別の土地で既に信仰の対象となっている、外部からやってきた神のことをなんと言うか蕃神
7世紀の始め、聖徳太子が定めた日本最初の成文法のことをなんという?十七条の憲法
日本書紀によって伝えられた、十七条の憲法の第一条目に書かれていることは何か。和をもって貴しとなす
十七条の憲法の第二条に書かれている、仏教徒にとって帰依すべきとした3つの要素をなんというか。三宝
仏教徒が帰依すべきとした3つの要素のうちの一つで、悟りを開いた者のことをなんというか。仏
仏教徒が帰依すべきとした3つの要素のうちの1つとして、悟りを開いた者による教えのことをなんというか法
仏教徒が帰依すべきとされた3つの要素のうちの1つで、悟りを開いた者の教えを受けて修行する者をなんというか僧
十七条の憲法第十条に記されている、欲望に支配された、煩悩に囚われた人間のことをなんというか凡夫
仏教において、現世は仮のものであり仏のみが真実で、執着してはならないとした現世否定の思想のことをなんというか世間虚仮、唯仏是真
奈良時代、仏教を国家を守護し安定な力があると考え、安泰を願う思想のことをなんという鎮護国家
奈良時代、官吏を中心に6つの学派が生まれ、仏教教理研究をするのに形成されたものをなんと言う南都六宗
奈良時代、諸国を巡り民間布教と社会事業に尽力した僧行基
生けるものはみな仏性を有すという、天台宗の法華教の思想をなんという法華一乗思想
法華一乗思想の、生けるものはみな仏性を有すという意味のある言葉をなんというか一切衆生悉有仏性
大日如来が不思議な力によって直接つたえる、真言宗の思想である大乗仏教の一派はなにか。密教
この身このままで現世で成仏できるという、真言宗の思想はなにか。即身成仏
平安時代に広まった、日本固有の神の信仰と仏教を融合させる考え方をなんというか神仏習合
平安時代広まった、仏が本体で日本の神が仮の姿という考え方をなんというか本地垂迹説
平安時代に広まった、人生の不安と世の無常さから、いずれ悟る人が居なくなり人も世も最悪になる考え方をなんという末法思想
空也が唱えた南無阿弥陀仏などと、念仏を唱えることをなんというか。称名念仏
源信などが唱えた、真心を込めて常に心に阿弥陀仏を信じ念ずるような、心で常に念ずることをなんというか観想念仏
【浄土宗】の一種で、自力での救済は困難であることを悟り、来世で往生を願うこと他力本願
【浄土宗】の1つで、「南無阿弥陀仏」とただ唱えることで極楽浄土に行けるという思想は何専修念仏
【浄土真宗】のひとつで、救いの全てが阿弥陀仏によるもので、人間の力は働いていないという思想絶対他力
【浄土真宗】のひとつで、念仏を唱えることすら阿弥陀仏の力によってさせられているという思想自然法爾
【浄土真宗】の1つで、悪人こそ救済の対象となるということをなんと言うか悪人正機説
【時宗】のひとつで、思うがままに踊り、念仏を唱えること踊念仏
【臨済宗】のひとつで、悟りのために師から与えられた課題のことをなんという公案
【曹洞宗】の1つで、座禅をひたすら組んで雑念をただ捨てることで修行することをなんという只管打坐
【曹洞宗】の一種で、肉体的な感覚を捨て心の働きも捨てる状態にすることをなんという身心脱落
【曹洞宗】の1種で、座禅が悟りそのものとする思想修証一等
日蓮宗で、法華教こそが1番教えを正しく伝えていると考える思想法華経至上主義
林羅山が提唱した、人間関係に上下尊卑の秩序があるという考え上下定分の理
私利私欲を厳しく戒めて、心と理を一体にさせる考え方存心持敬
中江藤樹の思想で、天地自然と人間界を一貫させる原理孝
時・処・位を考慮して良知を発揮する中江藤樹の思想知行合一
【仁は実現できない】と考えた古義学者は誰か伊藤仁斎
荻生徂徠が提唱した、孔子が理想とした皇帝や先王が作ったもの先王の道
世を治めるために中国で作られた儀礼・刑罰・政治制度などのことをなんと言うか礼楽刑政
自然のままの感情を重んじた古道を解明しようとした、万葉集を研究した国学者賀茂真淵
【万葉集】を男性的で荒々しいものと考える賀茂真淵の思想ますらをぶり
【万葉集】を歌う人の中に生きた、素直でおおらかに生きる精神高く直き心
本居宣長が「古事記」の研究で発見した日本固有の道のことをなんという惟神の道
本居宣長は女性的で優しい歌風である何を古代の精神と捉えた?たをやめぶり
本居宣長の思想で、【もののあはれ】を知る良くも悪くも生まれたままの心をなんという真心
福沢諭吉が提唱した、人間は生まれながらにして平等であるという考え方天賦人権論
