関東軍が( )(奉天付近)で南満州鉄道を爆破
→関東軍は中国側の仕業とし一方的に攻撃して満州を占領した柳条湖, 満州事変
関東軍は( )(清の皇帝)を元首にかついで実権を握る
→恐慌で苦しむ多くの日本の農民が集団で移住し満州を開拓溥儀
海軍の青年将校が官邸を襲い( )首相などを射殺した五・一五事件, 犬養毅
国際連盟が日本に満洲から撤退するように勧告したのを報告した団リットン調査団
日本に続いてドイツも脱退して国際協調体制が崩壊国際連盟脱退
政府が美濃部達吉の天皇機関説を否定する声明を発表天皇機関説問題
国家の中に天皇が含まれず神であるということ天皇主権説
陸軍の青年将校が天皇中心の新しい国家を求め蜂起二・二六事件
共産主義に対抗するためにファシズムを掲げるドイツに接近日独防共協定
蒋介石(国民政府)と( )(共産党)抗日運動のために内戦を停止毛沢東
( )…( )(北京郊外)で日中両軍が武力衝突
→上海などに戦線を拡大し( )では多数の住民が犠牲になる日中戦争, 盧溝橋, 南京
国民政府と共産党が抗日運動で協力するため結成された抗日民族統一戦線
中国との和平交法を打ち切り戦争継続を表明した首相近衛文麿
議会の決議なしに戦争に必要な人や物資を動員できる国家総動員法
( )の推進…近衛文麿がナチスのような政治体制を目指す新体制運動
政党や政治団体を解散させて一つにまとめる
→( )を通して政府の意向を国民に伝え、住民同士で監視させる大政翼賛会, 隣組
労働組合を解散して経営者と労働者が協力する大日本産業報国会
挑戦や台湾の人々に対して強化した日本への同化政策
日本語の使用、神社への参拝( )(日本式の名前)の強要皇民化政策, 創氏改名
( )の結成…日本・ドイツ・イタリアが軍国主義や反共産主義を掲げて連携
→国際連盟を脱退し( )を締結枢軸国, 三国防共協定
相互の領土不可侵とポーランドの分割確認の締結独ソ不可侵条約
ドイツがポーランドに侵攻→イギリス、フランスなどがドイツに宣戦して発展した戦争第二次世界大戦
( )の開始…ドイツが不可侵条約を破ってソ連に侵攻独ソ戦
( )の殺害…( )などの強制収容所で多くの命を奪うユダヤ人, アウシュビッツ
( )運動…フランスなどで活発に行われたドイツへの抵抗運動レジスタンス
ローズベルト(米)、チャーチル(英)が国際協調を提唱
→反ファシズムを掲げて枢軸国に対抗する( )を結成大西洋憲章, 連合国
( )北部への侵攻…米英などによる中国への供給を断つ仏領インドシナ
( )の締結…軍事同盟を結んでアメリカの参戦を抑える日独伊三国同盟
( )の調印…ソ連の侵攻を防いでから東南アジアを目指す日ソ中立条約
( )の結成...米英などが日本への石油、鉄などの輸出を禁止ABCD包囲陣
昭和天皇が臨席する御前会議で( )の開戦を決定した首相東条英機, 太平洋戦争
( )の開始…( )(ハワイ)、マレー半島を攻撃して開戦→東南アジア・南太平洋諸島などをあいついで占領太平洋戦争, 真珠湾
( )…アメリカ軍に敗北して以降、戦況が悪くなるミッドウェー海戦
( )の提唱…欧米の支配からアジアを解放してその繁栄をはかる大東亜共栄圏
戦争に批判的で非協力的な国民は( )と非難される非国民
捕虜となることを恥と考え、( )などが、美徳とされる特攻隊
徴兵の免除を停止して学生も( )として戦場に送り出される学徒出陣
植民地や占領地の住民を労働力や兵力として動員する→中国人や朝鮮人などが( )され、日本の工場や鉱山で働かされる強制連行
兵士の相手をするために日本軍と行動を共にした女性従軍慰安婦
( )の本格化…東京をはじめ多くの都市や軍事施設が空襲を受ける本土空襲
( )の増加…都市部の小学生が地方に移住して集団で生活する学童疎開
連合国がフランス北部に上陸しパリを解放ノルマンディー上陸
ソ連軍がベルリンを占領して( )を( )させるドイツ, 降伏
アメリカ軍が沖縄に上陸して住民を含め多数の犠牲者を出す沖縄戦
ソ連の( )や( )の領有などを秘密のうちに決定対日参戦, 千島列島, ヤルタ会談
日本に( )を迫るが、国体護持を理由に宣言を黙殺→( )を維持するためポツダム宣言, 無条件降伏, 天皇制
( )の投下…アメリカが広島・長崎に原爆を投下して多くの機性者を出す原子爆弾
