパク質と結合し、その機能を変化させることなく薬効や副作用を現す。 b 医薬品の血中濃度は、ある時点でピーク(最高血中濃度)に達し、その後は代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るため、低下していく。 c 生体の反応として薬効が現れるのは、医薬品の血中濃度が最高血中濃度に達したときである。 d 一度に大量の医薬品を摂取して血中濃度を高くしても、ある濃度以上になるとより強い薬効は得られなくなる。

    3 (b, d)

  • 74

    医薬品の剤形に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 口腔内崩壊錠は、口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされた剤形であるため、水なしで服用することができる。 b チュアブル錠は、口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用できる。 c 舌下錠は、有効成分を舌下で溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形である。 d カプセル剤は、カプセル内に散剤や顆粒剤、液剤等を充填した剤形であり、内服用の医薬品として広く用いられている。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 75

    一般用医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品は十分注意して適正に使用した場合、副作用を生じることはない。 b 副作用の早期発見・早期対応のためには、医薬品の販売等に従事する専門家が副作用の症状に関する十分な知識を身に付けることが重要である。 c 厚生労働省が作成し公表している「重篤副作用疾患別対応マニュアル」が対象とする重篤副作用疾患の中には、一般用医薬品によって発生する副作用も含まれている。 d 医薬品の販売等に従事する専門家は、購入者に対して、一般用医薬品による副作用と疑われる症状について医療機関の受診を勧奨する際に、当該一般用医薬品の添付文書等を見せて説明するなどの対応をすることが望ましい。

    3 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 76

    ショック(アナフィラキシー)に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 生体異物に対する即時型のアレルギー反応の一種である。 b 適切な対応が遅れるとチアノーゼや呼吸困難等を生じるが、死に至ることはない。 c 症状として、顔や上半身の紅潮・熱感、蕁麻疹、ロ唇や舌・手足のしびれ感、むくみ(浮腫)、吐きけ、顔面蒼白、手足の冷感、冷や汗等が現れる。 d 原因物質により発生頻度は異なり、医薬品の場合、以前にその医薬品によって蕁麻疹等のアレルギーを起こしたことがある人には起きる可能性が低い。

    2 (a, c)

  • 77

    偽アルドステロン症に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。偽アルドステロン症とは、体内に( a )と水が貯留し、体から( b )が失われることによって生じる病態である。( c )からのアルドステロン分泌が増加していないにもかかわらずこのような状態となることから、偽アルドステロン症と呼ばれている。

    1 (a:ナトリウム b:カリウム c:副腎皮質)

  • 78

    消化器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 消化性潰瘍になると、消化管出血に伴って、一般に糞便が赤くなる。 b 消化性潰瘍は自覚症状が乏しい場合もあり、貧血症状(動悸や息切れ等)の検査時や突然の吐血・下血によって発見されることもある。 c 医薬品の作用によって腸管運動が麻痺して腸内容物の通過が妨げられ、腹部膨満感を伴う著しい便秘等の症状が現れることがある。 d イレウス様症状が悪化しても症状自体は消化器系に留まり、全身症状に至ることはない。

    3 (b, c)

  • 79

    呼吸器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 間質性肺炎は、肺の中で肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織(間質)が炎症を起こしたものである。 b 間質性肺炎の症状は、かぜや気管支炎の症状と区別がつきやすく、鑑別が容易である。 c 喘息の場合、原因となる医薬品(アスピリン等)の使用後、短時間(1時間以内)のうちに鼻水・鼻づまりが現れ、続いて咳、喘鳴及び呼吸困難を生じる。 d 喘息の場合、合併症を起こさない限り、原因となった医薬品の有効成分が体内から消失すれば症状は寛解する。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 80

    感覚器系に現れる医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品によっては、瞳の拡大(散瞳)による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがある。 b 抗コリン作用がある成分の配合された医薬品によって、眼圧が上昇し、眼痛や眼の充血等の症状が現れることがある。 c 眼圧が上昇しても、頭痛や吐きけ・嘔吐の症状が現れることはない。 d 高眼圧を長時間放置すると、視神経が損傷して視野欠損や失明に至るおそれがあり、速やかに眼科専門医の診療を受ける必要がある。

    2 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 81

    以下の医薬品医療機器等法第1条の条文について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( a )内は、どちらも同じ字句が入る。この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による( a )上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、( b )の規制に関する措置を講ずるほか、( c )上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、( a )の向上を図ることを目的とする。

    3 (a:保健衛生 b:指定薬物 c:医療)