日常的に有用な学問としての西洋の数理学、経済学をなんという実学
福沢諭吉が提唱した、何にも依存することなく自らの判断で生きようとする精神のことをなんという独立自尊
明治維新以後、政府が掲げたスローガンのことをなんという?文明開化
アジア文明を野蛮なものと捉え、西洋時代国家への移行を説いた無署名の社名(考え)をなんというか。脱亜論
日本とイエスに生涯を捧げたキリスト教指導者で、絶対平和を掲げた人物は誰?内村鑑三
内村鑑三による、日本とキリスト教に生涯を捧げると誓い、武士道が土台となってキリスト教が理解出来ると説いた思想をなんという二つのJ
内村鑑三による、形式化した教会主義を批判して聖書を直接読むことを重要視した、日本独特のキリスト教信仰のあり方をなんというか無教会主義
日露戦争に対して、戦争に反対した主張のことをなんというか非戦論
明治の日本の文化は、外国の圧力によって起こされた【外発的開化】であると批判した人物は誰か夏目漱石
夏目漱石による考え方で、自己と他人の個性を尊重して責任と義務を持つ個人主義のことをなんという?自己本位
夏目漱石による思想で、自我に固執せず身を天地自然に委ねて生きていく、天の在り方に即して生きるという考え方をなんという則天去私
主観と客観を対立的に捉える哲学的立場を批判した、禅に基づく哲学を構築した人物は誰か。西田幾多郎
西田幾多郎の思想で、自他の区別なく、自己を忘れるような直接的・具体的な経験をなんという?純粋経験
純粋経験において真理を見ようとする、主観と客観などの対立要素を融合し未分化したものをなんというか。主客未分
近代西洋の個人を独立して存在するという考えを批判した人物は誰か?和辻哲郎
和辻哲郎の思想で、人間は単なる個人で人との間柄ではじめて存在するということをなんという?間柄的存在
柳田国男が提唱した、祖霊信仰から思想を掘り起こそうとする学問をなんというか民俗学
柳田国男の思想で、日本の歴史を築いたと説いた、ごく普通の農民のことをなんという常民
16~17世紀のヨーロッパで、君主制による絶対的支配の理論的根拠となり、信奉されたものをなんというか王権神授説
王または単に君主が絶対的な権力を行使する君主制の政治体制をなんというか絶対王政
自由で平等な存在としての人間による政治が行われるようになったきっかけとなった、17~18世紀の出来事をなんというか市民革命
市民革命を支えた、社会は神の意思でなく個人相互の契約に成り立っているとした考えのことをなんというか社会契約説
社会契約説の内容で、社会の目的は人間の行う合理的なあらゆることを行う、守るべきとした自由のことをなんというか自然権
社会契約説において、人間達がどういう状態にあるのかを仮説的に表現したものをなんというか。※間違えると3人の考え方が解説で出てきます自然状態
【万人の万人に対する闘争】という言葉を残した人物は誰か。ホッブズ
ホッブズが本で説いた、国家に権力を吸い上げさせる政治形態を表現し主張した著物をなんというかリバイアサン
ロックが説いた、アメリカ独立革命やフランス革命に影響を与えた「合意に基づいて契約をかわし、国家をつくり、市民政府を設立する」という内容の著物をなんというか。市民政府二論
ロックが説いた、国家が権力を濫用した際に行使できる権利をなんというか。抵抗権
社会契約論の1つで、各人が従うべきとした共同体の根本概念をなんという。一般意志
社会契約論において、個人の利益を目指すだけの、個人の意志で止まってしまっている状態・意志 をなんという。特殊意志
最も民主主義の原意にかなっている、社会契約論でも主張された、人々が政治に直接関わる制度のことをなんという直接民主制
1863年、民主主義の特徴を示した「人民の人民による人民のための政治」と説いた演説をなんという? 【演説の名前】【演説者】のどちらかを記入せよ。ゲティスバーグ演説
民主政治のもとで、多数者の意見をもって全体の意思とすることをなんという?多数決の原理
少数派が抑圧され続ける、多数者の思うがままに政治が行われてしまう【多数者の専制】を唱えたのは誰?トックビル
民主主義において数の力と対立する、【熟議】などで人々が納得し、合意形成を図る力のことをなんという。理由の力
国民が議会に選出した代表者によって政治が行われる制度のことをなんという。間接民主制
支配者でも法には従わないといけないとしたことをなんという。法の支配
ドイツで発達した、【内容の正当性問わず】法が絶対とした法に基づく政治をなんという法治主義