( )…( )を破って日本に宣戦して満州などに侵攻ソ連参戦, 日ソ中立条約
ポツダム宣言を受け入れ、昭和天皇のラジオ放送で国民に知らせる終戦
( )による占領…アメリカ軍を主力とする軍が日本を占領連合国軍
( )や( )はソ連が占領したため北方領土問題の原因となる南樺太, 千島列島
( )による司令の( )(連合国軍最高司令官総司令部)の設置マッカーサー, GHQ
本州、北海道、九州、四国などはGHQの司令による( )
→沖縄、小笠原諸島はアメリカの( )で主権回復後も統治が続く間接統治, 直接統治
( )や公職追放などで戦争責任を明確化極東国際軍事裁判
治安維持法の廃止、( )の実現、政党の活動再開女性参政権
( )や( )の制定、社会主義運動の活発化労働組合法, 労働基準法
生産力の低下により食料や物資が不足し各地に( )が広がる闇市
憲法改正案を帝国議会の審議、修正のうえ( )として公布日本国憲法
憲法三原則基本的人権の尊重, 国民主権, 平和主義
( )の制定…市長や知事などの首長を市民の直接選挙で選ぶ地方自治法
( )の改正…男性中心の「家」制度が改められ男女同権の新しい家政制度を制定民法
( )の制定…教育勅語を廃止して民主主義教育の方針を示す教育基本法
三井、三菱などの財閥を解体して大企業による市場の独占を防ぐ財閥解体
( )が土地を買い上げ( )に安く提供して自作農を増やす農地改革, 小作人, 政府
( )の設置…アメリカ、ソ連など常任理事国は( )を持つ安全保障理事会, 拒否権
アメリカなど西側とソ連など東側が激しく対立→軍事同盟として( )(北大西洋条約機構)、( )を結成冷たい戦争, NATO, ワルシャワ条約機構
ドイツが東西に分断され、東側が一方的に建設ベルリンの壁
( )の進展…米ソは水爆実験を行うなど核開発競争を進めて対立が激化核軍拡
毛沢東(共産党)が建国すると、国民党は台湾に逃亡中華人民共和国
( )(大韓民国)と( )(朝鮮民主主義人民共和国)が対立韓国, 北朝鮮
北朝鮮が韓国に侵入するとアメリカが国連軍を派遣朝鮮戦争
民族独立と平和共存など平和10原則を決議アジア・アフリカ会議
「 」(1960)…多くの国が独立する、紛争や飢餓などは続くアフリカの年
アジア、アフリカなど発展途上にある国を指すことば第三世界
朝鮮戦争に派遣された占領軍に代わる( )を結成→保安隊、( )と強化され米軍と協力して日本の防衛にあたる警察予備隊, 自衛隊
朝鮮戦争で米軍からの軍事物資の注文が増え戦後の復興が進む特需景気
西洋諸国と結んで主権を回復サンフランシスコ平和条約
日本の安全と極東の平和を守るため米軍が駐留日米安保条約
( )の調印…( )は未解決のままソ連と国交を回復日ソ共同宣言, 北方領土問題
社会党の統一にあわせて自由党と民主党の保守政党が合併自由民主党
( )の始まり…自由党(与党)と社会党(野党)が対立する政治が長く続く55年体制
( )の開催…第五福竜丸事件を機に反核運動が高まる原水爆禁止世界大会
アメリカの北ベトナムへの爆撃により発展した戦争
→アメリカが撤退して( )として南北統一ベトナム戦争, べトナム社会主義共和国
( )(東南アジア諸国連合)の結成…地域の安全と経済発展のための協力ASEAN
( )(ヨーロッパ共同体)の発足…人、物、資本の移動の自由化を図るEC
チェコスロバキアの民主化運動をソ連が弾圧プラハの春
イスラエルの建国を認めないアラブ諸国との紛争第一次中東戦争
( )(パレスチナ解放機構)の設立…パレスチナ難民がイスラエルと武力衝突PLO
( )…アラブの石油戦略(値上げ)が( )に発展第四次中東戦争, 石油危機
イスラエルがパレスチナ人の自治を承認パレスチナ暫定自治協定
日本への攻撃に対する共同行動と日米の防衛力強化を図る安保協定
日本が戦争に巻き込まれる危険があるとして反対運動が高まる安保闘争
韓国を正式に認めて国交を相立し、経済協力を推進日韓基本条約
ニクソン大統領(米)の訪中を機に中国と国交を正常化→( )を締結して戦争への反省と平和友好を掲げる日中共同声明, 日中平和友好条約
沖縄返還協定によりアメリカから日本への復帰が実現→本土復帰後も米軍基地は残り、米兵による事故や事件などがあいつぐ沖縄返還