  • 82

    以下の医薬品医療機器等法第1条の5第1項の条文について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、2箇所の( b )内は、どちらも同じ字句が入る。医師、歯科医師、薬剤師、( a )その他の医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な( b )に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者(略)及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な( b )に関する事項に関する( c )な情報の提供に努めなければならない。

    5 (a:獣医師 b:使用 c:正確かつ適切)

  • 83

    要指導医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 効能効果の表現は通常、診断疾患名(例えば、胃炎、胃・十二指腸潰瘍等)で示されている。 b 要指導医薬品を使用しようとする者が所持しているお薬手帳には、要指導医薬品の購入歴を記録することができないと規定されている。 c 要指導医薬品は、定められた期間を経過し、薬事審議会において、一般用医薬品として取り扱うことが適切であると認められると、一般用医薬品に分類される。 d あらかじめ定められた用量に基づき、適正使用することによって効果を期待するものである。

    4 (c, d)

  • 84

    医薬品の販売業者に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 店舗販売業者は、医療用医薬品を販売してはならない。 2 卸売販売業者は、店舗販売業者に対し、一般用医薬品及び要指導医薬品以外の医薬品を販売又は授与してはならない。 3 薬剤師を管理者とする配置販売業者は、医療用医薬品を販売することができる。 4 劇薬は、14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することはできない。

    3

  • 85

    次のうち、医薬品医療機器等法の規定による一般用医薬品の容器・外箱等への表示が義務付けられている事項として、誤っているものはどれか。 1 製造販売業者の氏名又は名称及び住所 2 配置販売品目以外の一般用医薬品にあっては、「配置不可」の文字 3 重量、容量又は個数等の内容量 4 一般用医薬品のリスク区分を示す字句

    2

  • 86

    次の1~5で示される栄養成分のうち、栄養機能表示と併せて「本品は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。」という注意喚起表示がされることがあるものはどれか。 1 亜鉛 2 カルシウム 3 マグネシウム 4 ビタミンA 5 葉酸

    5

  • 87

    保健機能食品等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特別用途食品(特定保健用食品を除く。)には、消費者庁の許可等のマークが付されている。 b 特定保健用食品の中には「条件付き特定保健用食品」という区分がある。 c 栄養機能食品における栄養成分の機能表示に関しては、消費者庁長官の許可は要さない。 d 機能性表示食品は、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することはできるが、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 88

    医薬品医療機器等法に基づく許可に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬部外品を業として製造販売する場合は、許可が必要である。 b 医薬部外品を業として販売する場合は、許可が必要である。 c 化粧品を業として製造販売する場合は、許可が必要である。 d 医薬品を業として製造する場合は、許可が必要である。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 89

    化粧品の効能効果として表示・標榜することが認められている範囲に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。 b カミソリまけを防ぐ。 c 毛髪につやを与える。 d 脱毛を防ぐ。

    2 (a, c)

  • 90

    薬局に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 薬局で一般用医薬品の販売を行うときは、薬局開設許可の他に店舗販売業の許可が必要である。 b 医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、薬局開設許可の範囲内でできる。 c 患者が継続して利用するために必要な機能及び個人の主体的な健康の保持増進への取組を積極的に支援する機能を有する薬局を健康サポート薬局という。 d 調剤を実施する薬局は、医療法(昭和23年法律第205号)第1条の2第2項に基づく医療提供施設には該当しない。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 91

    配置販売業に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 配置販売業者は、要指導医薬品を配置販売することができる。 b 配置販売業者又はその配置員は、医薬品の配置販売に従事しようとするときは、配置販売業者の氏名等を、あらかじめ、配置販売に従事しようとする区域の都道府県知事に届け出なければならない。 c 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受ける必要があるが、発行された身分証明書の紛失を避けるため、医薬品の配置販売に従事する際は携帯せず、事務所等に保管することが望ましい。 d 配置販売業者は、医薬品を開封して分割販売することはできない。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 92

    医薬品医療機器等法施行規則で規定している薬局の薬剤師不在時間に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的な業務によって、恒常的に薬剤師が不在になる時間を薬剤師不在時間という。 b 薬局開設者は、薬剤師不在時間内は、調剤室を閉鎖しなければならない。 c 薬剤師不在時間内は、薬局の管理を行う薬剤師が、薬剤師不在時間内に当該薬局において勤務している従事者と連絡ができる体制を備えなければならない。 d 薬剤師不在時間内に限り、登録販売者でも第一類医薬品を販売することができる。

    3 (b, c)