別の土地で既に信仰の対象となっている、外部からやってきた神のことをなんと言うか蕃神
7世紀の始め、聖徳太子が定めた日本最初の成文法のことをなんという?十七条の憲法
日本書紀によって伝えられた、十七条の憲法の第一条目に書かれていることは何か。和をもって貴しとなす
十七条の憲法の第二条に書かれている、仏教徒にとって帰依すべきとした3つの要素をなんというか。三宝
仏教徒が帰依すべきとした3つの要素のうちの一つで、悟りを開いた者のことをなんというか。仏
仏教徒が帰依すべきとした3つの要素のうちの1つとして、悟りを開いた者による教えのことをなんというか法
仏教徒が帰依すべきとされた3つの要素のうちの1つで、悟りを開いた者の教えを受けて修行する者をなんというか僧
十七条の憲法第十条に記されている、欲望に支配された、煩悩に囚われた人間のことをなんというか凡夫
仏教において、現世は仮のものであり仏のみが真実で、執着してはならないとした現世否定の思想のことをなんというか世間虚仮、唯仏是真
奈良時代、仏教を国家を守護し安定な力があると考え、安泰を願う思想のことをなんという鎮護国家
奈良時代、官吏を中心に6つの学派が生まれ、仏教教理研究をするのに形成されたものをなんと言う南都六宗
奈良時代、諸国を巡り民間布教と社会事業に尽力した僧行基
生けるものはみな仏性を有すという、天台宗の法華教の思想をなんという法華一乗思想
法華一乗思想の、生けるものはみな仏性を有すという意味のある言葉をなんというか一切衆生悉有仏性
大日如来が不思議な力によって直接つたえる、真言宗の思想である大乗仏教の一派はなにか。密教
この身このままで現世で成仏できるという、真言宗の思想はなにか。即身成仏
平安時代に広まった、日本固有の神の信仰と仏教を融合させる考え方をなんというか神仏習合
平安時代広まった、仏が本体で日本の神が仮の姿という考え方をなんというか本地垂迹説
平安時代に広まった、人生の不安と世の無常さから、いずれ悟る人が居なくなり人も世も最悪になる考え方をなんという末法思想
空也が唱えた南無阿弥陀仏などと、念仏を唱えることをなんというか。称名念仏
源信などが唱えた、真心を込めて常に心に阿弥陀仏を信じ念ずるような、心で常に念ずることをなんというか観想念仏
【浄土宗】の一種で、自力での救済は困難であることを悟り、来世で往生を願うこと他力本願
【浄土宗】の1つで、「南無阿弥陀仏」とただ唱えることで極楽浄土に行けるという思想は何専修念仏
【浄土真宗】のひとつで、救いの全てが阿弥陀仏によるもので、人間の力は働いていないという思想絶対他力
【浄土真宗】のひとつで、念仏を唱えることすら阿弥陀仏の力によってさせられているという思想自然法爾
【浄土真宗】の1つで、悪人こそ救済の対象となるということをなんと言うか悪人正機説
【時宗】のひとつで、思うがままに踊り、念仏を唱えること踊念仏
【臨済宗】のひとつで、悟りのために師から与えられた課題のことをなんという公案
【曹洞宗】の1つで、座禅をひたすら組んで雑念をただ捨てることで修行することをなんという只管打坐
【曹洞宗】の一種で、肉体的な感覚を捨て心の働きも捨てる状態にすることをなんという身心脱落
【曹洞宗】の1種で、座禅が悟りそのものとする思想修証一等
日蓮宗で、法華教こそが1番教えを正しく伝えていると考える思想法華経至上主義
林羅山が提唱した、人間関係に上下尊卑の秩序があるという考え上下定分の理
私利私欲を厳しく戒めて、心と理を一体にさせる考え方存心持敬
中江藤樹の思想で、天地自然と人間界を一貫させる原理孝
時・処・位を考慮して良知を発揮する中江藤樹の思想知行合一
【仁は実現できない】と考えた古義学者は誰か伊藤仁斎
荻生徂徠が提唱した、孔子が理想とした皇帝や先王が作ったもの先王の道
世を治めるために中国で作られた儀礼・刑罰・政治制度などのことをなんと言うか礼楽刑政
自然のままの感情を重んじた古道を解明しようとした、万葉集を研究した国学者賀茂真淵
【万葉集】を男性的で荒々しいものと考える賀茂真淵の思想ますらをぶり
【万葉集】を歌う人の中に生きた、素直でおおらかに生きる精神高く直き心
本居宣長が「古事記」の研究で発見した日本固有の道のことをなんという惟神の道
本居宣長は女性的で優しい歌風である何を古代の精神と捉えた?たをやめぶり
本居宣長の思想で、【もののあはれ】を知る良くも悪くも生まれたままの心をなんという真心
福沢諭吉が提唱した、人間は生まれながらにして平等であるという考え方天賦人権論