関東軍が( )(奉天付近)で南満州鉄道を爆破
→関東軍は中国側の仕業とし一方的に攻撃して満州を占領した柳条湖, 満州事変
関東軍は( )(清の皇帝)を元首にかついで実権を握る
→恐慌で苦しむ多くの日本の農民が集団で移住し満州を開拓溥儀
海軍の青年将校が官邸を襲い( )首相などを射殺した五・一五事件, 犬養毅
国際連盟が日本に満洲から撤退するように勧告したのを報告した団リットン調査団
日本に続いてドイツも脱退して国際協調体制が崩壊国際連盟脱退
政府が美濃部達吉の天皇機関説を否定する声明を発表天皇機関説問題
国家の中に天皇が含まれず神であるということ天皇主権説
陸軍の青年将校が天皇中心の新しい国家を求め蜂起二・二六事件
共産主義に対抗するためにファシズムを掲げるドイツに接近日独防共協定
蒋介石(国民政府)と( )(共産党)抗日運動のために内戦を停止毛沢東
( )…( )(北京郊外)で日中両軍が武力衝突
→上海などに戦線を拡大し( )では多数の住民が犠牲になる日中戦争, 盧溝橋, 南京
国民政府と共産党が抗日運動で協力するため結成された抗日民族統一戦線
中国との和平交法を打ち切り戦争継続を表明した首相近衛文麿
議会の決議なしに戦争に必要な人や物資を動員できる国家総動員法
( )の推進…近衛文麿がナチスのような政治体制を目指す新体制運動
政党や政治団体を解散させて一つにまとめる
→( )を通して政府の意向を国民に伝え、住民同士で監視させる大政翼賛会, 隣組
労働組合を解散して経営者と労働者が協力する大日本産業報国会
挑戦や台湾の人々に対して強化した日本への同化政策
日本語の使用、神社への参拝( )(日本式の名前)の強要皇民化政策, 創氏改名
( )の結成…日本・ドイツ・イタリアが軍国主義や反共産主義を掲げて連携
→国際連盟を脱退し( )を締結枢軸国, 三国防共協定
相互の領土不可侵とポーランドの分割確認の締結独ソ不可侵条約
ドイツがポーランドに侵攻→イギリス、フランスなどがドイツに宣戦して発展した戦争第二次世界大戦
( )の開始…ドイツが不可侵条約を破ってソ連に侵攻独ソ戦
( )の殺害…( )などの強制収容所で多くの命を奪うユダヤ人, アウシュビッツ
( )運動…フランスなどで活発に行われたドイツへの抵抗運動レジスタンス
ローズベルト(米)、チャーチル(英)が国際協調を提唱
→反ファシズムを掲げて枢軸国に対抗する( )を結成大西洋憲章, 連合国
( )北部への侵攻…米英などによる中国への供給を断つ仏領インドシナ
( )の締結…軍事同盟を結んでアメリカの参戦を抑える日独伊三国同盟
( )の調印…ソ連の侵攻を防いでから東南アジアを目指す日ソ中立条約
( )の結成...米英などが日本への石油、鉄などの輸出を禁止ABCD包囲陣
昭和天皇が臨席する御前会議で( )の開戦を決定した首相東条英機, 太平洋戦争
( )の開始…( )(ハワイ)、マレー半島を攻撃して開戦→東南アジア・南太平洋諸島などをあいついで占領太平洋戦争, 真珠湾
( )…アメリカ軍に敗北して以降、戦況が悪くなるミッドウェー海戦
( )の提唱…欧米の支配からアジアを解放してその繁栄をはかる大東亜共栄圏
戦争に批判的で非協力的な国民は( )と非難される非国民
捕虜となることを恥と考え、( )などが、美徳とされる特攻隊
徴兵の免除を停止して学生も( )として戦場に送り出される学徒出陣
植民地や占領地の住民を労働力や兵力として動員する→中国人や朝鮮人などが( )され、日本の工場や鉱山で働かされる強制連行
兵士の相手をするために日本軍と行動を共にした女性従軍慰安婦
( )の本格化…東京をはじめ多くの都市や軍事施設が空襲を受ける本土空襲
( )の増加…都市部の小学生が地方に移住して集団で生活する学童疎開
連合国がフランス北部に上陸しパリを解放ノルマンディー上陸
ソ連軍がベルリンを占領して( )を( )させるドイツ, 降伏
アメリカ軍が沖縄に上陸して住民を含め多数の犠牲者を出す沖縄戦
ソ連の( )や( )の領有などを秘密のうちに決定対日参戦, 千島列島, ヤルタ会談
日本に( )を迫るが、国体護持を理由に宣言を黙殺→( )を維持するためポツダム宣言, 無条件降伏, 天皇制
( )の投下…アメリカが広島・長崎に原爆を投下して多くの機性者を出す原子爆弾
