問題一覧
1
柱の受ける力を基礎に伝える部分
柱脚
2
溶接接合(最も優れた接合方法)の欠点 1.溶接熱で、接合部が急激に温度変化するため、局部的に膨張·収縮する。この時に鋼材の一部に変形が生じたり、その変形を拘東すると、_が割れることがある。 2.所定の方法で施エしなかったり、十分に溶接できなかったりすると、接合部の材質が変化したり断面が不足するなど、_が得られないことがある。 点検及び検査が困難 (内部の欠陥は_が必要)
接合部, 健全な接合部, 超音波検査
3
SN 400 Bの400
引張強さの下限値
4
鋼構造の長所 1._が高く粘り強い 2_が自由に製作できる 3.工期を_しやすい 4._がよい
強度, 部材断面, 短縮, 品質や精度
5
溶接接合の特徴 完全溶込溶接 【欠点】 1.溶接熱で、接合部が急激に温度変化するため、局部的に膨張·収縮する この時に鋼材の一部に変形が生じたり、その変形を拘束すると、鋼材の内部にカが生じ、_が割れることがある 2.所定の方法で施工しなかったり、十分に溶接できなかったりすると、接合部の_が変化したり_が不足するなど、_が得られないことがある 3.点検及び検査が困難 (内部の欠陥は、_が必要)
接合部, 材質, 断面, 健全な接合部, 超音波検査
6
鋼構造の構造形式 _構造 柱と梁に_が入った構造で各部材の接合はラーメン構造ほど強くない。外力が作用したとき変形を防ぐ。
ブレース
7
部分溶込溶接 接合部の_を溶け込ませない溶接 _継手、_継手、_継手に用いる 継目に直角方向に_や_が生じる部分や繰り返し荷重の作用する部分には用いない
全断面, 突合せ継手, 角継手, T継手, 引張力, 曲げモーメント
8
隅肉溶接 _継手、_継手、_継手などに広く用いられる ·突合せ溶接と異なり、カの流れが真っ直ぐでなく、全断面を溶接しないので母材の 強さより_の方が弱くなることがある 溶接線が応カ方向に直角 _ 平行であるもの _
添え板継手, 重ね継手, T継手, 接合部, 前面隅肉溶接, 側面隅肉溶接
9
SN 400 BのB
性能区分
10
鋼構造の短所 1._しやすい 2._に弱く_やすい 3._や_が生じると骨組全体の耐力を急激に失うことがある
変形, 熱, 錆び, 座屈, 破断
11
ラーメン構造はブレース構造に比べ部材断面が_
大きい
12
高力ボルトの種類_、_(ピンテール有)
JIS型, トルシア形
13
角形鋼管の柱とH形断面の梁との仕口に使用される
ダイアフラム
14
鋼構造の構造形式 _構造 柱と梁を_に接合した構造で外力が作用したとき、 一体化した_と_で骨組みの変形を防ぐ。
ラーメン構造, 剛強, 柱, 梁
15
2方向からの溶接線が交差するのを避けるために片方の部材に設けた扇状の切欠き
スカラップ
16
溶接接合(最も優れた接合方法)の利点 1.ボルト孔による_がなく、全断面で力を伝達できる 2.接合部の形状が単純となり、力を滑らかに伝達できる
断面欠損
17
柱と梁を剛強に接合した構造
ラーメン構造
18
添え板継手、重ね継手、T継手などに広く用いられる溶接方法
隅肉溶接
19
接合部の全部分を溶接する溶接方法
完全溶込溶接
20
Hが断面の梁には_(曲げモーメント負担)、_(せん断力を負担)から構成され、必要に応じ_(座屈防止)を設ける
フランジ, ウェブ, スチフナー
21
SN 400 BのSN
種類記号
22
高カボルトの締め付けは、_及び_の2段階で行い1次締め後、_を施す。 2次締付け後は、マーキングの_を確認しボルトが_していないか確認する。
一次締め, 二次締め, マーキング, ずれ, 供回り
23
ラーメン構造はブレース構造に比べ部材数が_
少ない
24
高力ボルト接合の際、2次締め付け後は、マーキングのズレを確認しボルトが_していないか確認する
供回り
25
ボルトの締め付けは各ボルト群の_に向かって行う
中央部から端部
26
高力ボルト接合とは_が普通ボルトの_以上ある高力ボルトを使用する接合方法
引張強さ, 2倍
27
高力ボルトの施工は一次締めのあと_をし、本締めを行う
マーキング
28
高力ボルト接合には、_、引張接合、支圧接合があり、_が多く用いられる
摩擦接合
29
溶接接合の特徴 完全溶込溶接 【利点】 1.ボルト孔による_がなく、全断面でカを伝達できる 2接合部の形状が単純となり、力を_に伝達できる
断面欠損, 滑らかに
30
鋼の主な成分
鉄
31
トルシア形のボルトは_が破断するまで締め付ける
ピンテール
32
完全溶込溶接とは _継手、_継手、_継手に用いる 接合する全断面を溶かし合わせて一体化するので、_ためには最も理想な継手 _を加工(開先加工)して溶接する。開先をグルーブという
突合せ継手, 角継手, T継手, 力を伝える, 接合部
33
高圧ボルト施工要領 構造耐力上_な接合部では_本以上必要 摩療面を組立に先立ち、黒皮、浮き錆、 座境、油、 塗料などを取り除き、表面を_状態にする。
主要, 2, 赤さび
34
エンドタブとは溶接の_と_に取り付けた補助板 *溶接は、接合部の全長にわたって行うが 溶接の始端、終端に_が生じやすいので、 通常、溶接後、補助板は除去する。
始点, 終点, 欠陥
35
スカラップ(切欠)とは2方向からの溶接線が交差するのを避けるために片方の部材に設けた扇状をした切欠。 溶接継目の_部分には再度にわたる_により欠陥が生じやすいので_を設けて継目がが交差しないようにするために設ける。
交差, 加熱, 切欠
36
鋼構造に一般に使用される鋼
軟鋼
37
高力ボルト接合の短所 _の清掃、処理が必要
鋼材表面
38
溶接ビートの始点と終点に取り付ける補助板
エンドタブ
39
高力ボルトの長所 1._小 2._容易 3._節約 4._短縮
騒音, 作業, 労力, 工期
40
柱と梁に筋かいが入った構造(三角形で骨組の変形を防ぐ)
ブレース構造
41
柱脚には_、_、_の形式がある
埋込形式, 根巻形式, 露出形式
42
部分溶込溶接 接合部の_を溶け込ませない溶接 _継手、_継手、_継手に用いる 継目に直角方向に_や_が生じる部分や繰り返し荷重の作用する部分には用いない
全断面, 突合せ, 角, T, 引張力, 曲げモーメント
43
接合部の全断面を溶け込ませない溶接方法
部分溶込溶接