日常的に有用な学問としての西洋の数理学、経済学をなんという実学
福沢諭吉が提唱した、何にも依存することなく自らの判断で生きようとする精神のことをなんという独立自尊
明治維新以後、政府が掲げたスローガンのことをなんという?文明開化
アジア文明を野蛮なものと捉え、西洋時代国家への移行を説いた無署名の社名(考え)をなんというか。脱亜論
日本とイエスに生涯を捧げたキリスト教指導者で、絶対平和を掲げた人物は誰?内村鑑三
内村鑑三による、日本とキリスト教に生涯を捧げると誓い、武士道が土台となってキリスト教が理解出来ると説いた思想をなんという二つのJ
内村鑑三による、形式化した教会主義を批判して聖書を直接読むことを重要視した、日本独特のキリスト教信仰のあり方をなんというか無教会主義
日露戦争に対して、戦争に反対した主張のことをなんというか非戦論
明治の日本の文化は、外国の圧力によって起こされた【外発的開化】であると批判した人物は誰か夏目漱石
夏目漱石による考え方で、自己と他人の個性を尊重して責任と義務を持つ個人主義のことをなんという?自己本位
夏目漱石による思想で、自我に固執せず身を天地自然に委ねて生きていく、天の在り方に即して生きるという考え方をなんという則天去私
主観と客観を対立的に捉える哲学的立場を批判した、禅に基づく哲学を構築した人物は誰か。西田幾多郎
西田幾多郎の思想で、自他の区別なく、自己を忘れるような直接的・具体的な経験をなんという?純粋経験
純粋経験において真理を見ようとする、主観と客観などの対立要素を融合し未分化したものをなんというか。主客未分
近代西洋の個人を独立して存在するという考えを批判した人物は誰か?和辻哲郎
和辻哲郎の思想で、人間は単なる個人で人との間柄ではじめて存在するということをなんという?間柄的存在
柳田国男が提唱した、祖霊信仰から思想を掘り起こそうとする学問をなんというか民俗学
柳田国男の思想で、日本の歴史を築いたと説いた、ごく普通の農民のことをなんという常民
16~17世紀のヨーロッパで、君主制による絶対的支配の理論的根拠となり、信奉されたものをなんというか王権神授説
王または単に君主が絶対的な権力を行使する君主制の政治体制をなんというか絶対王政
自由で平等な存在としての人間による政治が行われるようになったきっかけとなった、17~18世紀の出来事をなんというか市民革命
市民革命を支えた、社会は神の意思でなく個人相互の契約に成り立っているとした考えのことをなんというか社会契約説
社会契約説の内容で、社会の目的は人間の行う合理的なあらゆることを行う、守るべきとした自由のことをなんというか自然権
社会契約説において、人間達がどういう状態にあるのかを仮説的に表現したものをなんというか。※間違えると3人の考え方が解説で出てきます自然状態
【万人の万人に対する闘争】という言葉を残した人物は誰か。ホッブズ
ホッブズが本で説いた、国家に権力を吸い上げさせる政治形態を表現し主張した著物をなんというかリバイアサン
ロックが説いた、アメリカ独立革命やフランス革命に影響を与えた「合意に基づいて契約をかわし、国家をつくり、市民政府を設立する」という内容の著物をなんというか。市民政府二論
ロックが説いた、国家が権力を濫用した際に行使できる権利をなんというか。抵抗権
社会契約論の1つで、各人が従うべきとした共同体の根本概念をなんという。一般意志
社会契約論において、個人の利益を目指すだけの、個人の意志で止まってしまっている状態・意志 をなんという。特殊意志
最も民主主義の原意にかなっている、社会契約論でも主張された、人々が政治に直接関わる制度のことをなんという直接民主制
1863年、民主主義の特徴を示した「人民の人民による人民のための政治」と説いた演説をなんという? 【演説の名前】【演説者】のどちらかを記入せよ。ゲティスバーグ演説
民主政治のもとで、多数者の意見をもって全体の意思とすることをなんという?多数決の原理
少数派が抑圧され続ける、多数者の思うがままに政治が行われてしまう【多数者の専制】を唱えたのは誰?トックビル
民主主義において数の力と対立する、【熟議】などで人々が納得し、合意形成を図る力のことをなんという。理由の力
国民が議会に選出した代表者によって政治が行われる制度のことをなんという。間接民主制
支配者でも法には従わないといけないとしたことをなんという。法の支配
ドイツで発達した、【内容の正当性問わず】法が絶対とした法に基づく政治をなんという法治主義