  • 93

    特定販売に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 特定販売とは、その薬局又は店舗におけるその薬局又は店舗以外の場所にいる者に対する要指導医薬品又は一般用医薬品の販売又は授与をいう。 b 特定販売を行う薬局又は店舗以外の場所に貯蔵又は陳列している一般用医薬品を販売することができる。 c 店舗販売業者は、特定販売により第三類医薬品を購入しようとする者から相談応需の希望があった場合は、その店舗において、医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、対面又は電話等により情報提供を行わせなければならない。 d 広告には、特定販売を行う一般用医薬品の使用期限を表示しなければならない。

    1 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 94

    濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品を販売する場合、医薬品医療機器等法施行規則第147条の3の規定に基づき、店舗販売業者が薬剤師又は登録販売者に必ず確認させなければならない事項に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 当該医薬品を購入しようとする者が若年者である場合にあっては、当該者の氏名及び住所 b 当該医薬品を購入しようとする者の性別 c 当該医薬品を使用しようとする者の他の薬局開設者等からの当該医薬品及び当該医薬品以外の濫用等のおそれのある医薬品の購入又は譲受けの状況 d 当該医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要と認められる数量を超えて当該医薬品を購入しようとする場合は、その理由

    5 (c, d)

  • 95

    次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)を有効成分として含有する製剤のうち、「濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品」(平成26年厚生労働省告示第252号)において指定されているものとして、誤っているものはどれか。 1 ブロモバレリル尿素 2 ジヒドロコデイン 3 メチルエフェドリン 4 デキストロメトルファン

    4

  • 96

    店舗販売業者が行う医薬品の情報提供、陳列等に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 要指導医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する登録販売者に、書面を用いて、必要な情報を提供させなければならない。 b 第三類医薬品の購入者から質問等がない場合であっても、薬剤師又は登録販売者に必要な情報提供をさせることが望ましいが、医薬品医療機器等法上の規定は特にない。 c 指定第二類医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合又は陳列設備から1.2メートルの範囲に医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が取られている場合を除き、薬局等構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。 d 第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を薬効分類ごとに陳列しなければならない。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 97

    医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 薬局開設者は、医薬品の購入の履歴、ホームページの利用の履歴等の情報に基づき、自動的に特定の医薬品の購入を勧誘することが認められている。 b 購入者がその購入した医薬品を業として他者に提供することが推定される場合において、購入者の求めるままに医薬品を販売すると、医薬品の無許可販売に便宜を与えることにつながるおそれがある。 c 店舗販売業者は、医薬品を競売に付してはならない。 d 効能効果が重複する医薬品を組み合わせて販売することは、購入者の利便性のため推奨されている。

    3 (b, c)

  • 98

    一般用医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分の作用を個別に挙げて説明することが望ましい。 2 チラシやパンフレット等の同一紙面に、医薬品と、食品、化粧品、雑貨類等の医薬品ではない製品を併せて掲載すること自体は問題ない。 3 医薬関係者が推薦している旨の広告については、仮に事実であったとしても、原則として不適当とされている。 4 医薬品を懸賞により授与することは、原則として認められていない。

    1

  • 99

    医薬品の販売方法に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 店舗販売業において、許可を受けた店舗以外の場所に医薬品を貯蔵又は陳列し、そこを拠点として販売等に供することは認められない。 b キャラクターグッズ等の景品類を提供して医薬品を販売することは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の限度内であれば認められる。 c 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、顧客の求めに応じたものであれば、医薬品医療機器等法違反には当たらない。 d 組み合わせ販売においては、個々の医薬品等の外箱等に記載された医薬品医療機器等法に基づく記載事項が、組み合わせ販売のため使用される容器の外から見えない状態でも販売することが認められる。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 100

    医薬品医療機器等法に基づく行政庁による監視指導及び処分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長及び特別区の区長は、その職員のうちから薬事監視員を命じ、監視指導を行わせている。 b 薬局開設者や医薬品の販売業者が、薬事監視員による立入検査や収去を拒んだり、妨げたり、忌避した場合には、罰則の規定が設けられている。 c 薬局又は店舗販売業の店舗において従事する薬剤師や登録販売者が、薬事監視員の質問に対して正当な理由なく答弁しなかった場合には、罰則の規定が設けられているが、薬剤師や登録販売者ではない従業員には罰則の規定は適用されない。 d 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は、緊急の必要があるときは、薬事監視員に、不正表示医薬品、不良医薬品、無承認無許可医薬品等を廃棄させることができる。

    2 (a:正 b:正 c:誤 d:正)