( )…( )を破って日本に宣戦して満州などに侵攻ソ連参戦, 日ソ中立条約
ポツダム宣言を受け入れ、昭和天皇のラジオ放送で国民に知らせる終戦
( )による占領…アメリカ軍を主力とする軍が日本を占領連合国軍
( )や( )はソ連が占領したため北方領土問題の原因となる南樺太, 千島列島
( )による司令の( )(連合国軍最高司令官総司令部)の設置マッカーサー, GHQ
本州、北海道、九州、四国などはGHQの司令による( )
→沖縄、小笠原諸島はアメリカの( )で主権回復後も統治が続く間接統治, 直接統治
( )や公職追放などで戦争責任を明確化極東国際軍事裁判
治安維持法の廃止、( )の実現、政党の活動再開女性参政権
( )や( )の制定、社会主義運動の活発化労働組合法, 労働基準法
生産力の低下により食料や物資が不足し各地に( )が広がる闇市
憲法改正案を帝国議会の審議、修正のうえ( )として公布日本国憲法
憲法三原則基本的人権の尊重, 国民主権, 平和主義
( )の制定…市長や知事などの首長を市民の直接選挙で選ぶ地方自治法
( )の改正…男性中心の「家」制度が改められ男女同権の新しい家政制度を制定民法
( )の制定…教育勅語を廃止して民主主義教育の方針を示す教育基本法
三井、三菱などの財閥を解体して大企業による市場の独占を防ぐ財閥解体
( )が土地を買い上げ( )に安く提供して自作農を増やす農地改革, 小作人, 政府
( )の設置…アメリカ、ソ連など常任理事国は( )を持つ安全保障理事会, 拒否権
アメリカなど西側とソ連など東側が激しく対立→軍事同盟として( )(北大西洋条約機構)、( )を結成冷たい戦争, NATO, ワルシャワ条約機構
ドイツが東西に分断され、東側が一方的に建設ベルリンの壁
( )の進展…米ソは水爆実験を行うなど核開発競争を進めて対立が激化核軍拡
毛沢東(共産党)が建国すると、国民党は台湾に逃亡中華人民共和国
( )(大韓民国)と( )(朝鮮民主主義人民共和国)が対立韓国, 北朝鮮
北朝鮮が韓国に侵入するとアメリカが国連軍を派遣朝鮮戦争
民族独立と平和共存など平和10原則を決議アジア・アフリカ会議
「 」(1960)…多くの国が独立する、紛争や飢餓などは続くアフリカの年
アジア、アフリカなど発展途上にある国を指すことば第三世界
朝鮮戦争に派遣された占領軍に代わる( )を結成→保安隊、( )と強化され米軍と協力して日本の防衛にあたる警察予備隊, 自衛隊
朝鮮戦争で米軍からの軍事物資の注文が増え戦後の復興が進む特需景気
西洋諸国と結んで主権を回復サンフランシスコ平和条約
日本の安全と極東の平和を守るため米軍が駐留日米安保条約
( )の調印…( )は未解決のままソ連と国交を回復日ソ共同宣言, 北方領土問題
社会党の統一にあわせて自由党と民主党の保守政党が合併自由民主党
( )の始まり…自由党(与党)と社会党(野党)が対立する政治が長く続く55年体制
( )の開催…第五福竜丸事件を機に反核運動が高まる原水爆禁止世界大会
アメリカの北ベトナムへの爆撃により発展した戦争
→アメリカが撤退して( )として南北統一ベトナム戦争, べトナム社会主義共和国
( )(東南アジア諸国連合)の結成…地域の安全と経済発展のための協力ASEAN
( )(ヨーロッパ共同体)の発足…人、物、資本の移動の自由化を図るEC
チェコスロバキアの民主化運動をソ連が弾圧プラハの春
イスラエルの建国を認めないアラブ諸国との紛争第一次中東戦争
( )(パレスチナ解放機構)の設立…パレスチナ難民がイスラエルと武力衝突PLO
( )…アラブの石油戦略(値上げ)が( )に発展第四次中東戦争, 石油危機
イスラエルがパレスチナ人の自治を承認パレスチナ暫定自治協定
日本への攻撃に対する共同行動と日米の防衛力強化を図る安保協定
日本が戦争に巻き込まれる危険があるとして反対運動が高まる安保闘争
韓国を正式に認めて国交を相立し、経済協力を推進日韓基本条約
ニクソン大統領(米)の訪中を機に中国と国交を正常化→( )を締結して戦争への反省と平和友好を掲げる日中共同声明, 日中平和友好条約
沖縄返還協定によりアメリカから日本への復帰が実現→本土復帰後も米軍基地は残り、米兵による事故や事件などがあいつぐ沖縄返還