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《第3・4章》占有権・所有権(11問)
14問 • 5ヶ月前
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  • 1

    《045-01・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  所有者のない動産を所有の意思をもって占有することによって、その占有者は、その動産の所有権を取得する。

    正しい

  • 2

    《045-02・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  占有者が物の占有を奪われたときは、奪われる前のその占有が所有の意思をもってする場合であっても所有の意思をもってする場合でなくても、占有回収の訴えによりその物の返還を請求することができる。

    正しい

  • 3

    《045-03・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  占有者は、善意で、平穏に、かつ、公然と占有するものと推定されるが、所有の意思は推定されない。

    誤り

  • 4

    《045-04・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  権原の性質上占有者に所有の意思がないものとされる場合において、占有者が新たな権原により更に所有の意思をもって占有を始めたときは、その占有の性質は、所有の意思をもってする占有に変更される。

    正しい

  • 5

    《045-05・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  所有の意思をもって物を占有していた被相続人から相続人が相続により占有を承継した場合、被相続人が所有の意思をもって占有していたことをその相続人が知った時に、その相続人の占有は、所有の意思のある占有となる。

    誤り

  • 6

    《046-01・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  AとBが共有する土地の分割によって公道に通じないA所有の甲土地と公道に通じるB所有の乙土地が生じた場合において、甲土地から公道に至るためにはC所有の土地を通行するのが最も損害が少ないときは、Aは、丙土地を通行することができる。

    誤り

  • 7

    《046-02・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の所有者が隣地に設置した排水溝の破壊又は閉塞により自己の土地に損害が及んでいる場合、隣地の所有者に、排水溝の修又は障害の除去をさせることができる。

    正しい

  • 8

    《046-03・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の竹木の枝が境界線を越えているときは、急迫の事情があるときであっても、自らその枝を切除することができない。

    誤り

  • 9

    《046-04・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  境界線上に設けられた境界標は、相隣者の共有に属するものと推定される。

    正しい

  • 10

    《046-05・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。

    正しい

  • 11

    《047-01・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地上に権原なく乙建物を所有しているBがCに乙建物を売却した場合において、CがBからの乙建物の所有権移転登記を経由していないときは、Aは、Cに対し、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを求めることができない。

    誤り

  • 12

    《047-02・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地上に権原なく乙建物を所有しているBがCに乙建物を売却し、CがBからの乙建物の所有権移転登記を経由した後、CがDに乙建物を売却した場合には、DがCからの乙建物の所有権移転登記を経由していないときであっても、Aは、Cに対し、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを求めることができない。

    誤り

  • 13

    《047-03・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Aがその所有する甲土地をBに賃貸し、Bが甲土地を自動車の駐車場として利用していたところ、甲土地の賃借権の登記がされない間に、AがCに対し甲土地を売却した場合において、CがAからの甲土地の所有権移転登記を経由していないときは、Bは、Cからの甲土地の明渡請求を拒むことができる。

    正しい

  • 14

    《047-04・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地に隣接する乙土地の所有者であるBが乙土地を掘り下げたために、土地の間に高低差が生じ、甲土地が崩落する危険が生じている場合において、その危険が生じた時から20年を経過した後にAがBに対し甲土地の崩落防止措置を請求したときは、Bはその請求権の消滅時効を援用することができる。

    誤り

  • 問題一覧

  • 1

    《045-01・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  所有者のない動産を所有の意思をもって占有することによって、その占有者は、その動産の所有権を取得する。

    正しい

  • 2

    《045-02・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  占有者が物の占有を奪われたときは、奪われる前のその占有が所有の意思をもってする場合であっても所有の意思をもってする場合でなくても、占有回収の訴えによりその物の返還を請求することができる。

    正しい

  • 3

    《045-03・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  占有者は、善意で、平穏に、かつ、公然と占有するものと推定されるが、所有の意思は推定されない。

    誤り

  • 4

    《045-04・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  権原の性質上占有者に所有の意思がないものとされる場合において、占有者が新たな権原により更に所有の意思をもって占有を始めたときは、その占有の性質は、所有の意思をもってする占有に変更される。

    正しい

  • 5

    《045-05・24》占有に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。  所有の意思をもって物を占有していた被相続人から相続人が相続により占有を承継した場合、被相続人が所有の意思をもって占有していたことをその相続人が知った時に、その相続人の占有は、所有の意思のある占有となる。

    誤り

  • 6

    《046-01・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  AとBが共有する土地の分割によって公道に通じないA所有の甲土地と公道に通じるB所有の乙土地が生じた場合において、甲土地から公道に至るためにはC所有の土地を通行するのが最も損害が少ないときは、Aは、丙土地を通行することができる。

    誤り

  • 7

    《046-02・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の所有者が隣地に設置した排水溝の破壊又は閉塞により自己の土地に損害が及んでいる場合、隣地の所有者に、排水溝の修又は障害の除去をさせることができる。

    正しい

  • 8

    《046-03・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の竹木の枝が境界線を越えているときは、急迫の事情があるときであっても、自らその枝を切除することができない。

    誤り

  • 9

    《046-04・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  境界線上に設けられた境界標は、相隣者の共有に属するものと推定される。

    正しい

  • 10

    《046-05・24》相隣関係に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。

    正しい

  • 11

    《047-01・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地上に権原なく乙建物を所有しているBがCに乙建物を売却した場合において、CがBからの乙建物の所有権移転登記を経由していないときは、Aは、Cに対し、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを求めることができない。

    誤り

  • 12

    《047-02・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地上に権原なく乙建物を所有しているBがCに乙建物を売却し、CがBからの乙建物の所有権移転登記を経由した後、CがDに乙建物を売却した場合には、DがCからの乙建物の所有権移転登記を経由していないときであっても、Aは、Cに対し、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを求めることができない。

    誤り

  • 13

    《047-03・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Aがその所有する甲土地をBに賃貸し、Bが甲土地を自動車の駐車場として利用していたところ、甲土地の賃借権の登記がされない間に、AがCに対し甲土地を売却した場合において、CがAからの甲土地の所有権移転登記を経由していないときは、Bは、Cからの甲土地の明渡請求を拒むことができる。

    正しい

  • 14

    《047-04・24》物権的請求権に関する次の記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  A所有の甲土地に隣接する乙土地の所有者であるBが乙土地を掘り下げたために、土地の間に高低差が生じ、甲土地が崩落する危険が生じている場合において、その危険が生じた時から20年を経過した後にAがBに対し甲土地の崩落防止措置を請求したときは、Bはその請求権の消滅時効を援用することができる。

    誤り